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美術館・博物館 (地域別)
出典: Wikitravel
このページでは、日本および世界各地における美術館や博物館を地域別に一覧する。また、歴史や文化、芸能人等の特定な有名人、または災害の資料等を展示する資料館や展示館等も含める。
[編集] 日本
[編集] 北海道
[編集] 東北
[編集] 青森県
- 青森県立美術館(青森市)
[編集] 岩手県
- みちのく民俗村(北上市)
[編集] 秋田県
[編集] 山形県
[編集] 宮城県
[編集] 福島県
[編集] 関東
[編集] 東京都
[編集] 千葉県
- 千葉県立美術館(千葉市)
- 千葉県立中央博物館(千葉市)
- 千葉県立現代産業科学館(市川市)
- 千葉県立房総のむら(栄町)
- 千葉県立中央博物館分館 海の博物館(勝浦市)
- 千葉県立関宿城博物館(野田市)
- 千葉県立中央博物館大利根分館・旧大利根博物館(佐原市)
- 千葉県立中央博物館大多喜城分館・旧総南博物館(大多喜町)
- 千葉県立安房博物館(館山市)
- 千葉県立上総博物館(木更津市)
- 航空科学博物館(芝山町)
[編集] 埼玉県
- 鉄道博物館(さいたま市大宮区)
- 埼玉県立歴史と民俗の博物館(さいたま市大宮区)
- さいたま市立博物館(さいたま市大宮区)
- 埼玉県立近代美術館(さいたま市浦和区)
- さいたま市立浦和博物館(さいたま市浦和区)
- うらわ美術館(さいたま市浦和区)
- 文書館(さいたま市浦和区)
- さいたま市青少年宇宙科学館(さいたま市浦和区)
- ジョン・レノン・ミュージアム(さいたま市中央区)
- さいたま市立漫画会館(さいたま市北区)
- さいたま市大宮盆栽美術館(さいたま市北区)
- 岩槻郷土資料館(さいたま市岩槻区)
- さいたま文学館(桶川市)
- 埼玉県平和資料館(東松山市)
- 大東文化大学 ビアトリクス・ポター資料館(東松山市)
- 埼玉県立川の博物館(寄居町)
- さきたま史跡の博物館(行田市)
- 埼玉県立嵐山史跡の博物館(比企郡嵐山町)
- 埼玉県立自然の博物館(秩父郡長瀞町)
[編集] 神奈川県
- 横浜美術館(横浜市西区)
- 神奈川県立歴史博物館(横浜市中区)
- 横浜開港資料館(横浜市中区)
- 神奈川近代文学館(横浜市中区)
- 横浜市歴史博物館(横浜市都筑区)
- 三菱みなとみらい技術館(横浜市西区)
- 新横浜ラーメン博物館(横浜市港北区)
- 川崎市岡本太郎美術館(川崎市多摩区) - 岡本太郎氏が市に寄贈した自身の作品を展示
- 川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム(川崎市多摩区)
- 川崎市市民ミュージアム(川崎市中原区)
- 電車とバスの博物館(川崎市宮前区)
- 東芝科学館(川崎市幸区)
- 神奈川県立近代美術館(鎌倉市)
- ポーラ美術館(箱根町)
- 箱根彫刻の森美術館(箱根町)
- 箱根美術館(箱根町)
- 箱根ラリック美術館(箱根町)
- 松永記念館(小田原市)
- 横須賀美術館(横須賀市)
- 光と緑の美術館(相模原市中央区)
[編集] 茨城県
- 茨城県近代美術館(水戸市)
- 茨城県立歴史館(水戸市)
- 水戸市立博物館(水戸市)
- 彰考館 徳川博物館(水戸市)
- 徳川ミュージアム(水戸市)
- お菓子博物館(水戸市)
- つくばエキスポセンター(つくば市)
- 宇宙航空研究開発機構(JAXA)筑波宇宙センター(つくば市)
- サイエンス・スクエアつくば(つくば市)
- 茨城県つくば美術館(つくば市)
- 茨城県陶芸美術館(笠間市)
- 北茨城市漁業歴史資料館 よう・そろー(北茨城市)
- 茨城県天心記念五浦美術館(北茨城市)
- アトムワールド(日本原子力研究開発機構 東海展示館)(東海村)
- タカノフーズ納豆博物館(小美玉市)
[編集] 栃木県
- 栃木県立博物館(宇都宮市)
- 栃木県立美術館(宇都宮市)
- 大谷資料館(宇都宮市)
- わくわくグランディ科学ランド(栃木県子ども総合科学館)(宇都宮市)
- 日光東照宮宝物館(日光市)
- 壬生町おもちゃ博物館(壬生町)
