重要 : Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 への移行を計画しています。
承諾・拒否の意思表示はライセンス・アップグレードのページで受付中です。
承諾・拒否の意思表示はライセンス・アップグレードのページで受付中です。
美術館・博物館 (テーマ別)
出典: Wikitravel
このページでは、日本および世界各地における美術館や博物館をテーマ別に一覧する。
[編集] 日本
[編集] 絵画を観る
[編集] 洋画を観る
- 国立西洋美術館(東京都台東区) - ヨーロッパの作品が専門。
- 国立近代美術館(東京都千代田区) - 明治以降の日本人作家の作品。
- 京都国立近代美術館(京都市左京区) - 明治以降の日本人作家の作品が主。京都など関西の芸術家の作品の収集に力を入れている。
- ブリヂストン美術館(東京都中央区) - 印象派・ポスト印象派など。
- 出光美術館(東京都千代田区) - ルオーやムンクなど。
- 損保ジャパン東郷青児美術館(東京都新宿区) - 東郷青児など日本人画家の作品が主体。ゴッホの「ひまわり」が展示されている事でも有名。
- 大原美術館(倉敷市) - エル・グレコ「受胎告知」、モネ、日本の洋画家など。日本ではじめて西洋美術を扱った美術館とも言われる。
[編集] 日本画を観る
- 東京国立博物館(東京都台東区)
- 国立近代美術館(東京都千代田区) - 明治以降の日本人作家の作品。
- 三井記念美術館(東京都中央区)
- 山種美術館(東京都千代田区)
- 根津美術館(東京都
- 五島美術館(東京都世田谷区)
[編集] 彫刻を観る
[編集] 近代彫刻を観る
- 国立西洋美術館(東京都台東区)
- ブリヂストン美術館(東京都中央区)
- 朝倉彫塑館
- 井の頭自然文化園 彫刻園
- 松岡美術館
[編集] 仏像を観る
[編集] 遺跡の出土品を観る
[編集] 現代美術を観る
- 富弘美術館(群馬県みどり市) - 不慮の事故で身体障害者になった画家・星野富弘の絵を展示する美術館。
- 東京都現代美術館(東京都江東区)
- オペラシティ アートギャラリー(東京都新宿区)
- 国立国際美術館(大阪市北区)
- 府中美術館(東京都府中市)
- サントリーミュージアム(大阪市港区)
[編集] 日本固有の文化の博物館
[編集] 衣服の博物館
[編集] 食品の博物館
[編集] 日本酒の資料館
[編集] スポーツの博物館
[編集] 科学・技術の博物館
[編集] 産業の資料館
[編集] 基礎科学に触れる博物館
- 国立科学博物館(東京都台東区)
- パナソニック リスーピア(東京都江東区)
[編集] 技術に触れる博物館
- 日本科学未来館(東京都江東区)
- 科学技術館(東京都千代田区)
[編集] 鉄道の博物館
- 鉄道博物館(埼玉県さいたま市)
- 地下鉄博物館(東京都江戸川区)
- 東武博物館(東京都墨田区)
- 青梅鉄道公園(東京都青梅市)
- 電車とバスの博物館(神奈川県川崎市)
- 梅小路蒸気機関車館(京都府京都市下京区)
- 交通科学博物館(大阪府大阪市港区)
- 九州鉄道記念館(福岡県北九州市門司区)
[編集] 航空の博物館
[編集] 自動車の博物館
[編集] 天体を見る
- 国立科学博物館 - 天体観望
- 郷土の森博物館(東京都府中市) - プラネタリウム・天体観測車
[編集] 企業見学
[編集] ビール製造
[編集] ウイスキー製造
[編集] 文学の博物館
[編集] 歴史の博物館
[編集] 地域に根ざした博物館
- 郷土の森博物館(府中市)
[編集] 大学博物館
[編集] トピックス
[編集] 世界
各項目内は、アジア、ヨーロッパ、中近東、アフリカ、北米、中米、南米、オセアニアの順に施設をリストアップしている(各地域の国名については五十音順)。なお、個々の施設の詳細な解説については、その施設がある都市のページを参照。
[編集] 大規模施設、総合博物館・美術館
- 故宮博物院(台北市、台湾)—中国文化にまつわる文物のコレクションとしては、世界最大規模を誇る。
