松山市
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松山市 は愛媛県の県庁所在地。四国最大の都市でもある。
[編集] 分かる
[編集] 概要
[編集] 気候
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 年 間 | |
| 平均気温 (℃) | 5.8 | 6.0 | 9.1 | 14.3 | 18.5 | 22.3 | 26.5 | 27.3 | 23.7 | 18.2 | 13.0 | 8.2 | 16.1 |
| 降水量 (mm) | 51.6 | 61.3 | 93.5 | 113.8 | 128.4 | 240.5 | 162.9 | 102.3 | 148.1 | 99.5 | 62.6 | 38.8 | 1,303.1 |
| ※気象庁の世界の気象統計データや『理科年表』(国立天文台編、丸善刊)、他国の気象局などのデータをもとに作成。 | |||||||||||||
[編集] 着く
[編集] 飛行機で
市街地のやや西に松山空港がある。
- 国内線
- 空港とのアクセス
- 伊予鉄道のリムジンバスでJR松山駅まで15分、300円。松山市駅まで23分(空港行きは直通17分)、400円。道後温泉駅まで40分、450円。
- 伊予鉄南予バスのリムジンバスで松山観光港まで20分、300円。
[編集] 列車で
県外及び県内各地からはJR予讃線を利用。普通列車は本数が少なく、所要時間も相当かかるので、通常は特急列車を利用するのが便利である。
- JR岡山駅からJR瀬戸大橋線・予讃線の特急「しおかぜ」で約2時間50分、6630円。
- JR高松駅からJR予讃線の特急「いしづち」で約2時間40分、6010円。
- JR今治駅からJR予讃線の特急「しおかぜ」「いしづち」で約37分、2160円(自由席1430円)。普通列車で約1時間10分、920円。
- JR宇和島駅からJR予讃線・内子線の特急「宇和海」「しおかぜ」「いしづち」で約1時間20分、3410円。
[編集] 車で
- 松山自動車道松山IC
[編集] バスで
[編集] 船で
県外からの船の発着は松山観光港、三津浜港、堀江港を利用する。
松山観光港は客船ターミナルとしては市内最大の港。大阪、神戸、広島、北九州、大分などに定期便が就航する。フェリーが主だが、呉、広島(宇品)へは高速船もあり、就航先周辺の都市からであれば鉄道などよりも所要時間が短い利点がある。
- 伊予鉄道のピストンバスで高浜駅まで2分、150円。港から高浜駅までは徒歩でも10分程度。さらに郊外電車で松山市駅まで21分、400円。
- 伊予鉄道のリムジンバスでJR松山駅まで20分、450円。松山市駅まで26分、500円。大街道まで30分、600円。道後温泉駅まで36分、600円。
三津浜港からは山口県の柳井港、伊保田港(周防大島)にフェリーが就航する。
- 伊予鉄道三津駅まで徒歩15分。
- 伊予鉄道の路線バス(1日20往復程度)で松山市駅まで40分、500円。
堀江港からは広島県呉市の阿賀港へフェリーが就航する。
- JR堀江駅まで徒歩5分。
- 伊予鉄道の路線バス(1日30往復程度)で松山市駅まで26分、400円。
[編集] 動く
[編集] 列車で
伊予鉄道 通称「いよてつ」。市内電車・郊外電車がある。[1]
市内電車は市街地を走る路面電車で、JR松山駅、松山市駅、大街道、道後温泉など、松山市中心部の観光スポットめぐりには非常に便利な路線である。路線は全部で5系統あるので、土地勘のないうちは路線図を確認しないと迷うことも。特にJR松山駅と松山市駅は別の場所なので注意。料金は大人150円、子供80円で均一料金。運行本数は多いが、終電の時間は割りと早め。一部の列車は低床車両で運行。
- 坊ちゃん列車という観光列車が運行されている(平日も運行)。夏目漱石が「マッチ箱」と比喩した車両を復元・運行し、汽笛を上げながら市内を走る様子は見ていても楽しいし、ぜひ1度は乗っておきたい。運転時刻は主要駅に掲示されているほか、市内各所のパンフレットを参照。停車駅が限られるので、自分の旅行プランにうまく合わせて利用を。料金は大人300円、子供200円。松山市駅や道後温泉駅でかわいらしい汽車が方向転換される様子は必見。