- おもちゃのまち バンダイミュージアム(壬生町)
- 広重美術館(那珂川町)
- ホンダ コレクションホール(茂木町)
- 益子陶芸美術館/陶芸メッセ・益子(益子町)
[編集] 群馬県
- 群馬県立近代美術館(高崎市)
- 群馬県立歴史博物館(高崎市)
- 土屋文明記念文学館(高崎市)
- 高崎市美術館(高崎市)
- 高崎市タワー美術館(高崎市)
- 前橋文学館(前橋市)
- 萩原朔太郎記念館(前橋市)
- 藪塚本町歴史民俗資料館(太田市)
- 新田荘歴史資料館(太田市)
- スバルビジターセンター(太田市)
- 桐生明治館(桐生市)
- 大川美術館(桐生市)
- 群馬県立自然史博物館(富岡市)
- 富弘美術館(みどり市)
[編集] 中部
[編集] 静岡県
[編集] 山梨県
[編集] 新潟県
[編集] 長野県
[編集] 愛知県
- 愛知県美術館(名古屋市)
- 徳川美術館(名古屋市)
- 名古屋市美術館(名古屋市)
- 名古屋市博物館(名古屋市)
- 豊田市美術館(豊田市)
- 博物館明治村(犬山市)
- リトルワールド(犬山市)
- トヨタ博物館(長久手町)
[編集] 岐阜県
[編集] 富山県
[編集] 石川県
[編集] 福井県
[編集] 近畿
[編集] 京都府
- 京都国立博物館(京都市)— 京都の文化に関する展示が主。
- 京都国立近代美術館(京都市)
- 京都市美術館(京都市)
- 泉屋博古館(京都市)
[編集] 大阪府
- 国立国際美術館(大阪市北区)— 入口を除く施設が全て地下にある。現代美術が主。
- 大阪市立東洋陶磁美術館(大阪市北区)
- 大阪市立美術館(大阪市天王寺区)
- サントリーミュージアム(大阪市港区)— 天保山ハーバービレッジ内。現代美術が主。
- 交通科学博物館(大阪市港区)
- 藤田美術館(大阪市都島区)
- 大阪歴史博物館(大阪市中央区)
- 大阪府立近つ飛鳥博物館(河南町)
- 国立民族学博物館(吹田市)
[編集] 兵庫県
[編集] 奈良県
- 奈良国立博物館(奈良市)
- 奈良県立美術館(奈良市)
[編集] 滋賀県
[編集] 和歌山県
[編集] 三重県
[編集] 中国
[編集] 岡山県
- 岡山県立美術館(岡山市)
- 岡山県立博物館(岡山市)
- 岡山市立オリエント美術館(岡山市)
- 林原美術館(岡山市)
- 夢二郷土美術館(岡山市)
- 岡山県立吉備路郷土館(岡山市)
- 岡山市デジタルミュージアム (岡山市)
- 日本化石資料館(岡山市)
- 招き猫美術館(岡山市)
- 大原美術館(倉敷市)— 洋画を扱う美術館としては日本最古とも言われる。エル・グレコ「受胎告知」、印象派の画家など。
- 倉敷市立美術館(倉敷市)
- 倉敷考古館(倉敷市)
- 日本郷土玩具館(倉敷市)
- 桃太郎のからくり博物館(倉敷市)
- 自然史博物館(倉敷市)
- 瀬戸大橋架橋記念館(倉敷市)
- 成羽町美術館(高梁市)
- 郷土館(高梁市)
- 津山洋学資料館(津山市)
- 津山郷土博物館(津山市)
- 備前陶芸美術館 (備前市)
- 新見美術館 (新見市)
[編集] 広島県
[編集] 山口県
- 山口県立美術館 (山口市)
- 鋳銭司郷土館 (山口市)
- 萩博物館 (萩市)
- 山口県立萩美術館(萩市)
- 萩博物館(萩市)
- 岩国美術館 (岩国市)
- 下関市立美術館 (下関市)
- 下関市立考古博物館 (下関市)
[編集] 鳥取県
- 鳥取県立博物館 (鳥取市)
- 鳥取民藝美術舘 (鳥取市)
- 渡辺美術館(鳥取市)
- わらべ館 (鳥取市)
- やまびこ館 (鳥取市)
- 因幡万葉歴史館 (鳥取市)
- 流しびなの館 (鳥取市)
- なしっこ館 (倉吉市)
- 米子市美術館 (米子市)
- 鳥取県立大山自然歴史館 (大山町)
- 羽合歴史民俗資料館 (湯梨浜町)
- 植田正治写真美術館(伯耆町)
[編集] 島根県
- 島根県立美術館 (松江市)
- 田部美術館 (松江市)
- 島根県立古代出雲歴史博物館(出雲市)
- 津和野民俗資料館 (津和野町)
- 葛飾北斎美術館 (津和野町)
- 津和野郷土館 (津和野町)
- 石見銀山世界遺産センター (大田市)
- 仁摩サンドミュージアム (大田市)
[編集] 四国
[編集] 香川県