- 大英博物館(ロンドン、イギリス)—イギリスを代表する、世界でも屈指の博物館。古代エジプトのコレクションなどがある(ロゼッタストーンの展示が有名)。
- ナショナルギャラリー(ロンドン、イギリス)— 数多くの美術品を取り揃えており、非常に秀逸な美術館。
- ルーブル美術館(パリ、フランス)—古代エジプト、メソポタミア、ギリシア、ペルシア文明の発掘品など考古学品が集められ、その充実ぶりは大英博物館を凌ぐ。彫刻、モナリザをはじめとする数々の有名な絵画、工芸品など美術品のコレクションにも優れている。
- オルセー美術館(パリ、フランス)—
- プラド美術館(Museo Nacional del Prado、マドリード、スペイン)—スペインを代表する、世界でも屈指の美術館。ゴヤ、ベラスケス、エル・グレコなど超一流のスペイン画家のコレクションが充実。
- ティッセン・ボルネミッサ美術館(Museo de Thyssen Bornemisza、マドリード、スペイン)—14世紀頃のイタリア古美術や宗教画から現代のポップアートに至るまで、幅広い作品が年代順に展示されている。
- エルミタージュ美術館(サンクトペテルブルク、ロシア)— コレクションの数約270万点、1,000の部屋と200の階段があり、廊下の総距離は30kmという規模を誇る美術館。
- サンパウロ美術館(Museu de Arte de São Paulo、サンパウロ、ブラジル)—南米で最大級の西欧絵画のコレクションを持つ美術館。
- 国立博物館(Museum of New Zealand, Te Papa、ウェリントン、ニュージーランド)— ニュージーランドに関連したあらゆる文物が収蔵・展示されている総合博物館。特にマオリ文化を紹介した展示コーナーはマオリ族の集会所などが再現されており、秀逸。現代美術を中心にした美術館も併設されている。
- オークランド博物館(Auckland Museum、オークランド (ニュージーランド)、ニュージーランド)— マオリ文化や南太平洋の文化を紹介するコーナーを始め、自然科学や入植時の歴史、太平洋戦争などに関する展示コーナーがある。ニュージーランド国内で最も大きくかつ見ごたえのある博物館のひとつ。
- カンタベリー博物館(Canterbury Museum、クライストチャーチ、ニュージーランド)—先史時代の先住民の生活を再現した展示コーナー、映画のセットのように入植当時の移民の生活を再現したコーナー、先住民の芸術や中国・日本などの美術品の展示コーナー、南極探検関連の展示コーナーなどがある。
[編集] 通史
[編集] 文明・考古学(先史時代)
- ペルガモン博物館(Pergamonmuseum、ベルリン、ドイツ)—博物館島の中にある。古代バビロニアやイスラム文化、古代ギリシャなどのテーマを中心に扱った博物館。
- コスタリカ国立博物館(Museo Nacional de Costa Rica、サンホセ、コスタリカ)—先史時代の石器やスペイン植民地時代の建物の部屋を再現したコーナーなどがある。中庭にはかつての砂糖工場を再現した納屋や、コスタリカの巨大な石球などが展示されている。
- アントニーニ博物館(Museo Antonini、ナスカ、ペルー)—かつてナスカ周辺に栄えた古代文明に関する多数の出土品やパネルを展示している。
[編集] 古代史
[編集] 中世史
- 国立晋州博物館(晋州、韓国)— 文禄・慶長の役(壬辰倭乱)を專門に扱った歴史博物館。
- チェンマイ国立博物館(Chiang Mai National Museum、チェンマイ、タイ)—かつてチェンマイを支配していたラーンナー王国関連の文物やその他チェンマイの歴史、教育文化、産業などに関する展示物がブロックごとに展示・紹介されている。
- アムステルダム歴史博物館(アムステルダム、オランダ)—13世紀頃から現代に至るまでのアムステルダムの発展の歴史を追って時代順に展示。展示物は陶磁器などの生活用具や武具、船や城郭の模型など。
[編集] 近・現代史
