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温泉

出典: Wikitravel

温泉地の一覧 から転送)
これは「旅のテーマと主な目的地」の記事です。

新穂高温泉槍の郷「子宝のゆ」
新穂高温泉槍の郷「子宝のゆ」

この記事では温泉をテーマとした旅行についての情報を取り扱っている。


[編集] 温泉旅行

[編集] 温泉街

温泉街は温泉の宿泊施設や温浴施設などが立ち並ぶ町並み」(Wikipediaより)

温泉街は温泉を観光のメインとして、神社や寺などの周辺の観光スポット、飲食店や遊技場、土産物屋といった店舗等によって街が構成され、言わば温泉のテーマパークとして発展した。温泉街では温泉以外にも周辺の観光スポット巡りなど街の散策を含めて楽しむのが目的である。温泉街を散策する際に、日帰り目的ではなく温泉街へ逗留する事を目的に訪れているのであれば、積極的に浴衣を着用することをお勧めする。浴衣を着用することにより温泉街に来たという実感が湧く他、「温泉街の風景」の一部として雰囲気作りに一役買う事にもなる。(温泉街によってはキャンペーン活動の一端で浴衣着用を積極的に勧めているところもある。)

[編集] 服装

  • 浴衣を着て街中を散策すると温泉街に来たという実感が湧き、風情を楽しむことができる。
  • 冬場など寒い時には浴衣の上にどてらを羽織ると良い。
  • 履物は洋靴ではなく下駄草履雪駄を履くと浴衣に合う。
  • 雨天の時には、こうもり傘やビニール傘よりも番傘を使うと風流である。番傘は宿で貸し出ししていたりするので確認してみると良い。

[編集] リラクゼーション

温泉に入浴することによって人体に良い影響があるとされ、その昔、甲斐の戦国大名「武田信玄」が治療の目的の為に温泉を利用していた(信玄の隠し湯)といったエピソードからも代表されるように、温泉を疲労回復や療養の為に利用されてきた。今日では科学的に成分分析が行われ、その効果が実証され始めている。ここでは、主な温泉の泉質について取り上げる。

※注:ここで挙げた項目については効果を保証するものではなく、また誤った入浴方法により逆効果になる事がある。温泉を利用して治療を実施する場合は、あらかじめ医師と相談してから適切な泉質の温泉に正しい入浴方法で利用することが望まれる。

[編集] 主な温泉の種類

  • 単純温泉 — 水に含まれる成分の含有量が少ない為、肌への刺激が少ない泉質の温泉。
  • 二酸化炭素泉 — 炭酸ガスが溶け込んだ温泉で、入浴すると肌に炭酸の泡が付着する。主な効用として高血圧や心臓病、飲泉することで便秘への効果がある。
  • 炭酸水素塩泉 — アルカリ性の泉質で肌の角質を洗い流す効果があり美肌効果がある。主な効用としてアトピー性皮膚炎などの皮膚病に効果がある。
  • 塩化物泉 — 海水成分に酷似した食塩を含む温泉で、舐めると塩辛い。その泉質から保温効果があり、効用は外傷や神経痛、リウマチ、冷え性、女性の更年期障害など多岐にわたる。
  • 硫酸塩泉 — 硫酸塩が含まれた泉質で、血行を良くする働きがある。硫酸塩には硬くなった肌を柔らかくして動きやすくする効果があり、痛風や神経痛に効果がある。
  • 含鉄泉 — 温泉成分に鉄分が含まれ、空気に触れると酸化してお湯の色が褐色に代わる。主に貧血や高血圧に効果がある。
  • 硫黄泉 — 温泉成分に硫黄が含まれ、俗に「卵が腐ったような」独特な臭いのある温泉である。美肌効果があり別名「美人の湯」。皮膚病や糖尿病に効果がある。
  • 酸性泉 — 水素イオンが多く含まれた強い酸性の湯。殺菌効果が強く、水虫などの皮膚病に効果がある。
  • 放射能泉 — 人体に影響の無い程度の極微量の放射能が含まれた温泉で別称「ラジウム泉」。痛風や血圧降下、循環器系に効果がある。

[編集] 国内の代表的な温泉地の泉質

  • 登別温泉(北海道) — 塩化物泉、炭酸水素塩泉、硫酸塩泉、含鉄泉、硫黄泉、酸性泉、放射能泉
  • 鳴子温泉郷(宮城県) — 単純泉、塩化物泉、硫酸塩泉、含鉄泉、硫黄泉、酸性泉
  • 草津温泉(群馬県) — 酸性泉
  • 箱根温泉郷(神奈川県) — 単純泉、塩化物泉、硫酸塩泉、硫黄泉
  • 熱海温泉(静岡県) — 塩化物泉、硫酸塩泉
  • 下呂温泉(岐阜県) — 単純泉
  • 有馬温泉(兵庫県) — 塩化物泉、含鉄泉
  • 白浜温泉(和歌山県) — 塩化物泉
  • 道後温泉郷(愛媛県) — 単純泉
  • 由布院温泉(大分県) — 単純泉
  • 別府温泉(大分県) — 単純泉、塩化物泉、炭酸水素塩泉、硫酸塩泉、硫黄泉、酸性泉

[編集] 湯治

厳密には湯治は旅行ではなく、疾患を抱えた患者が温泉の効能を利用して治療を行う医療行為の一貫である。湯治は観光旅行と異なり、1か月単位の長期に渡り温泉地に逗留し、医師と相談した上で適正な入浴法を決めて行われるものである。代表的な湯治場として宮城県の鳴子温泉郷や群馬県の草津温泉等が挙げられる。

