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仙台市(せんだいし)は宮城県の県庁所在地。東北地方最大の都市である。通称「杜の都(もりのみやこ)」と呼ばれ、毎年8月に開かれる仙台七夕まつりは全国的に有名である。
仙台市公式ウェブサイト
[編集] 地区
仙台市は1989年に政令指定都市へ移行し、5つの行政区が設けられる。
[編集] 分かる
[編集] 概要
仙台平野の中心に位置し、中心部を広瀬川が流れる。
古来より仙台平野は東北地方の中枢を担っていた。7世紀後半から8世紀前半にかけて現在の太白区に陸奥国府と推測される官衙が形成され(現在の郡山遺跡)、国府が多賀城に移った後も陸奥国分寺が置かれ朝廷の東北支配の要衝であった。もっとも、中世においては歴史の表舞台に登場することは少なく、江戸時代に入るまで、仙台は「千代(せんだい)」と呼ばれ、町の規模も小さなものであった。
現在の仙台市の発展は、1600年に伊達政宗が青葉山に城を築き、町の名も「千代」から「仙臺」(仙台)へと改めたことに始まる。伊達氏62万石の城下町というだけでなく奥州街道の宿場町でもあり、元禄時代にかけて経済的にも大いに繁栄を遂げた。戊辰戦争では仙台藩は奥羽越列藩同盟の盟主となり政府軍と戦ったが敗れ、一時、仙台の町は敗戦の後遺症に苦しむことになる。だが、東北地方の中心地として政府の地方機関が設けられたことで再び発展を遂げ、東北本線や仙台市電により交通の面でも都市化の基礎が形成される。アジア太平洋戦争で日本が絶望的抗戦を続ける中の1945年7月に米軍の無差別絨毯爆撃で深刻な被害を被り多くの人命と貴重な文化財を失うが、戦後の高度経済成長を背景に急速な復興を遂げ、東北新幹線と東北自動車道の開通で東京圏との物流・移動が飛躍的に向上する。
現在では人口100万人を抱え、経済的にも政治的にも東北地方の中心都市であり、七夕祭りをはじめとする観光イベントはたいへんな賑わいを見せている。
[編集] 気候
仙台は東北地方としては温暖で、極端に暑くも寒くも無い、寒暖の差が穏やかな気候の土地であり、真夏日と真冬日の合計は約20日で、全国の都道府県庁所在地の中で最も少ない。(2番目に少ない水戸市で約30日)桜が咲くのは例年4月初~中旬頃。その後6月に梅雨に入るまでは、日照時間の長い穏やかな気候が続く。梅雨入りは東京と比較して10日ほど遅く、6月下旬から7月下旬にかけてである。この時期は湿度が上がるが、オホーツク海気団の影響により冷涼であるため、蒸し暑くはならず不快では無い。真夏の期間は短く、梅雨明けからお盆の頃までである。夏期に北東風(やませ)が吹くと冷夏になる。仙台の秋は穏やかである。台風はほとんどが東北地方に到達する前に勢力を失う。冬期は晴れる日が多い。冬の降雪量は少なく、積雪は数日の間で溶ける。降雪があるのは3月までである。
仙台市の平均気温と降水量
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| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 年 間 |
| 平均気温 (℃) | 1.5 | 1.7 | 4.5 | 10.1 | 14.9 | 18.3 | 22.1 | 24.1 | 20.4 | 14.8 | 9.1 | 4.3 | 12.1 |
| 降水量 (mm) | 33.1 | 48.4 | 73.0 | 98.1 | 107.9 | 137.9 | 159.7 | 174.2 | 218.4 | 99.2 | 66.8 | 26.4 | 1,241.8 |
| ※データ出典 |
[編集] 観光案内所
- せんだい旅日和 (仙台観光コンベンション協会) — 所在 仙台市青葉区錦町1-3-9。仙台市役所錦町庁舎3階。 電話 (022) 268-6251 FAX (022) 268-6252 WEB [1]
- 仙台市総合観光案内所 — 外国人にも対応。 所在 仙台市青葉区中央1-1-1。JR仙台駅2F。 電話 (022) 222-4069 FAX (022) 222-3269 時間 8:30~20:00(年始年末 17:00まで)。年中無休。
- 仙台市宮城地区観光案内所 — 作並温泉 ・定義如来周辺情報。 所在 仙台市青葉区作並字相ノ沢。JR仙山線作並駅内。 電話 (022) 395-2052 FAX (022) 395-2663 時間 9:00~17:00。年始年末休業。
- 秋保温泉郷観光案内所 — 秋保周辺情報。 所在 仙台市太白区秋保町湯元字寺田原40-7。秋保温泉秋保 ・里センター内。 電話 (022) 398-2323 FAX (022) 304-9152 時間 9:30~18:00。年中無休。
