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祭やイベント/8月
出典: Wikitravel
祭やイベント : 8月
目次
ねぶた祭り(青森)
8月の各地の祭りやイベントは以下のとおり。
[編集] 日本
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七夕
本来は節句である7月7日に行われるはずの七夕を、地方によっては月遅れの8月7日に行う。
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お盆 (盂蘭盆会)
8月13日~16日(ただし地方によって多少異なる)。家に先祖の霊を迎えて供養をする期間。日本にはお盆を家族ですごす風習がある。お盆の前後は多くの会社などで休日になり、故郷に移動する人々で例年、日本全国の幹線道路が大渋滞するほか、鉄道などの移動手段で割引料金が適用されなかったり、飛行機やレンタカーなどで割増料金が適用されたりするので、この時期に移動を考えている人は注意が必要。
[編集] 北海道
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毎年7月末~8月初旬頃に行われる。2009年は7月30日~8月1日。旭川の歓楽街である三・六街の店舗が出店を出す。飲食店の出店なので普通の祭りに見られる金魚すくいや射的などの出店はなく、オープンカフェの酒場版というような、大人向けの祭りとなっている。
[編集] 東北
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毎年8月3日から6日までの4日間開催される。東北三大祭のひとつ。米俵をかたどった提灯を多数ぶら下げた竿、竿燈(かんとう)を肩や腰、額などに乗せてバランスを取るパフォーマンスを見せながら、メインストリートをパレードする。祭りで使われる竿燈は、大きなものだと高さ12m、重さ50kg、ぶら下がる提灯の数が46個にもなる。
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毎年8月5日から7日までの3日間開催。華やかな衣装に身を包み、花笠を持った踊り手が山形市のメインストリートを群舞する。上に挙げた「東北三大祭り」にこの花笠祭りを加えて、「東北四大祭り」と呼び習わしたりもするようである。「ヤッショ、マカショ」の掛け声で有名な花笠音頭は、山形だけでなく、各地で開かれる盆踊りの定番ソングにもなっている。
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毎年8月16日から18日にかけて行われる。町の中心部の大通りの両端に篝火を焚きながら踊る。独特のコスチュームや複雑な踊り方で知られており、開催期間中は全国から多数の観光客が訪れる。「日本三大盆踊り」の一つにも数えられるイベントで、国の重要無形民俗文化財にも指定されている。
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檜枝岐歌舞伎は毎年3回、5月12日、8月18日及び9月の第一土曜日に上演される。そのうちで8月に上演されるのは鎮守の神の祭礼として行われる奉納歌舞伎。200年以上前の江戸時代寛政年間に始まったとされており、11演目が現存している。農村の娯楽として発展してきたものであり、プロの役者ではなく、「千葉之家花駒座」と呼ばれるアマチュアの村民で組織される座によって演じられる点がユニーク。農村芸能としての伝統を守り続けていることや原型を留めた演目、素朴な芸風などに人気があり、毎年多くの人が上演を見に訪れる。
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毎年8月24日から26日にかけて行われる。江戸中期の宝暦6年(1756年)に、時の新庄藩主であった戸沢正諶(まさのぶ)が、前年の大凶作から立ち直れずに耕作意欲を失っていた領民に活気と希望を持たせ、五穀豊穣を祈願するため、戸沢家の氏神でもある天満宮の祭典を挙行したのが起源とされる。途中戊辰戦争や第2次世界大戦などで中断したが、その度ごとに復活し現在まで続いている。24日の「宵まつり」と25日の「本まつり」では、まつり囃子の中、歌舞伎や歴史絵巻などをテーマに町内ごとに趣向をこらし、華やかに飾り付けられた「やたい」と呼ばれる山車が街中をパレードし、その豪華さを競う。曳かれる山車の規模やその豪華さから地元では「日本一の山車パレード」と呼んでいる。その他、神輿渡御や新庄城跡での萩野・仁田山獅子踊など、祭の期間中、藩政時代にタイムスリップしたかのような数々のイベントが行われる。毎年37万人あまりの人出でにぎわう、東北の夏を締めくくるにふさわしい祭。東日本最大規模といわれる露店が出ることでも有名。
[編集] 関東
