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時差あれこれ

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お役立ち情報 : 時差あれこれ
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目次

これは「お役立ち情報」の記事です。
標準時間帯

海外旅行の際には、国内旅行とは異なり、時差が旅行の条件や要素の重要な部分を占めてくる。特にヨーロッパ北米への旅行のように、地球を横に飛んでいく場合には日本との時差も大きくなり、着いた先での行動や健康管理などの面でその影響がより大きなものとなる。また日付変更線やサマータイムなど、我々が普段慣れていない時間の概念も時差には登場する。このページでは、そのような時差にまつわるトピックについて記述する。


時差とは何か?[編集]

時差とは、一言でいえば地点ごとの経度の違いから生じる時間の差(あまり正確ではないかもしれないが)とでもいうべきものであろう。地球上で、基準となる南北の線(通常は北極、イギリスグリニッジ天文台、南極を通る線で、「グリニッジ子午線」という)を起点(つまり経度0°)に15°経度がずれるに従い、1時間ずつ現地の時間がずれていく。ただしこれはあくまで理論上の話で、実際は国ごとに政治・歴史・文化などさまざまな背景の違いから、ほぼ同じ経度上にある国であっても、異なる時間を用いている場合もあるし(ページ右上の時間帯の地図参照。基本的に経度に沿ってほぼ垂直に時間帯が定まっているが、地域によっては線が極端に曲がっていたりするところがいくつもあり、そのような部分がいわば「政治的」な時間帯の線である)、極端な例では、下に述べる日付変更線などの理由から、ほぼ同じ経度上にある国がまるまる1日分ずれた時間を用いていることもある。

日付変更線[編集]

日付変更線とは一般には経度180度を指しており、日付変更線を西から東に越える場合(例えば日本からアメリカ合衆国に行くようなケース)には、日付変更線を越えた時点で前日の日付に変わり、逆に東から西に越える場合(例えばアメリカ合衆国から日本に帰ってくるようなケース)には日付変更線を越えた時点で翌日の日付に変わる。日付変更線は経度に従って設定されているため、一般には一直線のようなイメージに思われがちだが、例えばロシアキリバスのように経度180度にまたがってある国が、同じ国内で経度180度を境に日付が変わってしまうと不都合であるとなどの政策的な理由で日付変更線の位置を多少東西にずらしている(実際にキリバスでは1994年末まで日付変更線が国土を二分していたが、国の東西で日付が異なることによる行政上の不便をなくすため、1995年1月1日から日付変更線を国の東にずらし、このことが世界的に話題となった)。このため、実際の日付変更線は地域によって多少ジグザグの形をしている。

ちなみに、ハワイホノルルとキリバスのクリスマス島はほぼ同じ経度上にあり、飛行機でも3時間程度の距離であるが、ホノルルを飛び立ってクリスマス島に到着すると日付が1日進み、逆にクリスマス島からホノルルに行くと日付が1日前になる。日付変更線が地域ごとに東西にずれ込み、ジグザグの形状をしていることから生じる面白い現象である。

サマータイム[編集]

サマータイム(夏時間)とは、日の出が早く、日照時間も長い夏の期間に時刻を1時間早めることで日が出ている時間の有効利用を図ろうとする制度で、主に緯度の高いヨーロッパの国々や北米オーストラリアニュージーランドなど南半球の一部の国で行われている。国により日照条件が異なるため、サマータイムが用いられる期間に多少の違いがあるが、北半球の国では概ね3月末(4月初旬)から10月末頃にかけて、また、南半球では10月から2月(3月)頃にかけてサマータイムが用いられる。

当然のことながら、日本から飛んでいく国際線の飛行機の到着時間などはサマータイム実施期間中はそうでないときのものより1時間早まる、テレビ番組の放映時間も1時間早められる、サマータイムの期間中は日本との時差の換算についても通常の場合よりさらに1時間早める必要がある(このため、国際電話をかける時間帯をうっかり間違えたりする)、あるいは普段同じ時間帯を取る国同士でサマータイムのない国からある国に陸路で移動した際、国境を越えた瞬間に時間が1時間早まったことに気付かずにそのまま生活してしまい、次の日に乗り継ぎのバスの時刻を間違えて乗り逃がすなど、現地での日常生活の中でサマータイムによる影響がちょくちょく顔を出す。日本人はあまり感覚的にサマータイムに慣れていないので厄介であるが、どのような影響が出るのかは一通り押さえておきたいところである。ただし一旦サマータイムが行われている地域に入ってしまえば、その地域にいる限り現地の時間関連の情報はすべてサマータイムに統一されるし、慣れてしまえば特に問題ない(先ほどの国際電話の例のように、サマータイム未実施の地域との関係で気をつけなければいけない面もあるにはあるが)。

なお、サマータイムは必ずしもその国全体で行われているとは限らない点は注意が必要である。例えばオーストラリアの北部地域・西部地域ではサマータイム制度を20世紀はじめから半ばにかけて廃止しているため現在は実施されていない。またアメリカ合衆国でも自治体の判断でサマータイム導入の可否が決められるため、ハワイ州(州全体)アリゾナ州インディアナ州(いずれも大部分の自治体)のように、サマータイムを実施していない所もある。また、実施期間についても、同じ国内で地域により若干異なることがあるので、こちらについても注意が必要である。

旅行計画を立てるときの注意[編集]

