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アジア : 東アジア : 日本 : 本州 : 中国地方 : 山口県 : 柳井市
柳井市(やないし)は、日本の西部、中国地方の山口県南東部にある都市である。[1]
[編集] 分かる
[編集] 概要
人口は約36,000人。瀬戸内海に面しており、こじんまりとした小さなまちである。かつては海運の要衝で、港町として栄えた。現在は山口県南東部における産業・商業の拠点となっている。瀬戸内海式の温暖な気候に恵まれており、冬でも比較的暖かい。
[編集] 沿革
柳井の地名の発祥となった「柳と井戸」。柳井駅から徒歩13分程度。
柳井市では、古くは縄文時代のころの遺跡が発見されており、その頃から人々が暮らしを営んでいたようである。茶臼山古墳は長さ85mの前方後円墳で、日本最大の大鏡が発見された。
柳井はかつては楊井と書かれていたが、その地名の由来は、約1,400年前にさかのぼる。豊後の国の般若姫が、天皇家に嫁ぎに行く途中、この地に立ち寄ったが、その時に飲んだ井戸の水がおいしかったので、お礼に楊枝を井戸のそばにさすと、たった一晩で柳の大木になったことから、といわれている。
江戸時代には、「岩国藩のお納戸」として呼ばれ、瀬戸内海屈指の港町として栄えた。柳井のシンボルである豪華な「白壁の町並み」はこのころに形成された。
現在は埋め立てが進み、海が遠のくと同時に、沿岸部に工場や火力発電所が立地してしまったので、港町としての風情は喪失しているが、「白壁の町並み」には当時の商家が立ち並び、今なお見ごたえがある。
山陽自動車道や山陽新幹線などの幹線から外れたところに位置しているため、瀬戸内海沿岸工業都市でありながらも、ゆっくりした時間が流れている。
[編集] 観光案内所
電脳柳井観光案内所 (柳井市観光協会) — 所在 柳井市柳井3714-1。 電話 (0820) 23-3655 FAX (0820) 23-5411 WEB [2] e-mail [3]
[編集] 気候
柳井市の平均気温と降水量
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| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 年 間 |
| 平均気温 (℃) | 4.8 | 5.1 | 8.5 | 13.5 | 17.9 | 21.7 | 25.5 | 26.8 | 23.4 | 17.8 | 12.4 | 7.1 | 15.4 |
| 降水量 (mm) | 54.7 | 78.5 | 157.3 | 173.2 | 200.6 | 314.1 | 266.5 | 135.1 | 170.4 | 91.3 | 73.5 | 37.0 | 1,752.2 |
| ※データ出典 |
[編集] 着く
[編集] 飛行機で
広島県三原市の広島空港か、宇部市の山口宇部空港が最寄の空港と言えるが、両方とも柳井市からは80km以上の距離がある。四国松山市の松山空港を使い、フェリーで柳井に来るという手段もあるが、いずれにしても飛行機でのアクセスには不便である。
広島空港からは広島までバスを利用する(約80分)。広島から柳井まではJR山陽線を使いさらに約80分かかる。
宇部空港からは新山口駅までバスを利用する(約35分)。新山口駅から柳井まではJR山陽線を使いさらに約80分かかる。
[編集] 列車で
柳井駅から白壁の町並みにまっすぐのびる麗都路通り。10分間隔でオルゴールが鳴り響く。
柳井市に最も近い新幹線駅は岩国市の新岩国駅だが、新岩国駅は「こだま」しか止まらない上新幹線単独駅に等しく、柳井市とのアクセスも不便である。柳井市に電車で来るには、やはり一つ手前の広島市のJR広島駅で在来線(山陽本線)岩国方面に乗り換えるのが賢明と言えるだろう。JR広島駅からJR柳井駅まで快速で約1時間10分。JR岩国駅からJR柳井駅まで約35分。
九州方面からは、新幹線で周南市のJR徳山駅に向かい、そこから山陽本線に乗り換える。JR徳山駅からJR柳井駅までは約35分。
[編集] 車で
山陽自動車道玖珂インターチェンジが最寄のインター。県道柳井玖珂線を南へ約20km。景色を楽しみたいなら広島方面から国道2号線、岩国市より国道188号線を通るルートもお勧め。
岩国市内で渋滞に巻き込まれる危険性はあるものの、岩国市街を抜ければ柳井市までは左に瀬戸内海・周防大島などを眺めながらの絶好のドライブコースである。
白壁の町並み付近の駐車場としては、白壁ふれあい広場・サンビームやない・体育館などがある。なお、白壁ふれあい広場は観光バス専用駐車場だが、白壁の町並みの入口と位置付けられていて、個人の車でも空いているときは駐車できることがある。
[編集] バスで
防長交通[4]による、広島発田布施行き高速バスが柳井に停車する。広島から柳井まで片道¥1,150、所要約72分。防長交通は、徳山駅から光駅を経由して柳井駅に向かう路線バスも運行している。
[編集] 船で
柳井港に、いくつかの旅客船が就航している。柳井港は、柳井駅から山陽線で一駅のところにある柳井港駅から徒歩三分で、アクセスが非常に良い。
防予汽船[5]が、松山市の三津浜港から周防大島の伊保田港を経由して柳井港までのフェリーを、1時間に1本程度運行している。大人片道¥3,500。所要時間は2時間30分。そのほか、平群島・祝島への航路がある。
[編集] 動く
[編集] 列車で
市内をJR山陽本線が走っており、柳井・柳井港・大畠の三つの駅がある。柳井駅周辺に白壁の町並みなどの見所があつまっている。大畠駅は大島大橋のたもとにあり、橋の反対側は周防大島となっている。
[編集] バスで
柳井駅を拠点として周辺にバスが運行されている。
[編集] 足で
白壁の町並みとその周辺をまわるだけなら、徒歩だけですべて見て回ることが可能。
[編集] 観る
| 白壁の町並み
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| 江戸時代の商家が約200メートルにわたって続く町並み。妻入り・入母屋・白漆喰の土蔵造という特徴をもった建物が立ち並ぶ。昭和59年に国の重要伝統的建造物群保存地区に指定された。古市・金屋地区にある。
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| 所在 柳井市柳井津。山陽線柳井駅から徒歩6分。
| 電話 -
| WEB [-]
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| 開場時間 建物による。
| 料金 別途。
