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湯前町

出典: Wikitravel

湯前町(ゆのまえまち)は、熊本県にある町である。


[編集] 分かる

  • 湯前町観光物産協会 所在  湯前町796-5。  電話  (0966) 43-2790  WEB  [1]

[編集] 着く

[編集] 飛行機で

最寄の空港は鹿児島空港。空港からの直通バスはない。高速バスで人吉市まで移動した後、くま川鉄道または産交バスに乗り換える必要がある。

[編集] 列車で

くま川鉄道の終着駅である湯前駅を利用すればよい。各地からの所要時間は以下の通り。

  • 人吉温泉駅(JR人吉駅と同じ駅)から約40分、¥680。
  • 熊本駅から特急くまがわ号または九州横断特急で人吉駅まで行きくま川鉄道に乗り換え。およそ2時間半。
  • 鹿児島市内からは2通りの経路がある。
    • 九州新幹線つばめ号で新八代駅まで行き特急くまがわ号または九州横断特急に乗り換え。終点人吉駅でくま川鉄道にさらに乗り換え。乗り換え時間を含めて3時間以上。
    • 肥薩線経由で特急はやとの風および普通列車、くま川鉄道を乗り継いで4時間前後。

[編集] 車で

町内には高速道路が走っていない。最寄のインターチェンジは九州自動車道人吉IC。

人吉市内から国道219号線を利用すればよい。

宮崎県の宮崎市やえびの市から国道を利用すると最短距離で移動できるが、峠越えの悪路であるため高速道路を移動した方が安全であり、所要時間が短くて済む。

[編集] バスで

人吉市内から産交バスを利用すればよい。湯の前駅前・市房登山口・古屋敷行きのいずれかに乗車すればよい。

  • 人吉産交から木上または西村経由で約1時間、¥880。

[編集] 動く

[編集] 列車で

町内にはくま川鉄道の湯前駅が1駅だけある。移動に利用できない。

[編集] バスで

[編集] 足で

[編集] 観る

湯前まんが美術館 (那須良輔記念館)  
政治の風刺画を中心に活動していた町内出身の漫画家である那須良輔に関する美術館。那須良輔が描いた政治漫画、風刺画、似顔絵、有名な漫画家の原画などが展示されている。アニメやコミック本のようなマンガとは異なるので注意。
 所在  湯前駅から徒歩5分。  電話  (0966) 43-2050
 FAX  (0966) 43-3373
 WEB  [2]
 開場時間  9:30~17:00、年末年始休館。  料金  高校生以上¥300、小中学生¥100。

潮神社 塞神社 (うしおじんじゃ さいじんじゃ)  
潮神社には女性の神様を、塞神社には男性の神様が祀られている。両方の神社を参拝すると夫婦円満、子孫繁栄、縁結びなどにご利益がある。
 所在  ゆのまえ温泉 湯楽里から徒歩10分。

[編集] 遊ぶ

湯前いこいの広場 ゆのまえグリーンパレス  
オートキャンプ場や芝生広場、温泉施設、ゴーカート、パターゴルフ場などがあるコミュニティスペース。
 所在  湯前町1588-1  電話  (0966) 43-4545  WEB  [3]
 営業時間  9:00~18:00(冬季17:00まで)、定休日月曜。  料金  ゴーカート1周¥300、パターゴルフ¥300など、各施設により異なる。

[編集] 買う

湯ーとぴあ  
湯前町の特産品を販売している施設。
 所在  湯前町1822番地の4  電話  (0966) 43-4143  WEB  [4]
 営業時間  9:00~22:00、年末年始休館。  値段  

[編集] 特産品

市房漬 (いちふさづけ)  
地元の婦人会によって作られている味噌漬け。
 WEB  [5]

[編集] 食べる

[編集] 安食堂

[編集] 中級

[編集] 高級

[編集] 飲む

[編集] 泊まる

[編集] 安宿

[編集] 中級

ゆのまえ温泉 湯楽里  
ゆのまえグリーンパレス内にある温泉施設。天然温泉の大浴場や露天風呂がある。宿泊施設には和室、洋室だけでなくコテージもあり、利用目的に応じて選ぶことができる。コテージと温泉施設は吊り橋で結ばれており、コテージ宿泊の場合でも無料で温泉に入浴できる(6:00~8:00、15:00~22:00)。
 所在  湯前町1588-7。  電話  (0966) 43-4126  WEB  [6]
 時間  チェックイン コテージは15:00 チェックアウト 10:00 一般入浴10:00~22:00。  料金  入浴大人¥400、子供¥250。1泊2食1人あたり¥10,000~/1室2人休日前、コテージ¥12,000/1泊、コテージ管理料1人¥1,000/1泊。

[編集] 高級

[編集] 出かける

  • JR肥薩線 - 日本三大急流である球磨川沿いを走り、スイッチバックやループ線、日本三大車窓などを満喫できる観光路線。SL人吉いさぶろう・しんぺい号などの観光列車が人気である。
  • 人吉市 - 球磨地方の観光拠点。拝殿や本殿が国宝に指定された青井阿蘇神社や「ゆうれい寺」で有名な永国寺などがある。

この記事「湯前町」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。