時計の持ち方指南

旅行中、留守宅への連絡などのため本国との時差を確認する必要が生じたりといったような場面も結構あるが、時差の確認というのは思いのほか煩わしいし、特に本国が今何時なのかを頭で考えようとすると、うっかり間違えてとんでもない時間に電話をかけてしまうようなケースも結構生じる(特に現地がサマータイムを取っていたり、隣国に移動した際に新たに時差が生じたりするような場合はなおさらである)。このため、旅行に出かける際に時計を2つ持っていくと便利である。

別にデュアルウォッチのようなものをわざわざ買い求めなくとも、キーホルダータイプの安物の懐中時計(空港やカメラ量販店などで1,000円程度のものが入手可能)で十分足りるし、むしろこちらの方が便利だ。旅行先で頻繁に使う腕時計の方を現地の時間に合わせておき、もう一方の懐中時計の方を本国の時間に合わせてポケットに入れて持ち歩く(つまり、旅行中、こちらの方は時間を動かさず、本国の時間に固定しておく)ようにする。必要に応じてポケットから懐中時計の方を取り出して本国の時間を確認すれば、連絡時間を間違うこともない。愛用している(電波)腕時計の時刻設定は、取扱説明書のうち(電波)時刻設定操作に関する部分だけをコピーして現地での設定に使うという方法が確実だ。

なお、携帯電話によっては待受け画面に日本と現地時刻の両方を表示できるものもあるので、そちらを利用するのも手である(要設定)。

時差と通信料金

日本から外国の空港へ着いて入国ゲートを通過したら、早速日本のほうへ電話または電子メール連絡したくなるだろう。ただ、待ってほしい。時差を考えておかないと、現地の1日が日本では2日分での料金としてとられるのだ。これは時差が12時間前後ある国で起こりやすく、現地の正午辺りに送信すると日本では深夜0時辺りに着信されることになる。つまり、その前後に送受信すれば2日分の定額料金としてとられることになる・・・というわけである。勿論、すぐに送信して家族や恋人を安心させてあげたいだろうが、その辺りは個人の判断だろう。また、時差を考えた上で連絡する時間帯を決めておくという方法もある。

当たり前のことかもしれないが、旅行計画を立てるときには、その国がどの時間帯を取っているか、またサマータイムを採用している地域かなどは基本情報としてあらかじめ押さえておいたほうがよい。特に近隣の複数の国を訪れることを計画している場合などは、国境を超えた段階で時間帯そのものが変わったり、サマータイムを採用する地域に入ったりすることで時刻が1時間(極端な場合、日付変更線を超えればほぼ丸1日)時間がずれたりするので注意が必要である。よくバスなどを使って陸路で移動していると、日本の県境を越えるような感覚で国境を移動してしまうので、時間が変わったことにうっかり気づかずにそのまま過ごしてしまい、次の日あてにしていたバスに乗り遅れることでようやく時間帯が変わっていたことに気づく、といったような失敗をすることもある。

また、航空会社などで配布されている国際線の時刻表も、サマータイムの影響で夏と冬では日本との時差表記や到着時刻などが変更されている(例えば日本とイギリスの時差は9時間であるが、夏季の時刻表ではこれが8時間となっている)ので注意が必要である。


時差ボケ対策[編集]

旅行する地域によっては、時差ぼけも頭の痛い問題だ。時差ぼけ対策として、「現地でも本国の生活パターンに従って行動するようにすれば時差ぼけは生じない」云々の物言いをときどき目にするが、ちょっと考えてみれば、これがいかにナンセンスな答えかわかるだろう。なぜなら、そのような行動パターンが可能な国というのは、基本的に本国と同じ時間帯か、よくてせいぜい2~3時間程度の時差の地域に限られるのであり、本国と同じ時間で生活できない地域でまさに時差ぼけに悩んでいるのだから。

さて、時差ぼけに対する特効薬は、といいたいところだが、残念ながらそのようなものはない。せいぜいよくてこれから出かけて行く地域での時差ぼけの生じ方を把握することと、根本的な解決ではないにせよ、部分的に対症療法的な対応が取れるくらいである。ただ、全く知らないよりはいくらかましで、少しは時差ぼけの緩和に寄与できるかもしれないので、以下に若干の注意点を述べておく。

まず、時差ぼけの生じ方だが、一般に西回り(つまり、日本から見ればヨーロッパ方面)の方が、東回り(アメリカ合衆国方面)に比べて時差ぼけの出方がきつくないと言われている。これは、人間体内時計が、1日の周期が長くなる方が一般に順応しやすく、逆に、短くなる方には順応しづらいため、1日の周期が短くなる東回り航路のほうが、1日の周期が長くなるヨーロッパなど西回り航路に比べて時差ぼけの症状が重くなるからだと言われている。

またフライトスケジュールで見ても、一般にヨーロッパ方面のフライトの場合、大体夕方近くに日本を飛び立って太陽を追いかけるように飛び続け、現地の夕方から夜に到着するケースが多く、大抵は付いたその日にすぐに眠ることができるし(飛行機の中では眠れず、寝不足状態で到着することが多いので、大抵はぐっすりと眠ることができる)、逆に、アメリカ方面など東回り航路の場合、日本を朝~昼頃にかけて飛び立ち、丸一日おいて(正確には、日付変更線を東に越えるので、丸1日短縮したことになる)現地の早朝~お昼ごろ到着し、そのまま業務に突入するケースが多いため、西回り航路に比べ、体に対する負担が重くなることも東西で時差ぼけの負担に差が出る原因の一つではないかと思われる。加えて、ヨーロッパ方面は時差にして(サマータイムの有無にもよるが)8時間~9時間程度に収まるが、アメリカの場合、東海岸だと時差が(同)13時間程度と、昼夜が逆転するのも余計につらい理由であろう。

