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福岡市

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ベイサイドプレイス博多埠頭(博多区)

福岡市(ふくおかし)は、日本九州にある都市。福岡県の県庁所在地で、九州最大の都市である。古代・中世より栄えた港町である博多(はかた)は、独自の文化をもつ地域として有名である。[1]


分かる[編集]

概要[編集]

博多駅前の黒田節の像

福岡市は「漢倭奴国王」の金印に代表されるように、古くは日本の有史以前から人が多く住みついていた地域であり、古代から中世にかけての博多港は、大陸との交易などで大変な繁栄を見せた。鎌倉時代には元寇における前線基地ともなり、室町から戦国時代にかけては、武士の支配を受けない商人による自治都市となり、博多祇園山笠などに代表される独自の文化が栄えた。

江戸時代になると、この地を治めることとなった黒田氏は、博多の町と那珂川を挟んだ対岸に城下町を建設した。これが福岡である。博多は、鎖国により大陸との交易が途絶えたことにより、黒田五十二万石の城下町の一角を占める存在のみとなったが、その独自の文化は近世を通じても維持し続けた。

近代になり、福岡県庁や九州帝国大学が置かれるなど、九州の中心的な存在となりかけたが、小倉・八幡といった北九州工業地帯の都市が次第に発展し、一時経済・産業的には福岡市は九州の中心とはなり得なかった。

しかし、戦後、産業の構造の変化や国際化の波に乗り、古くより大陸との交易で栄えた福岡市は再び注目され、現在は北九州を抜き返し、政治・経済的にも名実ともに九州・西南日本の中心都市となった。

区は下記の7区で福岡ドーム・大濠公園など主要施設は博多区と中央区に集中している。各区ともそれぞれ個性豊かである。

  • 博多区:JR博多駅・福岡空港がある。歓楽街の中洲もある。
  • 中央区:最大の繁華街天神(てんじん)を有する。西鉄福岡(天神)駅があり、太宰府・柳川をはじめ筑紫地域や筑後地方への玄関口となっている。
  • 東区:東部の郊外地域。箱崎・香椎など歴史のある地域のほか志賀島・海ノ中道など。
  • 城南区:九州最大規模の私立大学である福岡大学がある学生の町。
  • 早良区:福岡の西の副都心・西新の他、福岡タワー・マリゾンなどウォーターフロントのスポットが多い。
  • 南区:南の副都心・大橋がある。
  • 西区:最近の九州大学移転で発展している。作家・壇一雄が晩年を過ごした能古島も西区である。

  福岡市は漫画「クッキングパパ」の舞台として有名である。実際、作中に出てくる飲食店や景色などを身近に見ることができる。

中央区の天神地区には3つの百貨店を始め、数多くの商業施設が集まるショッピングスポットとなっている。休日ともなると福岡県内はもとより、九州山口各県から多くの買い物客が訪れる。

気候[編集]

福岡市は温暖で多雨な太平洋側気候に属するが、冬季は北西の季節風の影響で曇天の日が多く、日本海側気候の一面ものぞかせる。ただし、対馬海流の影響で朝の最低気温が零下になることは少ない。降雪日数は17日(気象庁統計より)と周辺都市より多いが、市域北部(西区・早良区北部・城南区・博多区・東区)では降雪はあっても積雪は稀である。ただし、数センチ程度の積雪であっても交通機関に影響を及ぼすので注意が必要である。早良区の南部(脇山・内野・曲渕・板屋など)は積雪も多く、標高の高い山間部は年によっては数十センチ積もることもある。

福岡市の平均気温と降水量
 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年 間
平均気温 (℃)6.46.99.914.819.122.626.927.623.918.713.48.716.6
降水量 (mm)72.171.2108.7125.2138.9272.1266.4187.6175.080.980.553.81,632.3
データ出典

観光案内所[編集]

  • 福岡観光コンベンションビューロー 所在  福岡市中央区天神1-10-1。市役所北別館1階。  電話  (092) 733-5050  FAX  (092) 733-5055  時間  月~金 9:00~17:00  WEB  [2]
  • 博多駅総合案内所 所在  福岡市博多区博多駅中央街1-1。JR博多駅構内。  電話  (092) 431-3003
  • 観光プラザ天神 所在  西鉄ソラリアライオン広場内。  電話  (092) 751-6904
  • 福岡市情報プラザ 所在  福岡市中央区天神1-8-1。市役所本庁舎1階。  電話  (092) 733-5333
  • 福岡空港国際観光案内所 所在  福岡空港国際線ターミナルビル1階。  電話  (092) 473-2518
  • 博多港国際ターミナル総合案内所 所在  ターミナル1F。  電話  (092) 283-8808
  • 福岡市観光案内ボランティアガイドの会 所在  福岡市博多区冷泉町2-24。博多町家ふるさと館前 。  電話  (092) 283-2111  FAX  (092) 283-2161  時間  10:00~16:00。年始年末定休。  料金  ガイド1人¥3,000+諸経費。  WEB  [3]
  • SUiTO FUKUOKA 所在  福岡市中央区今泉1-2-29。西鉄福岡(天神)駅南口より徒歩5分。  電話  (092) 724-1055  FAX  (092) 724-1056  WEB  [4]

