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東京/足立

出典: Wikitravel

足立区(あだちく)は東京にある特別区である。 [1]

[編集] 分かる

足立区観光交流協会 所在  足立区中央本町1-17-1、足立区役所南館3階(観光交流課内)。  電話  (03) 3880-5853  FAX  (03) 3880-5603  WEB  [2]  e-mail  [3]

[編集] 着く

[編集] 列車で

中心となる駅:北千住駅

JR東日本

  • 常磐線:北千住駅、綾瀬駅

東武鉄道

  • 伊勢崎線:堀切駅、牛田駅、北千住駅、小菅駅、五反野駅、梅島駅、西新井駅、竹ノ塚駅
  • 大師線:西新井駅、大師前駅(全線区内)

京成電鉄

  • 本線:千住大橋駅、京成関屋駅

東京地下鉄

  • 日比谷線:北千住駅
  • 千代田線:北千住駅、綾瀬駅、北綾瀬駅

首都圏新都市鉄道

  • つくばエクスプレス線:北千住駅、青井駅、六町駅

東京都交通局

  • 日暮里・舎人ライナー(新交通システム):足立小台駅、扇大橋駅、高野駅、江北駅、西新井大師西駅、谷在家駅、舎人公園駅、舎人駅、見沼代親水公園駅

[編集] 車で

首都高速道路

  • 6号三郷線:加平出入口
  • (C2) 中央環状線:千住新橋出入口、扇大橋出入口、江北JCT
  • (S1) 川口線:江北JCT、鹿浜橋出入口、加賀出入口、足立入谷出入口

一般道路

  • 日光街道、国道4号、草加バイパス、東京都道49号足立越谷線
  • 環七通り(東京都道318号環状七号線)
  • 尾久橋通り(東京都道58号台東鳩ヶ谷線)
  • 尾竹橋通り(東京都道461号吾妻橋伊興町線・東京都道313号上野尾竹橋線)
  • 墨堤通り(東京都道461号吾妻橋伊興町線)
  • 平和橋通り(東京都道308号千住小松川葛西沖線・東京都道450号新荒川葛西堤防線)

自転車道(サイクリングロード)

  • 芝川自転車道

[編集] バスで

コミュニティバス:はるかぜとして新規参入および既存乗合バス事業者5社が10路線を運行。

都営バス:荒川や隅田川を渡り都心方面へ連絡する路線や、区内東西方向・南北方向を幹線道路経由で結ぶ路線が多い。(有30・王40甲・王40丙・王41・王45・王46・王49・王49折返・王55・北47・草41・草43・里48・深夜04・東43・端44)

東武バスセントラル:区内全域に路線を持ち、区内主要駅(隣接する葛飾区の亀有駅を含む)と区内各所や埼玉県八潮市草加市など隣接地域の住宅地およびつくばエクスプレス線八潮駅・三郷中央駅を結ぶ路線が多い。(足35・綾21・六21・綾23・綾24他・綾40・綾61・綾62他・新04・有27他・有28・有29・有51・有64・王30・北01・北03他・北11・五28・梅32他(はるかぜ)・竹04・竹05・竹06・竹07他・竹14・竹15・竹17・竹51・竹52・西01・西02・西05 (はるかぜ)・谷01・六18・六19 )

朝日自動車:(はるかぜ)綾瀬駅 - 六ツ木線

国際興業バス:東武伊勢崎線以西に路線を持ち、舎人・入谷など川口市隣接地域から川口駅や、西新井駅から鹿浜・新田など西南部地域を経由して赤羽駅などを結んでいる。(赤23・赤23-2・赤26・赤27他・川04・川14他・川15他・川21他・西11 (はるかぜ))

京成バス・京成タウンバス:綾瀬駅や亀有駅から葛飾区方面を結ぶ。当区内該当区間は綾瀬駅以南のみ。(綾01・有01・新小51)

日立自動車交通

  • はるかぜ西新井駅 - 区役所 - 青井駅 - 綾瀬線、青井駅 - 綾瀬駅 - 東和 - 亀有駅線、西新井駅 - 扇いちょう公園線
  • レインボーかつしか有73(綾瀬駅 - 西亀有小 - 亀有駅線)

新日本観光自動車:いずれもはるかぜである。(千01・鹿02・宮03)

主要バスターミナル

  • 北千住駅西口
  • 綾瀬駅
  • 西新井駅西口・東口
  • 竹ノ塚駅西口・東口
  • 足立区役所

区外隣接地域

  • 川口市:川口駅・川口元郷駅
  • 北区:赤羽駅・王子駅・王子五丁目(王子神谷駅)・田端駅
  • 荒川区:西日暮里駅・日暮里駅
  • 葛飾区:亀有駅
  • 草加市:谷塚駅

[編集] 船で

東京水辺ライン[4]:千住発着場[5]

