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箱根町

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元箱根で撮影した富士山と芦ノ湖(2008-12-17 撮影)

箱根町(はこねまち)は、神奈川県にある町で、小田原市の西隣に位置する。温泉街、または避暑地としても知られる。[1]


分かる[編集]

地域としての箱根は神奈川県と静岡県にまたがる箱根山一帯の地域を指し、行政区画の箱根町とほぼ重なる範囲である。箱根峠は古来より東海道の要所として知られ、江戸時代には関東と駿河の境であったことから峠のふもとには宿場町や関所が設置されていた。『箱根八里』の唄「♪箱根の山は天下の嶮 函谷関もものならず~」とその嶮しさが詠み取れる。現在も変わらず、かつての東海道に一致する国道1号の道程において箱根峠は最も難所となっている。

また箱根は温泉地としても有名であり、古くからある湯本、塔之沢、堂ヶ島、宮ノ下、底倉、木賀、芦之湯の7湯に街道から外れた場所に位置する姥子の湯を加えて「箱根八湯」と称してきた。近代に入ってからもリゾート地として開発が進み、古来からの八湯に加え明治以降に開かれた、大平台、小涌谷、二ノ平、強羅、宮城野、仙石原、湯ノ花沢、芦ノ湖、蛸川、早雲山、大涌谷、湖尻を加えて現在は「箱根二十湯」と称される。

代表するイベントとして、毎年正月に大学対抗による箱根駅伝が開催されることでも知られており、その他にも、余談だが90年代に大流行したアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の作中において箱根(第3新東京市)が舞台となっている。

地域[編集]

箱根観光する上で主要なエリアはだいたい次の地区である。

  • 湯本:箱根山の東の麓に位置する玄関口で、町役場がある町の中心。箱根湯本駅周辺から旧東海道を西へ入った奥湯本付近にかけて温泉旅館が並ぶ。日帰り温泉客も多い。
  • 大平台:湯本と宮ノ下の中間点付近。国道はヘアピンカーブで、登山電車は2回のスイッチバックで山を登る交通の難所。小規模の温泉旅館が立ち並ぶ。
  • 宮ノ下:芦ノ湖方面へ向かう国道1号線(東海道)と、仙石原から御殿場へと抜ける国道138号線(箱根裏街道)の分岐点。有名な富士屋ホテルがある地区。
  • 強羅:登山電車の終点で、ケーブルカーの乗換地点。強羅駅から強羅公園付近にかけ人通りが多く、土産物屋や飲食店が並ぶ。西の早雲山方向へ向かって上り坂になっており、ケーブルカーを中心に概ね1キロメートル四方に別荘や宿泊施設などが点在する。
  • 小涌谷:大型リゾート小涌園がある地区。
  • 大涌谷:火口があり、噴煙を上げている。
  • 仙石原:箱根町の北端にあたる地区。ここから乙女峠を越えると静岡県御殿場市へ至る。戦前は政治家や文人達の避暑地として知られ、現在でも特に厳しい環境規制がなされている。洋風のリゾートホテルや美術館、ゴルフ場も多く、(温泉も湧くが)温泉街というより高原保養地の風情である。
  • 桃源台・湖尻:芦ノ湖の北岸にあたる。ロープウェイと遊覧船の乗り継ぎ地点。キャンプ場もある。また地区の東側で仙石原から元箱根へ至る県道と小涌園からの県道が合流する。
  • 元箱根:芦ノ湖東岸北側、箱根関所の北側(江戸より)にあたり古くから栄えた地区。国道1号線と別ルートで湯本から登ってくる旧東海道、および仙石原方面からの県道の合流地点。少し離れた地区西端の箱根園一帯には、西武鉄道系の宿泊・レジャー施設が集中する。
  • 箱根町:芦ノ湖東岸南側、箱根町の南端で、関所の南側にあたる地区。住所は箱根町箱根で、バスの「箱根町」停留所があるエリア。箱根駅伝の往路ゴール、復路スタート地点。東海道はここから箱根峠を越えて静岡県の三島へ至る。また湯河原や熱海へ抜けることもできる。

観光案内[編集]

  • 箱根町総合観光案内所 (箱根町観光協会) — 古くから外国人観光客が訪れる場所であるため、外国人に対する対応にも慣れている。  所在  箱根町湯本706-35。  電話  (0460) 85-5794  FAX  (0460) 85-5721  WEB  [2] 地図

着く[編集]

飛行機で[編集]

羽田空港から

  • 京浜急行で横浜へ出て、JR東海道線を利用。
  • 新宿へ出て、小田急小田原線を利用。
  • 仙石や芦ノ湖畔方面へ向かう場合は、羽田空港または新宿から発着する小田急箱根高速バスを利用。

成田空港から

  • JR特急成田エクスプレスで横浜もしくは新宿へ出る。以降は羽田からと同じ。

列車で[編集]

JRで(主に東京、横浜方面から)

  • 東京駅から東海道新幹線(「こだま」)、東海道線に乗車し小田原駅まで。着後、箱根登山線に乗り換え。
  • 東京駅~小田原駅の所要時間/運賃
    • 東海道新幹線:所要時間約50分/片道¥3,640
    • 特急踊り子:所要時間約60分/片道¥2,860
    • 東海道本線:所要時間約80分/片道¥1,450

小田急電鉄で(主に新宿、町田方面から)

