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岩見沢市

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岩見沢市 (いわみざわし) は北海道中央部にある市で空知総合振興局の所在地。 岩見沢市ホームページ


目次

分かる[編集]

概要[編集]

空知総合振興局の所在地で、人口は約9万人。2006年に栗沢町および北村を編入合併し、今に至る。

市域面積の3割以上を森林が占めており、中心街から比較的近い地区にも原生林が残されている。また市街地には大小様々な緑地や公園があり、郊外へ出れば田園地帯が広がるなど、緑あふれる街である。

岩見沢駅には臨時列車を含む全ての特急・快速列車が停車し、隣接するバスターミナルには周辺市町村からのバス路線が集結する、空知地方南部の交通拠点としての役割も持っている。

観光案内[編集]

  • 岩見沢市観光協会 — サイト内でパンフレットなどのダウンロードが可能。  所在  岩見沢市一条西一丁目16番1号・岩見沢商工会議所内 中央バス幌向線「1条西1丁目」下車、またはJR岩見沢駅から徒歩5分程度  電話  (0126) 22-3470  FAX  (0126) 22-3441  WEB  [1]
  • わくわくいわみざわ — 観光情報から地域住民向けの情報まで幅広く扱う岩見沢専門のポータルサイト。  WEB  [2]
  • そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター (炭鉱の記憶推進事業団) — 岩見沢市ほか、空知地方各地の炭鉱および関連施設に関する情報提供を行っている。同時に空知地区各自治体の観光パンフレットの配布を行っている。  所在  岩見沢市一条西四丁目3番 中央バス幌向線「1条西3丁目」下車、またはJR岩見沢駅から徒歩3分  電話  (0126) 24-9901  FAX  (0126) 24-9902  時間  10:00~18:00(火曜定休)  WEB  [3]
  • そらち産業遺産と観光 (北海道空知総合振興局地域政策課) — 空知地区全般の観光スポットを紹介している。  WEB  [4]
  • そらち旅日記 — 空知地区全般の観光情報を掲載しているブログ。  WEB  [5]
  • いわみざわマガジン動画チャンネル — 公園などを中心に、岩見沢市内各所で撮影した動画を多数配信。(更新停止中)  WEB  [6]

着く[編集]

飛行機で[編集]

市内には空港が無いため、最寄り空港は新千歳空港となる。新千歳空港駅から快速「エアポート」に乗車し、札幌駅で岩見沢方面行き電車に乗り換える。この場合、Suica・ICOCA・TOICA等の交通ICカードも使用できる。なお、快速「エアポート」には札幌駅からL特急「スーパーカムイ」として旭川へ直通する列車があり、岩見沢駅で降りる場合は乗り換えずに利用できる(ただし札幌~岩見沢の分の特急料金が必要)。

また、札幌と旭川を結ぶ動線上にあるので、旭川や富良野から札幌や小樽へ南下する途中に立ち寄るようなケースでは、旭川空港も選択肢に入る。

快速エアポート→特急スーパーカムイ直通列車 時刻表(2012/8/10現在)
新千歳空港駅発時刻 岩見沢駅到着時刻 備考
10:59 11:23 新千歳空港駅~札幌駅間は一部指定席の「快速エアポート」として運転
11:19 12:23 新千歳空港駅~札幌駅間は一部指定席の「快速エアポート」として運転
12:19 13:23 新千歳空港駅~札幌駅間は一部指定席の「快速エアポート」として運転
13:19 14:23 新千歳空港駅~札幌駅間は一部指定席の「快速エアポート」として運転
14:19 15:23 新千歳空港駅~札幌駅間は一部指定席の「快速エアポート」として運転
15:19 16:23 新千歳空港駅~札幌駅間は一部指定席の「快速エアポート」として運転
16:19 17:23 新千歳空港駅~札幌駅間は一部指定席の「快速エアポート」として運転
17:19 18:23 新千歳空港駅~札幌駅間は一部指定席の「快速エアポート」として運転
18:19 19:23 新千歳空港駅~札幌駅間は一部指定席の「快速エアポート」として運転
19:19 20:23 新千歳空港駅~札幌駅間は一部指定席の「快速エアポート」として運転
20:19 21:23 新千歳空港駅~札幌駅間は一部指定席の「快速エアポート」として運転
21:19 22:23 新千歳空港駅~札幌駅間は一部指定席の「快速エアポート」として運転

