祭やイベント/11月
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祭やイベント : 11月
目次
死者の日 (メキシコ)
11月の各地の祭やイベントは以下のとおり。
[編集] 日本
[編集] 北海道
- 大通公園は11月18日~1月4日、駅前通は11月18日からさっぽろ雪まつり最終日の2月12日まで。期間中の16:00~22:00まで (クリスマス期間中と大晦日は0:00まで) 、37万個の電球によるイルミネーションが札幌の街を彩る。
[編集] 東北
[編集] 関東
- 毎年11月上旬の土曜日に行われる。2008年は11月8日 。1950 (昭和25) 年に日本初のコンクールが行われて以来久しく途絶えていたイベントを約半世紀ぶりに復活させたもので、2003 (平成15) 年から毎年行われている。全国から集まった10前後のアマチュアチンドン屋グループがお昼過ぎ頃から夕方近くにかけて前橋市内の商店街を練り歩く。
[編集] 中部
[編集] 近畿
[編集] 中国
- 毎年11月第2土曜・日曜に開催。2008年は11月8日・9日。長州藩の大名行列が忠実に再現され、萩市内を練り歩く。江向の萩市役所周辺では萩周辺の町村の特産品販売が行われ、椿町の金谷天満宮周辺には出店も多く出る。
[編集] 四国
[編集] 九州・沖縄
- 毎年11月2日~4日にかけて行われる、唐津市民が最も盛り上がる祭り。江戸時代末期から明治時代初期にかけて作られた、巨大な鯛・かぶと・龍・船などをかたどった14台の曳山が町を練り歩く。
- 毎年11月に県北部で行われる自転車競技の祭典。2007年は11月10日・11日。名護市をゴール地点として県北部の12市町村を舞台に公認の国際ロードレース (男子200km、女子85km、ジュニア130km) が行われるほか、年齢や性別、体力などでいろいろなクラスに分けられた市民レース、沖縄本島を1泊2日で1周する市民サイクリングなどの関連イベントが繰り広げられる。毎年県内をはじめ、全国各地から多くの自転車愛好家が集まる。
- 2008年は11月9日 (日) ~ 23日 (日)。場所は福岡国際センター。
[編集] 世界の各地
[編集] アジア
- タイ東北部 (イサーン) の田舎町、スリンで毎年11月の第三土・日曜日に行われる象の祭典。2008年は11月22日~23日 (今年は王族の葬儀と重なるため、日程が1週間ずれている)。タイ全国から数百頭の象が一堂に集まり、街中を練り歩いたり、全身に装飾を付けて象使いを乗せた象や甲冑に身を包んだ人たちによる、中世のクメール王国との戦いを再現したパフォーマンスなどが繰り広げられる。
- 毎年タイ暦で旧暦12月 (大抵は新暦の11月にあたる) の満月の日にタイ各地で行われる。2008年は11月13日。収穫を川の精霊に感謝するための祭りで、川などの水辺で灯籠流しが行われる。全国各地で行われるが、スコータイやチェンマイのものが、規模が大きく特に有名。また、この時期の前後に天上のブッダにより近づきたいという願いを込めて、コーム・ロイという小さな熱気球状のランタンを空に向けて放つイベントもさかんに行われる。夜空に無数のランタンが舞い上がり、空高くに漂っている光景はとても幻想的。
- ワット・タット・ルアン大祭 (ビエンチャン)
- 毎年で11月の満月の日 (基本的にタイのロイ・クラトンと同じ時期) をはさんで行われる仏教の大祭。2007年は11月13日 (?)。ビエンチャンにあるラオス最大の仏塔があることで知られる寺院「ワット・タット・ルアン」にラオス全土から毎年数十万人を超える参詣者が集まる。
[編集] ヨーロッパ
