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祭やイベント/1月
出典: Wikitravel
祭やイベント : 1月
目次
新年の到来を祝う花火(シドニー)
1月の各地の祭やイベントは以下のとおり。
[編集] 日本
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初詣
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毎年1月初旬に各地で行われる消防署職員や消防団員による年初の訓練。江戸時代に発生した明暦の大火で焦土と化した、江戸の街の復興作業にあたる町民への景気づけとして、時の老中稲葉伊予守正則が江戸の町火消しを率いて上野東照宮前で「出初」を行い気勢をあげたことがその由来とされており、これが後に各地に伝わり正月の恒例行事として定着した。数ある出初式の中でも特に有名なのが東京消防庁によるもので、毎年1月6日に催される。例年、消火・救助・救急演技などのほか、伝統行事である木遣やはしご乗りなどのパフォーマンスが披露され、また関連イベントが行われる。
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えびす神社の「十日戎」
[編集] 北海道
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大通公園は1月4日まで、駅前通はさっぽろ雪まつり最終日の2月12日まで。期間中の16:00~22:00まで、会場内のオブジェや街路樹に付けられた電球によるイルミネーションが札幌の街を彩る。
[編集] 東北
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福島県会津坂下町(あいづばんげまち)に400年ほど前から伝わる小正月の行事で、毎年1月14日の小正月に行われる。上町-東(赤組)と下町-西(白組)に分かれた下帯姿の男達が重さ5トンもある大俵のついた綱を引き合う勇壮な祭り。綱引きは3回勝負で、上町が勝つとその年の米の値段が上がり、下町が勝つと豊作になると伝えられている。見物人も引き子として祭りに参加できるので、毎年多くの飛び入り参加者で賑わう。
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青森県十和田市の十和田湖畔において毎年2月第1金曜日前後から第3日曜日前後にかけて行われる。2009年は1月30日から2月22日。会場がスノーランプで彩られるほか、期間中毎日花火が夜空を飾る。ステージでは、青森の郷土芸能である津軽三味線や秋田のなまはげ太鼓が楽しめるほか、青森ねぶたのハネト体験もできる。
[編集] 関東
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毎年1月6日・7日の2日間、群馬県高崎市の少林山達磨寺で行われる正月の恒例行事。「正月七草大祭」とも言われる。高崎市は年間150万個、全国の約8割の達磨を生産していることで知られており、期間中達磨寺の境内には50店ほどの露天が並ぶ。露天では大小さまざまな達磨が売られ、店先では大きな達磨を前に値段交渉をする人の姿も。
[編集] 中部
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新潟県十日町市松之山地区に300年ほど前から伝わる行事。毎年1月15日。前の年に松之山地区からお嫁さんをもらった他の地区の男性が帰省してくるこの時期に、嫁を奪われたこの地区の男性がその「婿殿」を担ぎ出して薬師堂でお神酒を飲ませ、崖から約5m下の雪上に投げ飛ばす。略奪婚の名残とも、村から嫁を取られた青年たちの腹いせが祭りに昇華したものともいわれている。祭りとはいえコトがコトだけに結構本気で力を入れるらしく、例年、投げ飛ばされる方の高さも、滞空時間も半端ではないとか(まぁ投げ出す側の気持ちもわからなくはないですね)。
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石川県輪島市の漁師町である輪島崎町に400年ほど前から伝わる輪島前神社の氏子のための厄除け神事で、毎年1月14日(「おいで面様」)、20日(「お帰り面様」)の2回行われる。国の重要無形民俗文化財。頭巾や面を被り、袴を着けた地元の小学6年生が扮する男神と女神のペアが氏子の家々を回り、家人から年頭の挨拶を受ける。この間、神様の方は挨拶を受けるときも移動中も、終始無言で過ごす。例年朝8:30頃神社で神事を行った後、神様が「家庭訪問」に出発する。
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[編集] 近畿
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奈良県奈良市の若草山(三笠山)で行われる山焼きは、東大寺のお水取りなどと並ぶ奈良の冬の風物詩で、毎年1月の第4土曜日18:00から始まる。2009年は1月24日(天候によっては中止、順延などがあるので直前にHPやニュース等で日程を確認したほうがよい)。冬枯れの若草山に火を放ち、山を覆う枯れ草を燃やす行事で、奈良市内やその周辺の地区から火に染まる若草山の様子を見ることができる。山への火入れに先立って、お昼過ぎごろからさまざまな関連イベントが行われる。
[編集] 中国
[編集] 四国
[編集] 九州・沖縄
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玉せせり (福岡市東区)
福岡県福岡市東区の筥崎宮で毎年1月3日に行われる祭り。ふんどし姿の男が清められた玉を奪い合う祭り。
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[編集] 世界の各地
[編集] アジア
[編集] ヨーロッパ
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[編集] 中近東
[編集] アフリカ
[編集] 北米
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毎年1月末から2月にかけてカナダのケベック市で行われる。2009年は1月30日から2月15日まで。もともとこの地区で古くから続いてきた伝統的な冬祭りをベースに1955年から行われているイベントで、既に半世紀以上の歴史がある。期間中、市の旧市街全域の随所に設けられた特設ステージや氷の宮殿、氷結したセントローレンス川や雪と氷で造られた遊園地などの会場で、コンサートやパレード、犬ぞりレースなど、雪や氷にまつわるイベントを中心にしたさまざまな催しが行われる。今や世界中から30万人以上の人が集まる、北米一の冬祭りとして広く知られており、ケベック市だけでなく、北米全体を代表する冬の風物詩となっている。
[編集] 中南米
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1979年から毎年開催されている、「世界一過酷」と言われるラリー競技。2009年は1月3日から18日まで。第1回目のコースがパリ~ダカール間だったことから、『パリ・ダカールラリー』あるいは『パリ・ダカ』という呼び名で広く親しまれている。これまでとは趣を変え、2009年は舞台を南米へと移して開催される(2008年の大会は開催予定地域の政情不安で中止を余儀なくされた)。スタートとゴール地点はブエノスアイレスで、途中チリのバルパライソを経由し時計回りに周回する約6,000kmのコース。今年からゴールがダカールではなくなった分、「ダカール・ラリー」と呼ぶのはやや奇異な感じも受けるが、南米開催というのは今年だけの特例措置なのだろうか(いずれアフリカへ戻るという意味を込めてこの名前を残しているのか)?
[編集] オーストラリア・南太平洋
[編集] 文化圏
[編集] 仏教文化
[編集] 中華文化
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春節 (旧正月)
[編集] キリスト教文化
[編集] イスラム教文化
[編集] ラテンアメリカ文化
[編集] その他
| イベントカレンダー |
| 1月 (January) | 2月 (February) | 3月 (March) | 4月 (April) | 5月 (May) | 6月 (June) |
| 7月 (July) | 8月 (August) | 9月 (September) | 10月 (October) | 11月 (November) | 12月 (December) |