- 仙台街角案内所 — ボランティア設営の私設観光案内所。 所在 市内27カ所。
[編集] 着く
[編集] 飛行機で
仙台空港(IATA: SDJ)利用。仙台空港へは国内線が主要都市を中心に9路線、国際線がアジアを中心に9路線就航している。
仙台空港から仙台駅へは仙台空港アクセス鉄道が運行されている。
- 鉄道 — 所要時間 快速17分 普通24分 運賃(仙台駅まで)¥630
- 問い合わせ先
- 仙台空港総合案内所 (022) 382-0080
[編集] 列車で
中心駅は仙台駅。東北新幹線の全ての列車は仙台駅で停車する。
[編集] 新幹線
- 東北新幹線『はやて』<東京 — 仙台 — 盛岡 — 八戸、東京から1時間40分、運賃料金は¥10,590>
- 秋田新幹線『こまち』<秋田から2時間40分前後、運賃料金は¥9,880>
[編集] 在来線
- 常磐線特急『スーパーひたち』 <上野 — 水戸 — いわき — 仙台、上野から4時間20分、運賃料金は¥8,910>
- 東北本線寝台特急『カシオペア』『北斗星』 <札幌 — 仙台 — 上野>
- 問い合わせ先
- JR東日本 仙台支社 仙台駅鉄道案内所テレホンセンター (022) 223-3313
- JR東日本 仙台支社 仙台地区列車運転状況案内 (0180) 99-2992
- JR東日本 仙台支社 仙台駅お忘れ物センター (022) 227-0255 電話案内時間 8:30~20:00
[編集] 車で
市街地の西側郊外を東北自動車道が通じ、東京・青森方面などと結ばれている。川口JCTから仙台宮城ICまでは332.4km。正規料金は普通車で¥7,200、休日ETC割引で普通車は¥1,700。
仙台市中心部へのアクセスは仙台宮城ICが便利。仙台宮城ICから出て、仙台西道路(自動車専用道)を通れば、仙台市中心部に素早く出られる。仙台市南部へは仙台南ICが、泉区など仙台市北部へは泉ICが便利。仙台空港や仙台港へ行く場合は仙台南ICから仙台南部道路・仙台東部道路を経由して仙台港北IC・仙台港南IC、仙台空港ICへ。
- 問い合わせ先
- NEXCO東日本東北支社 (022) 711-6411
- NEXCO東日本お客さまセンター (0570) 024-024 (PHS・IP電話からは (03) 5338-7524)
- NEXCO東日本ハイウェイテレホン仙台局 (022) 711-1620
[編集] バスで
宮城県内各地、東北地方各地から高速バスが運行されている。このほか、関東地方各地と新潟・長野および松本・富山・金沢・名古屋・大阪(京都)からの高速バスも運行されている。
なお、高速バスの発着場所は概ね
- 『仙台駅前』(宮城交通高速バス総合案内所、仙台駅西側広瀬通沿い)
- 『仙台駅東口』
この2ヶ所となっており、各自乗車するバスの発着場所の表記に注意が必要である。詳しくは宮城県バス協会のサイトにて、仙台駅前のバス乗り場案内や、高速バス乗り場案内が掲載されているので参照されたい。社団法人 宮城県バス協会
- 問い合わせ先
- 仙台観光案内所バス総合案内 (022) 222-4069
- 宮城交通高速バス総合案内所 (022) 261-5333
- JRバス東北 仙台駅東口バス案内所 (022) 256-6646
- 東北急行バス仙台営業所 (022) 262-7031
[編集] 船で
仙台港へは以下の2都市から太平洋フェリーがフェリー航路を就航している。
- 苫小牧(北海道) — 仙台 所要時間14時間半前後(毎日就航)運賃は二等通常期¥8,000
- 名古屋(愛知県) — 仙台 所要時間21時間程度(隔日就航)運賃は二等通常期¥7,000
フェリーターミナルから仙台駅へは、バスで40分程度である。運賃は大人¥490。または仙石線・多賀城駅(快速停車)または中野栄駅(快速通過)までタクシーを利用して仙石線に乗り継ぐと、時間が節約できる。どちらの駅からもフェリーターミナルまでタクシーで10分程度。
仙台駅からフェリーターミナルへは仙台駅西口さくら野デパート前34番バス乗り場から「仙台港フェリーターミナル行」に乗車。
- 問い合わせ先
[編集] 動く
- JR東日本東北本線・仙石線・仙山線・仙台空港鉄道・仙台市交通局(地下鉄およびバス)・秋保温泉への宮城交通バス・阿武隈急行で利用できる2日有効の「仙台まるごとパス」が便利。大人¥2,600、小人¥1,300。仙台まるごとパス
[編集] 列車で
JR東日本が運営する東北本線・常磐線・仙石線・仙山線と、仙台空港アクセス鉄道がある。
[編集] SuicaとPASMO
利用出来る範囲は、こちら側を参照されたい。Suica仙台エリア
