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祭やイベント/7月
出典: Wikitravel
祭やイベント : 7月
目次
サンフェルミン祭(スペイン)
7月の各地の祭やイベントは以下のとおり。
[編集] 日本
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七夕
7月7日の節句。
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お盆 (盂蘭盆会、東京及び一部の大都市)
7月13日~16日。家に先祖の霊を迎えて供養をする期間。日本の大部分の地方では8月に行われるが、東京と一部の大都市では7月に行われている。
[編集] 北海道
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毎年7月第一土曜日・日曜日に開催される。2011年は7月7日~8日(?)。檜山道立自然公園のかもめ島の前浜に屹立する奇岩、瓶子岩(へいしいわ)に500キロもの標縄をなえ、下帯ひとつの若い衆たちが祈りを込めて標縄を掛け替える。行事修了後、道指定無形文化財 松前神楽の流れをくむ江差神楽の奉納も行われる。他に厳島神社宵宮祭、江差小学校鼓笛隊先導による江差音頭千人パレード、 江差郷土芸能披露が行われ、翌日に全道北前船競漕大会が開催される。なお、前夜祭として江差港中央船澗にてイカ刺し祭りが開催され、活けたばかりの大漁活イカが賞味できる。
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毎年7月の第4金曜日から日曜日にかけて行われる。2012年は7月27日~29日(?)。かつて斜里地方に北方警備のため派遣され、飢えと寒さで亡くなった多数の津軽藩士の慰霊祭を行っていたことが縁で昭和58年に弘前市と斜里町が「友好都市の盟約」を結び、弘前ねぷたが町に伝授されて以来毎年この時期に開かれている。期間中は15基ほどの扇ねぷたが町を運行するほか、日中は商店街による「しれとこ夏まつり」も開催される。
[編集] 東北
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毎年7月の最終土曜日~月曜日の3日間(最終土曜日・日曜日が月末にかかる場合は1週間早め、必ず月曜日が7月に入る形の日程が組まれる)にかけて行われる。2012年は7月28日~30日。相馬地区のそれぞれの地域から集まった500騎あまりの甲冑姿の武者が町内を練り歩いたり、甲冑競馬を行ったり、あるいは神旗を奪い合ったりするといった勇壮な祭り。1000年以上の伝統がある祭りで、国の重要無形民俗文化財にも指定されている。
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毎年7月31日の前夜祭から8月4日まで盛岡市周辺の17の保存会が各地で繰り広げる夏の祭典。一尺七寸の太鼓を胸に抱いて打ち鳴らし、笛と鉦の音がリズムを取る。悪魔を追い払う五色の腰帯をつけて群舞する。
[編集] 関東
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毎年7月7日・8日・9日直近の金・土・日曜日に開催される、成田山新勝寺のご本尊「不動明王」の本地仏である奥之院・大日如来の祭礼。2011年は7月8日~10日。正確には「成田山祇園会(なりたさんぎおんえ)」という。この祭りは成田山と旧成田町の全町が参加する成田市で最も大規模な祭りで、大日如来のご尊体とした御輿が渡御し、合わせて10台の山車(だし)や屋台(やたい)が一斉に町に繰り出す。町内によっては、見物客でも、法被や足袋を履いていれば山車や屋台を一緒に引いて祭に参加できるかも。
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渋川市が日本の地理的な中心であることを人体の「へそ」であることに例えて、毎年7月の第4金曜日・土曜日に開催される祭り2012年は7月27日~28日(?)。メインイベントは「ハラ出せヨイヨイ、へそ出せヨイヨイ、ここは渋川日本のおへそ」という音頭に合わせ、お腹に大きな顔を描いた人達が踊り練り歩くへそ踊りパレード。
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隅田川花火大会 [10]
毎年7月の最終土曜日に行われる。2012年は7月28日(?)。江戸時代の享保年間に発生した大飢饉と疫病の犠牲者を弔うため、両国の川開きに合わせて花火を打ち上げたのが始まりとされる。明治維新や第二次大戦、戦後の交通事情悪化などの理由で度々中断されていたが、昭和53に現在のような形で復活して以来、毎年行われている。桜橋と言問橋の間にある第一会場と、駒形橋と厩橋の間にある第二会場で合計2万発の花火が打ち上げられる。会場周辺が都市化されているため、他の花火大会に比べてそれほど大きな花火が打ち上げられるわけではないが、江戸の情緒を留めたイベントだけに、毎年多くの見物客で賑わう。当日の模様はテレビ中継されるほか、花火業者による花火コンクールも開かれる。
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7月の最終土曜日に市内の昭和記念公園園内で開催される花火大会。2012年は7月28日(?)。大会に合わせて有料ゾーンが解放され、中まで入って花火を見ることができる。
