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祭やイベント/11月

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死者の日(メキシコ)

11月の各地の祭やイベントは以下のとおり。


日本[編集]

北海道[編集]

さっぽろホワイトイルミネーション 札幌市)  [1]
さっぽろホワイトイルミネーション
2014年及び2015年は、大通公園会場が11月21日から12月25日まで、駅前通会場が11月21日から「さっぽろ雪まつり」の最終日の2月11日まで、及び南一条会場が11月21日から2月14日までとなっている。昭和56年に始められてから回を重ね、現在ではさっぽろ雪祭りと並ぶ冬の札幌の風物詩として広く知られている。大通り公園はクリスマスなどをイメージしたシンボルオブジェ、駅前通会場と南一条会場は立木の電球装飾が中心となっている。期間中の16:00~22:00まで(クリスマス期間中と大晦日は0:00まで)、37万個の電球によるイルミネーションが札幌の街を彩る。


東北[編集]

関東[編集]

丸の内イルミネーション 東京都千代田区)  [2]
丸の内イルミネーション
毎年11月から翌年2月にかけて、有楽町と大手町を結ぶ約1.2kmの丸の内仲通り沿いの街路樹(約240本)を、丸の内オリジナルカラーである「シャンパンゴールド」色のLEDで飾るイルミネーション。仲通りにある約240本の街路樹が、約104万球ものLEDに照らされ、鮮やかに浮かび上がる(仲通りは美観地区に指定されており、他のエリアに比べ、けばけばしい色のネオンサインなど邪魔な光がほとんどないので、夜の闇にイルミネーションに照らされた街路樹が一層きれいに映える)。2014年は、11月13日から翌2015年2月15日まで)。点灯時間は17:00~23:00(12月のみ24:00まで)。もともと1999年から行われていた「東京ミレナリオ」が、東京駅復元工事にともなう資材置き場の確保などを理由に2006年を最後に休止となったため、その代わりとして開かれているイベントという位置づけだが、点灯されるLEDの数など、イベントの規模は年々大きくなっている。


神田古本まつり 東京都千代田区)  [3]
毎年読書週間にあわせ、10月末から11月はじめの連休の間に行われる日本最大の古本街のイベントセール。2014年は10月25日~11月3日。昭和35年から半世紀以上続く伝統あるイベントで、神保町界隈にある100店あまりの古書店が参加し、100万点あまりの書籍が出品される。神保町は地下鉄半蔵門線/三田線/新宿線神保町駅利用。「神田」とつくためJR神田駅で下車する人がいるので、下車駅を間違えないように。


全国アマチュアちんどん競演会 群馬県前橋市)  [4]
毎年11月上旬の土日に行われる。2014年は11月1日~2日 。1950年(昭和25年)に日本初のコンクールが行われて以来久しく途絶えていたイベントを約半世紀ぶりに復活させたもので、2003年(平成15年)から毎年行われている。全国から集まった10前後のアマチュアチンドン屋グループがお昼過ぎ頃から夕方近くにかけて前橋市内の商店街を練り歩く。
酉の市 (とりのいち、東京都台東区ほか)  [5]
酉の市
毎年11月の「酉(とり)の日」(普通は二回。三の酉まである年は三回)に、「開運招福」や「商売繁盛」などを願って行われる祭り。2014年は11月10日(月)、22日(土)。江戸時代から続く祭りで、以下の大國魂神社をはじめ、都内及び主に関東各地で時を同じくして行われる大規模なイベントだが、中でも祭り発祥の地として知られる浅草の鷲(おおとり)神社と酉の寺、長國寺で行われる酉の市が有名で、0時から24時までの間、都内随一の規模と言われる熊手商や食べ物を中心とした露店900店余りが境内や周辺の道に軒を並べ、縁起物の熊手を買い求める客や参拝客など毎年80万人ほどの人々で賑わう。狭い路地の両側に所狭しと並べられた熊手を物色する人たちでごった返し、縁起物の大熊手が売れるたびに、買い手の商売繁盛を願って熊手商と客とで行う3本締めの威勢の良い掛け声があちこちから聞こえてくる。
大國魂神社 酉の市 東京都府中市)  [6]
毎年11月の酉の日に行われる。日程は上記酉の市に同じ。関東三大酉の市の一つとなっている。縁起物の熊手と扇子に団扇。冬の風物詩ともなっている華やかな祭りで、ケヤキ並木で行われる府中囃子は市指定無形民俗文化財。


中部[編集]

近畿[編集]

毎年9~11月のあいだ開催される。ふだん見学できない酒蔵の開放やスタンプラリー、酒蔵を巡る臨時バスの運行などが行なわれる。なお、このイベントは灘五郷酒造組合と神戸市の外郭団体「神戸国際観光コンベンション協会」の主催なので、西宮市域にある今津郷・西宮郷の蔵は対象外。