[編集] 温泉マナー

日本国内において、「利用客のマナーが悪い」という理由から、今まで解放してあった温泉が利用禁止になるというケースがある。自宅の風呂と比較して大きくて開放的な露天風呂ならば、思わずはしゃいでしまうこともあるだろう。とは言え温泉は公衆浴場で不特定の人間が利用しているということを念頭に、周囲の人々に迷惑にならないような利用を心掛けたいものである。

[編集] 日本の場合

泥酔時に温泉に入るのは危険
お酒を飲んでいる時は血液の循環が激しい状態であり、このような状態で温泉に浸かると心臓に負担がかかって大変危険である。また、もし湯船の中で吐いてしまったりすると一度全部水を抜いて清掃しなくてはならなくなり、清掃する人や他の利用客に対して大変迷惑をかけることになる。
湯船入る前にまずは体を洗う
汗やホコリが身についた汚れた体のままで湯船につかるのは、衛生的に好ましくない行為である。他の利用客の事を考えて湯船に入るのは、まず体を洗ってからである。
湯船にタオルをつけたり水着を着用するのは厳禁
TVではよくリポーターがバスタオルを捲いて温泉に浸かっている光景を目にするが、あれは放送上の問題で陰部が見えては困るといった事情から温泉運営側に許可をとった上で行っていることであり、本来は湯船にバスタオルを捲いて入るのは禁止である。いくら清潔なタオルであっても周囲人にとって衛生的に良い気分がしないし、また、温泉につかっている時に糸くずが浮かんでいたら良い気分も台無しである。また、外国と同じように羞恥心から水着を着用しようとする例があるが、運営側が水着着用を許可していない限り禁止である。
湯船の中では潜らない、泳がない、顔を洗わない
これも衛生上の事から。湯船に髪の毛が浮いていたりするとあまり気持ちの良いものではない。
湯船の中での排泄行為は厳禁
大人に対する指摘というより乳幼児を連れた人が配慮する事柄であろう。不特定多数の人間がつかる湯船で失禁をし水中に糞尿が混ざってしまうと考えたら、衛生的に気分の良いものではない。「子供のした事だから目くじら立てないで」ではなく、公衆浴場という環境だからこそ相手に不快を与えないようにする社会性を身につけさせる上でも、「事前にトイレを済ませるように促す」など子供に対する「しつけ」を行うのは親の務めである。
温泉では騒がない
温泉はお湯に浸かることだけが目的ではなく、都会の喧噪を離れて静かに過ごす環境も含めて楽しむものであり、それを目的にして訪れる人がほとんどであろう。そのような中で大騒ぎをすると静かな雰囲気も台無しである。湯船への飛び込みやお湯のかけ合いなどして他の客にお湯を掛けてしまうなんてのは論外。友達グループで楽しくて愉快な気持ちにもなるだろうが、あくまでも自分たちも一利用者であることを心がけ、温泉を占有するような行為は慎むべきである。
濡れた体のまま脱衣所に入らない
よく身体を拭かないで脱衣所に入っては、床が水でベタベタになってしまうのでタオルで水滴を拭きとるくらいの事はすること。身体をよく拭かない状態で備え付けの椅子に座ったため、ほかの利用客が気付かずに衣服を着用したままその椅子に座ってお尻の部分が濡れてしまったなんてケースもある。

[編集] 混浴(日本のケース)

混浴とは不特定多数の人が男女の隔たりなく同じ湯船に入浴すること」(Wikipediaより)

日本国内において、公衆浴場では水着着用、家族風呂限定、乳幼児の場合は保護者同伴である必要があるといったケースを除き、そのほとんどは男女別に入浴するシステムになっている。とは言え、国内でも混浴として開放されている温泉があるのも事実であり、旅行雑誌などで穴場的スポットとして紹介されていたりする。

混浴温泉では、同じく多数の人間が利用する温泉や銭湯とは異なったマナーが存在する。普段、異性と裸で湯船に浸かるといった馴染みの無い習慣であるからこそ気を付けなくてはならない。利用客のマナーが低下し、覗き客が多くなったという理由により閉鎖もしくは男女別になった温泉も存在する。昔ながらの常連客からは「風情が無くなった」と落胆する声もあることを知った上で、良識のある利用を心がけたいものである。

先に湯船に入っている人がいたら一言挨拶や会釈をする
混浴温泉は老若男女、不特定の人間が集まるので世間話などして楽しむ事が本来の醍醐味であるとか。先に異性が入っていた場合に一言声をかけることで心理的効果から安心感が得られて、双方温泉を楽しむことができる。ただし、ナンパ目的で話しかけるのはダメ。
あまり人の体をジロジロ見ない(特に男性の場合)
普段見慣れない異性の体が視界に入るとつい凝視しがちになるが、変な疑いをもたれないように気をつける心がけが肝心である。男性の場合、女性が湯船の外にいる時には視線をそらすといった気配りが大事である。また、女性の裸を見る為に何時間も湯船の中で粘っていたという話を耳にするが、この行為はあまりにもナンセンスである。
意識過剰も問題である
混浴という性質上から不特定多数の入浴者が利用するので、見られるという事に対して嫌悪感を抱くのであれば最初から利用しない方が無難である。なお混浴だからといってバスタオルを巻いたり水着を着用して湯船に入るのはマナー違反である。逆に、自分の体によほど自信があるのか、見せつけようとするのも困り者である。
湯船の外では大事なところを隠しながら移動する。
岡山県にある湯原温泉の混浴露天風呂では、体を隠さない男性客への苦情が増えたため、日本の温泉では異例のタオル着用がルール化されるという事態が発生した。癒されるために温泉に入っているときに、他人の局部が頻繁に目につくと目のやり場に困ってしまい、気持ちよく入浴できない。自分はそうは思わないという方もいるかもしれないが、温泉は他人に裸を見せつける場ではないので、他の利用者への配慮を忘れずに慎みの心を持つことが大事である。
男女でイチャイチャしたり性行為を行うのは論外である
自分の彼女や彼氏と一緒に訪れて、お互い裸でいるとつい…となりがちだが、他に利用者がいることを考えるとやはり節度が求められる。

