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美術館・博物館 (地域別)

出典: Wikitravel

これは「旅のテーマと主な目的地」の記事です。( → 美術館・博物館めぐり へ戻る)

このページでは、日本および世界各地における美術館や博物館を地域別に一覧する。


[編集] 日本

[編集] 北海道

  • 北海道開拓記念館(札幌市
  • 札幌市資料館(札幌市)
  • 博物館網走監獄(網走市

[編集] 東北

[編集] 青森県

[編集] 岩手県

[編集] 秋田県

  • 秋田市立赤れんが郷土館(秋田市
  • 秋田市立千秋美術館(秋田市)
  • 秋田県立近代美術館(横手市

[編集] 山形県

[編集] 宮城県

  • 東北歴史博物館(多賀城市
  • 仙台市博物館(仙台市
  • 宮城県美術館(仙台市)
  • サトル・サトウ・アート・ミュージアム(登米市

[編集] 福島県

[編集] 関東

[編集] 東京都

[編集] 千葉県

  • 千葉県立美術館(千葉市
  • 千葉県立中央博物館(千葉市)
  • 千葉県立現代産業科学館(市川市
  • 千葉県立房総のむら(栄町
  • 千葉県立中央博物館分館 海の博物館(勝浦市
  • 千葉県立関宿城博物館(野田市
  • 千葉県立大利根博物館(佐原市
  • 千葉県立総南博物館(大多喜町
  • 千葉県立安房博物館(館山市
  • 千葉県立上総博物館(木更津市
  • 航空科学博物館(芝山町

[編集] 埼玉県

[編集] 神奈川県

  • 横浜美術館(横浜市
  • 神奈川県立近代美術館(鎌倉市
  • ポーラ美術館(箱根町
  • 箱根彫刻の森美術館(箱根町)
  • 箱根美術館(箱根町)
  • 箱根ラリック美術館(箱根町)
  • 松永記念館(小田原市
  • 横須賀美術館(横須賀市
  • 川崎市岡本太郎美術館(川崎市
  • 川崎市市民ミュージアム(川崎市)
  • 光と緑の美術館(相模原市
  • 神奈川県立歴史博物館(横浜市)
  • 横浜開港資料館(横浜市)
  • 神奈川近代文学館(横浜市)
  • 横浜市歴史博物館(横浜市)
  • 三菱みなとみらい技術館(横浜市)
  • 電車とバスの博物館(川崎市)
  • 東芝科学館(川崎市)

[編集] 茨城県

[編集] 栃木県

[編集] 群馬県

[編集] 中部

[編集] 静岡県

[編集] 山梨県

[編集] 新潟県

[編集] 長野県

[編集] 愛知県

  • 愛知県美術館(名古屋市
  • 徳川美術館(名古屋市)
  • 名古屋市美術館(名古屋市)
  • 豊田市美術館(豊田市
  • 博物館明治村(犬山市
  • 名古屋市博物館(名古屋市)
  • リトルワールド(犬山市)
  • トヨタ博物館(長久手町

[編集] 岐阜県

[編集] 富山県

[編集] 石川県

[編集] 福井県

[編集] 近畿

[編集] 京都府

  • 京都国立博物館(京都市)— 京都の文化に関する展示が主。
  • 京都国立近代美術館(京都市)
  • 京都市美術館(京都市)
  • 泉屋博古館(京都市)

[編集] 大阪府

  • 国立国際美術館(大阪市北区)— 入口を除く施設が全て地下にある。現代美術が主。
  • 大阪市立美術館(大阪市天王寺区
  • 大阪市立東洋陶磁美術館(大阪市北区)
  • 藤田美術館(大阪市都島区
  • サントリーミュージアム(大阪市港区)— 天保山ハーバービレッジ内。現代美術が主。
  • 大阪歴史博物館(大阪市中央区
  • 大阪府立近つ飛鳥博物館(河南町
  • 交通科学博物館(大阪市港区)
  • 国立民族学博物館(吹田市

[編集] 兵庫県

  • 神戸市立博物館(神戸市
  • 神戸海洋博物館(神戸市)
  • 明石市立天文科学館(明石市
  • 兵庫県立美術館(神戸市)
  • 兵庫県公館(神戸市)

[編集] 奈良県

  • 奈良国立博物館(奈良市
  • 奈良県立美術館(奈良市)

