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松江市

出典: Wikitravel

松江市(まつえし)は日本中国地方島根県の県庁所在地。山陰地方の中核都市である。


[編集] 分かる

[編集] 概要

2005年3月31日に松江市、鹿島町、島根町、美保関町、八雲村、玉湯町、宍道町、八束町の1市6町1村が合併し、新たに松江市が誕生した。

県庁所在地で唯一、原子力発電所がある。

[編集] 観光案内所

  • 松江観光協会 — 宿泊施設及び飲食店の問い合わせについては、松江観光協会まで  所在  島根県松江市中原町19。  電話  (0852)27-5843  FAX  (0852)26-6869  WEB  [1]  e-mail  [2]
  • 松江市観光文化振興課 所在  島根県松江市末次町86。  電話  (0852)55-5214  FAX  (0852)55-5564  e-mail  [3]
  • 松江国際観光案内所 — 外国人対応可能  所在  JR松江駅構内。  電話  (0852)21-4034  時間  9:00~18:00
  • ぶらっと松江観光案内所 — 年中無休  所在  松江市殿町428(松江城二の丸下の段二の丸茶屋隣り)。  電話  (0852)23-5470  FAX  (0852) 23-5490  時間  9:00~16:00(但し7,8月は9:00~17:0012~3月は9:30~15:30)  WEB  [4]

[編集] ツアーガイド

  • 松江市観光ボランティアガイド — 観光ボランティアガイドは7日前までに予約  所在  島根県松江市中原町19。  電話  (0852)27-5843  FAX  (0852)26-6869  WEB  [5]  e-mail  [6]
  • 松江市観光グッドウィルガイド — 外国人に英語で無料ガイド  所在  3~11月の土・日曜日(10:00~16:00)は松江城本丸入り口に常駐。  電話  (0852)21-4034  WEB  [7]

[編集] 気候

松江市の平均気温と降水量
 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年 間
平均気温 (℃)4.24.37.312.717.321.125.226.322.116.411.36.714.6
降水量 (mm)141.2135.0128.0114.5122.4198.3240.5144.4202.2118.0133.0128.41,799.4
データ出典

[編集] 着く

[編集] 飛行機で

  • 斐川町の出雲空港、鳥取県境港市の米子空港を利用する。
    • 東京羽田空港)からは出雲・米子の各空港へ、札幌(新千歳空港、夏のみ)・大阪(伊丹空港)・隠岐(隠岐空港)・福岡(福岡空港)から出雲空港へ、名古屋(セントレア)・ソウルから米子空港へ、それぞれ運航されている。
    • 出雲空港から松江駅までリムジンバスで30分、松江しんじ湖温泉駅まで40分。
    • 米子空港から松江駅までリムジンバスで45分。

[編集] 列車で

  • 山陰本線の松江駅、一畑電車北松江線の松江しんじ湖温泉駅が起点となる。
    • 東京駅・名古屋駅・京都駅・新大阪駅・新神戸駅からは新幹線「のぞみ」を利用し岡山駅で特急「やくも」に乗り換え。東京駅から約5時間50分、名古屋駅から約4時間20分、京都駅から約3時間40分、新大阪駅から約3時間20分、新神戸駅から約3時間5分。
    • 東京駅からは寝台特急「サンライズ出雲」を利用。約11時間30分。
    • 鳥取駅・倉吉駅・米子駅・安来駅からは特急「スーパーまつかぜ」「スーパーおき」「やくも(岡山駅始発のため伯耆大山駅・米子駅より先のみ)」を利用。鳥取駅から約1時間30分、倉吉駅から約1時間、米子駅から約30分、安来駅から約20分。
    • 益田駅・浜田駅・江津駅・大田市駅・出雲市駅からは特急「スーパーまつかぜ」「スーパーおき」「やくも(出雲市駅始発)」を利用。益田駅から2時間10分、浜田駅から1時間40分、江津駅から約1時間25分、大田市駅から約1時間、出雲市駅から約30分。
    • 岡山駅・倉敷駅からは特急「やくも」を利用。岡山駅から約2時間30分、倉敷駅から約2時間20分。
    • 松山駅からは特急「しおかぜ」を利用し岡山駅で特急「やくも」に乗り換え。約4時間10分。
    • 高知駅からは特急「南風」を利用し岡山駅で特急「やくも」に乗り換え。約4時間50分。

