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時差あれこれ

出典: Wikitravel

これは「お役立ち情報」の記事です。

標準時間帯
標準時間帯

海外旅行の際には、国内旅行とは異なり、時差が旅行の条件や要素の重要な部分を占めてくる。特にヨーロッパ北米への旅行のように、地球を横に飛んでいく場合には日本との時差も大きくなり、着いた先での行動や健康管理などの面でその影響がより大きなものとなる。また日付変更線やサマータイムなど、我々が普段慣れていない時間の概念も時差には登場する。このページでは、そのような時差にまつわるトピックについて記述する。

[編集] 時差とは何か?

時差とは、一言でいえば地点ごとの経度の違いから生じる時間の差(あまり正確ではないかもしれないが)とでもいうべきものであろう。地球上で、基準となる南北の線(通常は北極、イギリスグリニッジ天文台、南極を通る線で、「グリニッジ子午線」という)を起点(つまり経度0°)に15°経度がずれるに従い、1時間ずつ現地の時間がずれていく。ただしこれはあくまで理論上の話で、実際は国ごとに政治・歴史・文化などさまざまな背景の違いから、ほぼ同じ経度上にある国であっても、異なる時間を用いている場合もあるし(ページ右上の時間帯の地図参照。基本的に経度に沿ってほぼ垂直に時間帯が定まっているが、地域によっては線が極端に曲がっていたりするところがいくつもあり、そのような部分がいわば「政治的」な時間帯の線である)、極端な例では、下に述べる日付変更線などの理由から、ほぼ同じ経度上にある国がまるまる1日分ずれた時間を用いていることもある。

[編集] 日付変更線

日付変更線とは一般には経度180度を指しており、日付変更線を西から東に越える場合(例えば日本からアメリカ合衆国に行くようなケース)には、日付変更線を越えた時点で前日の日付に変わり、逆に東から西に越える場合(例えばアメリカ合衆国から日本に帰ってくるようなケース)には日付変更線を越えた時点で翌日の日付に変わる。日付変更線は経度に従って設定されているため、一般には一直線のようなイメージに思われがちだが、例えばロシアキリバスのように経度180度にまたがってある国が、同じ国内で経度180度を境に日付が変わってしまうと不都合であるとなどの政策的な理由で日付変更線の位置を多少東西にずらしている(実際にキリバスでは1994年末まで日付変更線が国土を二分していたが、国の東西で日付が異なることによる行政上の不便をなくすため、1995年1月1日から日付変更線を国の東にずらし、このことが世界的に話題となった)。このため、実際の日付変更線は地域によって多少ジグザグの形をしている。

ちなみに、ハワイホノルルとキリバスのクリスマス島はほぼ同じ経度上にあり、飛行機でも3時間程度の距離であるが、ホノルルを飛び立ってクリスマス島に到着すると日付が1日進み、逆にクリスマス島からホノルルに行くと日付が1日前になる。日付変更線が地域ごとに東西にずれ込み、ジグザグの形状をしていることから生じる面白い現象である。

[編集] サマータイム

サマータイム(夏時間)とは、日の出が早く、日照時間も長い夏の期間に時刻を1時間早めることで日が出ている時間の有効利用を図ろうとする制度で、主に緯度の高いヨーロッパの国々や北米オーストラリアニュージーランドなど南半球の一部の国で行われている。国により日照条件が異なるため、サマータイムが用いられる期間に多少の違いがあるが、北半球の国では概ね3月末(4月初旬)から10月末頃にかけて、また、南半球では10月から2月(3月)頃にかけてサマータイムが用いられる。

当然のことながら、日本から飛んでいく国際線の飛行機の到着時間などはサマータイム実施期間中はそうでないときのものより1時間早まる、テレビ番組の放映時間も1時間早められる、サマータイムの期間中は日本との時差の換算についても通常の場合よりさらに1時間早める必要がある(このため、国際電話をかける時間帯をうっかり間違えたりする)など、現地での日常生活の中でサマータイムによる影響がちょくちょく顔を出す。日本人はあまり感覚的にサマータイムに慣れていないので厄介であるが、どのような影響が出るのかは一通り押さえておきたいところである。ただし一旦サマータイムが行われている地域に入ってしまえば、その地域にいる限り現地の時間関連の情報はすべてサマータイムに統一されるし、慣れてしまえば特に問題ない(先ほどの国際電話の例のように、サマータイム未実施の地域との関係で気をつけなければいけない面もあるにはあるが)。

