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戦争遺跡を巡る
出典: Wikitravel
戦争遺跡を巡るでは、戦争時の軍事施設や平和公園など、戦争に関わる場所を紹介する。
尚、この項目では、第二次世界大戦など、明治維新以後の戦争遺跡を主に解説している。江戸時代以前の合戦の跡などは、「古戦場を巡る」を参照されたい。
[編集] 一覧
[編集] 軍事施設
- 田子特攻基地跡 — 大東亜戦争末期の1945年に、敵艦隊に魚雷を抱いて体当たりする ベニヤ板の特攻艇「震洋」を格納するため作られた洞窟群である。実際には終戦などにより使用されることは無かったが、貴重な戦争遺産である。 所在 静岡県西伊豆町田子地区
[編集] 防空壕など
[編集] 被災建築物
[編集] 平和公園・記念碑
[編集] 気をつける
- 戦争遺跡は戦争体験を伝える重要な遺跡である。戦後60年を経て老朽化が進んでいるにも関わらず、保存措置などが行われておらず、危うい状態に置かれている場所も多い。不用意な行動によって、遺跡を傷つけてしまうこともある。そのようなことがない様、注意深く観光すべきである。
- 戦争遺跡自体は私有地にある場合も多い。その場合は、私有地に入らず外から観る、もしくは所有者の許可を得てから中に入る必要がある。そこにあるからと言って、むやみに入り込んで観光することはトラブルの基である。注意したい。
- 戦争遺跡によっては、慰霊の意味が強い場所も多い。不用意な行動や不用意な発言などで遺族感情を傷つけ、トラブルとなることもある。場所の特性を考え行動したい。