着く[編集]

飛行機で[編集]

福岡空港 (FUK)が最寄り空港。空港国内線ターミナルからは地下鉄により移動。博多駅までは所要5分、中心部の天神駅までは所要11分。また、路線バス(都市高速経由)・タクシーからも出られる。国際線ターミナルは国内線ターミナルとは別の場所にあり、国際線ターミナルから都心へ出る場合は無料バスで国内線ターミナルへ移動するか、博多駅・天神ゆきのA系統路線バス、またはタクシーを利用。福岡空港

列車で[編集]

山陽・九州新幹線の駅でもあるJR九州鹿児島本線博多駅(はかたえき)で下車する。市名は福岡市だが、JRの中心駅の名前は福岡駅ではなく、博多駅なので要注意(福岡駅は富山県にある)。博多駅からは地下鉄を利用すれば、天神駅までの所要時間は5分である。地下鉄の博多~天神間は¥200。この他、市中心部の天神、歓楽街の中洲などを通る¥100循環バスが運行されている。

久留米市大牟田市方面からは西日本鉄道・天神大牟田線・福岡(天神)駅で下車。こちらは福岡駅である。

車で[編集]

九州自動車道福岡インターチェンジもしくは太宰府インターチェンジ、または西九州自動車道から福岡都市高速道路に入り、天神北ランプで降りると天神中心街へ。博多駅東ランプで降りると博多駅近くへ(太宰府ICからの場合千代ランプで降りる)。

バスで[編集]

西鉄天神バスセンター

主なバスターミナルは、西鉄福岡天神駅隣接の天神バスセンターと、博多駅隣接の博多バスターミナルの2か所。

関東から
京王新宿高速バスターミナル(新宿駅前)から夜行高速バス「はかた号」乗車。全席指定。
名古屋から
名鉄バスセンター(名古屋駅前)から夜行高速バス「どんたく号」乗車。全席指定。
関西方面から
京都駅八条口大阪の阪急梅田三番街バスセンター(大阪駅付近)から夜行高速バス「ムーンライト号」乗車。全席指定。
岡山倉敷から
岡山市天満屋バスターミナル・倉敷駅北口から「ペガサス号」乗車。全席指定。

船で[編集]

主要国内航路[編集]

  • 大阪南港~新門司港(名門大洋フェリー)
  • 泉大津港六甲アイランド~新門司港(阪九フェリー)
  • 東京港徳島港~新門司港(オーシャン東九フェリー)
  • 松山港~小倉港(松山・小倉フェリー)
    • フェリーの小倉着にあわせて福岡行きの西鉄バスがある。
  • ベイサイドプレイス博多埠頭から壱岐対馬行きの高速船及びフェリーがある。

※新門司港は北九州市。新門司港から門司駅へ連絡バス、門司駅から鹿児島本線列車で博多駅(途中の小倉駅からは新幹線経由も可)。一部の送迎バスは小倉駅北口に入る。

※小倉港は北九州市。小倉駅まで徒歩12分。

韓国より[編集]

韓国釜山よりカメリアライン、ビートルで博多港下船。カメリアラインビートル

中央埠頭から天神へは西鉄バス80,55,152系統で13分、¥190。

中央埠頭から博多駅へは西鉄バス50,11,80、19系統で16分、¥230.

動く[編集]

JR九州・地下鉄・西鉄電車・西鉄バス・昭和バス(一部)に¥1,500以上乗車する場合は、ICカード「SUGOCA」「はやかけん」「nimoca」が便利。全国共通のICカードも使える。周辺のデパートなどでも使用できる(カードによっては共通でない場合もある)。

列車で[編集]

