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祭やイベント/12月

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クリスマスツリー

12月の各地の祭やイベントは以下のとおり。


日本[編集]

クリスマス 
12月24日(イブ)、25日。キリスト教国家でもないのに毎年この時期賑やかになるのは日本人が祭好きだから?
大晦日 
12月31日。NHK紅白歌合戦を見たり、除夜の鐘を聞いたりしながら「年越し蕎麦」を食べたり、初詣に出かけたりといった昔からの風習は今でもしっかり続いている。一方で、毎年この時期、クリスマスあたりから新年にかけてを海外で過ごす人も多く、ここ数年来除夜の鐘なんて聞いたことがない、なんて人も結構いる。

北海道[編集]

さっぽろホワイトイルミネーション 札幌市)  [1]
さっぽろホワイトイルミネーション
2013年及び2014年は、大通公園会場が11月22日から12月25日まで、駅前通会場が11月22日から「さっぽろ雪まつり」の最終日の2月11日まで、及び南一条会場が11月22日から2月14日までとなっている。昭和56年に始められてから回を重ね、現在ではさっぽろ雪祭りと並ぶ冬の札幌の風物詩として広く知られている。大通り公園はクリスマスなどをイメージしたシンボルオブジェ、駅前通会場と南一条会場は立木の電球装飾が中心となっている。期間中の16:00~22:00まで(クリスマス期間中と大晦日は0:00まで)、37万個の電球によるイルミネーションが札幌の街を彩る。


東北[編集]

光のページェント 宮城県仙台市)  [2]
光のページェント
毎年12月12日~31日。仙台市の冬の風物詩として広く知られており、期間中、街路樹などに着けられた100万個の電球が仙台市の夜を彩る。この種のイベントでは東北最大規模を誇る。
なまはげ 秋田県男鹿市)  [3]
大晦日の夜、黒髪に真っ赤な面の鬼たちが「泣ぐ子はいねーがー」と叫びながら各家をまわる男鹿の伝統行事。市内にある男鹿真山伝承館では、年間を通じてなまはげ体験が出来る。

関東[編集]

丸の内イルミネーション 東京都千代田区)  [4]
丸の内イルミネーション
毎年11月から翌年2月にかけて、有楽町と大手町を結ぶ約1.2kmの丸の内仲通り沿いの街路樹(約240本)を、丸の内オリジナルカラーである「シャンパンゴールド」色のLEDで飾るイルミネーション。仲通りにある約240本の街路樹が、約104万球ものLEDに照らされ、鮮やかに浮かび上がる(仲通りは美観地区に指定されており、他のエリアに比べ、けばけばしい色のネオンサインなど邪魔な光がほとんどないので、夜の闇にイルミネーションに照らされた街路樹が一層きれいに映える)。2013年は、10月1日から翌2014年2月16日まで(丸の内商店会発足10周年や東京駅復元完了などを記念して、例年より1月前倒しで開始となる)。点灯時間は17:00~23:00(12月のみ24:00まで)。もともと1999年から行われていた「東京ミレナリオ」が、東京駅復元工事にともなう資材置き場の確保などを理由に2006年を最後に休止となったため、その代わりとして開かれているイベントという位置づけだが、点灯されるLEDの数など、イベントの規模は年々大きくなっている。


