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空港内スイスイ移動術 (移動に便利な服装・装備編)

出典: Wikitravel

これは「お役立ち情報」の記事です。( → 飛行機旅行のコツ へ戻る)

新しい空港ほど広くて、空港内での移動距離が長い。バス停の1つ2つどころか地下鉄の1つ駅分位は移動することも珍しくない。移動しやすい装備だと移動しやすく、長い待ち時間も空港内部のいろいろな施設をまわれて便利だ。

時間に余裕を持って行動する
当たり前の話だが、最初から余裕を持って行動すれば、多少のトラブルがあっても落ち着いて行動することができる。国際線を利用する場合には、入国審査やチェックイン等に時間を取られる事を考えれば、出発の2時間位前には空港にいるくらいがちょうどよい。それだけ時間が空いていれば、たとえ手続きが早く済んだとしても、空港内にあるショップを見て回ったり、ゴールドカードを所有していれば空港ラウンジを利用してのんびりしているのもよい。
ゴールドカードを所有していると空港ラウンジが利用できる
出張や旅行の機会が多く飛行機をよく利用するような人は、空港ラウンジを利用する目的で、クレジットカードのグレードをゴールドカードで入会しておくとお得である。搭乗までの空いた時間、喫茶店で待つにしてもお客さんが混んでいるようなときだと長居をするのは気が引けるし、ショップを見て回るにしてもすぐ飽きてしまう上、重い荷物を持ったまま移動すると飛行機に乗る前から疲れてしまう。空港ラウンジなら(利用できるサービスは各空港によっても異なる)無料ドリンクが飲めたり、荷物の預かりをしてくれたり、睡眠スペースやシャワーが利用できたりと快適に過ごすことができる。
注意:カードによって利用できる/できない空港ラウンジがあるので入会の前に一応確認の事。海外旅行が主な人が国内の空港ラウンジ主流のカードを持っていても無意味である。ちなみに、アメリカンエキスプレス(アメックス)なら世界各地、どこの空港のラウンジも利用できるが年会費はバカ高い。
荷物はホイールつきバックパックに入れる
パイロットや客室乗務員のように、引き出し式の取っ手とホイールがあって移動できるものがいい。彼らと同じようなスーツケースに近いタイプだと機内持ち込み後に出し入れがしにくいし、階段などの移動も不便なので、バックパックになるタイプが最も便利だ。ペットボトルを数本入れても苦にならない。ブランド物である必要はないが(高級ブランドがそのようなバックパックを揃えているか不明だが)、ホイールはローラーブレードタイプの質の良いものを探したほうがいい。硬いプラスチックの簡易ホイールだと移動ノイズがすごい(特に日本国内での移動に気が引ける)。幅が35cm以下なら搭乗後に前方座席の下に入るが、ただしそのような小型サイズでホイールつきのものは少ないし、座席下はどんどん幅が狭くなっているのであまりこだわらなくてもよいかもしれない。
スーツケースなどは預け入れにする
空港での盗難が問題になるような国や航空会社でなければ、スーツケースなどは預け入れにしたほうが取り回しが楽。上記のような持込かばん以外に2つも3つも持ち歩くとトイレもままならない。
空港の地図を入手する
広い空港内部で売店はどこかな?と探し回るときがあり、しかも急いでいたりして精神衛生上よくない。空港の地図があれば楽だし、もし面白そうなお店が載っていれば該当フライトのゲートが開くまでみて回ることもできる。どこの空港でも無料だが、空港の入り口などに集中していて入出国審査後のゲート付近にない場合がある(ここまでたどり着いたら不要ということか)。目に付いたときに入手するのがよい。不要になったら捨てればいい。
インターネット環境はあらかじめ確認しておく
空港で持ち込みPCを使うなら、有線/無線の状況をあらかじめ確認しておくとよい。とくに無線スポットは現地で表記がないか、あってもわかりにくかったり最新状況に更新されていない場合も多い。また可能な限り印刷しておくこと。PDFを保存しておいてノートPCを開けばいい、と思うかもしれないが、かばんから取り出して片手で操作するのは思ったより不便だ。紙であれば該当場所にすぐに向かうことができる。

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