[編集] 徳島県
[編集] 愛媛県
- 愛媛県立総合科学博物館(新居浜市)
[編集] 高知県
- 高知県立美術館 (高知市)
- 横山隆一記念まんが館 (高知市)
- 中村時計博物館 (南国市)
- 県立歴史民俗資料館 (南国市)
- 香美市立やなせたかし記念館 (香美市)
- 宿毛市立宿毛歴史館 (宿毛市)
- 龍馬歴史館 (香南市)
- 世界クラッシックカー博物館 (香南市)
- 四国自動車博物館 (香南市)
- 安芸市立書道美術館 (安芸市)
[編集] 九州
[編集] 福岡県
- 九州国立博物館(太宰府市)
- 福岡市博物館(福岡市)
- 大牟田市石炭産業科学館(大牟田市)
- 九州鉄道記念館(北九州市)
- 福岡県立美術館(福岡市)
- 福岡市美術館(福岡市)
- 北九州市立美術館(北九州市)
- 出光美術館(北九州市)
- 石橋美術館(久留米市)
- 北九州市立自然史・歴史博物館(いのちのたび博物館、北九州市)
- 西部ガスミュージアム(福岡市)
- TOTO歴史資料館(北九州市)
[編集] 佐賀県
- 有田陶磁美術館(有田町)
[編集] 長崎県
- 雲仙岳災害記念館(島原市)
- 里田原歴史資料館(田平町)
- 松浦史料博物館(平戸市)
- 長崎県立対馬歴史民俗資料館(対馬市)(旧:下県郡厳原町)
- 諫早市郷土館(諫早市)
- 長崎県美術館(長崎市)
- 長崎原爆資料館(長崎市)
- 出島資料館(長崎市)
[編集] 熊本県
[編集] 大分県
[編集] 宮崎県
- 宮崎県立博物館(宮崎市)
- 宮崎県立美術館(宮崎市)
- みやざきアートセンター(宮崎市) - 一階に「きっちょううどん橘通り店」が併設されている。
- みやざき歴史文化館(宮崎市)
- 宮崎科学技術館(宮崎市)
- 宮崎市生目の杜遊古館(埋蔵文化財センター)(宮崎市)
- 宮崎市天ヶ城歴史民俗資料館(宮崎市)(旧:東諸県郡高岡町)
- 宮崎市きよたけ歴史館(宮崎市)(旧:宮崎郡清武町)
- 宮崎市佐土原歴史資料館(鶴松館、宮崎市)(旧:宮崎郡佐土原町)
- 大淀川学習館(宮崎市)- 宮崎市を流れている大淀川について学べる施設
- はる美術館(宮崎市) - 住宅地にある個人でやっている美術館
- 都城市立美術館(都城市)
- 都城歴史資料館(都城市)
- 高城郷土資料館(都城市)(旧:北諸県郡高城町)
- 山之口麓文弥節人形浄瑠璃資料館(人形の館)(都城市)(旧:北諸県郡山之口町)
- 旧後藤家商家交流資料館(都城市)(旧:北諸県郡高城町)
- 高鍋町美術館(高鍋町)
- 宮崎県立西都原考古博物館(西都市)
- 西都原古代生活体験館(西都市)
- 一ツ瀬発電所資料館(西都市)
- 百済の館(百済の里内)(美郷町)(旧:東臼杵郡南郷村)
- 西の正倉院(百済の里内)(美郷町)(旧:東臼杵郡南郷村) - 建物が奈良の正倉院と全く同じに作られている歴史資料館
- 若山牧水記念文学館(日向市)(旧:東臼杵郡東郷町)
- 森のえほん館(木城えほんの郷内)(木城町)- 世界各国の絵本1万4000冊や絵本の原画を展示している。
- 小丸川発電所展示館(ピノッQパーク)(木城町)
- えびの駅資料館(えびの市)- 築100年を迎えるえびの駅に関する資料の展示をしている他、絵画展や個人の写真展も行う。土日のみの開館
- 飫肥歴史資料館(日南市)
- 商家資料館(日南市)
- 国際交流センター小村記念館(日南市)- 明治の外交官小村寿太郎に関する資料を展示
- 堀川資料館(日南市)- 堀川運河に関する資料を展示
[編集] 鹿児島県
[編集] 沖縄県
[編集] 世界各地
地域ごとの国名は五十音順に記載。
[編集] アジア
[編集] インドネシア
- ネカ美術館(NEKA Art Museum、ウブド、バリ島)— ウブドで屈指のコレクションを誇る美術館の一つ。伝統的なバリ絵画、写真、現代インドネシア絵画、外国人の作品などを展示。
- プリ・ルキサン美術館(Museum Puri Lukisan、ウブド、バリ島)—バリ絵画や彫刻、ワヤン(影絵人形)などを展示した美術館。
- アルマ(Agung Rai Museum of Art, ARMA、ウブド、バリ島)— ウブドで屈指のコレクションを誇る美術館の一つ。現代様式の絵画と伝統様式のバリ絵画をそれぞれ展示。