次に時差ぼけ対策だが、多少つらくてもなるべく現地の日中にがまんして起きているようにし、現地の生活リズムに少しでも体を合わせるようにする、の一言に尽きる。一般には、現地であまり不規則なリズムではなく、規則正しい生活リズムで過ごした方が、時差ぼけの回復は早いと言われている。その際、眠いからと言って日中あまりしっかりと寝てしまうのではなく、少しまどろむ程度にして我慢しているほうがよいらしい。

また、日中なるべく日の光を浴びるようにするという方法も、時差ぼけ克服の対策方法として一般によく引き合いに出される。その説によれば、そもそも人間の生活リズムはきっちり24時間というわけではなくて1~2時間程度の時差を持っており、我々はそのように時差を抱えている体内時計を、日光を浴びることで常に修正しているのだそうだ。そのような体内時計にもともと備わっている時差調整機能をうまく利用して時差の緩和に使おうというのがこの方法である。だだし、これもまたよく言われることだが、そのようにして修正できる時間というのは、1日あたり1時間前後で、ドラスティックに体内時計を修正し直すことはできないようだ。

なお、現地の時間に寝ようとしてどうしても寝付けない場合、睡眠導入剤を服用してみるという手も考えられる(「睡眠導入剤」といっても、睡眠薬のような、処方箋を必要とする強い薬のことではなく、ここではドリエルのような、空港の薬店でも買えるタイプの睡眠改善薬のことを想定している)。ただし、薬の効き方は個人差が大きく、服用してもほとんど効かない場合もあるようなので、あまり大きな効果を期待しないほうがいいかもしれない。

その他、時差ぼけ対策はWeb上でもいろいろな記事で紹介されているので、出発前に一読しておくとある程度の参考になる(ただし、何度も繰り返すようで恐縮だが、時差ぼけに対する短期の対応方法というものは基本的にない)。

時差早見表[編集]

以下の表は、日本が取る時間帯 (UTC +9) と他の時間帯との時差早見表である。なお、サマータイム(上述)が実施されている地域については、サマータイム実施期間中は現地の時間が表のデータより1時間繰り下がるので、表をそのように読み替えていただきたい(「UTC」の時間帯を例にとると、夏時間を取っている間の日本と現地の時間差を調べたい場合、「UTC」の表ではなくて1時間繰り下がった「UTC+1」の表の方を見るようにする)。


(※注)以下の項目見出し「UTC +14」~「UTC -11」については、すべて全角英数字のままにしておいてください。半角にすると他のページからこの項目へのジャンプでエラーが生じます。また、項目名を修正すると、既に貼ってある他のページからのリンクが壊れてしまいますので、ご協力をお願いします。

UTC +14[編集]

時差早見表 (UTC +14)
日本の時刻 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23
現地の時刻 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 0 1 2 3 4

※ 表の灰色の部分は日本時間から見て翌日の日付。

世界標準時より14時間進んでいる時間帯。この時間帯と日本との時差は5時間であり、日本の方が5時間遅れている。従来の日付変更線(経度180度)より大きく東に張り出したこの地域は、よく「世界で一番早く日の出を迎える国」「世界で一番早く新年を迎える国」などと紹介される地域でもある。この時間帯を取る国としては、キリバス (ライン諸島) がある。

UTC +13[編集]

時差早見表 (UTC +13)
日本の時刻 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23
現地の時刻 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 0 1 2 3

※ 表の灰色の部分は日本時間から見て翌日の日付。

世界標準時より13時間進んでいる時間帯。この時間帯と日本との時差は4時間であり、日本の方が4時間遅れている。この時間帯を取る国としては、トンガキリバス (フェニックス諸島) がある。

UTC +12:45[編集]

この時間帯の日本時間と現地時間との対照表については、UTC+12の表を参照(UTC+12の表にある現地時間の欄の値を、それぞれ45分を足した値に読み替える)。

世界標準時より12時間45分進んでいる時間帯。この時間帯と日本との時差は3時間45分であり、日本の方が3時間45分遅れている。この時間帯を取る地域としては、チャタム諸島ニュージーランド)がある。

UTC +12[編集]

時差早見表 (UTC +12)
日本の時刻 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23
現地の時刻 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 0 1 2

※ 表の灰色の部分は日本時間から見て翌日の日付。

世界標準時より12時間進んでいる時間帯。この時間帯と日本との時差は3時間であり、日本の方が3時間遅れている。この時間帯を取る国としては、ウェーク島 (アメリカ領) 、ウォリス・フツナ (フランス領) 、キリバス (ギルバート諸島) 、ツバルナウルマーシャル諸島ニュージーランドフィジーロシア (第11標準時) 、南極 (アムンゼン・スコット基地) などがある。

UTC +11:30[編集]

この時間帯の日本時間と現地時間との対照表については、UTC+11の表を参照(UTC+11の表にある現地時間の欄の値を、それぞれ30分を足した値に読み替える)。

世界標準時より11時間半進んでいる時間帯。この時間帯と日本との時差は2時間半であり、日本の方が2時間半遅れている。この時間帯を取る地域としては、ノーフォーク島オーストラリア)がある。

UTC +11[編集]

時差早見表 (UTC +11)
日本の時刻 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23
現地の時刻 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 0 1

※ 表の灰色の部分は日本時間から見て翌日の日付。

世界標準時より11時間進んでいる時間帯。この時間帯と日本との時差は2時間であり、日本の方が2時間遅れている。この時間帯を取る国としては、ソロモン諸島ニューカレドニア (フランス領) 、ミクロネシア連邦の一部地域、ロシア (第10標準時) などがある。

