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祭やイベント/10月

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10月の各地の祭やイベントは以下のとおり。


日本[編集]

鉄道の日  [1]
鉄道の日
明治5年10月14日に新橋~横浜に鉄道が開通したことを記念し、毎年10月第三~第四土日曜やその前後の週末などで各地の各鉄道会社がイベントを行う。会社によて内容は様々だが、普段入れない整備場などの施設見学や運転台への試乗、子供用の制服を着ての記念撮影、鉄道模型のデモンストレーションなどがあり、地域密着や産業としての鉄道の利用者と職員の親睦をはかることが多い。

北海道[編集]

東北[編集]

二本松提灯祭り 福島県二本松市)  [2]
毎年10月4~6日に行われる二本松神社の例大祭。秋田市の竿燈、津島市の尾張津島天王祭と並ぶ、日本三大提灯祭りの一つ。提灯を付けた7台の太鼓台を町中ひきまわす。提灯を点灯する夜は特に美しい。
B-1グランプリ 青森県十和田市)  [3]
全国のご当地B級グルメが一堂に会する食の祭典。2006年に八戸市で第1回が開催されてから毎年開催時期をずらししつつ全国各地を回る形で会場を変えて開催されており、第10回となる2015年は10月3日~4日十和田市で開催される。来場者が各地から出展された料理を食べて投票することでその年のグランプリを決定しており、これまで富士宮やきそば横手焼きそばなどがグランプリに選ばれた。

関東[編集]

土浦全国花火競技大会 茨城県土浦市)  [4]
毎年10月第1土曜日に行われる。2015年は10月3日。1925年に始まった伝統ある大会で、毎年70万人程の人々が見物に訪れる。長岡まつり大花火大会(長岡市)、全国花火競技大会(大仙市)と並び、日本三大花火大会にも数えられている。
御会式 (おえしき、東京都大田区) 
御会式
毎年10月12日と13日に大田区の池上駅~本門寺周辺で行われる。日蓮の命日である10月13日に合わせておこなわれる法要で、命日の前日である10月12日には薄紙で作られた花で飾られた万灯を引き、太鼓や鐘を鳴らしながら本門寺まで移動する万灯練り行列が実施される。万灯練り行列が通る場所には出店が軒を並べ多くの人たちで賑わう。本門寺周辺では事故防止のため歩行者も含め一方通行となるので、現地の警察官の指示に従うこと。


ふくろ祭り 東京都豊島区)  [5]
毎年9月下旬と10月中旬の2回、JR池袋駅西口付近の会場を中心に開催される地域のコミュニティーが主体となって作られる祭り。2015年は前半が9月26日(前夜祭)・27日、後半が10月10日(前夜祭)・11日。 前半の祭りでは、ダンスショーやバンドの演奏、和太鼓演奏に加え地元や近隣地区の神輿による神輿の祭典が行われる。また、後半の祭りは踊りが中心で、西口付近の商店街を中心に「かっぽれ」や「佐渡おけさ」、「沖縄エイサー」、「池袋やっさ踊り」などの踊りが披露され、クライマックスとして「東京よさこいコンテスト」が行われる。また、メイン会場では露店が立ち、物販なども行われる。


