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淡水

出典: Wikitravel

淡水の夕日
淡水の夕日

淡水鎮(だんすいちん)は、台北県にあるである。台北市から日帰りで行ける。夕日が美しいことで有名になっている。


[編集] 分かる

[編集] 概要

台湾北西部の河口に位置し、かつて台北の外港であった。17世紀以降スペイン人・オランダ人が基地をおいたが、後にアロー戦争の結果、開港されイギリス領事館や各国の商館が置かれた。これらの歴史にまつわる遺跡が多く残されている。また台湾に医学を伝えた馬偕牧師がこの地に居住し、彼にまつわる施設も少なくない。

MRT淡水線の淡水駅の改札の外に観光案内所があり、ここで日本語の地図をもらえるのでぜひとももらっておきたい。

平日は観光向けの店などがあまり開いていないので、その点ではいまひとつかもしれない。

[編集] 気候

淡水の平均気温と降水量
 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年 間
平均気温 (℃)15.115.317.321.224.327.028.828.526.723.720.417.022.1
降水量 (mm)120.5173.5192.2178.3219.5230.6147.6215.1223.5185.5131.7101.62,119.6
データ出典

[編集] 着く

[編集] 列車で

MRT淡水線の終点淡水駅下車。台北駅から40分ほど、50元。

[編集] 船で

[編集] バスで

[編集] 車で

[編集] 動く

淡水観光のメインである紅毛城・英国領事館あるいは砲台まではやや距離がある。歩いていけない距離ではないし、環河道路と中正路(老街)の二つの道がありどちらも店が多いので、行きと帰りにそれぞれ歩くのも楽しい。疲れるようであれば紅毛城や砲台まではバスでもいける。

[編集] バスで

[編集] 足で

[編集] 観る

紅毛城  
1628年にスペイン人が建てた「サンドミンゴ城」の跡。後にイギリスが領事館として利用、そのため隣地には英領事官邸がある。城内は展示物があるが、写真撮影はNG。
 所在  台北県淡水鎮中正路28巷1号。MRT淡水駅から約1.5km、街を散策しながらたどり着くのもいい。  電話  02-26231001  WEB  [1]
 開場時間  09:30〜22:00(入館は21:30まで。室内展示は18:00まで)。月曜休館。  料金  大人60元。
紅毛城

旧英国領事館  
上記紅毛城の隣にある、赤レンガ造りで、内部は英国調の建物。多くの展示物があるが、館内は撮影禁止。建物の外になるが、隣にカフェテラスもある。
 所在  台北県淡水鎮中正路28巷1号。  電話  02-26231001  WEB  [2]
 開場時間  紅毛城と同一敷地内にあり、時間は共通。  料金  紅毛城と同一敷地内にあり、チケットは共通。
旧英国領事館

[編集] 遊ぶ

環河道路  
MRT淡水線淡水駅前から淡水河沿いに続く道。観光客むけの飲食店が多い。夕方であればこの川沿いの喫茶店に入ってゆっくりと夕日の沈むのを見るとよい雰囲気が味わえる。
環河道路

淡水老街 (中正路)  
MRT淡水線淡水駅前から環河道路とほぼ平行に続く道。やはり観光客向けの店も多いが、飲食店ばかりではなくふつうの店も少なくない。
淡水老街

[編集] 買う

[編集] 食べる

淡水河が海に注ぐ河口の街であり海鮮が有名になっている。ただし台湾人は魚よりも肉が好きで必ずしも魚の扱いに長けていないことから、日本人からみると台湾の海鮮に対する評価は分かれるようだ。

[編集] 安食堂

[編集] 中級

[編集] 高級

[編集] 飲む

[編集] 泊まる

[編集] 安宿

[編集] 中級

[編集] 高級

[編集] 出かける

  • 八里:淡水河対岸ののどかな街。

この記事「淡水」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。