何らかの理由で編集が行えない場合は、Wikitravel:旅人の居酒屋 を参照してください。

板門店

提供: Wikitravel
アジア : 東アジア : 板門店
移動先: 案内検索
ギジョンドン村

板門店판문점 パンムンジョン、ハンモンテンとも言う)は韓国北朝鮮との間の休戦ライン上にある村の名前。現在は国連軍・北朝鮮間の停戦協議の会議場が置かれ、休戦ライン上にある唯一の政治的接点である。周辺は共同警備区域 (Joint Security Area, JSA) として両軍による厳重な警備がなされているが、韓国・北朝鮮双方から外国人向けに見学ツアーが催されている。


着く[編集]

ツアーのみでの参加で、自由見学の時間などはない。

南側(韓国)から[編集]

ツアーバスで入り口まで行き、その後は軍人の運転する国連のバスに乗り換えて見学する。 パスポートが必要。写真撮影がだいぶ制限される。

北側(北朝鮮)から[編集]

各旅行会社を通じたツアーでの訪問が行われている。板門店内での写真撮影は自由で、お願いをすれば軍人の方と一緒に写真を撮ってもらえる。


観る[編集]

JSAの警備所

国境ラインや警備所、また北朝鮮の山々、帰らざる橋などを見学できる。 一部バス内からのみの見学も有り。


遊ぶ[編集]

買う[編集]

敷地内にお土産店があり、ここだけで販売されているTシャツや、韓国、北朝鮮のお酒、また工芸品などが購入できる。他の土産店と違うところは、兵士関連グッズがあることである。目配せや目の動きが悟られないための色の濃いレイバンのサングラス、JSAを強調したTシャツ、ミリタリー調の子供服、認識票みたいな携帯ストラップ等がたくさんある。

北側の建物内で絵葉書、日本語のガイドブックなど購入出来る。(北側から参加の場合)

食べる[編集]

板門店ツアーでは食事について選択の余地はない。板門店の見学終了後、警備の兵士たちと一緒の食堂でバイキング形式の昼食をとることになる。

ツアーによっては板門店を出てから一般の飲食店で昼食をとることもある。

北側からの参加の場合、隣接する開城市内のレストランで食事することになる。


飲む[編集]

飲酒をするとツアーには参加できない。

北側からの参加の場合、隣接する開城市内のレストランなどで、飲酒は可能。

泊まる[編集]

宿泊施設はない。日帰りツアーのみ。

北側から参加の場合、前もってリクエストしたら、隣接する開城市内にある民族旅館に宿泊可能。


気をつける[編集]

南側から参加の場合、厳しい服装規定に従わなければならない。

この記事「板門店」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。