こうのす花火大会 埼玉県鴻巣市)  [6]
埼玉県の中央部、鴻巣市にある「川幅日本一」の荒川河川敷で行われる毎年恒例の花火大会。以前は毎年7月下旬頃に開催されていたが、最近では9月末~10月中旬頃に開催されるようになった。2015年は10月10日。鴻巣市商工会青年部が主体となって開催している花火大会で、花火の企画運営からイベント終了後の清掃まで、全て商工会青年部員が行う全国でも珍しい手作りの花火イベント。平成14年に3,000発の打ち上げからスタートした大会が、今や三尺玉2発をはじめ合計15,000発もの花火を打ち上げる、埼玉県内最大規模の花火イベントにまで成長している。荒川の河川敷をいっぱいに使って打ち上げられる、フィナーレを飾る三尺玉2発、尺玉300発で構成されるスターマインが特に見事。
龍勢まつり (りゅうせいまつり、埼玉県秩父市)  [7]
龍勢まつり
毎年10月第2日曜日に秩父市内の吉田椋神社の周辺で行われる。2015年は10月11日。「龍勢」とは、神社の秋の例大祭に奉納される神事として受け継がれてきた超大型ロケット花火の打ち上げのことで、櫓(ろ)と呼ばれる発射台から空に打ち上げられる様が龍の昇天に似ていることが名前の由来となっている。市内に27の流派があり、それぞれが秘伝の嗜好を凝らした龍勢を、9時頃から17時頃にかけて10数分おきに計30本打ち上げる。龍勢はうまく打ち上がれば500mもの高さにまで上がり、途中色の付いた煙を出したり、パラシュートで下降したりといったいろいろなパフォーマンスを楽しませてくれる。どことなくタイラオスのロケット花火祭りに似ているが、実際これらの祭りとも交流があるそうで、祭り関連の文物を展示した市内の「龍勢会館」には、タイなどの実物のロケット花火が展示されている。
東京国際映画祭 東京都港区)  [8]
毎年10月中旬頃六本木ヒルズにあるTOHOシネマズ六本木ヒルズをメイン会場に、都内の他のエリアにある劇場なども参加して行われる映画祭。2015年は10月22日~31日。出品される作品は長編のみで、期間中、世界中から厳選された作品を基に最優秀作品賞「東京サクラグランプリ」を選出する「コンペティション」、アジアの秀逸な作品を集めた一番人気のイベント「アジアの風」などの企画のもと数多くの映画が上映され、毎年12万人近くの人が鑑賞に訪れる。
川越まつり (埼玉県川越市)  [9]
毎年10月中旬の週末に行われる。2015年は10月17日(土)~18日(日)。15基の山車が市内を巡行する「山車行列」や、「曳っかわせ(ひっかわせ)」と呼ばれる、山車と山車が出会った時のお囃子と踊りの競演などで知られる。江戸時代から360年ほど続く祭で国の重要無形文化財にも指定されている。
ハロウィンパレード 神奈川県川崎市)  [10]
毎年10月末のハロウィンに近い週末に行われる、国内最大級のハロウィンパレード。2015年は10月25日。コスプレなど思い思いの仮装をした3,000人ほどの参加者が、4列の隊列を組み、大音響のクラブミュージックに合わせ、1時間ほどかけてJR川崎駅東口付近の道路を1.5kmほど練り歩く。また、パレードを挟んだ数日間、会場となるラ・チッタデッラを中心に、仮装コンテストや映画祭、オールナイト・パーティーなどの関連イベントも行われる。


神田古本まつり 東京都千代田区)  [11]
毎年読書週間にあわせ、10月末から11月はじめの連休の間に行われる日本最大の古本街のイベントセール。2015年は10月23日~11月1日。昭和35年から半世紀以上続く伝統あるイベントで、神保町界隈にある100店あまりの古書店が参加し、100万点あまりの書籍が出品される。神保町は地下鉄半蔵門線/三田線/新宿線神保町駅利用。「神田」とつくためJR神田駅で下車する人がいるので、下車駅を間違えないように。


中部[編集]

掛川祭 静岡県掛川市)  [12]
掛川市街地で10月第2金曜日~日曜日(もしくは祝日を含む土曜日~月曜日)に行われる祭り。2015年は10月9日~12日。3年に一度行われる大祭では三大余興と呼ばれる出し物が行われる。2輪の屋台が使われるが三熊野神社大祭とは別系統の「御所車型」と呼ばれる物が使われている。
秋の飛騨高山祭 (八幡祭、岐阜県高山市) 
毎年10月9日・10日。桜山八幡宮の例祭。日枝神社の例祭である春の高山祭(山王祭、4月14日・15日)と合わせて「飛騨高山祭」と呼んでいる。いずれも屋台の曳き廻しやからくり奉納などが有名。京都祇園祭秩父夜祭と並ぶ、日本三大曳山祭のひとつ。
ポール・ラッシュ祭「八ヶ岳カンティフェア」 山梨県北杜市清里高原)  [13]
ポール・ラッシュ祭「八ヶ岳カンティフェア」
毎年10月中旬の週末に行われる八ヶ岳高原最大のイベント。2015年は10月17日・18日。キープ協会清泉寮前牧草地で2日間に渡って行われる付近一帯の収穫祭で、地元の飲食店による屋台村や工芸品の販売、コンサート、パレード、乗馬体験などが楽しめる。


近畿[編集]