なお、サマータイムは必ずしもその国全体で行われているとは限らない点は注意が必要である。例えばオーストラリアの北部地域・西部地域ではサマータイム制度を20世紀はじめから半ばにかけて廃止しているため現在は実施されていない。またアメリカ合衆国でも自治体の判断でサマータイム導入の可否が決められるため、ハワイ州(州全体)アリゾナ州インディアナ州(いずれも大部分の自治体)のように、サマータイムを実施していない所もある。また、実施期間についても、同じ国内で地域により若干異なることがあるので、こちらについても注意が必要である。

[編集] 旅行計画を立てるときの注意

当たり前のことかもしれないが、旅行計画を立てるときには、その国がどの時間帯を取っているか、またサマータイムを採用している地域かなどは基本情報としてあらかじめ押さえておいたほうがよい。特に近隣の複数の国を訪れることを計画している場合などは、国境を超えた段階で時間帯そのものが変わったり、サマータイムを採用する地域に入ったりすることで時刻が1時間(極端な場合、日付変更線を超えればほぼ丸1日)時間がずれたりするので注意が必要である。よくバスなどを使って陸路で移動していると、日本の県境を越えるような感覚で国境を移動してしまうので、時間が変わったことにうっかり気づかずにそのまま過ごしてしまい、次の日あてにしていたバスに乗り遅れることでようやく時間帯が変わっていたことに気づく、といったような失敗をすることもある。

また、航空会社などで配布されている国際線の時刻表も、サマータイムの影響で夏と冬では日本との時差表記や到着時刻などが変更されている(例えば日本とイギリスの時差は9時間であるが、夏季の時刻表ではこれが8時間となっている)ので注意が必要である。

[編集] 時差ボケの克服方法

[編集] 時差早見表

以下の表は、日本が取る時間帯 (UTC +9) と他の時間帯との時差早見表である。なお、サマータイム(上述)が実施されている地域については、サマータイム実施期間中は現地の時間が表のデータより1時間繰り下がるので、表をそのように読み替えていただきたい(「UTC」の時間帯を例にとると、夏時間を取っている間の日本と現地の時間差を調べたい場合、「UTC」の表ではなくて1時間繰り下がった「UTC+1」の表の方を見るようにする)。

(※注)以下の項目見出し「UTC +14」~「UTC -11」については、すべて全角英数字のままにしておいてください。半角にすると他のページからこの項目へのジャンプでエラーが生じます。また、項目名を修正すると、既に貼ってある他のページからのリンクが壊れてしまいますので、ご協力をお願いします。

[編集] UTC +14

時差早見表 (UTC +14)
日本の時刻 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23
現地の時刻 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 0 1 2 3 4

※表の灰色の部分は日本時間から見て翌日の日付。

世界標準時より14時間進んでいる時間帯。この時間帯と日本との時差は5時間であり、日本の方が5時間遅れている。従来の日付変更線(経度180度)より大きく東に張り出したこの地域は、よく「世界で一番早く日の出を迎える国」「世界で一番早く新年を迎える国」などと紹介される地域でもある。この時間帯を取る国としては、キリバス (ライン諸島) がある。

[編集] UTC +13

時差早見表 (UTC +13)
日本の時刻 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23
現地の時刻 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 0 1 2 3

※表の灰色の部分は日本時間から見て翌日の日付。

世界標準時より13時間進んでいる時間帯。この時間帯と日本との時差は4時間であり、日本の方が4時間遅れている。この時間帯を取る国としては、トンガキリバス (フェニックス諸島) がある。

[編集] UTC +12:45

この時間帯の日本時間と現地時間との対照表については、UTC+12の表を参照(UTC+12の表にある現地時間の欄の値を、それぞれ45分を足した値に読み替える)。

世界標準時より12時間45分進んでいる時間帯。この時間帯と日本との時差は3時間45分であり、日本の方が3時間45分遅れている。この時間帯を取る地域としては、チャタム諸島ニュージーランド)がある。

[編集] UTC +12

時差早見表 (UTC +12)
日本の時刻 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23
現地の時刻 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 0 1 2

※表の灰色の部分は日本時間から見て翌日の日付。

世界標準時より12時間進んでいる時間帯。この時間帯と日本との時差は3時間であり、日本の方が3時間遅れている。この時間帯を取る国としては、ウェーク島 (アメリカ領) 、ウォリス・フツナ (フランス領) 、キリバス (ギルバート諸島) 、ツバルナウルマーシャル諸島ニュージーランドフィジーロシア (第11標準時) 、南極 (アムンゼン・スコット基地) などがある。