JR九州・西日本
福岡市の玄関口である博多駅より、鹿児島本線で香椎~新宮町~古賀市~福津市~宗像市~小倉方面および南福岡~春日市~大野城市~筑紫野市~鳥栖市~大牟田方面へ、福北ゆたか線で篠栗~筑豊方面へ、山陽新幹線で小倉方面へ、九州新幹線で久留米~新大牟田方面へ、博多南線で那珂川町方面へ。地下鉄空港線も博多駅に直接連絡。
西鉄電車
福岡市最大の繁華街である天神には、地下鉄空港線天神駅に隣接して西鉄天神大牟田線の福岡(天神)駅がある。大橋など福岡市南部や太宰府市久留米市柳川市大牟田市方面に向かう場合にはJRよりも便利である。特急は30分に1本、急行・普通電車も頻発している。また地下鉄箱崎線の終点である貝塚駅で西鉄貝塚線に乗り換えると福岡の東の副都心である香椎~新宮町方面へ向かうことができる。
市営地下鉄
福岡市地下鉄箱崎線(中洲川端駅)
福岡市交通局が運営する地下鉄は以下の3路線がある。観光施設で割引特典が受けられる一日乗車券があり、券売機で購入できる。(¥620、土、日、祝日には¥520の一日券を発行)。福岡市交通局
  • 空港線 - 福岡空港より博多駅~中洲川端~天神~西新~姪浜へと結ぶ。
  • 箱崎線 - 中洲川端駅より箱崎宮前~貝塚と結ぶ。
  • 七隈線 - 天神南駅(空港線天神駅から天神地下街を500mほど南下したところ)より薬院~六本松~福岡大学~橋本方面を結ぶ。
空港線方面より姪浜駅を経由して直通するJR九州筑肥線が糸島市佐賀県唐津市方面を結び、箱崎線は貝塚駅より乗り換えで西鉄貝塚線が東区の香椎~新宮町方面を結んでいる。


バスで[編集]

西鉄バス
西鉄バス
一般バスは整理券制、100円バスは均一運賃、中乗り後払い(ICカードは乗車時にドア横のカードリーダーに当て、降車時に運賃箱のカードリーダーに当てる)。
市内は西日本鉄道(西鉄バス)によるバス交通網が網の目のように発達している。都心部の西鉄バス路線(天神から¥230区間)に一日乗り放題のフリー乗車券が西鉄バス車内で発売されている(¥620)。土・日・祝日は¥510の「ホリデーアクトパス」が発売される。西日本鉄道


  • 福岡オープントップバス
天井のない観光バス。3ルート、¥1540。
福岡オープントップバス


  • nimocaを使って西鉄バス同士を乗り継ぐ場合は、90分以内の乗り継ぎなら後の乗車運賃が最大¥80引きになる(nimoca以外のICカード利用の場合、また¥100区間を挟む場合は対象にならない)。

船で[編集]

市内行き渡船として、ベイサイドプレイス博多埠頭から志賀島・玄界島へ市営渡船がある。能古島・小呂島へは姪浜から市営渡船。

足で[編集]

観る[編集]

5月3日・4日に行われる「博多どんたく」と7月15日に行われる「博多祇園山笠」が特に有名。
博多祇園山笠の「飾り山」

市内には以下のような見どころがある。なお、各区の名所の詳細については下記の区の記事を参照

  • 博多区:櫛田神社、「博多町屋」ふるさと館、聖福寺、東長寺、博多座
  • 東区:筥崎宮、香椎宮、海の中道、マリンワールド海の中道、志賀島
  • 中央区:大濠公園
  • 南区
  • 城南区
  • 早良区:福岡タワー 、福岡市博物館
  • 西区:能古島

遊ぶ[編集]

博多どんたく
博多どんたくの「花自動車」

各区の施設やイベント等は下記の区の記事を参照。

買う[編集]

土産[編集]

辛子明太子  
博多土産の代表格。売り出されたのは戦後のことだが、現在ではいくつもの業者が競合しており派生商品も多い。


博多人形  
博多を代表する伝統工芸品。400年以上の歴史があり、いろいろな後継者が代々伝統技法を守りながら、また改良を加えながら今に受け継がれている。


にわかせんぺい  
博多土産として有名。演劇「博多にわか」の面をかたどった煎餅。福岡では歴史の長いテレビCMで有名。
 WEB  [5]

ショッピング[編集]

各区の店舗は下記の区の記事を参照。

食べる[編集]

料理漫画「クッキングパパ」の舞台であるため、作品を参考にして外食するのもよい。

おすすめ[編集]

屋台  
福岡市中心部には屋台が多い。店によって異なるが主なメニューは天ぷら、鉄板焼き、おでんなど。ラーメンは大抵の店にはあるが、作らないところも一部ある。変わったところでは洋食関係、カクテルを造る屋台バーなどある。[6]


水炊き  
福岡の代表的な鍋物。鶏肉を水から煮込み、スープを味わい、そして肉を味わい、野菜を入れる。
 所在  市内には水炊き専門店は数多い。


もつ鍋  
福岡の鍋物。ホルモン、キャベツ、ニラ等を醤油味や味噌味のスープに入れ、ニンニクの薄切り、輪切りの唐辛子とともに煮る。辛口の鍋物である。最後にちゃんぽん麺を入れて煮込む。
 所在  福岡の郷土料理として老舗や専門店も主に博多部に多い。