[編集] 韓国
- 国立晋州博物館(晋州)— 文禄・慶長の役(壬辰倭乱)を專門に扱った歴史博物館。
[編集] カンボジア
[編集] タイ
- バンコク国立博物館(Bangkok National Museum、バンコク)— タイや周辺諸国で発掘された石像などが数多く展示されている。展示の中では、ほぼ同じ大きさのブッダの坐像を国ごとに並べてあるものが面白い。
- チェンマイ国立博物館(Chiang Mai National Museum、チェンマイ)—かつてチェンマイを支配していたラーンナー王国関連の文物やその他チェンマイの歴史、教育文化、産業などに関する展示物がブロックごとに展示・紹介されている。
- ラーンナー・アーキテクチャーセンター(チェンマイ)—チーク造りの建物内に、ラーンナー様式の伝統建築の模型や写真が多数展示されている。
[編集] 台湾
- 故宮博物院(台北市)—中国文化にまつわる文物のコレクションとしては、世界最大規模を誇る。
[編集] 中国
- 華僑博物館(廈門)—華僑の成り立ちから移民先の国への同化までを、関係するさまざまな文物で紹介した博物館。移民船内部の様子や当時のチャイナタウンなどがセットや実物大の彫像などで再現されており、興味深い。
- ピアノ博物館(Piano Museum、廈門)—中国で唯一つの、ピアノのみを扱った博物館。17世紀頃以降にドイツやアメリカなどで作られたピアノが多数展示されている。ピアノが今のような形体になるまでにいろいろな形のピアノが造られていたことが窺えてとても興味深い。
- 鄭成功紀念館(Zheng Chenggong Museum、廈門)—明代末期の武将、鄭成功にまつわる文物を展示した資料館。鄭成功が着けていたとされるヒスイのベルトや鄭氏の族譜、直筆の手紙や印璽、鄭成功夫妻の肖像画などが展示されている。
[編集] フィリピン
- 国立博物館(The National Museum of the Filipino People、マニラ)— 第二次大戦の爆撃により破壊された旧財務省庁舎を修復して博物館として用いている。明代の陶器の充実したコレクションやスペイン統治時代の文物、海洋民族の生活風景を再現したコーナーなどがある。
- バハイ・チノイ(Bahay Tsinoy、マニラ)— フィリピン華僑の歴史をテーマとしたコンパクトな博物館。ジャンクの復元模型や、現存する写真から当時の華僑の生活風景を蝋人形などで復元してある。
- カーサ・マニラ博物館(Casa Manila Museum、マニラ)— イントラムロス内にある、スペイン統治時代の邸宅を改装した博物館。当時の植民地統治者の生活を伺い知ることができる。
[編集] ヨーロッパ
[編集] アイルランド
- ナンバー29(Number Twenty Nine、ダブリン)—1790年~1820年当時のダブリンの中流~上流家庭の生活を再現したユニークな博物館。日本の湯たんぽに似た生活用具があったり、当時の生活を垣間見ることができて面白い。
[編集] イギリス
- 鉄道博物館(ヨーク)—
- 大英博物館(ロンドン)— 世界的に有名な博物館。古代エジプトのコレクションなどがある(ロゼッタストーンの展示が有名)。
- ナショナルギャラリー(ロンドン)— 数多くの美術品を取り揃えており、非常に秀逸な美術館。
- シャーロック・ホームズ博物館(ロンドン)— 探偵シャーロック・ホームズが小説内で下宿していた住所に実在する博物館。建物内にはホームズの書斎や寝室が再現されている。
[編集] オランダ
- 国立博物館(Rijksmuseum アムステルダム)—オランダ最大の博物館。レンブラントの「夜警」をはじめ、数多くの有名なオランダ絵画を収蔵していることでも知られている。スキポール空港内に分館がある。
- アムステルダム歴史博物館(アムステルダム)—13世紀頃から現代に至るまでのアムステルダムの発展の歴史を追って時代順に展示。展示物は陶磁器などの生活用具や武具、船や城郭の模型など。
- ファン・ゴッホ美術館(Van Gogh Museum アムステルダム)— ゴッホの初期から晩年の作品を、年代を追って展示してあり、作品の変遷を目で追うことができる。「ひまわり」や「アルルのはね橋」など世界的に知られた作品も多数展示されている。
