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由布市

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朝霧に魅せられる冬の金鱗湖

由布市(ゆふし)は大分県にある都市である。市の北西部には九州の温泉として有名な由布院温泉がある。 [1]


分かる[編集]

  • 1955年に旧・由布院町と旧・湯平村が合併して湯布院町が成立、2005年に同町と大分郡庄内町・挾間町が合併して由布市となった。現在、漢字表記としては、インターチェンジでは布院を、駅名と温泉名は布院を用いる。由布市役所は、旧庄内町にある。
  • 由布院温泉に関わる多くの人々が、戦後の巨大ダム建設計画や、1975年に発生した直下型の大分県中部地震、バブル期の大規模リゾート開発の波、など数々の苦難を乗り越え、長年にわたって地元の人々のくらしと自然、観光振興について取り組んできた。

観光案内所[編集]

  • 由布院温泉観光協会 — レンタサイクル(有料)、車椅子・ベビーカー(無料)の貸出も行っている。  所在  湯布院町川上2863番地。健康温泉館クアージュゆふいん隣接。JR由布院駅下車、徒歩6分。  電話  (0977) 85-4464  FAX  (0977) 85-4465  WEB  [2]  e-mail  [3]
  • 由布院温泉観光案内所 — レンタサイクル(有料)、駅と宿間の荷物配送サービス(有料)や、車椅子・ベビーカー(無料)の貸出も行っている。  所在  JR由布院駅前。  電話  (0977) 28-4550  FAX  (0977) 28-4551  時間  9:00~18:00。  料金  ゆふいんチョキ ¥500/個~¥1,200/4個。手荷物一時預かり ¥300。

着く[編集]

飛行機で[編集]

大分空港から

  • 湯布院行き直行バスで、由布院駅前バスセンターまで約55分。大人片道¥1,500。1日6往復運行。予約不要。
    • 亀の井バス(由布院駅前バスセンター・・・ (0977) 84-3145)亀の井バス
    • 大分交通(空港案内所・・・ (0978) 67-1198)大分交通
  • 車で、大分空港道路・日出バイパス・大分自動車道経由で湯布院ICまで約50km。

福岡空港から

  • 高速バス「ゆふいん」で、由布院駅前バスセンターまで約1時間45分。大人片道¥2,800。1日11往復運行。市内では途中「道の駅ゆふいん」にも停車。問合せは亀の井バスへ。
  • 車で、福岡都市高速・九州自動車道・大分自動車道経由で湯布院ICまで約110km。
  • 列車で、博多駅よりJR特急「ゆふいんの森」「ゆふ」利用。

列車で[編集]

由布院駅に降り立つと優麗な由布岳が迎えてくれる。

JR久大本線の由布院駅が、観光の玄関口として中心的な役割を果たしている。オープンな雰囲気の駅舎は、大分県出身の世界的な建築家・磯崎新の手によるもので、1990年に竣工した。ホーム内に足湯施設がある(下記「#遊ぶ」を参照)。

福岡方面から

  • 特急「ゆふいんの森」「ゆふ」で、博多から約2時間15分、日田から約1時間。1日6往復運行。

大分市方面から

  • 特急「ゆふいんの森」「ゆふ」で、別府から約1時間、大分から約50分。1日4往復運行(うち1往復は大分まで)。
  • 普通列車で、大分から約1時間。毎時1本程度運行。

車で[編集]

大分自動車道湯布院インターチェンジで下車。観光シーズンにはインターを降りた後、金鱗湖への最短経路(県道216号線)は激しい渋滞が発生することが多い。このことを知っているドライバー(特に観光バスの運転手)は南由布へ迂回して湯布院の中心部へ向かっている。具体的には、湯布院インターを降りて国道210号線を大分方面へ行き南由布で県道11号線に入ればよい。

熊本県阿蘇市からやまなみハイウェイを通ると由布市街地の手前の水分峠である。

比較的標高が高いところにあるため、積雪時は高速道路や峠越えの一般道でチェーン規制が行われることがある。

バスで[編集]