大津祭 滋賀県大津市)  [14]
10月の体育の日前日に大津市街で行われる天孫神社の祭礼。江戸時代に始まり、優美な懸装品とからくり仕掛けをそなえた曳山13基が町内を巡行する。本祭前夜は宵宮が行われる。2015年は宵宮が10月10日、本祭が翌11日。
泉大津濱八町かちあいだんじり祭 大阪府泉大津市)  [15]
毎年10月の第2土曜日と日曜日に行われる。2015年は10月10日~11日(?)。泉大津濱八町だんじり祭りのだんじりをぶつける「かちあい」はこの祭り独特の見せ場で、他のだんじり祭りとはまた違った迫力があるのが特徴。
鹿の角切り 奈良県奈良市)  [16]
毎年体育の日の連休前後に行われる。2015年は10月10日~12日。秋口に発情期を迎え、気が荒くなった雄鹿がお互いを殺傷しあったり、人に危害を加えたりすることを防ぐために角を切り落とす伝統行事で、江戸時代初頭(1671年)に始まった。鉢巻に法被姿の勢子が数人で鹿を追い込んで捉え、鋸で角を切り落とす勇壮なイベントとして有名。古都奈良に秋の訪れを告げる風物詩としても広く知られる。


灘のけんか祭 姫路市)  [17]
灘のけんか祭
毎年10月14から15日の2日間にかけて行われる、松原八幡神社の秋季例大祭。松原八幡神社周辺の7地区から絢爛豪華な屋台が町中を練り歩き、神社境内やお旅所では練り合わせ(屋台同士の押し合い)や神輿のぶつけあいが行われる。勇壮な祭として名を馳せる、播州を代表する秋の大祭。
堺まつり 大阪府堺市)  [18]
毎年10月に開催され、約50万人の来場者を集める、堺市最大の祭り。2015年は10月17日~18日。堺市民会館に芸能人を招いて行われる前夜祭、ザビエル公園内に様々なブースが並ぶなんばん市、大小路筋を歩行者天国にして行われる大パレード、大仙公園と南宗寺において同時開催される堺大茶会を軸にして盛大に行われる。火縄銃隊による模擬射撃は圧巻。
時代祭 京都府京都市)  [19]
毎年10月22日。平安神宮の創建と平安京への遷都1,100年を記念して明治28年に始まった祭。平安時代の装束に身を包んだ行列の巡行で有名。5月15日の葵祭、7月17日の祇園祭と共に、京都三大祭のひとつに数えられている。
鞍馬の火祭り 京都府京都市)  [20]
毎年10月22日に、市内左京区の鞍馬寺内にある由枝神社の例祭として行われる行事。大小500あまりの松明を持った勢子が「サイレイヤ、サイリョウ」という威勢のよい掛け声と共に山門まで練り歩く。京都三大火祭りや京都三大奇祭のひとつにも数えられる祭り。
西宮酒ぐらルネサンス 兵庫県西宮市)  西宮商工会議所
毎年10月の第一土曜日(2015年は10月3日)に宮水発祥の地記念碑前で行なわれている「にしのみや宮水まつり」にあわせ、西宮神社境内を会場にして開催される酒と食のイベント。当該週末には阪神西宮駅から、サテライト会場となっている市内の各社の酒造関連施設をめぐる無料ループバスも運行される。


毎年9~11月のあいだ開催される。ふだん見学できない酒蔵の開放やスタンプラリー、酒蔵を巡る臨時バスの運行などが行なわれる。なお、このイベントは灘五郷酒造組合と神戸市の外郭団体「神戸国際観光コンベンション協会」の主催なので、西宮市域にある今津郷・西宮郷の蔵は対象外。


中国[編集]

酒まつり 広島県東広島市)  [21]
毎年10月第2土・日曜に東広島市の西条駅周辺の酒蔵通りで行われる。2015年は10月10日~11日。試飲はもちろん、ジャズコンサートや酒蔵の開放、ウッドクラフト展など各酒造会社の趣向を凝らしたイベントや、その他さまざまな催しが行われる。酒飲みに限らず、家族連れでも楽しめる祭として、最近では毎年20万人を超える人出があることで知られる。
阿智神社秋まつり 岡山県倉敷市)  [22]
毎年、10月の第三土曜日、美観地区にほど近い鶴形山の阿智神社で行われる秋季例大祭。2015年は10月17日(?)。篝火の下での天領太鼓の奉納が行われたり、翌日曜日には時代装束をまとった200人程の行列が街中を歩く。
萩・竹灯路物語 山口県萩市)  [23]
萩・竹灯路物語
10月の上旬に城下町の周辺に1200もの竹灯路(たけとうろ)が立ち並ぶ祭り。2015年は10月9日~11日。地元の大学生たちが製作したオブジェクトの展示や、ミス萩の女性をモデルにした撮影会などが行われる。会場は高杉晋作旧居や菊屋家住宅などが立ち並ぶ呉服町や南古萩町の周辺。日没ごろから竹灯に火入れが行われる。


四国[編集]

