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根室支庁

出典: Wikitravel

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根室支庁(ねむろしちょう)は北海道の道東地方にある支庁。網走支庁釧路支庁と接し、太平洋、オホーツク海に面している。 [1]


[編集] 地域

[編集] 市町村

  • 根室市 — 支庁所在地。
  • 野付郡別海町
  • 標津郡中標津町
  • 標津郡標津町
  • 目梨郡羅臼町 — 漁業において、魚種の多さから、魚の城下町と言われる。また、世界遺産知床半島を含む為、食、温泉、観ると旅行先として魅力的な要素を多く含む。

島嶼部

[編集] その他の旅行先

[編集] 分かる

根室支庁の面積は8,534平方kmである、北方領土を除いた面積は3,498平方キロメートルで鳥取県とほぼ同じである。

南を太平洋に、東を太平洋に面している。行政上は歯舞群島、色丹島、国後島、択捉島を含むがこれら北方領土はロシアが実効支配しているため現在は国内旅行として訪れることはできない。北海道本島最東端の納沙布岬や根室海峡沿岸の湖沼、砂嘴で作られた独特の風景、知床半島などはさいはての旅情を感じさせる。また、根釧原野は大規模酪農地帯で牧場風景や格子状防風林が見所となる。羅臼町の一部は知床国立公園に、根室市・別海町・標津町の海沿いは野付風蓮道立自然公園に指定され、同地区はラムサール条約登録地にもなっている。

[編集] 着く

中標津町に根室中標津空港がある。空港連絡バスは中標津ターミナル・別海町を経由して根室駅前まで走っている。

列車は根室市に根室本線が通っている。

道路は、釧路からの国道44号が根室市まで、網走市からの国道244号が標津町・別海町を経由して根室市まで、釧路市からの国道272号が別海町・中標津町を経由して標津町まで通っている。また、美幌町から知床半島ウトロを通って羅臼までの国道334号は11月上旬から4月下旬までの積雪期は通行止めとなる。

バスは、札幌から根室までおよび札幌から中標津を経由して根室まで、釧路から根室までの都市間バスがある。また、釧路駅前から中標津町・標津町を経由して羅臼まで、標茶から中士別町を経由して標津までの路線バスがある。

[編集] 動く

列車は根室市内だけ根室本線を利用できる。

バスは、支庁外からの路線に加えて根室市内線6路線、厚床駅前から中標津まで、中標津市内線、標津から野付半島の尾岱沼行きなどの路線バスがある。

[編集] 観る

  • 納沙布岬(根室市) — 晴れた日には北方領土のひとつである歯舞諸島を望むことができる。
  • 落石岬(根室市) — 根室半島の付け根に当る付近で太平洋に瘤のように突き出した岬。
  • 車石(根室市) — 直径6mある放射状節理構造の玄武岩で、車輪のように見える。
  • 春国岱(根室市) — 根室海峡の海と風蓮湖の間にできた砂洲。
  • 風蓮湖(根室市) — 根室半島の付け根付近にある汽水湖。白鳥の飛来地。
  • 開陽台(中標津町) — 牧場に囲まれた高台にある展望所からは地球が丸いことを実感できる。
  • 格子状防風林(中標津町) — 大正から昭和にかけて造林された巨大な防風林。
  • 知床峠(羅臼町) — 羅臼岳や国後島を一望できる展望所。
  • 羅臼湖(羅臼町) — 原生林に囲まれて大小5つの沼があり、高山植物を見ることができる。逆さ羅臼岳は圧巻。

[編集] 遊ぶ

  • 養老牛温泉(中標津町)

[編集] 食べる

[編集] 飲む

[編集] 気を付ける

[編集] 出かける

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