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熊本県

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熊本県の位置

熊本県(くまもとけん)は、日本九州地方のほぼ中央部に位置する県である。 [1]


注意 : 2016年4月14日・16日に発生した熊本地震では、熊本・大分県の内陸部を中心に大きな被害がもたらされました。現在も南阿蘇村周辺では鉄道や道路の不通区間が残っています。現地を訪問する予定がある場合は、最新の情報を収集し計画をたててください。

現地へ災害ボランティアで出かける計画がある場合は、当記事の「#熊本地震 震災ボランティア関連の情報」 を参照してください。


地方[編集]

県域は大きく4つの地方に分割される。ただし、地方区分は明確ではなく、境界付近の市町村は、場合に応じて区分のされ方が異なることがある。

  • 熊本地方 - 熊本市が中心。県域の北部および中部。荒尾や菊池から八代までの範囲である。
  • 阿蘇地方 - 阿蘇市が中心。県域の東部
  • 天草・葦北地方 - 天草諸島や水俣市など。県域の南西部。
  • 球磨地方 - 人吉盆地が中心。県域の南東部。

市町村[編集]

熊本地方[編集]

阿蘇地方[編集]

天草・葦北地方[編集]

球磨地方[編集]

その他の旅行先[編集]

分かる[編集]

くま川鉄道の記念きっぷとコラボしているくまモン。

概要[編集]

熊本県は、九州地方の中央に位置しており、西側は有明海、不知火海、東シナ海に面し、東側は九州山地がそびえている。水産業では車海老や海苔、農業ではトマトやスイカ、い草が有名である。九州自動車道のインターチェンジ周辺に半導体や輸送機器、精密機器の工場が進出している。

世界で最大級のカルデラがある阿蘇山や、釣りや水産物で有名な天草など自然が多くあり、ドライブやツーリングが楽しめる。

県内には温泉地が多くあり、温泉地ランキングで上位になることが多い黒川温泉や1300年以上の歴史を持つ玉名温泉、種田山頭火も訪れたこともあり鄙びた雰囲気のある日奈久温泉などが挙げられる。

2010年にご当地キャラクターである「くまモン」がデビューした。翌年には、ゆるキャラグランプリ2011で1位を獲得したことをきっかけに知名度や人気が急上昇し、熊本県のPRに一役買っている。お土産や記念きっぷなど様々な商品とコラボを続けており、県内のお土産売り場に行けば必ずくまモンを見かけるまでになった。

2016年4月に熊本地震が発生。熊本市/中央区の熊本城が一部崩壊、益城町の阿蘇熊本空港や九州新幹線が運休(現在はすでに復旧)、南阿蘇村の阿蘇大橋が崩落するなど甚大な被害がもたらされた。観光地や文化財、交通網の復旧には長い時間を要すると見込まれているが、その一方で郷土料理を楽しめる熊本市内の飲食店や人気の高い黒川温泉などではいち早く営業再開しているところも多く、被災地支援のために全国からやってくる多くのボランティアや復興支援のプロ達のみならず、観光客を再び迎え入れる態勢も元に戻りつつある。

気候[編集]

参考:熊本市の平均気温と降水量
 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年 間
平均気温 (℃)5.46.510.115.519.723.227.027.724.118.512.77.416.5
降水量 (mm)60.477.5134.4157.7185.8434.7376.4182.2176.886.171.449.41,992.7
データ出典

放送[編集]

AM

  • NHK第一:熊本756kHz 阿蘇1503kHz 水俣1341kHz 人吉846kHz
  • NHK第二:熊本873kHz 人吉1602kHz
  • RKK:1197kHz

FM

  • NHK:熊本85.4MHz 阿蘇86.3MHz 水俣82.5MHz 人吉82.8MHz
  • FMK:熊本77.4MHz 阿蘇81.3MHz 南阿蘇76.8MHz 小国80.4MHz 人吉82.0MHz 五木81.3MHz 御所浦78.4MHz 牛深76.9MHz
  • FM791:熊本79.1MHz
  • かっぱFM:八代76.5MHz
  • Green Pocket:小国76.5MHz

観光案内所[編集]

なごみ紀行くまもと (熊本県観光連盟) —  所在  熊本市中央区水前寺6-5-19。熊本県住宅供給公社ビル3階。  電話  (096) 382-2660  FAX  (096) 382-2663  WEB  [2]

着く[編集]

公共交通の中心は、熊本市のJR熊本駅(鉄道)・熊本交通センター(バス)、益城町の熊本空港である。

飛行機で[編集]

熊本空港 (IATA: KMJ)へは羽田空港や中部国際空港、伊丹空港などからの便が運行されている。

列車で[編集]