中国[編集]

ひろしまドリミネーション 広島市)  [7]
ひろしまドリミネーション
毎年11月中旬から正月にかけて行われる。2014年は、11月17日から翌2015年1月3日まで(点灯時間は17:30~22:30)。バブル期の昭和63年に始まった、市の中心部の商店街などを電飾で飾る小規模なイベントを平成11年に広域化し、さらに平成14年から「ひろしまドリミネーション」という名前に改め、現在のような形の大型イベントとして毎年開催している。「おとぎの国」を統一コンセプトに、平和大通りや本通り商店街、並木通りなど、市内各所が140万球あまりの電飾でライトアップされる。暮れから年明けにかけて広島の夜を彩る、冬の風物詩。


萩時代まつり 山口県萩市)  [8]
毎年11月第2土曜・日曜(年によっては日曜日のみ)に開催。2014年は11月9日。長州藩の大名行列が忠実に再現され、萩市内を練り歩く。江向の萩市役所周辺では萩周辺の町村の特産品販売が行われ、椿町の金谷天満宮周辺には出店も多く出る。

四国[編集]

九州・沖縄[編集]

佐賀インターナショナルバルーンフェスタ 佐賀県佐賀市)  [9]
佐賀インターナショナルバルーンフェスタ
毎年10月末~11月初旬頃に開催されるアジア最大の熱気球競技大会。2014年は10月29日から11月3日。メイン会場の嘉瀬川河川敷から約100機の熱気球が浮かび上がる様は壮観。気球の中には、ドラえもんなどのキャラクターや黒ひげ危機一発を模ったような変わり種の気球も多数登場する。期間中は競技大会のほか、気球教室などの関連イベントも開催される。また、会場にJRの臨時駅(バルーンさが駅)が設置され、競技時間に合わせて臨時列車列車が運行されるほか、一部の特急列車も停車する。毎年80万人ほどの人が訪れる、晩秋の佐賀平野を彩るイベント。
まつり起業祭 福岡県北九州市八幡東区)  [10]
毎年11月1~3日に行われる。もとは八幡製鉄所の祭りであったが、市民の祭りへと変身。主な行事は八幡名物の餃子の販売、新日鉄の子会社であったスピナの出店、相撲部屋の式秀部屋の稽古公開、製鉄所のレール工場の見学会など。
唐津くんち 佐賀県唐津市)  [11]
毎年11月2日~4日にかけて行われる、唐津市民が最も盛り上がる祭り。江戸時代末期から明治時代初期にかけて作られた、巨大な鯛・かぶと・龍・船などをかたどった14台の曳山が町を練り歩く。
おはら祭り 鹿児島市) 
毎年11月2日・3日に鹿児島市内の高見馬場からいづろ交差点を通り桟橋通りに至る路上で行われる。2万人前後の踊り連が連なり、鹿児島おはら節や鹿児島ハンヤ節などの踊りを披露するほか、さまざまな催しが行われる。
ツール・ド・おきなわ 沖縄県)  [12]
毎年11月に県北部で行われる自転車競技の祭典。2014年は11月8日・9日名護市をゴール地点として県北部の12市町村を舞台に公認の国際ロードレース(男子200km、女子85km、ジュニア130km)が行われるほか、年齢や性別、体力などでいろいろなクラスに分けられた市民レース、沖縄本島を1泊2日で1周する市民サイクリングなどの関連イベントが繰り広げられる。毎年県内をはじめ、全国各地から多くの自転車愛好家が集まる。
大相撲十一月場所 福岡県福岡市)  [13]
2015年は11月8日(日)~22日(日)。場所は福岡国際センター。九州でのプロスポーツとのことで、九州出身力士への声援は大きい。最近では福岡県柳川市出身の琴奨菊、山口県下関市出身の豊真将などのファンでにぎわう。県内のちゃんこ店などはかなりにぎわう。市内では力士の違った一面を見ることも。

世界の各地[編集]

クリスマスイルミネーション&マーケット 
11月下旬頃から世界各地でクリスマスに向けたイルミネーションが飾られる。有名なのはパリのシャンゼリゼ通り、ニューヨークのロックフェラーセンター、 香港など。街によっては1月上旬頃までイルミネーションが飾られており、期間中多くの観光客の目を楽しませる。またこの時期に合わせて、クリスマスマーケットやフェスティバルなど様々なイベントも行われる。

アジア[編集]

