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新北市/烏来区

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烏来郷

烏來区(ウーライチュ)は、台北市の近郊で新北市にある温泉郷である。


分かる[編集]

「やはりそうか。」

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台北から公共交通機関で小1時間ほどと、いわば台北市の奥座敷のような至近の距離にありながら、周囲を山に囲まれて自然がとても豊かであり、しかも温泉まで出て、週末ともなると多くの行楽客で賑わう。

これって東京でいったらさしずめ…、と、烏来までのバスの中でつらつら考えを巡らしていたら、突然目の前に、画像にあるような「箱根苑」という看板が飛び込んできた。また、烏來の街中にも、「伊豆温泉會舘」なる施設が。やっぱりね。台湾の人たちも、考えるところは我々とそんなに変わらないのだ。

台湾原住民の一つタイヤル族の住む地域で、「烏來」はタイヤル族の言葉で「温泉」の意味である。温泉と滝が有名で台北から日帰りでいける観光地となっている。

北投温泉などと同様、台北市の奥座敷といったロケーションにある、鄙びた小さな温泉街。台北駅前からバスでわずか1時間ほどしか離れていないのに、周りを水と緑に囲まれた、実にのどかで風光明媚な景色が広がっている。帰りの便が早朝のフライトだと少々きついが、午後便とかなら烏来に台湾最後の晩の宿を取るのもおすすめである。大自然を満喫しながら、ゆったりと温泉にでも浸かり、次の日散歩などを楽しんだ後で、多少ゆっくりめに宿を出て、そのまま台北駅前から国光客運のバスで桃園国際空港へと向かえばよい(場合によっては帰り際に台北駅周辺の食堂街でお昼を食べるくらいの余裕もある)。


着く[編集]

バスで[編集]

台北駅からのバス(1601番)がほぼMRT新店線に沿って新店駅まで進み、さらに烏來まで行く。烏來まで台北駅から70元、公館駅から57元、新店駅から40元。新店駅からは30分あまりで着く。

MRT台北駅~新店駅間の料金が30元なので、台北駅からバスを利用しても、MRTを併用しても、料金的には変わらない。ただしバスは台北市内で渋滞に巻き込まれることもあり、乗り換え時間を含めても途中MRTを利用した方が早い場合もある。

タクシーで[編集]

MRT新店駅付近にタクシーが多数停まっており、客引きを行っている(日本人とわかると、日本語で呼び止められることもある)。MRT新店駅・烏来間は、観光地特別料金制度が適用され、定額で600元となっている。

車で[編集]

動く[編集]

バスで[編集]

烏来の中心部からバスに乗り、台北方面へ3停留所ほど行ったあたりにリゾート系の宿泊施設がかたまった地区があるため、そことの行き来という意味では、バスも移動手段の一つといえる。ただし本数がそれほどなく、多いときでも概ね20分に1本程度しかない。

タクシーで[編集]

トロッコ列車で[編集]

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台湾で唯一営業路線として運行されているトロッコ列車。老街近くの台車駅から白糸の滝近くの瀑布駅まで、1.6kmほどの距離を約5分で結ぶ。料金は片道50元。最高制限速度は18km/h程だが、軽便軌で途中よく揺れるため、結構スリルがある。瀑布駅に入る直前のところで意外(?)な展開あり。運行時間は8:00~17:00であり、混雑時は先着順となる。雨除けのビニールカーテンが両横に付いているため、降雨時でも心配はないが、照明装置などが付いていないため、極端に視界が悪い時は運行中止になることもある。なお、トロッコの運行区間は歩いてもせいぜい20分程度なので、話の種に行きだけトロッコに乗車し、帰りは下り坂をゆっくり歩いてくるのもよい。とりあえず交通手段ではあるが、どちらかというとアトラクションの要素が強い。

ただし、2012年7月以降、落石により現在は稼働していない。タクシーが待機しているが料金は割高である。登り約30分下り約20分程度なので参考にしてほしい。特に下りのタクシーは注意必要。新店駅まで1,000元とふっかけられる(MRT新店・烏来間は、観光地特別料金制度が適用され、定額で600元となっている)。

ロープウェイで[編集]