- 1DAYチケット(大人300円、子供150円)を購入すると、市内電車およびループバスが1日中乗り放題。2回の乗車で元が取れる計算なので、市内観光には便利である。
郊外電車は松山市駅を中心として高浜線、横河原線、郡中線の3系統がある。
- 高浜線は高浜駅から梅津寺駅、三津駅、古町駅、大手町駅を経由して松山市駅までを結ぶ。松山観光港、高浜港、三津浜港など、松山の海の玄関口と市中心部を結ぶ。明治時代に瀬戸内海航路とのアクセスのために建設されたもので、日本の私鉄としてはかなり早い時期に整備された路線である。
- 三津駅の駅舎は非常に歴史があり、そのデザインも一見の価値がある貴重なもの。
- 梅津寺駅は1991年にフジテレビ系列で放映された「東京ラブストーリー」の最終回でヒロインの赤名リカ(鈴木保奈美)がホームの柵にハンカチを結びつけるシーンのロケ地になったことで知られる。現在でも時折ハンカチを結びに来る人がいる様子。
- 大手町駅はJR松山駅まで徒歩5分の位置。そばには市内電車と交差する踏切があり、高浜線の電車の通過を市内電車が停車して待っているという珍しい光景が見られる。
- 昼間は15分間隔で運行。大半の列車は横河原線へ直通運転を行っている。
- 横河原線は松山市駅から久米駅を経由して東温市の横河原駅までを結ぶ。
- 昼間は15分間隔で運行。大半の列車は高浜線へ直通運転を行っている。
- 郡中線は松山市駅から余戸駅、松前駅、新川駅、郡中駅を経由して伊予市の郡中港駅までを結ぶ。
- 昼間は15分間隔で運行。直通運転はない。
- 伊予鉄道各路線の中心となるのが松山市駅。JR松山駅との区別のため、「しえき」と呼ばれることが多い。
- 駅前ロータリー内に市内電車の「松山市駅前駅」がある。路線バスや長距離バス、空港リムジンバスの発着場も駅のすぐ前。
- 駅に付設して大観覧車「くるりん」のそびえる「いよてつ高島屋」があり、また「まつちかタウン」という地下街もある。東側からアーケード街「銀天街」があり多くの人で賑わいを見せる。
JR 予讃線。長距離移動の利用が多い。
- 予讃線(上り)は松山駅から三津浜駅、伊予和気駅、堀江駅、光洋台駅、粟井駅、柳原駅、伊予北条駅、大浦駅、浅海駅に停車し今治、高松、岡山方面へ。堀江駅は堀江港まで徒歩5分。旧北条市の中心駅伊予北条駅は特急停車駅で、鹿島渡船場まで徒歩7分。
- 予讃線(下り)は松山駅から市坪駅に停車し宇和島方面へ。市坪駅は坊っちゃんスタジアムの最寄り駅で、プロ野球の開催時等には松山駅との間に臨時列車が運行される。
[編集] バスで
- 松山市駅を中心に各方面へ伊予鉄道の路線バスが運行されている。
- 100円や150円の均一料金のバスも運行。
- 観光向けのバスとして「マドンナバス」が運行されている。大街道を出発し、ロープウェイ乗り場、道後温泉駅、一草庵入口、古町駅、JR松山駅、松山市駅などを経由し大街道へ戻る。特徴的なボンネットバスにて1日10便運行。1乗車200円、1日乗車券400円。
[編集] タクシーで
- JR松山駅、松山市駅、大街道周辺、道後温泉駅、松山観光港、高浜港など市内各所にタクシー乗り場あり。中心部であれば流しのタクシーも多い。
[編集] レンタカーで
- JR松山駅周辺、松山空港などにレンタカー各社の営業所がある。
- 松山観光港のそばにはマツダレンタカーの営業所がある。
[編集] 観る
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[編集] 遊ぶ
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[編集] 学ぶ
- 愛媛大学
- 松山大学
[編集] 働く
[編集] 買う
- いよてつ高島屋
- 銀天街
- 大街道商店街
[編集] 食べる
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[編集] 安食堂
[編集] 中級
[編集] 高級
[編集] 飲む
[編集] 泊まる
[編集] 安宿
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