- 毎年11月5日の夜に行われる。別名ボン・ファイアー (Bonfire Night) ナイト。17世紀初頭にイングランドで起こった政府転覆未遂事件「火薬陰謀事件」の首謀者、ガイ・フォークス (Guy Fawkes) に因んで行われている祭。"The Guy"と呼ばれるガイ・フォークスに似せた人形を子供達が曳き回した上、最後には打ち上げ花火が上がる中、人形を篝火の中にくべて燃やす。北アイルランドを除くイギリス各地で行われるが、特にイングランド南東部の街、ルイス (Lewes) のそれが賑やかなことで知られる (右画像) 。また、ニュージーランドやカナダのニューファウンドランドでもイングランドから渡って行った人々の末裔によって同じような祭が行われている。
[編集] 中近東
[編集] アフリカ
[編集] 北米
- サンクスギビング・デイ (感謝祭、アメリカ合衆国)
- 毎年11月の第4木曜日。2008年は11月27日。移民がその年の収穫を神に感謝したのが始まりとされており、この日は家族や親類がそろって食事をし、家でのんびりと過ごす (この時期アメリカでは殆どの店が閉まってしまうので注意)。また、ニューヨークのマンハッタンでは、この日にフロート (山車) やマーチングバンドなどが町に繰り出すパレード (Macy's Thanksgiving Day Parade) が盛大に行われ、多くの見物客が集まる。感謝祭が終わると、翌日の金曜日からは3日間、国内各地でバーゲンセールが行われる。なお、カナダにもサンクスギビング・デイがあるが、こちらは10月の第2月曜日 (2008年は10月13日) となっている。
- 毎年11月初旬の日曜日に行われる。2008年は11月2日。ニューヨーク市の一番南の区、スタテン島をスタートして市内の全ての区(スタテン、ブルックリン、クイーンズ、ブロンクス、マンハッタン)を巡り、セントラルパークでゴールする。4万人弱の参加者がニューヨークを走る姿は圧巻。多くの観客が集まるコース沿いでは、地区ごとに特色のあるプチ・イベントなども行われ、雰囲気を盛り上げる。
[編集] 中南米
[編集] オーストラリア・南太平洋
[編集] 文化圏
[編集] 仏教文化
[編集] 中華文化
[編集] キリスト教文化
- 諸聖人の日
- 毎年1日。8世紀ごろキリスト教カソリックが全ての聖人のために設けた日で、カソリック教徒が多い国ではこの日を祝日にしているところもある。なお、この日の前夜祭にあたるのがハロウィンである。
- 死者の日
- 毎年2日。キリスト教文化圏のお盆に当たる日で、ヨーロッパなどでは、この日に墓参りに行く習慣のある国が多い。
[編集] イスラム教文化
- 世界各地のイスラム教徒がメッカへの巡礼 (ハッジ) を行う月で、イスラム暦の12月がこれにあたる。2008年は11月30日から12月28日まで。イスラム教徒以外の人には直接関係がないが、メッカ巡礼のあおりを受けて中東諸国の空港や中東方面に向かう航空機が混雑するので、この時期に中東方面への旅行 (経由も含め) を考えている人は注意が必要である。
[編集] ラテンアメリカ文化
- 死者の日 [10]
- 毎年2日。10月31日のハロウィン、11月1日の諸聖人の日に引き続いて行われる、先祖の霊魂を祭るお祭り。ラテンアメリカ諸国のお盆に当たる日で、家族で先祖の墓参りに行く。ヨーロッパからカソリックの布教とともにもたらされた習慣と思われるが、ラテンアメリカ地域ではやや趣が異なっており、例えばメキシコではハロウィンから引き続くお祭りとして、この日にも賑やかな飾りつけや仮装パレードが行われる。
[編集] その他
| イベントカレンダー |
| 1月 (January) | 2月 (February) | 3月 (March) | 4月 (April) | 5月 (May) | 6月 (June) |
| 7月 (July) | 8月 (August) | 9月 (September) | 10月 (October) | 11月 (November) | 12月 (December) |

