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有馬温泉

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有馬温泉の源泉の一つ、御所泉源

有馬温泉(ありまおんせん)は神戸市/北区にある温泉街である。日本有数の温泉地であり、日本三名泉三古湯の一つとして挙げられている。神戸市の中心街から1時間程度で行ける為、中心市街から日帰りで温泉を楽しむことも可能である。


着く[編集]

三宮から[編集]

市営地下鉄西神・山手線(北神急行電鉄乗入)で
  • 片道:¥900、所要時間:約25分(乗り換えがうまくいった場合)
  • 地下鉄三宮駅から谷上駅まで行き、谷上駅から神戸電鉄有馬線に乗り換えて有馬口駅へ、有馬口駅で有馬温泉駅行に乗り換える。
バスで
  • 片道¥680、所要時間:約45分(約1本/時の割合で運行)
  • 三宮バスターミナル(ミント神戸1F)4番バス乗り場から有馬温泉行きのバスに乗車。
  • 本数は1時間に1本の割合であり、急行は4本/日

新神戸駅から[編集]

  • JR高速バス「有馬エクスプレス号」で。
  • 地下鉄新神戸駅から北神急行電鉄乗車、谷上駅で有馬口駅方面への神戸電鉄電車に乗り、有馬口で有馬温泉駅ゆきへ。

新開地から[編集]

  • 神戸市街地からは神戸高速鉄道に乗車、新開地駅より神戸電鉄有馬線乗車、有馬口のりかえ。

六甲山から[編集]

  • 六甲ケーブル・六甲山上駅から六甲山観光の山上バスでロープウェー山頂駅へ、六甲有馬ロープウェーにのって有馬駅利用。
  • ロープウェーの「有馬温泉」駅は、神戸電鉄の「有馬温泉」駅とは大きく離れているので注意。

大阪駅・新大阪駅から[編集]

  • 阪急高速バスで。 [1]
  • JR高速バス「有馬エクスプレス号」で。

芦屋から[編集]

  • 阪神芦屋駅・JR芦屋駅・阪急芦屋川駅から阪急バスで。 [2]

その他[編集]

  • 宝塚駅から阪急バスで。
  • 三田駅から神戸電鉄で有馬口乗換、有馬温泉駅。または神姫バスで。
  • JR西宮駅・阪急夙川駅からさくらやまなみバスで。

観る[編集]

紅葉  
有馬温泉街は神戸市の紅葉スポットとしても知られる。
紅葉

遊ぶ[編集]

金の湯  
有馬温泉の入浴施設。金の湯は金泉(茶褐色の湯)、飲泉は胃腸によい。金の湯には飲泉と足湯があり、自由に使うことが可能。
 所在  神戸市北区有馬町833(神戸電鉄有馬線・有馬温泉駅から徒歩5分)  電話  (078) 904-0680  WEB  [3]
 営業時間  8:00~22:00 第2・4火曜休・1/1休  料金  ¥650


銀の湯  
有馬温泉の入浴施設。銀の湯は銀泉(炭酸・ラジウム泉)。
 所在  神戸市北区有馬町1039-1(神戸電鉄有馬温泉駅から徒歩8分)。  電話  (078) 904-0256  WEB  [4]
 営業時間  9:00~21:00 第1・3火曜休・1/1休。  料金  ¥550。


有馬ます池  
鱒を養殖してある釣堀。
 所在  神戸市北区有馬町1688。  電話  (078) 904-0309  WEB  [5]
 営業時間  9:00~17:00。  料金  入園¥150、釣り¥1,030。

買う[編集]

川上本店  
地元の山椒をふんだんに使った佃煮や松茸昆布の店。
 所在  神戸市北区有馬町1193番地。  電話  (078) 904-0153  WEB  [6]
 営業時間  9:00~18:00 水曜休。  値段  


三津森本舗  
炭酸せんべいの会社。
 所在  神戸市北区有馬町290-1。  電話  (078) 903-0101  WEB  [7]
 営業時間    値段  16枚入り¥465など。

食べる[編集]

お土産[編集]

炭酸煎餅  
小麦粉、砂糖、でんぷん、食塩、重曹等に温泉の炭酸泉水を入れて焼き上げたせんべい。ほのかに甘みがあるせんべいである。
 所在  有馬温泉内のお土産屋。
炭酸煎餅


ありまサイダー  
有馬温泉では炭酸泉が湧き出る事から、これに甘みの糖分を加えて日本で最初のサイダーが造られたとされている。昔ながらのサイダーな為、今のものよりも炭酸が強くゲップが出やすいのが特徴である。お土産屋などで売られて(¥250)おり、色付け等もなく最もシンプルかつどこか懐かしい味をしたサイダーである。
 所在  金の湯、銀の湯など。

安食堂[編集]

有馬ます池 ますの茶屋  
鱒料理が食べられる。
 所在  神戸市北区有馬町1688。  電話  (078) 904-0309  WEB  [8]
 営業時間  9:00~16:30。  予算  小ますからあげ3匹¥830など。

中級[編集]

高級[編集]

飲む[編集]