[編集] UTC +11:30

この時間帯の日本時間と現地時間との対照表については、UTC+11の表を参照(UTC+11の表にある現地時間の欄の値を、それぞれ30分を足した値に読み替える)。

世界標準時より11時間半進んでいる時間帯。この時間帯と日本との時差は2時間半であり、日本の方が2時間半遅れている。この時間帯を取る地域としては、ノーフォーク島オーストラリア)がある。

[編集] UTC +11

時差早見表 (UTC +11)
日本の時刻 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23
現地の時刻 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 0 1

※表の灰色の部分は日本時間から見て翌日の日付。

世界標準時より11時間進んでいる時間帯。この時間帯と日本との時差は2時間であり、日本の方が2時間遅れている。この時間帯を取る国としては、ソロモン諸島ニューカレドニア (フランス領) 、ミクロネシア連邦の一部地域、ロシア (第10標準時) などがある。

[編集] UTC +10:30

この時間帯の日本時間と現地時間との対照表については、UTC+10の表を参照(UTC+10の表にある現地時間の欄の値を、それぞれ30分を足した値に読み替える)。

世界標準時より10時間半進んでいる時間帯。この時間帯と日本との時差は1時間半であり、日本の方が1時間半遅れている。この時間帯を取る国としては、オーストラリアニューサウスウェールズ州の一部地域)がある。

[編集] UTC +10

時差早見表 (UTC +10)
日本の時刻 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23
現地の時刻 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 0

※表の灰色の部分は日本時間から見て翌日の日付。

世界標準時より10時間進んでいる時間帯。この時間帯と日本との時差は1時間であり、日本の方が1時間遅れている。この時間帯を取る国としては、オーストラリア(東部)、パプアニューギニアなどがある。

[編集] UTC +9:30

この時間帯の日本時間と現地時間との対照表については、UTC+9の表を参照(UTC+9の表にある現地時間の欄の値を、それぞれ30分を足した値に読み替える)。

世界標準時より9時間半進んでいる時間帯。この時間帯と日本との時差は30分であり、日本の方が30分遅れている。この時間帯を取る国としては、オーストラリア北部準州南オーストラリア州など、オーストラリア中部標準時を取る地域)がある。

[編集] UTC +9

時差早見表 (UTC +9)
日本の時刻01 234567891011121314151617181920212223
現地の時刻01 234567891011121314151617181920212223


サマータイム (summer time, daylight saving time, DST) 実施期間中の表の読み替え方は以下のとおり。

  • 表中の日本の時刻欄からそれに対応する現地の時刻を見る場合、現地の時刻に1を加える
(例) 日本の時刻欄から見た現地の時刻が9時→サマータイム期間中の現地の時刻は (9+1=) 10時
  • 表中の現地の時刻欄からそれに対応する日本の時刻を見る場合、日本の時刻から1を引く
(例) 現地の時刻欄から見た日本の時刻が9時→現地がサマータイム期間中の対応する日本の時間は (9-1=) 8時

世界標準時より9時間進んだ時間帯であり、日本標準時はこれに該当する。したがって、この時間帯を取る他の国と日本との間には時差がない(ただしサマータイムを取っている場合は例外)。日本以外の国でこの時間帯を取っている国としては、韓国北朝鮮インドネシア(東部)、ロシア(ヤクーツクを含むサハ共和国東部など、第8標準時を取る地域)がある。

[編集] UTC +8:45

この時間帯の日本時間と現地時間との対照表については、UTC+8の表を参照(UTC+8の表にある現地時間の欄の値を、それぞれ45分を足した値に読み替える)。

世界標準時より8時間45分進んでいる時間帯。この時間帯と日本との時差は15分であり、日本の方が15分進んでいる。この時間帯を取る国としては、オーストラリア西オーストラリア州の一部地域)がある。

[編集] UTC +8

時差早見表 (UTC +8)
日本の時刻01 234567891011121314151617181920212223
現地の時刻 23 012345678910111213141516171819202122

※表の灰色の部分は日本時間から見て前日の日付。
サマータイム (summer time, daylight saving time, DST) 実施期間中の表の読み替え方は以下のとおり。