由布院駅前バスセンターまで、

  • 別府市内から、亀の井バスの路線バス由布院線で、別府駅西口より約1時間。観光港(関西汽船のりば)より約1時間15分。
  • 福岡市内から、亀の井バスの高速バス「ゆふいん」で、天神バスセンター(西鉄福岡駅隣接)より約2時間、博多バスターミナル(JR博多駅隣接)より約2時間20分。
  • 熊本県方面から、九州産交バスの九州横断バス「くじゅう」で、熊本駅より約4時間、阿蘇駅より約2時間15分、黒川温泉より約1時間30分。

動く[編集]

  • 列車・バスで由布院駅に到着後、由布院温泉の宿へチェックインする前に身軽に散策するためには、「ゆふいんチッキ」がおすすめ。由布院温泉観光協会・旅館組合が行なっているもので、駅から宿まで荷物を運んでくれる(有料)。駅にあるコインロッカー利用もよいが、金鱗湖周辺の宿を利用する場合は、再度駅まで戻らなくてもすむ利便性がある。
  • ちなみに、由布院温泉にある宿は由布院駅までの送迎サービスをしていない。これは、地元のタクシー会社の需要を奪わないための申し合わせによるものである。

列車で[編集]

市内にあるJRの駅は以下の通り。

  • 由布院駅 - 南由布駅 - 湯平駅 - 庄内駅 - 天神山駅 - 小野屋駅 - 鬼瀬駅 - 向之原駅

バスで[編集]

由布市全域で、路線バスの廃止などで交通の便が悪くなった地域にコミュニティバス「ユーバス」が運行されている。

人力車で[編集]

由布院地区に限って由布院駅前や金鱗湖周辺は人力車が待機していることが多い。道が狭く観光客が多いところではこちらの方が便利である。

自転車で[編集]

以下のレンタサイクルが利用できる。

  • 楽チャリ (JR九州) — 旅行者向けに電動自転車の貸出を行っている。みどりの窓口などで「楽チャリ利用券」「指定券」を事前購入する。当日、身分証明書の提示ない場合、保証金が必要となる。  所在  湯布院町川北8-2。JR由布院駅構内。  電話  (0977) 84-2021  時間  9:00~17:00  料金  利用料 JR利用者¥300/2時間~¥980/日。一般利用者¥500/2時間~¥1,500。  WEB  [4]
  • レンタサイクル菊水 所在  湯布院町川北5-11。JR由布院駅前、徒歩2分。  電話  (0977) 85-3032  時間  9:00~18:00(12月~2月 17:30迄)。雨天日定休。  料金  利用料 普通¥200/時間~¥1,000/日。電動¥300/時間~¥1,500/日。
  • 由布院温泉観光案内所 所在  JR由布院駅前。  電話  (0977) 84-2446  時間  9:00~17:00。  料金  利用料 ¥200/時間、以降1時間ごとに¥200、¥1,000/日。

足で[編集]

由布院地区には以下に紹介する通り以外にも田園風景の中を歩いていく散策道がある。由布院駅内の観光案内所で配布されている地図を片手に散策してみるとよい。

  • 由布見通り - 由布院駅前から由布岳方面に続く通りの名前。この通りではどこからも由布岳を見ることができる。
  • 湯の坪街道 - 由布見通りから金隣湖へ続く通りの名前。お土産屋や雑貨店、ジブリやゲゲゲの鬼太郎などのキャラクターグッズ店、食事処など様々なジャンルの店が並ぶ。観光客が多い。

観る[編集]

金鱗湖 地図  
全周400メートルほどの小さな湖で、由布院のシンボル的存在。湖底から温泉と冷泉が湧き出ており、冬でも水温が高い。由布院における霧の発生源であると言われ、早朝には水面から水蒸気が立ち昇る光景が見られる。周囲には遊歩道が整備されており散策できる。
 所在  JR由布院駅から約1.5km。
金鱗湖