各エリア間を跨いで使用することはできない(仙台駅でSuicaやPASMOを使って東京駅まで行った場合、東京駅では有人改札から出入りしなければならない、ただしモバイルSuica特急券を利用した場合は、普通に自動改札を利用出来る)。
[編集] 地下鉄で
市内の南北を縦貫する地下鉄がある。しかし、現在営業している路線は1本であるため、行き先によっては移動に路線バスを利用することも考えられる。
初乗り運賃は¥200、一例として仙台駅から泉中央駅までの運賃は¥290。地下鉄の1日乗り放題乗車券が発売されており、価格は¥820、土・日・休日用は¥600。
バスと地下鉄を指定の駅で乗り継いだ際は、¥40の乗継割引が適用される。地下鉄からバスに乗り継ぐ際は券売機で「乗継乗車券」を購入して、降車時に運賃と乗継割引券の差額を精算する。バスから地下鉄に乗り継ぐ際は、運転手に依頼して「乗継乗車券」を購入する。地下鉄1区用(地下鉄¥200区間)と地下鉄2区用(地下鉄¥240区間)が販売されている。区間を越えて地下鉄に乗車した際は、のりこし精算機で差額を精算してから、改札口を通る。
[編集] バスで
- 市内路線バス
- 仙台市交通局 (緑地に青いライン) 仙台市交通局
- 宮城交通 (白地に赤いライン) 宮城交通
多く走っているのは仙台市交通局の市営バスで、宮城交通のバスは市内と郊外の団地等を結ぶ路線が多い。仙台駅西口を中心に、放射状に路線が伸びている。仙台市内のバスは「後乗り、前降り」式で運賃は降車時に払う。
仙台駅西口のバス乗り場は仙台駅西口バスプールの他、仙台駅西口一帯の各所に散らばっているので、自分が乗るバスがどのバス乗り場から運行されているのか確認が必要。
仙台市交通局と宮城交通では「100円パッ区」という制度を実施しており、市街中心部の一定範囲内の運賃は¥100である。その他の区間では初乗り¥170から乗車距離に応じて、運賃が上がる。
仙台市交通局では1日間・連続3日間乗り放題の乗車券が発売されており、仙台駅から¥250区間内全線通用の「市内区域券」(1日¥620、3日¥1,720)、仙台駅から¥340区間内全線通用の「近郊区域券」(1日¥950、3日¥2,650)が設定されている。バス車内では販売されていないので、仙台駅西口バスプール案内所か、地下鉄仙台駅・泉中央駅・勾当台公園駅の乗車券発売所などで購入する必要が有る。なお、この1日間・連続3日間では「るーぷる仙台」には乗車出来ない。乗車日はシールを削って示す方式になっているので、使用日以前に購入しておいても問題無い。ただし、仙台の路線バスの運賃上昇幅は各路線ごとに異なるので注意が必要。
問い合わせ先は、仙台市交通局案内センター (022) 222-2256、宮城交通 (022) 771-5310
[編集] 周遊バス
仙台市交通局では、市内の観光スポットを周遊する「るーぷる仙台」というバスを運行している。るーぷる仙台
コースは、仙台駅西口バスプール15-3乗り場を起点に、青葉通一番町、晩翠草堂前、瑞鳳殿前、博物館・国際センター前、仙台城跡(青葉城跡)、青葉山植物園ゲート前、理学部自然史標本館前、二高・宮城県美術館前、メディアテーク前、定禅寺通市役所前、地下鉄広瀬通駅、と回り仙台駅に戻るルート。市街地西部の主要な見所をカバーすることもあって、どこへ行くか迷うようならとりあえず乗車してみて損はないだろう。1周55分、仙台駅前発9時から16時までで、平日20分間隔(8月のみ15分間隔)・土日祝日15分間隔で運行する。1回乗車¥250(小児¥130)、1日乗車券¥600(小児¥300)。1日乗車券は瑞鳳殿、仙台市博物館などで割引あり。るーぷる仙台1日乗車券は車内でも発売されるが、仙台駅西口バスプール案内所や市内の主要な宿泊施設のフロントでも販売されているので乗車前に買っておくと良い。
[編集] 観る
- 大崎八幡神社どんと祭
- 正月飾りや古神札等を焼納する正月送りの行事で、焼納する規模としては全国最大級。また裸参りも行われる。仙台市無形民俗文化財(1月14日 — 大崎八幡神社境内にて)。
- 仙台青葉まつり
- 本来は仙台東照宮の祭りであったが、現在は伊達政宗の命日に合わせて行われていた青葉神社の祭りが合わせて行われるようになった。仙台市街で、山鉾巡行および神輿渡御、武者行列、すずめ踊りの披露が行われる(毎年5月の第3日曜日とその前日の2日間 — 東二番丁通、定禅寺通など)。
- 仙台七夕まつり
- アーケード街では、豪華に飾り付けられた笹飾りが所狭しと並ぶ。東北三大夏祭りの一つに数えられる。起源は伊達政宗による城下町の文化振興政策とも言われるが、詳細は不明。藩政時代から何度かの中断がありながらも、現在まで続いている。主な会場は市街中心部のアーケード街で、大型の竹飾りが所狭しと並ぶ。8月5日には前夜祭として花火大会が行われる。その他、市内では素朴な笹飾りも見られる(8月6日~8日 — 中心部のアーケード街ほか、市内各所)。