  • 表中の日本の時刻欄からそれに対応する現地の時刻を見る場合、現地の時刻に1を加える
(例) 日本の時刻欄から見た現地の時刻が9時→サマータイム期間中の現地の時刻は (9+1=) 10時
  • 表中の現地の時刻欄からそれに対応する日本の時刻を見る場合、日本の時刻から1を引く
(例) 現地の時刻欄から見た日本の時刻が9時→現地がサマータイム期間中の対応する日本の時間は (9-1=) 8時

世界標準時より8時間進んでいる時間帯。この時間帯と日本との時差は1時間であり、日本の方が1時間進んでいる。この時間帯を取る国としては、中国台湾香港マカオフィリピンブルネイインドネシア(中部)、マレーシアシンガポールオーストラリア西オーストラリア州の一部、オーストラリア西部標準時を取る地域)、モンゴルロシアイルクーツク州ブリヤート共和国など、第7標準時を取る地域)がある。

[編集] UTC +7

時差早見表 (UTC +7)
日本の時刻01 234567891011121314151617181920212223
現地の時刻 22 23 0123456789101112131415161718192021

※表の灰色の部分は日本時間から見て前日の日付。
サマータイム (summer time, daylight saving time, DST) 実施期間中の表の読み替え方は以下のとおり。

  • 表中の日本の時刻欄からそれに対応する現地の時刻を見る場合、現地の時刻に1を加える
(例) 日本の時刻欄から見た現地の時刻が9時→サマータイム期間中の現地の時刻は (9+1=) 10時
  • 表中の現地の時刻欄からそれに対応する日本の時刻を見る場合、日本の時刻から1を引く
(例) 現地の時刻欄から見た日本の時刻が9時→現地がサマータイム期間中の対応する日本の時間は (9-1=) 8時

世界標準時より7時間進んでいる時間帯。この時間帯と日本との時差は2時間であり、日本の方が2時間進んでいる。この時間帯を取る国としては、ベトナムラオスカンボジアタイインドネシア(西部)、クリスマス島ロシアの一部地域などがある。

[編集] UTC +6:30

この時間帯の日本時間と現地時間との対照表については、UTC+6の表を参照(UTC+6の表にある現地時間の欄の値を、それぞれ30分を足した値に読み替える)。

世界標準時より6時間半進んでいる時間帯。この時間帯と日本との時差は2時間半であり、日本の方が2時間半進んでいる。この時間帯を取る国としては、ミャンマーココス諸島オーストラリア領)がある。

[編集] UTC +6

時差早見表 (UTC +6)
日本の時刻 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23
現地の時刻 21 22 23 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20

※表の灰色の部分は日本時間から見て前日の日付。


サマータイム (summer time, daylight saving time, DST) 実施期間中の表の読み替え方は以下のとおり。

  • 表中の日本の時刻欄からそれに対応する現地の時刻を見る場合、現地の時刻に1を加える
(例) 日本の時刻欄から見た現地の時刻が9時→サマータイム期間中の現地の時刻は (9+1=) 10時
  • 表中の現地の時刻欄からそれに対応する日本の時刻を見る場合、日本の時刻から1を引く
(例) 現地の時刻欄から見た日本の時刻が9時→現地がサマータイム期間中の対応する日本の時間は (9-1=) 8時

世界標準時より6時間進んでいる時間帯。この時間帯と日本との時差は3時間であり、日本の方が3時間進んでいる。この時間帯を取る国としては、カザフスタン (東部) 、バングラデシュブータンロシアの一部 (第5標準時をとる地域) などがある。

[編集] UTC +5:45

この時間帯の日本時間と現地時間との対照表については、UTC+5の表を参照(UTC+5の表にある現地時間の欄の値を、それぞれ45分を足した値に読み替える)。

世界標準時より5時間45分進んでいる時間帯。この時間帯と日本との時差は3時間15分であり、日本の方が3時間15分進んでいる。この時間帯を取る国としては、ネパールがある。

[編集] UTC +5:30

この時間帯の日本時間と現地時間との対照表については、UTC+5の表を参照(UTC+5の表にある現地時間の欄の値を、それぞれ30分を足した値に読み替える)。

世界標準時より5時間半進んでいる時間帯。この時間帯と日本との時差は3時間半であり、日本の方が3時間半進んでいる。この時間帯を取る国としては、インドスリランカがある。

[編集] UTC +5

時差早見表 (UTC +5)
日本の時刻01 234567891011121314151617181920212223
現地の時刻 20 21 22 23 012345678910111213141516171819