ノーマン・ロックウェル湯布院美術館 地図  
アメリカ人の画家・イラストレーター、ノーマン・ロックウェル (1894 - 1978) の作品を展示する小さな美術館。
 所在  湯布院町川上2967-13。由布院駅より徒歩5分。  電話  (0977) 84-5455
 FAX  (0977) 84-5455
 WEB  
 開場時間  10:00~17:30(入館17:00まで)。  料金  一般¥600、高校・大学生¥400、小中学生¥200。


天祖神社  
金隣湖のほとりにある神社。湖の中に小さな鳥居が立っている。


男池湧水群  
毎分14t、1日に2万tという湧出量がある。名水百選にも選ばれており、ネラルウォーターとしても販売されている。
 所在  由布市南西部  電話  男池清掃員詰所:(097) 585-1920  WEB  [5]
 開場時間  8:00~17:00。  料金  清掃協力金¥100。


狭霧台 (さぎりだい) 地図  
九州横断道路(やまなみハイウェイ)に設けられた、由布院盆地を見渡す展望台。夜景や晩秋の朝霧の絶景で知られる。売店を併設。
 所在  由布市湯布院町川上野々草1946-14  電話    WEB  
 開場時間  8:30~17:30(売店、無休)。  料金  
狭霧台

遊ぶ[編集]

由布院駅の足湯  
由布院駅の1番のりばにつくられた足湯。改札口横の足湯券発売所で入浴券を購入するとミニタオルがついてくる。男女共用の足湯と女性専用の足湯がある。
 所在  由布院駅1番のりば(日田寄り)。  電話    WEB  
 営業時間    料金  ¥160。


由布院温泉  
温泉湧出量が全国3位の温泉。高層のホテルや旅館がなく田園的な雰囲気が残っており、特に女性客に人気がある。近年は外国人旅行者の訪問も多い。公式ホームページで、ほぼ毎日立ち寄り入浴が可能な施設のページを検索できる。
 WEB  [6]


ゆのつぼ温泉  
由布院温泉にある、地元自治会が管理する公衆浴場。シャンプーや石鹸などは設置されていないので必要な場合は各自準備したほうがよい。温泉入口に設置してある料金箱に各自入浴料を入れて利用する。地元の方が入浴していることが多いので入浴前に「こんにちは」と挨拶するように心がけるとよい。コインロッカーは100円玉返却式。由布院駅から徒歩15分。
 所在  湯布院町川上1087-1  電話  -  WEB  [7]
 営業時間  一般客10:00~18:00。  料金  ¥200。


下ん湯 (したんゆ)  
金鱗湖のほとりにある共同浴場(無人)。由布院駅から徒歩20分。
 所在  湯布院町川上1585  電話  観光課:(0977) 84-3111  WEB  [8]
 営業時間  9:00~23:00。  料金  入浴料金:¥200。


湯平温泉 (ゆのひらおんせん)  
由布院温泉よりも古く、一説によると鎌倉時代に始まったとされる。昭和34年5月に「国民保養温泉」に指定された。
 所在  JR湯平駅よりタクシーで約10分。  WEB  [9]

買う[編集]

JR由布院駅と金鱗湖を結ぶ由布見通り・湯の坪街道周辺に土産物店や飲食店などが多数立地する。大きな商店街などは無く、市民の日常の買い物は隣接する大分市や別府市に出掛けることが多い。


西国土産 鍵屋  
亀の井別荘の隣にあるおはぎ屋および民芸品屋。特製おはぎには、ごま・きなこ・粒あんの3種類がある。店内で食べる場合にはお茶のサービスがある。
 所在  湯布院町川上2633-1、亀の井別荘の隣。  電話  (0977) 85-3301  WEB  [10]
 営業時間  8:00~20:00。  値段  特製おはぎ1個¥150。


由布院 花麹菊家 (ハナコウジキクヤ)  
「ぷりんどら」で有名な菓子店。
 所在  由布市湯布院町川上1524-1。  電話  (0977) 28-2215  WEB  [11]
 営業時間  9:00〜18:00  値段  


