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新竹市

出典: Wikitravel

新竹(しんちく、シンツー)は台湾北部にある産業都市。台湾のなかでも客家人比率が高い。人口40万人(2007年9月現在)。


[編集] 分かる

[編集] 概要

新竹市一帯は、17世紀末期の清朝時代から漢族による開墾が進められ、あまり知られていないが古跡も多い。古名を「竹塹(ツーチエン)」という。1979年に「新竹科学工業園区(新竹サイエンスパーク)」というIT工業団地が設けられてからは産業都市に変貌した。新竹市は基隆市台中市嘉義市台南市とならぶ台湾省省轄市であり、新竹県には含まれない。

[編集] 気候

新竹の平均気温と降水量
 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年 間
平均気温 (℃)15.315.317.621.524.427.428.728.326.623.821.017.822.3
降水量 (mm)74.8152.5196.5191.3282.4279.2140.0206.8114.944.544.855.01,782.7
データ出典

季節風が一年中吹くため昔から「風城」の異名を取り、冬は寒い。その乾燥性のため、いわゆる「新竹ビーフン」が発達したといわれる。

[編集] 着く

[編集] 列車で

  • 台鉄:西部幹線の高雄行きなどで台北から自強号で約70分(180元)、莒光号(139元)・復興号(116元)で約90分。自強号は新竹を通過するものがある。
  • 台湾高速鉄道:各駅停車のみ、左營行きなどで台北から約35分。指定席(標準230元、商務405元)、自由席(一般203元、割引130元)。

[編集] 車で

[編集] バスで

[編集] 動く

[編集] タクシーで

[編集] バスで

[編集] 観る

迎曦門 (インイーメン)  
1733年に淡水庁の同知(知事)である徐治民により竹槍を材料に「竹塹城」が築城された。1827年頃にその改築で「迎曦門」(東門)、「挹爽門」(西門)、「歌薫門」(南門)、「拱辰門」(北門)が設けられたが、日本統治中に都市計画により東門のみが残された。
 所在  新竹駅から中正路を進むと、ロータリーの中心に鎮座している。徒歩約3分。ロータリーの中に入るには、駅方面からあまりきれいとはいえない川(護城河)が流れているので、その川に下りて道路の下をくぐって行く。ちなみに川を下りた辺りは公園のようになっている。

新竹都城隍廟 (ドウチェンホアンミャオ)  
1748年に創建された道教の廟。城隍神(土地の守り神)を祀る城隍廟は台湾各地にあるが、ここは「都城隍廟」といって全台湾および澎湖島すべてを護る城隍神として1887年に清の光緒帝に封ぜられたという。
 所在  新竹市中山路75号。迎曦門から東門街を進む。  電話  03-5223666  WEB  [1]
 開場時間    料金  拝観は無料

新竹駅  
1913年に完成したというバロック建築の優雅な駅。台南駅とは対照的な個性がある。

[編集] 遊ぶ

[編集] 学ぶ

[編集] 働く

[編集] 買う

新復珍餅店  
1898年創業の老舗で「竹塹餅」を代表とする中華式餅の有名店(本店)。台北にも店舗はある。「竹塹餅」は香りにくせがあり、好き嫌いが分かれるだろう。「素食」「芋頭餅」「緑豆餅」あたりがお勧め。試食ができる。バラ売りもギフト用もある。
 所在  新竹市北門街六号。都城隍廟の近く。  電話  03-5222105  WEB  [2]
 営業時間  8:00~22:30  値段  

[編集] 食べる

都城隍廟周辺は小吃屋台村のようになっていて、新竹の有名料理を一気に食べられる。当然駅前にも店は多い。

炒米粉  
いわゆる焼きビーフン。新竹に来たらまずは本場のビーフンを食べてみるのもいい。

貢丸湯  
肉団子のスープで、炒米粉とセットでいただく人が多いだろう。

[編集] 安食堂

阿忠冰店  
かき氷が人気のスイーツ屋。
 所在  新竹市中央路82号。都城隍廟の屋内ではなく外部だが近くにある。  電話  03-5214095  WEB  
 営業時間  11:30~22:30  予算  マンゴーのスペシャルかき氷が100元など。

[編集] 中級

[編集] 高級

[編集] 飲む

[編集] 泊まる

[編集] 安宿

[編集] 中級

[編集] 高級

[編集] 連絡する

[編集] 気を付ける

[編集] 暮らす

[編集] 出かける

  • 内湾台北、新竹などから日帰りで遊びに行ける。

[編集] 外部リンク

この記事「新竹市」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。