重要 :投票の結果、Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 への移行が決定しました。今後ウィキトラベルへの投稿は、全て当該ライセンスに基づくものとなりますので、その点に留意の上編集に参加してください。
2011年11月16日付で、ウィキトラベル日本語版の記事が5,000件を突破しました。
美術館・博物館 (テーマ別)
出典: Wikitravel
目次
- [+] 日本
- [+] 世界
- 関連記事
このページでは、日本および世界各地における美術館や博物館をテーマ別に一覧する。
[編集] 日本
[編集] 絵画を観る
[編集] 洋画を観る
- 国立西洋美術館(東京都台東区) - ヨーロッパの作品が専門。
- 国立近代美術館(東京都千代田区) - 明治以降の日本人作家の作品。
- 京都国立近代美術館(京都市左京区) - 明治以降の日本人作家の作品が主。京都など関西の芸術家の作品の収集に力を入れている。
- ブリヂストン美術館(東京都中央区) - 印象派・ポスト印象派など。
- 出光美術館(東京都千代田区) - ルオーやムンクなど。
- 損保ジャパン東郷青児美術館(東京都新宿区) - 東郷青児など日本人画家の作品が主体。ゴッホの「ひまわり」が展示されている事でも有名。
- 大原美術館(倉敷市) - エル・グレコ「受胎告知」、モネ、日本の洋画家など。日本ではじめて西洋美術を扱った美術館とも言われる。
[編集] 日本画を観る
- 東京国立博物館(東京都台東区)
- 国立近代美術館(東京都千代田区) - 明治以降の日本人作家の作品。
- 三井記念美術館(東京都中央区)
- 山種美術館(東京都千代田区)
- 根津美術館(東京都
- 五島美術館(東京都世田谷区)
[編集] 彫刻を観る
[編集] 近代彫刻を観る
- 国立西洋美術館(東京都台東区)
- ブリヂストン美術館(東京都中央区)
- 朝倉彫塑館
- 井の頭自然文化園 彫刻園
- 松岡美術館
[編集] 仏像を観る
[編集] 遺跡の出土品を観る
[編集] 現代美術を観る
- 富弘美術館(群馬県みどり市) - 不慮の事故で身体障害者になった画家・星野富弘の絵を展示する美術館。
- 東京都現代美術館(東京都江東区)
- オペラシティ アートギャラリー(東京都新宿区)
- 国立国際美術館(大阪市北区)
- 府中美術館(東京都府中市)
- サントリーミュージアム(大阪市港区)
- 石橋美術館(福岡県久留米市)
[編集] 日本固有の文化の博物館
[編集] 衣服の博物館
[編集] 食品の博物館
[編集] 日本酒の資料館
- 日本の酒情報館『SAKE PLAZA』(東京都港区)
- 菊正宗酒造記念館(神戸市)
- 白鶴酒造資料館(神戸市)
- 浜福鶴吟醸工房(神戸市)
- 沢の鶴資料館(神戸市)
- 神戸酒心館(神戸市)
- キザクラカッパカントリー(京都市)
[編集] スポーツの博物館
- 野球体育博物館(東京都文京区) - 東京ドーム内。
- 相撲博物館(東京都墨田区) - 両国国技館内。
- 秩父宮記念スポーツ博物館(東京都新宿区)
- 日本サッカーミュージアム(東京都文京区)
- 松井秀喜ベースボールミュージアム(石川県小松市)
- 甲子園歴史館(兵庫県西宮市) - 甲子園球場内。
- 王貞治ベースボールミュージアム(福岡県福岡市中央区) - 福岡ドーム隣接。
- 城島健司ベースボール記念館(長崎県佐世保市)
- 具志堅用高記念館(沖縄県石垣市)
[編集] 科学・技術の博物館
[編集] 産業の資料館
[編集] 基礎科学に触れる博物館
- 国立科学博物館(東京都台東区)
- パナソニック リスーピア(東京都江東区)
[編集] 技術に触れる博物館
- 日本科学未来館(東京都江東区)
- 科学技術館(東京都千代田区)
[編集] 鉄道の博物館
- 鉄道博物館(埼玉県さいたま市)
- 地下鉄博物館(東京都江戸川区)
- 東武博物館(東京都墨田区)
- 青梅鉄道公園(東京都青梅市)
- 電車とバスの博物館(神奈川県川崎市)
- リニア・鉄道館(愛知県名古屋市港区)
- 梅小路蒸気機関車館(京都府京都市下京区)
- 交通科学博物館(大阪府大阪市港区)
- 鉄道歴史パーク in SAIJO(愛媛県西条市)
- 九州鉄道記念館(福岡県北九州市門司区)
[編集] 航空の博物館
[編集] 自動車の博物館
[編集] 天体を見る
- 国立科学博物館 - 天体観望
- 郷土の森博物館(東京都府中市) - プラネタリウム・天体観測車
[編集] 医薬品の博物館
[編集] 企業見学
[編集] ビール製造
[編集] ウイスキー製造
[編集] ソフトドリンク製造
[編集] 醤油製造
[編集] 味噌製造
[編集] 食酢製造
- 博物館酢の里(愛知県半田市)
[編集] 文学の博物館
- 日本近代文学館(東京都目黒区)
- 一葉記念館(東京都台東区)
- 田端文士村記念館(東京都北区)
- 吉川英治記念館(東京都青梅市)
- 神奈川近代文学館(神奈川県横浜市中区)
- 大佛次郎記念館(神奈川県横浜市中区)
- 鎌倉文学館(神奈川県鎌倉市)
[編集] 歴史の博物館
[編集] 偉人
- 国際交流センター小村記念館(宮崎県日南市)
[編集] 戦争
- 平和祈念展示資料館(東京都新宿区)
- 遊就館(東京都靖国神社)
- 第五福竜丸展示館(東京都)
- 東京大空襲・戦災資料センター(東京都)
- 広島平和記念資料館(広島県)
- 長崎原爆資料館(長崎県)
- 知覧特攻平和会館(鹿児島県南九州市)
[編集] 駅舎
- えびの駅資料館(宮崎県えびの市)
[編集] 地域に根ざした博物館
- 郷土の森博物館(府中市)- 住生活・地域文化・建造物・地形
[編集] 大学博物館
[編集] 芸能(伝統芸能も含む。)関係
- 石原裕次郎記念館(北海道小樽市)
- 北島三郎記念館(北海道函館市)
- ねぎし三平堂(東京都台東区)-初代林家三平に関する資料を展示している。林家三平の自宅三階にある。
- 葛飾柴又寅さん記念館(東京都葛飾区)-俳優渥美清が演じた寅さん事車寅次郎及び主人公として登場するに映画「男はつらいよ」に関する資料を展示している。
- 大阪府立上方演芸資料館(ワッハ上方、大阪府大阪市)
- 山之口麓文弥節人形浄瑠璃資料館(人形の館、宮崎県都城市)