列車で[編集]

岩見沢市内にはJR函館本線・室蘭本線が通っており、主に下車駅として使うのは岩見沢駅。JR北海道

函館本線は特急列車が札幌方面・滝川方面ともにほぼ30分に1本、普通列車は札幌方面が20~30分程度に1本・滝川方面が20分~1時間30分程度に1本の運行となっている。また、札幌方面との行き来であればSuica・ICOCA・TOICAなどの交通ICカードが使用できる。

室蘭本線は1日8往復の普通列車のみと非常に少ないが、苫小牧港からフェリーで上陸する場合などは、料金が札幌経由より安くなるため検討に値する。なお、この場合は交通ICカードは使用できない。

車で[編集]

札幌~旭川を結ぶ国道12号が市内を縦貫し、苫小牧から国道234号が延びている。また、道央自動車道の岩見沢インターチェンジがある。札幌から43km、苫小牧から81km、旭川から97kmである。

バスで[編集]

都市間高速バス

Suica・ICOCA・TOICAなどの交通ICカードが使用できる。冬季は所要時間が増えるほか、高速道路通行止めなどのリスクもあるので注意したい。

札幌駅前ターミナルから北海道中央バスの「いわみざわ号」と「みかさ号」が出ており、両方を合わせて15~30分間隔で運行されている。所要時間は約50分、運賃は¥790(札幌駅前ターミナル~岩見沢ターミナル)である。
また、同じく北海道中央バスの「くりやま号」も6往復が出ており、こちらは旧栗沢町域に停留所が設けられている。所要時間は約60分、運賃は¥1,000(札幌駅前ターミナル~栗沢駅前の場合)である。
一般路線バス
美唄市・三笠市・栗山町・月形町・新篠津村などからの一般路線バスも運行されている。運行は岩見沢~新篠津を走る新篠津交通を除き、全て北海道中央バスである。
問い合わせ先など
  • 中央バス岩見沢ターミナル (0126) 22-0761 北海道中央バス
  • 中央バス札幌ターミナル (011) 231-0500

動く[編集]

列車で[編集]

電車で動く場合の主な出発駅は岩見沢駅で、函館本線と室蘭本線の2路線が乗り入れており、特急列車も停車する。

その他には函館本線の幌向駅・上幌向駅、室蘭本線の栗丘駅・栗沢駅・志文駅がある。しかし、駅同士の距離が長いため各駅の徒歩圏内にあるスポットは限られるので、基本的にバスを利用した方が巡りやすい。

バスで[編集]

北海道中央バスが、市内各所および三笠・栗山・美唄など方面へ走っている。大部分の路線は1時間に1~2本程度の運行となっている。北海道中央バス 岩見沢路線

また、新篠津交通によるバス路線もある。

ただし、極端に便数の少ない路線(1日10往復未満)がある事と、最終バスが早い事(最も遅い路線で21時台)に注意されたい。

とはいえ、ほぼ全ての路線が岩見沢ターミナル(岩見沢駅前)に集まっているため市の中心部と市内各所を簡単に往来出来る。そのため便数の少なさを除けば土地勘のない人にも比較的利用しやすい路線網である。

そうした路線網の都合上、各スポットの項目において、最寄りのバス停に多数の路線が重複して停車する場合は全て書ききれないので省略している。その際は、北海道内のNPOの自主制作の路線図が公開されているので、そちらを参照されたい。なまらライスなバスマップ

料金は北海道中央バスが初乗り¥190、新篠津交通が初乗り¥180で、両社とも乗車距離に比例して金額が上がっていく方式である。市街地から近い資料館や飲食店は割安で済む一方、郊外の温泉施設などはかなりの金額となる事もあるのでよく調べておきたい。

タクシーで[編集]

市内中心部では流しのタクシーもある程度走っているが、駅や商業施設のタクシー乗り場を活用するほか、電話で手配する事が基本と考えておいた方が良い。

料金はタクシー会社に異なるが、初乗り(1.4Kmまで)480~550円。道内各地のタクシーと同様、冬期割増料金がある点に注意。

レンタカーで[編集]

