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祭やイベント/6月
出典: Wikitravel
祭やイベント : 6月
目次
6月の各地の祭やイベントは以下のとおり。
[編集] 日本
[編集] 北海道
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1992年から毎年6月初旬の水曜日から日曜日にかけて行われている祭り。2009年は6月10日(水)~14日(日)。札幌市をはじめとする北海道各地や他県、海外などから参加したチームが大通公園などに設けられた特設会場で演舞を競う。最近では期間中200万人を超える人が見物に訪れる。
[編集] 東北
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毎年6月の第2土曜日に行われる祭り。2009年は6月13日。きれいな衣装で飾りつけた馬100頭あまりが、滝沢村の鬼越蒼前神社から盛岡市の盛岡八幡宮まで約15kmを4時間かけて行進する。「チャグチャグ」とは、馬に付けられた鈴の音を表したもの。
[編集] 関東
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"Thanks to the Port"「開港を祝い、港に感謝しよう」をコンセプトに、6月2日の開港記念日とその前後に開催される。2009年は6月1日(月)~6月2日(火)。会場となるのは西区みなとみらい地区、中区新港地区などで、メイン会場はみなとみらいの臨港パーク。乗船会や官公庁艇によるパレードなど海にまつわるイベントを開催する。ほかに多彩なステージイベントや軍楽隊に扮した「どんたくパレード」、世界各国の食べ物を集めたフードコートなどがある。フィナーレは音楽・光線を合わせた花火ショー「ビームスペクタクルINハーバー」。例年60万人ほどの来場者がある。
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毎年6月7日近くの金曜日から日曜日にかけて3日間行われる。2009年は6月5日~7日。13世紀頃豊漁を願って始まったとされる神事で、海の中を神輿が練り歩く「海中渡御」で有名。担ぎ手をかっぱに見立てることから、別名「かっぱ祭り」とも言われる。現在では、護岸工事などで神社の付近一帯に浅瀬や砂浜がなくなっていることから、神輿を船で臨海副都心のお台場海浜公園まで運んで海中渡御を行っている。
[編集] 中部
[編集] 近畿
[編集] 中国
[編集] 四国
[編集] 九州・沖縄
[編集] 世界の各地
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ゲイ・プライド・パレード (ニューヨークほか)
毎年6月の最終日曜日(2009年は6月28日。ただし都市によってはこれ以外の時期に開催しているところもある。)にニューヨーク、サンフランシスコ、サンパウロ、パリ、ベルリンなど、世界の主要都市の中でも同性愛者などいわゆる「性的少数者」が多く居住しているとされる町で行われている、性的少数者によるパレード形式のイベント(右画像はニューヨークでのパレードの様子)。もともとはゲイバーに対する警察の手入れに抗議して行われた集団的示威行為が毎年のイベントへと発展したもので、本来的には性的少数者の存在をアピールするために行われているものだが、サンパウロのそれのように、百万人規模の観客を動員し、一大観光イベントと化しているようなものもある。
[編集] アジア
[編集] ヨーロッパ
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聖アントニオ祭り (Festa de Santo António, リスボン)
毎年6月1日から30日にかけて行われる。リスボンの守護聖人である聖アントニオに因むもので、聖アントニオの日である6月13日(聖バレンタインデーと並ぶ、カップルにとっては最も重要な日でもある)の前後にさまざまなイベントが行われるが、13日の前夜にあたる12日夜に、リスボン各地区のグループが、それぞれ工夫をこらした衣装と踊りで街中を練り歩く「大パレード」が特に賑やかでよく知られている。リスボンではちょうどこの時期がイワシの旬にもあたっており、名物料理として「イワシの炭火焼」の出店が下町のアルファマ地区を中心に多数並ぶことから「イワシ祭」の異名を取る。港町リスボンの初夏を彩る風物詩。
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聖イシドロ祭り (Feria de San Isidro, マドリード)
マドリードの守護聖人である聖・イシドロを祝う祭り。聖人を祝う日は毎年5月15日だが、祭りそのものは5月中旬頃から6月上旬頃にかけて行われており、期間中マドリードではコンサートをはじめ、様々なイベントが催される。聖人の祝日である5月15日には伝統衣装に身を包んだ市民が、サン・イシドロ教会まで聖なる泉の水を飲むため巡礼するなどの伝統行事を目にすることができる。また、この祭りはマドリードにおける闘牛シーズンの開幕を告げる「闘牛祭」としても知られており、祭りの期間中市内のラス・ベンタス闘牛場では毎日闘牛が催される。
[編集] 中近東
[編集] アフリカ
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[編集] 北米
[編集] 中南米
[編集] オーストラリア・南太平洋
[編集] 文化圏
[編集] 仏教文化
[編集] 中華文化
[編集] キリスト教文化
[編集] イスラム教文化
[編集] ラテンアメリカ文化
[編集] その他
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現在のイギリスの君主であるエリザベス女王の誕生日は4月21日だが、イギリスではそれとは別に、夏のある1日を決めて君主の誕生日を祝うという慣習が古くからある。このため、英連邦下の国・地域では、この女王の「公式」誕生日前後を休日に定めている国が多い。1805年以来、この「公式の」誕生日は、6月の第2土曜日に行われる「軍旗敬礼式」の際に祝福されているため、毎年この前後が休日になるが、そのスケジュールは年ごとに本国が決めて通知するのが慣わしのようで、その年のはじめ頃だと、建て前上まだその年の誕生日をいつにするか決まっていないことが多い。このため、休日のインフォメーションにも「本国からの通知をもとに休日を決め次第追ってお知らせ」するという(苦肉の)スタイルをとっていたりする。
| イベントカレンダー |
| 1月 (January) | 2月 (February) | 3月 (March) | 4月 (April) | 5月 (May) | 6月 (June) |
| 7月 (July) | 8月 (August) | 9月 (September) | 10月 (October) | 11月 (November) | 12月 (December) |