- 三木鶏郎資料館(東京都千代田区)
[編集] 漫画・アニメ
- 宝塚市立手塚治虫記念館(兵庫県宝塚市)
- 三鷹の森ジブリ美術館(東京都三鷹市)
- 川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム(神奈川県川崎市)
- 水木しげる記念館(鳥取県境港市)
- アンパンマンミュージアム(高知県香美市)
[編集] 災害資料を見る
[編集] トピックス
[編集] 世界
各項目内は、アジア、ヨーロッパ、中近東、アフリカ、北米、中米、南米、オセアニアの順に施設をリストアップしている(各地域の国名については五十音順)。なお、個々の施設の詳細な解説については、その施設がある都市のページを参照。
[編集] 大規模施設、総合博物館・美術館
[編集] アジア
- 故宮博物院(台北市、台湾)—中国文化にまつわる文物のコレクションとしては、世界最大規模を誇る。
- 国立博物館(The National Museum of the Filipino People、マニラ、フィリピン)— 第二次大戦の爆撃により破壊された旧財務省庁舎を修復して博物館として用いている。明代の陶器の充実したコレクションやスペイン統治時代の文物、海洋民族の生活風景を再現したコーナーなどがある。
[編集] ヨーロッパ
- 大英博物館(ロンドン、イギリス)—イギリスを代表する、世界でも屈指の博物館。古代エジプトのコレクションなどがある(ロゼッタストーンの展示が有名)。
- ナショナルギャラリー(ロンドン、イギリス)— 数多くの美術品を取り揃えており、非常に秀逸な美術館。
- ルーブル美術館(パリ、フランス)—古代エジプト、メソポタミア、ギリシア、ペルシア文明の発掘品など考古学品が集められ、その充実ぶりは大英博物館を凌ぐ。彫刻、モナリザをはじめとする数々の有名な絵画、工芸品など美術品のコレクションにも優れている。
- オルセー美術館(パリ、フランス)—
- プラド美術館(Museo Nacional del Prado、マドリード、スペイン)—スペインを代表する、世界でも屈指の美術館。ゴヤ、ベラスケス、エル・グレコなど超一流のスペイン画家のコレクションが充実。
- ティッセン・ボルネミッサ美術館(Museo de Thyssen Bornemisza、マドリード、スペイン)—14世紀頃のイタリア古美術や宗教画から現代のポップアートに至るまで、幅広い作品が年代順に展示されている。
- エルミタージュ美術館(サンクトペテルブルク、ロシア)— コレクションの数約270万点、1,000の部屋と200の階段があり、廊下の総距離は30kmという規模を誇る美術館。
[編集] ドイツ
- ヘッセン州立博物館(ダルムシュタット、ドイツ)—ヘッセン州に関する総合博物館。
- ミンテンベルグ市博物館(ミンテンベルグ、ドイツ)—町の中心にある博物館。ミンテンベルグ市に関する展示がある。
- リンダウ市立博物館(リンダウ、ドイツ)—リンダウの歴史的文献や絵画、彫刻などが納めされている博物館。
- バーデン・バーデン市立博物館(バーデン・バーデン、ドイツ)—町の歴史をメインとした展示がある博物館。
- ライス・エンゲルホルン博物館(マンハイム、ドイツ)—美術館、文化博物館、写真館などを複合した博物館。
- ゲルマン国立博物館(ニュルンベルグ、ドイツ)—世界最古の地球儀や、古楽器コレクションなども展示されている大きな博物館。
- 州立博物館(カールスルーエ、ドイツ)—カールスルーエ城内にある博物館。エジプト文明から19世紀にかけての美術コレクションがメイン。
- アウグスティーナー博物館(フライブルグ、ドイツ)—彫刻、絵画、時計、民族衣装、民芸品などを展示している。
- ドイツ博物館(ミュンヘン、ドイツ)—巨大な科学館。見るだけでなく体験もできる展示を行っていて、人気を呼んでいる。
[編集] スイス
[編集] スペイン
- マヨルカ博物館(パルマ・デ・マリョルカ、スペイン)—島内で発掘された出土品、14〜15世紀の絵画などを展示。
[編集] 中近東
[編集] アフリカ
[編集] 北米
- メトロポリタン美術館(ニューヨーク、アメリカ)— 200万点にも及ぶコレクションがあり、毎年540万人の来館者数を誇る世界最大級の美術館。ギャラリーは236もあり、1日ではとても見切れない。
- フリックコレクション(ニューヨーク、アメリカ)— ヘンリー・クレイ・フリックが40年間に集めた130点のコレクションが展示される。アフリカからアジアまで、世界各地から収集されているので、興味深い。
[編集] 中米
[編集] 南米
- サンパウロ美術館(Museu de Arte de São Paulo、サンパウロ、ブラジル)—南米で最大級の西欧絵画のコレクションを持つ美術館。
- ブエノス・アイレス博物館(ブエノスアイレス、アルゼンチン)—一昔前のブエノスアイレスでの生活などを中心に展示する博物館。
- アルゼンチン国立美術館(ブエノスアイレス、アルゼンチン)— アルゼンチン最大の美術館で、有名芸術家の作品ばかりが揃っている。敷地は9750㎡もあり、コレクションは1万点を超すという。
サンティアゴ博物館(サンティアゴ、チリ)— 1769年に建設され、コロニアル建築の代表作である「赤い家」という建物内にある。サンティアゴの歴史を写真や地図、パノラマなどを使って分かりやすく展示している。
[編集] オセアニア
- 国立博物館(Museum of New Zealand, Te Papa、ウェリントン、ニュージーランド)— ニュージーランドに関連したあらゆる文物が収蔵・展示されている総合博物館。特にマオリ文化を紹介した展示コーナーはマオリ族の集会所などが再現されており、秀逸。現代美術を中心にした美術館も併設されている。
- オークランド博物館(Auckland Museum、オークランド (ニュージーランド)、ニュージーランド)— マオリ文化や南太平洋の文化を紹介するコーナーを始め、自然科学や入植時の歴史、太平洋戦争などに関する展示コーナーがある。ニュージーランド国内で最も大きくかつ見ごたえのある博物館のひとつ。
