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札幌市

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石狩支庁 : 札幌市
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札幌時計台

札幌市 (さっぽろし) は北海道中西部に位置し北海道庁および石狩振興局の所在地である。名古屋市に次ぐ国内第5の人口があり、北関東以北最大の都市である。冬にはさっぽろ雪祭り、夏にはYOSAKOIソーランや花火大会などが行われる。 札幌市公式ホームページ


目次

地区[編集]

日本の政令指定都市として最北にあり、10の行政区に分かれている。

分かる[編集]

概要[編集]

札幌市の位置

北海道の中心都市として都市間バスや鉄道など交通の要所であり、各方面へ移動する際の中継点にもなる。 市内の南部は支笏洞爺国立公園に指定されており、豊富な自然が残っている。また、南区には定山渓温泉という温泉街があるが、市内中心部から車で1時間程度かかる。


気候[編集]

春は気温の変化が大きく、昼間は上着なしで過ごせる日も朝晩は非常に寒くなることがある。また春から初夏にかけては風が強い日が多いため注意が必要。6月は1年の中で一番降水量の少ない月であり、梅雨がないため一番過ごしやすい時期といえる。夏は晴れた日を中心に30度以上まで上がることも多い。しかし朝晩は20度程で寝苦しい日は少ない。秋の訪れは早く、10月終わりごろには街中でも紅葉がみられる。10月終わりごろから11月の中旬にかけて初雪となる。本格的に雪が積もり始めるのは12月の中旬前後である。冬は雪が多く、多かれ少なかれほぼ毎日雪が降る。冷え込みは北海道のほかの地域と比べて緩く、最低気温-10度以下の日は年間数日程度である。積雪がなくなるのは3月の終わりごろで、このころになると春めいてきて長い冬は終わりを迎える。

札幌市の平均気温と降水量
 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年 間
平均気温 (℃)-4.1-3.50.16.712.116.320.522.017.611.34.6-1.08.5
降水量 (mm)110.795.780.160.955.151.467.2137.3137.6124.1102.7104.81,127.6
データ出典

観光案内所[編集]

  • ようこそさっぽろ (市役所) — 市役所は、観光についての情報を独自に提供している。  WEB  [1]
  • HOKKAIDO SAPPORO NOW (市役所) — 市役所は、外国人向けに観光や食、放射線量についての情報を多言語で提供している。  WEB  [2]
  • カッコウの窓口 (札幌観光協会) — 観光協会の事務所に設けられている窓口である。  所在  札幌市中央区北1西2。経済センタービル4階。  電話  (011) 251-2141  WEB  [3]
  • 北海道さっぽろ観光案内所 — 観光協会が設けている外国人にも対応している案内所である。  所在  札幌市北区北6条西4丁目 JR札幌駅西コンコース  電話  (011) 213-5088  時間  8:30~20:00、年中無休。
  • 大通公園観光案内所 所在  札幌市大通公園西3丁目  時間  4月~10月 10:00~17:00(6月~8月 18:00まで)。
  • 観光文化情報ステーション — 札幌で行われるイベントの宣伝・情報提供を行っている。  所在  地下鉄南北線「大通駅」地下コンコース北改札口横  電話  (011) 222-4894  時間  10:00~20:00、年始年末定休。  WEB  [4]  e-mail  [5]
  • 札幌国際プラザ — 外国人向け案内所。  所在  札幌市中央区北1条西3丁目札幌MNビル3階  電話  (011) 211-3678  時間  9:00~17:30、日祝 / 年始年末休館。  WEB  [6]  e-mail  [7]

着く[編集]

飛行機で[編集]

千歳にある北海道の空の玄関口の新千歳空港が、最寄り空港。新千歳空港ターミナルビル

国内線
東京大阪名古屋福岡など25空港からの空港路線がある。
国際線
ソウル釜山台北香港北京大連上海グアムユジノサハリンスクからの国際路線がある。

札幌駅までは新千歳空港駅からJRの快速列車が15分間隔で運行しており、所要36分、運賃は¥1,040。¥300追加すると指定席(uシート)を利用することができる。指定席券は駅のみどりの窓口か指定席用自動販売機で購入すればよい。