[編集] 世界の場合

水泳キャップを着けて入る温泉

ハンガリーの首都ブダペストは温泉施設がたくさんあることでも広く知られているが、ここで温泉に入る場合のルールの一つに、水泳キャップの着用が義務付けられているといったものがある。仮に水泳キャップを持たないで温泉施設に行った場合は、脱衣場でビニール製の簡易水泳キャップを借りなければならないのだそうだ。

日本では温泉というと「イコール入浴」というイメージが一般的だが、海外では必ずしもそれがあてはまるわけではない。むしろ、温泉といっても湯治場というよりも温水プールに近いものが多く、「混浴」か否かに関わらず、水着を着用して入る場合も多い(その意味では、日本でも近年増えてきたクアハウスにどちらかというと近いイメージである)。また、そもそも入浴と捉えられていないため、日本のような洗い場を備えていないところもある。

かつて日本の植民地統治を受けた台湾などでは、日本と同じように入浴場として温泉を用いるている。ただしその場合であっても、もともと集団(しかも裸)で入浴するとい習慣がないため、温泉地には必ず個人で入浴するためのスペースが設けられているし、またそうでない場合はやはり水着着用が一般的である(もっとも戦前の世代は日本の習慣に慣れているし、日本人観光客が多く訪れる土地柄であるため、日本のような集団で入浴する大浴場を備えた温泉も結構あるが)。

いずれにしろ、温泉はそれぞれの地域の文化や習慣と深く結びついた使われ方をしている場合が多いので、あらかじめそれらの国や地域で温泉を利用する場合のマナーを調べた上で利用した方がよい。

[編集] 日本国内の温泉地

この節では日本国内の温泉地、温泉保養地を一覧にしている。

[編集] 北海道地方

[編集] 道南

  • 湯の川温泉 — 1654年に発見されたという道内でも歴史の古い温泉。  所在  函館市
  • 谷地頭温泉 — 市営温泉が市民に親しまれているが、宿は無い。  所在  函館市
  • 水無海浜温泉 所在  函館市

[編集] 道央

  • 定山渓温泉 — 札幌の奥座敷として年間を通して利用客が多い。  所在  札幌市
  • 洞爺湖温泉 — 登別と並んで北海道を代表する温泉街。  所在  洞爺湖町
  • 登別温泉 — 泉質の種類が豊富で効能も多岐にわたることから「温泉のデパート」とも表現される。  所在  登別市
  • ニセコ温泉郷 — 二セコ連峰山麓にある10の温泉の総称。  所在  蘭越町ニセコ町
  • 白老温泉・虎杖浜温泉 — 有名ではないが白老から虎杖浜にかけて20軒近い温泉宿がある。  所在  白老町
  • ないえ温泉 所在  奈井江町

[編集] 道北

  • 稚内温泉 — 民宿中心で規模は小さいが日本最北の温泉。  所在  稚内市
  • 豊富温泉 — 道北では歴史がある。石油掘削の際に湧出した温泉。  所在  豊富町
  • 層雲峡温泉 — 道央と道東の中継点として賑わう。大雪山系の登山口の一つ。  所在  上川町
  • 十勝岳温泉 所在  富良野
  • 天塩川温泉 所在  音威子府村

[編集] 道東

  • 十勝川温泉 — 世界でも珍しい植物性のモール温泉。  所在  音更町
  • 阿寒湖温泉 — 湖畔に二つの温泉街を持つ道内でも屈指の温泉郷。  所在  釧路市
  • 摩周温泉 — 別名子宝の湯。旅館数軒の小さな温泉。  所在  弟子屈町
  • 川湯温泉 — 草津温泉にも勝る日本有数の泉質。宿の数も多い。  所在  弟子屈町
  • ウトロ温泉 — 知床半島探勝の拠点。  所在  斜里町
  • 温根湯温泉 — 道東の窓口的存在。宿は少ないが、北見地方の代表的温泉。  所在  北見市

[編集] 東北地方

[編集] 青森県

  • 浅虫温泉 所在  青森市大字浅虫。  WEB  [1]
  • 酸ヶ湯温泉 — 古くからの湯治場。混浴の千人風呂が有名。  所在  青森市
  • 古牧温泉 — 大規模ホテルが有名。  所在  三沢市
  • 十和田湖温泉郷 — 奥入瀬渓谷散策の基点。  所在  十和田市
  • 大鰐温泉 — 12世紀末からの歴史を持ち、津軽藩の湯治場となっていた。  所在  大鰐町
  • 青荷温泉 — ランプの宿として有名な1軒宿。冬季休業。  所在  黒石市
  • 下風呂温泉 — 硫黄泉の温泉らしい温泉。  所在  風間浦村
  • 碇ヶ関温泉郷 所在  平川市

[編集] 秋田県

  • 男鹿温泉郷 所在  男鹿市
  • 八幡平温泉郷 — 志張・銭川・トロコ・赤川・澄川・玉川・大沼・後生掛・大深・蒸ノ湯・藤七・松川・御在所・八幡平の各温泉。古くからの湯治場。八幡平観光の基地。  所在  仙北市鹿角市・岩手県八幡平市
  • 乳頭温泉郷 — 乳頭・黒湯・妙の湯・大釜・蟹場・孫六・鶴ノ湯の各温泉。それぞれ素朴な1軒宿の温泉で、湯治部と旅館部に分かれる。  所在  仙北市
  • 日景温泉 — 青森県との県境の矢立峠の近くにある1軒宿の秘湯。「東北の草津温泉」とも呼ばれている。  所在  大館市