[編集] 滋賀県

[編集] 和歌山県

[編集] 三重県

[編集] 中国

[編集] 岡山県

  • 大原美術館(倉敷市)— 洋画を扱う美術館としては日本最古とも言われる。エル・グレコ「受胎告知」、印象派の画家など。
  • 岡山県立美術館(岡山市
  • 倉敷市立美術館(倉敷市)
  • 成羽町美術館(高梁市
  • 岡山県立博物館(岡山市)
  • 岡山市立オリエント美術館(岡山市)

[編集] 広島県

  • 広島県立美術館(広島市
  • 広島平和記念資料館(広島市)
  • 広島県立歴史博物館(福山市
  • 呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム、呉市
  • 海上自衛隊呉史料館(呉市)

[編集] 山口県

[編集] 鳥取県

[編集] 島根県

  • 島根県立古代出雲歴史博物館(出雲市

[編集] 四国

[編集] 香川県

  • 高松市美術館(高松市
  • 香川県立東山魁夷せとうち美術館(坂出市
  • 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(丸亀市
  • 地中美術館(直島
  • ベネッセハウス(直島)
  • 四国村(高松市)
  • 瀬戸大橋記念館(坂出市)

[編集] 徳島県

[編集] 愛媛県

[編集] 高知県

[編集] 九州

[編集] 福岡県

  • 九州国立博物館(太宰府市
  • 福岡市博物館(福岡市
  • 大牟田市石炭産業科学館(大牟田市
  • 九州鉄道記念館(北九州市
  • 福岡県立美術館(福岡市)
  • 福岡市美術館(福岡市)
  • 北九州市立美術館(北九州市)
  • 出光美術館(北九州市)
  • 石橋美術館(久留米市

[編集] 佐賀県

[編集] 熊本県

  • 熊本県立美術館(熊本市
  • 熊本市現代美術館(熊本市)
  • 熊本市立熊本博物館(熊本市)
  • 阿蘇火山博物館(阿蘇市

[編集] 大分県

[編集] 宮崎県

[編集] 鹿児島県

  • 鹿児島市立美術館(鹿児島市
  • 鹿児島県立博物館(鹿児島市)
  • 知覧特攻平和会館(南九州市

[編集] 沖縄県

  • 沖縄県立博物館(那覇市
  • 沖縄県平和祈念資料館(那覇市)
  • ひめゆり平和祈念資料館(糸満市

[編集] 世界各地

地域ごとの国名は五十音順に記載。

[編集] アジア

[編集] インドネシア

  • ネカ美術館(NEKA Art Museum、ウブドバリ島)— ウブドで屈指のコレクションを誇る美術館の一つ。伝統的なバリ絵画、写真、現代インドネシア絵画、外国人の作品などを展示。
  • プリ・ルキサン美術館(Museum Puri Lukisan、ウブドバリ島)—バリ絵画や彫刻、ワヤン(影絵人形)などを展示した美術館。
  • アルマ(Agung Rai Museum of Art, ARMA、ウブドバリ島)— ウブドで屈指のコレクションを誇る美術館の一つ。現代様式の絵画と伝統様式のバリ絵画をそれぞれ展示。

[編集] 韓国

  • 国立晋州博物館晋州)— 文禄・慶長の役(壬辰倭乱)を專門に扱った歴史博物館。

[編集] カンボジア

  • 地雷博物館シェムリアップカンボジア)—実際の地雷や、地雷にまつわる写真などを展示してある。地雷被害や地雷除去の大変さがつぶさに感じられ、一見の価値あり。日本語の説明もある。

[編集] タイ

  • バンコク国立博物館(Bangkok National Museum、バンコク)— タイや周辺諸国で発掘された石像などが数多く展示されている。展示の中では、ほぼ同じ大きさのブッダの坐像を国ごとに並べてあるものが面白い。
  • チェンマイ国立博物館(Chiang Mai National Museum、チェンマイ)—かつてチェンマイを支配していたラーンナー王国関連の文物やその他チェンマイの歴史、教育文化、産業などに関する展示物がブロックごとに展示・紹介されている。
  • ラーンナー・アーキテクチャーセンターチェンマイ)—チーク造りの建物内に、ラーンナー様式の伝統建築の模型や写真が多数展示されている。