[編集] 車で

  • 山陰自動車道の竹矢インター・矢田インター・松江東インター・松江中央インター・松江西インター・松江玉造インター・宍道インターを利用する。

[編集] バスで

東京名古屋市京都市大阪市神戸市岡山市福山市広島市安芸高田市三次市北九州市福岡市より一畑バス、JRバス、日ノ丸バスなどの高速バスがある。

  • 東京(新木場・東京駅・渋谷)から - 「スサノオ号」(夜行1往復)
  • 名古屋から - 「出雲・松江ドリーム名古屋号」(夜行1往復)
  • 京都から - 「出雲阿国号・出雲エクスプレス京都号」(昼行3往復・夜行1往復)
  • 大阪(梅田・新大阪)から - 「くにびき号」(昼行7往復・夜行1往復)
  • 神戸(三宮)から - 「ポートレイク号」(昼行3往復・夜行1往復)
  • 岡山から - 「ももたろうエクスプレス」(昼行7往復)
  • 福山から - 「フライングフィッシュ号」(昼行1往復)
  • 広島・安芸高田・三次から - 「グランドアロー号」(昼行14往復)
  • 福岡・北九州から - 「出雲路号」(夜行1往復)

いずれの路線も松江駅に到着する[8]。また、路線により松江しんじ湖温泉駅(フライングフィッシュ号・グランドアロー号の終点)・玉造(山陰自動車道宍道湖サービスエリア内、フライングフィッシュ号を除く)・宍道(山陰自動車道、フライングフィッシュ号を除く)にも停車する。

  • 広島市からは、7時台~19時台にかけて、1時間に1本の割合で高速バスが出ている(14往復)。松江市までは約3時間半。広島バスセンターから出たバスが宍道、玉造、松江駅前、松江しんじ湖温泉駅前に着く。[9]

[編集] 船で

[編集] 動く

[編集] 列車で

鉄道はJR山陰本線・一畑電車がそれぞれ毎時1本程度の頻度で運行している。

[編集] バスで

路線バスは松江市営バス・一畑バスが松江駅・松江しんじ湖温泉駅を拠点に運行している。その他、鳥取県米子市からが日ノ丸バスが乗り入れる。

一畑バス
主な観光名所に行くバスは以下の通り。
  • 行先番号21・22番 八雲車庫 - 神魂神社、八雲立つ風土記の丘など。
  • 31番 松江しんじ湖温泉駅 - 松江駅、松江しんじ湖温泉など。
  • 61・62番 玉造温泉 - 乃木駅、玉造温泉駅入口、玉造温泉など。
松江駅~松江しんじ湖温泉駅は毎時7~8本ほど運行。19時以降は極端に本数が減る。
松江市交通局
八重垣神社、松江しんじ湖温泉駅など。
やくもにこにこバス[10]
松江市八雲町で運行されているコミュニティバス。運賃は一律¥200。マイクロバスやスクールバスで運行されているため車内アナウンスが全くされない。乗車前やバス車内で運転手に降車バス停を伝えておく必要がある。一畑バスの八雲車庫とやくもにこにこバスの八雲バスターミナルは同じバス停である。
  • 熊野大社へ向かう場合は熊野線を利用すればよい。12月30日と31日は運休、正月3が日は特別ダイヤで運行する。