- 華僑博物館(廈門、中国)—華僑の成り立ちから移民先の国への同化までを、関係するさまざまな文物で紹介した博物館。移民船内部の様子や当時のチャイナタウンなどがセットや実物大の彫像などで再現されており、興味深い。
- バハイ・チノイ(Bahay Tsinoy、マニラ、フィリピン)— フィリピン華僑の歴史をテーマとしたコンパクトな博物館。ジャンクの復元模型や、現存する写真から当時の華僑の生活風景を蝋人形などで復元してある。
- チェックポイント・チャーリー資料館(Haus Am Checkpoint Charlie、ベルリン、ドイツ)—東西冷戦とベルリンの壁にまつわる資料を展示。
- 歴史博物館(National History Museum、マエブール、モーリシャス)—19世紀初頭にモーリシャス沖合いの海戦で撃沈したイギリス艦船から引き上げた大砲や船体の一部、17世紀初頭に海難事故にあった沈船から引き上げたコイン、15世紀ごろの陶磁器などを中心に展示。その他モーリシャスの植民地史にまつわる文物も多数展示されている。
- ブラジル日本移民資料館(Museu Histórico da Imigração Japonesa no Brasil、サンパウロ、ブラジル)— 日系移民に関するさまざまな資料を集めた資料館。移民船内の様子から当時の農園での生活など、移民とその子孫に関する資料を展示している。
[編集] 特定の人物・キャラクター
- 鄭成功紀念館(Zheng Chenggong Museum、廈門、中国)—明代末期の武将、鄭成功にまつわる文物を展示した資料館。鄭成功が着けていたとされるヒスイのベルトや鄭氏の族譜、直筆の手紙や印璽、鄭成功夫妻の肖像画などが展示されている。
- シャーロック・ホームズ博物館(ロンドン、イギリス)— 探偵シャーロック・ホームズが小説内で下宿していた住所に実在する博物館。建物内にはホームズの書斎や寝室が再現されている。
- ファン・ゴッホ美術館(Van Gogh Museum アムステルダム、オランダ)— ゴッホの初期から晩年の作品を、年代を追って展示してあり、作品の変遷を目で追うことができる。「ひまわり」や「アルルのはね橋」など世界的に知られた作品も多数展示されている。
- レンブラントの家(アムステルダム、オランダ)—17世紀を代表するオランダの画家、レンブラントが自宅兼画廊兼アトリエとして使用した建物。レンブラント縁の文物や絵画を展示。
- エル・グレコの家(Casa de El Greco、トレド、スペイン)—エル・グレコが住んでいたとされるユダヤ人地区の家を改装してグレコの絵やグレコ縁の品々を展示している施設。
- ピカソ美術館(Museu Picassoバルセロナ、スペイン)
- ムーミン博物館(タンペレ、フィンランド)— 市立図書館の1階にある。ムーミンの原作者トーベ・ヤンソン直筆のスケッチや、丁寧に作成されたムーミンハウスの大きな模型(二代目)、名シーンを表現した立体模型の数々を楽しむことができる。
- レーニン博物館(タンペレ、フィンランド)—レーニンゆかりの建物である旧労働者会館3階にある、彼の生い立ちを展示した博物館。世界で唯一の、レーニンに関する常設展とされている。
- マリア・ライヘ博物館(Museo Maria Reiche、ナスカ、ペルー)—ナスカの地上絵の研究で知られるドイツ人考古学者、故・マリア・ライヘ女史の研究の様子やナスカ平原周辺で発掘された考古学史料などを展示。
[編集] 文学
[編集] 音楽・楽器
- ピアノ博物館(Piano Museum、廈門、中国)—中国で唯一つの、ピアノのみを扱った博物館。17世紀頃以降にドイツやアメリカなどで作られたピアノが多数展示されている。ピアノが今のような形体になるまでにいろいろな形のピアノが造られていたことが窺えてとても興味深い。
- ボリビア楽器博物館(Museo Instrumentos Musicales de Bolivia、ラパス、ボリビア)—ボリビアの民族楽器と世界各地から集められた楽器が展示されている。
