出典: Wikitravel
アジア : 東アジア : 日本 : 北海道 : 石狩支庁 : 石狩市
石狩市(いしかりし)は北海道西部のほぼ中央にある市で、石狩支庁に属する。2005年に合併し市域が拡大した。旧石狩市は石狩湾新港や工業団地を持つと共に、近年札幌のベッドタウンとして人口が急増してきた。旧浜益村、厚田村の地域は漁業や農業、林業が主要産業である。西を日本海に接し、札幌市、小樽市、増毛町、新十津川町および当別町に接している。石狩市役所:花川北6条1丁目30番地2 TEL (0133) 72-3111、(社)石狩観光協会 TEL (0133) 62-4611。
[編集] 着く
[編集] 飛行機で
道内からの便は丘珠空港に着く。空港連絡バスで北34条に行き、バスを乗り換える。
道外からは新千歳空港を利用する。新千歳空港駅より快速「エアポート」で札幌駅へ出てバスに乗り換える。道路距離は60km余りで、札樽自動車道・道央自動車道を使い乗用車で1時間20分程度である。
[編集] 列車で
市内に鉄道路線はない。
一般的には、函館本線手稲駅や地下鉄南北線麻生駅からのバスでのアクセスを利用する。
ちなみに、市役所の最寄り駅は5km離れた札沼線篠路駅であるが、篠路駅から石狩市方面へのアクセスは皆無である。
[編集] 車で
国道231号が札幌と留萌から結んでいるほか、国道337号が小樽市方面から結んでいる。
[編集] バスで
石狩市街地までは札幌市内との間に頻繁に路線バスが運行されている。運行は北海道中央バス石狩営業所 TEL (0133) 74-2325。
[編集] 船で
市内に発着する旅客船航路はない。
[編集] 動く
[編集] バスで
札幌市堺から市役所付近までは頻繁にバスが走る。郊外へは北海道中央バス「石狩線:PDF」(石狩まで23本)「札厚線」(厚田支所まで10本)「札浜線」(幌まで2本)が運行されている。
[編集] 観る
| 石狩美術館
|
|
| アール・デコのルイ・イカールの銅版画、アール・ヌーヴォーを代表するエミール・ガレ工房のランプ類、フランスでガラス工場を経営していたドーム兄弟の作品、宮崎県綾町在住の黒木国昭氏の作品などを収蔵・展示している。併設のレストラン『LA CIENEGA』では、昼¥2,500~、夜¥5,000~でフレンチ会席を用意している。札幌駅などから無料送迎バスがあり、札幌駅北口発9:40、11:20、15:00、16:40、所要時間は45分。水曜休館。
|
| 所在 新港中央1丁目710番、「花畔(ばんなぐろ)」下車徒歩10分。
| 電話 (0133) 60-4111
| WEB [1]
|
| 開場時間 10:00~18:30
| 料金 ¥1,000(小¥800)
|
|
|
| いしかり風の丘資料館
|
|
| 石狩川河口地域の歴史と自然について解説、遺跡からの出土品の展示などをしている。火曜休館。
|
| 所在 「石狩温泉」下車徒歩1分
| 電話 (0133) 62-3711
| WEB [2]
|
| 開場時間 9:30~17:00
| 料金 ¥300
|
|
|
| 覚王山 立江寺
|
|
| 北海道三十三観音霊場第十番札所。高野山真言宗の寺院で本尊は地蔵大菩薩、札所本尊は二臂千手観世音菩薩。1899年に富山県の村尾恵明が石の地蔵を祀ったのが起源。(第十一番札所は栗山町「弘清寺」:仮に下記)
|
| 所在 花畔一条一丁目 39
|
|
|
(和光山 弘清寺 — 北海道三十三観音霊場第十一番札所。真言宗善通寺派の寺院で本尊は十一面観世音菩薩、札所本尊は准胝観音。1993年に長野県の中村厚学が大師教会を設立したのが起源。(第十二番札所は奈井江町「遍照寺」) 所在 栗山町 角田 216 電話 (0123) 72-0529 )
[編集] 遊ぶ
| 濃昼山道
|
|
| 江戸時代から1971年に国道が開通するまで100年以上利用されていた山道。2005年に地元のグループによって復活された。厚田区安瀬(ヤソスケ)から濃昼(ゴキビル)まで約11km、所要3時間30分程度。
|
|
|
|
|
| 浜益温泉
|
|
| 「浜益保養センター」泉質は硫黄カルシウム・ナトリウム-塩化物泉。
|
| 所在 日本海るもい号「柏木」バス停から3.5km
| 電話 (0133) 79-3617
| WEB
|
| 営業時間 10:00~20:00(4月から10月は21:00まで)
| 料金 ¥500(小¥250)
|
|
|
| 石狩温泉えりの湯
|
|
| 泉質はナトリウム-塩化物強塩泉
|
| 所在 「石狩温泉」下車徒歩1分
| 電話 (0133) 62-5333
| WEB [3]
|
| 営業時間 11:00~21:00
| 料金 ¥600(小¥300)
|
|
|
[編集] 買う
| 朝市
|
|
| 石狩新港朝市(4月上旬から7月中旬まで)・厚田港朝市(4月上旬から10月中旬まで)・浜益ふるさと市場(4月下旬から6月上旬の日曜日)で新鮮な魚介類が販売される。
|
|
|
|
|
[編集] 食べる
| 石狩鍋
|
|
| 北海道の郷土料理となった石狩鍋を名物料理にしようと、石狩鍋を出す店13店が石狩鍋提供店マップを作って普及を図っている。
|
| 所在 市内各地
| 電話
| WEB [4]
|
| 営業時間
| 予算
|
|
|
| いしかりバーガー
|
|
| 女子大生の提案でできた、市内産の食材を多用したオリジナルハンバーガー。
|
| 所在 市内各地
| 電話
| WEB [5]
|
| 営業時間
| 予算 ¥500~600
|
|
|
[編集] 飲む
[編集] 泊まる
[編集] 安宿
[編集] 中級
| 民宿日本海
|
|
|
|
| 所在 浜益区川下
| 電話 (0133) 79-3034 FAX (0133) 79-3062
| WEB [6] e-mail [7]
|
| 時間
| 料金 ¥6,300~12,600
|
|
|
| 戸田旅館
|
|
|
|
| 所在 「厚田支所」下車徒歩3分
| 電話 (0133) 78-2035
| WEB
|
| 時間
| 料金 ¥6,500
|
|
|
| 石狩温泉番屋の宿
|
|
|
|
| 所在 弁天町34、「石狩温泉」下車徒歩1分
| 電話 (0133) 62-5000(0120) 489-105
| WEB [8]
|
| 時間 チェックイン 15:00 チェックアウト 10:00
| 料金 ¥11,000~
|
|
|
[編集] 高級
[編集] 気を付ける
[編集] 出かける
|
この記事「石狩市」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。
|