昭和記念公園イルミネーション 東京都立川市) 
昭和記念公園イルミネーション
毎年12月中の夜、市内の昭和記念公園内で点灯されるイルミネーション。冬の透き通った空気の中で燈されるイルミネーションはとてもきれい。また、広大な屋外公園の中で点灯されているため、周りにネオンサインなどのような余計な光がなく、暗闇の中でイルミネーションがとても映えて見える。クリスマスイブの日には花火が打ち上げられる。基本的に屋外での鑑賞となり、会場内には寒さ除けとなるようなスペースがほとんどない。期間中はかなり冷え込むので、しっかりと着込んで出かけた方がよい。
秩父夜祭 埼玉県秩父市)  [5]
秩父夜祭
毎年12月2日(宵宮)、3日(大祭)に行われる秩父神社の例大祭。祭りの歴史は古く、神社が成立した古代から祭礼が行われていたと考えられている。現在のような屋台の曳行が始まったのは、享保年間(1716~36年)の頃から。国の重要無形文化財に指定されているほか、京都祇園祭、飛騨高山祭と並ぶ、日本三大曳山祭のひとつとしても有名。
ボロ市 (東京都世田谷区)  [6]
毎年12月15日・16日および1月15日・16日の2回、区内の通称「ボロ市通り」(世田谷1丁目、東急世田谷線上町駅もしくは世田谷駅下車)で行われる露店市。名前からは古着の市を想像してしまうが、古着はもちろん、植木や骨董、日用雑貨などさまざまな種類の露店が750店ほど軒を並べる蚤の市のようなイベントで、毎年数十万人の人出で賑わう。安土桃山(天正)時代の楽市に起源を持ち、430年以上の歴史がある市で、東京都無形文化財にも指定されている。
羽子板市 (東京都台東区)  [7]
羽子板市
毎年12月17日~19日、浅草寺境内で行われる。武者絵や歌舞伎役者、七福神、来年の干支、美人画など、日本の伝統的な絵をあしらった物がメインだが、スポーツ選手やドラマの主人公などの、その年の話題をさらった人物、ハロー・キティやアンパンマンなどの漫画キャラクターといったようなもので嗜好を凝らした変り羽子板が売られることでも有名。店によっては主人の面白い口上や、客との駆け引きの様子などを楽しむこともできる(ちなみに、羽子板は縁起物なので基本的にはあまり値切らず、店とのやりとりを楽しむために値切った場合でもその分を祝儀として店に渡すのが粋な買い方とされている)。
みなとみらい21地区オフィスビル全館点灯 横浜市)  [8]
毎年12月24日の16:30~21:30にかけて「みなとみらい (MM) 21地区」の中心部にあるオフィスビル13棟とパシフィコ横浜の会議センターの照明が全館点灯されており、クリスマスの夜を彩る横浜の風物詩となっている。
悪態祭り 茨城県笠間市)  [9]
市内旧岩間地区の愛宕神社裏にある飯綱神社で毎年旧暦11月14日に開催される祭り。2013年は12月16日。13人の氏子が白装束に烏帽子姿で天狗の格好をし、13天狗の祠にお供え物をしてまわるが、そのとき沿道の見物客が天狗に悪態(悪口)を浴びせかけ、天狗に邪魔されながらお供え物を奪い合う(ちなみに、このお供え物を奪い取った人は、幸せになれると言われている)という変わったお祭りで、地元のHPでは、「日本三大奇祭の一つ」として紹介されている。昔は真夜中から早朝にかけて行われていたそうだが、現在は昼間に行われており、お互い顔が見える分気まずさも手伝ってか悪態もトーンダウンしたとも。それにしても、これ、見物人として参加したいとは思うけれども、間違っても天狗役にはなりたくない。だって折角祭りの主役にまわっているのに、どこの誰とも知らないアカの他人から(知っている人であればなおさらのこと)「のこのこ歩いてんじゃねぇよ、この野郎!」みたいな罵声を浴びせられたら、浮かばれないじゃないですか…。

中部[編集]

近畿[編集]

神戸ルミナリエ 神戸市)  [10]
1995年に阪神大震災により被害を受けた神戸の街の復興を祈念して開催されたことが発端であり、現在は毎年12月に阪神淡路大震災で犠牲となった人々の鎮魂と追悼を目的として催される祭典。2013年は12月5日~16日。通りや広場が幾何学模様のイルミネーションで彩られ光の回廊を演出している。なおルミナリエは入場無料だが、今後もルミナリエを継続していくために100円募金が募られており、その光のイルミネーションに感動を覚えたならば募金に協力した方が良いだろう。

中国[編集]

周南冬のツリーまつり 山口県周南市)  [11]
毎年12月1日から28日まで開催される。昭和60年にスタートしたイベントで、徳山駅前のメインストリート、御幸通りに並ぶ街路樹を4万個の電球で飾り、クリスマスツリーに仕立てるイルミネーションフェスティバル。12月1日に点灯セレモニーがある。12月23日には御幸通りが歩行者天国になり、さまざまな催しが開かれる。