[編集] 観る

西新井大師  
西新井一丁目にある真言宗豊山派の寺院で、正式名は總持寺。山号を五智山と称し、寺名は詳しくは五智山遍照院總持寺と称する。
 所在  東武大師線大師前駅下車徒歩1分、都営日暮里・舎人ライナー西新井大師西駅下車徒歩15分。  電話  (03) 3890-2345  WEB  [6]
 開場時間  4:00~20:00。  料金  無料。

花畑大鷲神社  
「お酉さま」で親しまれる大鷲神社の本家。酉の市の元祖。
 所在  東武バスセントラル谷01・竹14・六18草加記念体育館下車徒歩5分。  電話  (03) 3883-2908  WEB  [7]
 開場時間  3月~11月は6:00~17:00、12月~2月は6:30~16:30。  料金  無料。

島根鷲神社  
無形民族文化財に指定されている島根ばやしお神楽が奉納される。
 所在  東武伊勢崎線西新井駅・竹ノ塚駅下車徒歩15分。  電話  (03) 3883-6140  WEB  [8]
 開場時間  常時開園。  料金  無料。

足立区立郷土博物館  
郷土や地域に関連する史資料の収集・保管・展示の充実、歴史的な遺産である文化財の活用、郷土の伝統芸能を継承・発展させている。また、区民、特に子どもたちの郷土意識を高めるため、総合的学習の支援、地域素材の提供、郷土学習の情報センターなどの発信機能を果たしている。
 所在  東京メトロ千代田線北綾瀬駅下車徒歩20分。  電話  (03) 3620-9393  WEB  [9]
 開場時間  9:00~17:00。  料金  大人(高校生以上)¥200。

足立区生物園  
館内は、「ふれあい、いのち、共生」をテーマにした5つのセクションから成り立っている。亜熱帯をイメージした温室には一年中蝶が舞い、水槽では世界最大級の淡水魚ピラルクーや鮮やかな熱帯魚が泳ぐ。小動物とのふれあいコーナーもあり、子供から大人まで楽しめる施設である。さまざまな生き物の展示や体験教室を通じて、「いのち」の大切さを感じることができる。
 所在  東武伊勢崎線竹ノ塚駅下車徒歩25分。  電話  (03) 3884-5577  WEB  [10]
 開場時間  4月~10月 9:30~17:00、11月~3月 9:30~16:30。  料金  大人(高校生以上70歳未満)¥300、子供(小・中学生)¥150。

舎人公園  
舎人にある都立の公園である。敷地は幹線道路(尾久橋通り)にて東西に分断されており、西側敷地に陸上競技場(3種公認)、テニスコート、野球場などのスポーツ施設、東側に大池や親水広場、バードサンクチュアリーなどの自然と親しむスペースが設けられている。東側の一部区画は造成中である。
 所在  都営日暮里・舎人ライナー舎人公園駅下車徒歩1分。  電話  (03) 3857-2308  WEB  [11]
 開場時間  常時開園。  料金  無料。

東綾瀬公園  
綾瀬~東綾瀬にある都立の公園である。東京武道館が併設されている。園内には日本庭園があり、植物が豊富である。また、野球場やゲートボール場、プール施設などもある。
 所在  JR常磐線・東京メトロ千代田線綾瀬駅下車徒歩1分。  電話  (03) 3605-0005  WEB  [12]
 開場時間  常時開園。  料金  無料。

都市農業公園  
鹿浜にある区立の公園。正式には江北公園の1ブロックである。芝川が荒川に注ぐ河口付近に位置し、南側は荒川河川敷緑地に面している。全国各地に作られている農業公園のひとつで自然とのふれあい、植物栽培、園芸、農業への理解と教育、市民の憩いのために作られたものである。園内には田畑、果樹園、温室、同区内から移築した古民家など、東京郊外で行われていた農業を伝える目的の施設のほか、芝生広場や児童遊具など家族向けの施設が設けられている。荒川土手側入口にはレストハウスがあり、荒川自転車道から芝川自転車道が分岐する地点として、サイクリング愛好者の休憩ポイントとなっている。
 所在  東武バスセントラル新04・西05(はるかぜ)鹿浜都市農業公園下車徒歩1分。  電話  (03) 3853-4114  WEB  [13]
 開場時間  9:00~17:00。  料金  無料。

ベルモント公園  
1984年10月1日の東京都足立区とオーストラリアベルモント市の姉妹都市提携を記念する目的として同区内に開園した区立公園。中にはギャラリーがあり、土曜日・日曜日・祝日(年末年始除く)の10:00~16:30(10月から3月までは16:00まで)まで開いている。ギャラリーの中にはオーストラリアの物品などが展示してある。
 所在  東武伊勢崎線梅島駅下車徒歩3分。  電話  (03) 3855-6521  WEB  [14]
 開場時間  常時開園。  料金  無料。