箱根湯本駅に停車中の特急ロマンスカー(VSE車両)
  • 新宿駅から小田原線に乗車。小田原駅にて箱根登山線箱根湯本行きに乗り換え(一部列車は小田急線新松田駅から直通)。新宿~箱根湯本:片道¥1,150
  • 新宿から特急ロマンスカーが毎時2本ほど運行している。新宿~箱根湯本:所要時間約85分/片道¥2,020
  • 東京メトロ千代田線北千住駅から特急ロマンスカー「メトロはこね」号が運行されている。平日1往復(北千住発9:56/箱根湯本発14:40)、土曜・休日2往復(北千住発9:13、14:43/箱根湯本発11:25、17:04)。千代田線内は大手町・霞ヶ関・表参道に停車。北千住~箱根湯本:所要時間約120分/片道¥2,400

箱根登山鉄道線

  • JR・小田急小田原駅から強羅駅までの区間を運行する。ただし、小田原~強羅間の直通運転はなく、途中の箱根湯本駅での乗り換えが必要になる。小田原~強羅:所要時間約55分/片道¥650
  • 箱根湯本~強羅は急勾配な区間が続き、要所要所でスイッチバックが行われる。さながら登山鉄道の雰囲気が出てくる。箱根湯本~強羅:所要時間約40分/片道¥390

バスで[編集]

小田急箱根高速バスが、東京の新宿駅および羽田空港より運行されている。

  • 新宿~箱根線 — 新宿駅西口~御殿場駅~箱根仙石~箱根桃源台~箱根園~小田急山のホテル。毎時1~2本程度運行。桃源台から先箱根園・山のホテル方面行きは一部のみ。新宿駅西口より、箱根仙石まで約2時間、箱根桃源台まで約2時間15分、小田急山のホテルまで約2時間30分。
  • 羽田線 — 羽田空港・横浜駅東口~御殿場駅~箱根仙石~箱根桃源台。1日5便。羽田空港より、箱根仙石まで約2時間20分、箱根桃源台まで約2時間30分。横浜駅東口発は羽田空港発の約30分後。

そのほか以下の各地からの一般路線バスもあるが、運行本数が少ないため、利用の際は事前によく調べた方がよい。

  • 湯河原駅 — 湯河原町、JR東海道本線接続。伊豆箱根バスが運行。
    • 湯河原駅~奥湯河原~(湯河原パークウェイ)~関所跡~元箱根
    • 湯河原駅~奥湯河原~大観山~関所跡~元箱根
  • 熱海駅 — 静岡県熱海市、JR東海道新幹線・JR東海道本線・JR伊東線接続。伊豆箱根バスが運行。
    • 熱海駅~十国峠登り口~富士箱根ランド~関所跡~元箱根
  • 三島駅 — 静岡県三島市、JR東海道新幹線・JR東海道本線・伊豆箱根鉄道駿豆線接続。沼津東海登山バスが運行。
    • 三島駅~山中~箱根町~元箱根港
  • 御殿場駅 — 静岡県御殿場市、JR御殿場線、富士急行バス御殿場駅~山中湖~富士吉田駅~河口湖線接続。箱根登山バスが運行。
    • 御殿場駅~東名御殿場~乙女峠~仙石~宮城野~強羅駅~彫刻の森~小涌園

車で[編集]

東京方面からの場合、東名高速道路厚木ICから小田原厚木道路経由で約35Km。静岡方面からの場合、東名高速道路御殿場ICから国道138号線経由で約20Km。

動く[編集]

箱根で観光地巡りをするには、徒歩では急勾配の坂を登り切るのは大変なので何らかしらの交通機関を用いることになる。箱根の観光スポットは要所要所が離れているのでマイカーで移動するのが便利である。公共交通機関を用いてこれら要所を廻ろうとすると交通費がバカにならないので、公共交通を用いて移動を検討している際には箱根フリーパス(¥4,000/2日間有効、箱根・小田原圏内で購入の場合)を購入することを前提と考えた方が良い。

  • 箱根フリーパス — 箱根圏内で運行されている小田急グループの交通機関を乗り降り自由で利用することができるフリーパス。この他にもこれを持っていることで入園料が割引される観光スポットや飲食代が割引になる施設が複数ある。利用できる交通機関は箱根登山電車箱根登山バス(指定区間)、箱根登山ケーブルカー箱根ロープウェイ箱根海賊船小田急箱根高速バス(指定区間)、沼津登山東海バス(指定区間)、観光施設めぐりバス(箱根登山バス))  電話  小田急お客様センター (03) 3481-0066  料金  大人¥4,000(新宿駅で購入の場合、箱根までの小田急線利用料込みで2日間用¥5,140、3日間用¥5,640)。  WEB  [3]
  • 海賊船・ロープウェイ1日きっぷ — 小田急グループが運行している芦ノ湖の海賊船およびロープウェイ(桃源台~早雲山)が1日乗り降り自由になる切符。この切符を提示すると飲食代や入館料が割引になる施設あり。  所在  箱根ロープウェイおよび箱根海賊船乗り場。  時間  利用日当日のみ販売。  料金  大人¥2,580、子ども¥980。


列車で[編集]

ライトアップされている宮の下駅のアジサイと箱根あじさい電車
  • 箱根登山電車 — 小田原駅から箱根湯本温泉を経て強羅まで箱根登山鉄道が結ばれている。毎時4本程度の運行で、所要時間はだいたい小田原~箱根湯本間15分、箱根湯本~強羅間は35分~40分である。箱根登山鉄道の線路沿いは6月ごろになるとアジサイの花が咲き誇る区間があり、観光客の目を楽しませてくれる。終点強羅から、箱根登山ケーブルカーに乗ることができる。
  • 箱根登山ケーブルカー — 強羅駅から早雲山までを結ぶ。毎時3本~4本程度運行され、所要10分、途中駅は4ヶ所である。終点の早雲山から、箱根ロープウェイに乗ることができる。



