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泊村

出典: Wikitravel

泊村(とまりむら)は、北海道中西部にあり、後志支庁に属する村である。西を日本海に面し、共和町神恵内村および古平町に接している。泊村役場:泊村大字茅沼村字臼別191-7 TEL (0135) 75-2021、泊村商工会青年部、泊村観光協会 TEL (0135) 75-2101。


[編集] 着く

[編集] 飛行機で

新千歳空港を利用する。新千歳空港駅で快速「[ エアポート号]」に乗り札幌駅へ、所要36分。札幌駅前ターミナルから岩内ターミナルまで都市間バスを利用し泊方面行きに乗り換える(「バスで」を参照)

[編集] 列車で

村内に鉄道路線はない。最寄り駅は函館本線の小沢駅である。小沢からバスで岩内ターミナル乗り継ぎとなる。また、余市駅前十字街から岩内ターミナル行きを利用してもよい(「バスで」を参照)。

[編集] 車で

国道229号で岩内から約11km、小樽からは約70kmである。

[編集] バスで

岩内ターミナルからのバスがある。泊まで所要30分中央バス岩内営業所 TEL (0135) 62-1284

  • 岩内ターミナルまで
    • 札幌駅前ターミナル始発、小樽駅前、余市駅前十字街を経由する都市間バス「高速いわない号」が、札幌発7:05から19:15までほぼ1時間に1本運行されている。所要2時間22分、運賃¥1,850。運行は、中央バス (011) 231-0500。
    • 倶知安駅前から小沢経由の小沢線が9往復ある。運賃は倶知安駅前から¥740、小沢から¥450。運行はニセコバス TEL (0136) 44-2001。

[編集] 船で

泊村に発着する旅客船航路はない。

[編集] 動く

[編集] バスで

国道229号に路線バスが8往復運行されている。

[編集] 足で

[編集] 観る

鰊御殿とまり  
ニシン漁の網元の生活の様子を再現した資料館。4月中旬から11月末まで開館。
 所在  「法輪寺」から徒歩3分  電話  (0135) 75-2849  WEB  [1]
 開場時間  9:30~16:30  料金  ¥300(小¥200)

とまりん館  
北海道電力の原子力発電所広報施設。積丹の縄文遺跡を始めとした地域の展示、科学展示、原子力展示、アナトリウム、温水プールがある。事前に申し込みをすれば原子力発電所の見学も可能。
 所在  「堀株」下車  電話  (0135) 75-3001  WEB  [2]
 開場時間  9:00~17:00  料金  無料

法輪寺  
江戸末期に創建された禅寺。本堂の天井絵と透かし彫りの欄間が見所。
 所在  「法輪寺」下車

[編集] 遊ぶ

盃温泉  
国民宿舎もいわ荘やホテル香潮荘など、いくつかの宿で日帰り温泉が楽しめる。入浴料¥500
 所在  「盃海水浴場」下車

泊村アイスセンター「とまリンク」  
国際スケート連盟の基準に沿った通年営業のスケートリンク。カーリングシートもあり、用具一式の貸し出しもしてくれる。
 所在  「法輪寺」から約1km  電話  (0135) 65-2578  WEB  [3]
 営業時間  9:00~21:00  料金  ¥300

[編集] 買う

[編集] 食べる

[編集] 飲む

[編集] 泊まる

宿泊施設 — 南の入り口堀株から北の盃温泉まで、民宿を中心に20軒近い宿がある。海水浴の季節には賑わう。  WEB  [4]

[編集] 安宿

[編集] 中級

国民宿舎もいわ荘  
 所在  「盃海水浴場」から徒歩3分  電話  (0135) 75-2321
 FAX  (0135) 75-2322
 WEB  [5]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 10:00   料金  ¥7,710~

[編集] 出かける

この記事「泊村」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。