また、市内には札幌丘珠空港もある。正式名称は札幌飛行場、防衛省が管理する共用飛行場である。札幌丘珠 (おかだま) 空港

主に短距離便が発着しており、函館空港・たんちょう釧路空港・稚内空港・利尻空港といった道内各空港から連絡されている。北海道エアシステムが就航している。詳しくは公式サイトを参照されたい。因みに、丘珠空港は地下鉄東豊線栄町駅からバス5分。

地下鉄駅・札幌駅への連絡
北海道中央バスの路線バスは、地下鉄栄町駅経由地下鉄麻生駅行および札幌駅北口経由北海道中央バス札幌ターミナル行き。空港発は6:38、7:33、8:28~(60分毎)~18:28、19:23、20:13、22:04があり、札幌駅まで所要35分、運賃は¥200である。(栄町・麻生駅でのバス・地下鉄乗り継ぎ割引が有効である)
北都交通空港連絡バスは、地下鉄栄町駅行。運賃は200円である。栄町駅発は7:00~17:03まで30分間隔、丘珠空港発は9:18~17:18、18:00~19:30の間で30分間隔で運行する。地下鉄乗り継ぎ割引は効かない。

列車で[編集]

JR北海道が道内各地からの特急列車を運行しているほか、札幌近郊の都市からは快速・普通列車も便利。JR北海道

道内から[編集]

料金は札幌駅下車を表示している。特急料金は通常期料金で表示されている。

  • 快速「エアポート」 — 新千歳空港駅 - 札幌駅を15分間隔で運行。そのうち新千歳空港駅 - 札幌駅 - 小樽駅が30分間隔で運行している。  料金  新千歳空港から\1,040
  • L特急「スーパーカムイ」 — 旭川駅 - 札幌駅を30分間隔で運行。また札幌駅 - 新千歳空港駅を快速「エアポート」として直通運転する電車がある。  時間  旭川まで1時間25分  料金  旭川から\2,420、特急料金\2,260  WEB  [ホームページ]
  • 特急「スーパー北斗」「北斗」 — 函館駅 - 室蘭駅 - 札幌駅間で7~9往復運行される。  時間  函館まで3時間30分  料金  函館から\5,560、特急料金\3,030
  • 特急「スーパーおおぞら」 — 釧路駅 - 帯広駅 - 札幌駅間を6往復運行している。  時間  釧路まで4時間  料金  \6,090、特急料金\3,030
  • 特急「スーパー宗谷」 — 稚内駅 - 名寄駅 - 札幌駅間を2往復運行。  時間  稚内まで5時間、名寄まで2時間30分  料金  \7,140、特急料金\3,030
  • 特急「オホーツク」 — 網走駅 - 北見駅 - 札幌駅間を4往復運行。  時間  網走まで5時間30分、北見まで4時間40分  料金  \6,610、特急料金\3,030

本州から[編集]

  • 寝台特急「カシオペア」「北斗星」上野仙台ー札幌駅間運行。1往復。但し、運転日注意。  時間  所要時間は「北斗星」が約16時間。「カシオペア」が約17時間。  料金  料金
  • 寝台特急「トワイライトエクスプレス」 — 大阪駅ー京都駅ー札幌駅間運行。但し、運転日注意。週4~7往復。  時間  所要時間は約21時間である。  料金  料金

所要時間からみても分かるように、慌ただしい現代のニーズに向かない時間設定となっている。だが、その分車内設備はロビーカー、シャワーカー、食堂車、展望個室など豪華になっており、むしろ目的地までの移動時間を楽しむような趣旨になっている。

いずれも2時間以内に到着する飛行機とは一線を画しており、年間を通してチケット入手困難な個室も存在する。昨今では夜行列車の衰退に伴い北海道新幹線開通後の動向が不明なため、貴重な列車の一部として鉄道ファンより熱烈な支持を受けている。

車で[編集]

  • 一般道:小樽・函館方面から国道5号、滝川・旭川方面から国道12号、苫小牧・室蘭方面から国道36号など
  • 自動車道:道央自動車道(八雲ICから士別剣淵ICまで)の札幌南IC、北郷/札幌ICが、また、札樽自動車道(札幌JCTから小樽IC)の雁来/伏古IC、札幌北/新川IC、札幌西IC、手稲ICが利用できる。