※表の灰色の部分は日本時間から見て前日の日付。

世界標準時より5時間進んでいる時間帯。この時間帯と日本との時差は4時間であり、日本の方が4時間進んでいる。この時間帯を取る国としては、ウズベキスタンカザフスタン (中部) 、キルギスタンタジキスタントルクメニスタンパキスタンモルジブハード島とマクドナルド諸島 (オーストラリア領) 、イギリス領インド洋地域ロシアの一部 (第4標準時をとる地域) などがある。

[編集] UTC +4:30

この時間帯の日本時間と現地時間との対照表については、UTC+4の表を参照(UTC+4の表にある現地時間の欄の値を、それぞれ30分を足した値に読み替える)。

世界標準時より4時間半進んでいる時間帯。この時間帯と日本との時差は4時間半であり、日本の方が4時間半進んでいる。この時間帯を取る国としては、アフガニスタンがある。

[編集] UTC +4

時差早見表 (UTC +4)
日本の時刻01 234567891011121314151617181920212223
現地の時刻 19 20 21 22 23 0123456789101112131415161718

※表の灰色の部分は日本時間から見て前日の日付。
サマータイム (summer time, daylight saving time, DST) 実施期間中の表の読み替え方は以下のとおり。

  • 表中の日本の時刻欄からそれに対応する現地の時刻を見る場合、現地の時刻に1を加える
(例) 日本の時刻欄から見た現地の時刻が9時→サマータイム期間中の現地の時刻は (9+1=) 10時
  • 表中の現地の時刻欄からそれに対応する日本の時刻を見る場合、日本の時刻から1を引く
(例) 現地の時刻欄から見た日本の時刻が9時→現地がサマータイム期間中の対応する日本の時間は (9-1=) 8時

世界標準時より4時間進んでいる時間帯。この時間帯と日本との時差は5時間であり、日本の方が5時間進んでいる。この時間帯を取る国としては、アゼルバイジャンアラブ首長国連邦アルメニアオマーンカザフスタンの一部、セーシェルモーリシャスレユニオンロシアの一部地域などがある。

[編集] UTC +3:30

この時間帯の日本時間と現地時間との対照表については、UTC+3の表を参照(UTC+3の表にある現地時間の欄の値を、それぞれ30分を足した値に読み替える)。

世界標準時より3時間半進んでいる時間帯。この時間帯と日本との時差は5時間半であり、日本の方が5時間半進んでいる。この時間帯を取る国としては、イランがある。

[編集] UTC +3

時差早見表 (UTC +3)
日本の時刻01 234567891011121314151617181920212223
現地の時刻 18 19 20 21 22 23 01234567891011121314151617

※表の灰色の部分は日本時間から見て前日の日付。
サマータイム (summer time, daylight saving time, DST) 実施期間中の表の読み替え方は以下のとおり。

  • 表中の日本の時刻欄からそれに対応する現地の時刻を見る場合、現地の時刻に1を加える
(例) 日本の時刻欄から見た現地の時刻が9時→サマータイム期間中の現地の時刻は (9+1=) 10時
  • 表中の現地の時刻欄からそれに対応する日本の時刻を見る場合、日本の時刻から1を引く
(例) 現地の時刻欄から見た日本の時刻が9時→現地がサマータイム期間中の対応する日本の時間は (9-1=) 8時

世界標準時より3時間進んでいる時間帯。この時間帯と日本との時差は6時間であり、日本の方が6時間進んでいる。この時間帯を取る国としては、イエメンイラクウガンダエチオピアエリトリアカタールクウェートグルジアケニアコモロサウジアラビアジブチソマリアタンザニアバーレーンマダガスカルマヨットなどがある。

[編集] UTC +2

時差早見表 (UTC +2)
日本の時刻01 234567891011121314151617181920212223
現地の時刻 17 18 19 20 21 22 23 012345678910111213141516

※表の灰色の部分は日本時間から見て前日の日付。
サマータイム (summer time, daylight saving time, DST) 実施期間中の表の読み替え方は以下のとおり。

  • 表中の日本の時刻欄からそれに対応する現地の時刻を見る場合、現地の時刻に1を加える
(例) 日本の時刻欄から見た現地の時刻が9時→サマータイム期間中の現地の時刻は (9+1=) 10時
  • 表中の現地の時刻欄からそれに対応する日本の時刻を見る場合、日本の時刻から1を引く
(例) 現地の時刻欄から見た日本の時刻が9時→現地がサマータイム期間中の対応する日本の時間は (9-1=) 8時