[編集] フリー切符

  • レイクライン1日乗車券 — 市営の松江市観光周遊バス。  電話  (0852) 60-1111  料金  大人¥500、子供¥250  WEB  [11]
  • 縁結びパーフェクトチケット — 一畑バスの路線バス・松江市営バス・一畑電車などが3日間乗り降り自由になる切符。レイクライン1日乗車券の引換券も付いている。30ヵ所以上の施設で特典や割引が受けられる。  料金  大人¥3,000、子供¥1,500  WEB  [12]

[編集] 観る

宍道湖 (しんじこ)  
島根県松江市、出雲市、簸川郡斐川町にまたがる、周囲約45kmの全国で7番目に大きい真水と海水の混ざりあった汽水湖で、ここで捕れるしじみは島根の代表的な味覚の一つ。宍道湖北側の島根半島は八束水臣津野命が造った出雲が小さい国なので大きくするために朝鮮半島を引っ張って縫い付けたという、出雲国風土記の「国引き神話」で有名なところである。また宍道湖に関係する作品は多く、最近ではNHK朝の連続テレビ小説「だんだん」の舞台にもなっている。

松江市は、宍道湖で南北に分断されており、北側は橋北(きょうほく)、南側は橋南(きょうなん)と呼ばれている。

 所在  松江市。北に一畑電鉄、南にJR山陰本線が通っており、西に出雲空港がある。
  • 宍道湖クルーズ — 宍道湖を「遊覧船はくちょう号」でクルージング。しじみ漁も見ることができる。  所在  松江市東朝日町150-7  電話  (0852) 24-3218  時間  11:00~日没。  料金  大人¥1300円、小学生¥650  WEB  [13]

[編集] 橋北

[編集] 松江市街地

島根県庁、松江市役所の所在地で、松江市中心地。

松江城 (まつえじょう)  
別名千鳥城ともいう。日本に12カ所しか現存しない、江戸時代以前建造の天守閣を有する城郭の一つで、松江市のシンボルである。慶長16年(1611年)に築城され、以後江戸時代を通じて徳川親藩の松平氏が治めた。日本の木造建築の在来工法である軸組工法の構造がしっかり見ることができ、歴史と同時に建築物としても楽しめる。国の重要文化財にも指定されている。

城郭内には、明治36年(1903年)建設の県内に数少ない近代建築の郷土資料館松江郷土館(興雲閣)がある(無料)。

 所在  松江市殿町1-5  電話  (0852) 21-4030  WEB  [14]
 開場時間  7:00~19:30(4月~9月)・8:30~17:00(10月~3月)・年中無休  料金  天守閣¥550、松江城・小泉八雲記念館・武家屋敷の共通入場券¥920

塩見縄手 (しおみなわて)  
松江城北側の堀沿い、明々庵から小泉八雲旧居までの約500メートルの通りの地名で、松江藩老中「塩見小兵衛」の屋敷がこの通りにあったことに由来する。松江市伝統美観指定地区で、日本の道100選にも選ばれている。江戸時代の武家町で現在も武家屋敷が残っており、史料館として公開されている。道沿いには、小泉八雲がセツ夫人と過ごした「小泉八雲旧居」に「小泉八雲記念館」、茶室「明々庵」、「田部美術館」、「島根県知事公舎」などがある。
 所在  松江城。

武家屋敷  
当時の家具調度品、生活用具などを展示している。
 所在  松江市北堀町305  電話  (0852) 22-2243  WEB  [15]
 開場時間    料金  大人¥300、子供¥150

田部美術館  
田部家伝来の茶道関連の美術品を中心に展示している。
 所在  松江市北堀町310-5  電話  (0852) 60-1111  WEB  [16]
 開場時間  9:00~16:30  料金  大人¥600、大・高校生¥400、中学生以下無料。

明々庵  
松江藩7代当主・松平不昧の茶室。
 所在  松江市北堀町278  電話  (0852) 21-9863  WEB  
 開場時間  9:00~17:00  料金  大人¥400、大・高校生¥300、中学生以下無料、抹茶¥400(和菓子付)