- レンブラントの家(アムステルダム、オランダ)—17世紀を代表するオランダの画家、レンブラントが自宅兼画廊兼アトリエとして使用した建物。レンブラント縁の文物や絵画を展示。
[編集] スペイン
- カテドラル(トレド)—トレドのカテドラル内部に併設された宝物館やミニ美術館。宝物館ではカソリックの儀式に用いる用具などが展示されており、またミニ美術館ではエル・グレコやティッツィアーノ、カラバッジョ、ファンダイク、ルーベンスなどの作品を展示している(特にエル・グレコのコレクションが充実しており、秀逸)。
- エル・グレコの家(Casa de El Greco、トレド)—エル・グレコが住んでいたとされるユダヤ人地区の家を改装してグレコの絵やグレコ縁の品々を展示している施設。
- サンタ・クルス美術館(Museo de Santa Cruz、トレド)—タペストリーやタイル画、陶磁器、エル・グレコの絵画などを展示。
- トランシト教会(Sinagoga del Tránsito、トレド)—ユダヤ教のシナゴーグの内部がユダヤ博物館になっており、ユダヤ教に関連した宗教具や書籍、ユダヤ人の生活用具などを展示している。
- ピカソ美術館(Museu Picassoバルセロナ)
- プラド美術館(Museo Nacional del Prado、マドリード)—スペインを代表する、世界でも屈指の美術館。ゴヤ、ベラスケス、エル・グレコなど超一流のスペイン画家のコレクションが充実。
- ソフィア王妃芸術センター(Museo Nacional Centro de Arte Reina Sofia、マドリード)—ピカソの「ゲルニカ」が展示されていることで有名。他にダリなどのコレクションも充実している。
- ティッセン・ボルネミッサ美術館(Museo de Thyssen Bornemisza、マドリード)—14世紀頃のイタリア古美術や宗教画から現代のポップアートに至るまで、幅広い作品が年代順に展示されている。
- 王宮(Palacio Real、マドリード)—スペイン王室の調度品を中心に展示。
[編集] ドイツ
- ペルガモン博物館(Pergamonmuseum、ベルリン)—博物館島の中にある。古代バビロニアやイスラム文化、古代ギリシャなどのテーマを中心に扱った博物館。
- チェックポイント・チャーリー資料館(Haus Am Checkpoint Charlie、ベルリン)—東西冷戦とベルリンの壁にまつわる資料を展示。
- 船の博物館(RICKMER RICKMERS 、ハンブルク)— 1896年に建造され、実際にハンブルクで運用されていた船、リックマー・リックマース号をそのまま博物館として改装。当時のままの船長室や、実際に使用されていた道具などが展示されている。
[編集] トルコ
- トプカプ宮殿(The Topkapi Palace Museum、イスタンブール)— 旧オスマン帝国の宮殿を博物館として一般公開している。展示物は宮廷で使われていた調度品や宝飾など。
- ドルマバフチェ宮殿(イスタンブール)—オスマン帝国宮殿の装飾品や調度類などを展示。トルコ建国の父ケマル・アタチュルクの執務室なども残されている。
- 軍事博物館(Askeri Muze、イスタンブール)—オスマン帝国から共和制に至るまでの歴史の中で使われていた各種武器や独立戦争などに関する展示がある。15:00から16:00にかけて、トルコ軍楽隊の演奏が行われる。
[編集] フィンランド
- ムーミン博物館(タンペレ)— 市立図書館の1階にある。ムーミンの原作者トーベ・ヤンソン直筆のスケッチや、丁寧に作成されたムーミンハウスの大きな模型(二代目)、名シーンを表現した立体模型の数々を楽しむことができる。
- レーニン博物館(タンペレ)—レーニンゆかりの建物である旧労働者会館3階にある、彼の生い立ちを展示した博物館。世界で唯一の、レーニンに関する常設展とされている。
- スパイ博物館(タンペレ)—商業施設「旧フィンレイソン工場」内。世界各地の新旧のスパイグッズや偵察機器などが展示されている。
