横浜市

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みなとみらい地区の夜景
みなとみらい地区の夜景

横浜市(よこはまし)は神奈川県の県庁所在地。明治以降、港町として発展したところで、神戸市などとならび、洒落た港町として人気が高いことでも知られる。人口約362万人(2007年5月1日現在)は、日本の市としては最大。


[編集] 地区

  • 青葉区
  • 旭区
  • 泉区
  • 磯子区:臨海部に位置する区で、かつては自然海岸が多かったが埋め立てにより工業地帯となった。
  • 神奈川区
  • 金沢区
  • 港南区
  • 港北区:市のやや郊外に位置する。東海道新幹線の新横浜駅があり、名古屋大阪方面などからの玄関口となっている。
  • 栄区:市の西端に位置し鎌倉市と接する。古くは鎌倉郡に属していた土地で鎌倉の影響がある。
  • 瀬谷区
  • 都筑区:比較的新しい街で前年に対して3.3%と人口流入率が高い。年少人口も20.0%と最も高い。
  • 鶴見区
  • 戸塚区
  • 中区:横浜の中心部で、観光スポットのほとんどはここに集中する。神奈川県庁、市役所などもここに属する。
  • 西区:横浜中心部の西側に位置する。みなとみらい地区や横浜駅はここに属している。
  • 保土ケ谷区
  • 緑区
  • 南区

[編集] 分かる

[編集] 概要

[編集] 気候

横浜市の平均気温と降水量
 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年 間
平均気温 (℃)5.65.88.613.918.221.224.726.422.917.712.78.215.5
降水量 (mm)55.573.4134.0149.1138.1192.4169.0148.3232.4184.9108.443.21,622.5
※気象庁の世界の気象統計データや『理科年表』(国立天文台編、丸善刊)、他国の気象局などのデータをもとに作成。

[編集] 着く

[編集] 飛行機で

横浜市から一番近い空港は、多摩川を越えた羽田空港(東京)である。国際線は一部を除き成田空港(千葉)を利用する事となる。両空港と横浜市の間はリムジンバス、JR、京浜急行、タクシーで結ばれている。

なお、空港バスの発着する横浜シティエアターミナル(YCAT)は横浜駅東口側のスカイビル1階にあり、駅とは横浜駅東口地下街「ポルタ」経由で結ばれている。バス乗車券カウンターのほか、JAL・ANA両社のカウンターと自動チェックイン機が設置されており、航空券の購入(JALは国内線のみ)および搭乗手続き(両社とも国内線のみ)が可能となっている(6:00-19:00)。そのほかトラベルセンター、手荷物一時預かり所(有料)、コインロッカー、宅配便取次ぎ、売店、喫茶などの施設がそろっている。

  • 羽田空港から
    • 京浜急行で横浜駅まで約30分、470円。日中は約20分ごとに横浜方面へ直通する列車がある。それ以外は京急蒲田駅でのりかえ。
    • リムジンバスで横浜シティエアターミナル(YCAT)まで約30分、560円。ほぼ10分ごとの運行。
    • そのほか、シェラトンホテル(横浜駅西口)行き、新横浜駅・新横浜プリンスホテル行き、二俣川駅行き、港南台駅・戸塚駅行きバスが運行されている。
  • 成田空港から
    • JR特急成田エクスプレスで横浜駅まで約1時間30分、4,180円(普通車指定席利用)。快速列車で約2時間、1,890円。
    • 京成線特急~都営浅草線~京浜急行線快特で横浜駅まで約2時間、1,450円。途中駅で1回または2回乗り換えが必要(列車によって変わる)。
    • リムジンバスで横浜シティエアターミナル(YCAT)まで約1時間30分、3,500円。1時間に3~5本程度運行。
    • 定額制タクシーで横浜市内ならどこへでも、小型車20,000円、中型車22,000円(早朝・深夜割増あり)。

[編集] 列車で

横浜市の玄関駅となっているのは、JR各線、東急東横線、京浜急行線、相模鉄道線、市営地下鉄(ブルーライン)が乗り入れている横浜駅と、東海道新幹線用に作られたJR新横浜駅である。新横浜駅は市の中心部から北側に離れて設置されており、JR横浜線、市営地下鉄、バスを利用して市内と結ばれている。

