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祭やイベント/10月

出典: Wikitravel

10月の各地の祭やイベントは以下のとおり。


[編集] 日本

[編集] 北海道

[編集] 東北

[編集] 関東

川越まつり 川越市)  [1]
毎年10月中旬の週末に行われる。2009年は10月17日(土)~18日(日)。15基の山車が市内を巡行する「山車行列」や、「曳っかわせ(ひっかわせ)」と呼ばれる、山車と山車が出会った時のお囃子と踊りの競演などで知られる。江戸時代から360年ほど続く祭で国の重要無形文化財にも指定されている。

[編集] 中部

掛川祭 掛川市)  [2]
掛川市街地で10月第2金曜日~日曜日(もしくは祝日を含む土曜日~月曜日)に行われる祭り。2010年は10月9日~11日(?)。3年に一度行われる大祭では三大余興と呼ばれる出し物が行われる。2輪の屋台が使われるが三熊野神社大祭とは別系統の「御所車型」と呼ばれる物が使われている。
秋の飛騨高山祭 (八幡祭、高山市) 
毎年10月9日・10日。桜山八幡宮の例祭。日枝神社の例祭である春の高山祭(山王祭、4月14日・15日)と合わせて「飛騨高山祭」と呼んでいる。いずれも屋台の曳き廻しやからくり奉納などが有名。京都祇園祭秩父夜祭と並ぶ、日本三大曳山祭のひとつ。

[編集] 近畿

大津祭 大津市)  [3]
10月の体育の日前日に大津市街で行われる天孫神社の祭礼。江戸時代に始まり、優美な懸装品とからくり仕掛けをそなえた曳山13基が町内を巡行する。本祭前夜は宵宮が行われる。2009年は宵宮が10月10日、本祭が翌11日。
泉大津濱八町かちあいだんじり祭 泉大津市)  [4]
毎年10月の第2土曜日と日曜日に行われる。2009年は10月10日~11日。泉大津濱八町だんじり祭りのだんじりをぶつける「かちあい」はこの祭り独特の見せ場で、他のだんじり祭りとはまた違った迫力があるのが特徴。
鹿の角切り 奈良市)  [5]
毎年体育の日の連休前後に行われる。2009年は10月10日~12日。秋口に発情期を迎え、気が荒くなった雄鹿がお互いを殺傷しあったり、人に危害を加えたりすることを防ぐために角を切り落とす伝統行事で、江戸時代初頭(1671年)に始まった。鉢巻に法被姿の勢子が数人で鹿を追い込んで捉え、鋸で角を切り落とす勇壮なイベントとして有名。古都奈良に秋の訪れを告げる風物詩としても広く知られる。

堺まつり 堺市)  [6]
毎年10月に開催され、約50万人の来場者を集める、堺市最大の祭り。2009年は10月17日~18日。堺市民会館に芸能人を招いて行われる前夜祭、ザビエル公園内に様々なブースが並ぶなんばん市、大小路筋を歩行者天国にして行われる大パレード、大仙公園と南宗寺において同時開催される堺大茶会を軸にして盛大に行われる。火縄銃隊による模擬射撃は圧巻。
時代祭 京都市)  [7]
10月22日。平安神宮の創建と平安京への遷都1,100年を記念して明治28年に始まった祭。平安時代の装束に身を包んだ行列の巡行で有名。5月15日の葵祭、7月17日の祇園祭と共に、京都三大祭のひとつに数えられている。

[編集] 中国

酒まつり 東広島市)  [8]
毎年10月第2土・日曜に東広島市の西条駅周辺の酒蔵通りで行われる。2009年は10月10日・11日。試飲はもちろん、ジャズコンサートや酒蔵の開放、ウッドクラフト展など各酒造会社の趣向を凝らしたイベントや、その他さまざまな催しが行われる。酒飲みに限らず、家族連れでも楽しめる祭として、最近では毎年20万人を超える人出があることで知られる。

[編集] 四国

新居浜太鼓祭り 新居浜市)  [9]
毎年10月16~18日の3日間、一宮神社、大江浜、八幡神社、JR多喜浜駅前、山根グラウンドなど市内各所で行われる勇壮な男祭り。歴史は古く、その起源は平安時代や鎌倉時代ともいわれている。「太鼓台」と呼ばれる金糸銀糸刺繍の幕によって豪華に飾けられた重さ約3tの巨大な山車が町中を練り歩く。総勢150人前後の「担き夫」と呼ばれる担ぎ手たちによって太鼓台を担ぎ上げる「かきくらべ」は圧巻。

