祭やイベント/3月
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祭やイベント : 3月
目次
3月の各地の祭やイベントは以下のとおり。
[編集] 日本
- 春のお彼岸
- 春分の日(暦計算により、2025年までは閏年とその翌年が3月20日、それ以外の年は3月21日が春分の日にあたる。2008年は3月20日)を中心にした約1週間ほどの期間。全国的に墓参りに行く習慣がある。ゴールデンウィークやお盆、年末年始ほどではないものの、この時期故郷へ帰る人でちょっとした帰省ラッシュが生じ、道が混んだり交通機関の切符が取りづらくなったりすることも。
[編集] 北海道
[編集] 東北
[編集] 関東
- こいのぼりの里まつり (館林市)
- 毎年3月末頃からゴールデンウィーク明け頃にかけて行われる。2008年は3月25日 (火) ~5月11日 (日) 。端午の節句前後となるこの季節には全国各地でこいのぼりにちなんだ祭やイベントが開催されるが、館林市のそれは数の多さで知られており、メイン会場となる鶴生田川のほか、近藤沼公園、つつじが岡パークイン、茂林寺川の4会場で毎年6000匹を超えるこいのぼりが泳ぐ。2005年には5283匹を上げ、ギネスブックにも認定された (もっとも、英語には「こいのぼり」に相当する概念がないので、飛行場などにあるような「吹流し」の掲揚数世界一として認定されているのだとか) 。まつりの前半には『館林桜祭り』も合わせて行われ、鶴生田川両岸の315本のソメイヨシノが楽しめる。
[編集] 中部
[編集] 近畿
- 2008年は3月9日 (日) ~ 23日 (日) 。場所は大阪府立体育会館。
- 3月1日~14日。毎年この期間に東大寺二月堂で行われる法会のこと。期間中の行事で特に有名なのが、毎年3月12日深夜(13日の午前1時半頃)行われる「お水取り」で、「若狭井(わかさい)という井戸から観音さまにお供えする「お香水(おこうずい)」を汲み上げる儀式」(東大寺のHPより)のことを指す。その際、練行衆(れんぎょうしゅう、儀式を執り行うお坊さんたちのこと)の道明かりとして、二月堂に灯される大きな松明(たいまつ)が灯されることでも知られており、毎年これを観ようとする人たちで大変な人出となる。
[編集] 中国
[編集] 四国
[編集] 九州・沖縄
[編集] 世界の各地
[編集] アジア
- 「静寂の日」を意味するバリ暦 (サコ暦) の正月。2008年は3月7日。その名の示すとおり、この日1日は家で何もせず静かに過ごすしきたりとなっており、日の出 (6:00前後) から翌日の日の出まで労働や殺生、外出や火の使用などが一切禁じられている (電灯も薄暗い明るさにしか燈せない) 。国際的な観光地なのに、この日は空港も閉鎖され、交通機関も全てストップする上、島を訪れている旅行者にも上のような制限が全て課されるという徹底ぶりである (この日に帰国しようと思っても不可能だし、ホテルに滞在していても基本的に造り置きの料理か、前日に買っておいた食料品しか食べられないなどさまざまな支障が生じる) 。めったにできない経験であろうが、 (丸1日とはいえ) この時期バリ島に滞在しようとしている人はそれなりの覚悟が必要だ。なお、ニュピの前日には、島内各地で巨大な鬼の張りぼて「オゴオゴ」が集落を練り歩く伝統行事が催される。
[編集] ヨーロッパ
- 毎年3月17日。5世紀、アイルランドにキリスト教をもたらした聖パトリックを讃える日。アイルランドで最大の祭りであり、ナショナル・ホリデーともなっている。この日の前後に、アイルランド国内や世界各地のアイルランド人のコミュニティではアイルランドのシンボルカラーである緑色の服や帽子、スカーフなどを身にまとった人たちによるパレードをはじめ、各種イベントが開催される (右の画像はロンドンでのパレード。なお、日本国内でも東京の原宿表参道や横浜、京都などでパレードが行われる[5])。アイルランド国内で一番大きなイベントはダブリンのもので、17日を挟んで1週間以上イベントが続く。
- 毎年3月12日から19日まで行われる。町中に紙と木材だけで作られた「ファジャ (Falla)」と呼ばれる高さ20mほどの様々な人形が300体ほど町中に飾られ、最終日19日のサン・ホセの日に一斉にそれが焼かれる (毎年投票で1位になったファジャの一部は火祭り博物館に殿堂入りする) 。スペインに春の訪れを告げる祭りとして有名。セビリヤの春祭り (Feria de Sevilla) 、牛追いで有名なパンプロナのサン・フェルミン祭り (Fiesta de San Fermín de Pamplona) とともにスペイン三大祭りの一つにも数えられている。
[編集] 中近東
[編集] アフリカ
[編集] 北米
[編集] 中南米
[編集] オーストラリア・南太平洋
[編集] 文化圏
[編集] 仏教文化
[編集] 中華文化
[編集] キリスト教文化
- セマナ・サンタ(聖週間。2008年は3月16日~22日)
- 復活祭前の一週間のことで、キリストの受難から復活までの一週間を祝うもの。中でも、キリストが最後の晩餐を行った木曜日(聖木曜日)と磔刑に処された金曜日(聖金曜日)が特に重要な日とされ、さまざまな行事が執り行われる。スペインなど、カソリックを信奉する国では、これらの日はほとんどの店が休業となり、また交通機関もマヒするので、旅行者は注意が必要。ただし、さまざなま宗教行事が盛大に執り行われるのもまたこの時期であり、スペイン・セビリアのパレードのように、観光イベントとしても世界的に有名なものもある。
- イースター(春分の後の最初の満月の日の次に来る日曜日。2008年は3月23日)
- いわゆる復活祭のこと。この日から1週間を復活節といい、キリスト教文化圏の国ではこの期間にいろいろなイベントが行われる。なお、東方教会と西方教会で暦が異なっている関係で、年によっては両者の間でイースターの日付がずれることがある。ちなみに東方教会の暦では、2008年のイースターは4月27日となっている。
[編集] イスラム教文化
- イスラム暦の3月12日 (スンニー派。シーア派では3月17日とされる) 。イスラム暦が太陰暦であるため、移動祝日となっており、2008年は3月20日 (シーア派では3月25日) 。異教徒の旅行者にはあまり関係のない祭だが、観光施設や店が閉まるといったような面で旅行に支障が出てくることがありうるので注意が必要である。
[編集] ラテンアメリカ文化
- セマナ・サンタ(聖週間。2008年は3月16日~22日)
- 復活祭前の一週間のことで、キリストの受難から復活までの一週間を祝うもの。他のキリスト教文化圏同様、この時期にいろいろなイベントが行われる(一部のイベントは、キリスト教の行事に、古くからある先住民の行事が一部混淆したものとなっている)。
[編集] その他
| イベントカレンダー |
| 1月 (January) | 2月 (February) | 3月 (March) | 4月 (April) | 5月 (May) | 6月 (June) |
| 7月 (July) | 8月 (August) | 9月 (September) | 10月 (October) | 11月 (November) | 12月 (December) |