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毎年8月の第一金曜日を初日とする金曜日~日曜日の3日間開催される。2009年は8月7日~9日。JR八王子駅北口近くの甲州街道とその周辺を中心とする会場で、精巧に彫刻の施された19台の山車が巡行する、「関東屈指の山車まつり」として知られる。祭のクライマックスは灯火で浮かび上がった山車どうしがすれ違うときに囃子の競演を行う「ぶっつけ」や、辻(交差点)で6台前後の山車が一堂に会する「大辻合わせ」。その他神輿渡御や民謡流し、伝統芸能の披露なども行われる。
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毎年伊香保温泉で行われているハワイアンのイベント。2009年は8月2日(日)から8月6日(木)まで。本場ハワイで開催されるフラ競技会の最高峰「ザ・メリーモナークフェスティバル」で今年総合優勝したチームによるパフォーマンス、「メリーモナークショー」や国内のフラ愛好者で催される「フラセッション」などのほか、「ウクレレ教室」なども企画されている。
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毎年8月の第1土曜日に行われる。2010年は8月7日。町を流れる玉淀川に提灯とぼんぼりで飾り立てられた5艘の船山車が浮かび、辺りの川面をぼんやりと照らし出す。その背後ではナイアガラやスターマインなどの花火が打ち上げられ、祭りに花を添える。「関東一の水祭り」とも言われる幻想的な祭り。
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毎年8月第二土曜日(あるいは第二日曜日)に開催される。2009年は8月8日。晴海ふ頭周辺の会場で午後7時頃から特大の尺5寸玉10発をはじめ合計12,000発の花火が打ち上げられる。当日は晴海の主会場をはじめ、いくつかの周辺地域で交通規制や入場規制が敷かれる上、荒天の際は中止となることもあるので、会場周辺の情報や開催状況を事前にネットなどで確認した方がよい。
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毎年8月の最終土曜日・日曜日に行われる。2009年は8月29日~30日。期間中、男女それぞれの踊り手の集団(連)が伴奏に乗って周辺の演舞場などを踊り歩く。もともと町おこしのイベントとして始められたものだが、今ではすっかり夏の風物詩として定着し、期間中は多くの観光客で賑わう。「日本三大阿波踊り」の一つ。
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毎年8月下旬の土曜日・日曜日に行われる。2009年は8月21日~23日。例年高円寺阿波踊りとのバッティングを避けて日程が組まれていたが、今年は見事に重なる模様。期間中、男女それぞれの踊り手の集団(連)が伴奏に乗って周辺の演舞場などを踊り歩く。高円寺同様、こちらももともと町おこしのイベントとして始められたものだが、今ではすっかり夏の風物詩として定着し、期間中は多くの観光客で賑わう。「日本三大阿波踊り」の一つ。
[編集] 中部
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毎年8月第1金曜日~日曜日に開催される。2009年は8月7日~9日。昭和30年に開港記念祭など市内の4つの祭りが一つに統合されて始まった祭りで、初日の金曜日には日本最大級とも言われる「大民謡流し」、中日である土曜日には新潟市の目抜き通りのひとつでもある柾谷小路から萬代橋を経て万代までをパレードする「お祭りパレード」、そして最終日である日曜日には信濃川の昭和橋付近の河岸で祭りのクライマックスとなる大花火大会がそれぞれ行われる。日本海側の主要都市のひとつ、新潟市の夏の風物詩として有名。
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毎年8月15日~16日に新潟市沼垂(ぬったり)地区の白山神社(西新潟の白山神社とは別の神社)の祭りとして行われる。祭りのメインは16日の夜行われる、四角形をした大きな灯籠2基が掛け声とともにお互いより合うようにしながら押し合う「喧嘩灯籠」。その他祭りの期間中に神輿渡御や民謡流しなども行われる。
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毎年7月中旬ごろから9月上旬ごろにかけて行われる息の長い祭り(7月、9月は週末中心、8月はほぼ毎日のように踊り関係のイベントが行われる)。そのうちの盆踊りは毎年8月13日から16日にかけて行われ、期間中は数千とも、数万とも言われる多数の踊り手が夜を徹して踊り明かす(徹夜おどり)。また、ただ見るだけでなくて比較的簡単に踊りの輪に加われる、参加型のイベントととしても知られている。「日本三大盆踊り」の一つに、また、国の重要無形民俗文化財の一つにも数えられる有名なイベントで、開催期間中は全国から多数の観光客が訪れる。