UTC +10:30[編集]

この時間帯の日本時間と現地時間との対照表については、UTC+10の表を参照(UTC+10の表にある現地時間の欄の値を、それぞれ30分を足した値に読み替える)。

世界標準時より10時間半進んでいる時間帯。この時間帯と日本との時差は1時間半であり、日本の方が1時間半遅れている。この時間帯を取る国としては、オーストラリアニューサウスウェールズ州の一部地域)がある。

UTC +10[編集]

時差早見表 (UTC +10)
日本の時刻 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23
現地の時刻 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 0

※ 表の灰色の部分は日本時間から見て翌日の日付。

世界標準時より10時間進んでいる時間帯。この時間帯と日本との時差は1時間であり、日本の方が1時間遅れている。この時間帯を取る国としては、オーストラリア(東部)、パプアニューギニアなどがある。

UTC +9:30[編集]

この時間帯の日本時間と現地時間との対照表については、UTC+9の表を参照(UTC+9の表にある現地時間の欄の値を、それぞれ30分を足した値に読み替える)。

世界標準時より9時間半進んでいる時間帯。この時間帯と日本との時差は30分であり、日本の方が30分遅れている。この時間帯を取る国としては、オーストラリア北部準州南オーストラリア州など、オーストラリア中部標準時を取る地域)がある。

UTC +9[編集]

時差早見表 (UTC +9)
日本の時刻01 234567891011121314151617181920212223
現地の時刻01 234567891011121314151617181920212223


サマータイム (summer time, daylight saving time, DST) 実施期間中の表の読み替え方は以下のとおり。

  • 表中の日本の時刻欄からそれに対応する現地の時刻を見る場合、現地の時刻に1を加える
    (例)日本の時刻欄から見た現地の時刻が9時→サマータイム期間中の現地の時刻は (9+1=) 10時
  • 表中の現地の時刻欄からそれに対応する日本の時刻を見る場合、日本の時刻から1を引く
    (例)現地の時刻欄から見た日本の時刻が9時→現地がサマータイム期間中の対応する日本の時間は (9-1=) 8時

世界標準時より9時間進んだ時間帯であり、日本標準時はこれに該当する。したがって、この時間帯を取る他の国と日本との間には時差がない(ただしサマータイムを取っている場合は例外)。日本以外の国でこの時間帯を取っている国としては、韓国北朝鮮インドネシア(東部)、ロシア(ヤクーツクを含むサハ共和国東部など、第8標準時を取る地域)がある。

UTC +8:45[編集]

この時間帯の日本時間と現地時間との対照表については、UTC+8の表を参照(UTC+8の表にある現地時間の欄の値を、それぞれ45分を足した値に読み替える)。

世界標準時より8時間45分進んでいる時間帯。この時間帯と日本との時差は15分であり、日本の方が15分進んでいる。この時間帯を取る国としては、オーストラリア西オーストラリア州の一部地域)がある。

UTC +8[編集]

時差早見表 (UTC +8)
日本の時刻01 234567891011121314151617181920212223
現地の時刻 23 012345678910111213141516171819202122

※表の灰色の部分は日本時間から見て前日の日付。
サマータイム (summer time, daylight saving time, DST) 実施期間中の表の読み替え方は以下のとおり。

  • 表中の日本の時刻欄からそれに対応する現地の時刻を見る場合、現地の時刻に1を加える
    (例)日本の時刻欄から見た現地の時刻が9時→サマータイム期間中の現地の時刻は (9+1=) 10時
  • 表中の現地の時刻欄からそれに対応する日本の時刻を見る場合、日本の時刻から1を引く
    (例)現地の時刻欄から見た日本の時刻が9時→現地がサマータイム期間中の対応する日本の時間は (9-1=) 8時

世界標準時より8時間進んでいる時間帯。この時間帯と日本との時差は1時間であり、日本の方が1時間進んでいる。この時間帯を取る国としては、中国台湾香港マカオフィリピンブルネイインドネシア(中部)、マレーシアシンガポールオーストラリア西オーストラリア州の一部、オーストラリア西部標準時を取る地域)、モンゴルロシアイルクーツク州ブリヤート共和国など、第7標準時を取る地域)がある。

UTC +7[編集]

時差早見表 (UTC +7)
日本の時刻01 234567891011121314151617181920212223
現地の時刻 22 23 0123456789101112131415161718192021

※表の灰色の部分は日本時間から見て前日の日付。
サマータイム (summer time, daylight saving time, DST) 実施期間中の表の読み替え方は以下のとおり。

  • 表中の日本の時刻欄からそれに対応する現地の時刻を見る場合、現地の時刻に1を加える
    (例)日本の時刻欄から見た現地の時刻が9時→サマータイム期間中の現地の時刻は (9+1=) 10時
  • 表中の現地の時刻欄からそれに対応する日本の時刻を見る場合、日本の時刻から1を引く
    (例)現地の時刻欄から見た日本の時刻が9時→現地がサマータイム期間中の対応する日本の時間は (9-1=) 8時

世界標準時より7時間進んでいる時間帯。この時間帯と日本との時差は2時間であり、日本の方が2時間進んでいる。この時間帯を取る国としては、ベトナムラオスカンボジアタイインドネシア(西部)、クリスマス島ロシアの一部地域などがある。

UTC +6:30[編集]

