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空港内スイスイ移動術 (移動に便利な服装・装備編)
出典: Wikitravel
新しい空港ほど広くて、空港内での移動距離が長い。バス停の1つ2つどころか地下鉄の1つ駅分位は移動することも珍しくない。移動しやすい装備だと移動しやすく、長い待ち時間も空港内部のいろいろな施設をまわれて便利だ。
- 荷物はホイールつきバックパックに入れる
- パイロットや客室乗務員のように、引き出し式の取っ手とホイールがあって移動できるものがいい。彼らと同じようなスーツケースに近いタイプだと機内持ち込み後に出し入れがしにくいし、階段などの移動も不便なので、バックパックになるタイプが最も便利だ。ペットボトルを数本入れても苦にならない。ブランド物である必要はないが(高級ブランドがそのようなバックパックを揃えているか不明だが)、ホイールはローラーブレードタイプの質の良いものを探したほうがいい。硬いプラスチックの簡易ホイールだと移動ノイズがすごい(特に日本国内での移動に気が引ける)。幅が35cm以下なら搭乗後に前方座席の下に入るが、ただしそのような小型サイズでホイールつきのものは少ないし、座席下はどんどん幅が狭くなっているのであまりこだわらなくてもよいかもしれない。
- スーツケースなどは預け入れにする
- 空港での盗難が問題になるような国や航空会社でなければ、スーツケースなどは預け入れにしたほうが取り回しが楽。上記のような持込かばん以外に2つも3つも持ち歩くとトイレもままならない。
- 空港の地図を入手する
- 広い空港内部で売店はどこかな?と探し回るときがあり、しかも急いでいたりして精神衛生上よくない。空港の地図があれば楽だし、もし面白そうなお店が載っていれば該当フライトのゲートが開くまでみて回ることもできる。どこの空港でも無料だが、空港の入り口などに集中していて入出国審査後のゲート付近にない場合がある(ここまでたどり着いたら不要ということか)。目に付いたときに入手するのがよい。不要になったら捨てればいい。
- インターネット環境はあらかじめ確認しておく
- 空港で持ち込みPCを使うなら、有線/無線の状況をあらかじめ確認しておくとよい。とくに無線スポットは現地で表記がないか、あってもわかりにくかったり最新状況に更新されていない場合も多い。また可能な限り印刷しておくこと。PDFを保存しておいてノートPCを開けばいい、と思うかもしれないが、かばんから取り出して片手で操作するのは思ったより不便だ。紙であれば該当場所にすぐに向かうことができる。
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