フリーでワールドワイドな旅行ガイド - ウィキトラベル

松江市

出典: Wikitravel

松江市(まつえし)は日本中国地方島根県の県庁所在地。山陰地方では鳥取市に次いで2番目に大きい都市である。


[編集] 分かる

[編集] 概要

2005年3月31日に松江市、鹿島町、島根町、美保関町、八雲村、玉湯町、宍道町、八束町の1市6町1村が合併し、新たに松江市が誕生した。

県庁所在地で唯一、原子力発電所がある。

[編集] 気候

松江市の平均気温と降水量
 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年 間
平均気温 (℃)4.24.37.312.717.321.125.226.322.116.411.36.714.6
降水量 (mm)141.2135.0128.0114.5122.4198.3240.5144.4202.2118.0133.0128.41,799.4
データ出典

[編集] 着く

[編集] 飛行機で

  • 斐川町の出雲空港、鳥取県境港市の米子空港を利用する。
    • 東京羽田空港)からは出雲・米子の各空港へ、札幌(新千歳空港、夏のみ)・大阪(伊丹空港)・隠岐(隠岐空港)・福岡(福岡空港)から出雲空港へ、名古屋(セントレア)・ソウルから米子空港へ、それぞれ運航されている。
    • 出雲空港から松江駅までリムジンバスで30分、松江しんじ湖温泉駅まで40分。
    • 米子空港から松江駅までリムジンバスで45分。

[編集] 列車で

  • 山陰本線の松江駅、一畑電車北松江線の松江しんじ湖温泉駅が起点となる。
    • 東京駅・名古屋駅・京都駅・新大阪駅・新神戸駅からは新幹線「のぞみ」を利用し岡山駅で特急「やくも」に乗り換え。東京駅から約5時間50分、名古屋駅から約4時間20分、京都駅から約3時間40分、新大阪駅から約3時間20分、新神戸駅から約3時間5分。
    • 東京駅からは寝台特急「サンライズ出雲」を利用。約11時間30分。
    • 鳥取駅・倉吉駅・米子駅・安来駅からは特急「スーパーまつかぜ」「スーパーおき」「やくも(岡山駅始発のため伯耆大山駅・米子駅より先のみ)」を利用。鳥取駅から約1時間30分、倉吉駅から約1時間、米子駅から約30分、安来駅から約20分。
    • 益田駅・浜田駅・江津駅・大田市駅・出雲市駅からは特急「スーパーまつかぜ」「スーパーおき」「やくも(出雲市駅始発)」を利用。益田駅から2時間10分、浜田駅から1時間40分、江津駅から約1時間25分、大田市駅から約1時間、出雲市駅から約30分。
    • 岡山駅・倉敷駅からは特急「やくも」を利用。岡山駅から約2時間30分、倉敷駅から約2時間20分。
    • 松山駅からは特急「しおかぜ」を利用し岡山駅で特急「やくも」に乗り換え。約4時間10分。
    • 高知駅からは特急「南風」を利用し岡山駅で特急「やくも」に乗り換え。約4時間50分。

[編集] 車で

  • 山陰自動車道の竹矢インター・矢田インター・松江東インター・松江中央インター・松江西インター・松江玉造インター・宍道インターを利用する。

[編集] バスで

  • 東京名古屋市京都市大阪市神戸市岡山市福山市広島市安芸高田市三次市北九州市福岡市より一畑バス、JRバス、日ノ丸バスなどの高速バスがある。東京(新木場・東京駅・渋谷)便は「スサノオ号」(夜行1往復)、名古屋便は「出雲・松江ドリーム名古屋号」(夜行1往復)、京都便は「出雲阿国号・出雲エクスプレス京都号」(昼行3往復・夜行1往復)、大阪(梅田・新大阪)便は「くにびき号」(昼行7往復・夜行1往復)、神戸(三宮)便は「ポートレイク号」(昼行3往復・夜行1往復)、岡山便は「ももたろうエクスプレス」(昼行7往復)、福山便は「フライングフィッシュ号」(昼行1往復)、広島・安芸高田・三次便は「グランドアロー号」(昼行14往復)、福岡・北九州便は「出雲路号」(夜行1往復)。いずれの路線も松江駅に到着する[1]。また、路線により松江しんじ湖温泉駅(フライングフィッシュ号・グランドアロー号の終点)・玉造(山陰自動車道宍道湖サービスエリア内、フライングフィッシュ号を除く)・宍道(山陰自動車道、フライングフィッシュ号を除く)にも停車する。
  • 広島市からは、7時台~19時台にかけて、1時間に1本の割合で高速バスが出ている(14往復)。松江市までは約3時間半。広島バスセンターから出たバスが宍道、玉造、松江駅前、松江しんじ湖温泉駅前に着く。[2]

[編集] 船で

[編集] 動く

  • 鉄道はJR・一畑電車が運行している。
  • 路線バスは松江市営バス・一畑バスが松江駅・松江しんじ湖温泉駅を拠点に運行している。その他、鳥取県米子市からが日ノ丸バスが乗り入れる。

[編集] 観る

松江城(まつえじょう)  
別名千鳥城ともいう。姫路城などと並び、江戸時代の天守閣が現存している城郭の一つで、松江市のシンボル的存在である。1611年に築城され、以後江戸時代を通じて徳川親藩の松平氏が治めた。国の重要文化財にも指定されている。
 所在  松江市殿町1-5  電話  0852-21-4030  WEB  [3]
 開場時間  7時~19時30分(4月~9月)・8時30分~17時(10月~3月)・年中無休  料金  入城¥550

小泉八雲記念館(こいずみやくもきねんかん)  
アイルランド人の作家・教育者で、1890年に英語教師として松江に赴任したラフカディオ・ハーンが松江で暮らした家のあった所。ハーンはこの松江の地を非常に気に入り、この地で地元の女性と結婚し、日本に帰化して小泉八雲と名乗った。後に日本の説話を元にし「怪談」などの作品を生んだ。八雲直筆の原稿や作品の初版本、実際に使った机や椅子などを展示している。
 所在  松江市奥谷町322-4  電話  0852-21-2147  WEB  [4]
 開場時間  8時30分~18時30分(4月~9月)・8時30分~17時(10月~3月)  料金  入館¥300

八重垣神社(やえがきじんじゃ)  
出雲の縁結びの大神として知られている。
 所在  松江市佐草町227、JR松江駅より松江市営バス「八重垣神社」行きバスで約25分、終点下車すぐ。山陰自動車道松江中央インターより車で5分。  電話  0852-21-1148  WEB  [5]
 開場時間  9:00~17:00  料金  宝物殿のみ¥200、その他無料

佐太神社(さだじんじゃ)  
出雲国の二ノ宮として知られている。
 所在  松江市鹿島町佐陀宮内73、JR松江駅より一畑バス「恵曇(えとも)」行きバスで約25分、「佐太神社前」下車すぐ。  電話  0852-82-0668  WEB  [6]
 開場時間  -  料金  -

[編集] 遊ぶ

[編集] 学ぶ

[編集] 働く

[編集] 買う

[編集] 食べる

[編集] 安食堂

[編集] 中級

[編集] 高級

[編集] 飲む

[編集] 泊まる

[編集] 安宿

[編集] 中級

[編集] 高級

[編集] 連絡する

[編集] 気を付ける

[編集] 暮らす

[編集] 出かける

[編集] 外部リンク

この記事「松江市」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。