新居浜太鼓祭り 愛媛県新居浜市)  [24]
毎年10月16~18日の3日間、一宮神社、大江浜、八幡神社、JR多喜浜駅前、山根グラウンドなど市内各所で行われる勇壮な男祭り。歴史は古く、その起源は平安時代や鎌倉時代ともいわれている。「太鼓台」と呼ばれる金糸銀糸刺繍の幕によって豪華に飾けられた重さ約3tの巨大な山車が町中を練り歩く。総勢150人前後の「担き夫」と呼ばれる担ぎ手たちによって太鼓台を担ぎ上げる「かきくらべ」は圧巻。
西条まつり 愛媛県西条市)  [25]
毎年10月上旬から半ばごろにかけてに開催される、江戸時代から300年続くとされる勇壮な秋の祭。2015年は10月10日~17日。クライマックスである伊曽乃神社の例大祭(10月16日)には、80台を超えるだんじり・神輿が奉納される(市内全体では150台以上)。

九州・沖縄[編集]

みあれ祭 福岡県宗像市) 
毎年10月1日。宗像大社の神事で、大島から神湊(こうのみなと)に向かって神様を迎えるもの。漁船が大量に一斉に出港する姿は見物である(清酒・白鶴まるのCMにも使われた)。
長崎くんち 長崎県長崎市)  [26]
毎年10月7日~9日。市内にある諏訪神社の祭礼として行われる。350年以上の伝統を誇り、国の重要無形民俗文化財にも指定されている。龍踊り、龍船、鯱太鼓、鯨の汐吹き、オランダ万才といった、異国情緒あふれる祭りを体感できる。
RKBラジオまつり 福岡県福岡市/早良区)  [27]
RKBラジオまつり
毎年10月中旬に行われる、RKB毎日放送のラジオ部門の祭り。2015年は10月17・18日。早良区のRKB毎日放送本社前で、多彩な出店、アナウンサーやローカルタレントが様々な芸を披露。規模も大きく、他局の追随を許さないほどの規模である。
しまばら温泉不知火まつり 長崎県島原市)  [28]
毎年10月中旬に行われる、島原市最大の祭り。2015年は10月17日・18日。島原城、一番街アーケードなどを中心に、多彩な仮装の市中パレード、島原城でのフリーマーケットなどが行われる。
やつしろ全国花火競技大会 熊本県八代市)  [29]
毎年10月第3土曜日に行われる。2015年は10月17日。日本各地からやってきた花火師が打ち上げ花火の技術を競う大会。
佐賀インターナショナルバルーンフェスタ 佐賀県佐賀市)  [30]
佐賀インターナショナルバルーンフェスタ
毎年10月末~11月初旬頃に開催されるアジア最大の熱気球競技大会。2015年は10月30日から11月3日。メイン会場の嘉瀬川河川敷から約100機の熱気球が浮かび上がる様は壮観。気球の中には、ドラえもんなどのキャラクターや黒ひげ危機一発を模ったような変わり種の気球も多数登場する。期間中は競技大会のほか、気球教室などの関連イベントも開催される。また、会場にJRの臨時駅(バルーンさが駅)が設置され、競技時間に合わせて臨時列車列車が運行されるほか、一部の特急列車も停車する。毎年80万人ほどの人が訪れる、晩秋の佐賀平野を彩るイベント。


世界の各地[編集]

アジア[編集]

安東仮面フェスティバル (안동 국제탈춤페스티벌、安東韓国)  [31]
安東仮面フェスティバル
毎年10月初旬前後に行われる。2015年は9月25日~10月4日。期間中、河回村(ハフェマウル)をはじめとする安東地区一帯で、伝統的な仮面劇の公演や創作劇、世界各国の舞踊の共演などのさまざまなパフォーマンスが演じられるほか、仮面劇の体験教室、伝統工芸品の展示会など、いろいろな関連イベントが繰り広げられる。



双十国慶節 台湾) 
毎年10月10日。台湾の建国記念日。総統府前広場で祝賀パレードが行われたり、夜、花火が打ち上げられたりする。

ヨーロッパ[編集]

オクトーバーフェスト Oktoberfest, ミュンヘンドイツ) 
オクトーバーフェスト
ミュンヘンで毎年9月末から10月はじめにかけて2週間ほど行われる。最終日が10月の第一日曜日となるよう設定されており(ただし第一日曜日が1日か2日の場合は、ドイツ統一記念日である10月3日が最終日)、毎年開催期間が動く。2015年は9月19日から10月4日まで。 期間中600万人もの人が訪れ、この時期だけで国内のビール年間生産量の約30%が消費される、世界最大のビール祭りとして有名。ミュンヘン西部、「テレージエン・ヴィーゼ (Theresienwiese)」という42ヘクタールもある巨大な敷地が会場で、そこに設営された14の大テント(ビアホール)と16の中小のテントでこの祭のために特別に醸造されたビールが振舞われるほか、移動遊園地なども併設される。6,000~7,000席もある大テントの中だけでは足りず外にも数千席が用意され、期間中はこれらの席が朝から晩までずっと満員状態になるほど盛況になる。外国人観光客にも人気のあるイベントであり、日本からも多くの観光客が訪れる。