ロープウェイで[編集]

  • 箱根ロープウェイ [4] — 早雲山駅から芦ノ湖畔の桃源台駅まで箱根ロープウェイで結ばれている。途中駅は大涌谷駅と姥子駅がある。所要時間は早雲山から大涌谷まで8分、姥子まで20分、桃源台まで30分。運行時間は、8:45~17:15。ただし8月中は8:45~17:30、12月から2月までは9:15~16:15。
  • 駒ヶ岳ロープウェー [5] — 芦ノ湖畔の箱根園駅と駒ヶ岳山頂駅を結ぶ。所要7分。


車で[編集]

観光で使用される主な幹線道路は以下の通り。

  • 国道1号線(東海道) — (小田原市から)~箱根口IC~湯本駅前~宮ノ下(国道138号線交点)~小涌園~元箱根~箱根町~箱根峠(~三島市へ)
  • 有料道路・箱根新道 — (箱根口IC~)山崎IC~芦ノ湖大観IC~箱根峠IC
  • 国道138号線(箱根裏街道)宮ノ下(国道1号線交点)~仙石原~乙女峠(~東名御殿場IC・御殿場市街へ)
  • 県道75号線 — 仙石原(国道138号線交差点)~桃源台~湖尻~箱根園~元箱根(国道1号線大芝交差点)
  • 県道732号線(旧東海道) — 湯本(国道1号線三枚橋交差点)~奥湯本~畑宿~元箱根(国道1号線畑宿入口交差点)
  • 県道733号線(小塚林道) — 強羅駅前~ポーラ美術館~仙石原(県道75号線交点・仙郷楼バス停付近)
  • 県道734号線 — 小涌園(国道1号線交差点)~早雲山~大涌谷
  • 県道735号線 — 湖尻(県道75号線交点)~大涌谷

これらの道路は全て舗装されているが、ほとんどの区間で片側一車線である。そのため週末や観光シーズンは頻繁に渋滞が発生する(特に、国道1号線の箱根口IC~宮ノ下交差点付近と国道138号線の仙石原交差点付近)。

また、歩道のない区間も少なくないため、路側帯の歩行者や自転車によく注意する必要がある。

バスで[編集]

路線バス[編集]

箱根湯本駅を拠点に箱根町内各地へ向かう路線バスが運行されている。各路線には系統別にアルファベット1文字の路線記号が割り振られており、乗り間違えないようにこれを見てと判断するとよい。週末や観光シーズンなどは道路渋滞のため大幅に遅れることがあるので、列車に乗り換える場合には余裕を持って利用した方がよい。観光で利用する機会が多い路線を以下で紹介する。【】で挟まれたアルファベットが路線記号である。

箱根登山バス
  • 【T】(小田原駅~)湯本駅~宮の下~宮城野~仙石~桃源台(湯本~桃源台間毎時4本~6本)
  • 【H】(小田原駅~)湯本駅~宮の下~小涌園~芦の湯~元箱根港~箱根町(湯本~箱根町間毎時4本~6本)
  • 【R】(小田原駅~)湯本駅~(箱根新道)~箱根町~元箱根港
    • 箱根新道経由で運転される急行便。元箱根港行きは土曜・休日のみ2本(湯本駅発10:05、10:35)、箱根湯本駅方面行きは毎日12~17時台に運行される。上記の小涌園経由便(国道1号経由)に比べ、平常時、渋滞時ともに所要時間が短い。なお、帰りの便に「箱根支所」「恩賜公園」「関所跡入口」「箱根ホテル」の各停留所から乗車する場合、小涌園経由便とは乗り場が反対側になる(箱根町行き乗り場から発車する)ので注意。
  • 【K】湯本駅~箱根旧街道~畑宿~元箱根(毎時2本)
    • 旧街道石畳、甘味茶屋、奥湯本入口を経由していく。
施設めぐりバス(箱根登山バス)
  • 【S】小涌園・ユネッサン前~強羅駅~ポーラ美術館~仙石案内所~箱根湿生花園(~乙女峠~秩父宮記念公園~御殿場プレミアム・アウトレット)
    • 多くの観光施設を巡る路線バス。小涌園~湿生花園間は毎時3本~4本運行。一部は隣の御殿場市にある御殿場プレミアム・アウトレットまで運行する(御殿場行き6本、御殿場発7本)。
伊豆箱根バス
伊豆箱根バスの各路線は、小田急箱根フリーパスでは利用できないので注意。
  • 【Z】小田原駅~湯本駅~宮の下~小涌園~元箱根~関所跡(毎時2本)
  • 【U】小田原駅~湯本駅~宮の下~小涌園~大涌谷~湖尻~箱根園(毎時2本)
  • 【P】箱根園→元箱根→関所跡→(箱根新道)→小田原駅(昼から夕方にかけて数本。)

定期観光バス[編集]

箱根湯本駅より箱根登山バスが、また湯河原町の湯河原駅および静岡県熱海市の熱海駅より伊豆箱根バスが、それぞれ定期観光バスを運行している。

  • 湯本駅発→箱根町内見学→湯本駅・小田原駅着
  • 熱海駅発・湯河原駅発→箱根町内見学→湯本駅・小田原駅着


船で[編集]