バスや鉄道など、公共交通機関の本数が限られている上、必ずしも観光スポットの最寄に駅や停留所があるわけでもないので、点在している観光スポットを効率よく回ろうと思ったら、レンタカーの利用が便利。JR岩見沢駅周辺に数軒レンタカーの営業所がある。

足で[編集]

観る[編集]

いわみざわ公園・バラ園  
岩見沢市オリジナル品種の「スカーレット・イワミザワ」や、国内では非常に珍しい「カウンティー・オブ・チェシャー」、園芸用バラの原生種にあたるハマナスなど計490種・約8,600株が植栽されており、北海道のバラ園で最大、全国でも第7位の規模を誇る。6月下旬から10月中旬にかけて楽しめる。
 所在  岩見沢市志文町 中央バス万字線「いわみざわ公園」下車   電話  (0126) 25-6111  WEB  [7]
 開場時間  9:00~17:00(夏季は閉園時間延長)  料金  無料


いわみざわ公園・室内公園「色彩館」  
ピラミッド型の大型温室の中に、屋外の公園をそのまま切り取ったような施設があり、北海道の厳しい冬も関係なく1年を通して様々な草花を楽しめる。
 所在  岩見沢市志文町794番地 中央バス万字線「いわみざわ公園」下車  電話  (0126) 25-6111  WEB  [8]
 開場時間  9:00~17:00(12月31日~1月5日 休業)  料金  大人¥100、子供¥50


岩見沢郷土科学館  
岩見沢の歴史、産業、自然、文化などにかかわる資料を展示・紹介しているほかプラネタリウムがある。また、市内で発見された国内初・国内最大の雷管石(雷の高熱で岩石が溶け、ガラス化した稀少な鉱石)も展示されている。
 所在  岩見沢市志文町809番地1 中央バス万字線「いわみざわ公園」下車  電話  (0126) 23-7170  WEB  [9]
 開場時間  9:30~17:00(日祝を除く月曜定休・火曜日は13:30から)  料金  入館料:大人¥310、高校生¥210、中学生以下¥100 プラネタリウム観覧料:大人¥210、高校生¥150、中学生以下¥100


岩見沢複合駅舎  
寄付を募って制作した刻印入りレンガを外壁に使うなど、数々の個性的な取り組みで2009年度グッドデザイン大賞を受賞した、岩見沢市の玄関口。駅舎内にはお土産なども買える観光案内所があるほか、駅にまつわる歴史を解説したパネルや資料が展示されている。
 所在  岩見沢市有明町中央 中央バス・新篠津交通「岩見沢ターミナル」下車、またはJR函館線・室蘭線「岩見沢駅」下車  電話    WEB  
 開場時間    料金  無料


こぶ志陶芸館  
岩見沢で生まれた北海道最古の民窯(庶民向けの陶磁器)である「こぶ志焼」の窯元の一つ。展示・販売はもちろん、工房見学や陶芸体験(要問い合わせ)も可能。
 所在  岩見沢市5条東13丁目 中央バス日の出台線「東光中学校」下車  電話  0126-22-4303  WEB  [10]
 開場時間  9:30~17:00(水曜休館、大型連休・盆・年末年始に臨時休館)  料金  入館無料


北村農業資料館  
北村の農業発展の歴史を探り、農業への理解を深めるための資料館。
 所在  岩見沢市北村赤川586番地3 中央バス月形線・北村線「北村支所」下車徒歩1分  電話  (0126) 56-2008  WEB  
 開場時間  9:00~17:00 火曜定休  料金  入館無料


絵画ホール松島正幸記念館  
岩見沢出身の画家「松島正幸」の作品を中心に岩見沢にゆかりのある美術家の作品を収蔵、展示している。
 所在  岩見沢市7条西1丁目 中央バス「中央橋」下車徒歩1分  電話  (0126) 23-8700  WEB  
 開場時間  10:00~18:00(水曜休館、木曜日は13:30から)  料金  大人¥210、大学生以下¥150、中学生以下無料

遊ぶ[編集]