- カンタベリー博物館(Canterbury Museum、クライストチャーチ、ニュージーランド)—先史時代の先住民の生活を再現した展示コーナー、映画のセットのように入植当時の移民の生活を再現したコーナー、先住民の芸術や中国・日本などの美術品の展示コーナー、南極探検関連の展示コーナーなどがある。
[編集] 通史
- 国立歴史博物館(サンティアゴ、チリ)— 宮殿を使って、植民地時代のチリの歴史を肖像画、書籍、調度品などを使って展示している。
- デュンケルスビュール歴史博物館(デュンケルスビュール、ドイツ)— 町の歴史についての多くのコレクションを誇る博物館。
- コッレール博物館(ヴェネツィア、イタリア)— サンマルコ広場の西側にあり、ヴェネツィアの歴史や生活の様子などを展示している。また美術作品もある。
- ベルン歴史博物館(ベルン、スイス)— ベルンの歴史に関するコレクションを取りそろえている。
- バルセロナ市歴史博物館(バルセロナ、スペイン)— ローマ時代の遺跡や、15世紀末の貴族の館などを見学できる。
- カタルーニャ歴史博物館(バルセロナ、スペイン)— 旧石器時代からスペイン内戦まで、カタルーニャの歴史を紹介している。
- アムステルダム歴史博物館(Amsterdams Historisch Museum、アムステルダム、オランダ)— アムステルダムの発展の様子を紹介。
[編集] 文明・考古学(先史時代)
- ペルガモン博物館(Pergamonmuseum、ベルリン、ドイツ)—博物館島の中にある。古代バビロニアやイスラム文化、古代ギリシャなどのテーマを中心に扱った博物館。
- コスタリカ国立博物館(Museo Nacional de Costa Rica、サンホセ、コスタリカ)—先史時代の石器やスペイン植民地時代の建物の部屋を再現したコーナーなどがある。中庭にはかつての砂糖工場を再現した納屋や、コスタリカの巨大な石球などが展示されている。
- アントニーニ博物館(Museo Antonini、ナスカ、ペルー)—かつてナスカ周辺に栄えた古代文明に関する多数の出土品やパネルを展示している。
- 人類学博物館(サルタ、アルゼンチン)— インディヘナ遺跡からの出土品を展示している博物館。
- 国立考古学博物館(ナポリ、イタリア)— ギリシアやローマの美術作品や、古代都市の発掘品などを展示している、大規模博物館。特に、ヴェスヴィオ火山の噴火で灰に埋もれたポンペイから出土した発掘品が多い。
- 考古学博物館(フィレンツェ、イタリア)— エトルリア、ローマ、エジプト、ギリシャなどの部門に分かれている。
- 考古学博物館(ボルツァーノ、イタリア)— 10世紀頃までの、アルト・アディジェ州の発掘品を展示。
- 考古学博物館(バーリ、イタリア)— プーリア州のギリシア・ローマ時代の出土品を展示。
- 考古学博物館(タラゴナ、スペイン)— タラゴナ周辺の遺跡から出土した、ローマ時代の発掘品を展示している。
- 考古学博物館(ジローナ、スペイン)— ジローナ周辺で発掘された出土品を展示。
- 考古学博物館(イビサ島、スペイン)— イビサ島、フォルメンテーラ島で発掘された出土品を展示。
- シチリア州立考古学博物館(パレルモ、イタリア)— イタリアの古代ギリシア関連の遺品を収集。
- シチリア州立パオロ・オルシ考古学博物館(シラクーサ、イタリア)— 先史時代〜紀元前7世紀ごろの出土品を展示。
- 国立考古学博物館(アグリジェント、イタリア)— シチリアで第2の規模を誇る。シチリアからの出土品を展示。
[編集] 古代史
[編集] 中世史
- 国立晋州博物館(晋州、韓国)— 文禄・慶長の役(壬辰倭乱)を專門に扱った歴史博物館。
- チェンマイ国立博物館(Chiang Mai National Museum、チェンマイ、タイ)—かつてチェンマイを支配していたラーンナー王国関連の文物やその他チェンマイの歴史、教育文化、産業などに関する展示物がブロックごとに展示・紹介されている。
- アムステルダム歴史博物館(アムステルダム、オランダ)—13世紀頃から現代に至るまでのアムステルダムの発展の歴史を追って時代順に展示。展示物は陶磁器などの生活用具や武具、船や城郭の模型など。
- 領主館博物館(ヴュルツブルグ、ドイツ)—マリエンベルグ要塞内にある歴史の展示がメインの博物館。
- 中世犯罪博物館(ローテンブルグ、ドイツ)—ドイツ唯一の犯罪博物館。拷問道具や警察資料、法律などの展示がある。日本語パンフレット有り。
- ルツェルン歴史博物館(ルツェルン、スイス)—ルツェルンの歴史を解説。中世の鎧、フレスコ画などを展示。
- 歴史博物館(Historisches Museum、バーゼル、スイス)—バーゼル周辺からの発掘品など、歴史(主に中世)に関する展示。
[編集] 近・現代史
- ドイツ連邦共和国歴史博物館(ボン、ドイツ)—ナチスや第2次世界大戦、東西冷戦、ベルリンの壁など、ドイツの20世紀の戦争に関する歴史の展示がある。
- プファルツ選帝侯博物館(ハイデルベルグ、ドイツ)—18世紀に建造された宮殿内にあり、美術品なども展示してある。
[編集] アジア
- 華僑博物館(廈門、中国)—華僑の成り立ちから移民先の国への同化までを、関係するさまざまな文物で紹介した博物館。移民船内部の様子や当時のチャイナタウンなどがセットや実物大の彫像などで再現されており、興味深い。
- バハイ・チノイ(Bahay Tsinoy、マニラ、フィリピン)— フィリピン華僑の歴史をテーマとしたコンパクトな博物館。ジャンクの復元模型や、現存する写真から当時の華僑の生活風景を蝋人形などで復元してある。
- カーサ・マニラ博物館(Casa Manila Museum、マニラ、フィリピン)— イントラムロス内にある、スペイン統治時代の邸宅を改装した博物館。当時の植民地統治者の生活を伺い知ることができる。
[編集] ヨーロッパ
[編集] 中近東
[編集] アフリカ
- 歴史博物館(National History Museum、マエブール、モーリシャス)—19世紀初頭にモーリシャス沖合いの海戦で撃沈したイギリス艦船から引き上げた大砲や船体の一部、17世紀初頭に海難事故にあった沈船から引き上げたコイン、15世紀ごろの陶磁器などを中心に展示。その他モーリシャスの植民地史にまつわる文物も多数展示されている。
[編集] 北米