- 国立現代美術館キアズマ(ヘルシンキ)—絵画や写真、オブジェなどの、現代美術作品を展示。企画展も定期的に行われている。
- 郵便博物館(ヘルシンキ)— 同じ敷地にある中央郵便局で、フィンランドの風景やマリメッコのデザイン、ムーミンなどをあしらった切手や封筒などが販売されている
- デザイン博物館博物館(ヘルシンキ)—フィンランドがこれまで生み出してきた家具や機械の工業デザインが常設展示されている。企画展も、テキスタイルや工芸品などの作品が中心。
- フィンランド建築博物館(ヘルシンキ)— フィンランドの現代建築に関する各種展示が中心の博物館。
- 砲博物館(ハメーンリンナ)— 大砲やミサイル砲をはじめとする武器を中心とした、主には19世紀から20世紀にかけてのフィンランド陸軍に関する展示内容の博物館。男女同権の意識が強いこの国らしく、20世紀初頭の冬戦争・継続戦争時における女性の活躍を紹介するコーナーもある。
[編集] フランス
- ルーブル美術館(パリ、フランス)—古代エジプト、メソポタミア、ギリシア、ペルシア文明の発掘品など考古学品が集められ、その充実ぶりは大英博物館を凌ぐ。彫刻、モナリザをはじめとする数々の有名な絵画、工芸品など美術品のコレクションにも優れている。
[編集] ポーランド
- チャルトリスキ美術館(Museum Czartoryskich、クラクフ)— 世界に3枚しかないとされるレオナルド・ダ・ビンチ作の油絵ポートレートの1つ、「白貂(てん)を抱く貴婦人」があることで有名。
- 日本美術・技術センター「マンガ」館(Centrum Sztuki i Techniki Japońskiej "Manggha"、クラクフ)— 日本美術・工芸などの展示が中心の美術館。日本美術のマニアのコレクションをもとに設立されたもので、「マンガ」は収集家のペンネーム。浮世絵などを常設展示しているほか、「盆栽展」など日本に関係した企画展などもある。
[編集] ポルトガル
- 国立古美術館(Museu Nacional de Arte Antiga、リスボン)— 17世紀~19世紀ごろのものを中心に、中世の宗教画やテラコッタ、陶器、銀器、調度品などいろいろな種類の古美術品が展示されている。
[編集] ロシア
- トレチャコフ美術館(モスクワ)— 11世紀から現代までのロシア美術ばかりを5万点あまり収蔵した美術館。ロシア正教のイコンなども数多く展示されている。
- プーシキン美術館(モスクワ)— 印象派以後のヨーロッパ絵画が画家ごとにコンパクトに集められている。なお、この美術館には彫刻などのコレクションも数多くあるが、こちらは大部分がレプリカ(もともとが教材用に展示されているものであるため)。
- エルミタージュ美術館(サンクトペテルブルク)— コレクションの数約270万点、1,000の部屋と200の階段があり、廊下の総距離は30kmという規模を誇る美術館。
- ロシア美術館(サンクトペテルブルク)— ロシアに関係のある美術品やロシアの画家の作品などを展示している美術館。主な展示物は中世のイコンやカンディンスキー、シャガールの作品など。
[編集] 中近東
[編集] アラブ首長国連邦
- ドバイ博物館(ドバイ)—砦跡を利用した博物館。中庭にかつて使われていた交易船(ダウ)などが展示されている。その他遊牧民の生活を再現したコーナーなどがある。
[編集] イエメン
- 国立博物館(National Museum、サヌア)—イエメンの歴史や生活・風俗にまつわる文物を中心に展示。古代のレリーフや装飾品、彫像などの展示もある。
- 伝統工芸博物館(Museum of Traditional Arts & Crafts、サヌア)—
- 軍事博物館(サヌア)—車両、銃器類、制服といった軍の装備や、関連資料を中心に展示。
[編集] アフリカ
[編集] エチオピア
- エチオピア国立博物館(National Museum of Ethiopia、アディスアベバ)
- 民族博物館 (Ethnological Museum、アディスアベバ)
[編集] ガーナ
- ガーナ国立博物館 (National Museum of Ghana、アクラ)
- ガーナ軍兵博物館 (Ghana Armed Forces Museum, クマシ)