  • 横浜駅
    • 東京から - JR東海道線普通で約30分。
    • 品川から - JR東海道線普通で約20分。京浜急行線快特で約20分。
    • 渋谷から - JR湘南新宿ライン特快・快速で約25分、普通で約30分。東急東横線特急で約25分、急行で約30分。
    • 新宿から - JR湘南新宿ライン特快・快速で約30分、普通で約35分。
    • 新横浜から - JR横浜線快速・各停で約12分。市営地下鉄(ブルーライン)で約12分。横浜線は朝・夜は横浜駅を通っておらず、東神奈川で京浜東北線に乗り換える必要がある
  • 新横浜駅
    • 静岡から - JR東海道新幹線「ひかり」で約50分。
    • 名古屋から - JR東海道新幹線「のぞみ」で約1時間20分。
    • 新大阪から - JR東海道新幹線「のぞみ」で約2時間20分。
    • 博多から - JR東海道新幹線「のぞみ」で約4時間50分。

[編集] 車で

高速道路は東京都心方面から首都高速横羽線、湾岸線が通じている。静岡、名古屋方面などからは東名高速 横浜町田インターチェンジが最寄である。一般道路は東京都心方面から国道1号、国道15号などが通じている。

[編集] バスで

横浜市と他の地域とを結ぶ中・長距離バス路線は横浜駅周辺に集中する。

  • 横浜駅東口バスターミナル(14番のりば)
    • 北上・花巻・盛岡線
    • 京都線「ハーバーライト京都号」
    • 奈良線「やまと号」(近鉄奈良駅・JR奈良駅・王寺駅経由五位堂駅行)
    • 大阪線「東海道昼特急大阪号」(昼行)
    • 大阪・USJ線「ハーバーライト大阪号」
    • 西条・福山・広島線「メイプル・ハーバー号」
    • 京都線、奈良線、大阪・USJ線(夜行)の各線は、横浜駅のほか市内の上大岡駅、港南台駅、本郷車庫でも乗降できる。
    • 問い合わせは、神奈中・高速バス予約センター、電話0463-21-1212(9:00-19:00)へ。
  • 横浜駅東口バスターミナル(17・18番のりば)
    • 関東方面各線:袖ヶ浦・木更津線、五井駅(市原市)線、東京ディズニーリゾート線、上総牛久・茂原線、御殿場・箱根(桃源台)線。関東方面各線は座席定員制で、予約不要。いずれも昼行。
    • 弘前・五所川原線「ノクターン号」
    • 仙台線
    • 伊那・駒ヶ根・飯田線「ベイブリッジ号」(昼行)
    • 名古屋線「ラ・メール号」
    • 四日市・伊賀・名張線「いが号」
    • 米原・彦根・草津・大津線「マリーン号」
    • 京都・大阪(阪急梅田)線「シャトー号」
    • 問い合わせは、京浜急行バス・高速バス座席センター、電話03-3743-0022(9:00-18:30)へ。
  • 横浜シティエアターミナル(YCAT)
    • お台場線(東京テレポート駅・フジテレビ経由ビッグサイト行)、横須賀西部地域線(横須賀市民病院行、湘南国際村経由電力中央研究所・佐島マリーナ入口行)。お台場線・横須賀市西部線は座席定員制で、予約不要。いずれも昼行。詳しくは京浜急行バスへ。
    • 岡山・倉敷線「京浜吉備ドリーム号」。問い合わせは、中国ジェイアールバス・予約センター、電話086-236-1123へ。
    • 堺・和歌山線「サウスウエーブ号」。問い合わせは、京成バス・高速バス予約センター、電話047-432-1891(9:00-19:00、日祝18:00まで)へ。
  • 相鉄高速バスセンター・横浜駅西口
    • 御殿場・山中湖・河口湖線(昼行)
    • 横手・大曲・角館・田沢湖線「レイク&ポート号」
    • 小松・松任・金沢線「ラピュータ号」
    • 茨木・大阪(梅田・なんば・あべの橋)線「ブルーライト号」
    • 高松・丸亀線「トリトン号」
    • 上記5路線はいずれも、相鉄高速バスセンターと横浜駅西口の両方で利用できる。相鉄高速バスセンターは横浜駅西口から徒歩5分ほどの場所にあり、上記各線の始発・終着地となっている。バス乗車券発売所のほか、待合室が利用できる(10:00-18:00は利用不可)。横浜駅西口では、降車は西口バスターミナル外縁部の三菱東京UFJ銀行前、乗車はバスターミナル8番のりば(ただし河口湖線のみ西口第2バスターミナル22番のりば)となっている。
    • 問い合わせは、相鉄・高速バスセンター、電話045-319-2149(9:00-19:30)へ。