小泉八雲旧居 (ヘルン旧居)  
アイルランド人の作家・教育者で、明治23年(1890年)に英語教師として松江に赴任し、「怪談」や「松江の印象記」等を書いた明治の文豪、小泉八雲(パトリック・ラフカディオ・ハーン)が、明治24年(1891年)の5月から11月の約6カ月間、セツ夫人と新婚生活を過ごした武家屋敷。ハーンはこの松江の地を非常に気に入り、日本に帰化して小泉八雲と名乗りこの屋敷を「サムライ屋敷」と呼んでいる。八雲ゆかりの家というだけでなく、江戸時代の日本家屋、庭園としても見るべき所は多い。
 所在  松江市北堀町315外  電話  (0852) 23-0714  WEB  
 開場時間  3月~11月 9:00 ~ 17:00(受付終了 16:40)12月~2月 10:00 ~ 16:40(受付終了16:30)  料金  大人¥350、小・中学生¥180

小泉八雲記念館 (こいずみやくもきねんかん)  
小泉八雲旧居の西隣にある、昭和9年(1934年)に開館した文学館。八雲直筆の原稿や作品の初版本、実際に使った机や椅子にスーツ、八雲自慢のキセルコレクション、生い立ちや松江での日々などを紹介している。
 所在  松江市市北堀町315  電話  (0852) 21-2147  WEB  [17]
 開場時間  8:30~18:30(4月~9月)・8:30~17:00(10月~3月)  料金  大人¥300、小・中学生¥150、外国の方¥150(小・中学生¥80)

島根大学旧奥谷宿舎(旧制松江高等学校外国人宿舎)  
大正13年、島根大学の前身校である旧制松江高等学校の外国人教師向けに築造された2階建て洋風建築の官舎。島根大学や前身校の歴史、宿舎に暮らした外国人についての資料が展示してある。
 所在  松江市奥谷町140  電話  (0852) 33-7032  WEB  [18]
 開場時間  10:00~17:00(土日祝日のみ開館)  料金  入館無料

月照寺  
松江藩初代藩主松平直政は生母の月照院の霊牌安置所として、寛文4年(1664年)に、この寺を再興。これ以後、歴代松江藩主の菩提寺で九代目までの御霊が葬られている。境内には、小泉八雲の随筆にも登場する大亀の石像が残っており、頭を撫でると長生きが出来ると言われている。また、6月になると、3万本ものあじさいが咲き誇ることから「あじさい寺」と呼ばれて親しまれている。
 所在  松江市外中原町179  電話  (0852) 21-6056  WEB  
 開場時間  -  料金  参拝自由

カラコロ工房  
旧日本銀行松江支店の建物を利用した体験工房。
 所在  松江市殿町43。  電話  (0852) 20-7000  WEB  [19]
 開場時間  9:30~18:30(飲食は11:00~22:00)  料金  入館無料

松江イングリッシュガーデン  
宍道湖畔に位置し、19世紀中頃から20世紀初めにかけての、英国の代表的な庭園様式を再現している。英国人ヘッドガーデナーにより管理されている。
 所在  松江市西浜佐陀町330-1  電話  (0852) 36-3030  WEB  [20]
 開場時間  9:00~17:00(10~3月は~16:00)  料金  入場無料

佐太神社 (さだじんじゃ)  
出雲国の二宮として知られている。鹿島歴史民俗資料館が隣接している。
 所在  松江市鹿島町佐陀宮内73、JR松江駅より一畑バス「恵曇(えとも)」行きバスで約25分、「佐太神社前」下車すぐ。  電話  (0852) 82-0668  WEB  [21]
 開場時間  -  料金  参拝自由

[編集] 美保関町地区

2005年3月31日松江市に合併した、島根県八束郡にあった町。橋北の東側に位置し、松江市街地からはなれており、鳥取県の境港市米子市観光の一環で訪れることが多い。[22]

