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神恵内村

出典: Wikitravel

神恵内村(かもえないむら)は、北海道中西部にあり後志支庁に属する村である。観光関係施設のいくつかは平成16年台風18号で被害を受け閉鎖が続いている。西を日本海に面し、泊村積丹町および古平町に接している。神恵内村役場:神恵内村大字神恵内村81番地の4 TEL (0135) 76-5011、神恵内村観光協会(しゃこたん半島観光振興会)TEL (0135) 76-5011。


[編集] 着く

[編集] 飛行機で

新千歳空港を利用する。新千歳空港駅で快速「[ エアポート号]」に乗り札幌駅へ、所要36分。札幌駅前ターミナルから岩内ターミナルまで都市間バスを利用し神恵内方面行きに乗り換える(「バスで」を参照)

[編集] 列車で

村内に鉄道路線はない。最寄り駅は函館本線の小沢駅である。小沢からバスで岩内ターミナル乗り継ぎとなる。また、余市駅前十字街から岩内ターミナル行きを利用してもよい(「バスで」を参照)。

[編集] 車で

村役場まで国道229号で岩内から約25km、小樽からは約84kmである。

[編集] バスで

岩内ターミナルからのバスがある。8往復、神恵内役場前まで所要56分中央バス岩内営業所 TEL (0135) 62-1284

  • 岩内ターミナルまで
    • 札幌駅前ターミナル始発、小樽駅前、余市駅前十字街を経由する都市間バス「高速いわない号」が、札幌発7:05から19:15までほぼ1時間に1本運行されている。所要2時間22分、運賃¥1,850。運行は、北海道中央バス (011) 231-0500。
    • 倶知安駅前から小沢経由の小沢線が9往復ある。運賃は倶知安駅前から¥740、小沢から¥450。運行はニセコバス TEL (0136) 44-2001。

[編集] 動く

[編集] バスで

国道229号に路線バスが通っている。大森まで8往復、川白まで3往復(内2往復は4月中旬から11月初旬まで神威岬発着)が北海道中央バスのよって運行される。

[編集] 足で

[編集] 観る

日本郷土玩具館「童心館」  
全国各地の郷土玩具や凧など3,000点近くを常設展示している。5月中旬から10月まで開館(火曜定休)
 所在  「柵内」下車  電話  (0135) 77-6577  WEB  
 開場時間    料金  ¥400

郷土資料館  
神恵内村の歴史や文化を紹介する施設。
 所在  「青少年旅行村入り口」下車  電話  (0135) 76-5148  WEB  
 開場時間  10:00~16:00  料金  ¥500

[編集] 遊ぶ

リフレッシュ温泉998  
温泉入浴施設。露天風呂やサウナ、温泉療養専用浴室がある。泉質はナトリウム-塩化物強塩泉。(火曜定休)
 所在  「温泉998」下車  電話  (0135) 76-5100  WEB  
 営業時間  12:00~20:00(4月から10月は11:00~21:00)  料金  ¥500

[編集] 買う

[編集] 食べる

[編集] 飲む

[編集] 泊まる

青少年旅行村  
ロッジ・コテージ・バンガロー・テントサイト、炊事場、バーベキューハウス、シャワー、トイレ、テニスコートなどがある。開設は5月から9月。
 所在  「青少年旅行村入り口」  電話  (0135) 76-5148  WEB  [1]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 10:00   料金  入村料¥500、そのほかに各使用料が必要

[編集] 安宿

[編集] 中級

民宿きのえ荘  
 所在  「商工観光センター前」下車  電話  (0135) 76-5480  WEB  [2]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 10:00   料金  ¥8,925~(ビジネス¥5,250~)

[編集] 出かける

この記事「神恵内村」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。