JR熊本駅には九州新幹線、鹿児島本線と豊肥本線が乗り入れている。

  • 福岡方面からは九州新幹線「みずほ」「さくら」に乗車。「みずほ」全列車と「さくら」の毎時1本は新大阪からの直通便である。
  • 鹿児島方面からは九州新幹線「みずほ」「さくら」「つばめ」に乗車。
  • 大分方面からは特急「九州横断特急」に乗車。

バスで[編集]

名古屋・大阪・京都からの夜行バスや、九州各地からの高速バス・特急バスが運行されている。

動く[編集]

列車で[編集]

熊本市近郊はJRの普通列車が1時間に2本程度運転されているため、気軽に利用できる。阿蘇や三角(みすみ)方面、肥薩おれんじ鉄道は普通列車が1時間に1本、肥薩線は「いさぶろう」「しんぺい」と普通列車を合わせて1~2時間に1本程度の運転頻度のため、事前に時刻を調べて利用したほうがよい。鹿児島本線と九州新幹線以外の路線はローカル線の色合いが強い。

南阿蘇鉄道やくま川鉄道はJRの列車と連絡しているため、乗り換えがスムーズにいくことが多い。

荒尾~八代、熊本~肥後大津で「ICカード」が使える。

SL人吉[編集]

熊本駅~人吉駅間で運転されている快速のSL列車。ビュッフェや展望ラウンジある客車を蒸気機関車が牽引している。壁や床には木材が、ボックスシートには本革が使われており、豪華で心地よい列車で100年の歴史を持つ肥薩線を旅することができる。

冬季を除いて、週末・ゴールデンウイーク・夏休みを中心に1日1往復する。全車指定席で、乗車券以外に座席指定券(¥800)が必要である。

観光列車 あそぼーい![編集]

熊本駅~阿蘇駅~宮地駅で運転される特急の観光列車。冬季を除いて、週末・ゴールデンウイーク・夏休みを中心に1日1往復する。全車指定席で、乗車券以外に特急券が必要である。(現在は豊肥本線が不通の為運休中。門司港~博多で休日に運行される)

バスで[編集]

産交バスが県内各地で運行されている。熊本市内からは熊本電鉄バス、熊本バスの路線が利用できる。主な都市間バスは次の通り。

  • 天草方面 - 快速バス「あまくさ」号
  • 阿蘇方面 - 特急バス「やまびこ」号、九州横断バス「くじゅう」号・「あそ」号
  • 南阿蘇方面 - 快速バス「たかもり」号、特急バス「たかちほ」号
  • 熊本空港方面 - 空港リムジンバス

公共交通機関のICカード[編集]

くまモンのICカードがある。産交バス・熊電・熊本バス・熊本都市バスで利用可。市電でも利用できる。

市電は共通の交通系ICカードの「でんでんnimoca」を導入している。

交通系ICカードは市電で利用可。バスや熊電でも利用できる。

自転車で[編集]

鉄道会社が主体のレンタサイクルは以下のようなものがある。

JR九州の楽チャリ
JRの駅レンタサイクルとして、熊本駅、阿蘇駅、人吉駅などで、電動自転車を貸し出している。
肥薩おれんじ鉄道
レンタサイクルの貸し出しは、八代駅、新水俣駅(観光物産協会エコみなまた)、水俣駅、川内駅で手続きを行うことができる。また、折りたたみ式自転車を借りた場合には、肥薩おれんじ鉄道の列車に積載することができる。積載可能な折りたたみ自転車は1列車につき3台までである。

観る[編集]

  • 熊本城
    熊本城 — 日本三大名城の一つ。詳細は熊本市/中央区#観るを参照。  所在  熊本市中央区
  • 通潤橋
    通潤橋 — 江戸時代に周囲の農地への農業用水供給のために造られた眼鏡橋。眼鏡橋の中央から放水される場面が有名。  所在  山都町

遊ぶ[編集]

県内の交通網は発展しているが、鉄道やバスですべての観光地をカバーできないので車移動が便利である。

  • 阿蘇山 — 世界最大級のカルデラを持つ活火山。詳細は阿蘇山南阿蘇村阿蘇市を参照。  所在  阿蘇市、南阿蘇村
  • 天草 — 海がきれいで釣りや海水浴で人気がある。詳細は上天草市天草市を参照。  所在  熊本県西部
  • 五木村・五家荘 — 紅葉の名所。  所在  九州山地内
  • 菊池渓谷 — 避暑地であり紅葉の名所。詳細は菊池市#観るを参照。  所在  菊池市
  • グリーンランド — 遊園地、ゴルフ場、ホテル、温泉施設などがあるアミューズメントパーク。詳細はグリーンランド (熊本県)を参照。  所在  荒尾市
  • 温泉 — 黒川温泉・杖立温泉・日奈久温泉・山鹿温泉など県内に多数ある。詳細は温泉#九州・沖縄地方を参照。