[編集] 九州・沖縄

長崎くんち 長崎市)  [10]
毎年10月7日~9日。市内にある諏訪神社の祭礼として行われる。350年以上の伝統を誇り、国の重要無形民俗文化財にも指定されている。龍踊り、龍船、鯱太鼓、鯨の汐吹き、オランダ万才といった、異国情緒あふれる祭りを体感できる。
しまばら温泉不知火まつり 島原市)  [11]
毎年10月中旬に行われる、島原市最大の祭り。2009年は10月17日~18日。島原城、一番街アーケードなどを中心に、多彩な仮装の市中パレード、島原城でのフリーマーケットなどが行われる。

[編集] 世界の各地

[編集] アジア

秋夕 チュソク韓国) 
毎年旧暦8月15日(2009年は10月3日)。日本のお盆に当たる日。例年この日前後は里帰りの人たちで交通がマヒすることでも知られている。この時期韓国旅行を予定している人は注意が必要。
双十国慶節 台湾) 
毎年10月10日。台湾の建国記念日。総統府前広場で祝賀パレードが行われたり、夜、花火が打ち上げられたりする。

[編集] ヨーロッパ

オクトーバーフェスト Oktoberfest, ミュンヘン) 
オクトーバーフェスト
ミュンヘンで毎年9月末から10月はじめにかけて2週間ほど行われる。最終日が10月の第一日曜日となるよう設定されており(ただし第一日曜日が1日か2日の場合は、ドイツ統一記念日である10月3日が最終日)、毎年開催期間が動く。2009年は9月19日から10月4日まで。期間中600万人もの人が訪れ、この時期だけで国内のビール年間生産量の約30%が消費される、世界最大のビール祭りとして有名。ミュンヘン西部、「テレージエン・ヴィーゼ (Theresienwiese)」という42ヘクタールもある巨大な敷地が会場で、そこに設営された14の大テント(ビアホール)と16の中小のテントでこの祭のために特別に醸造されたビールが振舞われるほか、移動遊園地なども併設される。6,000~7,000席もある大テントの中だけでは足りず外にも数千席が用意され、期間中はこれらの席が朝から晩までずっと満員状態になるほど盛況になる。外国人観光客にも人気のあるイベントであり、日本からも多くの観光客が訪れる。
ウアファーラナー年の市 リンツ) 
毎年5月及び10月の第1週に開かれる。遊園地のような乗り物・食べ物・花火・音楽などが用意され、多くの人でにぎわう。

[編集] 中近東

[編集] アフリカ

[編集] 北米

[編集] 中南米

[編集] オーストラリア・南太平洋

[編集] 文化圏

[編集] 仏教文化

[編集] 中華文化

毎年旧暦8月15日、太陽暦では9月中旬頃~10月初旬頃に、主に中華文化圏の国々や中華系の移民の多い国で行われる祭り。2009年は10月3日。日本のお月見のようなもので、家族がそろって月餅を食べたり、バーベキュー(台湾など)をしたりする。春節、端午節と並ぶ、「三大節」のひとつ。

[編集] キリスト教文化

ハローウィン 
ハローウィン
10月31日の夜に行われる。ケルト文化に由来する祭で、カボチャなどをくり抜いたちょうちんや藁人形を作り、みんなで仮装して行列し、焚き火の周りで歌ったり踊ったりして最後に人形を燃やす(イギリス)。同じ祭が、アメリカでは、子供たちが仮装して "Trick or Treat !" と言いながら近所を回ってお菓子をもらう、子供中心の祭に姿を変えている。最近は、日本でもハローウィンが徐々にポピュラーな年中行事として認められるようになってきた。


[編集] イスラム教文化

[編集] ラテンアメリカ文化

[編集] その他

仮庵の祭り Sukkot, イスラエルやその他のユダヤ教文化圏) 
過越しの祭り(ペサハ)、七週の祭り(シャブオット)と並ぶユダヤ教三大祭の一つで「スコット (Sukkot, Sukkoth)」とも呼ばれる。2008年は10月13日~20日。旧約聖書(レビ記23・42~43)の教えに従い、この期間戸外に木や帆布、竹などを使い、天井などをちょうどクリスマスツリーのような飾りつけで飾り立てた庵を編み、そこで1週間暮らす。ユダヤ教の祭りの中でも最も楽しく賑やかな祭りの一つとされており、この時期ユダヤ系のホテルやレストランの中には庭などに仮の庵を建て、その中で客に祭りの食事を提供するところもある。
ディワリ Diwali, インド及びインド文化圏) 
ディワリ
インドや世界各地のインド人コミュニティで行われる、ヒンドゥー教ヴィシュヌ神の化身、ラーマにちなんだ祭。「光の祭」とも呼ばれている。ヒンドゥー暦でカーティックと呼ばれている月(西洋暦では例年10月~11月頃)の満月の日から2週間後に来る新月の日が祭の日で、2009年は10月17日

イベントカレンダー
1月 (January) | 2月 (February) | 3月 (March) | 4月 (April) | 5月 (May) | 6月 (June)
7月 (July) | 8月 (August) | 9月 (September) | 10月 (October) | 11月 (November) | 12月 (December)