網走市
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網走市(あばしりし)は北海道の東海岸に位置する小規模な市である。網走支庁の支庁所在地で、冬には流氷が訪れる。小清水町、大空町および北見市に隣接している。網走市役所:網走市南六条東四丁目 TEL (0152) 44-6111、旅なび!網走 (網走市役所観光課)、網走市観光協会 TEL (0152) 44-5849
[編集] 分かる
市内の網走湖は網走国立公園に指定されており、自然が残っている。冬には結氷しワカサギ釣りやスノーモービル体験ができる。また、アイヌ文化とは違うオホーツク文化が歴史の一時に現れており、ニポポ人形はその名残。 冬には流氷とともにやってくる、おおわしやアザラシ、とどなどをみることができる。
[編集] 着く
[編集] 飛行機で
近隣の女満別空港から東京・札幌市への便が数本ある。空港へはバスで約30分。
[編集] 列車で
北見市・旭川市経由札幌への特急列車が日に数便ある。所要時間は約5時間半。釧路市への列車もあるが、特急はないため快速列車か普通列車で行くことになる。釧路へは約3時間半。
[編集] 船で
冬の流氷観光船はあるが、フェリー等はないので船で訪れることはできない。
[編集] バスで
札幌・網走間で高速バスが運行されている。
[編集] 車で
国道で北見市・釧路市・旭川市・紋別市の各方面へ行くことができる。
[編集] 動く
[編集] 列車で
市内を巡るのには列車は不便であるが、冬の流氷観光や網走湖畔への移動は可能である。また、流氷シーズンには観光列車も運転される。ただし、運転本数は少ない。
[編集] バスで
日中の移動にはそれなりに使用可能だが、夜遅くまでは営業していない。知床へは夏のみ直通バスがあり約1時間半。冬は列車で30分程度の斜里からバスを使用することになる。
[編集] 足で
バスやタクシー等と組み合わせればそれなりに歩いて回ることも可能だが、駅近辺以外は歩きだけで目的地に行くのは困難。
[編集] 観る
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[編集] 遊ぶ
[編集] 買う
[編集] 食べる
[編集] 格安
[編集] 中級
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[編集] 高級
新鮮な魚介類を出す店があるがいろいろ頼むと¥4,000程度することもある。また流氷が来ている時期は漁ができないので、カキなどを除いて、その値段を払っていても別の場所でとれたものであることに注意が必要である。
[編集] 飲む
駅から歩いて20分程度の場所に飲食店が連なる。
[編集] 泊まる
[編集] 格安
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[編集] 中級
駅付近の多くのホテルは、¥6,000あれば素泊まりできる。
[編集] 高級
網走湖畔等には温泉ホテルがある。また、二つ岩付近に食事に力を入れているホテルがある。
[編集] 気をつける
[編集] 出かける
- 知床(世界自然遺産):車では国道244号線、334号線経由でアクセスできる。公共交通機関では網走駅からJR釧網本線で知床斜里駅下車。そこから路線バスでのアクセスとなる。
このほか、網走市から国道238号線で紋別方面へ行くと、アッケシソウ(サンゴ草)の群生地として有名な能取湖や、北海道最大級の湖で、ホタテの産地であるサロマ湖がある。