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| 国森家住宅
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| 国森家はかつて栄えた商家の一つで、油商を営んでいた。白壁の町並みの中にその住宅が残っており、当時の典型的な商家の内部の様子を細かく観察することができる。江戸時代中期に建てられたもので、防犯・防災の観点での配慮があちこちになされている。国の重要文化財。
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| 所在 柳井市柳井津。山陽線柳井駅から徒歩10分。
| 電話 (0820) 22-0177
| WEB [-]
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| 開場時間 9:00~17:00。木曜・年末年始は休み。
| 料金 大人¥200、学生以下¥100。
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| むろやの園
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| 江戸時代に油商として栄えた小田家の町屋。敷地内には11棟35室あり、町屋としては日本最大規模である。
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| 所在 柳井市柳井津。山陽線柳井駅から徒歩10分。
| 電話 (0820) 22-0016
| WEB [-]
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| 開場時間 9:00~17:00。水曜・年末年始は休み。
| 料金 大人¥450、中高生¥350、小学生¥300。
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| 茶臼山古墳
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| 長さ約85mの前方後円墳。日本最大の大鏡が発掘された。資料館で、出土品の多くを見ることができるほか、古墳のてっぺんまでのぼることができ、柳井の町や瀬戸内海が一望できる。
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| 所在 柳井市柳井。山陽線柳井駅より大屋東行バス終点。
| 電話 (0820) 22-1186
| WEB [-]
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| 開場時間 資料館は10:00~16:30(毎週月曜から木曜日迄と年末年始は休み)。
| 料金 見学自由、資料館無料。
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| 町並みふれあい館 (町並み資料館)
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| 白壁の町並みのすぐそばにある重厚な洋風建築。かつて周防銀行本店として建築されたもの。現在は、町家の模型のほか昭和の歌手松島詩子ゆかりの品などが展示されている。
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| 所在 柳井市金屋。山陽線柳井駅から徒歩8分。
| 電話 (0820) 23-2137
| WEB [6]
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| 開場時間 8:30~17:00。月曜定休、年末年始休み。
| 料金 無料。
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| 国木田独歩旧宅
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| 国木田独歩が20歳から22歳までを過ごした旧宅。
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| 所在 柳井市姫田。山陽線柳井駅から徒歩20分。
| 電話 柳井市観光協会:(0820) 23-3655
| WEB [-]
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| 開場時間 外部からの見学は自由。内部見学者は市観光協会の許可が必要。
| 料金 -
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| しらかべ学遊館
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| 柳井の文化について学習できる。昔使われていた生活用品などが多数展示してある。学習室があり、柳井に関する本の閲覧も可能。
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| 所在 柳井市金屋。山陽線柳井駅から徒歩8分。
| 電話 (0820) 22-4518
| WEB [-]
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| 開場時間 9:00~17:00、火曜休館(火曜が祝日の時は翌日休館)。
| 料金 無料。
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| 佐川醤油蔵
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| 立派な白壁の醤油蔵の中で、柳井名物甘露醤油づくりの道具が展示されているほか、製造過程が見学できる。
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| 所在 柳井市金屋。山陽線柳井駅から徒歩8分。
| 電話 (0820) 22-1830
| WEB [7]
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| 開場時間 8:00~17:00(日曜祝日は9:00~16:00)。
| 料金 無料。
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| 専称寺
