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岩見沢市

出典: Wikitravel

岩見沢市 (いわみざわし) は北海道中央部にある市で空知支庁の所在地。2006年に栗沢町および北村を編入合併した。近年は札幌のベッドタウンとなっている。栗山町長沼町南幌町江別市新篠津村月形町美唄市三笠市および夕張市に接している。


[編集] 分かる

[編集] 概要

空知支庁の所在地で、人口は約9万人。

市内各地に広場や公園があり、中心街から比較的近い地区に原生林が残されているほか、郊外には田園地帯が広がるなど、緑の多い街である。
また、岩見沢駅には臨時列車を含む全ての特急・快速列車が停車し、バスターミナルには周辺市町村からのバス路線が集結する、南空知地区の交通の要衝としての役割も持っている。

[編集] 観光案内

岩見沢市役所 — 商工観光課観光物産係  所在  岩見沢市鳩が丘一丁目1番1号 庁舎2階  電話  (0126) 43-4111 内線279  WEB  [1]

岩見沢市観光協会 — 岩見沢商工会議所内  所在  岩見沢市一条西一丁目16番1号  電話  (0126) 22-3470  FAX  (0126) 22-3441  WEB  [2]

そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター(炭鉱の記憶推進事業団) — 岩見沢市ほか、空知支庁各地の炭鉱および関連施設に関する案内所。  所在  岩見沢市一条西四丁目3番  電話  (0126) 24-9901  FAX  (0126) 24-9902  時間  10:00~18:00(火曜定休)  WEB  [3]

いわみざわマガジン — 生活情報、観光情報などを掲載しているウェブマガジン。  WEB  [4]

[編集] 着く

[編集] 飛行機で

新千歳空港を利用する。新千歳空港駅から快速「エアポート」に札幌駅まで乗車し岩見沢方面行きに乗り換える。
また、快速「エアポート」には札幌駅からL特急「スーパーカムイ」として旭川へ直通する列車があり、岩見沢駅で降りる場合は乗り換えずに利用できる。(ただし特急料金が必要)

[編集] 列車で

市内には函館本線と室蘭本線が通っている。室蘭本線には苫小牧方面からの普通列車が8本あるだけだが、函館本線には札幌方から特急がほぼ30分に1本、普通列車は20~30分に1本。滝川方から特急はほぼ30分に1本、普通列車は20分から1時間30分に1本が運行されている。

[編集] 車で

札幌・旭川間の国道12号が市内を縦貫し、苫小牧から国道234号が延びている。また、道央自動車道岩見沢インターチェンジがある。札幌から43km、苫小牧から81km、旭川から97kmである。

[編集] バスで

札幌駅前ターミナルから都市間バス「高速いわみざわ号」と「高速みかさ号」があり、両方を合わせて15分から30分毎に運行されている。
所要時間49分(冬季は所要時間が若干増えるので注意)、運賃¥770(札幌駅前ターミナル~岩見沢ターミナル)
運行は北海道中央バス TEL (011) 231-0500。

美唄市・三笠市・栗山町方面からのバス路線もある。運行は中央バス

[編集] 動く

[編集] 列車で

市内には函館本線の幌向駅・上幌向駅、室蘭本線の栗丘駅・栗沢駅・志文駅、両路線が接続する岩見沢駅がある。
しかし、駅同士の距離が長いため各駅から至近のスポットを除けば、バスを利用した方が巡りやすい。

[編集] バスで

市内外の多方面へ路線バスが運行されている。大部分の路線は1時間に1~2本程度の運行だが、極端に便数の少ない路線もあるため注意が必要。

また、ほとんどの路線が岩見沢ターミナル(岩見沢駅前)に集結しているため、道に迷った時などの応急手段としても活用できる。

料金は中央バスが初乗り180円、新篠津交通が初乗り160円である。

[編集] 足で

[編集] 観る

岩見沢郷土科学館  
岩見沢の歴史、産業、自然、文化などにかかわる資料を展示・紹介しているほかプラネタリウムがある。
 所在  万字線「いわみざわ公園」下車  電話  (0126) 23-7170  WEB  [5]
 開場時間  9:30~17:00(日祝を除く月曜定休・火曜日は13:30から)  料金  ¥310

北村農業資料館  
北村の農業発展の歴史を探り、農業への理解を深めるための資料館。
 所在  月形線・北村線「北村支所」下車徒歩1分  電話  (0126) 56-2008  WEB  
 開場時間  9:00~17:00(火曜定休)  料金  入館無料