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毎年7月下旬に開催される。2012年の日程は未確認。鴻巣市商工会青年部が主体となって開催している花火大会で、花火の企画運営からイベント終了後の清掃まで、全て商工会青年部員が行う全国でも珍しい手作りの花火イベント。平成14年に3,000発の打ち上げからスタートした大会が、今や三尺玉2発をはじめ合計15,000発もの花火を打ち上げる、埼玉県内最大規模の花火イベントにまで成長している。荒川の河川敷をいっぱいに使って打ち上げられる、フィナーレを飾る三尺玉2発、尺玉300発で構成されるスターマインが特に見事。
[編集] 中部
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毎年7月12日~18日に行われる、市内の西新潟地区にある白山神社の例大祭。神輿の宮入が行われるほか、境内にポッポ焼きや金魚すくいなど、昔ながらの屋台がいろいろ建ち並ぶ。なお、白山神社の境内では、夏祭り以外にも、春祭り(4月12日~18日)や秋祭り(10月12日~18日)、七五三祝祭り(11月15日)など、いろいろな祭りが行われる。
[編集] 近畿
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毎年7月海の日にかけて神戸メリケンパークにて開催される。2012年は7月15日~16日。国際都市神戸らしく、世界各国の料理を食べることのできる「国際屋台」や、ステージイベントが開催される。
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毎年夏に市内の松原水泳場で開催される。2011年は7月30日 (土) ・31日 (日) 。人力飛行機で琵琶湖上を長距離・長時間飛行する技術を競う大会で、1977年に始まった。開催当初は滑空部門のみだったが、その後プロペラ機の2部門(飛行距離・滞空時間)が加わり、現在では3部門構成となっている。回を重ねるごとに機体の性能や飛行技術の向上に伴って記録が伸びる傾向にあり、2006年大会では実に28,628mをプロペラ機で飛ぶという大記録も生まれた。それぞれのチームの総力による飛行機製作と操縦者の飛行テクニックが見所。
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堺大魚夜市 (堺市)
毎年7月31日に催される鎌倉時代から続く夏の風物詩。神輿渡御の神輿の前に魚を奉納したのが起源と伝わる。魚のセリが一番の見所だが、指のサインで魚の取引を行う古式セリ、浴衣祭りやキャラクターショー、露店にフリマ、協賛企業のブースなど内容は満載で約30万人もの来場者で賑わう。堺魚市場でも鮮魚の販売がある。
[編集] 中国
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毎年7月下旬の土曜日に行われる。2011年は7月30日(土)。祭りの期間中、普段穏やかな上関が多くの人でにぎわう。上関海峡の水軍提灯や上関大橋のライトアップなどが見物。花火で締めくくられる。
[編集] 四国
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毎年7月22日~24日に行われる。獅子舞の獅子を大きくしたような造りの、5~6メートルの胴体に長い首を付け、さらに鬼面をあしらった「牛鬼」が、数十人の担ぎ手に担ぎ上げられ、「ブーヤレ(竹ぼら)」の音を従えて宇和島の町を練り歩く。牛鬼どうしが出会うとお互いが胴体でぶつかり、首を絡めて威嚇し合うといった、勇壮な姿を見ることもできる。その異様な姿からあるいは悪魔と間違う人がいるかもしれないが、実際は魔除けの神様で、街中を練り歩きながら途中の家々に首を突っ込んで魔除けを行うのが習わしとなっている。
[編集] 九州・沖縄
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毎年7月中旬の日曜日に行われる東郷を代表するお祭。2011年は7月17日。田熊山笠の始まりは昭和25年であり、示現神社の奉納山笠として始まった。田熊から東郷の街を約1.5トンの山で、往復約5キロを勇壮に走り抜ける。また、福岡サニックスブルースの選手が参加していることでも知られる。
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毎年7月第4土曜を挟み前後3日間に行われる。2012年は7月27日(金)~29日(日)。昼間の「のぼり山笠」が、夜になると高さ10メートルあまりの「提灯山笠」に姿を変え、戸畑の町を照らしながら練り歩く。
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[編集] 世界の各地
[編集] アジア
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毎年6月下旬から7月下旬にかけての1か月ほど行われるヒンドゥー教の祭り。2012年は6月21日から。期間中インド全土で行われるが、祭りの発祥の地である、オリッサ州プリーのものが特に有名。「ラスヤトラ」とは馬車の巡行のことで、ヒンドゥー教の神であるBalarama、 Subhadra、Jagannathaを安置した、14mくらいの高さの3台の山車が、数千人のヒンドゥー教徒によって引き回され、期間中数百万人とも言われる人々がインド内外から巡礼や見物に訪れる。ハーリ・クリシュナ教とともに世界に広がったことでも知られるまつりで、同時期にロンドンやパリ、シンガポール、メルボルン、ニューヨークなどの都市でも同様の祭りが開かれる。
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モンゴルで年に数回行われる「民族祭典」で、もっとも規模の大きな祭典は毎年7月11日から13日にかけて首都ウランバートルをはじめ全国各地で行われる。モンゴルの伝統的な競技であるモンゴル相撲、乗馬、弓射の大会がその主なイベントであり、また競技開催に先立つ開会式では、伝統衣装に身を包んだ人々による舞踊や音楽などのパフォーマンスが披露される。なお、期間中は多くの店などが一斉に休みとなってしまうので注意。
