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明石市

出典: Wikitravel

明石市 (あかしし) は兵庫県の都市

[編集] 分かる

明石港は瀬戸内海有数の漁港。明石鯛や明石蛸で全国的に有名。特に、明石鯛はマダイの最高峰に位置づけられる。また、明石の穴子も有名。

[編集] 着く

[編集] 飛行機で

最寄の空港は神戸空港。
神戸市と明石市は隣接しているので、ポートライナーで三宮駅に移動して、その後JR西日本の新快速を利用して三ノ宮駅と明石駅の間を移動するのが効率が良い。
(新快速は特急料金は不要なので、高速移動に便利。)

[編集] 列車で

新幹線が西明石駅に停車する。JR在来線は、市の中心街に隣接した明石駅を通る。西明石駅は明石駅の隣の駅。

[編集] バスで

淡路島の高速バスが、隣の神戸市にある舞子駅に停車する。舞子駅から明石駅まではJRで2駅。

[編集] 車で

国道2・175・250号線が通る。北隣の神戸市内に第二神明道路があり、明石市へのアクセス路線としても有用。
明石市内にあるインターは大久保・明石西の2つだが、中心部へは神戸市西区にある大蔵谷・伊川谷(姫路方面のハーフインターなので注意)・玉津の各インターが便利。

[編集] 船で

淡路島岩屋港から明石淡路フェリー(たこフェリー)でアクセスできる。自動車2,050円、大人320円。約25分。また、淡路島の岩屋港・富島港から旅客船もある。

[編集] 動く

[編集] 鉄道で

JR西日本、山陽電鉄が東西に走る。狭い市域に多くの駅が設置されている。

[編集] バスで

東西軸は、主に神姫バスが運行している。南北軸は、主に明石市交通部が運行するが、神姫バスの路線も結構ある。明石駅が主なターミナルで、大久保駅が副ターミナルといったところ。

[編集] タクシーで

小さな市街地に観光スポットが集積してるので、上手く徒歩観光と併用すればタクシーも小回りがきいて便利。

[編集] 観る

明石天文台  
日本標準子午線(東経135度)に位置しており、日本の標準時の基点となる。プラネタリウムや天文科学などの見学施設もある。
 所在  山陽電鉄人丸駅またはJR明石駅下車  電話  078-919-5000  WEB  [1]
 開場時間  9:30-17:00  料金  大人700円~小人400円

明石城公園  
明石駅の目の前にある明石城が位置する史跡公園。明石城は国の史跡指定を受けている。また、公園は花見の名所。
 所在  JR明石駅または山陽電鉄山陽明石駅下車  電話  -  WEB  [-]
 開場時間  -  料金  -

明石港  
瀬戸内海有数の漁港。特に観光施設ではないが、水揚げ時の明石蛸を観れることもあり、活気のある漁港の雰囲気を楽しめる。また、明石海峡大橋を望むことができる。地味だが、旧灯台跡もある。
 所在  JR明石駅または山陽電鉄山陽明石駅下車/明石市港町  電話  -  WEB  [-]
 開場時間  -  料金  -

[編集] 遊ぶ

[編集] 買う

魚の棚商店街  
山陽電鉄山陽明石駅の南に広がる商店街。歴史のある繁華街であり、買い物や食事にも便利。なかでも、明石港所以の海鮮物で有名であり、周辺地域や観光客のショッピング目当てに。
 所在  山陽電鉄山陽明石駅またはJR明石駅下車  電話  -  WEB  [2]
 営業時間  -  値段  

子午線人丸  
明石の老舗の和菓子店。明石天文台に由来した店名のよう。日本地図に子午線を描いた煎餅が看板商品で、お土産によく利用される。
 所在  JR明石駅または山陽電鉄山陽明石駅下車  電話  -  WEB  [3]
 営業時間  -  値段  

ステーションプラザ明石  
JR明石駅に併設されているショッピングモール。
 所在  JR明石駅または山陽電鉄山陽明石駅下車  電話  -  WEB  [4]
 営業時間  -  値段  

[編集] 食べる

何と言っても「明石焼」が有名。明石では「玉子焼」と呼ばれるのが一般的。
市内の至る所に明石焼が楽しめる店が点在している。特に明石駅南口~魚の棚周辺に密集している。参照リンク
また、鯛も有名。こちらも魚の棚や高速船乗り場の周辺に専門店が多く存在する。
この他にも焼きアナゴが名物で、魚の棚や漁港の周辺で購入が可能。

[編集] 飲む

[編集] 泊まる

宿は少なく、大型と呼べるホテルは存在しない。
殆どが西明石駅周辺に存在し、明石駅周辺には数える程度しか見られない。

[編集] 安宿

[編集] 中級

[編集] 高級

[編集] 気を付ける

[編集] 出かける

[編集] 外部リンク

この記事「明石市」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。