バスで[編集]

  • 札幌を中心として主要都市間を移動するのであれば、バスが値段的にもお得。またJRよりも本数が多いのも特徴である。
  • 旭川市・北見市・網走市・紋別市・稚内市・帯広市・釧路市・根室市・函館市・せたな町などの間で高速バスが運行されている。北見・網走・稚内・釧路・中標津・根室・函館の各地からは夜行バスも運行されているため、ホテル代を浮かせたいバックパッカーにはおすすめ。
  • 新千歳空港からは、市内の主だった地下鉄駅間とを結ぶ高速バスが運行している。真駒内など場所によってはJRで札幌駅まで来てから地下鉄を利用するよりも、高速バスを利用した方が早くて安い場合がある。

船で[編集]

札幌市内へ直接船で到達することは出来ない。だが、近隣の小樽・苫小牧へは以下の都市からフェリーが就航している。

動く[編集]

札幌市の鉄道網

列車で[編集]

JR駅があるが、各駅前を動くのでなければ市内を巡るのには列車は不便である。市内巡りには地下鉄がより適し、場所によっては市電 (路面電車) も使用可能。なお、清田区には市電・地下鉄・JR共に無い。

地下鉄で[編集]

  • 札幌市内の観光名所は地下鉄さっぽろ駅~すすきの駅間に集中しており、市内観光を行うのであればこれらの駅が基点となる。但し、土地勘があるのであれば徒歩でも名所めぐりをすることが可能。
  • 観光目的で地下鉄を利用する場合、1DAYカード(¥1,000)を利用するのがお得。これを利用すると札幌市内(手稲や定山渓など一部を除く)を運行する地下鉄、バス、路面電車を1日乗り放題で利用する事ができる。(地下鉄のみの場合は\800)
  • 毎週土日、祝日はドニチカキップというものが売られており、¥500で地下鉄が1日乗り放題となる。三連休などを利用して旅行する場合、これを使うと便利である。

路面電車で[編集]

  • 藻岩山のロープウェイ乗り場へ行く場合に路面電車を利用することができる。札幌市中心部からはすすきの(ラフィラ前)と大通公園近くの西4丁目に乗り場がある。
  • 毎週土日、祝日は市電専用一日乗車券「どサンこパス」が¥300で販売されている。この切符では1枚で大人1人とこども1人まで乗り放題である。市電の初乗り運賃が¥170なので、2回乗った段階で元を取る計算になり、非常にお得。

車で[編集]

  • 定山渓を抜けて洞爺湖の方に行くとか、富良野まで足を延ばす予定があるとかであればレンタカーを借りるというのも手だが、札幌市内観光をするのであればレンタカーを借りるほどではない。
  • 道が直線で車で走りやすいという北海道でも札幌市内は別で、主要道路など東京と同様に交通渋滞が発生する上、街中に駐車スペースが充分にあるとは言い難い。その為、市内観光で車を利用するメリットはあまり無い。
  • 主だった観光スポットは大半が街の中心部にある為、徒歩でも十分見て回れる程度の距離にあり、札幌ドームや藻岩山、羊が丘など中心部から外れた場所にあるスポットでも地下鉄やバス、市電を利用すれば十分たどりつける場所にあり、道内の他の街と異なり便数が少なく乗り継ぎに苦労するという事もない。

タクシーで[編集]

市内には観光タクシーを取り扱っているところも数社ある。

バスで[編集]

日中の移動に便利である。料金は市内一律¥200である(定山渓や手稲など一部を除く)。

現在は北海道中央バス、ジェイ・アール北海道バス、じょうてつバスと夕鉄バスの4社が札幌市内で路線を展開している。路線は市内を縫うように走っていて複雑なので事前に確認のこと。また、効率的に市内観光を行いたい場合には、定期観光バスを利用するのも手である。定期観光バス

自転車で[編集]