タイ東北部(イサーン)の田舎町、スリンで毎年11月の第三週末(金・土・日曜日)に行われる象の祭典。2014年は11月14日~16日。タイ全国から数百頭の象が一堂に集まり、街中を練り歩いたり、全身に装飾を付けて象使いを乗せた象や甲冑に身を包んだ人たちによる、中世のクメール王国との戦いを再現したパフォーマンスなどが繰り広げられる。
ロイ・クラトン Loy Krathong, タイ) 
毎年タイ暦で旧暦12月(大抵は新暦の11月にあたる)の満月の日にタイ各地で行われる。2014年は11月7日。収穫を川の精霊に感謝するための祭りで、川などの水辺で灯籠流しが行われる。全国各地で行われるが、スコータイチェンマイのものが、規模が大きく特に有名。また、この時期の前後に天上のブッダにより近づきたいという願いを込めて、コーム・ロイという小さな熱気球状のランタンを空に向けて放つイベントもさかんに行われる。夜空に無数のランタンが舞い上がり、空高くに漂っている光景はとても幻想的。
毎年11月の満月の日をはさみ(基本的にタイのロイ・クラトンと同じ時期)、ヴィエンチャンで行われる仏教の大祭。2014年は11月6日~8日 (?)。ラオス最大の仏塔があることで知られるヴィエンチャンの寺院「ワット・タット・ルアン」にラオス全土から毎年数十万人を超える参詣者が集まる。

ヨーロッパ[編集]

ガイ・フォークス・ナイト イギリス)  [15]
ルイスのガイ・フォークス・ナイト
毎年11月5日の夜に行われる。別名ボンファイアー・ナイト (Bonfire Night)。17世紀初頭にイングランドで起こった政府転覆未遂事件「火薬陰謀事件」の首謀者、ガイ・フォークス (Guy Fawkes) に因んで行われている祭。 "The Guy" と呼ばれるガイ・フォークスに似せた人形を子供達が曳き回した上、最後には打ち上げ花火が上がる中、人形を篝火の中にくべて燃やす。北アイルランドを除くイギリス各地で行われるが、特にイングランド南東部の街、ルイス (Lewes) のそれが賑やかなことで知られる(右画像)。また、ニュージーランドカナダニューファウンドランドでもイングランドから渡って行った人々の末裔によって同じような祭が行われている。


中近東[編集]

アフリカ[編集]

北米[編集]

サンクスギビング・デイ (感謝祭、アメリカ合衆国) 
毎年11月の第4木曜日。2014年は11月27日。移民がその年の収穫を神に感謝したのが始まりとされており、この日は家族や親類がそろって食事をし、家でのんびりと過ごす。アメリカではこの時期に殆どの店が閉まってしまうので注意。また、ニューヨークのマンハッタンでは、この日にフロート(山車)やマーチングバンドなどが町に繰り出すパレード (Macy's Thanksgiving Day Parade) が盛大に行われ、多くの見物客が集まる。感謝祭が終わると、翌日の金曜日からは3日間、国内各地でバーゲンセールが行われる。なお、カナダにもサンクスギビング・デイがあるが、こちらは10月の第2月曜日(2013年は10月14日)となっている。
ニューヨークシティマラソン (アメリカ合衆国)  [16]
毎年11月初旬の日曜日に行われる。2014年は11月2日ニューヨーク市の一番南の区、スタテン島をスタートして市内の全ての区(スタテン、ブルックリン、クイーンズ、ブロンクス、マンハッタン)を巡り、セントラルパークでゴールする。4万人弱の参加者がニューヨークを走る姿は圧巻。多くの観客が集まるコース沿いでは、地区ごとに特色のあるプチ・イベントなども行われ、雰囲気を盛り上げる。

中南米[編集]

オーストラリア・南太平洋[編集]

文化圏[編集]

仏教文化[編集]

中華文化[編集]

キリスト教文化[編集]

諸聖人の日 
毎年11月1日。8世紀ごろキリスト教カソリックが全ての聖人のために設けた日で、カソリック教徒が多い国ではこの日を祝日にしているところもある。なお、この日の前夜祭にあたるのがハロウィンである。
死者の日 
毎年11月2日。キリスト教文化圏のお盆に当たる日で、ヨーロッパなどでは、この日に墓参りに行く習慣のある国が多い。

イスラム教文化[編集]

ラテンアメリカ文化[編集]

死者の日  [17]
死者の日
毎年11月2日。10月31日のハロウィン、11月1日の諸聖人の日に引き続いて行われる、先祖の霊魂を祭るお祭り。ラテンアメリカ諸国のお盆に当たる日で、家族で先祖の墓参りに行く。ヨーロッパからカソリックの布教とともにもたらされた習慣と思われるが、ラテンアメリカ地域ではやや趣が異なっており、例えばメキシコではハロウィンから引き続くお祭りとして、この日にも賑やかな飾りつけや仮装パレードが行われる。


その他[編集]

イベントカレンダー
1月 (January) | 2月 (February) | 3月 (March) | 4月 (April) | 5月 (May) | 6月 (June)
7月 (July) | 8月 (August) | 9月 (September) | 10月 (October) | 11月 (November) | 12月 (December)

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