- 定禅寺ストリートジャズフェスティバル in SENDAI
- 『街角がステージ』の音楽イベント。ジャズに限らず、様々なジャンルの音楽が市民有志によって奏でられる。市内各所にステージが設置され、聴衆は各所のステージに立ち寄りながら、そこで演奏される音楽を楽しむ(9月第2土・日曜日 — 定禅寺通ほか、中心部各所)。
- SENDAI光のページェント
- 街路樹のケヤキ並木に数十万規模の電球を取り付け、点灯する。仙台のシンボルであるケヤキ並木が星のように輝く(12月12日~31日 — 青葉通、定禅寺通)。
[編集] 遊ぶ
[編集] 買う
[編集] ショッピング
[編集] スイーツ
| 自販機クレープ
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| 一部で話題になっている、ベンダー形式で売られているクレープ。青葉区台原にある「senaのクレープ屋さん」が展開している。クレープは定休日の月曜日以外、毎日入れ替えられる。チョコバナナ味や、あずき味などの他、宮城ではポピュラーなずんだ味、月限定の味もある。
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| 所在 仙台市内数ヶ所に設置されている専用の自動販売機で。
| 電話 -
| WEB [2]
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| 営業時間 24時間。
| 値段 ¥180~¥200。
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[編集] おみやげ
おみやげ品をまとめて買うなら、JR仙台駅構内コンコースまたは駅ビル『エスパル』地下1階『仙臺みやげ館』が便利。もちろんアーケード街やデパートでも購入できる。
| 笹かまぼこ
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| 仙台名物の、笹の葉の形をしたかまぼこ。明治時代、大量に獲れたヒラメなどの魚を保存する目的で作られ始め、当時は「手のひらかまぼこ」、「平かまぼこ」、「木の葉かまぼこ」、「ベロかまぼこ」という名前でも売られていたが次第に「笹かまぼこ」という名称にまとまっていった。伊達家の家紋である「竹に雀」に由来しているという説がある。仙台市内の各メーカーの他、石巻市や塩竃市など大きな漁港のある所で作られている。多くの専門店があるので、食べ比べても面白い。どの店の物が美味しいか宮城県出身の人に聞いてみるのも良い。価格は1枚¥100~¥200ほど、素材に使う魚や製造業者によって違いがある。賞味期限は冷蔵保存した場合で1週間程度であるが、長期保存に耐えられるよう真空パックした商品もある。
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| 所在 上記ほか、市内の専門店で。
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| 萩の月
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| カスタードクリームをカステラ生地で包みこんだ、菓匠三全のお菓子。航空機内で提供される菓子として採用されてから、全国に知られるようになった。名前は宮城県の県花であるミヤギノハギから。冷やしてから食べるとより美味しい。価格は化粧箱入りの物で10個で¥1,700。賞味期限は脱酸素剤が包装に入っているので、常温で14日ほど。姉妹品に『萩の調』(チョコクリーム)もある。
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| 所在 上記ほか、菓匠三全各店舗。
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| 仙台駄菓子
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| 藩政時代から伝わる素朴な駄菓子。数軒ではあるが、各店がそれぞれ伝統の味を今に伝えている。
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| 所在 上記ほか、市内の専門店で。
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[編集] 食べる