[編集] 中米
[編集] 南米
- ブラジル日本移民資料館(Museu Histórico da Imigração Japonesa no Brasil、サンパウロ、ブラジル)— 日系移民に関するさまざまな資料を集めた資料館。移民船内の様子から当時の農園での生活など、移民とその子孫に関する資料を展示している。
- ウリブル博物館(サルタ、アルゼンチン)— 18世紀中頃に建てられた邸宅を使って、18〜20世紀の衣服、肖像画などを展示し、植民地時代の生活を紹介している。
- 独立の家博物館(アスンシオン、アルゼンチン)— パラグアイ独立発祥の地。当時の高官の調度品などを展示する。
[編集] オセアニア
[編集] 特定の人物・キャラクター
[編集] アジア
- 鄭成功紀念館(Zheng Chenggong Museum、廈門、中国)—明代末期の武将、鄭成功にまつわる文物を展示した資料館。鄭成功が着けていたとされるヒスイのベルトや鄭氏の族譜、直筆の手紙や印璽、鄭成功夫妻の肖像画などが展示されている。
[編集] ヨーロッパ
- シャーロック・ホームズ博物館(ロンドン、イギリス)— 探偵シャーロック・ホームズが小説内で下宿していた住所に実在する博物館。建物内にはホームズの書斎や寝室が再現されている。
- ファン・ゴッホ美術館(Van Gogh Museum アムステルダム、オランダ)— ゴッホの初期から晩年の作品を、年代を追って展示してあり、作品の変遷を目で追うことができる。「ひまわり」や「アルルのはね橋」など世界的に知られた作品も多数展示されている。
- レンブラントの家(アムステルダム、オランダ)—17世紀を代表するオランダの画家、レンブラントが自宅兼画廊兼アトリエとして使用した建物。レンブラント縁の文物や絵画を展示。
- エル・グレコの家(Casa de El Greco、トレド、スペイン)—エル・グレコが住んでいたとされるユダヤ人地区の家を改装してグレコの絵やグレコ縁の品々を展示している施設。
- ピカソ美術館(Museu Picassoバルセロナ、スペイン)— 少年から青の時代までのピカソの名画が展示されている。
- ムーミン博物館(タンペレ、フィンランド)— 市立図書館の1階にある。ムーミンの原作者トーベ・ヤンソン直筆のスケッチや、丁寧に作成されたムーミンハウスの大きな模型(二代目)、名シーンを表現した立体模型の数々を楽しむことができる。
- レーニン博物館(タンペレ、フィンランド)—レーニンゆかりの建物である旧労働者会館3階にある、彼の生い立ちを展示した博物館。世界で唯一の、レーニンに関する常設展とされている。
- ゲーテ博物館(フランクフルト、ドイツ)—ゲーテの家にあり、ゲーテと同じ時代の画家の作品が並ぶギャラリーもある。
- ゲーテ博物館(デュッセルドルフ、ドイツ)—イエーガーホーフ城内にあるゲーテの自筆原稿や手紙などのコレクションが展示されている博物館。
- グーテンベルグ博物館(マインツ、ドイツ)—ヨハネス・グーテンベルグが発明した印刷技術による「グーテンベルグの聖書」などの展示がある。
- ワグナー博物館(バイロイト、ドイツ)—ワグナーゆかりの楽器や楽譜などが展示されている博物館。
- リヒャルト・ワグナー博物館(ルツェルン、スイス)—ワグナーが6年間住んだ家。彼の楽器、楽譜、写真などを展示している。
- ヘルマン・ヘッセ博物館(カルフ、ドイツ)—ヘルマン・ヘッセの資料やゆかりの品々を世界中から集めた博物館。
- モーツァルト・ハウス(アウクスブルグ、ドイツ)—モーツァルトが育った家。2006年に改装されたが、モーツァルトが弾いたピアノや家系図、家具などはそのまま残っている。
- コロンブスの家(ジェノバ、イタリア)— コロンブスが少年時代を過ごした小さな家。
- アインシュタインの家(ベルン、スイス)— アインシュタインが1903年〜1905年に住んでいた家。
- トーマス・マン記念室(チューリッヒ、スイス)—トーマス・マンが執筆した部屋、原稿などが残されている。
- ダンテの家(フィレンツェ、イタリア)—ダンテが生まれたとされる建物内にあり、ダンテゆかりの品々を展示している。
- ミース・ファン・デル・ローエ記念館(バルセロナ、スペイン)—ドイツ生まれで、バルセロナにも多くの作品を残した建築家、ミース・ファン・デル・ローエの展示。
- パウ・カザルス博物館(サン・サルバドール、スペイン)— カザルスの別荘に、彼の楽器、パイプなどを展示。
- ダリ博物館(カダケス、スペイン)—1930年代〜70年代にかけて、ダリが住んだ家が博物館になっている。
- ミロ美術館(バレンシア、スペイン)—ミロの作品、絵画134点、版画300点、リトグラフ105点などを展示。
- ファン・ローン博物館(アムステルダム、オランダ)—ファン・ローンの住んだ家にあり、当時の装飾などが残っている。
[編集] 中近東
[編集] アフリカ
[編集] 北米
[編集] 中米
[編集] 南米
- マリア・ライヘ博物館(Museo Maria Reiche、ナスカ、ペルー)—ナスカの地上絵の研究で知られるドイツ人考古学者、故・マリア・ライヘ女史の研究の様子やナスカ平原周辺で発掘された考古学史料などを展示。
[編集] オセアニア
[編集] 文学
[編集] 音楽・楽器
- ピアノ博物館(Piano Museum、廈門、中国)—中国で唯一つの、ピアノのみを扱った博物館。17世紀頃以降にドイツやアメリカなどで作られたピアノが多数展示されている。ピアノが今のような形体になるまでにいろいろな形のピアノが造られていたことが窺えてとても興味深い。
- ボリビア楽器博物館(Museo Instrumentos Musicales de Bolivia、ラパス、ボリビア)—ボリビアの民族楽器と世界各地から集められた楽器が展示されている。
- 古楽器博物館(Sammlung alter Musikinstrumente、バーゼル、スイス)—バーゼル音楽院にある。録音されたテープを聴くことも可能。
[編集] 民俗・風俗・生活
- ナンバー29(Number Twenty Nine、ダブリン、アイルランド)—1790年~1820年当時のダブリンの中流~上流家庭の生活を再現したユニークな博物館。日本の湯たんぽに似た生活用具があったり、当時の生活を垣間見ることができて面白い。
