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東南アジア
出典: Wikitravel
アジア : 東南アジア
東南アジア(とうなんあじあ、Southeast Asia)はアジア南東部のインドシナ半島一帯、およびオーストラリアとの間に浮かぶ多数の島嶼からなる地域。
[編集] 国
- インドネシア — 世界最大の諸島。
- カンボジア(カンプチア) — アンコールワットで有名。
- シンガポール — 都市国家。
- タイ
- フィリピン(ピリピナス)
- ブルネイ
- ベトナム
- マレーシア
- ミャンマー(ビルマ)
- ラオス
- 東ティモール - 21世紀初の独立国。
台湾を含めることもある。
[編集] その他の地域
- パラセル諸島(西沙諸島)
[編集] 分かる
- 国際機関日本アセアンセンター (東南アジア諸国連合貿易投資観光促進センター) — WEB [1]
[編集] 着く
[編集] 動く
[編集] 観る
[編集] 遊ぶ
[編集] 食べる
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パイナップルをらせん状にむくのはなぜ? 東南アジアの屋台などで売られているパイナップルは、ちょうどネジのような形に、らせん状に皮がむかれている。何でわざわざそんな形にむくのか長らく疑問だったのだが、現地でパイナップル売りが客の求めに応じてパイナップルの皮をむいているのを見ていてようやく合点がいった。あれ、実はとても理にかなったむき方なのだ。ご存知のとおりパイナップルにはトゲがあり、リンゴのときのような要領で薄く皮をむいたのでは、トゲの根っこの部分が残ってしまう。だから日本では皮を厚めにむいてトゲの部分を根こそぎ削ぎ落としてしまうのだが、そのようなむき方だと、本来食べることができる果肉の部分も余計に捨てることになってしまう。そこで、東南アジアの国々では、パイナップルの皮を薄くむいた後で、まだ実に残っているトゲの部分を、ちょうどネジの溝を切るような格好で器用に取り除いていくのだ。当然このように剥いた方が、食べられる部分がより多く手許に残ることになる。きっと日々の生活の中から編み出された、産地ならではの知恵なのだろう。 |

