横須賀市

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横須賀市(よこすかし)は、神奈川県に位置し、三浦半島の中心部にある市である。

浦賀への黒船来航や、旧帝国海軍や米海軍の軍港都市として、また近年では小泉純一郎元首相の出身地として知られる。

[編集] 着く

[編集] 飛行機で

最寄の空港は羽田空港。アクセスは京浜急行が便利。横須賀市の中心部にある横須賀中央駅へは京急蒲田で快速特急に乗り換え5駅、¥790。浦賀行き直通列車(特急)あり。

[編集] 列車で

東京方面からは

  • JR横須賀線 — 東京駅から横須賀駅まで約70分、¥1,050。
  • 京浜急行 — 品川駅から横須賀中央駅まで快速特急で約45分、¥620。

[編集] 船で

  • 千葉・金谷港から東京湾フェリーで久里浜港へ — 1時間に1~2便、約40分、¥600。
  • 伊豆大島から東海汽船ジェット船で久里浜港へ — 土曜・日曜・祝日のみ、約3時間、¥4,480。

[編集] バスで

横浜駅(YCAT)〜横須賀(西部地区)間運行の京急バス有り(所用時間・約60分)

  • 電力中央研究所〜(立石・湘南国際村センター前、経由)〜YCAT
  • 横須賀市民病院〜(林・金子、経由)〜YCAT

[編集] 車で

首都高速環状線エリアから首都高速神奈川線、横浜横須賀道路経由で横須賀ICまで約1時間、¥2,050。 但し、横須賀ICは市の中心地からは離れているので、神奈川県道路公社の運営する「本町山中有料道路」(¥200)を利用するとすばやく中心部にアクセスできる。

[編集] 動く

[編集] 列車で

市内間の移動は京浜急行、および横須賀線だが、一部エリアを除いては京浜急行のほうが便利。京浜急行電鉄の発行する三浦半島フリーきっぷで、京浜急行の横須賀・三浦両市全域と多くのバス路線がフリーパスになる。

[編集] バスで

市内全域を京浜急行系列のバスがカバーする。

[編集] 足で

[編集] 観る

横須賀市自然・人文博物館  
三浦半島の歴史や自然についての展示。
 所在  横須賀市深田台95(京急横須賀中央駅徒歩10分)  電話  (046) 824-3688  WEB  [1]
 開場時間  9:00~17:00、月曜 / 年始年末休館。  料金  入館無料。

記念艦三笠  
市の中心部、三笠公園内にある旧帝国海軍連合艦隊の旗艦、戦艦三笠を静態保存している。艦内には、東郷平八郎の遺品や日露戦争に関する資料などの展示がある。ポーツマスの「ヴィクトリー」、ボストンの「コンスティテューション」と並ぶ世界三大記念艦の一つとされる。
 所在  横須賀市稲岡町82-19(京急横須賀中央駅徒歩15分)  電話  (046) 822-5225  WEB  [2]
 開場時間  9:00~17:30(冬季16:30迄)、年末休館。  料金  大人¥500、高校生¥300、小中学生無料、駐車場有料。

米海軍横須賀基地  
地元民は「ベース」と呼ぶ、米海軍第7艦隊の母港。平時は許可のない者は入ることはできないが、通常年に一度行われる「Navy friendship day」は、基地内が一般に開放される。この日だけは日本円で利用できるアメリカそのままの商業施設や、(出払っていなければ)空母の滑走路まで入ることが許される。通常は7~8月の日曜にあるが、米海軍に有事があると中止になる可能性もあるので要確認。
 所在  横須賀市本町。

観音崎  
市の東側、東京湾に面した岬。周辺は県立観音崎公園として整備されている。高台にある観音崎灯台は明治2年に初点灯した日本初の洋式灯台で、内部の見学も可能(但し、現在の灯台は関東大震災後再建された3代目)。このほか、園内には戦没船員記念碑のほか砲台の跡が残っている。
 所在  横須賀市鴨居2丁目。京急線横須賀中央駅からバスで30分、浦賀駅からバスで10分。  電話    WEB  
 開場時間  自由。灯台は9:00~17:00(10~3月は16:00迄)。  料金  無料。灯台は入場料¥150。

横須賀美術館  
 所在  横須賀市鴨居4丁目1番地  電話  (046) 845-1211  WEB  [3]
 開場時間    料金  

YOKOSUKA軍港めぐり  
米海軍基地、海上自衛隊基地、海上保安庁基地が密接する横須賀港や長浦港を案内ガイド付きで船から見学できるクルーズコース。
 所在  三笠公園・猿島航路乗り場より発着。  電話  046-825-7144  WEB  [4]
 開場時間  平日13:00(1便)・土日祝11:00・13:00(2便)  料金  大人1200円・小人600円