- トランシト教会(Sinagoga del Tránsito、トレド、スペイン)—ユダヤ教のシナゴーグの内部がユダヤ博物館になっており、ユダヤ教に関連した宗教具や書籍、ユダヤ人の生活用具などを展示している。
- ドバイ博物館(ドバイ、アラブ首長国連邦)—砦跡を利用した博物館。中庭にかつて使われていた交易船(ダウ)などが展示されている。その他遊牧民の生活を再現したコーナーなどがある。
- 国立博物館(National Museum、サヌア、イエメン)—イエメンの歴史や生活・風俗にまつわる文物を中心に展示。古代のレリーフや装飾品、彫像などの展示もある。
- 国立民俗博物館(Museo Nacional Entrografía y Folklore、ラパス、ボリビア)—ボリビア各地の織物や祭礼の際に付ける羽飾りなどの展示が充実している。特に暗闇に浮かぶボリビア各地の仮面の展示が圧巻。
- ユダヤ人街記念館(フランクフルト、ドイツ)—かつてユダヤ人街があった場所にある。
- ローマ・ゲルマン博物館(ケルン、ドイツ)—ローマ時代の住居など、ローマ遺跡からの出土品を展示している博物館。
- フアン・アンブロセッティ民族学博物館(ブエノスアイレス、アルゼンチン)—アメリカ大陸の民俗学を中心に展示している。パネルなどを使っていて、分かりやすい。
- ガウチョ博物館(モンテビデオ、ウルグアイ)— 南米のカウボーイである「ガウチョ」の歴史や生活などについて触れられる。ウルグアイ銀行内。
- キルシュガルデン博物館(バーゼル、スイス)— 18世紀の市民の家に、当時の生活用品が展示されている。
- 中世邸宅博物館(フィレンツェ、イタリア)— ルネッサンスの屋敷を再現し、14〜16世紀の家具、彫刻などが置かれている。
- ジューイッシュ博物館(ニューヨーク、アメリカ)— ユダヤに関するアメリカ最大の博物館。2万8000点を超えるコレクションを誇る。
- エル・ムゼオ・デル・バリオ(ニューヨーク、アメリカ)— 中南米の芸術や文化に関する展示。
- アメリカン・インディアン博物館(ニューヨーク、アメリカ)— インディアンに限らず、先住民の文化を紹介している。
- ションバーグ黒人文化研究センター(ニューヨーク、アメリカ)— 500点以上の所蔵物を誇る。有数の黒人文化研究所。
- チャイニーズ・イン・アメリカ博物館(ニューヨーク、アメリカ)— 中国からアメリカへの移民についての展示。
- ジャック・マーシェ・チベット博物館(ニューヨーク、アメリカ)— チベットの芸術品が専門。
- ロウアー・イースト・サイド・テネメント博物館(ニューヨーク、アメリカ)— ポーランド人、ユダヤ系ドイツ人などの移民の暮らしを紹介。
- ユダヤ歴史博物館(アムステルダム、オランダ)—ユダヤ人の歴史、文化、宗教、迫害などに関する展示。
[編集] 建築
- ラーンナー・アーキテクチャーセンター(チェンマイ、タイ)—チーク造りの建物内に、ラーンナー様式の伝統建築の模型や写真が多数展示されている。
- フィンランド建築博物館(ヘルシンキ、フィンランド)— フィンランドの現代建築に関する各種展示が中心の博物館。
- ドイツ建築博物館(フランクフルト、ドイツ)—博物館通りにあるドイツ建築に関する博物館。
[編集] 情報・通信
- ドイツ情報通信技術博物館(フランクフルト、ドイツ)—博物館通りにある情報や通信技術に関する博物館。
- メディアミュージアム(カールスルーエ、ドイツ)—コンピューターなどによるメディアアートを体験できる。
- スイス通信博物館(ベルン、スイス)—郵便・電話の展示が多い。切手のコレクションや電話の歴史など。
- テレビ&ラジオ博物館(ニューヨーク、アメリカ)—全米のテレビ&ラジオ史を紹介。
[編集] 日本文化
- 日本美術・技術センター「マンガ」館(Centrum Sztuki i Techniki Japońskiej "Manggha"、クラクフ、ポーランド)— 日本美術・工芸などの展示が中心の美術館。日本美術のマニアのコレクションをもとに設立されたもので、「マンガ」は収集家のペンネーム。浮世絵などを常設展示しているほか、「盆栽展」など日本に関係した企画展などもある。
[編集] 自然
- ゼンケンベルグ自然博物館(フランクフルト、ドイツ)—ゼンケンベルグ博士によって設立された。目玉は恐竜の展示。
- 自然博物館(Natur Museum、ルツェルン、スイス)—化石、動物の剥製などアルプスの自然に関する展示がある。
[編集] 自然史
- 自然史博物館(Natural History Museum、ポートルイス、モーリシャス)— 17世紀に絶滅したモーリシャス固有の鳥類ドードーの全身骨格標本 (世界で1体しか発見されていない) が展示されている。
- 国立自然史博物館(サンティアゴ、チリ)— フランス人科学者が1830年代に設立させた、南米最古の自然史博物館。人類学から鉱物学まで多くのコレクションを展示している。
- アメリカ自然史博物館(ニューヨーク、アメリカ)— セントラルパーク西側の広い敷地に建つ博物館。1869年に設立し、現在では世界中から集められたコレクションや、ローズ宇宙センター、IMAXシアターなどの展示があり、1日では見ることが不可能な規模。目玉は1階にある実物大のシロナガスクジラ。
[編集] 動物
- サザン・エンカウンター水族館&キウィ・ハウス(Southern Encounter Aquarium & Kiwi House、クライストチャーチ、ニュージーランド)—館内に2羽のキウィが飼育されており、その生態を観察することができる。
- 豚博物館(バート・ヴィンプフェン、ドイツ)—豚をテーマにした珍しい博物館。ショップでは、豚のグッズが購入できる。
- 動物博物館(バルセロナ、スペイン)—昆虫が中心で、標本のコレクションを誇る。生きた昆虫も展示している他、海外の動物などについても展示している。
[編集] 植物
- パンプルムース植物園(Sir Seewoosagur Ramgoolam Botanical Gardens、パンプルムース、モーリシャス)—モーリシャス国内の固有種や外来種の植物を集めて展示している。