[編集] 民俗・風俗・生活
- ナンバー29(Number Twenty Nine、ダブリン、アイルランド)—1790年~1820年当時のダブリンの中流~上流家庭の生活を再現したユニークな博物館。日本の湯たんぽに似た生活用具があったり、当時の生活を垣間見ることができて面白い。
- トランシト教会(Sinagoga del Tránsito、トレド、スペイン)—ユダヤ教のシナゴーグの内部がユダヤ博物館になっており、ユダヤ教に関連した宗教具や書籍、ユダヤ人の生活用具などを展示している。
- ドバイ博物館(ドバイ、アラブ首長国連邦)—砦跡を利用した博物館。中庭にかつて使われていた交易船(ダウ)などが展示されている。その他遊牧民の生活を再現したコーナーなどがある。
- 国立博物館(National Museum、サヌア、イエメン)—イエメンの歴史や生活・風俗にまつわる文物を中心に展示。古代のレリーフや装飾品、彫像などの展示もある。
- 国立民俗博物館(Museo Nacional Entrografía y Folklore、ラパス、ボリビア)—ボリビア各地の織物や祭礼の際に付ける羽飾りなどの展示が充実している。特に暗闇に浮かぶボリビア各地の仮面の展示が圧巻。
[編集] 建築
- ラーンナー・アーキテクチャーセンター(チェンマイ、タイ)—チーク造りの建物内に、ラーンナー様式の伝統建築の模型や写真が多数展示されている。
- フィンランド建築博物館(ヘルシンキ、フィンランド)— フィンランドの現代建築に関する各種展示が中心の博物館。
[編集] 放送
[編集] 日本文化
- 日本美術・技術センター「マンガ」館(Centrum Sztuki i Techniki Japońskiej "Manggha"、クラクフ、ポーランド)— 日本美術・工芸などの展示が中心の美術館。日本美術のマニアのコレクションをもとに設立されたもので、「マンガ」は収集家のペンネーム。浮世絵などを常設展示しているほか、「盆栽展」など日本に関係した企画展などもある。
[編集] 自然
[編集] 自然史
- 自然史博物館(Natural History Museum、ポートルイス、モーリシャス)— 17世紀に絶滅したモーリシャス固有の鳥類ドードーの全身骨格標本 (世界で1体しか発見されていない) が展示されている。
[編集] 動物
- サザン・エンカウンター水族館&キウィ・ハウス(Southern Encounter Aquarium & Kiwi House、クライストチャーチ、ニュージーランド)—館内に2羽のキウィが飼育されており、その生態を観察することができる。
[編集] 植物
- パンプルムース植物園(Sir Seewoosagur Ramgoolam Botanical Gardens、パンプルムース、モーリシャス)—モーリシャス国内の固有種や外来種の植物を集めて展示している。
- ウェリントン植物園(The Wellington Botanic Garden、ウェリントン、ニュージーランド)— 約25ヘクタールの広大な敷地の中には森林保護区やバラ園、展望台などがあり、ニュージーランドに古くから生えている樹木やシダ類などの植物、また秋には園内のところどころでめずらしいキノコ類を観察することもできる。
- クライストチャーチ植物園(Christchurch Botanic Garden、クライストチャーチ、ニュージーランド)—市中心部の西側に広がる150ヘクタールほどの広大な公園、ハグレー公園の5分の1ほどが植物園になっており、地元の固有種を中心とした植物が植えられている。
[編集] 昆虫
[編集] 科学技術
[編集] 軍事・武器
- 地雷博物館(シェムリアップ、カンボジア)—実際の地雷や、地雷にまつわる写真などを展示してある。地雷被害や地雷除去の大変さがつぶさに感じられ、一見の価値あり。日本語の説明もある。
- 軍事博物館(サヌア、イエメン)—車両、銃器類、制服といった軍の装備や、関連資料を中心に展示。