桃源台~箱根町~元箱根の芦ノ湖畔にある地域を移動する際、海賊船(の装飾が施された観光船)で移動するのが便利である。

  • 料金は箱根町~元箱根:片道¥350、桃源台~箱根町・元箱根:片道¥970。
  • ロープウェイと合わせて往復する予定がある場合、ロープウェイ、海賊船の各駅・港で乗り降り自由の1日きっぷ(¥2,580)がある。ただ総合的に見ると箱根フリーパスの方が便利と思われる。
  • 箱根町にある箱根関所を見た後杉並木を徒歩で散策し元箱根へ、元箱根から海賊船に乗って桃源台に移動してロープウェイに乗り、大涌谷へと移動するのが良いだろう。

足で[編集]

「♪箱根の山は天下の嶮~」という歌(『箱根八里の唄』)にもある通り、箱根の道を徒歩で移動するには大変厳しい場所である。地図上で見ると2kmと十分歩いていけるように見えるが、高低差のある急勾配の坂になっていたりするので、徒歩による移動は体力が必要である。

東海道の名残がところどころにあり、全部は歩けないけどちょっとだけでも味わいたいという場合は、恩賜公園~箱根支所バス停~元箱根港にある杉並木や【K】系統の旧街道石畳バス停付近にある石畳を散策して見るとよい。

観る[編集]

箱根の観光スポットのあるエリアは、芦ノ湖周辺とロープウェイ・ケーブルカー・登山鉄道で移動する大涌谷周辺仙石原周辺の三か所に分けられる。箱根の街は全体に起伏が多く移動が大変なので、それらのエリアを効率よく巡る為にも、見たいスポットをピックアップしておくなど事前準備が大事である。また自家用車以外の手段で移動を行う場合、交通費の事を考えるとフリーきっぷをうまく活用するのがポイントである。

芦ノ湖周辺[編集]

伊豆方面から訪れた場合には芦ノ湖(箱根町・元箱根)を基点として箱根を巡る事になるだろう。その際、箱根町にある箱根関所を見た後に徒歩で杉並木を散策し元箱根へ、元箱根から遊覧船に乗って桃源台に移動するというのが効率的なプランである。もし車で訪れた場合には遊覧船に乗らず、湖に沿って移動し桃源台に移動するのが妥当である。その道中、箱根神社や箱根園がある。


芦ノ湖 地図  
箱根山の火山活動によってできたカルデラ湖。南側の湖畔からは芦ノ湖をはさんで富士山を望むことができる。箱根観光船と芦ノ湖遊覧船の二つの遊覧船も就航している。


駒ヶ岳  
箱根連山の一つ。山頂まではロープウェイでアクセスできる。晴れた日は芦ノ湖、富士山、駿河湾、相模湾まで一望できる。
 WEB  [6]


箱根駅伝ミュージアム 地図  
箱根駅伝の歴史や様々なエピソードに触れることができるミュージアム。ミュージアムショップでは、駅伝グッズのほか参加大学のグッズなども手に入る。
 所在  箱根町箱根167。バスで「箱根町」下車、すぐ。箱根駅伝の往路ゴール・復路スタート地点前。  電話  (0460) 83-7511  WEB  [7]
 開場時間  10:00~17:00、入館16:30迄。  料金  大人¥500、小・中学生¥300。
箱根駅伝ミュージアム


箱根関所・箱根関所資料館 地図  
「入鉄砲に出女」で知られる東海道の関所跡。現在関所を当時の姿に復元する工事中で、完成した箇所から順次公開されている。資料館では関所にまつわる物や関所の歴史に関する展示を行っている。
 所在  箱根町箱根。バスで「関所跡入口」下車、徒歩2分。  電話  (0460) 83-6635  WEB  [8]
 開場時間  9:00~16:30、年中無休。  料金  大人¥300、小人(6~12歳)¥150。土日祝は小・中学生無料。


箱根神社 地図  
奈良時代の創建と伝わる由緒ある神社。かつては関東総鎮守箱根大権現と呼ばれ、箱根路を往来する人々の道中の安全を祈る神社として信仰を集めた。また関東の武家の崇敬も篤く、源頼朝、北条早雲、徳川家康などが寄進をしている。朱色の大鳥居が芦ノ湖の湖上に立つ姿がよく知られている。
 所在  箱根町元箱根。バスで「元箱根中央」下車、徒歩10分。  電話  (0460) 83-7123  WEB  
 開場時間  拝観自由。宝物殿は9:00~16:00。  料金  拝観無料。宝物殿は大人¥300、小学生¥200。
箱根神社


箱根園水族館 地図  
日本で一番標高の高い所に位置する水族館。海水魚だけでなく、芦ノ湖をはじめ世界の河川や湖に生息する淡水魚を鑑賞することができる。バイカルアザラシという、世界でも珍しい淡水に生息するアザラシもいる。
 所在  箱根町元箱根139。県道75号線沿い。バスで「箱根園」下車、すぐ。  電話  (0460) 83-1111  WEB  [9]
 開場時間  9:00~17:00、入館は16:30迄。  料金  大人¥1,300、4歳~小学生¥600。駐車料金¥700。

大涌谷・強羅(箱根火山噴煙地帯)[編集]

小田原方面から訪れた場合は小田原駅から箱根登山鉄道を利用して行き着く、小湧園・強羅が箱根観光の基点となる。主なスポットとして、小湧園ユネッサンや彫刻の森美術館があり、登山鉄道強羅駅から登山ケーブル~ロープウェイと乗りついで大涌谷へと到着する。大涌谷まで行ったのならば、そのままロープウェイで終点の桃源台まで行き、遊覧船に乗り元箱根に向かうのが妥当であろう。