- ウェリントン植物園(The Wellington Botanic Garden、ウェリントン、ニュージーランド)— 約25ヘクタールの広大な敷地の中には森林保護区やバラ園、展望台などがあり、ニュージーランドに古くから生えている樹木やシダ類などの植物、また秋には園内のところどころでめずらしいキノコ類を観察することもできる。
- クライストチャーチ植物園(Christchurch Botanic Garden、クライストチャーチ、ニュージーランド)—市中心部の西側に広がる150ヘクタールほどの広大な公園、ハグレー公園の5分の1ほどが植物園になっており、地元の固有種を中心とした植物が植えられている。
[編集] 昆虫
[編集] 山岳・登山
[編集] 科学技術
[編集] 軍事・武器
- 地雷博物館(シェムリアップ、カンボジア)—実際の地雷や、地雷にまつわる写真などを展示してある。地雷被害や地雷除去の大変さがつぶさに感じられ、一見の価値あり。日本語の説明もある。
- 軍事博物館(サヌア、イエメン)—車両、銃器類、制服といった軍の装備や、関連資料を中心に展示。
- スパイ博物館(タンペレ、フィンランド)—商業施設「旧フィンレイソン工場」内。世界各地の新旧のスパイグッズや偵察機器などが展示されている。
- 砲博物館(ハメーンリンナ、フィンランド)— 大砲やミサイル砲をはじめとする武器を中心とした、主には19世紀から20世紀にかけてのフィンランド陸軍に関する展示内容の博物館。男女同権の意識が強いこの国らしく、20世紀初頭の冬戦争・継続戦争時における女性の活躍を紹介するコーナーもある。
- 軍事博物館(Askeri Muze、イスタンブール、トルコ)—オスマン帝国から共和制に至るまでの歴史の中で使われていた各種武器や独立戦争などに関する展示がある。15:00から16:00にかけて、トルコ軍楽隊の演奏が行われる。
- 城博物館(アシャッフェンブルグ、ドイツ)—中世にヨーロッパ各地で造られた城に関する展示を行う博物館。
- スイス射撃博物館(ベルン、スイス)—スイスの射撃の記録、メダルなどの記念品を展示。
- インスピレッド博物館(ニューヨーク、アメリカ)—第二次世界大戦、ベトナム戦争で活躍した空母インスピレッドの中が博物館になっている。軍用機の模型などの他、アメリカ軍の実績も展示されている。
[編集] 政治
[編集] 郵政(切手)・電信
- 郵便博物館(ヘルシンキ、フィンランド)— 同じ敷地にある中央郵便局で、フィンランドの風景やマリメッコのデザイン、ムーミンなどをあしらった切手や封筒などが販売されている
- 郵便博物館(Mauritius Postal Museum、ポートルイス、モーリシャス)— 旧中央郵便局の建物を改装した博物館。モーリシャスの郵便や電信、電話にまつわるいろいろな文物が展示されている。
- ブルーペニー博物館(Blue Penny Museum、ポートルイス、モーリシャス)— 1847年にそれぞれ500枚ずつ発行され、現在世界に数えるほどしか残っていない、ビクトリア女王の横顔をデザインにあしらった、モーリシャスで最も古い1ペニーと2ペンスの切手が展示されている。
- 切手博物館(Postmuseum、ファドゥーツ、リヒテンシュタイン)— リヒテンシュタインの名産品、切手のコレクションの他、歴史などについての展示もある。切手を販売もしている。
[編集] 陶磁器
[編集] 繊維
[編集] 食品
- ラヴァンチュール・ドゥ・シュークル(L' Aventure du Sucreパンプルムース、モーリシャス)— モーリシャスの主要産業の一つである砂糖やモーリシャスの歴史に関する文物を集めた博物館。
- ワイン博物館(ベルンカステル・クース、ドイツ)—モーゼル川の岸に広がるワイン畑の隣にある博物館。珍しい博物館なので必見。
- チョコレート博物館(ケルン、ドイツ)—チョコレート工場に併設された博物館。
- チョコレート博物館(バルセロナ、スペイン)—チョコレートの歴史、製造、カカオ豆になどについての展示がある。また、有名な建物・人物をチョコレートで象ったフィギアも展示。
- パン文化博物館(ウルム、ドイツ)—麦の栽培からパンの製造、歴史、道具など、様々な分野からパン文化を知ることができる。
- アリマンタリウム(Alimentarium、ヴェヴェイ、スイス)—ヴェヴェイに本拠を置くネスレ社の食品博物館。
- ハイネケン・エクスペリエンス(アムステルダム、オランダ)—アトラクションなども加え、ビールの製造工程を学べる。
[編集] 装飾
[編集] 玩具
- おもちゃ博物館(ニュルンベルグ、ドイツ)—木製からブリキのおもちゃまで、懐かしい昔の玩具が揃う博物館。
- 人形とおもちゃ博物館(ローテンブルグ、ドイツ)—世界各地から集められた18〜20世紀の人形・おもちゃが並ぶ。また、模型の展示もある。
- チューリッヒおもちゃ博物館(チューリッヒ、スイス)—18〜20世紀末の人形など、おもちゃを展示。
- カタルーニャ玩具博物館(フィゲラス、スペイン)—おもちゃ3500点が展示されている。
[編集] その他の産業
[編集] 交通
- ジンスハイム交通技術博物館(ハイデルベルグ、ドイツ)—飛行機50機、車300台、F1、戦車、鉄道車両など、数多くのコレクションを誇る。
- DB(交通)博物館(ニュルンベルグ、ドイツ)—ドイツで初めて鉄道が開通した場所がニュルンベルグで、1階には初の蒸気機関車が展示されている。
- スイス交通博物館(Verkehrshaus der Schweiz、ルツェルン、スイス)—鉄道、船、飛行機、車などの展示の他、アトラクションも多数あるスイス最大の交通博物館。
- ニューヨーク・トランジット・ミュージアム(New York Transit Museum、ニューヨーク、アメリカ)—ニューヨークの地下鉄、バス、電車などを展示している。元地下鉄駅を博物館に改装。200体以上のトロリー模型が並ぶ。
[編集] 航空
- 国立航空宇宙博物館(ワシントンD.C.、アメリカ)—スミソニアン博物館の1つ。宇宙から航空機まで幅広い展示を行っている。
- ツェッペリン博物館(フリードリヒスハーフェン、ドイツ)—ショッピングエリアにある飛行船の博物館。飛行船の歴史を知れる。
[編集] 自動車