絵画ホール松島正幸記念館  
岩見沢出身の画家「松島正幸」の作品を中心に岩見沢にゆかりのある美術家の作品を収蔵、展示している。水曜休館。
 所在  幌向線ほかの「中央橋」下車徒歩1分  電話  (0126) 23-8700  WEB  
 開場時間  10:00~18:00(水曜定休・木曜日は13:30から)  料金  ¥210

バラ園・ハマナスの丘  
市の花「バラ」と、その原生種であるハマナスなどが計243種・約2万2千株が植栽されている植物園。6月下旬から10月中旬にかけて楽しめる。なお、このバラ園には岩見沢市オリジナル品種の「スカーレット・イワミザワ」がある。
 所在  万字線「いわみざわ公園」下車  電話  (0126) 25-6111  WEB  
 開場時間  9:00~17:00(夏季は閉園時間延長)  料金  無料

岩見沢駅  
市の各種施設が併設された岩見沢市の中心駅。南口1階の外壁には、駅舎完成イベントとして国内外から募集された刻印入りレンガが使われている。また、岩見沢市の物産品の展示・販売も行われている。
 所在  「岩見沢ターミナル」または「岩見沢駅」下車  電話    WEB  
 開場時間    料金  無料

[編集] 遊ぶ

北海道グリーンランド  
いろいろなアトラクションがある遊園地。4月下旬から11月下旬まで開園。
 所在  緑ヶ丘・鉄北循環線(土・日・祝・学休日のみ)・万字線「グリーンランド」下車  電話  (0126) 22-2121  WEB  [6]
 営業時間  9:30~17:30  料金  ¥1,400(フリーパス¥4,200)

万字炭山森林公園  
炭鉱から出た石炭以外の燃えない部分を積み上げたズリ山を整備して2468段の設置した公園。
 所在  万字線終点「毛陽交流センター」から約10km  電話  (0126) 45-2411 市産業経済課  WEB  [7]
 営業時間  8:00~17:00  料金  入園無料

いわみざわ北村温泉  
 所在  月形線・北村線「北村温泉」下車徒歩1分  電話  (0126) 56-2221  WEB  [8]
 営業時間  7:00~23:00  料金  ¥500(小¥250)

[編集] 買う

毛陽交流センター  
市内郊外の毛陽地区にある交流施設。毛陽地区で収穫されたものを中心に、新鮮な農産物の直売を行っている。
 所在  万字線終点「毛陽交流センター」下車すぐ  電話    WEB  
 営業時間  12月~4月を除く毎日9:00~17:00  値段  

[編集] 食べる

地元民向けの低価格な店が多い。

[編集] 安食堂

小もろ  
岩見沢駅に近い食堂。メニューは麺類が中心だが、「げそ丼」も地元民に人気が高い。
 所在  JR岩見沢駅より徒歩3分程度  電話    WEB  
 営業時間  7:00~19:00 不定休  予算  1品320円~

かまだ屋  
市内に数箇所ある、麺類が中心の食堂。ライスにそば・うどん用のカレールーをかけた「140円カレー」という物もある。
 所在  JR岩見沢駅より徒歩10分程度。(西11丁目店)  電話    WEB  
 営業時間  8:30~19:00 水曜定休  予算  そば・うどんは280円~

[編集] 中級

[編集] 高級

[編集] 飲む

JR岩見沢駅から徒歩5~10分程度の西1丁目通・中央通周辺に小規模な飲食店街がある。個人店が中心の構成だが、チェーン店も数店が立地している。

[編集] 泊まる

[編集] 安宿

ホテルニューオイカワ  
 所在  JR岩見沢駅から徒歩約10分  電話  (0126)25-2333 (0120)48-1083
 FAX  (0126)24-8464
 WEB  [9]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 10:00   料金  シングル¥4,500~

[編集] 中級

北海道グリーンランドホテルサンプラザ  
 所在  三笠線・栄町線ほかの「中央通」下車、またはJR岩見沢駅から徒歩約15分  電話  (0126)23-7788 (0120)228-686
 FAX  (0126)23-7795
 WEB  [10]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 11:00   料金  RC¥6,930~

スパ・イン・メープルロッジ  
体育館、テニスコート、緑の広場、散策路などをもつ郊外の施設。
 所在  万字線「メープルロッジ」下車  電話  (0126)46-2222
 FAX  (0126)46-2882
 WEB  [11]
 時間    料金  ¥10,290~31,500

[編集] 出かける

この記事「岩見沢市」は、この土地を旅したり、あるいは調べたりする際の参考になる可能性はあるものの、まだ書きかけです。加筆や訂正などをして下さるみなさんを求めています。