雪のない時期であれば、自転車を借りての移動も便利である。

  • 札幌駅の東側にある北5西1サイクルポートでは、札幌市が1日¥500で自転車のレンタルを行っている。電話:(050) 3652-9053
  • 市内のホテルではレンタルサイクルを行っているところもある。
  • 中心市街地では路上駐輪の取締りが厳しいので注意すること。
  • 札幌市内は碁盤の目状になっている=交差点の数が多い為、赤信号に引っ掛かりやすく、その度にイライラしてくるかと思われる。敢えて街中を避け、たとえば豊平川沿いのサイクリングロードなどのルートを覚えておくと移動の際にスムーズに進むことができる。

足で[編集]

さっぽろテレビ塔は札幌市のランドマーク

札幌市の中心街は京都市のように碁盤の目状に区画が分かれており、初めて札幌市を訪れた人にとっては、道なりが同じで似たような景色ばかりが続き目的地へ行くにも困難である。街中を歩くと区画表記で○○条△△丁目という表記を目にするが、これは街の南北を「条」で表し、北○条、南○条の境界に相当するのが大通公園である。例えば北3条というと大通公園から北に3区画目と判断できる。また街の東西を「丁目」で表し、市中心部を流れる創成川を境界に東△丁目、西△丁目と区切られている。で、それら基点にあたる位置にある建造物がテレビ塔であり、街を歩く時には○○条△△丁目という表記を見かけたら「テレビ塔に対してどの辺の位置なのかな?」とある程度の位置の把握になるので覚えておくとよい。

  • 駅近辺以外は歩きだけで目的地に行くのは困難。他の交通機関と併用することを薦める。
  • 札幌市内の主な観光スポット大半はJR札幌駅から地下鉄南北線すすきの駅までの間に集中しており、札幌駅から中島公園まで歩くだけでも赤レンガ庁舎や時計台、テレビ塔、狸小路、すすきのなど観光名所を廻る事は可能。
  • 定山渓など山中であればともかく、街中は起伏が少なくて歩きやすく、冬道で路面が凍結でもしてなければ徒歩でも指して苦労はしないと思われる。
  • 冬の間、地上は路面が凍結していることが良くあるので転倒に注意。大通公園を中心に地下街(オーロラタウン、ポールタウン)があり、雪道が苦手であれば地下街を通って移動するのもあり。
  • 人との待ち合わせ場所として、JR札幌駅南口(アピア)、地下鉄南北線大通駅(ポールタウン入口付近)、南北線すすきの駅(ロビンソン百貨店)が挙げられる。この街で新生活を送るのであればその場所は押さえておきたいところである。


観る[編集]

札幌市街[編集]

ホワイトイルミネーション (大通公園)

札幌市の主な観光スポットはJR札幌駅からすすきのにかけた中心市街地に集中している。

札幌駅を起点として、大通公園、狸小路、すすきのと移動すれば一通り巡る事が出来る。

北海道とは言え、札幌市の中心市街地は慢性的に渋滞しているので、移動にタクシーを使うのは得策ではなく、軽装ならば徒歩でも十分観光地巡りをすることが可能である。 以下は、札幌駅を起点として、大通公園を通ってすすきのに南下する順に観光スポットを掲載する。(札幌市/中央区の記事も参照の事)



JRタワー  
詳細は中央区の記事参照。
 所在  中央区  電話    WEB  
 開場時間    料金  


北海道大学  
詳細は北区の記事参照。
 所在    電話    WEB  
 開場時間  -  料金  -


赤レンガ道庁(北海道庁旧本庁舎)  
詳細は中央区の記事参照。
 所在    電話    WEB  
 開場時間    料金  


札幌時計台  
詳細は中央区の記事参照。
 所在    電話    WEB  
 開場時間    料金  


大通公園  
詳細は中央区の記事参照。


さっぽろテレビ塔  
詳細は中央区の記事参照。
 所在    電話    WEB  
 開場時間    料金  


サッポロファクトリー  
詳細は中央区の記事参照。


狸小路  
詳細は中央区の記事参照。


すすきの  
詳細は中央区の記事参照。

札幌市郊外[編集]

羊ヶ丘展望台  
詳細は豊平区の記事参照。
 所在    電話    WEB  
 開場時間    料金  
羊ヶ丘展望台


藻岩山  
詳細は南区の記事参照。
藻岩山


東海大学札幌校舎  
詳細は南区の記事参照。
 所在    電話    WEB  
 開場時間    料金  

遊ぶ[編集]