日本の渚百選[編集]

県内には「日本の渚百選」が3ヵ所がある。

  • キリシタンの里崎津(天草市)
  • 白鶴浜・妙見ヶ浜(天草市)
  • 有明海・砂干潟(宇土市

快水浴場百選[編集]

県内には2006年に環境省が選定した「快水浴場百選」が3ヵ所ある。

  • 四郎ヶ浜ビーチ(熊本県天草市)
  • 富岡海水浴場(熊本県天草郡苓北町)
  • 白鶴浜海水浴場(熊本県天草市)

名水百選[編集]

県内には1985年に環境庁が選定した「名水百選」が4ヶ所ある。ここでの「名水」とは、「保全状況が良好で地域住民等による保全活動がある」という意味であり、そのまま飲めるとは限らない。平成にも「名水百選」が選定されていることから「昭和の名水百選」とも呼ばれている。

  • 轟水源(宇土市)
  • 白川水源(南阿蘇村)
  • 菊池水源(菊池市)
  • 池山水源 (阿蘇郡産山村)

平成の名水百選[編集]

県内には2008年に環境省が選定した「平成の名水百選」が4ヶ所ある。これは上記の「昭和の名水百選」とは重複しないように選定してある。

  • 水前寺江津湖湧水群(熊本市)
  • 金峰山湧水群(熊本市・玉名市)
  • 南阿蘇村湧水群(南阿蘇村)
  • 六嘉湧水群・浮島(上益城郡嘉島町)

食べる[編集]

馬刺、辛子蓮根、いきなり団子、熊本ラーメン、肥後牛、だご汁、天草の貝汁などが有名。果物は植木のスイカ、七城メロン、河内みかん、デコポン、ばんぺいゆなどがあり、お土産としては、陣太鼓、朝鮮飴、赤巻、武者がえし、阿蘇のチーズケーキ、肥後太鼓、黒糖ドーナツ棒などが挙げられる。

  • 熊本ラーメン
    熊本ラーメン — スープは豚骨と鶏ガラが混じり、マー油と揚げニンニクが入っているのが特徴。博多ラーメンでポピュラーな替え玉は存在しないのが一般的。
  • 太平燕
    太平燕 (タイピーエン) — 春雨スープに五目炒めと揚げ玉子を添えたもの。学校給食で出される程、地元では一般的な料理。ラーメンより低カロリーなので女性にも人気がある。
  • 辛子蓮根
    辛子蓮根 — 蓮根の穴に辛子味噌を詰め、衣を付けて揚げた物。
  • いきなり団子
    いきなり団子 — サツマイモと餡を塩味の効いた小麦団子生地で包んで蒸したお菓子。薩摩芋の上に餡子を乗せる場合もある。熊本市周辺の家庭の「自家製おやつ」で急な来客があった場合でもすぐに作れて来客に出すことができたことからこのような名前になった。  料金  1個¥100ほど
  • 陣太鼓
    陣太鼓 — 求肥(ぎゅうひ)をあずき餡と寒天で包み込んだ円形のお菓子。独自の特許技術(紙缶詰製法)を用いてパッケージングされているのでナマモノでありながら60日ほど保存できる。食べるときは付属の特製紙ナイフを使って食べるとよい。  料金  4個で¥630  WEB  [3]
  • 豆腐の味噌漬け・山うにとうふ — 熊本県の東南部の郷土料理。

飲む[編集]

熊本県独特のお酒として米焼酎や赤酒がある。蔵元で有名なところとして、火の国酒造(旧美少年酒造)・千代の園酒造などが挙げられる。

  • 球磨焼酎 (くまじょうちゅう) — 人吉・球磨地方で作られた米焼酎。WTO(世界貿易機関)が知的財産権の一種である「地理的表示」の保護対象として認定している。  WEB  [4]
  • 赤酒
    赤酒 (あかざけ) — 赤褐色でとろみのあるお酒。日本酒の1種。お正月や祝いの席で飲むことが多い。

気を付ける[編集]

  • 高温多湿のため、夏場は山間を中心に夕立ちが多々あり、平地では夜もかなり蒸し暑い。冬場は川沿いを中心に濃霧が発生する。
  • 食中毒に注意。ボランティアの炊き出しの食事で食中毒が起こっている。特に夏は高温になるため注意。

現地の医療事情[編集]

  • 山間部の市町村では小規模な診療所や病院しかない。
  • 上記の理由で、急な病気・怪我で診察対応した医者が重症と診断されるとすぐに熊本市内の病院に搬送される。旅行中に体調が悪くなりかけたら、すぐに持参した薬を飲んだり宿泊ホテルへと戻るなど早めの判断をお願いします。


熊本地震 震災ボランティア関連の情報[編集]