この時間帯の日本時間と現地時間との対照表については、UTC+6の表を参照(UTC+6の表にある現地時間の欄の値を、それぞれ30分を足した値に読み替える)。

世界標準時より6時間半進んでいる時間帯。この時間帯と日本との時差は2時間半であり、日本の方が2時間半進んでいる。この時間帯を取る国としては、ミャンマーココス諸島オーストラリア領)がある。

UTC +6[編集]

時差早見表 (UTC +6)
日本の時刻 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23
現地の時刻 21 22 23 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20

※ 表の灰色の部分は日本時間から見て前日の日付。
サマータイム (summer time, daylight saving time, DST) 実施期間中の表の読み替え方は以下のとおり。

  • 表中の日本の時刻欄からそれに対応する現地の時刻を見る場合、現地の時刻に1を加える
    (例)日本の時刻欄から見た現地の時刻が9時→サマータイム期間中の現地の時刻は (9+1=) 10時
  • 表中の現地の時刻欄からそれに対応する日本の時刻を見る場合、日本の時刻から1を引く
    (例)現地の時刻欄から見た日本の時刻が9時→現地がサマータイム期間中の対応する日本の時間は (9-1=) 8時

世界標準時より6時間進んでいる時間帯。この時間帯と日本との時差は3時間であり、日本の方が3時間進んでいる。この時間帯を取る国としては、カザフスタン (東部) 、バングラデシュブータンロシアの一部 (第5標準時をとる地域) などがある。

UTC +5:45[編集]

この時間帯の日本時間と現地時間との対照表については、UTC+5の表を参照(UTC+5の表にある現地時間の欄の値を、それぞれ45分を足した値に読み替える)。

世界標準時より5時間45分進んでいる時間帯。この時間帯と日本との時差は3時間15分であり、日本の方が3時間15分進んでいる。この時間帯を取る国としては、ネパールがある。

UTC +5:30[編集]

この時間帯の日本時間と現地時間との対照表については、UTC+5の表を参照(UTC+5の表にある現地時間の欄の値を、それぞれ30分を足した値に読み替える)。

世界標準時より5時間半進んでいる時間帯。この時間帯と日本との時差は3時間半であり、日本の方が3時間半進んでいる。この時間帯を取る国としては、インドスリランカがある。

UTC +5[編集]

時差早見表 (UTC +5)
日本の時刻01 234567891011121314151617181920212223
現地の時刻 20 21 22 23 012345678910111213141516171819

※表の灰色の部分は日本時間から見て前日の日付。

世界標準時より5時間進んでいる時間帯。この時間帯と日本との時差は4時間であり、日本の方が4時間進んでいる。この時間帯を取る国としては、ウズベキスタンカザフスタン (中部) 、キルギスタンタジキスタントルクメニスタンパキスタンモルジブハード島とマクドナルド諸島 (オーストラリア領) 、イギリス領インド洋地域ロシアの一部 (第4標準時をとる地域) などがある。

UTC +4:30[編集]

この時間帯の日本時間と現地時間との対照表については、UTC+4の表を参照(UTC+4の表にある現地時間の欄の値を、それぞれ30分を足した値に読み替える)。

世界標準時より4時間半進んでいる時間帯。この時間帯と日本との時差は4時間半であり、日本の方が4時間半進んでいる。この時間帯を取る国としては、アフガニスタンがある。

UTC +4[編集]

時差早見表 (UTC +4)
日本の時刻01 234567891011121314151617181920212223
現地の時刻 19 20 21 22 23 0123456789101112131415161718

※表の灰色の部分は日本時間から見て前日の日付。
サマータイム (summer time, daylight saving time, DST) 実施期間中の表の読み替え方は以下のとおり。

  • 表中の日本の時刻欄からそれに対応する現地の時刻を見る場合、現地の時刻に1を加える
    (例)日本の時刻欄から見た現地の時刻が9時→サマータイム期間中の現地の時刻は (9+1=) 10時
  • 表中の現地の時刻欄からそれに対応する日本の時刻を見る場合、日本の時刻から1を引く
    (例)現地の時刻欄から見た日本の時刻が9時→現地がサマータイム期間中の対応する日本の時間は (9-1=) 8時

世界標準時より4時間進んでいる時間帯。この時間帯と日本との時差は5時間であり、日本の方が5時間進んでいる。この時間帯を取る国としては、アゼルバイジャンアラブ首長国連邦アルメニアオマーンカザフスタンの一部、グルジアセーシェルモーリシャスレユニオンロシアの一部地域などがある。

UTC +3:30[編集]

この時間帯の日本時間と現地時間との対照表については、UTC+3の表を参照(UTC+3の表にある現地時間の欄の値を、それぞれ30分を足した値に読み替える)。

世界標準時より3時間半進んでいる時間帯。この時間帯と日本との時差は5時間半であり、日本の方が5時間半進んでいる。この時間帯を取る国としては、イランがある。

UTC +3[編集]

時差早見表 (UTC +3)
日本の時刻01 234567891011121314151617181920212223
現地の時刻 18 19 20 21 22 23 01234567891011121314151617

※表の灰色の部分は日本時間から見て前日の日付。
サマータイム (summer time, daylight saving time, DST) 実施期間中の表の読み替え方は以下のとおり。

  • 表中の日本の時刻欄からそれに対応する現地の時刻を見る場合、現地の時刻に1を加える
    (例)日本の時刻欄から見た現地の時刻が9時→サマータイム期間中の現地の時刻は (9+1=) 10時
  • 表中の現地の時刻欄からそれに対応する日本の時刻を見る場合、日本の時刻から1を引く
    (例)現地の時刻欄から見た日本の時刻が9時→現地がサマータイム期間中の対応する日本の時間は (9-1=) 8時

