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東紀州
出典: Wikitravel
目次
東紀州(ひがしきしゅう)は、三重県の南西部にある地域である。
[編集] 地域・地方
[編集] 市町村
[編集] その他の旅行先
[編集] 分かる
[編集] 観光案内所
- 東紀州観光まじづくり公社 (紀北事務所) — 所在 尾鷲市坂場西町1-1。三重県尾鷲庁舎内。 電話 (0597) 23-3784 FAX (0597) 23-3785 WEB [1]
- 東紀州観光まじづくり公社 (紀南事務所) — 所在 熊野市井戸町371。三重県熊野庁舎内。 電話 (0597) 89-6172 FAX (0597) 89-6184
[編集] 着く
[編集] 列車で
JR紀勢本線が通っている。 名古屋から東紀州へ向かう交通機関で最速のものは、名古屋発着の特急ワイドビュー南紀である。 このワイドビュー南紀は、普段は普通車のみ3両編成で運行されているが、繁忙期には、グリーン車が連結され、6両編成で運行される。
東紀州内での停車駅は、紀伊長島・尾鷲・熊野市に停車。 紀宝町へ向かう際は、新宮まで行って、紀宝町へ戻った方が便利な場合もある。
普通列車もあるが、本数が非常に少なく、不便なため、時刻はしっかりと確認しておく必要がある。(特に昼間は、数時間列車が来ない場合がある。)基本的にワンマンで運行されている。
[編集] ワンマン列車の乗り方
基本的には無人駅でも有人駅でも、ドアは自動では開かない。ドア横のボタンを押して、自分で開ける必要がある。
無人駅から乗車する際は、ホームにある案内(ワンマン●●方面と書いてある印)の位置で待ち、列車が到着したら、ドア横にあるボタンを押して、ドアを開けて乗車し、整理券を取る。後続の乗客がいない場合は、ドア横の”閉”ボタンを押して、ドアを閉めておくとよい。
無人駅で降りる際は、先頭車の前方で待機し、列車が駅に到着したら、切符または運賃と整理券を運賃箱に入れ、ドア横の”開”ボタンを押して、ドアを開けて、列車から降りる。
有人駅で降りる際は、切符または運賃と整理券を、駅係員に渡せばよい。
[編集] 車で
[編集] バスで
[編集] 定期バスで
名古屋から行くなら、三交南紀交通の名古屋南紀高速が便利。 名鉄バスセンターから、熊野市(三交南紀交通の営業所)・紀伊勝浦間を結ぶ。
名古屋から、大宮大台I.C.まで高速道路を走り、そこからは延々と国道42号線を進む。 途中、安濃サービスエリアと、三交海山で休憩がある。(紀伊勝浦行きは、三交南紀でも休憩。)
高速を降りた後、カーブの多い山道があるので、車に酔いやすい人にはお勧めできない。
バスは基本的には一般的な昼行高速バスと同じ、青いカラーリングのトイレ付きのハイデッカー車が来るが、希に、白いボディに”EXPRESS”のロゴが入り、後方に緑・黄緑・黄色のラインが入った大きい車体のスーパーハイデッカー車が来ることがある。こちらの車輌は元々は夜行バスとして使われていたもので、4列である事には変わらないが、座席定員が少なく、フットレストが付いている上、リクライニングがとても深くまで倒せて、とても快適。もちろんトイレも付いている。
他にも、津~熊野市(三交南紀)間と、松阪~尾鷲(熊野古道センター)間の南紀特急バスもある。 津~熊野市間のバスは、津~大宮大台の間は高速道路を走るが、松阪~尾鷲間のバスは、一般道を通る。
これらのバス路線では、三交バスカードが使用できる。
[編集] ツアーバスで
予約制のツアーバスではあるが、三交トライパルが募集・催行する熊野古道シャトルバスを利用すると、名古屋から行く場合、最も安く東紀州へ行くことが出来る。ただし、名古屋南紀高速と比べ、時間はかかる。