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トロッコの終着駅(瀑布駅)から少し階段を登ったところに乗り場がある、全長382m、高低差165m、最大斜度32.5度の索道で、山の頂上までを5分程で結んでいる。運行は7:00~20:00の間10分に1本前後(ただし乗客の集まり具合で若干間隔が開くことがある)。一般に利用する交通機関というより、正確には頂上にある娯楽施設「雲仙楽園」の利用者専用で、ロープウェイの料金も雲仙楽園の入場料とセットになっている。料金は雲仙楽園入場料込みの往復で220元。ロープウェイだけを利用することができないというシステムが少々引っかかるところではあるが、高いところから烏来の景色を一望することができるので、頂上の娯楽施設を利用するつもりがなくても一度乗ってみる価値はある。


自転車で[編集]

烏来は台北近郊でもポピュラーなサイクリングコースとして知られているようなので、自転車での移動も考えられる。ただし、レンタサイクルの有無などについては未確認。

足で[編集]

老街から烏来瀑布あたりまでなら、十分に徒歩圏内に入る。台北市内と違って空気もきれいだし、車の通行もそれほど多くないので、付近一帯をゆっくり歩くのも悪くない。

観る[編集]

老街  
烏来地区の中心となる温泉街で、100mほどの通りの両側に温泉施設、食堂、みやげ物屋、縁日の屋台のような店が並んでいる。日本の各地にある温泉街と同じように、どことなく鄙びたレトロな雰囲気を醸し出している。
老街


烏来泰雅民族博物館 (Wulai Atayal Museum)  
烏来周辺に居住するタイヤル族を中心に、台湾原住民の生活用具や服飾、装飾具などを展示している。首狩などの風習を説明したパネルや、家の模型や実際に山で使われている罠を解説したジオラマなどがあり、解説を読んでいると結構面白い。館内の解説は中国語と英語のみだが、日本語のパンフレットが用意されており、日本人とわかると日本語のパンフレットを渡してくれる。
 所在  烏来街12号  電話  (+886-2) 2661-8162  WEB  [1]
 開場時間  9:30~17:00(土日は18:00まで)  料金  50元
烏来泰雅民族博物館


烏來林業生活館 (旧台車博物館)  
台湾で唯一営業運転を行っている軽便軌である、烏来のトロッコ列車にまつわる文物を展示した博物館。2011年にリニューアルした。かつて木材を運んでいた頃のトロッコ列車から現在の観光用トロッコ列車までの歴史をパネルや関連する文物で紹介している。(多少表現がおかしいが、)日本語による解説もある。入り口から順次下の階に降りていくような順路になっており、降りた先の展望デッキからは烏來瀑布を目の前に見ることができる。館内撮影禁止。なお、この建物内にトロッコ列車の切符売り場もある。
 所在  トロッコ列車終点「瀑布駅」下車すぐ。  電話  (+86-592) 2  WEB  
 開場時間    料金  50元
烏來林業生活館


烏來瀑布  
滝の落差が80mほどあり、台湾では最大級の滝である。季節によっても異なるが、雨量の少ない時期だと、白糸の滝のような感じに見える。滝も含め、付近一帯が風景区に指定されている。
 所在  トロッコ列車終点「瀑布駅」下車すぐ。
烏來瀑布

遊ぶ[編集]

酋長文化村  
トロッコ列車瀑布駅の近くにあるみやげ物店兼食堂兼休憩所で、2階にある「劇場」で10:40と14:40の2回、1時間ほどの原住民の歌と踊りのショーが行われる。
 所在  新北市烏来区烏来村瀑布路5号  電話  (+886-2) 2661-6551  WEB  
 営業時間  8:30~16:30  料金  ショーの鑑賞料は350元。
酋長文化村


雲仙楽園  
遊戯施設や宿泊施設、飲食店や遊歩道などが一体となった、山の上にあるリゾート施設。眺めがよく、眼下に烏来の集落を一望することができる。遊戯施設はどちらかというと子供向けのものが多く、プレイスポットとして期待して行く場所としては正直あまり面白いところではない。この辺りでは比較的古くからある施設のようで、全体が多少くすんで見える。日本の鄙びた温泉街にもありそうな、かつて栄えたが今は閑散としている遊技場、といった雰囲気のところである。
 所在  瀑布路1-1  電話  (+886-2) 2661-6386  WEB  [2]
 営業時間  8:30~17:00  料金  入場料220元。遊戯施設使用料は別料金。
雲仙楽園


トロッコ列車  
温泉街から烏来瀑布までの間は自動車通行止めで、その代わりにトロッコ列車が動いている。(歩くと2~30分程度(→「動く」参照。))
 所在    電話    WEB  
 営業時間  8:00~17:00  料金  50元
トロッコ列車