箱根彫刻の森美術館 (The Hakone Open-Air Museum) 地図  
日本初の野外美術館。広い敷地内には、ロダン、ムーア、岡本太郎など近現代美術の巨匠達の彫刻作品や、子どもが中に入って遊べる作品など、様々な造形作品が展示されている。屋内展示では、「本館ギャラリー」「絵画館」のほか、ピカソの作品約300点を集めた「ピカソ館」があり、ミュージアムショップではピカソ・グッズが手に入る。カフェ、ビュッフェレストラン、飲茶レストラン、温泉足湯あり。「緑陰広場」で持参した弁当を食べることもできる。
 所在  箱根町二ノ平。登山電車彫刻の森駅から徒歩2分。バスで「強羅入口」下車、徒歩5分。  電話  (0460) 82-1161  WEB  [10]
 開場時間  9:00~17:00(12月~2月は16:00迄)、入館は閉館30分前迄。  料金  大人¥1,600、大学・高校生・65歳以上¥1,100、小・中学生¥800。


大涌谷  
箱根山の噴煙地で、山体からは硫黄を含む蒸気が絶えず吹き出ており、辺りは硫黄臭が立ち込めている。大涌谷から噴出している硫黄泉で茹でた「黒たまご」が名物。
 所在  箱根ロープウェイ大涌谷駅。  電話  (0460) 84-9605  WEB  [11]
 開場時間    料金  無料。
大涌谷

仙石原[編集]

御殿場方面から訪れた場合は仙石原が箱根観光の基点となる。仙石原への移動は車が基本になるので、自家用車がなければ芦ノ湖・強羅方面へは路線バスを利用することになる。この地域にはガラスの森や星の王子さまミュージアムなどがあるが、それぞれ徒歩で移動するのは大変で、自家用車がなければ一度に見て回るというのは難しいので、事前にポイントを絞っておいた方が良い。


箱根サン=テグジュペリ 星の王子さまミュージアム 地図  
『星の王子さま』の作者、アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリをテーマにしたミュージアム。ミュージアム内は彼の過ごしたフランス各地の街並みを再現している。展示ホールでは彼の生涯を、彼の写真や遺品、手紙などを見ながらたどることができる。チャペルでは結婚式を行うことも可能。
 所在  箱根町仙石原909。バスで「川向」下車、すぐ。東名御殿場ICから車で20分(駐車場は平日無料、土日祝¥300)。  電話  (0460) 86-3700  WEB  [12]
 開場時間  9:00~18:00(入館17:00迄)。  料金  一般¥1,500、学生¥1,100、小・中学生¥700。


箱根町立箱根湿生花園 地図  
湿原をはじめとして川や湖沼などの水湿地に生息している植物を中心にした植物園。園内には、低地から高山まで日本の各地に点在している湿地帯の植物200種のほか、草原や林、高山植物1100種が集められ、その他、珍しい外国の山草も含め、約1700種の植物が四季折々に花を咲かせている。園路は、低地から高山へ、初期の湿原から発達した湿原へと順に植物を見てまわるようになっている。
 所在  箱根町仙石原817。バスで「仙石案内所」下車、徒歩8分。  電話  (0460) 84-7293  WEB  [13]
 開場時間  9:00~17:00(入園16:00迄)12/1-3/19冬期休園。  料金  大人¥700、小人(小学生)¥400。土日祝は小・中学生無料。


箱根ガラスの森 地図  
現代ヴェネチアン・グラス作家の作品があしらわれた庭園に、ヴェネチアン・グラス美術館、現代ガラス美術館、カフェレストラン、ショップがある。グラスにオリジナルの模様を入れたり、ガラスのアクセサリーを作れる体験工房もある(別料金)。
 所在  箱根町仙石原940-48。国道138号線沿い。バスで「俵石」下車、すぐ。  電話  (0460) 86-3111  WEB  [14]
 開場時間  9:00~17:30(入館17:00迄)。年中無休。  料金  大人¥1,300、大学・高校生¥1,100、小・中学生¥800。


ポーラ美術館 地図  
近代西洋絵画を中心とした美術館。2002年のオープンで、建物は周囲の自然と調和するよう設計され、展示室は地下、地上部は自然光や景色を取り入れている。全館バリアフリー対応。カフェ・レストラン・ミュージアムショップあり。
 所在  箱根町仙石原小塚山1285。県道733号線沿い。施設巡りバスで「ポーラ美術館」下車、すぐ。  電話  (0460) 84-2111  WEB  [15]
 開場時間  9:00~17:00(入館16:30迄)。年中無休(臨時休館あり)。  料金  大人¥1,800、大・高生¥1,300、中・小生¥700(土曜無料)。駐車場¥500。


箱根ラリック美術館  
ガラス工芸作家「ルネ・ラリック」の生涯を綴った美術館。
 所在  箱根町仙石原186番1。  電話  (0460) 84-2255  WEB  [16]
 開場時間  9:00~17:00(入館16:30迄)  料金  

遊ぶ[編集]

箱根湯本温泉郷  
箱根の玄関口にある温泉地。奈良時代開湯の古い歴史を持つ。
 所在  箱根登山鉄道「箱根湯本駅」下車すぐ。


かっぱ天国  
箱根湯本駅ちかくにある温泉浴場。
 所在  神奈川県足柄下郡箱根湯本777  電話  (0460) 85-6121  WEB  [17]
 営業時間  10:00~22:00  料金  ¥800