2016年4月に発生した熊本地震で大きな被害を受けた県内各地に向けて、ボランティアを志願し出かける計画を立てる際に、以下の情報を参考にしてほしい。

まず現地に向かう前に、できるだけ情報を収集してボランティア・ニーズや受け入れ態勢の確認をしたい。今回のような大きな震災の場合、市町村役場や職員自身が大きな被害を受けている場合が多く、多くのボランティア志願者が集まっても現地の役所や社会福祉協議会で受付けやマッチングが十分にできないことも多い。また医療関係や介護・保健士、大工や重機の操縦といった特定の資格や技術を持つ人に限って受け入れる場合もある。何かをしたいという善意が無駄にならないためにも、たとえば以下の情報源を利用してほしい。(こうした公的窓口を経ずに独自の判断で被災地入りすることは、様々なトラブルを招くことにつながるので、相当な理由や現地とのつながりがある場合を除いて、おすすめできない。)

  • 熊本県 平成28年熊本地震災害に伴うボランティアについて - 「災害ボランティア情報」の項目で、県内各市町村でのボランティア募集状況や各地の受付場所、ボランティア保険への加入など、基本情報へのリンクを掲載。 [5]
  • 熊本市災害ボランティアセンター - ボランティア関連の各種情報を掲載(熊本市以外の市町村の関連情報も)。熊本への高速バスやフェリー利用の割引に関する情報もある。ボランティア受け入れに関する最新情報はFacebookで発信している。 [6]

現地では、ひとまず以下の場所を活動の拠点にするのがよいだろう。

  • 熊本市災害ボランティアセンター 本部 — 熊本市東区にある動植物園に併設される駐車場(正門側)でボランティア受付の拠点が設置されている(路面電車の「動植物園入り口」電停から徒歩10分の場所)。ボランティア用の駐車エリアあり。熊本市内の避難所や個人宅からの依頼とボランティとのマッチングが行なわれている。受付時間は毎日8:30~(整理券を8:00から配布)。ボランティア保険に未加入でも、ここで申請ができる(ただし、できるだけ地元の社会福祉協議会で申請してから現地入りすることが望ましい)。手続きを受けたボランティアは、当日18時まで市内の路面電車・路線バスが無料で利用できる。  電話  090-6653-1648/090-6653-1649/090-6653-1552(いずれも平日9:00~16:00のみ対応)、070-3169-3966(団体受付用、平日9:00~16:00のみ、7月末まで)。 地図
  • 南阿蘇支援ボランティア 竹田ベースキャンプ — 熊本とともに今回の震災被害を受けている大分県だが、県境に接する竹田市に、甚大な被害が出ている南阿蘇村で活動するボランティア向けのベースキャンプが2016年5月に開設された。熊本市側から南阿蘇への主要道路は通行止めとなっているため、大分側から安全なルートを通って被災地入りする。ボランティア希望者は事前に専用サイトにて要申込み。ここからバスで活動地まで派遣される。無料宿泊所も併設。  所在  竹田市玉来768-3 玉来分館体育館  WEB  [7] 地図


自動車を利用しての被災地入りは、一般的には、現地での駐車場所の確保や渋滞を引き起こす恐れがあるため控えるべきである。ただし、上記の熊本市災害ボランティアセンターでは、多くのボランティアや物資を市内各所に運ぶために、車でやってくるボランティアも歓迎されている。高速道路利用で熊本までやってくるボランティア向けには、その料金を無料にするための手続きも行なわれている。(熊本城近くに設けられていたボランティア用の無料駐車場は、2016年6月15日に閉鎖された。)

  • ボランティアの高速道路無料通行に関する情報 [8]


震災ボランティアは、食事や宿泊場所などをすべて自分で確保し現地入りすることが基本。まず食事に関しては、今回の震災の場合、熊本市内に関しては早い段階で小売店や飲食店が営業再開しており現地調達がかなりの程度可能だが、とくに山間部の町村については調達困難な状況が長期化しそうであるため、やはり持参することが必要と思われる。宿泊場所に関しては、ホテルなどを被災者の方々や復興関連の出張者が非常に多く利用していて予約が困難であるため、家族や知人の家に滞在させてもらう、あるいは福岡県など周辺地域で宿泊場所を確保することがしばらく必要な状況である。

  • 崇城大学ボランティアビレッジ — ボランティア向けにテント・車中泊スペースを安価で提供、ボランティア案内所も併設。2016年10月まで開設予定。シャワー・WiFiも提供予定。JR崇城大学前駅から徒歩数分、もしくは交通センターから路線バス「崇城大学前」下車。  所在  熊本市西区池田4-24  電話  090-2465-0024  時間  受付 14:00~20:00  料金  1日¥500~(震災支援金に充当)。  WEB  [9] 地図
  • 南阿蘇支援ボランティア 竹田ベースキャンプ - 上記参照。


出かける[編集]


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