[編集] 岩手県

  • 金田一温泉 所在  二戸市
  • 安比高原 所在  八幡平市
  • 鶯宿温泉 所在  雫石町
  • 繋温泉 — 盛岡の奥座敷。  所在  盛岡市
  • 花巻温泉郷 — 花巻・台・松倉・志戸平・大沢・山ノ神・高倉山・鉛・新鉛の各温泉。  所在  花巻市

[編集] 宮城県

[編集] 山形県

  • 蔵王温泉 — 奥羽三高湯の一つで最上高湯と呼ばれる。蔵王観光の基地。  所在  山形市
  • 上山温泉 — 6地区に別れ7つの共同浴場を持つ。歓楽色が強い。  所在  上山市
  • 赤湯温泉 所在  南陽市
  • 白布温泉 — 奥州三高湯の一つ。磐梯高原観光や吾妻山連峰登山の基地。  所在  米沢市
  • 湯野浜温泉 所在  鶴岡市
  • 湯田川温泉 所在  鶴岡市
  • 温海温泉 (あつみおんせん) —  所在  鶴岡市
  • 由良温泉 所在  鶴岡市

[編集] 福島県

会津地方

  • 日中温泉 所在  喜多方市熱塩加納町
  • 熱塩温泉 所在  喜多方市熱塩加納町
  • 東山温泉 — 東北屈指の温泉地。会津地方観光の拠点。泉質はカルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉。  所在  会津若松市  電話  (0242) 27-7051 (会津東山温泉観光協会)  WEB  [2]
  • 芦ノ牧温泉 — 会津の奥座敷として親しまれる行楽温泉。泉質は弱アルカリ性低張性高温泉。  所在  会津若松市  電話  (0242) 92-2336 (芦ノ牧温泉観光協会)  WEB  [3]
  • 沼尻温泉 所在  猪苗代町
  • 中ノ沢温泉 所在  猪苗代町
  • 湯ノ花温泉 所在  南会津町
  • 西山温泉 所在  柳津町
  • 湯野上温泉 所在  下郷町
  • 檜枝岐温泉 所在  檜枝岐村

中通り地方

  • 高湯温泉 — 奥羽三高湯の一つ。磐梯高原観光の基地のひとつ。  所在  福島市
  • 飯坂温泉 (いいざかおんせん) — 泉質は、無色透明・弱アルカリ性の単純温泉。  所在  福島市  WEB  飯坂温泉オフィシャルページ
  • 土湯温泉 — 泉質は、無色透明・弱アルカリ性の単純温泉。各宿ごとに独自源泉を持つところも多い。  所在  福島市  電話  (024) 595-2217 (土湯温泉観光協会)  WEB  土湯温泉観光協会公式ホームページ
  • 赤湯温泉 所在  福島市
  • 微温湯温泉 (ぬるゆおんせん) —  所在  福島市
  • 野地温泉 所在  福島市
  • 新野地温泉 所在  福島市
  • 穴原温泉 所在  福島市
  • 岳温泉 — 坂上田村麻呂が発見したという伝説がある。安達太良山登山の基地。  所在  二本松市岳温泉。
  • 塩沢温泉 所在  二本松市塩沢温泉。  WEB  [4]
  • 磐梯熱海温泉 (ばんだいあたみおんせん) — 会津地方への入り口。古くからの湯治場で共同浴場もある。  所在  郡山市熱海町。  WEB  [5]
  • 郡山温泉 所在  郡山市大槻町。
  • 並木温泉 所在  郡山市並木。
  • 月光温泉 所在  郡山市安積町笹川。
  • 母畑温泉 所在  石川町母畑。
  • 要田温泉 所在  田村市船引町大字要田。
  • 羽鳥湖温泉 — 無色透明で、ぬめり気のあるアルカリ性単純温泉。美肌の湯と言われている。  所在  天栄村羽鳥高戸屋。
  • 岩瀬湯本温泉 — 嵯峨天皇の病気治癒を目的とした温泉調査の際に発見されたと言われる温泉。  所在  天栄村
  • 二岐温泉 — 平安中期の開湯と伝えられる温泉。ブナの原生林に囲まれた山深い山間という自然豊かな場所に立地している。  所在  天栄村
  • 天栄温泉 — カルシウム・マグネシウム・アルミニウム-硫酸塩冷鉱泉で、源泉温度は9℃。入浴に適した温度に加温している。動脈硬化症、皮膚の活性化に効能があると言われている。  所在  天栄村
  • 甲子温泉 — 携帯電話ですら通じない秘境。  所在  西郷村大字真船。  WEB  [6]
  • 新甲子温泉 所在  西郷村大字真船。  WEB  [7]

浜通り地方

  • 松川浦温泉 所在  相馬市
  • いわき湯元温泉 — スパリゾートハワイアンズ。映画「フラガール」で描かれた時代は常磐ハワイアンセンターと呼ばれていた。  所在  いわき市
  • 入間沢鉱泉 所在  いわき市大久町大久入間沢
  • 高野温泉 所在  いわき市
  • 成沢鉱泉 所在  いわき市
  • 谷地鉱泉 所在  いわき市

[編集] 関東地方

[編集] 茨城県

  • 大子温泉 — 大町桂月もたたえたという渓流美で知られる久慈川にのぞむ温泉。  所在  大子町
  • 袋田温泉 — 袋田ノ滝見学を兼ね、新緑・紅葉シーズンには賑わう県下随一の温泉。  所在  大子町

[編集] 栃木県

  • 那須温泉郷 所在  那須町
  • 三斗小屋温泉 所在  那須町
  • 塩原温泉郷 — 大同元年(806年)に元湯が発見されたという古い歴史を持つ。塩原11湯がある。  所在  那須塩原市
  • 板室温泉 — 那珂川上流、標高530m前後の山間部にある湯治場。  所在  那須塩原市
  • 奥日光湯元温泉 所在  日光市
  • 鬼怒川温泉 — 鬼怒川の両岸に大きなホテルが立ち並ぶ関東地方でも屈指の歓楽温泉。  所在  日光市

