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東引

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東引(とういん)は、馬祖島にある島。島全体が一つの郷(台湾の行政区画の一つ)となっており、複数の村からなるが、ここでは便宜上、一つの町として取り扱う。東引郷公所のHP


[編集] 分かる

[編集] 概要

基隆の北西約190kmのところにあり、馬祖列島の一番東側に位置している。東引と西引の2つの島からなるが、西引は無人島になっている。東引島そのものが一つの郷(台湾の行政区分の一つで、日本の「郡」に相当する)となっており、「東引郷」と呼ぶこともある。郷内の村は、楽華村、中柳村の2つ。

[編集] 着く

[編集] 飛行機で

現在、東引には飛行場がないため、直接飛行機で東引に行くことはできない。南竿まで飛行機で来た後、船(台馬輪)かヘリコプターに乗り換えて東引に向かうことになる。

[編集] 船で

基隆、南竿及び東引を結ぶ台馬輪(フェリー)が概ね1日1便運航されている。フェリーは三角航路となっており、奇数日は基隆港を出港した後南竿福沃港→東引中柱港の順に寄港し、基隆港に戻るルートを取る(「先馬後東」という)。偶数日はその逆で、基隆港を出港した後東引中柱港→南竿福沃港の順に寄港し、基隆港に戻る(「先東後馬」という)。

毎週月曜日は民用フェリーの運航がなく、代わりに軍の借り上げ船(「合富輪」。台馬輪を丸ごと軍が借り上げる)のみの運航となる。合富輪にも民間人用の乗船枠があるが、定員が25名のみで事前予約が必要。また、台馬輪以外にも月に9往復ほど、南竿福沃港と東引中柱港とを結ぶ連江航業航報の小型連絡船が運航されている。南竿から東引までの所要時間は2時間前後。

ただし、以上の運航スケジュールは天候が安定している場合のもの。冬場は海が荒れるため、特に東引中柱港に入れないことが多く(強風にあおられて船が中柱港に接岸できないらしい)、どちらの船もよく欠航する(何日にも渡って船が出ないこともよくある)。仮に運よく東引島に渡れたとしても、今度はそこから出ることができなくなる可能性が高いので、冬場の東引島への旅行は特に注意が必要である。

[編集] ヘリコプターで

ヘリコプター発着場があり、南竿とを結ぶ航路がある。1日1便で料金は不明。ただし、霧や風など天候などによって運行がかなり影響を受けるため、時に運行時間が変更になったり、あるいは欠航したりすることもある。

[編集] 動く

[編集] 列車で

[編集] バスで

[編集] 足で

[編集] 観る

[編集] 遊ぶ

[編集] 買う

[編集] 食べる

[編集] 安食堂

[編集] 中級

[編集] 高級

[編集] 飲む

[編集] 泊まる

[編集] 安宿

[編集] 中級

[編集] 高級

[編集] 出かける

  • 南竿島
    南竿島 — 面積・人口共に馬祖地区最大の島であり、他の全ての島との間が交通機関で結ばれているため、馬祖観光のゲートウェイとなっている。見どころもたくさんある。見どころは島内各エリアに点在しており、それらを結ぶ交通の便もあまりよくないため、効率的に回ろうと思ったら、タクシーをチャーターするか、レンタバイクを借りるとよい。島内の道はアップダウンが多く勾配もきついが、例えば津沙集落から北海坑道にかけての海沿いの道など、晴れていれば莒光の島々などを遠くに望めるような風光明媚な景色が続くところもあるので、一部区間を歩いてみるのもおすすめである。島内の見どころとしては、馬祖歴史文物館、馬祖天后宮(媽祖廟)、馬祖酒廠、八八坑道、十烈士紀念碑、四大金剛、文建館、華光大帝廟、勝天公園、鉄堡、北海坑道、大漢據点、鐵板天后宮、珠螺湾、秋桂山水庫、西尾夕照、牛角集落、津沙集落、山隴蔬菜公園、連江県水産試験所など。


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