ウアファーラナー年の市 リンツ) 
毎年5月及び10月の第1週に開かれる。遊園地のような乗り物・食べ物・花火・音楽などが用意され、多くの人でにぎわう。

中近東[編集]

アフリカ[編集]

北米[編集]

国際気球祭り (Albuquerque International Balloon Fiesta、アルバカーキ)  [32]
毎年10月初旬頃に行われる熱気球の祭典。2015年は10月3日~11日。世界最大の熱気球の祭典として知られており、期間中、700基を超える熱気球が参加する。一度に数百基の熱気球が空を舞う圧巻の"Mass Ascensions"、ネコやカメ、ウシなどいろいろな形をした変わり種の気球による"Special Shape Rodeo"、プロパンバーナーで巨大な照明のように照らされた気球が夜空を舞う、幻想的な"Balloon Glows"など、気球に因んだいろいろなイベントが行われ、祭りの期間中10万人を超える人々が見物に訪れる。

中南米[編集]

オーストラリア・南太平洋[編集]

文化圏[編集]

仏教文化[編集]

中華文化[編集]

キリスト教文化[編集]

ハローウィン 
ハローウィン
10月31日の夜に行われる。もともとはケルト文化圏の収穫祭に由来する祭で、カボチャなどをくり抜いたちょうちんや藁人形を作り、みんなで仮装して行列し、焚き火の周りで歌ったり踊ったりして最後に人形を燃やす(イギリス)。同じ祭が、アメリカでは、子供たちが仮装して "Trick or Treat !" と言いながら近所を回ってお菓子をもらう、子供中心の祭に姿を変えている。元々がお祭り好きの日本人にも受け入れられて、ここ最近では、日本でもハローウィンが秋の風物詩としてすっかり定着し、この時期、仮装パレードやパーティー、セールスなどいろいろな関連イベントが各地で賑やかに行われるようになってきた。


イスラム教文化[編集]

イスラム暦元旦 (Al-Hijra) 
イスラム暦はマホメットがメッカからメディナに移住(ヒジュラ、聖遷)した年の年初(ユリウス暦の622年7月16日にあたる)を元年1月1日としている暦。太陰暦であるが、中華文化圏の暦のように閏月による補正を行わないため、1年が354日しかない。このため、太陽暦と比べて1年ごとに11日ほど日付がずれていく。また、イスラム暦は月の出・月の入りを基準としているので、太陽暦に換算すると2日にかかる場合もある。2015年は10月14日から15日にかけて




イスラム教巡礼月 (Dhu al-Hijjah) 
世界各地のイスラム教徒がメッカへの巡礼(ハッジ)を行う月で、イスラム暦の12月がこれにあたる。2015年は9月15日から10月14日まで。イスラム教徒以外の人には直接関係がないが、メッカ巡礼のあおりを受けて中東諸国の空港や中東方面に向かう航空機が混雑するので、この時期に中東方面への旅行(経由も含め)を考えている人は注意が必要である。


ラテンアメリカ文化[編集]

その他[編集]

仮庵の祭り Sukkot, イスラエルやその他のユダヤ教文化圏) 
過越しの祭り(ペサハ)、七週の祭り(シャブオット)と並ぶユダヤ教三大祭の一つで「スコット (Sukkot, Sukkoth)」とも呼ばれる。2015年は9月28日~10月5日。旧約聖書(レビ記23・42~43)の教えに従い、この期間戸外に木や帆布、竹などを使い、天井などをちょうどクリスマスツリーのような飾りつけで飾り立てた庵を編み、そこで1週間暮らす。ユダヤ教の祭りの中でも最も楽しく賑やかな祭りの一つとされており、この時期ユダヤ系のホテルやレストランの中には庭などに仮の庵を建て、その中で客に祭りの食事を提供するところもある。



イベントカレンダー
1月 (January) | 2月 (February) | 3月 (March) | 4月 (April) | 5月 (May) | 6月 (June)
7月 (July) | 8月 (August) | 9月 (September) | 10月 (October) | 11月 (November) | 12月 (December)

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