[編集] 群馬県

草津温泉の湯もみ
草津温泉の湯もみ
  • 老神温泉 所在  沼田市
  • 草津温泉 — 日本三名泉の1つ。唄を歌いながら木の板で温泉をかき回しながら温度を下げる「湯もみ」で有名。  所在  草津町
  • 沢渡温泉 所在  中之条町
  • 四万温泉 所在  中之条町
  • 水上温泉郷 — 水上温泉・宝川温泉・うのせ温泉・谷川温泉・上の原温泉・湯の小屋温泉・向山温泉・湯檜曽温泉。  所在  みなかみ町
  • 伊香保温泉 — 温泉まんじゅうの発祥地。急斜面に作られた400段弱の石段がシンボル。  所在  渋川市
  • 万座温泉 所在  嬬恋村

[編集] 埼玉県

  • 大滝温泉 — 温泉成分のイオンの濃度が関東で1・2位を争うほど高く、入浴すると肌がツルツルになる。  所在  秩父市。道の駅に併設。

[編集] 千葉県

  • 養老渓谷温泉 — 春はイワツツジや藤が、秋は紅葉が美しい。清澄山ハイキングコースの入り口。  所在  大多喜町

[編集] 東京都

蒲田温泉の黒湯(益の湯)
蒲田温泉の黒湯(益の湯)
  • 大江戸温泉物語 — 伝統的温泉ではないが、地下1,400mから汲み上げた天然温泉ではある。  所在  江東区
  • 蒲田温泉 — 白いタオルが褐色になってしまうほど黒いお湯が特徴。  所在  大田区
  • つるつる温泉 所在  日の出町

[編集] 神奈川県

  • 綱島温泉 — 昔は温泉地として華やかだったが、今は銭湯があるのみ。しかし東京・横浜からは近い。  所在  横浜市
  • 飯山温泉 — 厚木市の奥座敷。アルカリ度の高さは国内2位で美人の湯といわれている。  所在  厚木市
  • 鶴巻温泉 — 将棋の名人戦が行われる「旅館陣屋」が有名。  所在  秦野市
  • 箱根温泉郷 — 利用客数において日本三大温泉街に数えられる。  所在  箱根町
  • 湯河原温泉 — 約4kmに亘る大規模な温泉街を持つ古い歴史のある温泉。  所在  湯河原町

[編集] 中部地方

[編集] 新潟県

  • 月岡温泉 所在  新発田市
  • 五頭温泉郷 所在  阿賀野市
  • 越後湯沢温泉 所在  湯沢町
  • 松之山温泉 — 鏡・鷹・庚申の3湯に分かれている。古くからの療養温泉である。  所在  十日町市
  • 赤倉温泉 — 妙高高原最大の温泉。賑やかな温泉街を持つ。  所在  妙高市
  • 瀬波温泉 所在  村上市

[編集] 富山県

  • 宇奈月温泉 — 黒部渓谷探勝の基地。北陸を代表する温泉の一つ。  所在  黒部市

[編集] 石川県

  • 和倉温泉 — 開湯1,200年という。有名な加賀屋もある。  所在  七尾市
  • 加賀温泉郷 — 粟津、片山津、山中、山代の4温泉の総称。全国的に知られた北陸の代表的温泉。歓楽色を呼び物に行楽客を集めている。  所在  加賀市小松市

[編集] 福井県

  • 芦原温泉 (あわらおんせん) — 北陸観光の拠点のひとつ。豪華な設備や庭園を誇る宿がある。  所在  あわら市

[編集] 山梨県

  • 増富ラジウム温泉郷 — 環境省指定の国民保養温泉地。ラジウム含有量が世界一。渓谷に温泉宿が立ち並び、春秋はすばらしい景色となる。登山やハイキング客も多く利用するが、長期滞在保養する客も多い。  所在  北杜市
  • 湯村温泉 所在  甲府市
  • 石和温泉 (いさわおんせん) —  所在  笛吹市
  • 真木温泉 — 山に囲まれた素朴な温泉。静養向き。宿は1軒。  所在  大月市
  • 下部温泉 所在  身延町

[編集] 長野県

  • 鹿教湯温泉 (かけゆおんせん) —  所在  上田市
  • 別所温泉 所在  上田市
  • 上諏訪温泉 所在  諏訪市
  • 下諏訪温泉 — 宿場町としても賑わった。古い町並みや共同浴場がある。諏訪大社下社に近い。  所在  下諏訪町
  • 湯田中温泉 — 湯田中・渋温泉郷の中心。志賀高原への入り口。  所在  山ノ内町
  • 戸倉上山田温泉 所在  千曲市
  • 乗鞍高原温泉 — 標高1,400~1,500mの高原に湧く。白樺林の中におしゃれな宿が点在する。  所在  松本市
  • 白骨温泉 — 江戸時代からの名湯。白濁した硫化水素泉が特徴。  所在  松本市
  • 浅間温泉 — 行楽的要素の強い温泉だが歴史は古い。  所在  松本市
  • 戸狩温泉 — スキー場開発会社が開発した歴史の浅い温泉。源泉で40度ほどとぬるいので加温している。  所在  飯山市
  • 湯滝温泉 所在  飯山市
  • 野沢温泉 — 外湯が開放されいくつもの温泉を楽しむことができる。お湯はきわめて高温となっている。  所在  野沢温泉村
  • 白馬八方温泉 — アルカリ度の高さは国内3位。歴史は浅い。  所在  白馬村
  • 白馬鑓温泉 — 標高2,100mにあり、登山者しか行けない露天のみの温泉。1軒宿の山小屋は7月~9月のみ営業。  所在  白馬村
  • 昼神温泉 — 静養向きの静かな山里の温泉だったが、近年団体客も多い。  所在  阿智村
  • 豊科温泉 所在  安曇野市
  • 中房温泉 所在  安曇野市

