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檜山支庁
出典: Wikitravel
檜山支庁(ひやましちょう)は北海道の道南地方にある支庁。後志支庁、渡島支庁と接し、日本海に面している。 [1]
[編集] 地域
- 北部
- 南部
[編集] 市町村
北部
南部
[編集] その他の旅行先
[編集] 分かる
総面積は2,630平方kmで佐賀県よりやや大きい。
渡島半島の西海岸。記録に残る歴史は現在の北海道の中で最も古いが、鉄道がないなど交通の便が悪いため旅行者はあまり多くない。その分昔ながらのよさも残っている。気候は比較的温暖である。2005年に旧熊石町が渡島支庁の八雲町と合併して檜山支庁を離脱したため、南北に飛び地となっている。
[編集] 着く
奥尻島の南部に空港があり、函館空港からの便がある。
列車は江差線が函館から上ノ国町・江差町を結んでいる。木古内・江差間は普通列車のみ6往復。
道路は、国道227号が函館市から江差町まで、国道228号が函館市から海沿いを松前町・上ノ国町などを経由して江差町まで、国道229号が江差町から乙部町・せたな町などを経由して小樽まで、国道230号が長万部町から今金町を経由してせたな町までを結んでいる。
バスは、函館から厚沢部町を経由して江差まで、松前から上ノ国町を経由して江差まで、八雲から乙部町を経由して江差まで、江差から八雲町熊石を経由してせたな町大成まで4路線がある。
[編集] 動く
列車は、上ノ国町内及び上ノ国町と江差町間の移動に利用できる。
バスは、「着く」に記載された4路線が利用できると共に、奥尻島内は奥尻町営バスが中央部奥尻地区と南部・西部を結ぶ路線、北部を結ぶ路線を運行している。
[編集] 観る
- 三本杉岩(せたな町) — 海の中に直立する3本の岩。
- 奥尻島津波館(奥尻町) — 1993年に奥尻島を襲った津波の悲惨さを伝える記念館。
- 鍋釣岩(奥尻町) — フェリーターミナル近くの海岸にある高さ18mのアーチ型の奇岩。
- 鴎島(江差町) — 翼を拡げた鴎のような形状の小島。周遊道が整備されている。
- 江差追分会館(江差町) — 歴代名人の追分の映像や、江差の郷土芸能の紹介。
- 横山家(江差町) — 約160年前に建てられた旧家の建物。
- 勝山館・花沢館・洲崎館(上ノ国町) — 中世の館跡。
- 旧笹屋家住宅(上ノ国町) — 旧家の住宅。19世紀前半の建築で、現存する北海道の民家としては最古。
- 上ノ国寺(上ノ国町) — 1443年に開基されたと伝えられる道内でも最古の寺院。

