日月潭国家風景区
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日月潭国家風景区(じつげったん)は台湾の南投県魚池郷にある湖「日月潭」とその周辺に広がる国家風景区(国定公園)。日月潭には「水沙連」という別名もある。付近一帯は台湾原住民のひとつ、サオ族(邵族)の居住地。
[編集] 分かる
バスで湖北部の水社ホテル街にたどり着くと、管理処・ビジターセンターがあり日本語のガイドパンフレットがあるのでもらっておきたい。手早くポイントだけ見れば4~5時間ほど、じっくりと楽しむなら泊りがけで数日滞在できる。
[編集] 歴史
元々「ラル島」により隔てられた北の「日潭」と南の「月潭」(それぞれ太陽、月の形に似ているという)という2つの湖が、地殻変動でつながってひとつの湖となった。現在は水力発電用のダムを兼ねている。
[編集] 風景
海抜760メートルにあり景観がすばらしく、昔より新婚旅行のメッカという。夕陽や、秋の月(双潭秋月と呼ばれる)が特にきれいで有名。
[編集] 動植物
[編集] 気候
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 年 間 | |
| 平均気温 (℃) | 14.1 | 14.7 | 16.9 | 19.3 | 21.0 | 22.2 | 22.9 | 22.5 | 22.1 | 20.8 | 18.2 | 15.3 | 19.2 |
| 降水量 (mm) | 52.4 | 103.3 | 119.3 | 192.1 | 354.3 | 483.8 | 349.6 | 431.8 | 199.9 | 54.9 | 25.0 | 38.2 | 2,404.6 |
| ※データ出典 | |||||||||||||
標高が高いので低地よりやや寒冷である。雨が多いが、降っている様子も美しい。
[編集] 着く
湖までは鉄道が来ていないので、最終的にはバス・タクシー・自動車を使う必要がある。
[編集] 列車で
集集線という観光用のローカル線が西側の水里まで来ているので、そこからバスでたどり着ける。ただし集集線は本数が少なく遅れがちで、しかも台湾の西側を走る主要路線である縦貫線との接続駅に特急などが止まらないなど極めて不便なので、集集線に乗りたいか集集線周辺の観光をしたいのでない限りこのルートを使うことは現実的ではない。
[編集] バスで
- 台北発:国光客運(480元・4時間)で台北駅前西站または豊栄客運(500元)で忠孝復興駅2番出口を出てちょっと台北駅よりのバス停から。
- 台中発:豊栄客運(200元・2時間弱)
- 埔里発:台中から埔里に行くバス(150元・90分ほど)は多いので、そこから南投客運(54元・30分ほど)または豊栄客運に乗り換える。
[編集] 料金/許可
[編集] 動く
湖を一周する道路に沿って観光ポイントがあり、周遊バス・貸切タクシーまたは貸し自転車・貸し電動スクーターが便利。路線バスは環湖公車が水社と玄光寺間を1日8往復している。流しのタクシーは期待できない。あるいは遊覧船で湖の上から回る。
- 貸切タクシー : 協定料金で1200元。4時間ほどで一通りの観光スポットを回る。
- 貸し電動スクーター : 日月潭の周辺で電動スクーターを貸しており、どこで借りてもどこで返してもよい。貸している地点は徳化社(伊達邵)・頭社・水社・魚池・澀水・車埕・水里・集集の8箇所。1時間150元、3時間300元、24時間500元。免許の提示は求められないが、借りるときにパスポートを提示する。湖を1周するには3時間だとちょっとあわただしい。
- 遊覧船
- 周遊バス
- 徒歩 : 多くの遊歩道が整備され、美しい湖の風景を楽しむことができる。ただ他の移動手段にアクセスできる場所が少なく遠いため、その間をどうやって移動するかは不明。
[編集] 観る
湖に沿って道路が走っており、その道沿いに観光スポットがある。湖を時計に見立てたとき、まず11時方向に水社・1時方向文武廟・2時孔雀園・3時日月湧泉・5時伊達邵(イダサオ)・6時玄奘寺と慈恩塔がある。
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[編集] 遊ぶ
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[編集] 買う
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[編集] 食べる
[編集] 飲む
[編集] 泊まる
リゾート地なので安宿は見あたらないようだ。安宿を探すなら北の埔里か西の水里へ行った方がよい。
[編集] 中級
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[編集] 上級
[編集] 気を付ける
[編集] 出かける
[編集] 外部リンク