[編集] 岐阜県

  • 下呂温泉 所在  下呂市
  • 奥飛騨温泉郷 — 平湯・新平湯・福地・栃尾・新穂高の各温泉。湧出量が豊富で、素朴な山の湯の情緒も残す温泉。  所在  高山市

[編集] 静岡県

  • 寸又峡温泉 — 周囲を山に囲まれた静かな環境の温泉。  所在  川根本町
  • 舘山寺温泉 — 浜名湖東北岸にあり、三方を湖に囲まれた景勝の地にある温泉。  所在  浜松市西区

東伊豆

  • 熱海温泉 — 利用客数において日本三大温泉街に数えられる。  所在  熱海市
  • 伊豆湯河原温泉 所在  熱海市
  • 網代温泉 (あじろおんせん) —  所在  熱海市
  • 伊東温泉 — 源泉数において日本三大温泉に数えられる。  所在  伊東市
  • 城ヶ崎温泉 所在  伊東市八幡野
  • 赤沢温泉 所在  伊東市赤沢
  • 宇佐美温泉 所在  伊東市宇佐美
  • 東伊豆温泉郷 — 熱川温泉は豊富な湧出量を持つ歓楽温泉。稲取温泉は漁港を中心に活気のある温泉。  所在  東伊豆町
  • 北川温泉 (ほっかわおんせん) —  所在  東伊豆町北川
  • 熱川温泉 (あたがわおんせん) —  所在  東伊豆町奈良本
  • 片瀬温泉 (かたせおんせん) —  所在  東伊豆町片瀬
  • 大川温泉 (おおかわおんせん) — 東伊豆町温泉郷の玄関口。泉質は弱食塩泉。  所在  東伊豆町大川
  • 白田温泉 (しらたおんせん) — 泉質は含石膏弱食塩泉。  所在  東伊豆町白田
  • 稲取温泉 (いなとりおんせん) —  所在  東伊豆町稲取

中伊豆

  • 畑毛温泉 (はたけおんせん) —  所在  函南町畑毛
  • 湯ヶ島温泉 (ゆがしまおんせん) —  所在  伊豆市
  • 持越温泉 (もちこしおんせん) — 狩野川上流にある温泉地。源泉温度で約100℃と伊豆で最も温度の高い温泉である。  所在  伊豆市湯ヶ島
  • 修善寺温泉 — 弘法大師開湯の伝説を持つ伊豆で最も歴史の古い温泉。  所在  伊豆市
  • 白岩温泉 (しらいわおんせん) — 狩野川の支流、大見川沿いにある温泉郷。  所在  伊豆市上白岩
  • 船原温泉 所在  伊豆市上船原
  • 嵯峨沢温泉 (さがさわおんせん) —  所在  伊豆市門野原
  • 伊豆長岡温泉 — 古奈地区は鎌倉武将も入湯したといわれる古い歴史を持つ。  所在  伊豆の国市
  • 韮山温泉 — 狩野川を挟んで伊豆長岡温泉と向かい合う温泉街。泉質はアルカリ性単純温泉。  所在  伊豆の国市南條
  • 駒の湯温泉 所在  伊豆の国市奈古谷
  • 大仁温泉 (おおひとおんせん) —  所在  伊豆の国市大仁

西伊豆

  • 戸田温泉 (へだおんせん) —  所在  沼津市
  • 八木沢温泉 — 土肥温泉から南へ4kmほどにある温泉。  所在  伊豆市八木沢
  • 小土肥温泉 (おどいおんせん) — 土肥温泉から北へ2kmほどにある温泉。泉質は含食塩塩化土類泉。  所在  伊豆市小土肥
  • 土肥温泉 (といおんせん) — 西伊豆観光の拠点。湧出量も多い。  所在  伊豆市土肥
  • 堂ヶ島温泉 (どうがしまおんせん) —  所在  西伊豆町仁科堂ヶ島
  • 宇久須温泉 (うくすおんせん) — 泉質は硫酸塩泉。  所在  西伊豆町宇久須
  • 禰宜ノ畑温泉 (ねぎのはたおんせん) — 泉質は含芒硝石膏泉。  所在  西伊豆町大沢里
  • 浮島温泉 (ふとうおんせん) — 泉質はカルシウム・ナトリウム塩化物泉。  所在  西伊豆町仁科
  • 松崎温泉 (まつざきおんせん) — 泉質は食塩泉。  所在  松崎町松崎
  • 雲見温泉 (くもみおんせん) — 泉質は食塩泉。  所在  松崎町雲見
  • 岩地温泉 (いわちおんせん) — 泉質は食塩泉。  所在  松崎町岩地
  • 石部温泉 (いしぶおんせん) — 泉質は食塩泉。  所在  松崎町石部
  • 大沢温泉 (おおさわおんせん) — 泉質は炭酸泉。  所在  松崎町大沢

南伊豆

  • 下田温泉 — 南伊豆観光の拠点。河内温泉の千人風呂が有名。  所在  下田市
  • 河内温泉 (こうちおんせん) — 蓮台寺温泉の東およそ1.5kmにある地味な温泉場。単純温泉。  所在  下田市河内
  • 観音温泉 — 横川温泉より南西に3km、1980年代に開湯された新しい温泉。泉質は強アルカリ性単純泉。  所在  下田市横川
  • 蓮台寺温泉 (れんだいじおんせん) — 1300年ほど前に行基上人により発見されたといわれる温泉。  所在  下田市蓮台寺
  • 賀茂温泉 (しもがもおんせん) —  所在  南伊豆町下賀茂
  • 弓ヶ浜温泉 (ゆみがはまおんせん) —  所在  南伊豆町湊
  • 今井浜温泉 (いまいはまおんせん) — 泉質は弱食塩泉。  所在  河津町今井浜
  • 峰温泉 (みねおんせん) — 泉質は弱食塩泉。  所在  河津町峰
  • 湯ヶ野温泉 — 「伊豆の踊り子」で有名。  所在  河津町
  • 七滝・大滝温泉 (ななだる・おおだるおんせん) — 泉質は単純温泉。  所在  河津町梨本