[編集] おすすめ
[編集] 軽食・デザート
| ずんだもち (づんだもち)
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| すりつぶした枝豆に砂糖を混ぜた餡をからめた餅。ずんだは南東北、とくに宮城ではポピュラーな餡である。餅の白とずんだの緑のコントラストが鮮やか。
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| 所在 仙台駅1階「ずんだ茶寮」のほか、市内の餅店で。
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[編集] 食事
| 牛たん
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| 終戦直後、飲食店店長が新たな食材として着目したことが起源。試行錯誤の末、仙台名物となった。もっとも、着目したきっかけがタンシチューを食べて興味を持ったからなのか、それとも当時仙台に駐留していた米軍がタンを大量に残していたからなのかは、見解が分かれている(らしい)。牛タン専門店では、牛タン焼きに麦飯やテールスープをつけた牛タン定食が供される。白菜漬けと赤唐辛子の味噌漬けがつく場合が多い。定食一人前¥1,000~¥1,500
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| WEB 牛タン専門店情報サイト「仙台牛タウン」
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[編集] 安食堂
| 大衆食堂半田屋・めしのはんだや
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| 仙台市に本社のある大衆食堂チェーン店で仙台市内には12店舗ある。
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| 所在 大衆食堂半田屋東口BiVi店(宮城野区榴ヶ岡2-1-25)、めしのはんだや駅前店(青葉区中央1-8-30)、他。
| 電話
| WEB [3]
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| 営業時間 店舗により異なる(24時間営業の店舗有り)。
| 予算 ¥300~¥500
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[編集] 中級
[編集] 中高級
[編集] 高級
[編集] 飲む
| 日本酒
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| 米どころである宮城県産の日本酒は、良質な酒とされる「特定名称酒」の生産割合が、全国平均25%前後のところ、宮城県では80%を超えている。全国有数の銘酒の産地である。宮城県産の日本酒では、浦霞、一ノ蔵、墨廼江、日高見、伯楽星、天上夢幻、澤乃泉、綿屋などの銘柄の日本酒が有名。
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| 所在 仙台市内の飲食店など
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| レゲエパンチ
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| 仙台発祥のカクテルで、タンブラーにピーチリキュール(クレーム・ド・ペシェなど)を入れ、適量の冷たい烏龍茶で割るカクテル。さっぱりした味が特徴。
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| 所在 仙台市内の飲食店など
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[編集] 泊まる
[編集] 安宿
[編集] 中級
[編集] 高級
[編集] 出かける
- 松島 — 日本三景に数えられる景勝地。仙石線利用、松島海岸駅で下車。所要時間40分、運賃¥400。東北本線の松島駅は観光地帯から遠いので注意。
- 山形市 — 高速路線バスが10分から15分間隔で頻発している。運賃は¥900、約70分。バス乗り場は仙台駅西口青葉通り仙台ホテル前22番乗り場。仙山線利用の場合山形駅までの運賃は¥1,110、快速電車で70分。立石寺へは山寺駅下車。
- 鳴子温泉郷 — 高速路線バスが運行されている。鉄道では東北新幹線で古川駅下車、または東北本線で小牛田駅下車、陸羽東線乗り換え。