空知支庁
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空知支庁(そらちしちょう)は、北海道道央地方の支庁であり、上川支庁、胆振支庁、石狩支庁、留萌支庁と接している。空知支庁総合案内窓口 TEL (0126) 20-0200
[編集] 地域
石狩平野の東と、石狩川流域からなる地域である。かつては石狩炭田の多くの炭鉱で賑わったが閉山後は人口流出が進み、経済的にに疲弊した町が多い。いろいろな観光施設が作られてきたが、道外からの観光客の多くが寄せる自然を楽しみたいという北海道観光への期待に答えるものではないため閉鎖されたものもある。近年は炭鉱の遺跡を観光資源として活用しようという動きが広がり徐々に浸透し始めているとともに、ほとんどの市町村に温泉施設があって道内からの日帰り客で賑わう。北部には北海道の尾瀬といわれる雨竜沼湿原があり暑寒別天売焼尻国定公園に指定されている。また、北竜町では広大なひまわり畑に観光客が集まっている。
[編集] 市町村
[編集] その他の旅行先
[編集] 分かる
空知支庁の面積は6,558.22平方kmで、群馬県より200平方km広い面積である。
[編集] 着く
飛行機は、北空知・中空知は旭川空港が近く、南空知は新千歳空港が近い。
鉄道は、函館本線が岩見沢市、美唄市、奈井江町、砂川市、滝川市、深川市を、室蘭本線が由仁町、栗山町、岩見沢市を、根室本線が滝川市、赤平市、芦別市を、留萌本線が深川市、秩父別町、沼田町を、石勝線が夕張市を、札沼線が月形町、浦臼町、新十川町を通っている。
道路は、札幌・旭川間の国道12号が、岩見沢市、美唄市、奈井江町、砂川市、滝川市、深川市を経由。札幌・釧路間の国道38号が赤平市、芦別市を経由。深川・留萌間の国道233号が秩父別町、沼田町を経由。岩見沢・苫小牧間の国道234号が栗山町、由仁町を経由。網走・留萌間の国道239号が幌加内町を経由。札幌・標茶間の国道274号が由仁町、夕張市を経由。札幌・浜頓別間の国道275号が月形町、浦臼町、新十川町、雨竜町、北竜町、沼田町、深川市、幌加内町を経由。石狩市浜益・滝川間の国道451号が新十津川村を経由。夕張・旭川間の国道452号が三笠市、芦別市を経由している。
バスは、札幌・岩見沢間、札幌・三笠間、札幌・由仁・夕張間、札幌・美唄間、札幌・滝川・留萌間、札幌・深川・留萌間、深川・旭川間に都市間バスが、札幌・長沼間、江別・南幌・栗山・夕張間、留萌・深川・旭川間、名寄・幌加内間などに路線バスがある。
[編集] 動く
鉄道は、管内を通る路線すべてが利用できる。
バスは、市内線が岩見沢、三笠、夕張、美唄、滝川、深川、芦別にあるほか、各町同士を結ぶ路線バスが多数ある。