世界標準時より2時間進んでいる時間帯。この時間帯と日本との時差は7時間であり、日本の方が7時間進んでいる。この時間帯を取る国としては、フィンランドベラルーシウクライナモルドバラトビアリトアニアエストニアブルガリアルーマニアイスラエルシリアヨルダンレバノントルコパレスチナキプロスギリシアコンゴ民主共和国(一部の州)、ザンビアジンバブエスワジランドエジプトスーダンブルンジボツワナマラウィ南アフリカモザンビークリビアルワンダレソトなどがある。

[編集] UTC +1

時差早見表 (UTC +1)
日本の時刻01 234567891011121314151617181920212223
現地の時刻 16 17 18 19 20 21 22 23 0123456789101112131415

※表の灰色の部分は日本時間から見て前日の日付。
サマータイム (summer time, daylight saving time, DST) 実施期間中の表の読み替え方は以下のとおり。

  • 表中の日本の時刻欄からそれに対応する現地の時刻を見る場合、現地の時刻に1を加える
(例) 日本の時刻欄から見た現地の時刻が9時→サマータイム期間中の現地の時刻は (9+1=) 10時
  • 表中の現地の時刻欄からそれに対応する日本の時刻を見る場合、日本の時刻から1を引く
(例) 現地の時刻欄から見た日本の時刻が9時→現地がサマータイム期間中の対応する日本の時間は (9-1=) 8時

世界標準時より1時間進んでいる時間帯。この時間帯と日本との時差は8時間であり、日本の方が8時間進んでいる。この時間帯を取る国としては、アンゴラガボンカメルーンコンゴ共和国コンゴ民主共和国の一部の州、赤道ギニアチャド中央アフリカアルジェリアアルバニアアンドライタリアフランスドイツオーストリアオランダクロアチアサンマリノジブラルタルスイススペインスロバキアスウェーデンスロベニアセルビアモンテネグロチェコチュニジアデンマークノルウェーバチカンハンガリーベルギーボスニア・ヘルツェゴビナポーランドマケドニアマルタモナコリヒテンシュタインルクセンブルクナイジェリアナミビアニジェールベニン、などがある。

[編集] UTC

時差早見表 (UTC)
日本の時刻01 234567891011121314151617181920212223
現地の時刻 15 16 17 18 19 20 21 22 23 01234567891011121314

※表の灰色の部分は日本時間から見て前日の日付。
サマータイム (summer time, daylight saving time, DST) 実施期間中の表の読み替え方は以下のとおり。

  • 表中の日本の時刻欄からそれに対応する現地の時刻を見る場合、現地の時刻に1を加える
(例) 日本の時刻欄から見た現地の時刻が9時→サマータイム期間中の現地の時刻は (9+1=) 10時
  • 表中の現地の時刻欄からそれに対応する日本の時刻を見る場合、日本の時刻から1を引く
(例) 現地の時刻欄から見た日本の時刻が9時→現地がサマータイム期間中の対応する日本の時間は (9-1=) 8時

世界標準時。この時間帯と日本との時差は9時間であり、日本の方が9時間進んでいる。この時間帯を取る国及び地域としては、コートジボワールガンビアガーナギニアギニアビサウサントメ・プリンシペシエラレオネセネガルセントヘレナトーゴ西サハラブルキナファソマリモーリタニアモロッコリベリアアイスランドフェロー諸島イギリスアイルランドポルトガルカナリア諸島などがある。

[編集] UTC -1

時差早見表 (UTC -1)
日本の時刻 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23
現地の時刻 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13

※表の灰色の部分は日本時間から見て前日の日付。

世界標準時より1時間遅れている時間帯。この時間帯と日本との時差は10時間であり、日本の方が10時間進んでいる。この時間帯を取る国としては、カーボベルデグリーンランド(デンマーク領)などがある。

[編集] UTC -2

時差早見表 (UTC -2)
日本の時刻 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23
現地の時刻 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

※表の灰色の部分は日本時間から見て前日の日付。

世界標準時より2時間遅れている時間帯。この時間帯と日本との時差は11時間であり、日本の方が11時間進んでいる。この時間帯を取る国としては、ブラジル(島嶼部)などがある。

[編集] UTC -3

時差早見表 (UTC -3)
日本の時刻 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23
現地の時刻 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11

※表の灰色の部分は日本時間から見て前日の日付。

世界標準時より3時間遅れている時間帯。この時間帯と日本との時差は12時間であり、日本の方が12時間進んでいる。この時間帯を取る国としては、アルゼンチンウルグアイブラジルなどがある。

