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祭やイベント/9月

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オクトーバーフェスト(ミュンヘン)

9月の各地の祭やイベントは以下のとおり。


日本[編集]

秋のお彼岸 
秋分の日(年によって日付が若干ずれることがある。2014年は9月23日)を中心にした約1週間ほどの期間。全国的に墓参りに行く習慣がある。ゴールデンウィークやお盆、年末年始ほどではないものの、この時期故郷へ帰る人でちょっとした帰省ラッシュが生じ、道が混んだり交通機関の切符が取りづらくなったりすることも。

北海道[編集]

江差追分全国大会 江差町)  [1]
江差追分の世界一の歌い手を決める民謡の祭典で、毎年9月の第3金、土、日曜日の3日間にわたって行われる。2014年は9月19日~21日。江差追分人口は全国はもとより遠く海外にまで及び、ブラジルハワイロサンゼルスサクラメントサンフランシスコの海外五支部を含めた総支部数は155支部、歌い手の数約4,000人で今や世界に誇る伝統文化と呼ばれるまでに成長を遂げている。イベント自体は昭和38年から開催されており、民謡大会としては日本最古の歴史を誇る。

東北[編集]

檜枝岐歌舞伎 (ひのえまたかぶき、福島県檜枝岐村)  [2]
福島県檜枝岐村の檜枝岐歌舞伎は毎年3回、5月12日、8月18日及び9月の第一土曜日(2013年は9月6日)に上演される。そのうちで9月に上演されるのは「檜枝岐歌舞伎の夕べ」として20年ほど前から行われる観光イベント。 歌舞伎自体は200年以上前の江戸時代寛政年間に始まったとされており、11演目が現存している。農村の娯楽として発展してきたものであり、プロの役者ではなく、「千葉之家花駒座」と呼ばれるアマチュアの村民で組織される座によって演じられる点がユニーク。農村芸能としての伝統を守り続けていることや原型を留めた演目、素朴な芸風などに人気があり、毎年多くの人が上演を見に訪れる。
日本一の芋煮会フェスティバル 山形市)  [3]
毎年9月の第1日曜に市内馬見ヶ崎川の河川敷で行われる。2014年は9月7日。秋になると家族や友人同士が河原に集まり、キャンプのように石を積んだかまどを作って 里芋や牛肉、コンニャク、ネギなどを煮込んだ鍋料理を楽む、という山形に昔から伝わる習慣にヒントを得て、山形商工会議所青年部が平成元年に始めたイベントで、「6mの大鍋に里芋3t、牛肉1.2t、コンニャク3,500枚、ネギ3,500本、 味付けの醤油700リットル、隠し味に日本酒50升、砂糖200kg 、 そして 水6t を入れ、 6tの薪(ナラ材) で煮炊きする、おいしさもスケールもまさに日本一」(協会事務局のHPから)の芋煮会。芋煮の季節の到来を告げる、山形の秋の風物詩にもなっている。なお、毎年多数の人がイベントに詰めかけるので、午前の部・午後の部の時間交代制、予約優先性となっている。詳細はイベントのHP参照。
定禅寺ストリートジャズフェスティバル in SENDAI 宮城県仙台市)  [4]
毎年9月第2土・日曜日。2014年は9月13日・14日。『街角がステージ』の音楽イベント。ジャズに限らず、様々なジャンルの音楽が市民有志によって奏でられる(定禅寺通ほか、中心部各所)。
角館のお祭り 秋田県仙北市)  [5]
角館のお祭り
地元では単に「お祭り」、「飾山囃子」と呼ばれる。毎年9月7日から9日までの3日間行なわれる。旧角館丁内ごとに曳山を作り、人形や笹笛・太鼓・三味線などの囃子を乗せて町内を練り歩き神社に参拝する。曳山どうしが道で鉢合わせした場合は、通行優先権に関する交渉が行われ、決裂した場合には曳山ぶつけが行われる。近年では中日の8日に観光用曳山ぶつけが行われる。


関東[編集]

目黒のさんままつり 東京都目黒区品川区)  [6][7]
落語の名作「目黒のさんま」を記念し、毎年9月中旬の日曜日に目黒区民まつりの一環として行われる。2014年は9月14日気仙沼市の協力により、例年、気仙沼港直送のさんまの塩焼き5,000尾が振舞われる。ちなみに、こちらの方の正式名称は「目黒のさんま祭」で「祭り」の「り」が入らない。