[編集] 台湾

  • 故宮博物院台北市)—中国文化にまつわる文物のコレクションとしては、世界最大規模を誇る。

[編集] 中国

  • 華僑博物館廈門)—華僑の成り立ちから移民先の国への同化までを、関係するさまざまな文物で紹介した博物館。移民船内部の様子や当時のチャイナタウンなどがセットや実物大の彫像などで再現されており、興味深い。
  • ピアノ博物館(Piano Museum、廈門)—中国で唯一つの、ピアノのみを扱った博物館。17世紀頃以降にドイツやアメリカなどで作られたピアノが多数展示されている。ピアノが今のような形体になるまでにいろいろな形のピアノが造られていたことが窺えてとても興味深い。
  • 鄭成功紀念館(Zheng Chenggong Museum、廈門)—明代末期の武将、鄭成功にまつわる文物を展示した資料館。鄭成功が着けていたとされるヒスイのベルトや鄭氏の族譜、直筆の手紙や印璽、鄭成功夫妻の肖像画などが展示されている。

[編集] フィリピン

  • バハイ・チノイ(Bahay Tsinoy、マニラ)— フィリピン華僑の歴史をテーマとしたコンパクトな博物館。ジャンクの復元模型や、現存する写真から当時の華僑の生活風景を蝋人形などで復元してある。

[編集] ヨーロッパ

[編集] アイルランド

  • ナンバー29(Number Twenty Nine、ダブリン)—1790年~1820年当時のダブリンの中流~上流家庭の生活を再現したユニークな博物館。日本の湯たんぽに似た生活用具があったり、当時の生活を垣間見ることができて面白い。

[編集] イギリス

  • 鉄道博物館ヨーク)—
  • 大英博物館ロンドン)— 世界的に有名な博物館。古代エジプトのコレクションなどがある(ロゼッタストーンの展示が有名)。
  • ナショナルギャラリーロンドン)— 数多くの美術品を取り揃えており、非常に秀逸な美術館。
  • シャーロック・ホームズ博物館ロンドン)— 探偵シャーロック・ホームズが小説内で下宿していた住所に実在する博物館。建物内にはホームズの書斎や寝室が再現されている。

[編集] オランダ

  • 国立博物館(Rijksmuseum アムステルダム)—オランダ最大の博物館。レンブラントの「夜警」をはじめ、数多くの有名なオランダ絵画を収蔵していることでも知られている。スキポール空港内に分館がある。
  • アムステルダム歴史博物館アムステルダム)—13世紀頃から現代に至るまでのアムステルダムの発展の歴史を追って時代順に展示。展示物は陶磁器などの生活用具や武具、船や城郭の模型など。
  • ファン・ゴッホ美術館(Van Gogh Museum アムステルダム)— ゴッホの初期から晩年の作品を、年代を追って展示してあり、作品の変遷を目で追うことができる。「ひまわり」や「アルルのはね橋」など世界的に知られた作品も多数展示されている。
  • レンブラントの家アムステルダムオランダ)—17世紀を代表するオランダの画家、レンブラントが自宅兼画廊兼アトリエとして使用した建物。レンブラント縁の文物や絵画を展示。

[編集] スペイン

  • カテドラルトレド)—トレドのカテドラル内部に併設された宝物館やミニ美術館。宝物館ではカソリックの儀式に用いる用具などが展示されており、またミニ美術館ではエル・グレコやティッツィアーノ、カラバッジョ、ファンダイク、ルーベンスなどの作品を展示している(特にエル・グレコのコレクションが充実しており、秀逸)。
  • エル・グレコの家(Casa de El Greco、トレド)—エル・グレコが住んでいたとされるユダヤ人地区の家を改装してグレコの絵やグレコ縁の品々を展示している施設。
  • サンタ・クルス美術館(Museo de Santa Cruz、トレド)—タペストリーやタイル画、陶磁器、エル・グレコの絵画などを展示。
  • トランシト教会(Sinagoga del Tránsito、トレド)—ユダヤ教のシナゴーグの内部がユダヤ博物館になっており、ユダヤ教に関連した宗教具や書籍、ユダヤ人の生活用具などを展示している。
  • ピカソ美術館(Museu Picassoバルセロナ
  • プラド美術館(Museo Nacional del Prado、マドリード)—スペインを代表する、世界でも屈指の美術館。ゴヤ、ベラスケス、エル・グレコなど超一流のスペイン画家のコレクションが充実。
  • ソフィア王妃芸術センター(Museo Nacional Centro de Arte Reina Sofia、マドリード)—ピカソの「ゲルニカ」が展示されていることで有名。他にダリなどのコレクションも充実している。
  • ティッセン・ボルネミッサ美術館(Museo de Thyssen Bornemisza、マドリード)—14世紀頃のイタリア古美術や宗教画から現代のポップアートに至るまで、幅広い作品が年代順に展示されている。
  • 王宮(Palacio Real、マドリード)—スペイン王室の調度品を中心に展示。