ごまさば  
いわゆるゴマサバのことではなく、鯖の刺身をゴマ醤油につけたり、あるいは和えたりしたもの。福岡では鯖を刺身で食べても食あたりしないので、旅行者に喜ばれる(逆に鮮度の関係で、福岡界隈でしか味わえない一品なのだそうだ)。通常食べられているような「しめさば」とはまた異なる、酢の効いていないまろやかな食感が美味。地元でも人気メニューの一つで、遅い時間に注文すると売り切れなんてこともあるので、食べようと思ったら早めに注文した方がよい。
 所在  市内の魚料理店や居酒屋などで(鯖を自分でさばくことはしないほうがよい)。


博多ラーメン  
福岡の代表的な食べ物(ラーメン)で、乳白色の豚骨スープが食欲をそそる。ゴマ・紅しょうが・辛子高菜を自由に盛ることができる。麺の量がやや少なめであるが、「替玉(かえだま)」で腹を満たすことができる。長浜地区でラーメンの店が集まっているエリアを歩くと、どこも「元祖」とか「長浜屋」みたいな名前で営業しており、実際のところどこがおすすめの店なのか見当がつかないこともあるので、地元の人にひいきの店を聞いてみるといいだろう。
 所在  天神・長浜を始めとして市内各地にあるラーメン店や、天神・博多の屋台などで食べられる。
博多ラーメン
  • 替玉 (かえだま) — 「替玉」とは麺の「おかわり」のこと。スープのおかわりはできないが、「替玉」は何回でもできる(もちろんタダではない。¥100~¥200程度)。尚、替玉を続けているとだんだんスープが薄まってくるので、タレをさして食べる。


天ぷら定食  
他の地域では高級な食べ物の天ぷらだが、福岡では天ぷらにご飯と味噌汁、食べ放題の漬物をセットにした天ぷら定食形式で営業しているお店が多い。定食と銘打っているが、ほとんどのお店でカウンターから揚げたての天麩羅をよそってくれる。定食だけあって値段もかなり安く500~800円ほど。
 所在  福岡都市圏に散在。特に福岡市内に多い。

お店[編集]

各区の店舗は下記の区の記事を参照。

飲む[編集]

九州最大の歓楽街、中洲地区が有名(地下鉄「中洲川端駅」若しくはバス「中洲」「東中洲」バス停で下車)。また都心部で見かける屋台も福岡ならでは。

各区の店舗は下記の区の記事を参照。

泊まる[編集]

天神・博多を中心に数多くのホテル・ビジネスホテルがあるが、観光シーズン時やコンサート開催時には予約が満杯になるため早めの予約を。また、都市高速で連絡する百道地区にはリゾートクラスのホテルもある。

各区の宿泊施設は下記の区の記事を参照。

連絡する[編集]

福岡空港ターミナル内のロビーや待合室では公衆無線インターネット(無料)が利用可能。但し、メールの受信 (POP3/IMAP4) はできない。

気をつける[編集]

  • 九州は南国との印象があるが、福岡は九州の北部、日本海側のため、冬場は強い季節風が吹き曇天が多く、日中の体感温度はむしろ晴天時の関東関西地方より寒いことも多い。積雪は少ないが降雪は時折見られるため、南国の印象のみで冬場に薄着で来訪することは避ける。
  • 天神・博多の都心部はシーズン時には渋滞が激しく、自家用車での来訪や、バス・タクシーでの移動はできれば避けたい。地下鉄利用の方が所要時間は概ね短い。博多駅―天神駅間は地下鉄で6分、¥200である。バスは運行台数が多い分、系統や乗り場も複雑であるが、都心部では1乗車¥100の均一運賃が導入されており、博多駅前―天神間も¥100で移動可能(ただし所要時間は渋滞により大きく左右される)。なおこれに対抗して地下鉄も隣り合う駅相互間では片道¥100である。また、渋滞が無くとも、自動車・タクシー・バイク・自転車・歩行者の中には交通マナー・ルールを遵守しないものもいるため、道路上では要注意である。
  • 繁華街を中心に治安はあまり良くない。
  • 天神の親富孝通りや中洲の繁華街、これらの裏通りは、夜間は酔客や客引き等が多い。引ったくりや暴漢にも注意。また、博多駅周辺でも切り付けや主に女性を狙ったひったくりが多発しているので特に女性は深夜の一人歩きに注意すること。
  • 韓国を始めアジア各国からの旅行者が多い。犯罪や喧嘩に巻き込まれることのないように、言動に注意をしたほうが良い。
  • 博多港国際ターミナルの両替所はトラベラーズチェックの両替が出来ない。街中の銀行で両替しよう。
  • 観光名所でもある屋台では、観光客相手にいわゆる「ボッタクリ」等を行う店もところどころ存在する。そのような状況を防ぐためにも、注文の際にあらかじめ値段を聞いておくとよい。

出かける[編集]



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