- プレペ2世ジュビリー博物館 (Prempeh II Jubilee Museum, クマシ)
- マンシアパレス博物館 (Manhyia Palace Museum, クマシ)
[編集] セネガル
- テオドール・モノ・アフリカ美術博物館 (Musée Théodore Monod d'Art Africain ダカール)
[編集] モーリシャス
- 郵便博物館(Mauritius Postal Museum、ポートルイス)— 旧中央郵便局の建物を改装した博物館。モーリシャスの郵便や電信、電話にまつわるいろいろな文物が展示されている。
- ブルーペニー博物館(Blue Penny Museum、ポートルイス)— 1847年にそれぞれ500枚ずつ発行され、現在世界に数えるほどしか残っていない、ビクトリア女王の横顔をデザインにあしらった、モーリシャスで最も古い1ペニーと2ペンスの切手が展示されている。
- 写真博物館(Photography Museum、ポートルイス)—昔の映写機やカメラ、写真などを主に展示。現存する、世界最古の乾板式銅版写真のうちの1枚がこの博物館にある。
- 自然史博物館(Natural History Museum、ポートルイス)— 17世紀に絶滅したモーリシャス固有の鳥類ドードーの全身骨格標本 (世界で1体しか発見されていない) が展示されている。
- パンプルムース植物園(Sir Seewoosagur Ramgoolam Botanical Gardens、パンプルムース)—モーリシャス国内の固有種や外来種の植物を集めて展示している。
- ラヴァンチュール・ドゥ・シュークル(L' Aventure du Sucreパンプルムース)— モーリシャスの主要産業の一つである砂糖やモーリシャスの歴史に関する文物を集めた博物館。
- 歴史博物館(National History Museum、マエブール、モーリシャス)—19世紀初頭にモーリシャス沖合いの海戦で撃沈したイギリス艦船から引き上げた大砲や船体の一部、17世紀初頭に海難事故にあった沈船から引き上げたコイン、15世紀ごろの陶磁器などを中心に展示。その他モーリシャスの植民地史にまつわる文物も多数展示されている。
[編集] 北アメリカ
[編集] アメリカ合衆国
- カーネギー美術自然史博物館 (Carnegie Museum of Art and Natural History、 ピッツバーグ)
- アンディ・ウォーホル博物館 (Andy Warhol Museum、ピッツバーグ)
- マットレス・ファクトリー (Mattress Factory、ピッツバーグ)
- ピッツバーグ子ども博物館 (Pittsburgh Children's Museum、ピッツバーグ)
[編集] 中米
[編集] コスタリカ
- コスタリカ国立博物館(Museo Nacional de Costa Rica、サンホセ)—先史時代の石器やスペイン植民地時代の建物の部屋を再現したコーナーなどがある。中庭にはかつての砂糖工場を再現した納屋や、コスタリカの巨大な石球などが展示されている。
- コスタリカ中央銀行博物館(Museos Banco Central de Costa Rica、サンホセ)— 地下の金庫をそのまま博物館にしたような構造になっており、かつて使われていた通貨や黄金の収蔵品、先住民文化の文物などが展示されている。
- ヒスイ博物館(Museo del Jade、サンホセ)—その名のとおりヒスイ関係の展示物が数多く展示されている。また、古代文明に関連した展示物も多い。
[編集] パナマ
- パナマ運河博物館(Museo del Canal Interoceanico de Panamá、パナマシティ)— パナマ運河関連の文物を集めた博物館。パナマ運河建設当時から現在までの運河に関する資料や開削当時の写真などが展示されている。
[編集] ホンジュラス
- 国立美術館(Galería Nacional de Arte、テグシガルパ)— ホンジュラスの芸術家の作品を中心に展示。
[編集] 南米
[編集] ブラジル
- サンパウロ美術館(Museu de Arte de São Paulo、サンパウロ)—南米で最大級の西欧絵画のコレクションを持つ美術館。