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毎年8月15日、大井川鉄道沿線の町、川根本町(かわねほんちょう)徳山で行われる。町にある浅間神社の例祭で、鹿などの動物の被り物を付けて踊る「鹿ん舞」、菅笠に扇子と綾棒といういでたちで踊る「ヒーヤイ」、「狂言」の3つのパートからなっている。なお、この盆踊の姿が、古歌舞伎の初期の仕組みを伝承しており、また、動物仮装が用いられるなど地域の特色にも富んでいるという理由から、昭和62年に国の重要無形民俗文化財にも指定されている。
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毎年8月15日に行われる(雨天決行)。約4万発の花火が打ち上げられる日本最大級の花火祭りで、毎年諏訪市の定住人口の約10倍、50万人近くもの人が見物に訪れ、諏訪市周辺が大変混雑する。水上スターマインや大ナイヤガラなどの花火が特に有名。湖畔公園には、専用の桟敷席(有料)も設けられている。
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毎年8月下旬頃~9月中旬頃(年によって若干ずれる)にかけて松本市の音楽ホールなどを使って行われる音楽祭。2009年は8月17日(月)~9月9日(水)。1992年に、小澤征爾など斉藤秀雄の門下生たちが師の没後10年を記念してメモリアルコンサートを開いたのが始まり。
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毎年8月26日から27日にかけて行われ、26日の祭りを「鎮火祭」、27日の祭りを「すすき祭り」という。北口本宮冨士浅間神社と諏訪神社両社の秋の例大祭であり、また、富士山の山仕舞いを告げる祭りとしても知られる。浅間神社の祭神である、木花開耶姫(このはなさくやひめ)が猛火の中で皇子を出産したという故事に由来して始まったとされており、祭りの初日である26日の夕刻あたりから神社の沿道約2kmにわたって高さ3mほどの筍の形をした70本あまりの大松明や、家ごとに井桁に積まれた松明に一斉に点火され、街中がさながら火の海と化す。翌27日は2基の神輿による浅間神社への神輿渡卸がある。また同じ時期、富士北麓公園で、5km、10km、20kmのロードレースが行われる。
[編集] 近畿
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毎年送り盆の日にあたる8月16日の午後8時から、京都盆地の周囲にある山の斜面に火を燈して作った「大」「妙法」の字や鳥居、船の形をした模様が次々に浮かび上がる。火文字が浮かび上がる時間帯には、文字を見やすくするために京都市内のネオンが一斉に落とされ、送り火がきれいに見えるスポットに多くの人が繰り出す。
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毎年8月15・16日の2日間行われる、「ヨーイヨーイデッカンショ!」の掛け声で有名なデカンショ節に合わせて踊る盆踊り。当日は盆踊りに加えて打ち上げ花火などの各種イベントも行われる。デカンショ節はかつて旧制高校でも愛唱されていたため今でも全国的に広く知られている。なお、掛け声の「デカンショ」の由来については諸説あるが、哲学者のデカルト、カント、ショーペンハウエルをもじったものという説が有名。
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毎年8月の第3日曜日に行われる。2009年は8月23日。小学生以上で金魚すくいが好きな人なら誰でも参加できる(応募者多数の場合は抽選。なお、奈良県在住者については前日に行われる県予選を勝ち抜く必要がある)。全国大会のほか、奈良県内の予選と市大会があり、県内予選大会と市大会の入賞者は全国大会へ出場できる。ルールは簡単で、制限時間3分の間に1枚の「ポイ」(紙張りの金魚をすくう道具)で何匹の金魚をすくえるのかを競うというものだが、使用できる水槽の大きさ、水深、水温、金魚の種類と大きさ、水槽内の金魚の最大収容数など大会条件が細かく規定されており、なかなか奥が深い。
[編集] 中国
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毎年8月1日~3日に開催。1日の「萩・日本海大花火大会」では、菊ヶ浜沖より約8,000発の花火が打ちあがる。2日~3日には東田町・吉田町周辺で「ヨイショコショ節総踊り」や県無形文化財の「お船謡(おふなうた)」などの催しがある。
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毎年8月13日に開催。海峡の両側から花火を打ち上げるのは圧巻。しかし自動車利用は駐車などの面で不便。また関門橋のPAは駐車が制限される。サンデン交通バス、JRも増発するが、町中が混雑している。関門汽船(唐戸~門司港)の活用も重要。