[編集] ドイツ

  • ペルガモン博物館(Pergamonmuseum、ベルリン)—博物館島の中にある。古代バビロニアやイスラム文化、古代ギリシャなどのテーマを中心に扱った博物館。
  • チェックポイント・チャーリー資料館(Haus Am Checkpoint Charlie、ベルリン)—東西冷戦とベルリンの壁にまつわる資料を展示。
  • 船の博物館(RICKMER RICKMERS 、ハンブルク)— 1896年に建造され、実際にハンブルクで運用されていた船、リックマー・リックマース号をそのまま博物館として改装。当時のままの船長室や、実際に使用されていた道具などが展示されている。

[編集] トルコ

  • トプカプ宮殿(The Topkapi Palace Museum、イスタンブール)— 旧オスマン帝国の宮殿を博物館として一般公開している。展示物は宮廷で使われていた調度品や宝飾など。
  • ドルマバフチェ宮殿イスタンブール)—オスマン帝国宮殿の装飾品や調度類などを展示。トルコ建国の父ケマル・アタチュルクの執務室なども残されている。
  • 軍事博物館(Askeri Muze、イスタンブール)—オスマン帝国から共和制に至るまでの歴史の中で使われていた各種武器や独立戦争などに関する展示がある。15:00から16:00にかけて、トルコ軍楽隊の演奏が行われる。

[編集] フィンランド

  • ムーミン博物館タンペレ)— 市立図書館の1階にある。ムーミンの原作者トーベ・ヤンソン直筆のスケッチや、丁寧に作成されたムーミンハウスの大きな模型(二代目)、名シーンを表現した立体模型の数々を楽しむことができる。
  • レーニン博物館タンペレ)—レーニンゆかりの建物である旧労働者会館3階にある、彼の生い立ちを展示した博物館。世界で唯一の、レーニンに関する常設展とされている。
  • スパイ博物館タンペレ)—商業施設「旧フィンレイソン工場」内。世界各地の新旧のスパイグッズや偵察機器などが展示されている。
  • 国立現代美術館キアズマヘルシンキ)—絵画や写真、オブジェなどの、現代美術作品を展示。企画展も定期的に行われている。
  • 郵便博物館ヘルシンキ)— 同じ敷地にある中央郵便局で、フィンランドの風景やマリメッコのデザイン、ムーミンなどをあしらった切手や封筒などが販売されている
  • デザイン博物館博物館ヘルシンキ)—フィンランドがこれまで生み出してきた家具や機械の工業デザインが常設展示されている。企画展も、テキスタイルや工芸品などの作品が中心。
  • フィンランド建築博物館ヘルシンキ)— フィンランドの現代建築に関する各種展示が中心の博物館。

[編集] フランス

  • ルーブル美術館パリフランス)—古代エジプト、メソポタミア、ギリシア、ペルシア文明の発掘品など考古学品が集められ、その充実ぶりは大英博物館を凌ぐ。彫刻、モナリザをはじめとする数々の有名な絵画、工芸品など美術品のコレクションにも優れている。

[編集] ポーランド

  • チャルトリスキ美術館(Museum Czartoryskich、クラクフ)— 世界に3枚しかないとされるレオナルド・ダ・ビンチ作の油絵ポートレートの1つ、「白貂(てん)を抱く貴婦人」があることで有名。
  • 日本美術・技術センター「マンガ」館(Centrum Sztuki i Techniki Japońskiej "Manggha"、クラクフ)— 日本美術・工芸などの展示が中心の美術館。日本美術のマニアのコレクションをもとに設立されたもので、「マンガ」は収集家のペンネーム。浮世絵などを常設展示しているほか、「盆栽展」など日本に関係した企画展などもある。

[編集] ポルトガル

  • 国立古美術館(Museu Nacional de Arte Antiga、リスボン)— 17世紀~19世紀ごろのものを中心に、中世の宗教画やテラコッタ、陶器、銀器、調度品などいろいろな種類の古美術品が展示されている。