箱根小涌園  
様々なアミューズメントスパが楽しめる温泉テーマパーク箱根小涌園ユネッサンの他、箱根ホテル小涌園箱根小涌園ユネッサン インB&Bパンシオン箱根の3つの宿泊施設で形成される大型リゾート施設である。
 所在  箱根町二ノ平1297。  WEB  [18]


箱根小涌園 ユネッサン  
箱根小涌園リゾートの中にある大型温泉テーマパーク。園内は水着で遊べるユネッサン(屋内)・湯~とぴあ(屋外)と裸で利用する通常の大浴場や露天風呂がある森の湯に分かれている(水着エリアと浴場でそれぞれ入場料が必要)。ユネッサンには死海の水が体感できる浮遊風呂やコーヒー風呂など普段体験できないようなお風呂の他、リラクゼーション施設やレストラン施設などアミューズメント施設があって温泉レジャーを楽しむことができる。ユネッサンは仲間内やカップル、ファミリーで楽しむ分には良いが、温泉でのんびりしたいという人には露天風呂が楽しめる森の湯の方が良いかもしれない。園内は(正直なところ、無駄に)広く、施設の使い勝手に戸惑いを覚えるのも事実である。また、入場料が高いのでどうせ利用するなら一日ユネッサンで楽しむつもりで宿泊とのセットプランを検討した方が良い。
 所在  箱根町二ノ平。国道1号線沿い。バスで「小涌園」下車、すぐ。小涌谷駅から徒歩15分。  電話  (0460) 82-4126  WEB  [19]
 営業時間  ユネッサン:9:00~19:00(11~2月は18:00迄)、森の湯:9:00~21:00。  料金  ユネッサン¥3,500、森の湯¥1,800、共通パスポート¥4,000。小学生以下半額(¥100未満切捨)。


天山湯治郷  
箱根地区日帰り温泉の草分け的存在。
 所在  箱根町湯本茶屋208。  電話  (0460) 86-4126  WEB  [20]
 営業時間    料金  


太閤湯  
宮ノ下温泉にある自噴の区営共同浴場。
 所在  箱根町 宮ノ下223。  電話  (0460) 82-4756  WEB  [21]
 営業時間    料金  


箱根湯寮 地図  
塔ノ沢温泉郷にある日帰り温泉施設。早川を眺めながら入浴できる見晴し湯や大きな壷の湯船の信楽風呂などが楽しめる。箱根湯本駅から無料のシャトルバスが10~20分間隔で運行されている。箱根フリーパスの提示で100円引きになる。
 所在  箱根町塔之沢4  電話  (0460) 85-8411  WEB  [22]
 営業時間  10:00~21:00(土休日は22:00、受付は終了1時間前まで)  料金  大人¥1,300、子ども¥650。
箱根湯寮

買う[編集]

箱根寄木細工  
地元の伝統工芸品として有名。


箱根ベーカリー 箱根湯本本店  
箱根湯元ホテルの別館にある有名ベーカリー。
 所在  箱根町湯本茶屋184 箱根湯本ホテル別館。  電話  (0460) 85-8803  WEB  [23]
 営業時間  8:00~17:00。  値段  クロワッサン ¥160。


渡邊ベーカリー  
明治24年創業の老舗ベーカリー。
 所在  箱根町宮ノ下343-3。  電話  (0460) 82-2127  WEB  [24]
 営業時間  [4月~9月] 9:30~17:30、[10月~3月] 9:30~17:00、定休日 水曜・第3火曜  値段  温泉シチューパン ¥600


えう”ぁ屋  
箱根が舞台で社会現象にもなったエヴァンゲリオンの公式ショップ。
 所在  箱根町湯本字白石下707-1、箱根湯本駅1階。  電話  (0460) 85-9881  WEB  [25]
 営業時間  9:00~18:00。  値段  
えう”ぁ屋

食べる[編集]

黒玉子  
大涌谷の硫黄泉で茹で上げたゆで卵。卵の殻が温泉に含まれる鉄分と結びついて黒く変色しているのが特徴で、1個食べると7年寿命が延びるという売り文句で売られている。5個入りで¥500。バラ売りしていないのが残念で、一人で食べるにはさすがに量が多いかもしれない
黒玉子


箱根まんじゅう  
外側がカリカリのカステラ生地の中に白餡が入った饅頭。箱根湯本駅近くにはできたての箱根まんじゅうを食べられるお店もある。
 所在    電話    WEB  
 営業時間    予算  1個¥70ほど。
箱根まんじゅう

安食堂[編集]

甘酒茶屋 地図  
江戸時代創業の老舗茶屋。 わらぶき屋根の建物で、室内には囲炉裏、軒下には赤もうせんの敷かれた縁台があり、時代劇に出てきそうな茶店となっている。甘味を中心に提供している。箱根フリーパスの提示で甘酒50円引き。
 所在  箱根町畑宿二子山395-1。  電話  (0460) 83-6418  WEB  [26]
 営業時間  7:00~17:30。  予算  抹茶ジュース¥400、お餅2つ¥450、甘酒¥400。
甘酒茶屋


NARAYA CAFE  
足湯に入りながら飲食をとることができる古民家カフェ。
 所在  箱根町宮ノ下404-13。  電話  (0460) 82-1259  WEB  [27]
 営業時間  10:30〜18:00 (12月から2月 ~17:00)、定休日 水曜・第4木曜  予算  お抹茶 + ならやん ¥650

中級[編集]