[編集] UTC -3:30

この時間帯の日本時間と現地時間との対照表については、UTC-4の表を参照(UTC-4の表にある現地時間の欄の値を、それぞれ30分を足した値に読み替える)。

世界標準時より3時間半遅れている時間帯。この時間帯と日本との時差は12時間半であり、日本の方が12時間半進んでいる。この時間帯を取る国としては、カナダニューファンドランド島など)がある。

[編集] UTC -4

時差早見表 (UTC -4)
日本の時刻01 234567891011121314151617181920212223
現地の時刻 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 012345678910

※表の灰色の部分は日本時間から見て前日の日付。
サマータイム (summer time, daylight saving time, DST) 実施期間中の表の読み替え方は以下のとおり。

  • 表中の日本の時刻欄からそれに対応する現地の時刻を見る場合、現地の時刻に1を加える
(例) 日本の時刻欄から見た現地の時刻が9時→サマータイム期間中の現地の時刻は (9+1=) 10時
  • 表中の現地の時刻欄からそれに対応する日本の時刻を見る場合、日本の時刻から1を引く
(例) 現地の時刻欄から見た日本の時刻が9時→現地がサマータイム期間中の対応する日本の時間は (9-1=) 8時

世界標準時より4時間遅れている時間帯。この時間帯と日本との時差は13時間であり、日本の方が13時間進んでいる。この時間帯を取る国としては、アルバアンギラアンティグア・バーブーダイギリス領ヴァージン諸島オランダ領アンティルガイアナグアドループグリーンランド (北西部) 、グレナダセントクリストファー・ネイビスセントビンセントおよびグレナディーンセントルシアアメリカ領ヴァージン諸島カナダ (一部の州) 、バミューダプエルトリコチリドミニカ国ドミニカ共和国トリニダード・トバゴパラグアイバルバドスフォークランド諸島ブラジル(西部の州)、ボリビアマルティニークモントセラトなどがある。

[編集] UTC -4:30

この時間帯の日本時間と現地時間との対照表については、UTC-5の表を参照(UTC-5の表にある現地時間の欄の値を、それぞれ30分を足した値に読み替える)。

世界標準時より4時間半遅れている時間帯。この時間帯と日本との時差は13時間半であり、日本の方が13時間半進んでいる。この時間帯を取る国としては、ベネズエラがある。

[編集] UTC -5

時差早見表 (UTC -5)
日本の時刻01 234567891011121314151617181920212223
現地の時刻 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 0123456789

※表の灰色の部分は日本時間から見て前日の日付。
サマータイム (summer time, daylight saving time, DST) 実施期間中の表の読み替え方は以下のとおり。

  • 表中の日本の時刻欄からそれに対応する現地の時刻を見る場合、現地の時刻に1を加える
(例) 日本の時刻欄から見た現地の時刻が9時→サマータイム期間中の現地の時刻は (9+1=) 10時
  • 表中の現地の時刻欄からそれに対応する日本の時刻を見る場合、日本の時刻から1を引く
(例) 現地の時刻欄から見た日本の時刻が9時→現地がサマータイム期間中の対応する日本の時間は (9-1=) 8時

世界標準時より5時間遅れている時間帯。この時間帯と日本との時差は14時間であり、日本の方が14時間進んでいる。この時間帯を取る国としては、アメリカ合衆国(東部標準時を取る州)、エクアドルキューバケイマン諸島コロンビアジャマイカタークス・カイコス諸島アメリカ合衆国 (東部標準時)、カナダ (東部標準時)、ジャマイカハイチパナマバハマブラジル (ごく一部の州) 、ペルーなどがある。

[編集] UTC -6

時差早見表 (UTC -6)
日本の時刻01 234567891011121314151617181920212223
現地の時刻 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 012345678

※表の灰色の部分は日本時間から見て前日の日付。
サマータイム (summer time, daylight saving time, DST) 実施期間中の表の読み替え方は以下のとおり。

  • 表中の日本の時刻欄からそれに対応する現地の時刻を見る場合、現地の時刻に1を加える
(例) 日本の時刻欄から見た現地の時刻が9時→サマータイム期間中の現地の時刻は (9+1=) 10時
  • 表中の現地の時刻欄からそれに対応する日本の時刻を見る場合、日本の時刻から1を引く
(例) 現地の時刻欄から見た日本の時刻が9時→現地がサマータイム期間中の対応する日本の時間は (9-1=) 8時