ひろしまドリミネーション 広島市)  [12]
ひろしまドリミネーション
毎年11月中旬から正月にかけて行われる。2013年は、11月17日から翌2014年1月3日まで(点灯時間は17:30~22:30)。バブル期の昭和63年に始まった、市の中心部の商店街などを電飾で飾る小規模なイベントを平成11年に広域化し、さらに平成14年から「ひろしまドリミネーション」という名前に改め、現在のような形の大型イベントとして毎年開催している。「おとぎの国」を統一コンセプトに、平和大通りや本通り商店街、並木通りなど、市内各所が130万球あまりの電飾でライトアップされる。暮れから年明けにかけて広島の夜を彩る、冬の風物詩。


四国[編集]

九州・沖縄[編集]

世界の各地[編集]

クリスマスイルミネーション&マーケット 
11月下旬頃から世界各地でクリスマスに向けたイルミネーションが飾られる。有名なのはパリのシャンゼリゼ通り、ニューヨークのロックフェラーセンター、 香港など。街によっては1月上旬頃までイルミネーションが飾られており、期間中多くの観光客の目を楽しませる。またこの時期に合わせて、クリスマスマーケットやフェスティバルなど様々なイベントも行われる。
大晦日 
12月31日。時刻が新年へと変わるあたりを中心に、派手に花火を打ち上げたり、人々が広場に集まってカウントダウンを行ったり、といった光景が世界のあちこちで繰り広げられる。特に祝日とかに指定されているわけではないが、ある意味では、宗教や文化、習慣の違いなどといったものを超えて、世界全域で最も広く受け入れられているイベントの一つと見ることもできる。

アジア[編集]

クリスマス 
12月24日(イブ)、25日。この時期香港のビル街に飾りつけられるイルミネーションなどが特に有名。

ヨーロッパ[編集]

中近東[編集]

アフリカ[編集]

北米[編集]

ホノルルマラソン (ホノルル)  [13]
毎年12月の第2日曜日に行われるハワイ名物のマラソン大会。2013年は12月8日。市内のアラモアナ公園をスタートした後、ダウンタウンを経て一旦アラモアナに戻り、その後ワイキキやダイヤモンドヘッド、ワイアラエ・ビーチといったホノルルで最も人気のある観光スポットを通過した後、カラニアナオレ・ハイウェイを通ってハワイカイから折り返し、カピオラニ公園に至るフルマラソンのコースで、ニューヨークシカゴボストンと並ぶ全米4大マラソン大会にも数えられている。時間制限を設けておらず、大会当日に7歳以上の健康な人ならだれでも参加できるのが最大の特徴で、アスリートから一般市民まで幅広く参加できる「世界一の市民マラソン大会」として人気が高い。日本航空(JAL)が長年スポンサーになっていることでも知られている。ハワイ自体がもともと日本人に人気の観光地である上、日本からマラソン専用のツアーを利用して手軽に参加できることや、大会開催期間中多くの臨時便がハワイに向けて飛び立つことも手伝って、近年はランナーの過半数を日本人が占める大会ともなっている。大会へのエントリーは夏頃から始まり、大会前日まで行われている(ただし日本国内で直接参加申し込みできるのは11月上旬頃まで)。

中南米[編集]

キト祭り キト) 
毎年12月6日に行われる。歌や踊りなどが中心の祭りで、祭り当日の1週間前くらいから荷台を改造したトラックの上に人々が乗り込んで音楽やパフォーマンスを繰り広げながら街を走り回り、マーチングパレードやダンス、ライブショーなどのパフォーマンスが市内の至るところで行われるほか、市内の闘牛場で南米から集まった闘牛士たちによる闘牛が繰り広げられる。一番賑やかなのが5日の前夜祭で、仮装したり、あるいは着飾ったりした無数の人々が夜を徹して人々が歌や踊りで盛り上がる。

オーストラリア・南太平洋[編集]

文化圏[編集]

仏教文化[編集]

中華文化[編集]

キリスト教文化[編集]

イスラム教文化[編集]

ラテンアメリカ文化[編集]

その他[編集]

イベントカレンダー
1月 (January) | 2月 (February) | 3月 (March) | 4月 (April) | 5月 (May) | 6月 (June)
7月 (July) | 8月 (August) | 9月 (September) | 10月 (October) | 11月 (November) | 12月 (December)

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