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| 4月から5月にかけて、桜とツツジの名所としてにぎわう。
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| 所在 柳井市伊保庄小木尾。山陽線柳井駅から車で15分。
| 電話 (0820) 22-2111
| WEB [-]
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| 開場時間 自由。
| 料金 -
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| 余田臥龍梅
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| 枝の張り様が、龍の臥す姿に似ていることから名づけられた。桜に近いぐらい見ごたえがある。例年3月上旬頃の開花。
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| 所在 柳井市余田河添。山陽線柳井駅から車で15分。
| 電話 -
| WEB [-]
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| 開場時間 自由。
| 料金 -
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| 岩尾の滝
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| 観音堂のそばにある、高さ約16mの滝。紅葉の見ごろは例年11月頃。
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| 所在 柳井市神代。山陽線大畠駅から車で10分。
| 電話 -
| WEB [-]
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| 開場時間 自由。
| 料金 -
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[編集] 遊ぶ
| やまぐちフラワーランド
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| 2006年4月にオープンした、花と緑をテーマとしたテーマパーク。花卉園芸を振興する目的で作られた。さまざまな花壇・庭園、ガーデニングショップ、園芸教室などがある。花で飾られたゴンドラが観覧車状に回転する「花くるりん」がシンボルとなっている。
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| 所在 柳井市新庄。山陽線柳井駅から車で約5分(土日祝日は1日8往復路線バスが運行する)。
| 電話 (0820) 24-1187
| WEB [8]
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| 営業時間 9:00~17:00(16:30までに入園)。木曜休日(木曜祝日の場合は翌日が休日)、年末年始休業。
| 料金 大人¥500。
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| やない西蔵
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| 大正時代に建てられた白壁土蔵の醤油蔵。現在は、ギャラリーや、金魚ちょうちん・柳井縞・染色など、柳井地域の伝統文化が体験できる施設として観光の拠点になっている。
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| 所在 柳井市柳井津。山陽線柳井駅から徒歩10分。
| 電話 (0820) 23-2490
| WEB [-]
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| 営業時間 9:00~17:00、月曜閉館(月曜祝日の場合は翌日が閉館)、年末年始閉館。
| 料金 無料。
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| サザンセト伊保庄(いほのしょう)マリンパーク
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| 白い砂浜が続く南国風の海浜公園。夏は海水浴ができるほか、キャンプ場も設置されていて、他の季節でもバーベキューなどが楽しめる。
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| 所在 柳井市伊保庄黒島。山陽線柳井駅から防長バス宇積行きで15分「マリンパーク」下車すぐ。
| 電話 -
| WEB [-]
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| 営業時間 遊泳期間は7月5日~8月19日まで。
| 料金 -
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| 柳井ウェルネスパーク
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| 柳井を一望できる場所にある。子供向け大型遊具やテニスコート・温水プールなどのスポーツ施設がある。多目的広場や遊歩道も整備されている。
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| 所在 柳井市新庄。
| 電話 -
| WEB [-]
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| 営業時間 6:30~22:00(多目的広場)。
| 料金 -
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| 金魚ちょうちん祭り
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| 柳井の郷土民芸品「金魚ちょうちん」をあちこちに飾られ、祭りの前後一週間は、約3,000個の金魚ちょうちんが、白壁の町並みなどを照らし続ける。金魚ねぶた・白壁江戸祭りなどが行われ、花火も打ち上げられる。
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| 所在 山陽線柳井駅から白壁の町並みにかけて。