- ブラジル日本移民資料館(Museu Histórico da Imigração Japonesa no Brasil、サンパウロ)— 日系移民に関するさまざまな資料を集めた資料館。移民船内の様子から当時の農園での生活など、移民とその子孫に関する資料を展示している。
[編集] ペルー
- アントニーニ博物館(Museo Antonini、ナスカ)—かつてナスカ周辺に栄えた古代文明に関する多数の出土品やパネルを展示している。
- マリア・ライヘ博物館(Museo Maria Reiche、ナスカ)—ナスカの地上絵の研究で知られるドイツ人考古学者、故・マリア・ライヘ女史の研究の様子やナスカ平原周辺で発掘された考古学史料などを展示。
[編集] ボリビア
- 国立民俗博物館(Museo Nacional Entrografía y Folklore、ラパス)—ボリビア各地の織物や祭礼の際に付ける羽飾りなどの展示が充実している。特に暗闇に浮かぶボリビア各地の仮面の展示が圧巻。
- 国立芸術博物館(Museo Nacional de Arte、ラパス)—18世紀頃の宗教画やモダンアートなどを中心に展示。
- ボリビア楽器博物館(Museo Instrumentos Musicales de Bolivia、ラパス)—ボリビアの民族楽器と世界各地から集められた楽器が展示されている。
[編集] オセアニア
[編集] ニュージーランド
- 国立博物館(Museum of New Zealand, Te Papa、ウェリントン)— ニュージーランドに関連したあらゆる文物が収蔵・展示されている総合博物館。特にマオリ文化を紹介した展示コーナーはマオリ族の集会所などが再現されており、秀逸。現代美術を中心にした美術館も併設されている。
- ウェリントン植物園(The Wellington Botanic Garden、ウェリントン)— 約25ヘクタールの広大な敷地の中には森林保護区やバラ園、展望台などがあり、ニュージーランドに古くから生えている樹木やシダ類などの植物、また秋には園内のところどころでめずらしいキノコ類を観察することもできる。
- ケーブルカー博物館(Cable Car Museum ウェリントン)—かつての動力小屋を改装して博物館にしている。旧型車両の展示や索道の動力部分のデモンストレーションあり。
- 街と海の博物館(Museum of Wellington City & Sea、ウェリントン)— 港街ウェリントンに縁の文物や海事関係の資料などを展示している博物館。
- オークランド博物館(Auckland Museum、オークランド (ニュージーランド))— マオリ文化や南太平洋の文化を紹介するコーナーを始め、自然科学や入植時の歴史、太平洋戦争などに関する展示コーナーがある。ニュージーランド国内で最も大きくかつ見ごたえのある博物館のひとつ。
- カンタベリー博物館(Canterbury Museum、クライストチャーチ)—先史時代の先住民の生活を再現した展示コーナー、映画のセットのように入植当時の移民の生活を再現したコーナー、先住民の芸術や中国・日本などの美術品の展示コーナー、南極探検関連の展示コーナーなどがある。
- クライストチャーチ・アートギャラリー(Christchurch Art Gallery、クライストチャーチ)—コンテンポラリーアートを中心とした展示。その他18世紀頃~20世紀頃にかけてのヨーロッパやニュージーランドの画家の手による絵画などの展示もある。
- クライストチャーチ植物園(Christchurch Botanic Garden、クライストチャーチ)—市中心部の西側に広がる150ヘクタールほどの広大な公園、ハグレー公園の5分の1ほどが植物園になっており、地元の固有種を中心とした植物が植えられている。
- サザン・エンカウンター水族館&キウィ・ハウス(Southern Encounter Aquarium & Kiwi House、クライストチャーチ)—館内に2羽のキウィが飼育されており、その生態を観察することができる。
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