北海道グリーンランド  
北海道では数少ない遊園地の1つで、全45機のアトラクションを有する。特に観覧車は北海道最大・国内第7位の規模で、晴れた日には岩見沢市街や広大な田園風景が一望できる。営業期間は4月下旬から10月中旬。
 所在  岩見沢市志文町1015番地いわみざわ公園内 中央バス緑が丘・鉄北循環線(土・日・祝・学休日のみ)、万字線「グリーンランド」下車  電話  (0126) 22-2121  WEB  PC版携帯版
 営業時間  9:00~17:00(季節により変更あり)  料金  入園料 大人¥1,500、中学生以下¥900(前売あり)
遊具利用 フリーパス:大人¥2,900、中学生以下¥1,900 回数券:1枚¥110(1回につき3~6枚使用)


野外音楽堂キタオン  
緑に囲まれた日本最大級の屋外音楽施設。その規模と豊な自然によって、開放感のあるコンサートなどが楽しめる。なお、イベントの開催情報は公式HPで公開されている。
 所在  岩見沢市志文町81-1 中央バス緑が丘・鉄北循環線、万字線「グリーンランド」または「いわみざわ公園」下車  電話  (0126) 32-1000  WEB  [11]
 営業時間  (開催イベントによる)  料金  (開催イベントによる)


いわみざわ北村温泉  
 所在  岩見沢市北村赤川156番地7 中央バス月形線・北村線「北村温泉」下車徒歩1分  電話  (0126) 55-3388  WEB  [12]
 営業時間  7:00~23:00(年中無休)  料金  大人¥500、子供¥250


萩の山市民スキー場  
日本一ワイドを謳う、横幅約1.5Kmのゲレンデを持つスキー場。滑走距離は長くなく、ダイナミックコースなどを除けば基本的に傾斜も緩いため、初心者が気軽に楽しむのにうってつけ。
 所在  岩見沢市上志文町452 中央バス万字線「萩の山スキー場」下車  電話  (0126) 44-2322  WEB  [13]
 営業時間  9:00~21:00  料金  リフト料金:大人1回¥180~ レンタル料金:スキー・スノーボード大人一式 ¥3,000、スキーウェア・ボードウェア¥3,000


万字炭山森林公園 (市産業経済課)  
炭鉱から出た石炭以外の燃えない部分である「ズリ」が積み上がってできた山を整備し、2468段の階段を設置した公園。ウォーキングの名所でもあり、特に秋の紅葉が美しい。周辺には炭鉱施設の跡も残っている。
 所在  岩見沢市栗沢町万字西原町 中央バス万字線終点「毛陽交流センター」から約10km  電話  (0126) 45-2411  WEB  [14]
 営業時間  8:00~17:00(5月中旬~10月下旬)  料金  入園無料

買う[編集]

宝水ワイナリー  
町外れの田園地帯にある直売所併設のワイン醸造所。製造したワインの購入だけでなく、ワイン用ブドウのソースを使ったソフトクリームも楽しめる。なお、ワインの購入は、直売所以外にも岩見沢駅や市内各所のスーパー・コンビニ・酒屋などでも可能。
 所在  岩見沢市宝水町364番3号 岩見沢駅からタクシーで20分  電話  (0126) 20-1810  WEB  [15]
 営業時間  10:00~17:00(1~3月は水曜定休)  値段  1本¥1,300~


ノースファームストック (株式会社白亜ダイシン)  
北海道産の野菜や果物を使用した調味料やジュース、菓子など多種多様な加工食品を製造している。直売店とカフェも併設されており、目的地への途中に寄ったり、ICも近い事からドライブ中の休憩場所としても便利。
 所在  北海道岩見沢市志文町292-4 中央バス長岩線・三川線・岩夕線・志文団地線「ふじ町2条5丁目」下車、徒歩数分  電話  (0126) 22-6540  WEB  [16]
 営業時間  直売店・カフェ10:00~18:00(オーダーストップ17:30、年末年始以外無休)  値段  


赤いリボン  
メープルシロップ・メープルシュガーを使ったパイやバウムクーヘンが人気の洋菓子店。
 所在  岩見沢市10条東6丁目4-1 中央バス緑ヶ丘・鉄北循環線、幌向線、かえで団地線(国道経由)「10条東2丁目」下車  電話  (0126) 25-4545  WEB  [17]
 営業時間  9:30~19:30(年末年始定休)  値段  