美保関燈台 (みほのせきとうだい)  
国引き神話の「島根半島」の最東端「地蔵崎」の馬着山に、明治31年(1898年)、フランス人の指導により建設された山陰最古の石造灯台。「世界灯台100選」、「日本の灯台50選」にも選ばれ、灯台として全国初の国登録有形文化財にも指定されている。美保関灯台駐車場前の展望台からは鳥取県の大山(だいせん)の美しい景色が見える。
 所在  松江市美保関町地蔵崎。  電話  (0852) 72-2811  WEB  
 開場時間    料金  

美保神社 (みほじんじゃ)  
創建の由緒は不詳であるが、8世紀に編纂された「出雲国風土記」の神社台帳に記載される古社で式内社でもある。事代主神系えびす社3385社の総本社(兵庫県の西宮神社は蛭子神系のえびす社の総本社)。大社造りの社殿が2つ並ぶ本殿は「美保造」と呼ばれ、国の重要文化財に指定されており、社殿の雄大さに圧倒される。「出雲大社だけなら片参り」との言伝えも残されるほどに、そのご利益は多くの参拝者を集める。
 所在  松江市美保関町美保関608  電話  (0852) 73-0506  WEB  
 開場時間  -  料金  参拝自由

青石畳通り  
美保神社から仏谷寺までの約250mの参道で雨が降った後、石畳が青く輝くことからそう呼ばれるようになったと伝えられている。老舗旅館や旧家、醤油蔵などが並ぶ、風情のある佇まいで、ゆっくりと時間を過ごしたくなる雰囲気である。美食家で有名な北大路魯山人や与謝野晶子夫妻、西条八十などの文豪も訪れている。
 所在  美保神社から仏谷寺までの参道

[編集] 橋南

熊野大社  
創建は神代。火の発祥の神社として別名「日本火出初之社」(ひのもとひでぞめのやしろ)とも呼ばれており、出雲大社と共に出雲国の一宮。毎年10月15日の讃火(きりび)祭・亀太夫神事は、出雲大社で行われる「新嘗祭(にいなめのまつり)」で使われる火を起す為の、「火燧臼(ひきりうす)・火燧杵(ひきりきね)」を借りに、出雲大社から国造が来社する。借りる代わりに「餅」を奉納するのだが、その時に熊野大社が「今年の餅の出来は悪い!」「餅の角が丸くなっている(毎年変わる)」等と難癖を付けて神器の引渡しをできるだけ遅らせることが慣わしとなっている。神事が終われば参拝者に餅がまかれる。

松江市八雲郷土文化保存伝習施設(八雲郷土文化会館)が隣接している。

 所在  八雲町熊野2451番  電話  (0852) 54-0087  WEB  [23]
 開場時間  -  料金  参拝自由、神器の一般開放は16:30まで。

神魂神社 (かもすじんじゃ)  
正平11年(1583年)に改築されており、現存する大社造としては最古のもので、国宝である。日本最古の建築様式である天地根元造の形態を有する大社造りで、全国総ての神社建築、一般民家建築の根元をなしており、世界に誇るべき文化財として評価が高い。
 所在  大庭町563。  電話  (0852) 21-6379  WEB  
 開場時間  -  料金  参拝自由

八重垣神社 (やえがきじんじゃ)  
八岐大蛇(ヤマタノオロチ)を退治した素盞嗚尊(スサノオ)が稲田姫命をめとって暮らした場所、ということで縁結びの神社として知られている。
 所在  松江市佐草町227、JR松江駅より松江市営バス「八重垣神社」行きバスで約25分、終点下車すぐ。山陰自動車道松江中央インターより車で5分。  電話  (0852) 21-1148  WEB  [24]
 開場時間  9:00~17:00  料金  宝物殿のみ¥200、その他無料

