重要 : Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 への移行を計画しています。
承諾・拒否の意思表示はライセンス・アップグレードのページで受付中です。

日奈久温泉

出典: Wikitravel

アジア : 東アジア : 日本 : 九州 : 熊本県 : 日奈久温泉

日奈久温泉(ひなぐおんせん)は、熊本県八代市にある温泉街である。

[編集] 分かる

日奈久温泉旅館組合日奈久温泉ドットコムにも日奈久温泉に関する情報がある。

  • 日奈久温泉観光案内所 所在  八代市日奈久上西町491、日奈久温泉内。  電話  (0965) 38-0267  時間  火曜休み

[編集] 着く

[編集] 飛行機で

[編集] 列車で

肥薩おれんじ鉄道日奈久温泉駅で下車。

肥薩おれんじ鉄道沿線から
肥薩おれんじ鉄道の普通列車を利用した場合の所要時間と運賃は以下の通り。
  • 八代駅から約12分、\330。
  • 水俣駅から約50分、¥970。
  • 出水駅から約70分、¥1,440。
  • 川内駅から約2時間30分、¥2,400。
JR沿線から
土休日にJR熊本駅からの直通快速が2本あるが、JRとの直通列車は新八代駅までである。九州新幹線、特急リレーつばめを利用する場合は新八代駅で、熊本方面から普通列車を利用する場合は八代駅で乗り換えとなる。
  • 熊本駅から直通の快速列車で約40分。
  • 新八代駅から約20分。

[編集] 車で

南九州自動車道日奈久ICで下車すればよい。一般道は国道3号線を利用すればよい。

[編集] バスで

八代駅前から日奈久温泉まで毎時1~3本ほど運行されている。経由地によって所要時間や運賃が異なる。日奈久温泉前で下車。

  • 水俣産交・君ヶ淵行きで約20分、¥390。
  • 金剛経由坂本駅前・破木行きで約30分、¥490。

[編集] 動く

[編集] 列車で

列車で移動するほど広くない。

[編集] バスで

大体が日奈久記念碑前バス停から下西町までの4バス停が日奈久温泉である。

[編集] 足で

日奈久温泉駅から日奈久温泉まで歩いて約10分。

[編集] 路地裏ツーリズム

日奈久温泉には路地裏ツーリズムというものがある。

もともと日奈久地区は湯治の町として栄えていたため、観光化されていなかった。国道から一歩入った所には白壁や木造三階建ての旅館があり、今でも昭和初期のひなびた雰囲気が残っている。そのような雰囲気を感じながら路地裏へ旅に出ることを路地裏ツーリズムという。

「路地裏ツーリズム」に関する情報は公式サイトまたは現地で無料配布されているパンフレット「日奈久温泉『まち歩きガイド本』保存版」に載っている。まち歩きガイド本では、以下の3つのコースが紹介されている。

  1. 薩摩街道歴史散策「600年の散歩道」 - 温泉神社や放浪の俳人である種田山頭火が泊まった宿、イギリスの黒船が来航した海岸など町の歴史に触れながら温泉街を一周するコース。散策時間は90~120分ほど。
  2. 木造三階建てめぐり「時代が残すお宿めぐり」- 国の登録有形文化財である金波楼や木造三階建ての旅館泉屋など、古い町屋や木造建築の宿を見てまわるコース。散策時間は30~60分ほど。
  3. 路地裏ご利益めぐり「ふく福めぐり」 - 目の神様や芸の神様、失くし物を見つけてくれる神様など日奈久の路地裏にひっそりと住んでいる神様をめぐるコース。散策時間は60~90分ほど。

日奈久温泉街案内人の会 — 地元の方が上記3コースのうち1コースを解説してくれる。竹箸とちくわ試食が付いている。火曜日以外に電話予約を受け付ける。  所在  日奈久温泉観光案内所  電話  (0965) 38-0267  FAX  (0965) 38-0267:電話番号と同じ  時間  3日前までに予約、当日の案内時間は30分~2時間。  料金  10人まで¥1,000、1人増えるごとに\100、50人まで。  WEB  [1]

[編集] 観る

まちづくりギャラリー  
地元の高専生が日奈久温泉再生のための研究や取り組みを紹介している。パンフレットも配布しているので日奈久観光の前に立ち寄ってみるとよい。
 所在  日奈久温泉内  電話    WEB  
 開場時間    料金  無料

温泉神社  
浜田六郎左衛門が父親の刀傷を癒すためにここで祈ったところ、神様のお告げを受けて日奈久温泉を発見したと言われている。親孝行の神様として知られている。
 所在  ばんぺい湯から徒歩5分。

温泉神社の御神木  
江戸時代に温泉神社の社殿建立時に植えられた。高台から日奈久温泉を見守っている。
 所在  温泉神社内

[編集] 遊ぶ

日奈久温泉センター  
2009年7月にリニューアルオープンした温泉施設。1階は公衆浴場の本湯、2階はサウナや露天風呂があるばんぺい湯となっている。
 所在  日奈久温泉駅から徒歩10分。  電話  (0965) 38-0617  WEB  [2]
 営業時間  10:00~22:00、第3火曜休み。  料金  本湯¥200、ばんぺい湯¥500。

[編集] 買う

[編集] 食べる

日奈久ちくわ  
日奈久地区で昔から作られている特産品。特急リレーつばめの車内販売でアルコールのおつまみとしても販売されている。
 所在  主に八代・日奈久周辺  電話    WEB  今田屋
 営業時間    予算  1本150円~、リレーつばめ内250円。

ちぎり天  
白身魚を練って揚げた物。お店によって一味唐辛子が入っていたり、チーズが入っていたりする。
 所在  日奈久温泉周辺  電話    WEB  
 営業時間    予算  小パック¥300~

晩白柚ソフト  
八代の特産である晩白柚(バンペイユ)を使ったご当地ソフトクリーム。
 所在  日奈久温泉「ばんぺい湯」1階

[編集] 安食堂

[編集] 中級

[編集] 高級

[編集] 飲む

[編集] 泊まる

[編集] 安宿

[編集] 中級

[編集] 高級

[編集] 出かける

この記事「日奈久温泉」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。