フリーでワールドワイドな旅行ガイド - ウィキトラベル -
檜山支庁
出典: Wikitravel
檜山支庁(ひやましちょう)は、北海道道南地方の支庁であり、後志支庁、渡島支庁と接し、日本海に面している。檜山支庁総合案内窓口 TEL (0139) 52-6500。
[編集] 地域
渡島半島の西海岸。記録に残る歴史は現在の北海道の中で最も古いが、鉄道がないなど交通の便が悪いため旅行者はあまり多くない。その分昔ながらのよさも残っている。気候は比較的温暖である。2005年に旧熊石町が渡島支庁の八雲町と合併して檜山支庁を離脱したため、南北に飛び地となっている。
[編集] 市町村
[編集] その他の旅行先
[編集] 分かる
総面積は2,630平方kmで佐賀県よりやや大きい。
[編集] 着く
飛行機は、空港が奥尻島の南部にあって函館空港からの便がある。
鉄道は、江差線が函館から上ノ国町・江差町を結んでいる。木古内・江差間は普通列車のみ6往復。
道路は、国道227号が函館市から江差町まで、国道228号が函館市から海沿いを松前町・上ノ国町などを経由して江差町まで、国道229号が江差町から乙部町・せたな町などを経由して小樽まで、国道230号が長万部町から今金町を経由してせたな町までを結んでいる。
バスは、函館から厚沢部町を経由して江差まで、松前から上ノ国町を経由して江差まで、八雲から乙部町を経由して江差まで、江差から八雲町熊石を経由してせたな町大成まで4路線がある。
[編集] 動く
鉄道は、上ノ国町内および上ノ国町と江差町間の移動に利用できる。
バスは、「着く」に記載された4路線が利用できるとともに、奥尻島内は奥尻町営バスが中央部奥尻地区と、南部・西部を結ぶ路線、北部を結ぶ路線を運行している。