島根県立美術館  
宍道湖畔に位置し「水と調和する美術館」をテーマに開館した山陰地方最大級の美術館。
 所在  松江市袖師町1-5。  電話  (0852) 55-4700  WEB  [25]
 開場時間  10:00~18:30  料金  一般 ¥300、大学生¥200、高校生以下無料

八雲立つ風土記の丘  
意宇川下流域にある、出雲国府跡や県内最大の山代二子塚古墳等、出雲地域の史跡等が集まる、古代出雲の中心地を整備した史跡公園。公園内には古墳や復元古代住居、八雲立つ風土記の丘資料館がある。
 所在  松江市大庭町456。  電話  (0852) 23-2485  WEB  [26]
 開場時間  9:00~17:00  料金  一般¥200、大学生¥100、小中高生無料。

田和山史跡公園  
松江市立病院移転による事前調査で発掘された特殊な三重環壕を持つ弥生時代の集落遺跡。遺跡周辺は史跡公園として整備されている。宍道湖が一望できる。
 所在  松江市立病院と隣接。  電話  (0852) 55-5284  WEB  [27]
 開場時間    料金  無料

[編集] 玉湯町地区

2005年3月31日に、八束郡6町村とともに松江市と合併。県下随一の玉造温泉を擁することで有名。[28]

出雲玉作遺跡公園  
玉造温泉街一帯は、その名のとおり古墳時代から奈良、平安時代にかけて勾玉や管玉など「玉」の一大生産地だった地域。碧玉(へきぎょく)と呼ばれる玉材料の原石を算出する花仙山(かせんざん)麓の宍道湖にそそぐ玉湯川の周囲を中心に、多数の玉作り遺跡が点在しており、その中でも中心地であった地域を整備した史跡公園。竪穴式住居の工房が復元されている。
 所在  松江市玉湯町玉造  電話  (0852) 62-1040  WEB  [29]
 開場時間    料金  

玉作湯神社  
創建年、由緒は不詳であるが「出雲国風土記」の神社台帳に記載される古社で式内社でもある。玉造の温泉街のはずれ、出雲玉作遺跡の一角に鎮座しており、神社境内全域が国指定史跡になっている。
 所在  松江市玉湯町玉造508。JR玉造温泉駅より一畑バス玉造温泉行き6分、玉造温泉下車。  電話  (0852) 62-0006  WEB  
 開場時間    料金  参拝自由

[編集] 遊ぶ

ぐるっと松江堀川めぐり  
水の都、松江の堀川を約50分かけてゆっくり遊覧船で巡る。冬はコタツ船となるのも特徴。船頭さんの話も楽しく、橋の高さによって船の屋根が上下するのも面白い。
 所在  松江市黒田町507-1 松江堀川ふれあい広場。  電話  (0852) 27-0417  WEB  [30]
 営業時間    料金  一般¥1,200、小学生以下¥600

秋鹿なぎさ公園 (あいか)  
宍道湖の湖畔でヨット、カヌー、ペダルボートなどが楽しめるマリンスポーツパークで、道の駅。
 所在  松江市岡本町1048番地1  電話  (0852) 88-3700  WEB  [31]
 営業時間  9:00~21:00  料金  

松江フォーゲルパーク  
宍道湖畔にある花と鳥のテーマパーク。世界最大級の花の温室で鳥と触れ合ったり出来る。ベゴニアソフトクリームが美味い。
 所在  松江市大垣町52  電話  (0852) 88-9800  WEB  [32]
 営業時間  8:30~17:00  料金  大人¥1,500、小中学生¥750

玉造温泉 (たまつくりおんせん)  
出雲国風土記にその名を記す、日本でも最古の歴史を持つ玉造温泉は、大国主命とともに国造りをした、少彦名命の発見と伝えられる。
 所在  松江市玉湯町玉造。JR山陰本線玉造温泉駅下車  電話    WEB  [33]
 営業時間    料金  