市川燻製屋本舗  
主に北海道産の魚介類や野菜などの燻製を製造・販売している。全国各地の北海道物産展にも出店する人気の高い店。
 所在  岩見沢市大和3条5丁目29番地 中央バス大和線「やまと公園」または新篠津交通北新線「大和町5丁目」下車  電話  (0126) 20-0300  WEB  [18]
 営業時間  10:00~17:00(日祝定休)  値段  


haa-mo (はぁーも)  
地元の果樹園で穫れるフルーツを使った手作り洋菓子の店。黄色いプレハブの小さな店構えだが味は絶品と、オープン当初から地域住民の静かな人気を博している。
 所在  岩見沢市上志文町923-1 中央バス万字線「城宝前」下車  電話    WEB  
 営業時間  10:00~16:00または商品完売で閉店(火曜・水曜定休)  値段  1個300円以下


毛陽交流センター (毛陽地区振興協議会)  
市内郊外の毛陽地区にある交流施設。毛陽地区で収穫されたものを中心に、新鮮な農産物の直売を行っている。
 所在  岩見沢市毛陽町534-11 中央バス万字線「毛陽交流センター」下車  電話  (0126) 47-3175  WEB  
 営業時間  9:00~17:00(12月~4月を除く)  値段  


Rose Therapy (ローズセラピー)  
岩見沢市の花である「バラ」に関連する商品を揃えた雑貨店。
 所在  岩見沢市5条西2丁目1-4 中央バス「4条西2丁目」下車または岩見沢駅より徒歩10分  電話  (0126) 35-1700  WEB  
 営業時間  11:00~18:00(土日祝定休)  値段  


粉工房かんすけ  
北海道産素材にこだわったパンとケーキの店。また、岩見沢の特産品である米・タマネギ・キジ肉などを使った「岩見沢バーガー」も販売している。
 所在  岩見沢市5条西2丁目4-1 中央バス「4条西2丁目」下車または岩見沢駅より徒歩10分  電話  (050) 7561-2840  WEB  [19]
 営業時間  10:00~19:00(祝日定休)  値段  


まちなか直売所  
手作りの小物や雑貨、南空知地区の名産品などを販売している。
 所在  岩見沢市4条西2丁目4-1 中央バス「4条西2丁目」下車または岩見沢駅より徒歩10分   電話    WEB  
 営業時間  平日 9:00~18:00、土日10:00~18:00 祝日定休  値段  

食べる[編集]

全体的に、質よりも価格の安さや量の多さを重視した店が多い傾向にある。鉄道関係者や炭鉱労働者といった肉体労働に従事する人の居住・往来が多かった全盛期の地域事情から、こうした傾向が生まれたと言われる。

安食堂[編集]

かまだ屋  
立ち食い蕎麦に椅子を設けたようなスタイルの食堂。市内の製麺会社が営んでおり、添加物や防腐剤を使わない自家製の麺を提供する。また、ライスにそば・うどん用のカレールーをかけた「140円カレー」も有名で、メインの麺類と合わせて500円以内に収める事も可能。
  • 西11丁目店 : JR岩見沢駅・中央バス「岩見沢ターミナル」より徒歩10分程度
  • 大和店 : 中央バス大和線「大和7丁目」・新篠津交通北新線「大和タウンプラザ前」下車
  • 6条店 : 中央バス日の出台線「利根別会館」下車
  • 志文店 : 中央バス長岩線・三川線・岩夕線・志文団地線「ふじ町2条2丁目」下車
 所在  上記参照  電話    WEB  
 営業時間  8:30~19:00 水曜定休  予算  そば・うどんは¥280~


めーぷる倶楽部  
岩見沢市内の洋菓子店「赤いリボン」が運営するカフェ。ケーキなどの菓子類だけでなく、サンドイッチやカレーライスといった軽食類も揃っている。
 所在  岩見沢市春日町1丁目27-1 中央バスかえで団地線(東高経由)、万字線、幌向線「春日町1丁目」下車  電話  (0126) 35-6650  WEB  [20]
 営業時間  10:00~19:30(火曜定休)  予算  ¥1,000以下


らい久ラーメン店  
大量のモヤシを乗せたスタイルはいわゆる「二郎系」に似通っているが、創業はそれよりも早く、50年以上前から地域住民の胃袋を満たし続けている人気ラーメン店。量の多さもさることながら、15種類のスパイスをブレンドしたスープにも注目したい。
 所在  岩見沢市5条西2丁目2 中央バス「4条西2丁目」下車、または岩見沢駅より徒歩10分  電話  (0126)22-2864  WEB  
 営業時間  10:30~15:30  予算  野菜ラーメン(味噌・醤油・塩)\650~