[編集] 船で

横浜港大さん橋国際客船ターミナル(中区)は基本的にクルーズ客船用となっており、定期航路については、東京の竹芝客船ターミナルと伊豆七島を結ぶ客船が週末に寄港するのみである。詳しくは東海汽船へ。ちなみに、東京~横浜間のみの乗船も一応可能である。

[編集] 動く

横浜市内ではJR根岸線、みなとみらい線、地下鉄が南北に平行に走っている。また、100円バスも走っている。

[編集] 列車で

便利なきっぷ

  • みなとぶらりチケット
    • 横浜市交通局の発売する1日乗車券で、適用範囲(みなとみらい・新港地区、馬車道、伊勢佐木町、山下公園、中華街など、主要観光スポットの集中する西区~中区のベイエリアほぼすべてが含まれる)内の市営地下鉄・市営バス(「あかいくつ」「みなとみらい100円バス」含む)に何度でも乗車でき、さらに提携施設を優待料金で利用できる。
    • 料金は大人500円、小児250円。適用区間内の地下鉄駅(横浜・高島町・桜木町・関内・伊勢佐木長者町)や適用区間内を運行する市バス車内、桜木町観光案内所などで購入できる。
    • また上記の内容に加え、地下鉄新横浜駅の利用ができる「みなとぶらりチケットワイド」は大人550円、小児280円。こちらは地下鉄駅での販売で、上記の駅に加え、新横浜駅でも購入できる。
  • 横浜1DAYきっぷ(京浜急行)
    • 発駅からフリー区間までの往復割引きっぷとフリー区間の1日乗車券のセット。「みなとぶらりチケット」と同様のサービスに加え、京浜急行線の横浜~上大岡間、市営地下鉄の横浜~伊勢佐木長者町間、みなとみらい線全区間が乗り降り自由となる。泉岳寺を除く京浜急行線各駅で発売(フリー区間内の各駅でも発売)。
  • みなとみらいチケット(東急)
    • 東急線内の各駅から横浜駅までの往復乗車券とみなとみらい線1日乗車券のセット。横浜駅を除く東急線内の各駅で発売。
  • 横浜フリーきっぷ(JR東日本)
    • JR東日本各線内の各駅からの往復乗車券と、フリー区間内(JR根岸線の横浜~新杉田間)の普通列車および市営バス「あかいくつ」が乗り降り自由となる1日乗車券のセット。概ね横浜まで日帰り圏内となるJR東日本の各駅で発売(フリー区間内の各駅を除く、詳しくはウェブサイト参照)。
  • みなとみらい線1日乗車券
    • 大人450円、小児230円。駅の自動券売機で購入できる。

[編集] バスで

便利なきっぷ

  • 市営バス・市営地下鉄共通1日乗車券
    • 大人830円、小児420円。市バス車内などで購入できる。「あかいくつ」には利用不可。
  • 市営バス1日乗車券
    • 大人600円、小児300円。市バス車内などで購入できる。「あかいくつ」には利用不可。
  • あかいくつ1日乗車券
    • 「あかいくつ」および「みなとみらい100円バス」が1日乗り降り自由となる。大人300円、小児150円。車内および桜木町観光案内所で購入できる。

100円バス

  • 観光スポット周遊バス「あかいくつ」
    • 平日30分毎、土日祝20分毎に運行。運賃は100円(小児半額)。レトロ調バスで運行され、一部の便ではボランティアによる観光ガイドが行われる。
    • ルート:桜木町駅のりば4~みなとみらい地区(美術の広場・クイーンズスクエア・パシフィコ横浜)~ワールドポーターズ~赤レンガ倉庫~中華街/大さん橋~山下公園~マリンタワー~元町入口~港の見える丘公園
  • みなとみらい100円バス
    • 運行は土・日・祝日のみ。約20分毎に運行される。
    • 日ノ出町駅ルート:(京急)日ノ出町駅~桜木町駅のりば4~みなとみらい地区(ジャックモール・クイーンズスクエア・パシフィコ横浜)~ワールドポーターズ~赤レンガ倉庫