[編集] ロシア

  • トレチャコフ美術館モスクワ)— 11世紀から現代までのロシア美術ばかりを5万点あまり収蔵した美術館。ロシア正教のイコンなども数多く展示されている。
  • プーシキン美術館モスクワ)— 印象派以後のヨーロッパ絵画が画家ごとにコンパクトに集められている。なお、この美術館には彫刻などのコレクションも数多くあるが、こちらは大部分がレプリカ(もともとが教材用に展示されているものであるため)。
  • エルミタージュ美術館サンクトペテルブルク)— コレクションの数約270万点、1,000の部屋と200の階段があり、廊下の総距離は30kmという規模を誇る美術館。
  • ロシア美術館サンクトペテルブルク)— ロシアに関係のある美術品やロシアの画家の作品などを展示している美術館。主な展示物は中世のイコンやカンディンスキー、シャガールの作品など。

[編集] 中近東

[編集] アラブ首長国連邦

  • ドバイ博物館ドバイ)—砦跡を利用した博物館。中庭にかつて使われていた交易船(ダウ)などが展示されている。その他遊牧民の生活を再現したコーナーなどがある。

[編集] イエメン

  • 国立博物館(National Museum、サヌア)—イエメンの歴史や生活・風俗にまつわる文物を中心に展示。古代のレリーフや装飾品、彫像などの展示もある。
  • 伝統工芸博物館(Museum of Traditional Arts & Crafts、サヌア)—
  • 軍事博物館サヌア)—車両、銃器類、制服といった軍の装備や、関連資料を中心に展示。

[編集] アフリカ

[編集] モーリシャス

  • 郵便博物館(Mauritius Postal Museum、ポートルイス)— 旧中央郵便局の建物を改装した博物館。モーリシャスの郵便や電信、電話にまつわるいろいろな文物が展示されている。
  • ブルーペニー博物館(Blue Penny Museum、ポートルイス)— 1847年にそれぞれ500枚ずつ発行され、現在世界に数えるほどしか残っていない、ビクトリア女王の横顔をデザインにあしらった、モーリシャスで最も古い1ペニーと2ペンスの切手が展示されている。
  • 写真博物館(Photography Museum、ポートルイス)—昔の映写機やカメラ、写真などを主に展示。現存する、世界最古の乾板式銅版写真のうちの1枚がこの博物館にある。
  • 自然史博物館(Natural History Museum、ポートルイス)— 17世紀に絶滅したモーリシャス固有の鳥類ドードーの全身骨格標本 (世界で1体しか発見されていない) が展示されている。
  • パンプルムース植物園(Sir Seewoosagur Ramgoolam Botanical Gardens、パンプルムース)—モーリシャス国内の固有種や外来種の植物を集めて展示している。
  • ラヴァンチュール・ドゥ・シュークル(L' Aventure du Sucreパンプルムース)— モーリシャスの主要産業の一つである砂糖やモーリシャスの歴史に関する文物を集めた博物館。
  • 歴史博物館(National History Museum、マエブールモーリシャス)—19世紀初頭にモーリシャス沖合いの海戦で撃沈したイギリス艦船から引き上げた大砲や船体の一部、17世紀初頭に海難事故にあった沈船から引き上げたコイン、15世紀ごろの陶磁器などを中心に展示。その他モーリシャスの植民地史にまつわる文物も多数展示されている。

[編集] 北アメリカ

[編集] 中米

[編集] コスタリカ

  • コスタリカ国立博物館(Museo Nacional de Costa Rica、サンホセ)—先史時代の石器やスペイン植民地時代の建物の部屋を再現したコーナーなどがある。中庭にはかつての砂糖工場を再現した納屋や、コスタリカの巨大な石球などが展示されている。
  • コスタリカ中央銀行博物館(Museos Banco Central de Costa Rica、サンホセ)— 地下の金庫をそのまま博物館にしたような構造になっており、かつて使われていた通貨や黄金の収蔵品、先住民文化の文物などが展示されている。
  • ヒスイ博物館(Museo del Jade、サンホセ)—その名のとおりヒスイ関係の展示物が数多く展示されている。また、古代文明に関連した展示物も多い。