品川区にある目黒駅の周辺でも、別に目黒のさんま祭りが開催される。例年目黒区の祭りとは1週間ほど日程をずらして開催されており、2014年は9月7日。こちらは宮古市が全面的にバックアップしており、振舞われるさんまの塩焼きは6,000尾とのこと。ちなみに、こちらの方の正式名称は「目黒のさんま祭り」で「祭り」に「り」が入る(両者とも、それぞれに特色を出そうとしているのか、結構細かいところにこだわっている)。

交通 - 山手線・東急目黒線・地下鉄三田線/南北線・目黒駅下車。
大相撲九月場所 東京都)  [8]
2014年は9月14日(日)~28日(日)。場所は両国国技館。
しながわ宿場まつり (東京都品川区)  [9]
毎年9月の最終土曜日・日曜日に旧東海道の品川宿界隈、京浜急行北品川駅~青物横丁駅付近を会場として行われる。2014年は9月27日~28日(?)。各種コンサートや演芸会、品川寺での火渡り荒行(山伏によるパフォーマンス。ポスター情報によれば、日印友好年だった2007にはインドからも行者を招いた模様)、時代劇パフォーマンスなど各種イベントが行われる。見どころは最終日の正午から行われる江戸時代の装束に身を包んだ人たちによる東海道でのパレード(事前に申し込めばパレードへの一般参加も可能)。


ふくろ祭り 東京都豊島区)  [10]
毎年9月下旬と10月中旬の2回、JR池袋駅西口付近の会場を中心に開催される地域のコミュニティーが主体となって作られる祭り。2014年は前半が9月27日(前夜祭)・28日、後半が10月11日(前夜祭)・12日。 前半の祭りでは、ダンスショーやバンドの演奏、和太鼓演奏に加え地元や近隣地区の神輿による神輿の祭典が行われる。また、後半の祭りは踊りが中心で、西口付近の商店街を中心に「かっぽれ」や「佐渡おけさ」、「沖縄エイサー」、「池袋やっさ踊り」などの踊りが披露され、クライマックスとして「東京よさこいコンテスト」が行われる。また、メイン会場では露店が立ち、物販なども行われる。


中部[編集]

サイトウ・キネン・フェスティバル松本 長野県松本市)  [11]
毎年8月下旬頃~9月中旬頃(年によって若干ずれる)にかけて松本市の音楽ホールなどを使って行われる音楽祭。2014年は8月10日(日)~9月6日(土)。1992年に、小澤征爾など斉藤秀雄の門下生たちが師の没後10年を記念してメモリアルコンサートを開いたのが始まり。なお、2015年からはイベント名を「セイジ・オザワ 松本フェスティバル」に変更することが決定している。


円野町かかし祭り 山梨県韮崎市)  [12]
毎年8月中旬頃から9月中旬頃にかけて行われる。2014年は8月11日~9月7日。韮崎市郊外の田園地帯、円野町の市道円野5号線沿いにある、通称「かかしの里」に、毎年一般から応募された、世相を反映したユニークなかかし百体あまりが立ち並ぶ。「かかし」は人気投票にかけられ、その結果を基にコンクール表彰式が開催される。


越中おわら風の盆 富山市)  [13]
毎年9月1日から3日にかけて富山市の八尾地区で行われる祭り。「風の盆」の由来は、古来、立春から数えて210日目が台風の厄日とされてきたことから、この時期に風の災害が起こらないことを祈る行事として始まったことに因む。人々が揃いの浴衣に少しだけ顔をのぞかせた編笠という姿に身を包み、町を練り歩きながらそれぞれの町ごとに作り上げてきた伝統的かつ個性的な唄と踊りを披露する。元々元禄時代に庶民から自然発生的に生まれた行事が、伝統芸能にまで洗練・発展されたのが現在の「風の盆」である。
全国新作花火競技大会 長野県諏訪市)  [14]
毎年9月第一土曜日に開催される。2014年は9月6日(雨天決行)。通常の花火大会とはやや趣向を変え、全国の花火師が斬新なアイディアや独創的な技術を凝らした新作の花火を競う。若手花火師の登竜門としても知られる祭り。毎年8月15日に行われる湖上花火大会よりは規模がやや小さいが、それでも約2万発の花火が打ち上げられ、当日は30万人以上の人で賑わう。
せともの祭 愛知県瀬戸市)  [15]
2014年は9月13日~14日。瀬戸市で行われる、陶器の売り出し。「せともの」という言葉も瀬戸特産であるからである。「瀬戸物廉売市」は毎年全国から数十万人の人々が訪れるほどの人気で、この種のイベントとしては国内最大規模とも言われている。
飛騨古川きつね火まつり 岐阜県飛騨市)  [16]
毎年9月第4土曜日に開催される。2014年は9月27日(?)(雨天決行)。瀬戸川と白壁土蔵街が観光名所として有名な岐阜県飛騨古川で行われる。狐の嫁入り行列が瀬戸川沿いなど古い街並みを練り歩く幻想的な祭り。当日は、町のあちこちできつねメークのサービスがあり、街中きつね顔の人で溢れる。行列だけでなくステージ上で繰り広げられる蛇闘楽や様々な儀式も迫力満点。