出雲玉作資料館  
出雲玉作遺跡公園に隣接している、全国でも唯一の玉作り資料館。館内には「古代出雲の玉作り」を中心テーマにした常設展示や、近世・近代の玉作りの伝統工芸、大正・昭和期まで行われていた玉作りの工具や製品などが展示されている。
 所在  松江市玉湯町玉造99-3。  電話  (0852) 62-1040  WEB  
 営業時間  9:00~17:00  料金  一般¥200 大・高校生¥100 小中学生¥30

松江しんじ湖温泉足湯  
季節によってお湯の温度が変わる源泉掛け流しの足湯。湯をかけて手を合わせれば、健康と幸せになれると言われるお湯かけ地蔵が祀られている。
 所在  一畑電鉄松江しんじ湖温泉駅入口  電話    WEB  
 営業時間  入浴自由、月・火・木・土曜は朝から掃除あり。  料金  無料

[編集] 学ぶ

[編集] 働く

[編集] 買う

[編集] 食べる

[編集] 安食堂

ぼうげつ  
手ごろな値段でボリューム満点の大衆食堂。ミックスメニュー定食は、ハンバーグ、エビフライ、とんかつ、チキンカツなど9種類から選ぶことができる。
 所在  母衣町18、松江大橋北詰バス停から徒歩3分。  電話  (0852) 23-9768  WEB  [34]
 営業時間  11:30~15:00、17:00~21:00。  予算  ミックスメニュー定食:おかず1品¥700、2品¥900、3品¥1,100。ご飯の小盛¥-50、大盛り¥+150。

[編集] 中級

[編集] 高級

[編集] 飲む

[編集] 泊まる

[編集] 安宿

松江シティーホテル  
松江の繁華街にあるビジネスホテル。各部屋にはホテル周辺の食事処に関するファイルが備えてある。朝食にミニ弁当がフロントでもらえる。
 所在  末次本町31、JR松江駅からバスで6分、松江大橋北詰バス停前。  電話  (0852) 25-4100
 FAX  (0852) 25-4102
 WEB  [35]
 e-mail  [36]
 時間  チェックイン 16:00 チェックアウト 10:00   料金  1泊1人¥3,900~

[編集] 中級

ホテルルートイン松江  
駅前でなく、繁華街に位置している。ホテルルートイングループのチェーン店。旧松江ワシントンホテルであるため、他のルートイン仕様と若干異なり、大浴場はない。しかし、全室有線LAN対応、セミダブルベッド仕様などは他のルートインチェーンと共通。駐車場および提携駐車場があり、車での観光に困らない。大浴場はないが、松江しんじ湖温泉へは徒歩圏内。日帰り入浴可能な宿もあり、温泉も楽しめる。食事はホテル居酒屋「花茶屋」も備えるが、繁華街であるため近辺で地元の郷土料理を楽しめる。宍道湖名物、シジミの味噌汁等も楽しめる店があり、松江の味を満喫できる。
 所在  所在  電話  電話
 FAX  FAX
 WEB  
 時間    料金  料金

[編集] 高級

[編集] ネットカフェ

クラブモンブラン松江店  
コミック&ネットカフェ。ナイトパックにて宿泊可能、シャワーあり、毛布貸出可能。
 所在  松江市学園1-1-1。松江市営バス「附属中学校前」バス停より徒歩3分。  電話  (0852) 31-8611  WEB  [37]
 時間    料金  ナイトパック6時間¥1,490、8時間¥1,990。

メディアカフェアリオン浜乃木店  
山陰地方最大級のコミック&ネットカフェ。ナイトパックにて宿泊可能、シャワーあり、毛布貸出可能。
 所在  松江市浜乃木6-1-32。JR山陰本線乃木駅より徒歩10分。  電話  (0852) 27-7890  WEB  [38]
 時間    料金  ナイトパック8時間¥1,900。

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