La Bazza (ラ・バッツァ)  
かつて銀行だった建物をリニューアルしたイタリアンレストラン。金庫の扉などが残され、銀行の面影が残る。シェフは名門ホテルの料理長を務めたほどの腕前。
 所在  宮ノ下344。  電話  (0460) 87-9223  WEB  [28]
 営業時間  11:00~20:00。  予算  パスタコース¥1,580。


LE TRAIN (ル・トラン)  
ラリック美術館内にあるカフェ。オリエント急行の実車両の中で頂く。予約は現地でのみ。
 所在  箱根町仙石原186番1。  電話    WEB  [29]
 営業時間  45分の時間制 (初回10時、最終回16時)  予算  

高級[編集]

オーベルジュ オー・ミラドー  
日本で初めてのオーベルジュ(宿泊施設付きのレストラン)。
 所在  元箱根湖尻159-15。  電話  (0460) 84-7229  WEB  [30]
 営業時間  ランチ11:40~14:00、ディナー17:30~21:00。  予算  ランチ¥4,620、ディナー¥10,500。

飲む[編集]

いろり家  
隠れ家的な居酒屋。
 所在  箱根町宮ノ下296。  電話  (0460) 82-3831  WEB  [31]
 営業時間  [月火土日] 11:30~13:30 18:00~23:00、[水金] 11:30~13:30 19:00~23:00、定休日 木曜  料金  足柄牛のステーキ丼 ¥1,600

泊まる[編集]

安宿[編集]

かっぱ天国  
箱根湯本駅近くにある温泉浴場。宿泊できる。
 所在  神奈川県足柄下郡箱根湯本777  電話  (0460) 85-6121  WEB  [32]
 時間    料金  ¥4500~、夕食¥1500、朝食¥1000


B&Bパンシオン箱根 地図  
箱根小涌園リゾート内にある、格安で宿泊できる宿泊施設。箱根小涌園ユネッサンと系列が同じで運営されている為、入場料と宿泊がセットになったプランを活用するのがお得である。

部屋数は全224室あり、そのうち171室はシングルルームで一名からでも宿泊可能。バス・トイレは共同(温泉大浴場あり)でコインランドリーが設置されているが、寝巻・タオル・洗面用具は置いていないので持参か、有料によるレンタルまたは購入する事になる。

パン・コーヒー・ジュースの軽朝食付き。ただし夕飯は無くどこかで食事を取らなくてはならないのだが、近場に食事ができそうな所はユネッサン(ほとんどの食事施設は有料エリア内にあるので選択肢が少ない)やユネッサンイン、ホテル小涌園(一食の料金が高いので選択肢に入らないと思われる)と選択肢が少ない。なので、夕食はチェックインの前に別な場所で取ってくるか、ユネッサンの有料エリア内で取ってくることを勧める。

 所在  箱根町二ノ平1297。バスで「小涌園」下車、徒歩10分。ユネッサンから無料シャトルバスあり。  電話  (0460) 87-7800
 FAX  (0460) 82-4136
 WEB  [33]
 e-mail  [34]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 10:00   料金  シングル¥4,000~、ツイン¥10,000~、休前日などは割増料金。


箱根仙石原ユースホステル 地図  
小田急線箱根湯本駅より桃源台または湖尻行きバスで30分、仙郷楼下車。徒歩1分。
 所在  箱根町仙石原912。  電話  (0460) 84-8966  WEB  [35]
 時間    料金  

中級[編集]

箱根小涌園ユネッサン イン 地図  
箱根小涌園リゾート内にある、ユネッサンと連絡通路で直結したカジュアルタイプのホテル。和室33室と和洋室28室。布団敷きはセルフで。2食ともブッフェ形式。温泉大浴場、売店あり。
 所在  箱根町二ノ平1297。小涌園との間に無料シャトルバスあり。  電話  (0460) 82-4141
 FAX  (0460) 82-4136
 WEB  [36]
 e-mail  [37]
 時間  チェックイン 14:00   料金  2食付1室2~4名¥14,000~¥15,000/人などプランによる。休前日などは割増料金。


伊東園ホテル箱根湯本 地図  
季節料金なし、1年を通じ同一料金で人気の宿。全45室(和室のみ)。露天風呂付温泉大浴場あり。夕朝食ともバイキング形式。
 所在  箱根町湯本茶屋95-1。箱根湯本駅徒歩20分。  電話  (0460) 85-7461  WEB  [38]
 時間    料金  2食付1室2名以上¥7,800/人。


ホテルおかだ 地図  
7種類の温泉に入ることができるホテル。湯本温泉郷の奥の方にある。プール、会議場有り。
 所在  箱根町湯本茶屋179  電話  (0460) 85ー6000  WEB  [39]
 時間    料金  


四季倶楽部 ヴィラ箱根80  
緑に囲まれたリゾートホテル。365日同一料金。
 所在  箱根町宮ノ下476。  電話  (0460) 82-5180  WEB  [40]
 時間    料金  

高級[編集]

小田急 山のホテル 地図  
旧岩崎男爵別邸の敷地に建つ洋風のリゾートホテル。全94室。全ての客室から芦ノ湖を望むことができる。また季節にはツツジやシャクナゲ、バラの咲く広い庭園を持つなど、自然に囲まれた中でゆったりと過ごすことができる。フランス料理・日本料理のレストランとラウンジ・バーがある。露天風呂付温泉大浴場あり。全客室ADSL回線完備(¥500/日)。
 所在  箱根町元箱根80。バス・芦ノ湖遊覧船「元箱根港」から徒歩15分(送迎バスあり)。  電話  (0460) 83-6321
 FAX  (0460) 83-7419
 WEB  [41]
 時間    料金  ツイン¥19,000~他。各種プランによる(和室・和洋室もあり)。