烏来露天公共浴地  
温泉街の川を挟んだ対岸にある露天風呂。水着が必要。
 所在    電話    WEB  
 営業時間    料金  無料
烏来露天公共浴地


立ち寄り入浴  
立ち寄り入浴できる施設がいくつかあり、個室のものや大浴場などがある。大浴場でも日本と同様に水着なしで入れるところもある。
 所在    電話    WEB  
 営業時間    料金  100元~1,000元


買う[編集]

食べる[編集]

もしゴミ箱が見つからなかったら…。

老街にはもともと備え付けのゴミ箱が少ない上、その少ないゴミ箱の真ん前で屋台が営業してゴミ箱が隠れてしまう(あるいはあっても使えない状態になっている)こともある。また、自分の所から出たゴミを引き取ってくれる屋台や店もそれほどない。買って食べた香腸の串とか、アイスを食べた後のカップとかを捨てようにも、どうしてもゴミ箱が見つからない…、さてそんなときはどうしたらよいか?

日本人の感覚ではちょっと気がとがめるかもしれないが、周囲にいる台湾の人たちの行動をつぶさに観察すれば、「そのまま道端に捨てる」がおそらくここでの正しい「作法」と気づくだろう。それもなるべく他の人が捨てている場所(大抵は道の脇とか、はた目にも結構目立つ場所が多い)を見つけて捨てるようにした方がよい。そのようにしておけば、朝、掃除の人が他のゴミと一緒にきれいに片付けてくれる。

道の脇に大っぴらに捨てるのは憚られるからといってなるべく目立たないところに捨てようとする気持ちもわからないではないが、植え込みの陰などに隠すように捨ててしまうと、かえって掃除の人が見逃してしまい、結果的にゴミを取り残してしまうことにもなりかねない。道端に捨てるなら、いっそ思い切りよく堂々と目立つ場所に捨ててしまった方がよい(もちろん、これはあくまでも、ゴミ箱がどうしても見つからない場合の非常手段である。運よくゴミ箱が見つかれば、そこに捨てるのはむしろ当然のことだ)。

日帰り客が多いせいか、平日や日曜の夜の人出は夕方6時頃がピークで、それを過ぎると昼間人でごった返す老街界隈ですら急に観光客の姿がまばらになる。当然のことながら、食堂や屋台も客がいなければ商売にならないわけで、夜7時を過ぎる頃から早々と店じまいに取りかかるところも出てくる。

もし烏来に宿を取っているのなら、夕食はなるべく早めに済ましてしまった方がよい。夜の8時や9時に食事を取ろうと思っても、あてにしていた店が閉まってしまったり、そもそも食事の選択の幅が極端に少なくなったりといった目に会いかねない(ただし、土曜の夜は宿泊客もそれなりに多いので、店も多少夜遅くまで営業しているのではないかと思われる)。

どうしても到着が夜遅くなるような場合であれば、途中、MRT新店線の終点である新店駅のあたりで食事を済ませてくるほうがよい。なお、老街界隈にコンビニが3店ほど営業しているので、最悪の場合でもそこを利用することができる(せっかく温泉街に来ているのになんとも味気ない話だが)。


おすすめ[編集]

竹筒飯  
もち米を竹筒の中に入れて蒸したもの。竹筒を割ると、竹の薄皮に包まれたご飯が出てくるので、それを皿に取ったりしながら食べる。竹の風味がご飯に移ってとてもおいしい。白米のほか、シイタケ入りなどのバリエーションがある。分量はそれほどでもないが、もち米なので結構腹にたまる。
竹筒飯


イノシシ肉の屋台料理  
野生ではなく、牧場で飼育されているものらしいが、イノシシの肉を使った屋台料理を老街のあちこちで見かける。例えば山猪肉香腸(腸詰)、山猪肉粽(チマキ)、山猪串焼きなど。イノシシ肉は、普通の豚よりも多少コリコリした食感がある。老街の店先で売られているそれらの屋台料理を買って、食べながら老街界隈をぶらぶらするのも悪くない。1つ30元~50元程度。なお、屋台料理以外にも、イノシシ肉の石板焼き(石板烤肉)のような、多少本格的な料理も味わえる。

安食堂[編集]