世界標準時より6時間遅れている時間帯。この時間帯と日本との時差は15時間であり、日本の方が15時間進んでいる。この時間帯を取る国としては、アメリカ合衆国(中部標準時)、エクアドルガラパゴス諸島)、グアテマラエルサルバドルコスタリカカナダ(一部の州)、チリイースター島)、ニカラグアベリーズホンジュラスメキシコ(一部の州)、などがある。

[編集] UTC -7

時差早見表 (UTC -7)
日本の時刻01 234567891011121314151617181920212223
現地の時刻 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 01234567


サマータイム (summer time, daylight saving time, DST) 実施期間中の表の読み替え方は以下のとおり。

  • 表中の日本の時刻欄からそれに対応する現地の時刻を見る場合、現地の時刻に1を加える
(例) 日本の時刻欄から見た現地の時刻が9時→サマータイム期間中の現地の時刻は (9+1=) 10時
  • 表中の現地の時刻欄からそれに対応する日本の時刻を見る場合、日本の時刻から1を引く
(例) 現地の時刻欄から見た日本の時刻が9時→現地がサマータイム期間中の対応する日本の時間は (9-1=) 8時

世界標準時より7時間遅れている時間帯。この時間帯と日本との時差は16時間であり、日本の方が16時間進んでいる。この時間帯を取る国としては、アメリカ合衆国(山岳部標準時間)、カナダ(山岳部標準時間)、メキシコ(一部の州)などがある。

[編集] UTC -8

時差早見表 (UTC -8)
日本の時刻01 234567891011121314151617181920212223
現地の時刻 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 0123456

※表の灰色の部分は日本時間から見て前日の日付。
サマータイム (summer time, daylight saving time, DST) 実施期間中の表の読み替え方は以下のとおり。

  • 表中の日本の時刻欄からそれに対応する現地の時刻を見る場合、現地の時刻に1を加える
(例) 日本の時刻欄から見た現地の時刻が9時→サマータイム期間中の現地の時刻は (9+1=) 10時
  • 表中の現地の時刻欄からそれに対応する日本の時刻を見る場合、日本の時刻から1を引く
(例) 現地の時刻欄から見た日本の時刻が9時→現地がサマータイム期間中の対応する日本の時間は (9-1=) 8時

世界標準時より8時間遅れている時間帯。この時間帯と日本との時差は17時間であり、日本の方が17時間進んでいる。この時間帯を取る国としては、アメリカ合衆国(太平洋標準時間)、カナダ(太平洋標準時間)、メキシコ(一部の地域)、ピトケアン諸島がある。

[編集] UTC -9

時差早見表 (UTC -9)
日本の時刻 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23
現地の時刻 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 0 1 2 3 4 5

※表の灰色の部分は日本時間から見て前日の日付。

世界標準時より9時間遅れている時間帯。この時間帯と日本との時差は18時間であり、日本の方が18時間進んでいる。この時間帯を取る国としては、アメリカ合衆国アラスカ州、ただしアリューシャン列島を除く)、フランス領ポリネシアガンビエ諸島)などがある。

[編集] UTC -9:30

この時間帯の日本時間と現地時間との対照表については、UTC-10の表を参照(UTC-10の表にある現地時間の欄の値を、それぞれ30分を足した値に読み替える)。

世界標準時より9時間半遅れている時間帯。この時間帯と日本との時差は18時間半であり、日本の方が18時間半進んでいる。この時間帯を取る国としては、フランス領ポリネシアマルケサス諸島)がある。

[編集] UTC -10

時差早見表 (UTC -10)
日本の時刻 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23
現地の時刻 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 0 1 2 3 4

※表の灰色の部分は日本時間から見て前日の日付。

世界標準時より10時間遅れている時間帯。この時間帯と日本との時差は19時間であり、日本の方が19時間進んでいる。この時間帯を取る国としては、クック諸島アメリカ合衆国ハワイ州アラスカ州アリューシャン列島)などがある。

[編集] UTC -11

時差早見表 (UTC -11)
日本の時刻 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23
現地の時刻 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 0 1 2 3

※表の灰色の部分は日本時間から見て前日の日付。

世界標準時より11時間遅れている時間帯。この時間帯と日本との時差は20時間であり、日本の方が20時間進んでいる。この時間帯を取る国としては、アメリカ領サモアサモア、などがある。

[編集] 国内で時差のある国

属領・海外領土などは除く。

[編集] アメリカ合衆国