元淵江公園  
園内には、世界の淡水魚や温室内を飛び交う蝶の姿を観察できる「足立区生物園」があり、生物たちとの“ふれあい”が楽しめる。他にも足立区の花であるチューリップ、110本ものソメイヨシノなどが植えられ、見頃になると見物客で賑わう。
 所在  東武伊勢崎線竹ノ塚駅下車徒歩25分。  電話  (03) 3884-5577  WEB  
 開場時間  常時開園。  料金  無料。

宮城ゆうゆう公園  
荒川と隅田川に囲まれた公園。展望台から五色桜大橋などの絶景が望める。
 所在  都営日暮里・舎人ライナー足立小台駅・扇大橋駅下車徒歩20分。  電話  (03) 3870-8606  WEB  [15]
 開場時間  常時開園。  料金  無料。

柳原千草園  
四季折々の草花が楽しめる憩いの場。園内は季節ごとの特色がでるように、「春の広場」、「夏の庭」、「秋・冬の山」に分かれている。
 所在  東武伊勢崎線堀切駅・牛田駅・京成本線京成関屋駅下車徒歩5分。  電話  (03) 3870-8606  WEB  [16]
 開場時間  常時開園。  料金  無料。

桑袋ビオトープ公園  
もともとあった足立の自然の姿をとりもどそうと、桑袋小学校跡地につくられた。人の手によって生き物を持ち込むのではなく、環境を整えることで、生き物たちが自然と集まり暮らせることをめざしていく公園である。園内には綾瀬川や身近な生き物について学べる「あやせ川清流館」も併設されており、イベント等を行なっている。
 所在  東武バスセントラル谷01・竹14・六18保育所前下車徒歩5分。  電話  (03) 3884-1021  WEB  [17]
 開場時間  常時開園。  料金  無料。

[編集] 遊ぶ

東京武道館  
都立東綾瀬公園内にあり、財団法人東京都生涯学習文化財団が運営する運動施設である。有名建築家の六角鬼丈による前衛的なデザインの建物である。武道場、弓道場、トレーニングルーム等を有している。
 所在  JR常磐線・東京メトロ千代田線綾瀬駅下車徒歩5分。  電話  (03) 5697-2111  WEB  [18]
 営業時間  9:00~22:00(日・祝日は21:00まで)。  料金  無料。

ギャラクシティ  
栗原にある文化施設群の総称で、足立区教育委員会青少年センターが運営している。 劇場である西新井文化ホールと足立区こども科学館の2大施設のほか、イベントホールや喫茶室などが併設されている。プラネタリウム、コンピュータールーム、文化ホール、イベントホール・研修室の貸出を行っている。
 所在  東武伊勢崎線西新井駅下車徒歩3分。  電話  (03) 5242-8161  WEB  [19]
 営業時間  9:00~21:30。  料金  無料。

シアター1010  
千住にある劇場。「1010」とは「千十」すなわち所在地である「千住」のもじりである。また、シアターの入っている建物の名称「ミルディス」はフランス語で「1010」のことである。
 所在  JR常磐線・東武伊勢崎線・東京メトロ日比谷線・東京メトロ千代田線・首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス線北千住駅下車徒歩1分。  電話  (03) 5244-1010  WEB  [20]
 営業時間  9:00~20:00。  料金  無料。

あだち産業芸術プラザ  
足立区の業務やサービスが行われる「あだち産業センター」と、フレンチレストランやスイミングクラブなどが入った「東京芸術センター」の2棟からなる施設。
 所在  JR常磐線・東武伊勢崎線・東京メトロ日比谷線・東京メトロ千代田線・首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス線北千住駅下車徒歩5分。  電話  (03) 5354-4388  WEB  [21]
 営業時間  常時開館。  料金  無料。

[編集] 買う

[編集] 食べる

文化フライ  
小麦粉にガムシロップをまぜたものを、カツレツのようにパン粉をまぶして揚げた料理。割り箸か串に刺し、ソースを滴るほどかけて食べる。ハムが入っていないハムカツのような感じである。 露店で売っている文化フライはソースが特製で門外不出とのこと。元々は浦安の小麦粉を練ったものにパン粉をつけて揚げた料理を東京都足立区の長谷川まさこが改良し、夜店で売り出した。名前の由来は、当時「文化鍋」や「文化包丁」等、物品に「文化」と付けて売るのが流行していたため、それにあやかり「文化フライ」となった。昭和30年ごろから売り出され、東京下町の子供に人気だった。物価の変動に伴い、5円から始まり 10円、15円、30円、50円、100円、150円と値上がりしていった。最盛期の夏祭りは 8月1日から8月31日まで毎日、祭が東京各地であったため、毎日、文化フライを露店で売りに出かけていたという。足立区が発祥の地で、関東三大師の西新井大師では近年まで露店が出ていたが、発案者である長谷川まさこが引退してしまったため、露店で文化フライを食べる事は出来なくなってしまった。

[編集] 安食堂

[編集] 中級

[編集] 高級

[編集] 飲む

[編集] 泊まる

[編集] 安宿

[編集] 中級

[編集] 高級

[編集] 連絡する

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