近畿[編集]

岸和田だんじり祭 大阪府岸和田市)  [17]
大阪府岸和田市の岸和田だんじり祭は2005年まで毎年9月14日宵宮、9月15日本宮の日程で行われていたが、2006年から130年ぶりに日程を変更し、9月第三月曜日の直前に来る土日に祭りを行うこととなった。2014年は9月13日が宵宮、14日が本宮となる。
大正エイサー祭り 大阪市大正区)  [18]
大正エイサー祭り
毎年9月中旬の日曜日の12:00~20:00頃にかけて大正千島公園グランドで開催されている、沖縄の音楽と踊りと食の祭り(主催:エイサー祭り実行委員会)。2014年は9月14日。もともと沖縄から集団就職で上京した若者のコミュニティが始めた地域の祭りだったが、近年の沖縄ブームに乗って人気が高まり、毎年10,000人以上が訪れるようになった(一方で、イベントの成長とともに運営資金が膨らんで赤字となるため、会場でカンパが行われることでも知られる)。会場の大正千島公園グランドでは、各地域から集まったエイサー団体がそれぞれの歌や踊り、三線を披露するほか、ライブショーや吉本興業のタレントによるパフォーマンスなど、いろいろなイベントが開催される。また、会場の露店で、各種沖縄料理や沖縄物産の販売なども楽しむことができる。大阪市内でも特に沖縄出身者が多い大正区ならではのイベント。


灘の酒蔵探訪 神戸市東灘区灘区)  2013灘の酒蔵探訪
毎年9~11月のあいだ開催される。ふだん見学できない酒蔵の開放やスタンプラリー、酒蔵を巡る臨時バスの運行などが行なわれる。なお、このイベントは灘五郷酒造組合と神戸市の外郭団体「神戸国際観光コンベンション協会」の主催なので、西宮市域にある今津郷・西宮郷の蔵は対象外。


中国[編集]

四国[編集]

九州・沖縄[編集]

放生会 (ほうじょうや、福岡市東区) 
放生会
毎年9月12~18日に福岡市東区の筥崎宮で行われる、命を尊び、神に感謝する祭り。福岡では「ほうじょう」と呼称される。ガラス製の楽器「ちゃんぽん」が飛ぶように売れる。福岡では浴衣姿の見納めのころ。しょうがを売る屋台が多い。筥崎宮周辺に露天が多数出る。
川内大綱引 鹿児島県薩摩川内市)  [19]
毎年9月22日に行われる、川内川両岸での国道3号線で行われる、「ケンカ綱」と呼ばれる綱引きの祭り。戦国時代からの伝統の祭り。綱を引く「引き隊」と妨害する「押し隊」がいるのが特徴。

世界の各地[編集]

アジア[編集]

秋夕 チュソク韓国) 
毎年旧暦8月15日(2014年は9月8日)。日本のお盆に当たる日。例年この日前後は里帰りの人たちで交通がマヒすることでも知られている。この時期韓国旅行を予定している人は注意が必要。


安東仮面フェスティバル (안동 국제탈춤페스티벌、安東韓国)  [20]
安東仮面フェスティバル
毎年10月初旬前後に行われる。2014年は9月26日~10月5日。期間中、河回村(ハフェマウル)をはじめとする安東地区一帯で、伝統的な仮面劇の公演や創作劇、世界各国の舞踊の共演などのさまざまなパフォーマンスが演じられるほか、仮面劇の体験教室、伝統工芸品の展示会など、いろいろな関連イベントが繰り広げられる。



