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網走市

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網走 から転送)
流氷の上を飛ぶカモメたち
流氷の上を飛ぶカモメたち

網走市(あばしりし)は北海道の東海岸に位置する小規模な市である。網走支庁の支庁所在地で、冬には流氷が訪れる。小清水町大空町および北見市に隣接している。網走市役所:網走市南六条東四丁目 TEL (0152) 44-6111、旅なび!網走 (網走市役所観光課)、網走市観光協会 TEL (0152) 44-5849


[編集] 分かる

網走湖のあざらし (2006年3月)
網走湖のあざらし (2006年3月)

市内の網走湖は網走国立公園に指定されており、自然が残っている。冬には結氷しワカサギ釣りやスノーモービル体験ができる。また、アイヌ文化とは違うオホーツク文化が歴史の一時に現れており、ニポポ人形はその名残。 冬には流氷とともにやってくる、おおわしやアザラシ、とどなどをみることができる。


[編集] 着く

網走市の位置
網走市の位置

[編集] 飛行機で

近隣の女満別空港から東京札幌市への便が数本ある。空港へはバスで約30分。

[編集] 列車で

北見市旭川市経由札幌への特急列車が日に数便ある。所要時間は約5時間半。釧路市への列車もあるが、特急はないため快速列車か普通列車で行くことになる。釧路へは約3時間半。

[編集] 船で

冬の流氷観光船はあるが、フェリー等はないので船で訪れることはできない。

[編集] バスで

札幌・網走間で高速バスが運行されている。

[編集] 車で

国道で北見市・釧路市・旭川市・紋別市の各方面へ行くことができる。

[編集] 動く

[編集] 列車で

市内を巡るのには列車は不便であるが、冬の流氷観光や網走湖畔への移動は可能である。また、流氷シーズンには観光列車も運転される。ただし、運転本数は少ない。

[編集] バスで

日中の移動にはそれなりに使用可能だが、夜遅くまでは営業していない。知床へは夏のみ直通バスがあり約1時間半。冬は列車で30分程度の斜里からバスを使用することになる。

[編集] 足で

バスやタクシー等と組み合わせればそれなりに歩いて回ることも可能だが、駅近辺以外は歩きだけで目的地に行くのは困難。

[編集] 観る

流氷  
網走は流氷見物のスポットとしても知られている。見頃は1月末から3月頃にかけて。ただし流氷の接岸時期は一定しておらず、年によって大幅に早く、または遅く来ることもある。岸から見るだけではなく、流氷観光船や観光ヘリコプターも運行する。もし流氷見物を目的として旅行を計画しているのであれば、インターネットなどで事前に関連情報を入手してから計画を立てた方がよい。 (流氷情報センター)
 所在  オホーツク海。

博物館網走監獄  
網走刑務所で実際に使用された建物を天都山ふもとに移築、復元した博物館。
 所在  網走市呼人1-1。(網走駅から天都山行きバスで15分。博物館網走監獄下車すぐ。)  電話  (0152) 45-2411  WEB  [1]
 開場時間  8:00~18:00(11月から3月は9:00~17:00)。  料金  入館料大人¥1,050、大学・高校生¥730、小中学生¥520。

オホーツク流氷館  
オホーツク海の流氷と冬の網走の寒さが体験できる。
 所在  網走市天都山245-1。(網走駅から天都山行きバスで12分。天都山流氷館前下車すぐ。)  電話  (0152) 43-5941  WEB  [2]
 開場時間  8:00~18:00(11月から3月は9:00~16:30)。  料金  入館料大人¥520、高校生¥420、小中学生¥310。

北方民族博物館  
アイヌなどの北方民族の文化の博物館。
 所在  北海道網走市字潮見309-1(網走駅から天都山行きバスで15分。北方民族博物館前下車すぐ)。  電話  (0152) 45-3888  WEB  [3]
 開場時間  9:30~16:30、休館月曜日(夏除き)。  料金  一般¥450、高・大生¥150、小・中生¥70。
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[編集] 遊ぶ

[編集] 買う

[編集] 食べる

[編集] 格安

[編集] 中級

ホワイトハウス  
大盛りの料理をだす店。「うに丼とステーキのセット」「コンビ丼(うに・いくら丼)とステーキのセット」などを頼むことが可能。
 所在  網走市南4条西2-5  電話  (0152) 44-9552  WEB  
 営業時間  -  予算  ¥1,000~¥2,000。

うさぎ  
本格手打ちそば屋。北海道内産のそば粉だけを使うことにこだわった美味しいそば屋。手打ちのそばを惜しげもなく揚げた「そばポッキー」が稀に出ることもある。ごはんものとして天丼なども。
 所在  網走市潮見7丁目14-1  電話  (0152) 44-0588  WEB  [4]
 営業時間  11:00~14:00、17:00~20:00  予算  ¥600~¥1,250。

[編集] 高級

新鮮な魚介類を出す店があるがいろいろ頼むと¥4,000程度することもある。また流氷が来ている時期は漁ができないので、カキなどを除いて、その値段を払っていても別の場所でとれたものであることに注意が必要である。

[編集] 飲む

駅から歩いて20分程度の場所に飲食店が連なる。

[編集] 泊まる

[編集] 格安

民宿ランプ  
建物は古く客室は6畳1間、布団は自分でひくスタイルだが駅そばの格安な民宿。
 所在  網走市新町3-3-9  電話  (0152) 43-3928  WEB  [-]
 時間    料金  ¥2,800。

[編集] 中級

駅付近の多くのホテルは、¥6,000あれば素泊まりできる。

[編集] 高級

網走湖畔等には温泉ホテルがある。また、二つ岩付近に食事に力を入れているホテルがある。

[編集] 気をつける

[編集] 出かける

  • 知床(世界自然遺産):車では国道244号線、334号線経由でアクセスできる。公共交通機関では網走駅からJR釧網本線で知床斜里駅下車。そこから路線バスでのアクセスとなる。

このほか、網走市から国道238号線で紋別方面へ行くと、アッケシソウ(サンゴ草)の群生地として有名な能取湖や、北海道最大級の湖で、ホタテの産地であるサロマ湖がある。

この記事「網走市」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。