[編集] パナマ

  • パナマ運河博物館(Museo del Canal Interoceanico de Panamá、パナマシティ)— パナマ運河関連の文物を集めた博物館。パナマ運河建設当時から現在までの運河に関する資料や開削当時の写真などが展示されている。

[編集] ホンジュラス

  • 国立美術館(Galería Nacional de Arte、テグシガルパ)— ホンジュラスの芸術家の作品を中心に展示。

[編集] 南米

[編集] ブラジル

  • サンパウロ美術館(Museu de Arte de São Paulo、サンパウロ)—南米で最大級の西欧絵画のコレクションを持つ美術館。
  • ブラジル日本移民資料館(Museu Histórico da Imigração Japonesa no Brasil、サンパウロ)— 日系移民に関するさまざまな資料を集めた資料館。移民船内の様子から当時の農園での生活など、移民とその子孫に関する資料を展示している。

[編集] ペルー

  • アントニーニ博物館(Museo Antonini、ナスカ)—かつてナスカ周辺に栄えた古代文明に関する多数の出土品やパネルを展示している。
  • マリア・ライヘ博物館(Museo Maria Reiche、ナスカ)—ナスカの地上絵の研究で知られるドイツ人考古学者、故・マリア・ライヘ女史の研究の様子やナスカ平原周辺で発掘された考古学史料などを展示。

[編集] ボリビア

  • 国立民俗博物館(Museo Nacional Entrografía y Folklore、ラパス)—ボリビア各地の織物や祭礼の際に付ける羽飾りなどの展示が充実している。特に暗闇に浮かぶボリビア各地の仮面の展示が圧巻。
  • 国立芸術博物館(Museo Nacional de Arte、ラパス)—18世紀頃の宗教画やモダンアートなどを中心に展示。
  • ボリビア楽器博物館(Museo Instrumentos Musicales de Bolivia、ラパス)—ボリビアの民族楽器と世界各地から集められた楽器が展示されている。

[編集] オセアニア

[編集] ニュージーランド

  • 国立博物館(Museum of New Zealand, Te Papa、ウェリントン)— ニュージーランドに関連したあらゆる文物が収蔵・展示されている総合博物館。特にマオリ文化を紹介した展示コーナーはマオリ族の集会所などが再現されており、秀逸。現代美術を中心にした美術館も併設されている。
  • ウェリントン植物園(The Wellington Botanic Garden、ウェリントン)— 約25ヘクタールの広大な敷地の中には森林保護区やバラ園、展望台などがあり、ニュージーランドに古くから生えている樹木やシダ類などの植物、また秋には園内のところどころでめずらしいキノコ類を観察することもできる。
  • ケーブルカー博物館(Cable Car Museum ウェリントン)—かつての動力小屋を改装して博物館にしている。旧型車両の展示や索道の動力部分のデモンストレーションあり。
  • 街と海の博物館(Museum of Wellington City & Sea、ウェリントン)— 港街ウェリントンに縁の文物や海事関係の資料などを展示している博物館。
  • オークランド博物館(Auckland Museum、オークランド (ニュージーランド))— マオリ文化や南太平洋の文化を紹介するコーナーを始め、自然科学や入植時の歴史、太平洋戦争などに関する展示コーナーがある。ニュージーランド国内で最も大きくかつ見ごたえのある博物館のひとつ。
  • カンタベリー博物館(Canterbury Museum、クライストチャーチ)—先史時代の先住民の生活を再現した展示コーナー、映画のセットのように入植当時の移民の生活を再現したコーナー、先住民の芸術や中国・日本などの美術品の展示コーナー、南極探検関連の展示コーナーなどがある。
  • クライストチャーチ・アートギャラリー(Christchurch Art Gallery、クライストチャーチ)—コンテンポラリーアートを中心とした展示。その他18世紀頃~20世紀頃にかけてのヨーロッパやニュージーランドの画家の手による絵画などの展示もある。
  • クライストチャーチ植物園(Christchurch Botanic Garden、クライストチャーチ)—市中心部の西側に広がる150ヘクタールほどの広大な公園、ハグレー公園の5分の1ほどが植物園になっており、地元の固有種を中心とした植物が植えられている。
  • サザン・エンカウンター水族館&キウィ・ハウス(Southern Encounter Aquarium & Kiwi House、クライストチャーチ)—館内に2羽のキウィが飼育されており、その生態を観察することができる。

[編集] 関連記事

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