観光バス

  • 横浜市内定期遊覧バス「ベイサイドライン」
    • 横浜市交通局の運行する定期観光バスで、みなとみらい、赤レンガ倉庫、山下公園、中華街などの観光スポットをめぐる。1日コースと、午前・午後それぞれの半日コースがある。出発地は横浜駅東口バスターミナル14番のりば。チケットは横浜駅東口バス案内所、桜木町観光案内所のほか一部旅行代理店でも購入可能。詳しくはウェブサイトまたは横浜駅東口バス案内所(電話045-465-2077)へ。

[編集] タクシーで

横浜市のタクシーの初乗り料金は、2kmまで¥710、以後300mごとに¥90となっている。

横浜駅・関内駅などからは観光タクシーが利用できる。複数のモデルコースが設定されており、料金の目安としては、2時間のコースで¥7,000~となる。詳しくは神奈川県タクシー協会や各タクシー会社、または横浜個人タクシーへ。

なお、横浜・川崎・横須賀各市のタクシー(個人タクシー含む)では、万が一車内に忘れ物をしてしまいなおかつ乗車したタクシー会社が分からない場合でも、神奈川タクシーサービスセンター(電話(045) 252-0300)で問い合わせることができるようになっている。

[編集] 自転車で

ベイエリアの観光には自転車の利用も便利である。山手地区の丘を除けばほぼ平坦な地形で、道も整備されているので楽に利用できる。観光スポットめぐりのほか、みなとみらい~大さん橋~山下公園など海沿いをサイクリングするのもおすすめ。

  • ハマチャリ
    • 1日500円で乗り放題のレンタル自転車。貸し出し時に補償金1,000円を払い、返却時に残額を返還してもらう仕組みになっている。自転車は市の回収した放置自転車を修理・整備して再利用しているもので、青色に塗装され、広告スペースが入っている。さまざまなタイプの自転車から好きなものを選べるが、結構人気があって観光シーズンなどはすっかり出払ってしまっていることもある。市内に複数のステーションがあり、借りた場所に関係なくどのステーションでも返却できるのが便利。貸出時間は10:00~16:30(季節変動あり)。月曜(祝日の場合翌火曜)定休。
    • 問い合わせは、NPO法人ナイス・ヨコハマ(電話045-640-0510)へ。なお公式サイトの情報が未更新だが、現在ステーションは以下の4ヶ所に設けられている。
      • 日本丸:JR・地下鉄桜木町駅徒歩2分、桜木町駅とランドマークタワーを結ぶ動く歩道の階段下。
      • 大桟橋:みなとみらい線日本大通り駅徒歩6分、大桟橋入口手前。
      • 新高島駅:みなとみらい線新高島駅3番出口またはエレベーターB出口付近。
      • 赤レンガ:赤レンガ倉庫向かい。※土日祝のみ営業
  • 横浜サイクルージング
    • スポーツサイクル専門店「Green Style」の貸自転車。料金は3時間まで1,000円、3時間以上は1,800円と上記の「ハマチャリ」より高いが、そのぶん自転車は高性能なものになっている(ルイガノ自転車)。メッセンジャーバッグも無料で貸してくれる。貸出時間は10:30-20:00。火曜・水曜定休。貸し出しにあたり身分証が必要。
    • 問い合わせ・予約は電話045-662-1414へ。店舗所在は中区山下町24-8(みなとみらい線元町・中華街駅徒歩2分、同線日本大通り駅徒歩3分、JR石川町駅徒歩10分)。

[編集] 歩いて

[編集] 観る

  • 青葉区:こどもの国、寺家ふるさと村などがある。
  • 旭区:よこはま動物園ズーラシアがある。
  • 泉区
  • 磯子区:杉田には、杉田梅林、杉田劇場址などがある。
  • 神奈川区:三ッ沢公園がある。
  • 金沢区:称名寺、横浜八景島シーパラダイス、海の公園、横浜ベイサイドマリーナなどがある。
  • 港南区
  • 港北区:新横浜ラーメン博物館、横浜アリーナ、日産スタジアムがある。
  • 栄区:田谷の洞窟があり、いたち川沿いに遊歩道が整備されている。
  • 瀬谷区:海軍道路(桜)がある。
  • 都筑区:横浜国際プール、横浜市歴史博物館、観覧車(港北NT)などがある。
  • 鶴見区:三ツ池公園、総持寺、大黒ふ頭などがある。
  • 戸塚区
  • 中区:山下公園、横浜中華街、三渓園など、観光名所が多い。
  • 西区:みなとみらい地区(横浜ランドマークタワー、クイーンズスクエア、パシフィコ横浜など)、崎陽軒本店などがある。
  • 保土ヶ谷区:保土ヶ谷公園がある。
  • 緑区:四季の森公園がある。
  • 南区:横浜市こども植物園がある。