ラーメン宇宙軒  
岩見沢の人気ラーメン店の一つで、看板メニューはチャーシュー麺。丼を覆い尽くさんばかりのチャーシューが乗っており、肉好きにはたまらない一品。
 所在  岩見沢市6条東13丁目1-5 中央バス日の出台線「東光中学校」下車  電話  0126-25-0969  WEB  
 営業時間  11:00~21:00(第3月曜・毎週火曜定休)  予算  \1,000以下


珈琲舎 人生(たび)の途中  
築70年の廃屋を店主が自らの手で7年がかりで改修しオープンさせたカフェ。1日5杯限定の水出しコーヒーが自慢。自然に囲まれた中で静かに落ち着いたひと時を楽しめる。
 所在  岩見沢市朝日町134番地 中央バス万字線「二の沢」下車、徒歩数分  電話  0126-35-2511  WEB  
 営業時間  11:00~18:00 不定休  予算  ¥1,000前後


元祖生そうめん めんめん  
岩見沢産を含む北海道産のブレンド小麦を使用した生そうめんの専門店。一般的な乾麺とは異なるコシのある食感が楽しめる。持ち帰り用の生そうめんも販売する。
 所在  北海道岩見沢市10条西18丁目8-1 中央バス幌向線「ダイエー前」下車  電話  0126-25-8895  WEB  
 営業時間  11:00~21:00 木曜定休  予算  単品500円前後~

中級[編集]

レストラン・パストラル  
岩見沢市および近隣で収穫された食材を中心に使用したフランス料理の店。
 所在  岩見沢市幌向南3条4丁目297番地 中央バス幌向線「幌向南2条4丁目」下車、またはJR幌向駅より徒歩15分  電話  (0126) 35-9266  WEB  
 営業時間  ランチ11:30~14:00、ディナー17:30~21:00(ラストオーダー20:30) 水曜・第3火曜定休  予算  ランチ¥1,380(デザート別)、ディナー¥3,500~(デザート込み)


レストラン ハマナスの丘「TRATTORIA Lucci」  
いわみざわ公園のバラ園にあるイタリアンレストランで、北海道産の食材をふんだんに使ったパスタが自慢。元々は札幌に本店を構えている店だが、こちらは岩見沢産の食材やバラ園にちなんだデザートを取り入れるなど、本店とは違った味が楽しめる。テラスや窓際の席からはバラ園の景色も眺められる。
 所在  岩見沢市志文町 中央バス万字線「いわみざわ公園」下車  電話  (050)5789-6812  WEB  
 営業時間  11:30~15:00(ラストオーダー14:30)、水曜定休・夏季無休および営業時間延長・冬季は休日のみ営業  予算  ¥2,000以上が目安


旬菜ダイニングGonji  
岩見沢市周辺の農産物を使った創作料理を作るレストラン。
 所在  岩見沢市2条東1丁目 中央バス幌向線「1条西1丁目」下車、またはJR岩見沢駅より徒歩5分  電話  (0126) 22-7681  WEB  
 営業時間  ランチ11:30~14:30(ラストオーダー14:00)、ディナー18:00~22:00(ラストオーダー21:30) 月曜定休  予算  ランチ¥850~、ディナー¥2,000~


お食事処 酔月亭  
約100年前に創業し、炭鉱企業や国鉄の幹部、芸能人、皇族なども訪れた高級料亭がルーツの日本料理店。現在は佇まいも値段も庶民的だが料亭時代の味は受け継がれている。人気メニューは「うなまぶし(ひつまぶしのこの店での通称 ¥3,600+税)」や、和風スープカレーの「伽哩碗(かりーわん ¥1,000)」など。
 所在  岩見沢市5条西3丁目 中央バス「4条西2丁目」下車、またはJR岩見沢駅から徒歩10分  電話  (0126) 22-3160  WEB  [21]
 営業時間  ランチ11:30~14:00、ディナー17:00~22:00(オーダーストップ21:30)  予算  ¥1,000以上が目安