世界標準時より3時間進んでいる時間帯。この時間帯と日本との時差は6時間であり、日本の方が6時間進んでいる。この時間帯を取る国としては、イエメンイラクウガンダエチオピアエリトリアカタールクウェートケニアコモロサウジアラビアジブチソマリアタンザニアバーレーンマダガスカルマヨット南スーダンなどがある。

UTC +2[編集]

時差早見表 (UTC +2)
日本の時刻01 234567891011121314151617181920212223
現地の時刻 17 18 19 20 21 22 23 012345678910111213141516

※表の灰色の部分は日本時間から見て前日の日付。
サマータイム (summer time, daylight saving time, DST) 実施期間中の表の読み替え方は以下のとおり。

  • 表中の日本の時刻欄からそれに対応する現地の時刻を見る場合、現地の時刻に1を加える
    (例)日本の時刻欄から見た現地の時刻が9時→サマータイム期間中の現地の時刻は (9+1=) 10時
  • 表中の現地の時刻欄からそれに対応する日本の時刻を見る場合、日本の時刻から1を引く
    (例)現地の時刻欄から見た日本の時刻が9時→現地がサマータイム期間中の対応する日本の時間は (9-1=) 8時

世界標準時より2時間進んでいる時間帯。この時間帯と日本との時差は7時間であり、日本の方が7時間進んでいる。この時間帯を取る国としては、フィンランドベラルーシウクライナモルドバラトビアリトアニアエストニアブルガリアルーマニアイスラエルシリアヨルダンレバノントルコパレスチナキプロスギリシアコンゴ民主共和国(一部の州)、ザンビアジンバブエスワジランドエジプトスーダンブルンジボツワナマラウィ南アフリカモザンビークリビアルワンダレソトなどがある。

UTC +1[編集]

時差早見表 (UTC +1)
日本の時刻01 234567891011121314151617181920212223
現地の時刻 16 17 18 19 20 21 22 23 0123456789101112131415

※表の灰色の部分は日本時間から見て前日の日付。
サマータイム (summer time, daylight saving time, DST) 実施期間中の表の読み替え方は以下のとおり。

  • 表中の日本の時刻欄からそれに対応する現地の時刻を見る場合、現地の時刻に1を加える
    (例)日本の時刻欄から見た現地の時刻が9時→サマータイム期間中の現地の時刻は (9+1=) 10時
  • 表中の現地の時刻欄からそれに対応する日本の時刻を見る場合、日本の時刻から1を引く
    (例)現地の時刻欄から見た日本の時刻が9時→現地がサマータイム期間中の対応する日本の時間は (9-1=) 8時

世界標準時より1時間進んでいる時間帯。この時間帯と日本との時差は8時間であり、日本の方が8時間進んでいる。この時間帯を取る国としては、アンゴラガボンカメルーンコンゴ共和国コンゴ民主共和国の一部の州、赤道ギニアチャド中央アフリカアルジェリアアルバニアアンドライタリアフランスドイツオーストリアオランダクロアチアサンマリノジブラルタルスイススペインスロバキアスウェーデンスロベニアセルビアモンテネグロチェコチュニジアデンマークノルウェーバチカンハンガリーベルギーボスニア・ヘルツェゴビナポーランドマケドニアマルタモナコリヒテンシュタインルクセンブルクナイジェリアナミビアニジェールベニン、などがある。

UTC[編集]

時差早見表 (UTC)
日本の時刻01 234567891011121314151617181920212223
現地の時刻 15 16 17 18 19 20 21 22 23 01234567891011121314

※表の灰色の部分は日本時間から見て前日の日付。
サマータイム (summer time, daylight saving time, DST) 実施期間中の表の読み替え方は以下のとおり。

  • 表中の日本の時刻欄からそれに対応する現地の時刻を見る場合、現地の時刻に1を加える
    (例)日本の時刻欄から見た現地の時刻が9時→サマータイム期間中の現地の時刻は (9+1=) 10時
  • 表中の現地の時刻欄からそれに対応する日本の時刻を見る場合、日本の時刻から1を引く
    (例)現地の時刻欄から見た日本の時刻が9時→現地がサマータイム期間中の対応する日本の時間は (9-1=) 8時

世界標準時。この時間帯と日本との時差は9時間であり、日本の方が9時間進んでいる。この時間帯を取る国及び地域としては、コートジボワールガンビアガーナギニアギニアビサウサントメ・プリンシペシエラレオネセネガルセントヘレナトーゴ西サハラブルキナファソマリモーリタニアモロッコリベリアアイスランドフェロー諸島イギリスアイルランドポルトガルカナリア諸島などがある。

UTC -1[編集]

時差早見表 (UTC -1)
日本の時刻 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23
現地の時刻 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13

※ 表の灰色の部分は日本時間から見て前日の日付。

世界標準時より1時間遅れている時間帯。この時間帯と日本との時差は10時間であり、日本の方が10時間進んでいる。この時間帯を取る国としては、カーボベルデグリーンランド(デンマーク領)などがある。

UTC -2[編集]

時差早見表 (UTC -2)
日本の時刻 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23
現地の時刻 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

※ 表の灰色の部分は日本時間から見て前日の日付。

世界標準時より2時間遅れている時間帯。この時間帯と日本との時差は11時間であり、日本の方が11時間進んでいる。この時間帯を取る国としては、ブラジル(島嶼部)などがある。

UTC -3[編集]

時差早見表 (UTC -3)
日本の時刻 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23
現地の時刻 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11