[編集] 四国
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毎年8月9日~12日。鳴子を持った踊り子が、市内の各地に設けられた舞台会場(競演場・演舞場)で踊りを披露したり、繁華街を踊り歩く。踊りに使われる音楽はすべて「よさこい節」だが、正調よさこい節に加えてロック調、サンバ調、演歌調などさまざまなスタイルにアレンジ可能で、コスチュームにも嗜好を凝らす。全国のよさこい (YOSAKOI) 祭りの原型の祭り。
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毎年8月12日~15日(11日は前夜祭)。盆踊りの一種で、西馬音内盆踊り(秋田県羽後町)、群上おどり(岐阜県郡上市)と並び、「日本三大盆踊り」といわれている。期間中、男女それぞれの踊り手の集団(連)が伴奏に乗って演舞場などを踊り歩く。県内各地で行われるが、徳島市のものが規模も大きく、有名。最近では全国各地で阿波踊り関連のイベントが行われるようになっているが、特に徳島、高円寺、越谷で行われるものが賑やかで、「日本三大阿波踊り」と呼ばれているようである。
[編集] 九州・沖縄
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2009年度は8月1・2日に開催。北九州市の多くの祭りが一同に集結。よさこいソーランや百万踊りなど。看板娘・看板息子が選ばれてキャンペーンをする。北九州市役所の照明を使って「祭」「百万」の字を表す。市役所周辺の通りは踊りの会場や歩行者天国になるので自動車の利用はできない。
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毎年8月13日に開催。海峡の両側から花火を打ち上げるのは圧巻。しかし自動車利用は駐車などの面で不便。また関門橋のPAは駐車が制限される。サンデン交通バス、JRも増発するが、町中が混雑している。関門汽船(唐戸~門司港)の活用も重要。
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精霊流し (長崎県)
毎年8月15日の夕方から長崎市をはじめ長崎県各地で催されるお盆の伝統行事。盆灯篭を川に流す行事は日本各地にあるが、長崎の精霊流しは灯籠ではなく造花などで華美に飾り付けられた精霊船(しょうろうぶね)と呼ばれる船を流すこと、また現在では船を流す前の行事の方が重要となっていることなどから、他の地方のそれとはかなり趣を異にしている。15日の夕方、初盆を迎えた家から故人の霊を精霊船に乗せ、爆竹や鉦などの鳴り物、あるいは人々の掛け声が飛び交うような喧騒の中を「流し場」と呼ばれる終着点まで運ぶ。明治時代の初めまでは実際に精霊船を海に流していたが、今では船を海に流すことは禁止されているため、車輪の付いた精霊船を曳き回した後、流し場で解体する。もともとはあくまでも新盆を迎えた故人を追悼する仏教の行事だが、そのパフォーマンスの派手さから現在では長崎の有名な観光行事の一つとして知られており、例年多くの見物客で賑わう。
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毎年8月15日~16日に行われる大宮神社の大祭。その昔、景行天皇が九州に巡幸した折、濃霧に行く手を阻まれていたところを里の人たちが松明を焚いて案内したことが由来とされている。祭りのクライマックスは16日に行われる「千人灯籠祭り」で、紙で作り、中に明かりを燈した「金灯籠」を頭に載せた浴衣姿の女性たちが優雅に踊り歩く。
[編集] 世界の各地
[編集] アジア
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モンゴル建国800周年を記念して2006年から行われているイベント。3回目となる2009年は7月10日から31日までのうちの16日間(詳細日程はHP参照)と8月1日から31日までの毎日開催される。開催地はウランバートルから車で50分程のところにある中央県ウンドゥルドブの特設会場で、時間は12:00から夕方頃まで、騎馬隊のショーは15:30~17:00に行われる。モンゴル帝国の騎馬隊を再現した勇壮なパレードのほか、ゲルやステージが配置された特設会場内では、歌や踊りなどモンゴル伝統芸能のパフォーマンスを楽しむことができる。なお、11:00と13:00にウランバートル市内の国立ドラマ劇場前から会場までシャトルバスが出ている。