| 電話 (0820) 22-2111
| WEB [-]
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| 営業時間 毎年8月13日。
| 料金 -
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| 柳井まつり
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| 市民参加型のまつりであるが、地元産品の即売なども行われ、大変にぎわう。着物を着た市民が傘を持って踊る「花傘踊り」が目玉。
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| 所在 山陽線柳井駅から白壁の町並みにかけて。
| 電話 -
| WEB [-]
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| 営業時間 毎年11月23日。
| 料金 -
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[編集] 買う
[編集] お土産
| 三角餅 (みかどもち)
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| 柳井市名物の餅菓子で、藤坂屋が製造販売している。その名の通り三角形の形で、容器まで正三角形である。柳井市ゆかりの明治時代の小説家、国木田独歩の小説「置土産」にもその名が登場する。
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| 所在 柳井市宮本の本店・JR柳井駅キヨスク・白壁の町並み周辺の土産物店など。
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| 金魚ちょうちん
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| 柳井を象徴する民芸品。青森のねぶたをヒントにして考案されたもので、赤い色には、柳井縞の染料が用いられている。金魚ちょうちん祭りで大活躍する。
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| 所在 白壁の町並み周辺の土産物店など。
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| 甘露醤油
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| 柳井は醤油の名産地で、醤油蔵がいくつかあり、甘露醤油が作られている。甘露醤油は濃厚な味で、新鮮な刺身などによく合う。
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| 所在 白壁の町並み周辺。佐川醤油店・重枝醤油店・柳井醤油など。
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| 柳井縞
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| 手染め・手織りの柳井伝統の織物。
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| 所在 白壁の町並み周辺の土産物店など。
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[編集] 土産物屋
| 藤坂屋
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| 上述の三角餅のほか、金魚ちょうちん、柳井縞などの柳井の名産品を多く販売している。
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| 所在 柳井市白壁通り447。
| 電話 (0820) 22-0372
| WEB [9]
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| 営業時間 10:00~17:00。水曜年末年始定休。
| 値段
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[編集] ショッピングセンター
| ハイパーモールメルクス柳井
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| 駅裏にある大型ショッピングセンター。
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| 所在 柳井市駅南。柳井駅より徒歩4分。
| 電話 -
| WEB [-]
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| 営業時間 -
| 値段
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[編集] 食べる
[編集] 安食堂
| 菓子民芸茶屋 きじや
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| 地元の菓子メーカー「菓子の季」が営んでいる。郷土料理の茶粥を食べることができる。
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| 所在 柳井市金屋。柳井駅から徒歩7分。
| 電話 (0820) 22-0102
| WEB [-]
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| 営業時間 9:30~17:30(喫茶・食事は10:30~16:30)、木曜定休。
| 予算 -
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| お食事処 きのした
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| 地元の定食屋。観光客向けにも、ランチに「般若御膳」や「白壁海鮮丼」がある。
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| 所在 柳井市南町3-8-6。柳井駅から徒歩10分。
| 電話 (0820) 23-0939
| WEB [-]
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| 営業時間 月曜定休。
