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平渓郷
出典: Wikitravel
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平渓郷 (ピンシーきょう) は台北県の東部に位置し、基隆や瑞芳鎮の南にある郷である。
[編集] 分かる
- 平渓郷を北東の瑞芳駅(瑞芳鎮)から南西の菁桐駅まで走るローカル線・平渓線にそって見所がある。平渓線は1921年に炭鉱列車として作られ、後に総督府に売却された。台湾で残っている鉄道支線は集集線・内湾線とこの平渓線の3つであり、いずれもローカル線として人気が高い。山の中を基隆河にそって縫うよう走る平渓線は平渓観光の一つの目玉であり、ほぼ唯一の移動手段なのでぜひとも使いたい。
- 平渓線の1日週遊券が54元で瑞芳駅などで売られている。始点瑞芳から終点菁桐まで乗っても30元だが、このチケットを持っていると終日平渓線内乗り降り自由な上になぜか十分瀑布の入場料180元が100元になるので滝を見るならぜひ買っておきたい。
- 台湾にもローカル線をたずねる鉄道マニアがいるようで、いくつかの駅や周辺にグッズをおいた店がある。
- 一帯は鉱山地帯だったため、これにまつわる施設が設けられている。また美しい自然に恵まれている。
- 瑞芳駅や十分瀑布入口の旅遊服務中心などで観光パンフレットをもらえる。ただ地図がいまひとつ詳しくないので、詳しい地図をあらかじめ用意していたほうがいいかもしれない。
- 平渓郷は天燈(気球のように飛ばすランタン)で有名になっている。旧正月15日には大きなイベントがあり、これ以外の日でも観光用にランタンが売られている。
[編集] 着く
[編集] 列車で
台鉄台北駅から東回りにのって瑞芳駅まで1時間弱。基隆行きは瑞芳には行かない。一部の自強号は瑞芳に止まらないので注意する必要がある。
[編集] 車で
[編集] バスで
[編集] 動く
郷全体を歩いて動くことはとても無理。バスはごく一部が平渓から十分や野人谷まで行くが、ほとんど期待できない。タクシーは瑞芳で貸し切りタクシーを頼む以外に乗れそうにない。基本的な移動手段は平渓線である。
[編集] 列車で
- 平渓線はローカル線で平日は上り・下りとも16本・休日は18本ずつと少ない。時刻表を入手し参照しつつ旅行したい。
[編集] バスで
台北市南部の木柵からのバス(木柵平溪野人谷路線)が郷の西側の平渓まで来て、その一部は東側の十分や野人谷まで行く。ただし本数が非常に少なく、ほとんど期待できない。
[編集] 足で
平渓線に乗りつつ、十分駅周辺・平渓駅周辺・菁桐駅周辺を歩くのが一番よいだろう。
[編集] 観る
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[編集] 遊ぶ
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