- メルセデス・ベンツ博物館(シュトゥットガルト、ドイツ)—近未来的な建物が特徴。歴代の有名人が使っていた自動車も展示されている。
- ポルシェ・ミュージアム(シュトゥットガルト、ドイツ)—2009年にオープンした。レーシングカーやスポーツカーなどが約400台も展示されている。
- BMW博物館(ミュンヘン、ドイツ)—BMWの本社にある博物館。たくさんの高級車が並び、レストランやショップも併設されている。
- 自動車博物館(トリノ、イタリア)—ベンツ、フィアットなど、クラシックカー500台を展示。
[編集] 鉄道(軌道・索道)
- 鉄道博物館(ヨーク、イギリス)—
- ケーブルカー博物館(Cable Car Museum サンフランシスコ、アメリカ合衆国)—
- ケーブルカー博物館(Cable Car Museum ウェリントン、ニュージーランド)—かつての動力小屋を改装して博物館にしている。旧型車両の展示や索道の動力部分のデモンストレーションあり。
- メルクリン博物館(シュトゥットガルト、ドイツ)—鉄道模型のメーカー、メルクリン社本社の附属博物館。様々な模型の展示やジオラマなど、鉄道ファンには一見の価値有り。
[編集] 船舶・海事
- 船の博物館(RICKMER RICKMERS 、ハンブルク、ドイツ)— 1896年に建造され、実際にハンブルクで運用されていた船、リックマー・リックマース号をそのまま博物館として改装。当時のままの船長室や、実際に使用されていた道具などが展示されている。
- パナマ運河博物館(Museo del Canal Interoceanico de Panamá、パナマシティ、パナマ)— パナマ運河関連の文物を集めた博物館。パナマ運河建設当時から現在までの運河に関する資料や開削当時の写真などが展示されている。
- 街と海の博物館(Museum of Wellington City & Sea、ウェリントン、ニュージーランド)— 港街ウェリントンに縁の文物や海事関係の資料などを展示している博物館。
- サルミエント大統領号博物館(ブエノスアイレス、アルゼンチン)— 海軍学校の練習船を博物館にしたもの。20世紀初頭に使われ、日本にも何度か寄港している。
- 海洋史博物館(ヴェネツィア、イタリア)— ゴンドラや船など、海洋王国として栄えたヴェネツィアの歴史を紹介する興味深い博物館。
- 海洋博物館(バルセロナ、スペイン)— 旧王立造船所にある。古代ギリシアから大航海時代、戦艦から漁船まで、さまざまな展示がある。
[編集] その他運輸
[編集] 貨幣
- コスタリカ中央銀行博物館(Museos Banco Central de Costa Rica、サンホセ、コスタリカ)— 地下の金庫をそのまま博物館にしたような構造になっており、かつて使われていた通貨や黄金の収蔵品、先住民文化の文物などが展示されている。
[編集] 美術品全般
- サンタ・クルス美術館(Museo de Santa Cruz、トレド、スペイン)—タペストリーやタイル画、陶磁器、エル・グレコの絵画などを展示。
- 国立古美術館(Museu Nacional de Arte Antiga、リスボン、ポルトガル)— 17世紀~19世紀ごろのものを中心に、中世の宗教画やテラコッタ、陶器、銀器、調度品などいろいろな種類の古美術品が展示されている。
[編集] 工芸・宝飾
- 伝統工芸博物館(Museum of Traditional Arts & Crafts、サヌア、イエメン)—
- 王宮(Palacio Real、マドリード、スペイン)—スペイン王室の調度品を中心に展示。
- トプカプ宮殿(The Topkapi Palace Museum、イスタンブール、トルコ)— 旧オスマン帝国の宮殿を博物館として一般公開している。展示物は宮廷で使われていた調度品や宝飾など。
- ドルマバフチェ宮殿(イスタンブール、トルコ)—オスマン帝国宮殿の装飾品や調度類などを展示。トルコ建国の父ケマル・アタチュルクの執務室なども残されている。
- ヒスイ博物館(Museo del Jade、サンホセ、コスタリカ)—その名のとおりヒスイ関係の展示物が数多く展示されている。また、古代文明に関連した展示物も多い。
- 応用工芸博物館 (フランクフルト、ドイツ)—博物館通りにある工芸に関する博物館。
- ガラス博物館(パッサウ、ドイツ)—ボヘミアの影響を受けたガラス工芸の博物館で、展示品は3万点以上。
- ガラス博物館(ヴェネツィア、イタリア)— 古代から現代までのガラス作品を展示する、ムラーノ島の博物館。
- 陶器博物館(バルセロナ、スペイン)— 中世から20世紀までの陶器のコレクションを見ることができる。ピカソ、ミロが寄贈した作品もある。
- 装飾博物館(バルセロナ、スペイン)— 時代別に展示されており、家具、工芸品、武器など、さまざまなものを展示している。
- 国立陶器博物館(バレンシア、スペイン)— イベリア朝時代から現代まで、5000点以上の陶器を展示している。
[編集] 西洋画
[編集] アジア
[編集] ヨーロッパ
- 国立博物館(Rijksmuseum アムステルダム、オランダ)—オランダ最大の博物館。レンブラントの「夜警」をはじめ、数多くの有名なオランダ絵画を収蔵していることでも知られている。スキポール空港内に分館がある。
- カテドラル(トレド、スペイン)—トレドのカテドラル内部に併設された宝物館やミニ美術館。宝物館ではカソリックの儀式に用いる用具などが展示されており、またミニ美術館ではエル・グレコやティッツィアーノ、カラバッジョ、ファンダイク、ルーベンスなどの作品を展示している(特にエル・グレコのコレクションが充実しており、秀逸)。
- チャルトリスキ美術館(Museum Czartoryskich、クラクフ、ポーランド)— 世界に3枚しかないとされるレオナルド・ダ・ビンチ作の油絵ポートレートの1つ、「白貂(てん)を抱く貴婦人」があることで有名。
- トレチャコフ美術館(モスクワ、ロシア)— 11世紀から現代までのロシア美術ばかりを5万点あまり収蔵した美術館。ロシア正教のイコンなども数多く展示されている。