- スパイ博物館(タンペレ、フィンランド)—商業施設「旧フィンレイソン工場」内。世界各地の新旧のスパイグッズや偵察機器などが展示されている。
- 軍事博物館(Askeri Muze、イスタンブール、トルコ)—オスマン帝国から共和制に至るまでの歴史の中で使われていた各種武器や独立戦争などに関する展示がある。15:00から16:00にかけて、トルコ軍楽隊の演奏が行われる。
[編集] 郵政(切手)・電信
- 郵便博物館(ヘルシンキ、フィンランド)— 同じ敷地にある中央郵便局で、フィンランドの風景やマリメッコのデザイン、ムーミンなどをあしらった切手や封筒などが販売されている
- 郵便博物館(Mauritius Postal Museum、ポートルイス、モーリシャス)— 旧中央郵便局の建物を改装した博物館。モーリシャスの郵便や電信、電話にまつわるいろいろな文物が展示されている。
- ブルーペニー博物館(Blue Penny Museum、ポートルイス、モーリシャス)— 1847年にそれぞれ500枚ずつ発行され、現在世界に数えるほどしか残っていない、ビクトリア女王の横顔をデザインにあしらった、モーリシャスで最も古い1ペニーと2ペンスの切手が展示されている。
[編集] 陶磁器
[編集] 繊維
[編集] 食品
[編集] その他の産業
[編集] 航空
[編集] 鉄道(軌道・索道)
- 鉄道博物館(ヨーク、イギリス)—
- ケーブルカー博物館(Cable Car Museum サンフランシスコ、アメリカ合衆国)—
- ケーブルカー博物館(Cable Car Museum ウェリントン、ニュージーランド)—かつての動力小屋を改装して博物館にしている。旧型車両の展示や索道の動力部分のデモンストレーションあり。
[編集] 船舶・海事
- 船の博物館(RICKMER RICKMERS 、ハンブルク、ドイツ)— 1896年に建造され、実際にハンブルクで運用されていた船、リックマー・リックマース号をそのまま博物館として改装。当時のままの船長室や、実際に使用されていた道具などが展示されている。
- パナマ運河博物館(Museo del Canal Interoceanico de Panamá、パナマシティ、パナマ)— パナマ運河関連の文物を集めた博物館。パナマ運河建設当時から現在までの運河に関する資料や開削当時の写真などが展示されている。
- 街と海の博物館(Museum of Wellington City & Sea、ウェリントン、ニュージーランド)— 港街ウェリントンに縁の文物や海事関係の資料などを展示している博物館。
[編集] その他運輸
[編集] 貨幣
- コスタリカ中央銀行博物館(Museos Banco Central de Costa Rica、サンホセ、コスタリカ)— 地下の金庫をそのまま博物館にしたような構造になっており、かつて使われていた通貨や黄金の収蔵品、先住民文化の文物などが展示されている。
[編集] 美術品全般
- サンタ・クルス美術館(Museo de Santa Cruz、トレド、スペイン)—タペストリーやタイル画、陶磁器、エル・グレコの絵画などを展示。
- 国立古美術館(Museu Nacional de Arte Antiga、リスボン、ポルトガル)— 17世紀~19世紀ごろのものを中心に、中世の宗教画やテラコッタ、陶器、銀器、調度品などいろいろな種類の古美術品が展示されている。
[編集] 工芸・宝飾
- 伝統工芸博物館(Museum of Traditional Arts & Crafts、サヌア、イエメン)—
- 王宮(Palacio Real、マドリード、スペイン)—スペイン王室の調度品を中心に展示。
- トプカプ宮殿(The Topkapi Palace Museum、イスタンブール、トルコ)— 旧オスマン帝国の宮殿を博物館として一般公開している。展示物は宮廷で使われていた調度品や宝飾など。
- ドルマバフチェ宮殿(イスタンブール、トルコ)—オスマン帝国宮殿の装飾品や調度類などを展示。トルコ建国の父ケマル・アタチュルクの執務室なども残されている。
