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北区 (東京都北区) は東京の北部にある特別区の一つ。南北に長く、南は田端、駒込から、北は赤羽、荒川河川敷(埼玉県との境)まで伸びている。岩槻街道(北本通り)沿いをはじめとして歴史的な史跡も多い。
[編集] 着く
[編集] 飛行機で
最寄の空港は羽田空港と成田空港。
羽田空港からは、東京モノレールを使い、浜松町でJR京浜東北線に乗り換えて行く方法などがある。
[編集] 列車で
- JR京浜東北線
- 赤羽駅、東十条駅、王子駅、上中里駅、田端駅
- JR埼京線
- 浮間舟渡駅、北赤羽駅、赤羽駅、十条駅
- 都営地下鉄南北線
- 赤羽岩淵駅、志茂駅、王子神谷駅、王子駅、西ヶ原駅
[編集] バスで
[編集] 路面電車で
- 都電荒川線
- 西ヶ原四丁目、滝野川一丁目、飛鳥山、王子駅前、栄町、梶原
[編集] 観る
[編集] 飛鳥山公園周辺
| 飛鳥山公園
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| JR王子駅西側にある小高い丘にある公園。都内有数の桜の名所として知られる。公園内には散策路や子供の遊戯施設などのほか、飛鳥山博物館など「3つの博物館[1]」が設けられている。
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| 所在 JR京浜東北線王子駅下車徒歩5分
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[編集] 「飛鳥山3つの博物館」
「飛鳥山3つの博物館」 (飛鳥山博物館、紙の博物館、渋沢資料館) では、3館共通券を発行している。発行日から3か月有効で、各館ともそれぞれ1回のみ有効。値段は720円。
| 紙の博物館
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| 飛鳥山公園内にある紙専門の博物館。製紙工場で使われているチップ製造機 (実物) や製紙機械の模型などが展示されているほか、フロアーごとにあらゆる種類や用途の紙 (「これも紙なの?」と思えるようなものも含め) 、世界の紙の歴史などを紹介するコーナーなどがあり、いろいろと趣向を凝らした展示内容となっている。博物館のある王子周辺は、旧大蔵省印刷局や大手製紙会社の工場ができたことをきっかけに発展してきた土地であり、北区の歴史も同時にわかるしくみとなっている。博物館の規模はさほど大きくないが、丁寧に観てまわれば2、3時間はかかる。いろいろな体験コーナーもあり、小学生の自由研究の素材集めなどにも使えそうな施設。
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| 所在 北区王子1-1-3
| 電話 (03) 3916-2320
| WEB [2]
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| 開場時間 10:00~17:00、入館16:30まで。月休み
| 料金 大人300円
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[編集] その他のエリア
| 石神井川 (音無川) コース
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| 練馬区長光寺橋から荒川区江北橋まで、石神井川 (音無川) に沿って16.7kmの遊歩道が整備されている。川自体は高い護岸に覆われていて面白みはないが、沿道は桜の名所として知られ、毎年桜の季節には、右の画像のように川が桜のトンネルで覆われたようになる。またコースの近くには豊島園や飛鳥山公園など、いくつかの名所旧跡や観光スポットがある。
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| 国立印刷局王子展示室
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| 国立印刷局王子工場の一画にあるミニ博物館で、印刷局発行の印刷物販売所も兼ねている。切手や紙幣の印刷工程や印刷機 (ミニチュア機械のデモ) 、お札のデザインに使われた原画などが展示されているほか、1億円 (もちろん実物ではなくダミー) を実際に持ったときの重量感を体験できるコーナーや、お札サブレなどお札に因んだグッズの販売コーナーもある (グッズは数点程度で種類は多くない) 。より本格的な展示は新宿区市谷にある「お札と切手の博物館」に譲った形になっているが、こちらもそこそこ楽しめる。ただし本当に小さな博物館なので、そこだけを目的に来るというよりも、例えば飛鳥山の帰りといったように何かのついでに立ち寄るといった利用の方がよい。
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| 所在 北区王子 1-6-1、JR王子駅、都電荒川線王子駅から徒歩3分
| 電話 ?
| WEB [-]
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| 開場時間 9:00~19:00 (月~金) 、9:00~17:00 (土) 、日休み
| 料金 無料
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[編集] 遊ぶ
[編集] 買う
[編集] 食べる
[編集] 安食堂
[編集] 中級
[編集] 高級
[編集] 飲む
[編集] 泊まる
[編集] 安宿
[編集] 中級
[編集] 高級
[編集] 連絡する
[編集] 外部リンク
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この記事「東京/北」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。
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