定山渓温泉  
詳細は定山渓温泉の記事参照。
 所在  南区定山渓(札幌駅からバスで約1時間10分)


札幌国際スキー場  
詳細は南区の記事参照。
 所在    電話    WEB  
 営業時間    料金  


札幌ドーム  
詳細は豊平区の記事参照。
 所在    電話    WEB  
 営業時間    料金  

買う[編集]

  • 札幌市街地でショッピングを楽しむなら、JR札幌駅前、札幌駅からすすきのまでの駅前通り沿い、地下街のオーロラタウンとポールタウン、狸小路商店街が挙げられる。
  • 駅前にはヨドバシカメラやビックカメラなどの家電・パソコン店や、大丸や東急などのデパート、紀伊国屋などの書店、さらにショッピングモールもあり不自由しない。大通公園から南側のエリアにも、丸井今井などのデパート、狸小路商店街などがある。
  • お土産を買うにしても市内各所にお土産屋があるので特に不自由しない。地下街のポールタウンやオーロラタウンにも様々なお店が出店しているので見て廻るのもよい。
  • 他、ショッピングスポットとしてJR新札幌駅周辺などが挙げられる。

札幌市中央区のショッピングは札幌市/中央区#買うを参照。


ロイズ  
チョコレートの会社。生チョコレートのほか、甘さとしょっぱさの程よいポテトチップチョコレートや、ウエハースが人気。
 所在  市内デパートなど  WEB  [8]


食べる[編集]

札幌市中央区のレストランは札幌市/中央区#食べるを参照。

おすすめ[編集]

やきとうきび (焼きとうもろこし)  
春から秋にかけての、札幌市の名物の一つ。北海道の人の話では「とうもろこしは、収穫してから半日くらいの間に調理しないと、糖度が急速に落ちてしまう。だから、本当にうまいとうもろこしは、産地の北海道でしか味わえない」とか。値段も¥200程度と格安。
 所在  大通公園などの出店で。


じゃがバター  
夏季、大通公園のとうきびワゴンで焼きとうきびと一緒に売っている、北海道の名産品の一つであるじゃがいもを蒸かしたもの。塩とバターが付いて¥200で売っている。
 所在  大通公園の出店で。

安食堂[編集]

とうきびワゴン  
夏季限定。大通公園に出店する露天販売で北海道名物のとうきび(とうもろこし)じゃがバターを販売している。他、かき氷やラムネなども売っている。
 所在  大通公園  WEB  [—]


北欧 (HOKUO)  
札幌市営地下鉄駅の一部に出店しているベーカリーショップ。「焼きたて」「手づくり」をモットーに、24時間体制の自社工場で店頭へパンを供給している。現在はモリモト、どんぐりなどの競合他社の進出により規模は縮小している。
 所在  札幌市内各所、他。

中級[編集]

ラーメンが有名。¥500~¥1,200程度。[9]


サッポロビール園  
詳細は東区の記事参照。
 所在    電話    WEB  
 営業時間    予算  

高級[編集]

飲む[編集]

札幌市中央区の飲み屋は札幌市/中央区#飲むを参照。

泊まる[編集]

  • 「さっぽろ雪まつり」の開催期間中ないし夏期には、繁忙期(ハイ・シーズン)料金として通常の宿泊料金よりも高めに料金設定している宿泊施設が多い。逆にその期間中であっても、通常宿泊料金にて設定されている宿泊施設も少なからず存在する。

各地区のホテル参照。

中心市街地[編集]

安宿[編集]

すすきのからさらに南側に、1泊シングル1名¥3,000~¥5,000台のホテルが固まってある。また、すすきの近辺にはカプセルホテルもある。

中級[編集]

札幌駅周辺のホテルは1泊シングル1名でも¥4,000~¥8,000程度とばらつきがある。観光案内雑誌(じゃらんなど)を見て予約すると、割引になるホテルもある。

高級[編集]

気をつける[編集]