※ 表の灰色の部分は日本時間から見て前日の日付。

世界標準時より3時間遅れている時間帯。この時間帯と日本との時差は12時間であり、日本の方が12時間進んでいる。この時間帯を取る国としては、アルゼンチンウルグアイブラジルなどがある。

UTC -3:30[編集]

この時間帯の日本時間と現地時間との対照表については、UTC-4の表を参照(UTC-4の表にある現地時間の欄の値を、それぞれ30分を足した値に読み替える)。

世界標準時より3時間半遅れている時間帯。この時間帯と日本との時差は12時間半であり、日本の方が12時間半進んでいる。この時間帯を取る国としては、カナダニューファンドランド島など)がある。

UTC -4[編集]

時差早見表 (UTC -4)
日本の時刻01 234567891011121314151617181920212223
現地の時刻 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 012345678910

※表の灰色の部分は日本時間から見て前日の日付。
サマータイム (summer time, daylight saving time, DST) 実施期間中の表の読み替え方は以下のとおり。

  • 表中の日本の時刻欄からそれに対応する現地の時刻を見る場合、現地の時刻に1を加える
    (例)日本の時刻欄から見た現地の時刻が9時→サマータイム期間中の現地の時刻は (9+1=) 10時
  • 表中の現地の時刻欄からそれに対応する日本の時刻を見る場合、日本の時刻から1を引く
    (例)現地の時刻欄から見た日本の時刻が9時→現地がサマータイム期間中の対応する日本の時間は (9-1=) 8時

世界標準時より4時間遅れている時間帯。この時間帯と日本との時差は13時間であり、日本の方が13時間進んでいる。この時間帯を取る国としては、アルバアンギラアンティグア・バーブーダイギリス領ヴァージン諸島オランダ領アンティルガイアナグアドループグリーンランド (北西部) 、グレナダセントクリストファー・ネイビスセントビンセントおよびグレナディーンセントルシアアメリカ領ヴァージン諸島カナダ (一部の州) 、バミューダプエルトリコチリドミニカ国ドミニカ共和国トリニダード・トバゴパラグアイバルバドスフォークランド諸島ブラジル(西部の州)、ボリビアマルティニークモントセラトなどがある。

UTC -4:30[編集]

この時間帯の日本時間と現地時間との対照表については、UTC-5の表を参照(UTC-5の表にある現地時間の欄の値を、それぞれ30分を足した値に読み替える)。

世界標準時より4時間半遅れている時間帯。この時間帯と日本との時差は13時間半であり、日本の方が13時間半進んでいる。この時間帯を取る国としては、ベネズエラがある。

UTC -5[編集]

時差早見表 (UTC -5)
日本の時刻01 234567891011121314151617181920212223
現地の時刻 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 0123456789

※表の灰色の部分は日本時間から見て前日の日付。
サマータイム (summer time, daylight saving time, DST) 実施期間中の表の読み替え方は以下のとおり。

  • 表中の日本の時刻欄からそれに対応する現地の時刻を見る場合、現地の時刻に1を加える
    (例)日本の時刻欄から見た現地の時刻が9時→サマータイム期間中の現地の時刻は (9+1=) 10時
  • 表中の現地の時刻欄からそれに対応する日本の時刻を見る場合、日本の時刻から1を引く
    (例)現地の時刻欄から見た日本の時刻が9時→現地がサマータイム期間中の対応する日本の時間は (9-1=) 8時

世界標準時より5時間遅れている時間帯。この時間帯と日本との時差は14時間であり、日本の方が14時間進んでいる。この時間帯を取る国としては、アメリカ合衆国(東部標準時を取る州)、エクアドルキューバケイマン諸島コロンビアジャマイカタークス・カイコス諸島アメリカ合衆国 (東部標準時)、カナダ (東部標準時)、ジャマイカハイチパナマバハマブラジル (ごく一部の州) 、ペルーなどがある。

UTC -6[編集]

時差早見表 (UTC -6)
日本の時刻01 234567891011121314151617181920212223
現地の時刻 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 012345678

※表の灰色の部分は日本時間から見て前日の日付。
サマータイム (summer time, daylight saving time, DST) 実施期間中の表の読み替え方は以下のとおり。

  • 表中の日本の時刻欄からそれに対応する現地の時刻を見る場合、現地の時刻に1を加える
    (例)日本の時刻欄から見た現地の時刻が9時→サマータイム期間中の現地の時刻は (9+1=) 10時
  • 表中の現地の時刻欄からそれに対応する日本の時刻を見る場合、日本の時刻から1を引く
    (例)現地の時刻欄から見た日本の時刻が9時→現地がサマータイム期間中の対応する日本の時間は (9-1=) 8時

世界標準時より6時間遅れている時間帯。この時間帯と日本との時差は15時間であり、日本の方が15時間進んでいる。この時間帯を取る国としては、アメリカ合衆国(中部標準時)、エクアドルガラパゴス諸島)、グアテマラエルサルバドルコスタリカカナダ(一部の州)、チリイースター島)、ニカラグアベリーズホンジュラスメキシコ(一部の州)、などがある。

UTC -7[編集]

時差早見表 (UTC -7)
日本の時刻01 234567891011121314151617181920212223
現地の時刻 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 01234567


サマータイム (summer time, daylight saving time, DST) 実施期間中の表の読み替え方は以下のとおり。

  • 表中の日本の時刻欄からそれに対応する現地の時刻を見る場合、現地の時刻に1を加える
    (例)日本の時刻欄から見た現地の時刻が9時→サマータイム期間中の現地の時刻は (9+1=) 10時
  • 表中の現地の時刻欄からそれに対応する日本の時刻を見る場合、日本の時刻から1を引く
    (例)現地の時刻欄から見た日本の時刻が9時→現地がサマータイム期間中の対応する日本の時間は (9-1=) 8時