ヨーロッパ[編集]

エディンバラ・フェスティバル エディンバラ)  [21]
毎年8月中旬頃から9月初旬ごろにかけ約3週間にわたって開催される、パフォーミングアーツを中心としたイベント。「エディンバラ・フェスティバル」という単一のイベントがあるわけではなく、同時期に開催される複数の文化芸術イベントの総称となっている。核となるのは「エディンバラ国際フェスティバル」で、2014年は8月8日~31日。また、同時期に行われる、「エディンバラ・フェスティバル・フリンジ」はプロ・アマを問わず、世界各地から演劇やコメディー、大道芸、器楽など、あらゆるジャンルのパフォーマーが集い、街の至る所でパフォーマンスを繰り広げる、世界最大の芸術祭としても知られている。その他、エディンバラ城内で軍楽隊によるバグパイプの演奏などが行われる「エディンバラ・ミリタリー・タトゥー」や国際映画祭、ブックフェスティバルなど、大きなものだけでも例年15~20本程度のイベントが開催される。1947年から毎年開催されており、主催者が招待した世界各地の一流アーティストにより、期間中オペラ、演劇、クラシック音楽、ダンスなどの公演が、アッシャーホールなど市内6か所の会場で催される。この時期にエディンバラを訪れれば、古都の落ち着いた雰囲気とはまた一味違った街の様子を楽しむことができる。


ベネチア国際映画祭 イタリア)  [22]
毎年8月下旬頃から9月上旬頃にかけてイタリアのベネチアで行われる国際映画祭。2014年は8月27日から9月6日まで。ベネチアビエンナーレの映画部門として1932年に始まった。世界最古の国際映画祭であり、カンヌ国際映画祭、ベルリン国際映画祭と並び世界三大映画祭の一つにも数えられる。会場はベネチアのリド島で、期間中2,500本程度(うち招待作品は60本程度)の作品が上映される。チケットさえ買えば、一般客も入場可能。
ゴールウェイ国際オイスター・フェスティバル (Galway International Oyster Festival、アイルランド)  [23]
アイルランド西部の港町、ゴールウェイで毎年9月下旬に行われる。2014年は9月25日~28日。バカンスのシーズンが過ぎて閑散とするこの季節に観光客を呼び込もうと、ちょうどこの時期収穫期を迎える地元の名産品、牡蠣を使ったイベントを思いついたのが始まりで、1954年から半世紀以上続いている。初回34名の参加者から出発したイベントも、今では世界中から観光客が集まる、文字通りの国際祭りへと発展した。期間中、新鮮な牡蠣や、第1回から祭りのスポンサーとなっているギネスのビールが町のあちこちで振舞われるほか、牡蠣の殻むき世界選手権、ミュージックショウなどさまざまなイベントが行われる。
スパルタスロン ギリシア)  [24]
1983年から毎年行われている、9月最終週の金曜日から土曜日(最終週の金・土が10月にずれ込むときは10月)にかけて行われるマラソンイベント。2014年は9月26日から27日まで。スパルタアテネ間246kmを36時間かけて走る。タレントの間寛平が挑戦してテレビで放映されてから日本でも知られるようになり、最近では日本人の参加者も増えている。


オクトーバーフェスト Oktoberfest, ミュンヘンドイツ) 
オクトーバーフェスト
ミュンヘンで毎年9月末から10月はじめにかけて2週間ほど行われる。最終日が10月の第一日曜日となるよう設定されており(ただし第一日曜日が1日か2日の場合は、ドイツ統一記念日である10月3日が最終日)、毎年開催期間が動く。2014年は9月20日から10月5日まで。 期間中600万人もの人が訪れ、この時期だけで国内のビール年間生産量の約30%が消費される、世界最大のビール祭りとして有名。ミュンヘン西部、「テレージエン・ヴィーゼ (Theresienwiese)」という42ヘクタールもある巨大な敷地が会場で、そこに設営された14の大テント(ビアホール)と16の中小のテントでこの祭のために特別に醸造されたビールが振舞われるほか、移動遊園地なども併設される。6,000~7,000席もある大テントの中だけでは足りず外にも数千席が用意され、期間中はこれらの席が朝から晩までずっと満員状態になるほど盛況になる。外国人観光客にも人気のあるイベントであり、日本からも多くの観光客が訪れる。


中近東[編集]

アフリカ[編集]

北米[編集]

