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本部町

出典: Wikitravel

本部町(もとぶちょう)は沖縄県にある町である。本部半島の先端にあり、海洋博公園(沖縄美ら海水族館)、瀬底島水納島などがある。


[編集] 着く

[編集] 車で

那覇から、沖縄自動車道、国道449号線等を通って約1時間半。

[編集] バスで

海洋博公園までは名護市バスターミナルから路線バス65・66番「本部半島線」などで約1時間。伊江島へ向かうには本部港、水納島へは渡久地港で下車。

那覇からは海洋博公園へ行くツアーの観光バスも運行している。その方が路線バスを使うより早く安い場合もある。

[編集] 船で

那覇と鹿児島を結ぶフェリーが本部港にも停泊する。

[編集] 動く

[編集] バスで

路線バス65・66番「本部半島線」などが運行している。

[編集] 観る

海洋博公園  
沖縄美ら海水族館、おきなわ郷土村、熱帯ドリームセンター、海洋文化館などを含む、本部半島先端の海岸にある国営公園。正確には国営沖縄記念公園の海洋博覧会地区であり、1975年に開催された沖縄国際海洋博覧会の跡地を利用した物である。(国営公園としては、この他に那覇の首里城地区がある。)園内は南北に長く、乗り合いの電気遊覧車が2系統走っている(一日¥200)。
 所在    電話    WEB  [1]
 開場時間  夏季(3月~9月)は8:00~19:30(水族館関連区域20:30迄)、通常期は8:00~18:00(水族館関連区域19:00迄)。  料金  入場無料。水族館とドリームセンター、海洋文化館は有料。

沖縄美ら海水族館  
沖縄が誇る世界最大級の水族館。世界一、世界初とのコピーも大げさではない。特に「黒潮の海」と名づけられた巨大水槽に悠々と泳ぐジンベイザメの巨大な姿は必見(運がいいと縦になってエサを食べるジンベイザメが見れる。)。また、「サメ博士の部屋」内の「危険ザメの海」水槽では、人にとって危険な人食いザメの一種であるオオメジロザメなども飼育されている。他にも沖縄周辺で見られる魚やサンゴなどの展示が多数。館内にレストランも2軒あり。
 所在  本部町字石川424。  電話  (0980) 48-3748  WEB  [2]
 開場時間  夏季8:30~20:00、通常期8:30~18:30。  料金  大人¥1,800、高校生¥1,200、小中学生¥600。公園外のコンビニやお土産店等で入場券を買っておくと1割程度安くなる。

水族館周辺 (オキちゃん劇場、イルカラグーン、ウミガメ館、マナティー館)  
水族館に入りきれずに飛び出てきたような施設群。無料。イルカのショーが一日数回行われる「オキちゃん劇場」などがある。

熱帯ドリームセンター  
ランをはじめとする熱帯・亜熱帯の花などが咲く美しい植物園。水に浮かぶ皿のようなオオオニバスや熱帯果樹などもあり興味深い。シンボルタワーの遠見台から見る景色もよい。
 所在  本部町石川424。  電話  (0980) 48-3624  WEB  [3]
 開場時間  夏季8:30~19:00、通常期8:30~17:30。  料金  大人¥670。水族館の入場券があると半額になる(2007年現在)。

海洋文化館  
休館中(2007年現在)。

おきなわ郷土村  
古い沖縄の民家の複製がある。入場無料。

エメラルドビーチ  
海洋博公園の北端に作られた人工ビーチ。遊泳・シャワー無料。コインロッカー¥100。

熱帯・亜熱帯都市緑化植物園 (バンコの森)  
公園の南端区域にある亜熱帯植物の植物園。
 所在  本部町石川424。  電話  (0980) 48-3782  WEB  [4]
 開場時間  夏季8:00~19:30、通常期8:00~18:00。  料金  入場無料。

[編集] 遊ぶ

[編集] 買う

[編集] 食べる

[編集] 安食堂

[編集] 中級

[編集] 高級

[編集] 飲む

[編集] 泊まる

海洋博公園周辺に民宿やホテルがある。

[編集] 安宿

[編集] 中級

[編集] 高級

[編集] 出かける

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