世界標準時より7時間遅れている時間帯。この時間帯と日本との時差は16時間であり、日本の方が16時間進んでいる。この時間帯を取る国としては、アメリカ合衆国(山岳部標準時間)、カナダ(山岳部標準時間)、メキシコ(一部の州)などがある。

UTC -8[編集]

時差早見表 (UTC -8)
日本の時刻01 234567891011121314151617181920212223
現地の時刻 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 0123456

※表の灰色の部分は日本時間から見て前日の日付。
サマータイム (summer time, daylight saving time, DST) 実施期間中の表の読み替え方は以下のとおり。

  • 表中の日本の時刻欄からそれに対応する現地の時刻を見る場合、現地の時刻に1を加える
    (例)日本の時刻欄から見た現地の時刻が9時→サマータイム期間中の現地の時刻は (9+1=) 10時
  • 表中の現地の時刻欄からそれに対応する日本の時刻を見る場合、日本の時刻から1を引く
    (例)現地の時刻欄から見た日本の時刻が9時→現地がサマータイム期間中の対応する日本の時間は (9-1=) 8時

世界標準時より8時間遅れている時間帯。この時間帯と日本との時差は17時間であり、日本の方が17時間進んでいる。この時間帯を取る国としては、アメリカ合衆国(太平洋標準時間)、カナダ(太平洋標準時間)、メキシコ(一部の地域)、ピトケアン諸島がある。

UTC -9[編集]

時差早見表 (UTC -9)
日本の時刻 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23
現地の時刻 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 0 1 2 3 4 5

※ 表の灰色の部分は日本時間から見て前日の日付。

世界標準時より9時間遅れている時間帯。この時間帯と日本との時差は18時間であり、日本の方が18時間進んでいる。この時間帯を取る国としては、アメリカ合衆国アラスカ州、ただしアリューシャン列島を除く)、フランス領ポリネシアガンビエ諸島)などがある。

UTC -9:30[編集]

この時間帯の日本時間と現地時間との対照表については、UTC-10の表を参照(UTC-10の表にある現地時間の欄の値を、それぞれ30分を足した値に読み替える)。

世界標準時より9時間半遅れている時間帯。この時間帯と日本との時差は18時間半であり、日本の方が18時間半進んでいる。この時間帯を取る国としては、フランス領ポリネシアマルケサス諸島)がある。

UTC -10[編集]

時差早見表 (UTC -10)
日本の時刻 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23
現地の時刻 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 0 1 2 3 4

※ 表の灰色の部分は日本時間から見て前日の日付。

世界標準時より10時間遅れている時間帯。この時間帯と日本との時差は19時間であり、日本の方が19時間進んでいる。この時間帯を取る国としては、クック諸島アメリカ合衆国ハワイ州アラスカ州アリューシャン列島)などがある。

UTC -11[編集]

時差早見表 (UTC -11)
日本の時刻 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23
現地の時刻 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 0 1 2 3

※ 表の灰色の部分は日本時間から見て前日の日付。

世界標準時より11時間遅れている時間帯。この時間帯と日本との時差は20時間であり、日本の方が20時間進んでいる。この時間帯を取る国としては、アメリカ領サモアサモア、などがある。

国内で時差のある国[編集]

属領・海外領土などは除く。

アメリカ合衆国[編集]

  • UTC -5 - 東部標準時 (Eastern Standard Time, EST)
  • UTC -6 - 中部標準時 (Central Standard Time, CST)
  • UTC -7 - 山岳部標準時 (Mountain Standard Time, MST)
  • UTC -8 - 太平洋標準時 (Pacific Standard Time, PST)
  • UTC -9 - アラスカ標準時 (Alaska Standard Time, AKST)
  • UTC -10 - ハワイ・アリューシャン標準時 (Hawaii-Aleutian Standard Time, HAST)

インドネシア[編集]

オーストラリア[編集]

カザフスタン[編集]

カナダ[編集]

キリバス[編集]

グリーンランド[編集]

ブラジル[編集]

メキシコ[編集]

  • UTC -6 - ほとんどの地域
  • UTC -7 - 西部の一部の州
  • UTC -8 - バハ・カリフォルニア州

ロシア[編集]

  • UTC +2 - 第1標準時、カリーニングラード時間(USZ1)
  • UTC +3 - 第2標準時、モスクワ時間(MSK)
  • UTC +4 - 第3標準時、サマラ時間 ※2010年3月28日に廃止、モスクワ時間に統合。
  • UTC +5 - 第4標準時、エカテリンブルク時間(YEKT)
  • UTC +6 - 第5標準時、オムスク時間(OMSK)
  • UTC +7 - 第6標準時、クラスノヤルスク時間(KRAT)
  • UTC +8 - 第7標準時、イルクーツク時間(IRKT)
  • UTC +9 - 第8標準時、ヤクーツク時間(YAKT)
  • UTC +10 - 第9標準時、ウラジオストク時間(VLAT)
  • UTC +11 - 第10標準時、マガダン時間(MAGT)
  • UTC +12 - 第11標準時、カムチャツカ時間 ※2010年3月28日に廃止、マガダン時間に統合。

外部リンク[編集]

  • time and date.com:世界主要都市の現時点での時刻検索などが可能。

変種

操作

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他言語版

その他のサイト