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スリランカの暦でエサラ月(毎年太陽暦の7月~8月頃に来る)の新月から満月まで、およそ2週間にわたって行われる祭り。2012年は7月23日~8月1日。スリランカの各地で行われているが、キャンディで行われる祭りが特に有名。夜、華麗な衣装に身を包んだゾウ数十頭や、火のついた輪を持って踊ったり、地元の伝統舞踊であるキャンディダンスを踊るダンサーのグループなどが太鼓やラッパといった鳴り物に合わせて街中をパレードする。象の行列が見られるのは、主に祭りの後半1週間くらいで、祭りのクライマックスとなる最終日にかけてだんだんと盛り上がって行く。
[編集] ヨーロッパ
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毎年6月か7月にフランス全土を舞台に繰り広げられる世界最大の自転車ロードレース。2012年は6月30日から7月22日まで。1903年に初めて開催されて以来100年以上の歴史がある(途中世界大戦により開催されていない年があるため、2009年は第96回大会となる)。パリのシャンゼリゼをゴールにしていること、3,500km程の行程を約3週間かけて走破すること、途中山岳越えのコース設定となっているため高低差が2,500m前後にまで達することなどの共通点があるが、コース自体は毎年新たに設定されるため、年によって通過する地方や都市などがかなり異なっている(イギリスやベルギーなど周辺国をコースに加えることもある)。フランス全土だけでも期間中毎年1,500万人ほどの観戦者が訪れ、レースの模様は全世界に向けて中継される。サッカーのFIFAワールドカップ、オリンピックと並ぶ世界3大スポーツイベントにも数えられている。
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毎年7月から8月にかけてオーストリアのザルツブルクで行われる芸術祭(年によっては9月初旬までずれ込むこともある。なお、日本では「音楽祭」の訳があてられているが、地元では単に "Salzburg Festival" と呼ばれており、演目もオペラ、演劇、コンサート及び特別企画など、音楽に限らない)。2012年は7月20日から9月2日まで。公演を見るため、毎年この時期世界中から多くの観光客がザルツブルクを訪れる。
[編集] 中近東
[編集] アフリカ
[編集] 北米
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毎年7月4日。アメリカ合衆国でただ一つ、全国共通の祝日で、1776年の独立宣言を祝う日。各地でパレードが行われたり、花火(ワシントンD.C.のものなどが有名)が打ち上げられたりする。また、この日は家族そろってピクニックに行ったりバーベキューをしたりなど、屋外で記念日を祝う習慣がある。
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毎年6月下旬頃~7月初旬頃に行われる世界的に有名なジャズの祭典。2012年は6月28日~7月7日。市内各所にて演奏が繰り広げられる。
[編集] 中南米
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国際サッカー連盟(FIFA)が開催するサッカーの世界大会。4年に1度、冬季オリンピックと同じ年に開催される。第1回大会の開催は1930年。次回の第20回大会は2014年6月13日から7月13日までで、開催地はブラジル。ブラジルは2016年に南米大陸初となるオリンピック開催が決定しており、ワールドカップ、オリンピックと、世界の2大スポーツイベントを立て続けに誘致することになる。また、ワールドカップとしては、前回の南アフリカ大会に続き、連続して南半球での大会開催ともなる。世界中で最も人気のあるスポーツイベントであり、世界規模でのテレビ視聴者数ではオリンピックを凌ぐと言われている(大会期間中は世界中のサッカーファンをテレビの前に釘付けにし、その多くが時差の関係で寝不足に苦しめられる)。
[編集] オーストラリア・南太平洋
[編集] 文化圏
[編集] 仏教文化
[編集] 中華文化
[編集] キリスト教文化
[編集] イスラム教文化
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ラマダン (Ramadan)
2012年はメッカ時間で7月20日から8月18日まで。イスラム暦の第九月の初日(その土地での月の出が基準になるので、国によっては日付が前後することがある)から約1か月間、日の出から日没までの飲食が一切禁止される。別に旅行者はそれに合わせて断食する必要はないが、この期間中は、博物館などの観光スポットが通常の時間より早くしまってしまったり、開いている食堂の数が極端に少なくなるなど、いろいろな面で旅行に影響が出てくる(実際、HPを検索すると、旅行中ラマダンにあたってこんなに苦労しました、という旅行記に結構出くわす)。ただその一方で、ラマダン中はその国のイスラムらしい雰囲気を最も感じることのできる時期で、この期間中の旅行は貴重な体験になりますよ、という形でラマダンを紹介しているものもある。イスラムらしさを体験してみたい方は(もともと敬虔な宗教に由来する行事なので、興味本位で見るべきものではないのはもちろんだが)、あるいはこの時期にイスラム教文化圏を旅されてみるのもいいのかもしれない。
[編集] ラテンアメリカ文化
[編集] その他
| イベントカレンダー |
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