ダイエーグルメシティ湯布院店  
由布院温泉最大の商業施設。
 所在  湯布院町川上2924-1。JR由布院駅から徒歩5分。  電話  (0977) 85-3411  WEB  [12]
 営業時間  9:00~22:00。  値段  


ジャスコ挾間ショッピングセンター  
由布市内最大の商業施設。旧挾間町エリアにあり、由布院温泉からは遠い。
 所在  挾間町北方77。  電話  (097) 586-3800  WEB  
 営業時間  ジャスコ9:30~22:30、専門店9:30~21:00。  値段  

食べる[編集]

金賞コロッケ  
コロッケ専門店で売られているコロッケ。1日最高2500個を売り上げたことがある。揚げたてコロッケを食べながら由布院散策してみるとよい。
 所在  金鱗湖付近。  電話    WEB  
 営業時間    予算  ¥150~。

安食堂[編集]

中級[編集]

洋灯舎 (らんぷしゃ) 地図  
金鱗湖畔にある「ペンション豊の国」内の洋食レストラン。窓から金鱗湖が見える。
 所在  湯布院町川上1561。  電話  (0977) 84-3011  WEB  [-]
 営業時間  7:00~9:00、11:00~14:00、17:00~20:00。  予算  ¥1,500程度。


天井棧敷 地図  
亀の井別荘に併設された、造り酒屋を改装したカフェ。冬の由布岳をモチーフにしたクリームチーズのお菓子「モン・ユフ」が名物。1階はお土産店「西国土産・鍵屋」となっている。
 所在  湯布院町川上2633-1。由布院駅より徒歩18分。  電話  (0977) 84-3166(亀の井別荘)  WEB  [13]
 営業時間  8:00~20:00。  予算  ドリンク・デザート各¥500~¥800程度。


コルベイユ  
2009年7月にオープンした洋食屋さん。和食やフランス料理、イタリア料理を修業したオーナーいわく、オムライスやスパゲティーがオススメ。
 所在  湯布院町川上1774-2。末田美術館の近く、金鱗湖から徒歩5分。  電話    WEB  [14]
 営業時間  ランチタイム11:00~15:00、ティータイム9:00~11:00・15:00~18:00。18:00以降は要予約。  予算  オムライス¥1,000(サラダ付き)、パスタ(パン付き)¥1,000~、デザート盛り合わせ(コーヒー付き)¥700。

高級[編集]

湯の岳庵 (ゆのたけあん) 地図  
亀の井別荘に併設された、古民家を改装した和食店。地元の食材を生かした料理。
 所在  湯布院町川上2633-1。由布院駅より徒歩18分。  電話  (0977) 84-3166(亀の井別荘)  WEB  [15]
 営業時間  11:00~22:00。  予算  昼¥2,500~、夜¥5,000~。

飲む[編集]

角打屋 (かくうちや) 地図  
金鱗湖へ向かう道沿いにある酒販店。地酒や酒肴を販売するほか、角打ち(店頭で酒や肴を楽しむこと)もできる。オリジナルの日本酒「由布美人」を販売する。
 所在  由布市湯布院町川上1502-2  電話  0977-84-5803  WEB  [16]
 営業時間  9:30~17:00(日・月曜日は17:30、年中無休)。  料金  

泊まる[編集]

安宿[編集]

湯布院カントリーロードユースホステル  
由布院駅からバス塚原川向行・塚原経由別府行10分、空想の森入口下車。徒歩2分。
 所在  湯布院町川上441-29。  電話  (0977) 84-3734  WEB  [17]
 時間    料金  

中級[編集]

由布院 いよとみ  
客室12の小さな宿。一人泊歓迎。
 所在  湯布院町川南848。  電話  (0977) 84-2007
 FAX  (0977) 85-4011
 WEB  [18]
 時間    料金  