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スリランカの暦でエサラ月(毎年太陽暦の7月~8月頃に来る)の新月から満月まで、およそ2週間にわたって行われる祭り。2008年は8月7日~17日。スリランカの各地で行われているが、キャンディで行われる祭りが特に有名。夜、華麗な衣装に身を包んだゾウ数十頭や、火のついた輪を持って踊ったり、地元の伝統舞踊であるキャンディダンスを踊るダンサーのグループなどが太鼓やラッパといった鳴り物に合わせて街中をパレードする。象の行列が見られるのは、主に祭りの後半1週間くらいで、祭りのクライマックスとなる最終日にかけてだんだんと盛り上がって行く。
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毎年8月に青島で開催され、2009年は8月14日(金)から30日(日)までの予定。。1991年に第一回が開催されてから今年で19回目を数える。当初30万人程が参加する規模だったものが、今や内外から428万人の観光客を集め、期間中消費されるビールの量が1,300tという一大イベントに発展した。期間中、青島ビール城、海岸近くの匯泉広場などいくつかの会場で各国ビールの試飲会などのイベントが開かれる。会場のうち、各国メーカーのパビリオンがイルミネーションを競い、様々なアトラクションが開かれる青島ビール城は飲めない人でも楽しめる。
[編集] ヨーロッパ
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毎年7月から8月にかけてオーストリアのザルツブルクで行われる芸術祭(日本では「音楽祭」の訳があてられているが、地元では単に "Salzburg Festival" と呼ばれており、演目もオペラ、演劇、コンサート及び特別企画など、音楽に限らない)。2009年は7月25日から8月30日まで。公演を見るため、毎年この時期世界中から多くの観光客がザルツブルクを訪れる。
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[編集] 中近東
[編集] アフリカ
[編集] 北米
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毎年8月下旬から9月上旬にかけて行われる。2009年は8月27日~9月7日。トロント国際映画祭と並ぶ、北米地区最大の映画祭であり、2008年に「おくりびと」がグランプリに選ばれたことでも知られる。期間中、市内各所の映画館で出品作品が上映される。
[編集] 中南米
[編集] オーストラリア・南太平洋
[編集] 文化圏
[編集] 仏教文化
[編集] 中華文化
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旧暦の7月のこと。2009年は8月20日~9月18日。台湾や香港などのいわゆる中華文化圏では、旧暦の7月はあの世から先祖などの霊(「鬼子(クィツ)」、台湾では「鬼」という言葉を避けるため「好兄弟」と呼んだりもする)がこの世に舞い戻ってきて巷を徘徊する月とされており、7月のことを特に「鬼月」と呼ぶ。また「鬼月」のクライマックスは旧暦7月14日であり、この日を特に「盂蘭盆」あるいは「中元節」と呼ぶ(日本のお盆にあたる)。この時期中華文化圏では巷にあふれている「鬼子」を刺激しないようにと、婚礼や旅行などの非日常的な行事一般を控える人が多い。このため、この時期には台湾や香港などから日本を訪れる人もぐっと少なくなり、台湾や香港の観光客が数多く訪れるテーマパークなどでは、他の時期に比べて来場者が大幅に減少するなどの影響が出ることもある。
[編集] キリスト教文化
[編集] イスラム教文化
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ラマダン (Ramadan)
2009年はメッカ時間で8月22日から9月19日まで。イスラム暦の第九月の初日(その土地での月の出が基準になるので、国によっては日付が前後することがある)から約1か月間、日の出から日没までの飲食が一切禁止される。別に旅行者はそれに合わせて断食する必要はないが、この期間中は、博物館などの観光スポットが通常の時間より早くしまってしまったり、開いている食堂の数が極端に少なくなるなど、いろいろな面で旅行に影響が出てくる(実際、HPを検索すると、旅行中ラマダンにあたってこんなに苦労しました、という旅行記に結構出くわす)。ただその一方で、ラマダン中はその国のイスラムらしい雰囲気を最も感じることのできる時期で、この期間中の旅行は貴重な体験になりますよ、という形でラマダンを紹介しているものもある。イスラムらしさを体験してみたい方は(もともと敬虔な宗教に由来する行事なので、興味本位で見るべきものではないのはもちろんだが)、あるいはこの時期にイスラム教文化圏を旅されてみるのもいいのかもしれない。
[編集] ラテンアメリカ文化
[編集] その他
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| イベントカレンダー |
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