[編集] 愛知県

  • 吉良温泉 — 大きなホテルが立ち並ぶ行楽温泉。  所在  吉良町

[編集] 近畿地方

[編集] 三重県

  • 長島温泉 所在  桑名市
  • 湯の山温泉 — 川の両岸に立派なホテルが並ぶ。1,200年前に発見されたという歴史の古い温泉。  所在  菰野町
  • 榊原温泉 — 「七栗の湯」として枕草子にも記される温泉。  所在  津市

[編集] 滋賀県

  • おごと温泉 — 比叡山や湖東観光の拠点。昔の風俗街のイメージは無い。  所在  大津市

[編集] 京都府

  • 嵐山温泉 — 大正時代からの温泉に加え最近新たに掘削され、人気が出ている。  所在  京都市右京区
  • 湯の花温泉 — 京の奥座敷として花見、新緑、紅葉、ホタル狩りなどで賑わう。  所在  亀岡市
  • 木津温泉 所在  京丹後市

[編集] 大阪府

  • 箕面温泉 — 宿は一軒しかないが、関西では紅葉の名所として有名。  所在  箕面市

[編集] 兵庫県

  • 有馬温泉 所在  神戸市
  • 城崎温泉 所在  豊岡市
  • 湯村温泉 — 城之崎と並び山陰東部を代表する温泉。荒湯料理と松葉ガニが名物。  所在  新温泉町
  • 浜坂温泉 — 海水浴や釣り客で賑わう。  所在  新温泉町

[編集] 奈良県

  • 十津川温泉 — 山深いダム湖畔にある温泉。釣り客で賑わう。  所在  十津川村

[編集] 和歌山県

  • 川湯温泉 — 大塔川の川原を掘って即席の露天風呂ができる。最近では熊野古道の中継地として人気が上がっている。  所在  田辺市
  • 白浜温泉 — 古来牟婁の湯と呼ばれ、南紀を代表し全国でも屈指の名湯。田辺湾沿岸、由良浜、湯崎地区などに分かれる。  所在  白浜町
  • 椿温泉 — 湯治各が多く、自炊施設のある宿もある。  所在  白浜町
  • 南紀勝浦温泉 — 白浜と並ぶ南紀を代表する温泉。船で渡るホテル、洞窟の中の温泉などが有名。  所在  那智勝浦町

[編集] 中国地方

[編集] 鳥取県

  • 鳥取温泉 — 市街地の温泉だが、環境が整っている。  所在  鳥取市
  • 浜村温泉 — 民謡「貝殻節」で有名。小泉八雲も浜村温泉について記述している。  所在  鳥取市
  • 羽合温泉 — 別名・日本のハワイ 所在  湯梨浜町
  • 三朝温泉 — 山陰を代表する温泉の一つ。ラジウム含有量が多いことで有名。湯治客も多い。  所在  三朝町
  • 皆生温泉 — 山陰を代表する温泉。弓ヶ浜の浜辺に旅館が並ぶ。  所在  米子市

[編集] 島根県

  • 松江しんじ湖温泉 所在  松江市
  • 玉造温泉 — 三朝・皆生と並んで山陰の3大温泉の一つ。  所在  松江市
  • 温泉津温泉 — 石見銀山に近いので最近人気。  所在  温泉津町
  • 出雲湯村温泉 所在  雲南市

[編集] 岡山県

  • あわくら温泉 — 智頭急行線開通で注目された温泉。  所在  西粟倉村
  • 奥津温泉 — 美作三湯の一つ。川原の露天風呂での足踏み洗濯が有名。  所在  鏡野町
  • 湯原温泉 — 美作三湯の一つ。蒜山高原の麓。渓谷の崖に立派な宿が並ぶ。  所在  真庭市
  • 湯郷温泉 — 美作三湯の一つ。中央の共同浴場を囲むように宿が並ぶ。慈覚大師が白鷺の飛び立つのを見て発見したという伝説が残る。  所在  美作市

[編集] 広島県

  • 湯来温泉 — 広島の奥座敷と呼ばれる温泉。  所在  広島市佐伯区

[編集] 山口県

[編集] 四国地方

[編集] 徳島県

  • 祖谷温泉 — 秘境ブームで人気に。  所在  三好市
  • 宍喰温泉 — お遍路さんの間では有名。  所在  海陽町

[編集] 香川県

  • こんぴら温泉 — 近年人気が出ている。旅行会社が四国3名湯の一つと呼んでいる。  所在  琴平町

[編集] 愛媛県

  • 道後温泉郷 — 松山市の道後温泉・奥道後温泉・媛彦温泉・東道後温泉・星之岡温泉・権現温泉、及び、東温市の見奈良温泉・川内温泉がある。  所在  松山市東温市

[編集] 高知県

  • 足摺温泉 — 弘法大師ゆかりの温泉で150年前の地震で枯渇していたが、平成になって新たに湧出した。旅行会社が四国3名湯の一つと呼んでいる。  所在  土佐清水市