モントリオール世界映画祭 (Festival des Filmes du Monde、モントリオールカナダ)  [25]
毎年8月下旬から9月上旬頃にかけて行われる。2014年は8月21日~9月1日。トロント国際映画祭と並ぶ、北米地区最大の映画祭であり、2008年に「おくりびと」がグランプリに選ばれたことでも知られる。期間中、市内各所の映画館で出品作品が上映される。
トロント国際映画祭 (Toronto International Film Festival、トロント)  [26]
毎年9月に行われる。2014年は9月4日~14日。モントリオール国際映画祭と並ぶ、北米地区最大の映画祭で、期間中300前後の作品が上映され、30万人以上の人々が訪れる。

中南米[編集]

オーストラリア・南太平洋[編集]

桜祭り カウラ)  [27]
毎年9月頃にオーストラリアシドニー近郊の町、カウラ (Cowra) の日本庭園で開催される。2014年は9月27日。カウラはかつて日本兵の捕虜収容所があった場所で、戦後友好のシンボルとして造営された日本庭園には約2,000本の桜が植えられており、日本とはちょうど半年程ずれた、桜の咲くこの季節に毎年桜祭りが開催される。庭園内では、桜の見物にあわせ、折り紙やお茶、盆栽など日本の伝統文化に関連した様々なワークショップも行われる。オーストラリア内外から多くの観光客が訪れる人気のイベント。

文化圏[編集]

仏教文化[編集]

中華文化[編集]

毎年旧暦8月15日、太陽暦では9月中旬頃~10月初旬頃に、主に中華文化圏の国々や中華系の移民の多い国で行われる祭り。2014年は9月8日。日本のお月見のようなもので、家族がそろって月餅を食べたり、バーベキュー(台湾など)をしたりする。春節、端午節と並ぶ、「三大節」のひとつ。

キリスト教文化[編集]

イスラム教文化[編集]

イスラム教巡礼月 (Dhu al-Hijjah) 
世界各地のイスラム教徒がメッカへの巡礼(ハッジ)を行う月で、イスラム暦の12月がこれにあたる。2014年は9月26日から10月24日まで。イスラム教徒以外の人には直接関係がないが、メッカ巡礼のあおりを受けて中東諸国の空港や中東方面に向かう航空機が混雑するので、この時期に中東方面への旅行(経由も含め)を考えている人は注意が必要である。


ラテンアメリカ文化[編集]

その他[編集]

ガネーシャ祭り (Ganesh Chaturthi)  [28]
象の頭をしたインドで最も人気のある神様、ガネーシャの祭りで、8月の下旬から9月中旬頃、「ガネーシュ・チャトゥルティー (गणेश चतुर्थी)」と呼ばれる、新月の4日目にあたる日から満月までの計11日間にかけて行われる。2014年は8月29日~9月9日(?)。祭りの期間中、コミュニティごとにイルミネーションや色とりどりの飾りで派手に飾り付けられたガネーシャの神像がその美しさを競い合い、派手な太鼓の音とともに人々が神像の周りで踊り明かす(ただし踊るのは男性のみ)。また、祭りの最終日には神像を川や湖に流すことで厄除けを祈願する。インドのほか、ネパールやスリランカのタミール人のコミュニティなどでも行われるほか、インドでも特にマハシュトラ州プネームンバイなどで盛大に行われることでも知られる祭り。
ナヴラトリ (Navratri、インド) 
ナヴラトリ
サンスクリット語で「九つの夜」を意味するヒンドゥー教の秋祭りで、9月頃から11頃にかけての9日間行われる。2014年は9月25日~10月3日。祭りの期間である9日間を3日間ずつ序盤・中盤・終盤に分け、序盤は不浄なものを打ち砕くドゥルガー女神(もしくはカーリー女神)、中盤は富みを授けてくれる母神ラクシュミー、終盤は知識の神サラスヴァティーに対してそれぞれ祈りが捧げられる。祭りの期間中は家々に燈明が絶えることなく燈され、ドゥルガーなど神々の人形が飾り付けられるほか、ガルバーと呼ばれる独特の踊りが踊られたりする。


イベントカレンダー
1月 (January) | 2月 (February) | 3月 (March) | 4月 (April) | 5月 (May) | 6月 (June)
7月 (July) | 8月 (August) | 9月 (September) | 10月 (October) | 11月 (November) | 12月 (December)

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