[編集] 遊ぶ

くりはま花の国  
久里浜にある公園。園内にはコスモスやポピー、樹木やハーブなどといった植物が見られる。レストラン、ショップなども充実している。
 所在  横須賀市神明町1(京急線京急久里浜駅徒歩15分)  電話  (046) 833-8282  WEB  [5]
 営業時間  入園無制限、ハーブ園:9:00~18:00(11~3月は17:00迄)。  料金  入園料無料、フラワートレイン大人¥200 / 子供¥100、パークゴルフ大人¥500 / 小中学生¥200、駐車場普通¥600/1回。

猿島  
横須賀米軍基地沖にある無人島。旧日本軍の要塞砲台が設置された歴史があり、フランス積みレンガ建築が現存する。現在では渡船で訪れることが出来、海水浴・バーベキュー・海釣り・散策など多くの観光客で賑わう。
 所在  三笠公園より渡船  電話  (046) 825-7144  WEB  [6]
 営業時間  3月〜11月 8:30〜17:00・12月〜2月 9:00〜16:30  料金  猿島航路 大人¥1,200、小人¥600。

ソレイユの丘 長井海の手公園  
 所在  横須賀市長井4丁目地内  電話  (046) 857-2500  WEB  [7]
 営業時間  9:00〜18:00  料金  入場無料。駐車場、各施設、体験プログラムにより別途費用。

[編集] 買う

ドブ板通り商店街  
京急線汐入駅近くにある商店街。通称「どぶ板通り」や「どぶ板商店街」などとも呼ばれ親しまれているが、正式名称は「本町商店会」。若者向けファッションの店、スカジャン、米軍放出品などを扱う店もあり、また米海軍横須賀基地のすぐ近くに位置することもあってアメリカ人の姿も多く、アメリカ人向け飲食店やバーがあるのも特徴。
 所在  横須賀市本町1丁目から3丁目付近(京急線汐入駅徒歩2分)  WEB  [8]

ショッパーズプラザ横須賀  
約100店の専門店街とダイエー横須賀が併設する大型ショッピングセンター。
 所在  横須賀市本町2-1-12(京急線汐入駅徒歩2分)  WEB  [9]

[編集] 食べる

ここ数年の町おこしで「カレーの町」を名乗る由来は、日本人がカレーを食べ始めたのが海軍の食事から、というところから。長い間の艦上生活で、曜日の感覚を失わないよう、決まった曜日にカレーを出していたという。「小麦粉を用いたルゥを用いる」「使う肉は牛肉、または鶏肉」「具はジャガイモ、タマネギ、ニンジン」「チャツネを添える」などいくつかの規定がある。レストランで食べられるところもあれば、レトルトカレーやカレーパンなどもある。店舗などについては市観光課のウェブサイトを参照のこと。

[編集] 安食堂

横須賀海軍カレー本舗  
カレーのレストランと横須賀市の物産コーナー、観光インフォメーションも兼ねる。
 所在  横須賀市若松町1-11-8 YYポート横須賀(京急横須賀中央駅徒歩2分)  電話  (046) 829-1221  WEB  [10]
 営業時間  2階レストラン:平日 11:00~16:00、土日祭11:00〜20:00、1階物産販売:9:00〜18:00。  予算  ¥750円~¥1,200(カレーのみの場合)。

[編集] 中級

[編集] 高級

[編集] 飲む

[編集] 泊まる

[編集] 安宿

サガミイン  
県立大学駅より徒歩3分のビジネスホテル
 所在  神奈川県横須賀市安浦町2−13  電話  046-825-1222
 FAX  FAX
 WEB  [ホームページ]
 e-mail  [11]
 時間  チェックイン 14:00 チェックアウト 10:00   料金  6000〜6500円

[編集] 中級

ホテルニューヨコスカ  
米海軍横須賀基地正面ゲートすぐそばにあるホテル。米軍関係の外国人宿泊客が多く、異国情緒が漂う。もちろん日本人も宿泊可。
 所在  横須賀市本町1-12  電話  (046) 820-1111
 FAX  (046) 820-1112
 WEB  [12]
 e-mail  [13]
 時間    料金  ¥8,925〜¥24,150。

セントラルホテル  
京急横須賀中央駅下車徒歩0分、横須賀の中心街にあるホテル。
 所在  横須賀市若松町2-8。  電話  (046) 827-1111
 FAX  (046) 825-0837
 WEB  [14]
 時間    料金  ¥8,925〜¥33,600。

ホテルYRP  
横須賀リサーチパーク内にあるホテル。
 所在  神奈川県横須賀市光の丘7-2  電話  046-847-2002
 FAX  046-847-2131
 WEB  [15]
 e-mail  [16]
 時間  チェックイン 16:00 チェックアウト 11:00   料金  7000〜12000円

[編集] 高級

[編集] 出かける

[編集] 外部リンク

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