[編集] 遊ぶ

横浜開港祭  
"Thanks to the Port"「開港を祝い、港に感謝しよう」をコンセプトに、6月2日の開港記念日とその前後に開催される。2007年度は6月1日・2日。乗船会や官公庁艇によるパレードなど海にまつわるイベントを開催。ほかに多彩なステージイベントや軍楽隊に扮した「どんたくパレード」、世界各国の食べ物を集めたフードコートなどがある。フィナーレは音楽・光線を合わせた花火ショー「ビームスペクタクルINハーバー」。例年60万人ほどの来場者がある。オフィシャルサイトあり。
 所在  西区みなとみらい地区、中区新港地区など。メイン会場はみなとみらいの臨港パーク(みなとみらい駅徒歩7分、桜木町駅徒歩20分または100円バス「展示ホール」下車)

[編集] 学ぶ

[編集] 働く

[編集] 買う

[編集] おみやげ

シュウマイ  
横浜を代表する名産品。
 所在  横浜駅東口にある崎陽軒本店のほか、市内の主要駅などに売店があり、そこで購入することができる。崎陽軒のものは特に「シウマイ」と表記する。

ありあけのハーバー  
地元ではよく知られた横浜銘菓。船をかたどったカステラ生地に栗と生クリームでできたあんが練りこまれている。製造元の破産によりいったんなくなった後、新会社により復活したため、その前後で多少味が変わっている。
 所在  横浜駅西口地下などに直営店がある。そのほか市内百貨店、新横浜駅売店、ランドマークタワーなど主要観光スポットのおみやげコーナーなどで。製造元は有限会社有明製菓

[編集] ショッピング

ららぽーと横浜  
都筑区にある超大型ショッピングモールで、370のショップやレストランが並ぶ。また、土日祝日は、車だと長時間待たされるため、鴨居駅まで電車を使ったほうがよい。
 所在  神奈川県横浜市都筑区池辺町4035-1  電話  045-931-1000  WEB  [1]
 営業時間  ショッピングは11:00-21:00、レストランは11:00-23:00詳しくは公式サイトを参照。  値段  各ショップにより異なる

[編集] 食べる

中華街(中区)の中華料理や、新横浜ラーメン博物館(港北区)がよく知られる。

[編集] 飲む

[編集] 泊まる

個別の宿泊施設の詳細は市内各区の記事を参照。

[編集] 安宿

  • 中区: リゾートカプセル桜木町, ホステルねむの木港館, ヨコハマホステルヴィレッジ
  • 西区: スカイスパ

[編集] 中級

  • 中区: 横浜桜木町ワシントンホテル, ブリーズベイホテル, 横浜国際船員センター ナビオス横浜, コンフォートホテル横浜関内, アパホテル横浜関内

[編集] 高級

  • 中区: ホテルニューグランド, ローズホテル横浜, ホテル横浜ガーデン, ホテルモントレ横浜
  • 西区: 横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ, ヨコハマ グランド インターコンチネンタル, 横浜ロイヤルパークホテル, パンパシフィックホテル横浜

[編集] 連絡する

[編集] 気を付ける

夜のみなとみらい地区や関内、山手地区周辺はライトアップが美しくおしゃれな雰囲気だが、根岸線を越えて日ノ出町、黄金町周辺の裏手には風俗店などもある。(もちろんおいしい飲食店なども多数ある。)

[編集] 暮らす

[編集] 出かける

横浜駅から

  • 川崎市 — 京浜急行快特列車で7分。
  • 横須賀市 — 京浜急行線快特列車で25分。JR横須賀線で30分。
  • 鎌倉市 — JR横須賀線で25分
  • 小田原市 — JR東海道線普通列車で1時間。快速アクティーで50分。

(時間帯によって変動あり)

[編集] 外部リンク

Wikitravel Extra Logo
横浜市に関連する情報がウィキトラベル・エクストラにあります。[2]

Wikitravel Shared Logo 横浜市に関連する画像がウィキトラベル・シェアードにあります。

この記事「横浜市」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。