祭やイベント/12月

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12月の各地の祭やイベントは以下のとおり。


[編集] 日本

  • クリスマス
12月24日(イブ)、25日。キリスト教国家でもないのに毎年この時期賑やかになるのは日本人が祭好きだから?
  • 大晦日
12月31日。除夜の鐘を聞いたり、初詣に出かけたりといった昔からの風習は今でもしっかり続いている。一方で、毎年この時期、クリスマスあたりから新年にかけてを海外で過ごす人も多く、ここ数年来除夜の鐘なんて聞いたことがない、なんて人も結構いる。

[編集] 北海道

  • さっぽろホワイトイルミネーション (札幌市) [1]
大通公園は翌1月4日まで、駅前通はさっぽろ雪まつり最終日の2月12日まで。期間中の16:00~22:00まで (クリスマス期間中と大晦日は0:00まで) 、37万個の電球によるイルミネーションが札幌の街を彩る。

[編集] 東北

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毎年12月12日~31日。仙台市の冬の風物詩として広く知られており、期間中、街路樹などに着けられた100万個の電球が仙台市の夜を彩る。この種のイベントでは東北最大規模を誇る。


大晦日の夜、黒髪に真っ赤な面の鬼たちが「泣ぐ子はいねーがー」と叫びながら各家をまわる男鹿の伝統行事。市内にある男鹿真山伝承館では、年間を通じてなまはげ体験が出来る。

[編集] 関東

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毎年12月2日 (宵宮)、3日 (大祭) に行われる秩父神社の例大祭。祭りの歴史は古く、神社が成立した古代から祭礼が行われていたと考えられている。現在のような屋台の曳行が始まったのは、享保年間 (1716~36) の頃から。国の重要無形文化財に指定されているほか、京都祇園祭、飛騨高山祭と並ぶ、日本三大曳山祭のひとつとしても有名。


毎年12月17日~19日、浅草寺境内。スポーツ選手やドラマの主人公など、その年の話題をさらった人物をあしらった変り羽子板が売られることでも有名。
市内旧岩間地区の愛宕神社裏にある飯綱神社で毎年旧暦11月14日に開催される祭り。2008年は12月11日。13人の氏子が白装束に烏帽子姿で天狗の格好をし、13天狗の祠にお供え物をしてまわるが、そのとき沿道の見物客が天狗に悪態(悪口)を浴びせかけ、天狗に邪魔されながらお供え物を奪い合う (ちなみに、このお供え物を奪い取った人は、幸せになれると言われている) という変わったお祭りで、地元のHPでは、「日本三大奇祭の一つ」として紹介されている。昔は真夜中から早朝にかけて行われていたそうだが、現在は昼間に行われており、お互い顔が見える分気まずさも手伝ってか悪態もトーンダウンしたとも。それにしても、これ、見物人として参加したいとは思うけれども、間違っても天狗役にはなりたくない。だって折角祭りの主役にまわっているのに、どこの誰とも知らないアカの他人から (知っている人であればなおさらのこと) 「のこのこ歩いてんじゃねぇよ、この野郎!」みたいな罵声を浴びせられたら、浮かばれないじゃないですか…。

[編集] 中部

[編集] 近畿

[編集] 中国

毎年12月1日から28日まで開催される。昭和60年にスタートしたイベントで、徳山駅前のメインストリート、御幸通りに並ぶ街路樹を4万個の電球で飾り、クリスマスツリーに仕立てるイルミネーションフェスティバル。12月1日に点灯セレモニーがある。12月23日には御幸通りが歩行者天国になり、さまざまな催しが開かれる。

[編集] 四国

[編集] 九州・沖縄

[編集] 世界の各地

  • 大晦日
12月31日。時刻が新年へと変わるあたりを中心に、派手に花火を打ち上げたり、人々が広場に集まってカウントダウンを行ったり、といった光景が世界のあちこちで繰り広げられる。特に祝日とかに指定されているわけではないが、ある意味では、宗教や文化、習慣の違いなどといったものを超えて、世界全域で最も広く受け入れられているイベントの一つと見ることもできる。

[編集] アジア

  • クリスマス
12月24日(イブ)、25日。この時期香港のビル街に飾りつけられるイルミネーションなどが特に有名。

[編集] ヨーロッパ

[編集] 中近東

[編集] アフリカ

[編集] 北米

[編集] 中南米

[編集] オーストラリア・南太平洋

[編集] 文化圏

[編集] 仏教文化

[編集] 中華文化

[編集] キリスト教文化

[編集] イスラム教文化

イスラム暦はマホメットがメッカからメディナに移住 (ヒジュラ、聖遷) した年の年初 (ユリウス暦の622年7月16日にあたる) を元年1月1日としている暦。太陰暦であるが、中華文化圏の暦のように閏月による補正を行わないため、1年が354日しかない。このため、太陽暦と比べて1年ごとに11日ほど日付がずれていく。2008年は1月10日と12月29日の2回イスラム暦の元旦が巡ってくるめずらしい年にあたる (イスラム暦ではそれぞれ1429年と1430年の1月1日にあたる) 。
世界各地のイスラム教徒がメッカへの巡礼 (ハッジ) を行う月で、イスラム暦の12月がこれにあたる。2008年は11月30日から12月28日まで。イスラム教徒以外の人には直接関係がないが、メッカ巡礼のあおりを受けて中東諸国の空港や中東方面に向かう航空機が混雑するので、この時期に中東方面への旅行 (経由も含め) を考えている人は注意が必要である。
イスラム暦12月 (巡礼月) の10日から13日にかけて行われる祭で、断食明け祭 (イード・アルフィトル、ハリラヤ・プアサ) と並びイスラム教の2大祭に数えられる。移動祝日であり、2008年は12月8日~11日。期間中各家庭で生贄を屠ったり、人々が着飾って各家庭を訪問しあったりする。異教徒の旅行者にはあまり関係のない祭だが、期間中交通機関が混雑したり、あるいは観光施設や店が閉まったりといった面で旅行に支障が出てくることがありうるので注意が必要である。

[編集] ラテンアメリカ文化

[編集] その他

イベントカレンダー
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