  • ススキノ地区での客引き行為。地下鉄すすきの駅から地上に出ると「客引きに関する注意」を促す看板がある前で堂々と客引きをしているのを見かけるほど客引きが多かったが、一時期に比べ少なくなったとは言え、いまだに客引きを見かける。これは条例で禁止されている行為であり、客引きについていくと事前の説明と異なり、高額な飲食代を請求される場合があるので絶対についていってはならない。

最近では規制が厳しくなったことで、居酒屋で観光客を装って近づき、客の警戒心解いて打ち解けたころを見計らって「お勧めの店がある」と言ってボッタクリ店に連れ込むケースが見られる。また、夜に限らず、昼間も気をつけなければならない。この手の人間については札幌に限らず国・地域関係なく、はなから相手にしないのが無難である。

  • 2005(平成17)年8月1日から、札幌市内全域で、たばこの吸い殻や空き缶などのポイ捨てが条例で禁止されている。また、指定された区域では、歩きたばこ(携帯灰皿での喫煙を含む)なども条例違反となる。違反者には罰則が適用となり、¥1,000の過料が課されるので注意。
  • 札幌駅付近では短時間でも放置自転車やバイクは条例により撤去される場合があり、駐輪場も有料となっている。
  • 冬道はとても滑りやすく、転倒して怪我をする場合がある。冬に札幌を訪れる場合、冬靴(滑りにくいように工夫がなされている)を履かないと極めて滑りやすい。転倒事故を防止するため各所に無料の砂箱が設置されている。なお、使い切った空容器は砂箱にある空容器入れに入れると良い。また、歩き方も「ペンギン歩き」(足全体を同時につけ、手でバランスを取る歩き方)をしないと危険である。最近では歩道はロードヒーティングされている場合もあるが、横断歩道やバス停付近など施工されていないところも多いので注意が必要。さらに、靴底についた雪が建物内や地下街で溶けて滑る場合もあるので注意が必要。

出かける[編集]

近隣のスポット[編集]

  • サッポロビール北海道工場恵庭市) — 工場見学や試飲ができる。サッポロビール庭園駅が最寄駅。千歳線で35~50分。
  • 小樽運河小樽市) — 札幌駅から函館本線を利用して45分程度で到着する。
  • 石炭の歴史村夕張市) — 夕張鉄道バスで札幌駅前から1時間40分、運賃¥1,650。

次の目的地[編集]

東へ[編集]

西へ[編集]

南へ[編集]

道央自動車道(南)ルート
  • 室蘭市 — チキウ岬や白鳥大橋がある。国道36号を利用。JR線の場合、千歳線・室蘭本線を運行する特急「すずらん」を利用。
    • 登別市 — 国内有数の温泉街、登別温泉がある。
      • 白老町 — アイヌ民族博物館やクッタラ湖がある。
      • 苫小牧市 — 乗馬体験ができるテーマパーク「ノーザンホースパーク」がある。国道36号から道道千歳・鵡川線に入る。
      • 千歳市 — 北海道の空の玄関口、新千歳空港がある。また、市西部には支笏湖がある。
中山峠(国道230号)ルート
  • 洞爺湖町 — 洞爺湖畔には洞爺湖温泉がある。車で国道230号を南下。
    • 留寿都村 — スキーリゾートとして有名なルスツリゾートがある。
    • 定山渓温泉 — 札幌市南区にある温泉街。

北へ[編集]

国道12号・道央自動車道(北)ルート
  • 旭川市 — 全国的にも知名度のある旭山動物園がある。国道12号、または道央自動車道を利用。JR線の場合、函館本線を運行する特急「スーパーカムイ」を利用。
    • 砂川市 — JR砂川駅周辺、国道12号沿いには菓子店が並び「スイートロード」として知られる。
    • 岩見沢市 — 北海道グリーンランドがある。
国道274号~国道237号(富良野国道)ルート
  • 富良野 — ドラマ「北の国から」のロケ地として有名。また、日本有数のラベンダーの栽培地としても知られる。国道274号線を日高・釧路方面に移動の後、日高町から国道237号に入る。JRの場合、JR函館本線滝川駅から根室本線に乗り換え。
    • 夕張市 — かつて炭鉱でにぎわった町であり、夕張メロンの産地。国道274号から途中夕張国道(国道452号)を入る事になり、富良野に向かう場合は寄り道となる。






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