[編集] 九州・沖縄地方

[編集] 福岡県

  • 脇田温泉 — 福岡の奥座敷。筑豊の炭鉱氏が利用していた。  所在  宮若市
  • 二日市温泉 — 福岡市から電車で20分程度。  所在  筑紫野市
  • 原鶴温泉 — 筑後川北岸にある温泉。鵜飼が行われる。  所在  朝倉市
  • 船小屋温泉 — 川の合流点にあり水郷情緒を感じさせる。歴史は古い。  所在  筑後市

[編集] 佐賀県

  • 武雄温泉 — シーボルトなども入浴した、歴史ある温泉。
    武雄温泉
    武雄温泉
     所在  武雄市

[編集] 長崎県

  • 小浜温泉・雲仙温泉 所在  雲仙市
  • 島原温泉 所在  島原市
  • 壱岐湯ノ本温泉 所在  壱岐市
雲仙小地獄温泉
雲仙小地獄温泉

[編集] 熊本県

  • 杖立温泉 — 熊本・大分県境の温泉。両県にまたがった温泉旅館「ひぜんや」が有名。  所在  小国町 (熊本県)
  • 阿蘇内牧温泉 — 阿蘇山麓の代表的温泉。阿蘇五岳を望む観光の拠点。  所在  阿蘇市
  • 菊池温泉 — 阿蘇、熊本、雲仙の観光中継地。  所在  菊池市
  • 日奈久温泉 — 国道沿いには近代的ホテルが多いが、裏通りには閑静なたたずまいを見せる旅館もある。種田山頭火が褒めた温泉として有名。  所在  八代市
  • 黒川温泉 — 九重高原にあり、穴湯、打たせ湯、地獄など特色ある湯が名物。切り傷に効能があるとされる。  所在  南小国町
  • 玉名温泉 — 1,300年以上の歴史を持つ。  所在  玉名市
  • 山鹿温泉 — 菊池川と岩野川の合流地点に賑やかな温泉街を持つ。  所在  山鹿市
  • 平山温泉 — 古い歴史を持ち、美肌の湯と言われている。  所在  山鹿市
  • 人吉温泉 — 城下町の市街地に温泉施設が多い。肥薩線の旅で利用するとよい。  所在  人吉市
  • 松島温泉 — 天草上島第一の温泉。天草五橋周辺で海と島々を一望できる。  所在  上天草市
  • 下田温泉 — 天草下島第一の温泉。野母崎や五島列島を一望できる。  所在  天草市
  • 湯の児温泉 — 太刀魚釣りと洞窟の混浴温泉で有名。  所在  水俣市

[編集] 大分県

  • 別府温泉 — 源泉が豊富で宿泊客でも日本有数。近年は外国人観光客を積極的に受け入れている。  所在  別府市
  • 由布院温泉 — 湧出量は国内で3位、源泉数が2位の温泉。金鱗湖畔に共同浴場がある。  所在  由布市
  • 天ヶ瀬温泉 — 三隈川の谷間にある。川沿いに混浴の露天風呂が多い。  所在  日田市
  • 九重温泉郷 — 長者原・寒ノ地獄・牧ノ戸・星生の各温泉。  所在  くじゅうおんせんきょう、九重町

[編集] 宮崎県

  • 京町温泉 所在  えびの市
  • 青島温泉 — 海岸沿いに大型ホテルが並ぶ。キャンプ中の野球選手が泊まることで有名。  所在  宮崎市

[編集] 鹿児島県

指宿の砂蒸し風呂
指宿の砂蒸し風呂
  • 鹿児島市 — 市街地の銭湯の殆どはかけ流しの温泉。また桜島にも温泉がある  所在  フェリーターミナル近くのマグマ温泉、桜島南部の古里温泉など
  • 指宿温泉 — 摺ヶ浜温泉の砂蒸し風呂で有名。  所在  指宿市
  • 霧島温泉郷 — 林田・丸尾・硫黄谷・湯ノ谷・新湯・明礬・栄之尾などの温泉。  所在  霧島市
  • 日当山温泉 — 古くからの温泉地。肥薩線・日当山駅に近いのでJR九州・肥薩線の車窓を楽しむ旅の途中に入れても良い温泉。  所在  霧島市
  • 川内川流域温泉郷 — 市比野温泉などが有名。  所在  薩摩川内市をはじめとする川内川流域)
  • 湯之元温泉 — 湯之元駅近くに大きな温泉がある。  所在  日置市

[編集] 沖縄県

  • 西表温泉 — 最近掘削したもので、日本最南端・最西端の温泉。  所在  竹富町

[編集] 世界各地の温泉地

この節では世界各地の温泉地、温泉保養地を一覧にしている。

[編集] アジア

韓国

台湾[8]

  • 金山温泉(台北県
  • 陽明山温泉(陽明山国家公園
  • 北投温泉(台北市北投区
  • 紗帽谷温泉(台北市北投区)
  • 烏来温泉(烏来
  • 清泉温泉(新竹県
  • 虎山温泉、泰安温泉、騰龍温泉(苗栗県
  • 谷関温泉(台中県
  • 関子嶺温泉(関子嶺
  • 玉穂温泉(高雄県) — 三種類の異なる泉質から三色となるという。
  • 四重渓温泉(屏東県) — 陽明山・北投・関子嶺とあわせてかつて台湾四大名湯と呼ばれた。
  • 礁溪温泉(礁溪郷
  • 瑞穂温泉(花蓮県) — 子宝の湯と呼ばれる。
  • 蘇澳冷泉(蘇澳鎮) — 世界でも珍しい冷泉のひとつ。
  • 知本温泉(卑南郷
  • 朝日温泉(緑島) — 緑島にある海底温泉。

インドネシア

北朝鮮

[編集] ヨーロッパ

アイスランド

ドイツ

ハンガリー

チェコ

[編集] 中近東

[編集] アフリカ

[編集] 北米

カナダ

アメリカ合衆国

[編集] 中南米

[編集] オセアニア

ニュージーランド

この記事「温泉」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。