山猪肉垃麺  
老街の端にあるラーメン店(正式な店名が分からないので、店の売りをとりあえず店名に当てはめておいた)。老街で麺を出す店は数軒しかなく、また大きく「山猪肉垃麺」と書かれた看板が目に飛び込んでくるので、すぐに見つけることができる。店で出されている「ラーメン」は、日本のようなかん水を使った黄色い麺ではなく、どちらかというと「きし麺」に近い。醤油(?)風味のスープに麺と高麗菜(小さな白菜のような野菜)、それに山猪肉が入っている。肉はやや固め。
 所在  老街  電話  ?  WEB  
 営業時間  ?  予算  100元前後
山猪肉垃麺


美康美漢堡店  
老街にある食堂兼軽食店。朝食メニューはトーストやバーガー、マントウなど、洋・中の軽食中心で、昼及び夜は魯肉飯など、台湾の定番的な庶民料理を出す。付近で朝食を取ることのできる数少ない店の一つで、朝食を出さない宿に泊まっている人にとっては非常に重宝な店である。値段が安い上、味もそこそこよい。店先に架かっている、「早餐店」と書かれた黄色い旗が目印。
 所在  老街(朝から開いている数少ない店の一つなのですぐわかる)  電話    WEB  
 営業時間    予算  50元前後
美康美漢堡店

中級[編集]

泰雅婆婆美食  
老街入り口付近にあるタイヤル族のエスニック・レストラン。エキゾチックな店の造りで、いつも原住民の民謡が流れており、どことなくのんびりした雰囲気が漂っている。料理は原住民料理を観光客向けに多少アレンジしたメニューが中心。店のおばさんが人懐っこい。
 所在  烏来街14号  電話  (+886-2) 26616371  WEB  [3]
 営業時間  9:00~21:00  予算  200~300元前後
泰雅婆婆美食

高級[編集]

飲む[編集]

海倫Coffee (Helen Coffee)  
トロッコ列車「台車駅」入り口にあるカフェ。駅に登る途中の高台にあり、とても見晴らしがよい。コーヒー1杯80元はやや高めだが、60年代など昔のゆったりした音楽が流れるとてもいい雰囲気の中で、コーヒーなどを楽しむことができる。先に注文して代金を払い、その時渡される番号札の番号が呼ばれたらカウンターまで取りに行くしくみ(中国語のアナウンスが聞き取れない場合は店の人が持ってきてくれる)。店の敷地内に観賞用のコーヒーの木が植えられている。
 所在  台車駅入り口  電話  (+886-2) 2661-6392  WEB  
 営業時間  ?  料金  100元前後
海倫Coffee

泊まる[編集]

烏来の宿泊エリアは大きく3つある。一つは老街周辺、もう一つは橋を渡ってトロッコ列車の駅を過ぎ、「情人歩道」を滝の方へ少し歩いたあたり、そしてもう一つは烏来の街の中心からバス停で2つほど外れたところで、1泊1万元を超えるような、スパリゾート系の高級旅館がまとまって立地している。

烏来の宿泊料金は、宿泊設備の新旧、規模の大小、大浴場や露天風呂の有無、食事の有無などでかなり料金に幅がある。一番安い部屋で平日1泊1,600元前後から(少し料金が高めの宿の主人から「この付近の宿は全て公定価格で統一料金」と説明される場合があるが、嘘である)。価格帯としては少し施設が古めの温泉旅館の相場が入湯料も含め1泊2,000元前後といったところ。老街の付近にある旅館が大体このような値段の看板を出している。これが少し豪華な内風呂付きが3,000元前後、専用の露天風呂の付いた部屋だと4,000元前後。週末はこれにさらに500元前後が上乗せされる。

日帰りの行楽客で賑わう日曜日や祝日は、夕方6時頃まで日帰り客が宿の部屋を使っていることが多い。もし泊まりたい宿の部屋が夕方まで開かない場合には、部屋が空くまで宿に荷物を預け、老街で食事やお茶などを楽しみながら時間をつぶすのも手である(なお、「食べる」でも書いたが、あまり夜遅くに到着すると、食堂などが閉まってしまい、コンビニ弁当以外の食事にありつけない可能性がある)。

安宿[編集]

中級[編集]