ニュールンベルグ  
「金の湯」の向かいにあるショットバー。
 所在  北区有馬町797 有馬玩具博物館。  電話  (078) 904-0551  WEB  [9]
 営業時間  10:00~22:00  料金  

泊まる[編集]

安宿[編集]

小宿とうじ  
有馬温泉の旅館協同組合が運営する宿泊施設。食事無しの素泊まりが基本で、「とりあえず寝床があれば構わない」「少しでも費用を抑えつつ有馬温泉を満喫したい」という人にはお勧めである。館内には温泉施設はなく、徒歩5分以内の場所にある外湯「金の湯」「銀の湯」を利用することになり、宿泊者は金の湯・銀の湯では宿泊キーを提示することで無料で何回も利用することができる。尚、部屋には温泉利用の為に備え付けの浴衣とタオルがあるので持参する必要はない。宿泊の問い合わせは有馬温泉観光総合案内所まで。
 所在  有馬町1019番(休憩施設「有馬の工房」3階)。  電話  (078) 904-0708:観光総合案内所  WEB  [10]
 時間  チェックイン 15:00~19:00 チェックアウト ~12:00   料金  平日シングル¥7,500。

中級[編集]

かんぽの宿 有馬  
赤褐色に濁った有馬の名泉「金泉」の掛け流しをしているのが特徴。また、入浴のみの利用も可能。
 所在  兵庫県神戸市北区有馬町1617-1  電話  (078) 904-0951
 FAX  (078) 904-1009
 WEB  [11]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 10:00 年中無休  料金  プランにより異なる。入浴のみの利用料金・・・平日:大人¥700。小人・・・¥300。日曜・休日や特定日:大人・・・¥1,000。小人・・・¥700。

高級[編集]

有馬ビューホテル うらら  
阪急阪神第一ホテルグループ。有馬温泉最大の温泉テーマパークである「太閤の湯」を備えている。
 所在  神戸市北区有馬町池の尻292-2。  電話  (078) 904-2295  WEB  [12]
 時間    料金  


上大坊  
趣のある落ち着いた造りの宿。
 所在  神戸市北区有馬町1175。  電話  (078) 904-0531  WEB  [13]
 時間    料金  


御所坊  
建久2年創業の老舗宿。
 所在  神戸市北区有馬町858。  電話  (078) 904-0551  WEB  [14]
 時間    料金  


有馬グランドホテル  
1963年に開業したホテル。建物は中央館、北館、東館に分かれ、主要施設がそろう中央館は1997年に開館した。ガーデンプールや茶室など施設が充実。9階にある展望大浴苑の「雲海」から眺める風景が絶景。2011年に完成したアクアテラス&スパ「ゆらり」もおすすめ。228室ある客室は和室又は和洋室が中心で、わずかだが洋室もある。露天風呂付きの客室もある。正式名称は株式会社中の坊。
 所在  神戸市北区有馬町1304-1。  電話  (078) 903-5489
 FAX  (078) 904-0297
 WEB  [15]
 時間  チェックイン 14:30 チェックアウト 11:00   料金  
有馬グランドホテル


兵衛向陽閣  
700年の歴史と伝統が宿る老舗旅館。133室ある客室のうち132室は和室または和洋室で、残る1室はツインベッドの洋室である。西館の最上階の客室には露天風呂が付いている。大浴場は3つあり、露天風呂もある。温泉は鉄さびを溶かしたような独特の赤茶色。CMで仲宗根美樹が”有馬兵衛の向陽閣へ”と歌う歌は「浪花のモーツァルト」キダ・タローの作曲で、AKB48の柏木由紀、峯岸みなみ、高城亜樹(当時)、宮澤佐江(当時)、河西智美(当時)もCMに出演したことがある。正式名称は株式会社兵衛旅館。
 所在  神戸市北区有馬町1904。  電話  (078) 904-0501
 FAX  (078) 904-3838
 WEB  [16]
 時間  チェックイン 14:30 チェックアウト 11:00   料金  
兵衛向陽閣

出かける[編集]

  • 六甲山神戸市灘区) — 有馬温泉の南側に広がる山系。夜景スポットやアウトドア施設、牧場などがある。六甲有馬ロープウェーで「六甲山頂」駅へ。
  • 灘五郷の酒蔵めぐり西宮市から神戸市東灘区・灘区にかけて、日本酒醸造業の大集積地が広がる。阪急バスで阪神電鉄芦屋駅まで行き、西宮駅方面もしくは魚崎駅方面へ乗り換え。または神戸電鉄で新開地駅に行き、阪神電車にのりかえ。
  • 芦屋市 — 有馬温泉の南側。高級住宅地で知られるほか、谷崎潤一郎や村上春樹など文人ゆかりの施設、洋菓子の名店などがある。阪急バスで阪急芦屋川駅方面へ。
  • 宝塚市 — 宝塚歌劇場や宝塚温泉で知られる。阪急バスを利用して宝塚駅方面へ。
  • 三田市 — 牛肉と丹波路の入口。神戸電鉄利用。

この記事「有馬温泉」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。