- プーシキン美術館(モスクワ、ロシア)— 印象派以後のヨーロッパ絵画が画家ごとにコンパクトに集められている。なお、この美術館には彫刻などのコレクションも数多くあるが、こちらは大部分がレプリカ(もともとが教材用に展示されているものであるため)。
- ロシア美術館(サンクトペテルブルク、ロシア)— ロシアに関係のある美術品やロシアの画家の作品などを展示している美術館。主な展示物は中世のイコンやカンディンスキー、シャガールの作品など。
- 国立カポディモンテ美術館(ナポリ、イタリア)— ヴェルサイユの庭園をモデルにしたといわれる美しい庭園に囲まれた、宮殿内にある美術館。ルネッサンス絵画やヴェネツィア派など、イタリア美術作品を多く展示する。
- バルジェッロ国立博物館(Museo Nazionale del Bargello、フィレンツェ、イタリア)— ミケランジェロ、ドナテッロ、デッラ・ロッビアの3人を中心に絵画を展示。有名な作品も多い。
[編集] 中近東
[編集] アフリカ
[編集] 北米
[編集] 中米
[編集] 南米
[編集] オセアニア
[編集] 東洋画(日本画、水墨画など)
[編集] 各国の伝統絵画
- ネカ美術館(NEKA Art Museum、ウブド、バリ島 、インドネシア)— ウブドで屈指のコレクションを誇る美術館の一つ。伝統的なバリ絵画、写真、現代インドネシア絵画、外国人の作品などを展示。
- プリ・ルキサン美術館(Museum Puri Lukisan、ウブド、バリ島 、インドネシア)—バリ絵画や彫刻、ワヤン(影絵人形)などを展示した美術館。
- アルマ(Agung Rai Museum of Art, ARMA、ウブド、バリ島 、インドネシア)— ウブドで屈指のコレクションを誇る美術館の一つ。現代様式の絵画と伝統様式のバリ絵画をそれぞれ展示。
[編集] 現代美術
- 国立現代美術館キアズマ(ヘルシンキ、フィンランド)—絵画や写真、オブジェなどの、現代美術作品を展示。企画展も定期的に行われている。
- ソフィア王妃芸術センター(Museo Nacional Centro de Arte Reina Sofia、マドリード、スペイン)—ピカソの「ゲルニカ」が展示されていることで有名。他にダリなどのコレクションも充実している。
- クライストチャーチ・アートギャラリー(Christchurch Art Gallery、クライストチャーチ、ニュージーランド)—コンテンポラリーアートを中心とした展示。その他18世紀頃~20世紀頃にかけてのヨーロッパやニュージーランドの画家の手による絵画などの展示もある。
- モダンアート美術館(フランクフルト、ドイツ)—写真、絵画、ビデオなど多くの作品を展示。展示室は迷路のような造りになっている。
- 州立絵画館(シュトゥットガルト、ドイツ)—新館には、ドイツの近代絵画や彫刻などの作品が並んでいる。
- ニューヨーク近代美術館(ニューヨーク、アメリカ)— 1929年に設立されて以来、近代美術作品を集め続けてきた美術館。設立当初はたったの9点だったコレクションが、現在では10万点を超えている。
- グッゲンハイム美術館(ニューヨーク、アメリカ)— 19世紀後半からの現代美術作品を多く集めた美術館。ミロ、ピカソ、クレーなどの巨匠の作品も多い。
- ペギー・グッゲンハイム美術家(ヴェネツィア、イタリア)— ピカソなどの、現代美術作品が展示されている、こじんまりとした緑溢れる美術館。
- ホイットニー美術館(ニューヨーク、アメリカ)— 1930年に創設し、1966年にこの地に移転してきた。現在は、現代のアメリカ美術を鑑賞できるニューヨーク有数の美術館となっている。
- 青空美術館(バルパライソ、チリ)— 坂道にある美術館で、周りに壁画が20ほど展示してある。1時間くらいで回れる。
- バルセロナ現代博物館(バルセロナ、スペイン)— 1950年代以降のアバンギャルドの系譜をたどるアーティストの作品を展示。
[編集] 東洋画
- キオッソーネ東洋美術館(ジェノバ、イタリア)— 11〜19世紀の日本を含む東アジアの武具、陶磁器などのコレクションが集まっている。7階もある大きな美術館で、版画は3000点を超す。日本のコレクションは、キオッソーネが明治時代に来日した際に収集した物。
[編集] 写真
- 写真博物館(Photography Museum、ポートルイス、モーリシャス)—昔の映写機やカメラ、写真などを主に展示。現存する、世界最古の乾板式銅版写真のうちの1枚がこの博物館にある。
- エリゼ写真美術館(ローザンヌ、スイス)—芸術写真を集めた美術館で、17世紀に建造された建物内にある。
- 国際写真センター(ニューヨーク、アメリカ)— 有名な写真家の写真を展示。特にヨーロッパ・アメリカの1930〜60年代の報道記録写真は多い。
[編集] 映画
[編集] デザイン
[編集] 版画・エッチング
[編集] 彫刻・モザイク画
- バンコク国立博物館(Bangkok National Museum、バンコク、タイ)— タイや周辺諸国で発掘された石像などが数多く展示されている。展示の中では、ほぼ同じ大きさのブッダの坐像を国ごとに並べてあるものが面白い。
[編集] スポーツ
- オリンピック博物館(ローザンヌ、スイス)—ローザンヌは、オリンピック委員会がある都市。オリンピックの歴史に関する展示がある。また、オリンピックグッズも販売。
- オリンピック・スポーツ博物館(バルセロナ、スペイン)—バルセロナ・オリンピックや、FCバルセロナなど、スポーツ関連の展示がある。
[編集] その他
- ドイツ包装博物館(ハイデルベルグ、ドイツ)—チョコレート、ビスケット、飲料、箱など、様々な物の包装をテーマにした珍しい博物館。
- ベイヤー時計博物館(チューリッヒ、スイス)—16〜20世紀の高級時計を展示。
- ニューヨーク市消防博物館(ニューヨーク、アメリカ)—9.11テロで犠牲となった消防士を称えるメモリアルもある。
- ニューヨーク市警博物館(ニューヨーク、アメリカ)—警察のユニフォーム、捜査の方法、犯罪などの展示がある。
- アメリカ映像博物館(ニューヨーク、アメリカ)—7万点の映像を保管。その他、衣装などの展示もある。
- 火祭り博物館(バレンシア、スペイン)—コンテストで1位になった人形は、火祭りで焼かれず、この博物館に展示される。
[編集] 関連記事