温泉街入り口付近に4~5軒の旅館が集まっている。1人NT$2,500~程度


沐川温泉會館 (萬佳温泉休閒飯店)  
老街の入り口付近にある温泉旅館。1階がコンビニエンスストア(以前はファミリーマートだったが、2011年に再訪したときは別系列のコンビニに変わっていた)になっており、そちらの方が目立つので、一見しただけではそこが旅館とは気づかない。タイヤル族出身とおぼしき店の主人はとても親切かつ気さくな人で、片言の日本語を話す。3階が客室で2階は食堂とフロント(それにコンビニ)、そして半地下状の1階部分に大浴場がある。大浴場には温度の異なる、それぞれが小さなプールほどの浴槽が3つあり、ゆったりと温泉に浸かることができる。大浴場のほか、個人や家族向けの浴室「個人池」も備えている。老街に近く便利な上、ファミリーマートが併設されているので、風呂上りの冷たい飲み物の調達にも事欠かない。宿泊とは別に24時間営業の温泉だけを利用することも可能。※宿の名前も以前とは変わっており、あるいは経営者が変更した可能性もある。
 所在  烏来街6号  電話  (+886-2) 2661-6600
 FAX  (+886-2) 2661-7730
 WEB  
 時間  チェックイン 随時 チェックアウト 12:00   料金  1泊1,680元(平日料金。入湯料を含む)。
沐川温泉會館


秀山飯店  
烏来を流れる川の一つ、桶后渓の脇に建つ、昔からあるような温泉宿。老街に面しており、食事や買い物に便利。また、部屋も比較的きれい。ベランダから川を見下ろすことができ、お茶を飲みながらのんびりと川のせせらぎに耳を澄ますこともできる。ゆっくりとくつろぐことのできるいい宿だが、残念ながら大浴場はない。
 所在  烏来郷烏来村71号、桶后渓そば  電話  (+886-2) 2661-6789  WEB  
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 12:00   料金  1泊2,500元。平日は2割引(オフシーズンなどは、それ以上に値引いてくれることもある)。
秀山飯店


雲の湯 (雲之湯温泉館)  
川沿いの一等地にある、昔ながらの温泉宿。外観や設備はやや老朽化した感があるが、部屋の中や浴室はきれいに整備されている。部屋によっては少々狭いのと、窓が浴室越しにしかないためやや薄暗く感じることもある。調度類がよく言えば螺鈿、普通に言えばコテコテにデコレーションを施したケータイ端末のようで、日本人の感性からすれば少々趣味が悪いと感じるかもしれない。もっとも、エアコンは完備しており、アメニティも一通りそろっている。浴室は川にせり出した格好で付いており、朝とかは川のせせらぎや鳥の鳴き声を聞きながら入浴できるため、まるで露天風呂につかっているような感覚でとても気分が良い。チェックアウトは12:00だが、部屋が空いていれば飛行機の時間などに合わせてレイトチェックアウトにも応じてもらえる(延長料金が必要)。簡単な朝食付き。
 所在  温泉街43号  電話  (+886-2) 2661-6095
 FAX  (+886-2) 2661-6177
 WEB  [4]
 時間  チェックアウト 12:00   料金  シングル2,500元~。延長1時間400元。
雲の湯

高級[編集]

スプリングパーク ウーライ スパ&リゾート (春秋烏來渡暇酒店、Springpark Urai Spa & Resort)  
川のほとりに建つスパリゾート。12歳以下は宿泊できない。大浴場は水着なしで入れ、宿泊者は無料。部屋のお風呂も全て温泉。宿泊料金に夕朝食代金が含まれている。
 所在  台北県烏来鄉堰堤3号
行き方:MRT新店線新店駅からバス30分
 電話  (+886-2) 2661-6555
 FAX  (+886-2) 2661-6559
 WEB  [5]
 e-mail  [6]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 12:00   料金  NT$13,000~


ポーズ ランディス リゾート (烏來璞石麗緻溫泉會館、Wulai Pause Landis Resort)  
部屋のお風呂も全て温泉。宿泊料金に夕朝食代金が含まれている。
 所在  台北県烏来鄉堰堤61号
行き方:MRT新店線新店駅からバス30分「烏來郷公所」下車
 電話  (+886-2) 2661-8000
 FAX  (+886-2) 2661-8080
 WEB  [7]
 e-mail  [8]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 12:00   料金  NT$7,700~

気を付ける[編集]

烏来はサイクリングのメッカのようで、週末ともなると多数のサイクリストが烏来周辺を訪れる。ただしもともと道はそれほど広くなく、歩道が整備されているわけでもないので、週末散策する際には、前後から来る多数の自転車に十分注意した方がよい。

出かける[編集]


変種

操作

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