秘湯の宿 奥湯の郷  
コバルトブルーのにごり湯が自慢。
 所在  湯布院町川西2044。  電話  (0977) 84-2789
 FAX  (0977) 84-2789
 WEB  [19]
 時間    料金  

高級[編集]

亀の井別荘 地図  
由布院の「御三家」とも言われる高級宿の1つ。別府温泉の発展に尽力した油屋熊八が、客人を接待するために大正時代に建てた別荘がもととなっている。約1万坪の広い敷地に、客室は本館の洋室6室と離れの和室15室のみ。客室内風呂・大浴場ともに温泉。宿泊エリアと「天井桟敷」などのある宿泊客以外の立ち入るエリアとは、道を挟んで分けられている。
 所在  湯布院町川上2633-1。由布院駅より徒歩18分。  電話  (0977) 84-3166  WEB  [20]
 時間  チェックイン 13:00 チェックアウト 12:00   料金  1泊2食付¥35,000/人~。


由布院 玉の湯 地図  
由布院の「御三家」とも言われる高級宿の1つ。由布院が観光地として知られるようになる以前から営業している老舗。客室は離れで和洋室16室と和室2室、人工の雑木林に囲まれて建っている。客室内風呂・大浴場ともに温泉。敷地内の食事処、ティールーム、バー、売店は宿泊客以外でも利用できる。
 所在  湯布院町川上2731-1。由布院駅より徒歩15分。  電話  (0977) 84-2158
 FAX  (0977) 85-4179
 WEB  [21]
 e-mail  [22]
 時間  チェックイン 13:00 チェックアウト 12:00   料金  1泊2食付¥38,265/人~。


山荘 無量塔 (さんそう むらた) 地図  
由布院の「御三家」とも言われる高級宿の1つ。中心部のある由布院盆地を見下ろす高台、鳥越地区にある。客室は全室離れの12室で、それぞれが個性的なデザインの和洋室(オフィシャルサイトに全客室の内部写真を掲載)。客室内風呂が温泉。大浴場はなし。
 所在  湯布院町川上1264-2。由布院駅よりタクシー10分(約3km)。  電話  (0977) 84-5000  WEB  [23]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 11:00   料金  1泊2食付¥48,450/人~。年末年始は¥5,000増。


ゆふいん 庄屋の館  
九重由布岳が望める高台に佇む宿。コバルトブルーの温泉が自慢。
 所在  由布市湯布院町川上444-3。  電話  (0977) 85-3105
 FAX  (0977) 85-5008
 WEB  [24]
 時間    料金  

気をつける[編集]

  • 市街地には公衆トイレが殆どない。観光施設のトイレを使う必要があることが多いが、地元でも「何か買い物をしてトイレを使って」と案内している。

出かける[編集]

  • 別府市 — 日本有数の温泉街。
  • 大分市 — 県庁所在地。
  • 宇佐市 — 宇佐神宮、安心院高原がある。
  • 竹田市 (たけたし) — 「荒城の月」で知られる岡城がある。
  • 九重町 (ここのえまち) — 日本で一番高くて長い歩行者専用のつり橋である九重“夢”大吊橋や九重九湯(ここのえきゅうとう)と呼ばれる温泉がある。
  • 玖珠町 (くすまち) — 国の登録有形文化財に指定された豊後森機関庫があり、また「童話の里」としてまちづくりに取り組む。
  • 日田市 — 昔ながらの町並みが残っている豆田町やビールの試飲と工場見学ができるサッポロビール新九州工場などがある。
  • 豊後高田市 (ぶんごたかだし) — 平安時代の寺院や磨崖仏と「昭和の町」で有名。
  • 杵築市 (きつきし) — 杵築城下に武家屋敷や商人町が残る。
  • 熊本県阿蘇市 — 世界最大級のカルデラをもつ活火山である阿蘇山観光の拠点。
  • 黒川温泉 (熊本県) — メディアの温泉ランキングで日本一になり、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで二つ星を獲得したことのある温泉地。
  • やまなみハイウェイ — ドライブやツーリングの名所。




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