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根室支庁

出典: Wikitravel

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根室支庁(ねむろしちょう)は、北海道道東地方の支庁であり、網走支庁釧路支庁と接し、太平洋、オホーツク海に面している。根室支庁総合案内 TEL (0153) 24-0257。


[編集] 地域

南を太平洋に、東を太平洋に面している。行政上は歯舞群島、色丹島、国後島、択捉島を含むがこれら北方領土はロシアが実効支配しているため現在は国内旅行として訪れることはできない。北海道本島最東端の納沙布岬や根室海峡沿岸の湖沼、砂嘴で作られた独特の風景、知床半島などはさいはての旅情を感じさせる。また、根釧原野は大規模酪農地帯で牧場風景や格子状防風林が見所となる。羅臼町の一部は知床国立公園に、根室市・別海町・標津町の海沿いは野付風蓮道立自然公園に指定され、同地区はラムサール条約登録地にもなっている。

[編集] 市町村

島嶼部

[編集] 分かる

根室支庁の面積は8,534平方kmである、北方領土を除いた面積は3,498平方キロメートルで鳥取県とほぼ同じである。

[編集] 着く

飛行機は、中標津町に根室中標津空港がある。空港連絡バスは中標津ターミナル・別海町を経由して根室駅前まで走っている。

鉄道は、根室市に根室本線が通っている。

道路は、釧路からの国道44号が根室市まで、網走市からの国道244号が標津町・別海町を経由して根室市まで、釧路市からの国道272号が別海町・中標津町を経由して標津町まで通っている。また、美幌町から知床半島ウトロを通って羅臼までの国道334号は11月上旬から4月下旬までの積雪期は通行止めとなる。

バスは、札幌から根室までおよび札幌から中標津を経由して根室まで、釧路から根室までの都市間バスがある。また、釧路駅前から中標津町・標津町を経由して羅臼まで、標茶から中士別町を経由して標津までの路線バスがある。

[編集] 動く

鉄道

根室本線は根室市内だけだが利用できる。

バス

支庁外からのバスに加えて根室市内線6路線、厚床駅前から中標津まで、中標津市内線、標津から野付半島の尾岱沼行きなどの路線バスがある。

この記事「根室支庁」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。