| 予算 -
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[編集] 中級
| 網代 (あじろ)
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| 瀬戸内海を見渡せるロケーションの中で、タコなど新鮮な地元の魚介を楽しむことができる。
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| 所在 柳井市大畠1449-1。
| 電話 (0820) 45-3137
| WEB [-]
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| 営業時間 11:00~20:00、月曜定休。
| 予算 釜飯定食¥1,890など。
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| 四季旬菜 蔵や
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| むろやの園からすぐのところにあり、地元の食材を使った定食・創作料理・鉄板料理がある。
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| 所在 柳井市柳井津437。
| 電話 (0820) 23-3998
| WEB [-]
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| 営業時間 11:00~14:30、17:00~22:30
| 予算 日替定食¥1,000など。
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[編集] 高級
[編集] 飲む
| 旬味酒家 楽旬
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| 和食をベースにした創作料理。市役所近く。
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| 所在 柳井市南町7丁目。
| 電話 (0820) 23-9111
| WEB [-]
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| 営業時間 17:00~23:00。日曜定休(祝日不定休)。
| 料金 -
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| うまいもんや 魚好人
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| 駅から1分とアクセスがよく、地元の魚介・野菜・酒などが楽しめる。
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| 所在 柳井市中央2-16-11。山陽線柳井駅から徒歩1分。
| 電話 (0820) 24-1234
| WEB [10]
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| 営業時間 17:00~22:30。日曜定休。
| 料金 -
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[編集] 泊まる
柳井市は観光用の宿泊施設が充実していないので、近隣の周防大島や岩国の宿泊施設も候補として参照するとよい。
[編集] 安宿
| 国民宿舎うずしお荘
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| 周防大島が望める位置にある国民宿舎。
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| 所在 柳井市神代1324-1。大畠駅から徒歩約15分
| 電話 (0820) 45-2011 FAX (0820) 45-2012
| WEB [11]
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| 時間
| 料金 一泊素泊まり大人¥3,900、一泊2食付き大人¥6,750、小学生¥6,200。
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[編集] 中級
| 柳井グランドホテル
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| 駅や白壁の町並みに近く、観光に便利な立地。全室ウォシュレット、無線LAN完備。
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| 所在 柳井市駅通り。柳井駅から徒歩3分。
| 電話 (0820) 23-0030 FAX (0820) 22-0535
| WEB [12] e-mail [13]
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| 時間
| 料金 シングル¥6,500〜、ツイン¥12,285〜。
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| 柳井クルーズホテル
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| 駅から近いホテル。メルクスやゆめタウンなどの商業施設にも近い。
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| 所在 柳井市南町4-1-1。柳井駅から徒歩10分。
| 電話 (0820) 23-6000 FAX (0820) 23-5511
| WEB [14]
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| 時間 チェックイン 15:00 チェックアウト 11:00
| 料金 各種宿泊プランあり。
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[編集] 出かける
- 岩国市 — 五連の名橋「錦帯橋」のある城下町。山陽本線を利用。
- 周防大島町 — 山陽線大畠駅からバス利用。
- 周南市 — 山陽本線を利用。
- 上関町 — 柳井駅からバス利用、または柳井港から定期船利用。
- 愛媛県松山市— 柳井港より防予汽船利用。