- ヒスイ博物館(Museo del Jade、サンホセ、コスタリカ)—その名のとおりヒスイ関係の展示物が数多く展示されている。また、古代文明に関連した展示物も多い。
[編集] 西洋画
- 国立博物館(Rijksmuseum アムステルダム、オランダ)—オランダ最大の博物館。レンブラントの「夜警」をはじめ、数多くの有名なオランダ絵画を収蔵していることでも知られている。スキポール空港内に分館がある。
- カテドラル(トレド、スペイン)—トレドのカテドラル内部に併設された宝物館やミニ美術館。宝物館ではカソリックの儀式に用いる用具などが展示されており、またミニ美術館ではエル・グレコやティッツィアーノ、カラバッジョ、ファンダイク、ルーベンスなどの作品を展示している(特にエル・グレコのコレクションが充実しており、秀逸)。
- チャルトリスキ美術館(Museum Czartoryskich、クラクフ、ポーランド)— 世界に3枚しかないとされるレオナルド・ダ・ビンチ作の油絵ポートレートの1つ、「白貂(てん)を抱く貴婦人」があることで有名。
- トレチャコフ美術館(モスクワ、ロシア)— 11世紀から現代までのロシア美術ばかりを5万点あまり収蔵した美術館。ロシア正教のイコンなども数多く展示されている。
- プーシキン美術館(モスクワ、ロシア)— 印象派以後のヨーロッパ絵画が画家ごとにコンパクトに集められている。なお、この美術館には彫刻などのコレクションも数多くあるが、こちらは大部分がレプリカ(もともとが教材用に展示されているものであるため)。
- ロシア美術館(サンクトペテルブルク、ロシア)— ロシアに関係のある美術品やロシアの画家の作品などを展示している美術館。主な展示物は中世のイコンやカンディンスキー、シャガールの作品など。
- 国立美術館(Galería Nacional de Arte、テグシガルパ、ホンジュラス)— ホンジュラスの芸術家の作品を中心に展示。
- 国立芸術博物館(Museo Nacional de Arte、ラパス、ボリビア)—18世紀頃の宗教画やモダンアートなどを中心に展示。
[編集] 東洋画(日本画、水墨画など)
[編集] 各国の伝統絵画
- ネカ美術館(NEKA Art Museum、ウブド、バリ島 、インドネシア)— ウブドで屈指のコレクションを誇る美術館の一つ。伝統的なバリ絵画、写真、現代インドネシア絵画、外国人の作品などを展示。
- プリ・ルキサン美術館(Museum Puri Lukisan、ウブド、バリ島 、インドネシア)—バリ絵画や彫刻、ワヤン(影絵人形)などを展示した美術館。
- アルマ(Agung Rai Museum of Art, ARMA、ウブド、バリ島 、インドネシア)— ウブドで屈指のコレクションを誇る美術館の一つ。現代様式の絵画と伝統様式のバリ絵画をそれぞれ展示。
[編集] 現代美術
- 国立現代美術館キアズマ(ヘルシンキ、フィンランド)—絵画や写真、オブジェなどの、現代美術作品を展示。企画展も定期的に行われている。
- ソフィア王妃芸術センター(Museo Nacional Centro de Arte Reina Sofia、マドリード、スペイン)—ピカソの「ゲルニカ」が展示されていることで有名。他にダリなどのコレクションも充実している。
- クライストチャーチ・アートギャラリー(Christchurch Art Gallery、クライストチャーチ、ニュージーランド)—コンテンポラリーアートを中心とした展示。その他18世紀頃~20世紀頃にかけてのヨーロッパやニュージーランドの画家の手による絵画などの展示もある。
[編集] 写真
[編集] デザイン
[編集] 版画・エッチング
[編集] 彫刻・モザイク画
- バンコク国立博物館(Bangkok National Museum、バンコク、タイ)— タイや周辺諸国で発掘された石像などが数多く展示されている。展示の中では、ほぼ同じ大きさのブッダの坐像を国ごとに並べてあるものが面白い。
[編集] その他
[編集] 関連記事