仙郷楼 (せんきょうろう) 地図  
創業明治3年、多くの政治家や文化人が滞在した老舗宿。和室(バス・トイレ付)34室、加えて2005年完成の別邸「奥の樹木」和室4室と和洋室2室の全40室。かけ流し(加水あり)の温泉大浴場・露天風呂・貸切風呂があり、「奥の樹木」には全室に温泉露天風呂が付いている。散策できる広い庭園を持つ。また陶芸教室を行っており、丁寧な指導を受けながらオリジナルの焼き物を作ることができる(¥4,200、木曜休)。目の前のバス停「仙郷楼前」には小田急箱根高速バスも停車する。
 所在  箱根町仙石原1284。県道75号線沿い。バスで「仙郷楼前」下車。  電話  (0460) 84-8521
 FAX  (0460) 84-9158
 WEB  [42]
 e-mail  [43]
 時間    料金  2食付平日1室2~5名¥18,900~¥34,650/人、「奥の樹木」¥35,700~¥49,350/人。休前日は¥2,100~¥3,150/人割増。


箱根ホテル小涌園 地図  
箱根小涌園リゾート内にある大型リゾートホテル。洋室中心で全219室。温泉大浴場からは日本庭園を望むことができる。メインダイニングとなるビュッフェレストランのほか、和食・鉄板焼・地中海料理レストランがある(要予約)。他にバー、喫茶ラウンジ、お土産店がある。インターネット接続可能(LAN、¥1,000/1泊)
 所在  箱根町二ノ平1297。国道1号線沿い。小涌園との間に無料シャトルバスあり。  電話  (0460) 82-4111
 FAX  (0460) 82-4123
 WEB  [44]
 e-mail  [45]
 時間  チェックイン 14:00   料金  ツイン¥20,000~、ダブル¥20,000~、和室¥27,000~、スイート¥40,000~¥230,000。休前日、ゴールデンウィーク、8月、年末年始は割増。


富士屋ホテル 地図  
日本を代表するクラシックリゾートホテル。本館(1891年完成)、西洋館(1906年)、花御殿(1936年)および別館菊華荘(1895年)は登録有形文化財。客室内調度品などもクラシカルな趣きである。敷地内に源泉があり、温泉浴場のほか全客室のバスルームにも温泉が引かれている。屋内温泉プール、日本庭園もあり。レストランの6日かけて作るカレーが有名。
 所在  箱根町宮ノ下359。宮ノ下駅から徒歩7分。バスで「宮ノ下温泉」下車、徒歩2分。  電話  (0460) 82-2211
 FAX  (0460) 82-2210
 WEB  [46]
 時間    料金  ダブル¥18,780~¥23,400、ツイン¥21,090~¥43,035、スイート¥58,050~¥115,800。休前日・ゴールデンウィーク・8月・年末年始は特別料金。


富士屋ホテル 別館 菊華荘  
旧宮ノ下御用邸。1895年に建てられた純和風建築で、客室は和室のみ3室。温泉大風呂は総檜作り。夕朝食は日本料理を部屋食で。
 所在  箱根町宮ノ下。宮ノ下駅から徒歩7分。バスで「宮ノ下温泉」下車、徒歩2分。  電話  (0460) 82-2211
 FAX  (0460) 82-2210
 WEB  [47]
 時間    料金  1泊2食付、2~3名利用¥30,600/人、4名利用¥28,500/人。休前日・ゴールデンウィーク・8月・年末年始は特別料金。


湯本富士屋ホテル  
箱根湯本駅に近いホテル。全139室。和・洋・中のレストランがあり、朝食はバイキング形式。大浴場「温泉湯処 早雲」は露天風呂・家族風呂もあり、日帰り利用(12:00~20:00迄、¥1,800)も可能。
 所在  箱根町湯本256-1。箱根湯本駅から徒歩3分。  電話  (0460) 85-6111  WEB  [48]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 10:00   料金  ツイン¥23,400~¥46,500、和室・和洋室¥44,490、スイート¥81,150。休前日・ゴールデンウィーク・8月・年末年始は割増料金。


温泉旅館湯さか荘  
箱根湯本温泉の高台に位置する全13室の温泉宿。うち3部屋が露天風呂付き客室。混浴の露天風呂からは日本庭園を望むことができる。お食事は季節の和食膳をお部屋出しでいただける。ロビー付近でインターネット接続可能(無線LAN、無料)
 所在  箱根町湯本茶屋35。箱根旧街道沿い。箱根湯本駅より旅館共同送迎バスで約5分。  電話  (0460) 85-5755
 FAX  (0460) 85-6635
 WEB  [49]
 e-mail  [50]
 時間  チェックイン 15:00   料金  一般客室 ¥14,700~、露天風呂付き客室 ¥25,200~。休前日、ゴールデンウィーク、8月、年末年始は割増。


嶽影楼 松坂屋  
芦ノ湖畔に建つ歴史ある和風温泉旅館。
 所在  箱根町芦之湯57番地。  電話  (0460) 83-6511  WEB  [51]
 時間    料金  

出かける[編集]

  • 熱海市 — 箱根の東南部に位置する有名リゾート地。
  • 小田原市 — 箱根の東の玄関口、城下町の風情が残る。
  • 御殿場市 — 箱根の北の玄関口、アウトレットモールが有名。
  • 三島市 — 箱根の西の玄関口。中伊豆への玄関口でもある。
  • 沼津市 — 漁業が盛んで魚が美味い。




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