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祭やイベント/12月
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祭やイベント : 12月
12月の各地の祭やイベントは以下のとおり。
[編集] 日本◆ クリスマス 12月24日(イブ)、25日。キリスト教国家でもないのに毎年この時期賑やかになるのは日本人が祭好きだから? ◆ 大晦日 12月31日。NHK紅白歌合戦を見たり、除夜の鐘を聞いたりしながら「年越し蕎麦」を食べたり、初詣に出かけたりといった昔からの風習は今でもしっかり続いている。一方で、毎年この時期、クリスマスあたりから新年にかけてを海外で過ごす人も多く、ここ数年来除夜の鐘なんて聞いたことがない、なんて人も結構いる。 [編集] 北海道◆
[編集] 東北◆ [編集] 関東◆ 毎年11月から翌年2月にかけて、有楽町と大手町を結ぶ約1.2kmの丸の内仲通り沿いの街路樹(約230本)を、丸の内オリジナルカラーである「シャンパンゴールド」色のLEDで飾るイルミネーション。仲通りにある約230本の街路樹が、約101万球ものLEDに照らされ、鮮やかに浮かび上がる(仲通りは美観地区に指定されており、他のエリアに比べ、けばけばしい色のネオンサインなど邪魔な光がほとんどないので、夜の闇にイルミネーションに照らされた街路樹が一層きれいに映える)。2012年及び2013年は、10月1日から2月17日まで(丸の内商店会発足10周年や東京駅復元完了などを記念して、例年より1月前倒しで開始となる)。点灯時間は17:00~23:00(12月のみ24:00まで)。もともと1999年から行われていた「東京ミレナリオ」が、東京駅復元工事にともなう資材置き場の確保などを理由に2006年を最後に休止となったため、その代わりとして開かれているイベントという位置づけだが、点灯されるLEDの数など、イベントの規模は年々大きくなっている。特に今年2012年は、東京駅の赤レンガ駅舎が昔の姿に復元された年ということもあり、丸の内の象徴でもある赤レンガ駅舎が、イベントに華を添えることであろう。
◆ 昭和記念公園イルミネーション (立川市) ◆ ◆ 毎年12月15日・16日および1月15日・16日の2回、区内の通称「ボロ市通り」(世田谷1丁目、東急世田谷線上町駅もしくは世田谷駅下車)で行われる露店市。名前からは古着の市を想像してしまうが、古着はもちろん、植木や骨董、日用雑貨などさまざまな種類の露店が750店ほど軒を並べる蚤の市のようなイベントで、毎年数十万人の人出で賑わう。安土桃山(天正)時代の楽市に起源を持ち、430年以上の歴史がある市で、東京都無形文化財にも指定されている。 ◆ ◆ 毎年12月24日の16:30~21:30にかけて「みなとみらい (MM) 21地区」の中心部にあるオフィスビル13棟とパシフィコ横浜の会議センターの照明が全館点灯されており、クリスマスの夜を彩る横浜の風物詩となっている。 ◆ 市内旧岩間地区の愛宕神社裏にある飯綱神社で毎年旧暦11月14日に開催される祭り。2012年は12月26日。13人の氏子が白装束に烏帽子姿で天狗の格好をし、13天狗の祠にお供え物をしてまわるが、そのとき沿道の見物客が天狗に悪態(悪口)を浴びせかけ、天狗に邪魔されながらお供え物を奪い合う(ちなみに、このお供え物を奪い取った人は、幸せになれると言われている)という変わったお祭りで、地元のHPでは、「日本三大奇祭の一つ」として紹介されている。昔は真夜中から早朝にかけて行われていたそうだが、現在は昼間に行われており、お互い顔が見える分気まずさも手伝ってか悪態もトーンダウンしたとも。それにしても、これ、見物人として参加したいとは思うけれども、間違っても天狗役にはなりたくない。だって折角祭りの主役にまわっているのに、どこの誰とも知らないアカの他人から(知っている人であればなおさらのこと)「のこのこ歩いてんじゃねぇよ、この野郎!」みたいな罵声を浴びせられたら、浮かばれないじゃないですか…。 [編集] 中部[編集] 近畿◆ 1995年に阪神大震災により被害を受けた神戸の街の復興を祈念して開催されたことが発端であり、現在は毎年12月に阪神淡路大震災で犠牲となった人々の鎮魂と追悼を目的として催される祭典。2012年は12月6日~17日。通りや広場が幾何学模様のイルミネーションで彩られ光の回廊を演出している。なおルミナリエは入場無料だが、今後もルミナリエを継続していくために100円募金が募られており、その光のイルミネーションに感動を覚えたならば募金に協力した方が良いだろう。 [編集] 中国◆ 毎年12月1日から28日まで開催される。昭和60年にスタートしたイベントで、徳山駅前のメインストリート、御幸通りに並ぶ街路樹を4万個の電球で飾り、クリスマスツリーに仕立てるイルミネーションフェスティバル。12月1日に点灯セレモニーがある。12月23日には御幸通りが歩行者天国になり、さまざまな催しが開かれる。
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[編集] 四国[編集] 九州・沖縄[編集] 世界の各地◆ クリスマスイルミネーション&マーケット ◆ 大晦日 12月31日。時刻が新年へと変わるあたりを中心に、派手に花火を打ち上げたり、人々が広場に集まってカウントダウンを行ったり、といった光景が世界のあちこちで繰り広げられる。特に祝日とかに指定されているわけではないが、ある意味では、宗教や文化、習慣の違いなどといったものを超えて、世界全域で最も広く受け入れられているイベントの一つと見ることもできる。 [編集] アジア[編集] ヨーロッパ[編集] 中近東[編集] アフリカ[編集] 北米[編集] 中南米◆ キト祭り (キト) 毎年12月6日に行われる。歌や踊りなどが中心の祭りで、祭り当日の1週間前くらいから荷台を改造したトラックの上に人々が乗り込んで音楽やパフォーマンスを繰り広げながら街を走り回り、マーチングパレードやダンス、ライブショーなどのパフォーマンスが市内の至るところで行われるほか、市内の闘牛場で南米から集まった闘牛士たちによる闘牛が繰り広げられる。一番賑やかなのが5日の前夜祭で、仮装したり、あるいは着飾ったりした無数の人々が夜を徹して人々が歌や踊りで盛り上がる。 [編集] オーストラリア・南太平洋[編集] 文化圏[編集] 仏教文化[編集] 中華文化[編集] キリスト教文化[編集] イスラム教文化[編集] ラテンアメリカ文化[編集] その他
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