食彩癒酒 Amica  
岩見沢市および近隣で収穫された食材と空知産ワインを主とした食事が楽しめるタヴェルナ風の店。ランチは五穀米の定食、ディナーはワインと一品料理の組み合わせが人気。毎月第3金曜日にはソムリエを迎えたワイン会も開かれている。
 所在  岩見沢市5条西4丁目5番イマジンビル2F 中央バス・新篠津交通「4条西5丁目」下車、またはJR岩見沢駅より徒歩10分  電話  (0126) 25-7272  WEB  [22]
 営業時間  ランチ11:30~14:30、ディナー17:30~22:00(ラストオーダー21:00)  予算  ランチ¥700~、ディナー(一品料理)¥450~


レストラン・コロナ  
岩見沢市内きっての老舗レストラン。人気メニューの「ハンバーグステーキ(¥10,20)」は地元のテレビや雑誌でもたびたび取り上げられている。岩見沢市民会館まなみーる内に支店「コロナのテラス」あり。
 所在  岩見沢市2条西3丁目 中央バス幌向線「1条西3丁目」下車、またはJR岩見沢駅から徒歩5分  電話  (0126) 22-0645  WEB  [23]
 営業時間  11:00~22:00 第1・第3月曜定休  予算  1,500円以上が目安


夕日ヶ丘レストラン善生  
美しい夕日を望めるロケーションのファームレストラン。自家栽培の米や、近隣農家から直接仕入れた野菜をふんだんに使ったメニューが自慢。農産物直売所も併設。
 所在  岩見沢市栗沢町栗丘124 中央バス高速くりやま号・長岩線・三川線・岩夕線「栗丘」下車・徒歩6分、またはJR栗丘駅から徒歩10分  電話  0126-45-5111  WEB  [24]
 営業時間  11:00~21:00(ラストオーダー20:30、ディナー予約多数などの場合14:30~16:30休店) 月曜(祝日の場合は火曜)定休  予算  1000円以上が目安

高級[編集]

飲む[編集]

居酒屋やバーなどは岩見沢駅から徒歩数分の西1丁目通り(通称・レンガ通り)・中央通りの周辺に集中している。


やきとり三船  
美唄市を発祥とする「美唄焼き鳥」の店だが、岩見沢市内はもとより発祥の地の美唄市、その他の周辺市町村においても高い知名度を誇る人気店。夕方には満席となっている事も多いので、来店する際は予約をするか早めに訪れたい。テイクアウト可。
 所在  岩見沢市1条西7丁目 中央バス・新篠津交通「岩見沢ターミナル」下車、またはJR岩見沢駅すぐ  電話  (0126) 24-1788  WEB  
 営業時間  15:00~21:00 日祝定休  料金  1本¥90~


空知ワインステーション  
空知産ワインと世界各地のワイン、約300種・約4000本を取り揃えた北海道最大級のワイン専門店。併設されたバーコーナーではグラス売りワイン(日替わり)のほか、ワインに合う軽食なども提供している。また、昼間はワインとセットのランチメニューも楽しめる。
 所在  岩見沢市4条東1丁目 ホテルサンプラザ1階 中央バス「中央通」下車すぐ、またはJR岩見沢駅から徒歩数分  電話  (0126) 25-8825  WEB  [25]
 営業時間  月~土曜11:00~24:00 日曜11:00~19:00  料金  チャージ料700円、日替わりグラスワイン500円~

泊まる[編集]

中心部のホテルは件数が少なく満室になる事も多いので、旅程が決まったら早めに予約をしておきたい。

安宿[編集]

岩見沢ホテル4条(旧称:ホテルニューオイカワ)  
JR岩見沢駅に近いビジネスホテル。
 所在  岩見沢市4条西5丁目1番地 中央バス・新篠津交通「4条西5丁目」下車、またはJR岩見沢駅から徒歩5分程度。  電話  (0126) 25-2333
0120-48-1083
 FAX  (0126) 24-8464
 WEB  [26]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 10:00   料金  シングル素泊まり¥5,000~。


岩見沢ホテル5条  
岩見沢ホテル4条の姉妹施設だが、こちらは客室が1.5倍ほど広く、ゆったりと泊まる事ができる。
 所在  岩見沢市5条西3丁目1番地 中央バス「4条西2丁目」下車、またはJR岩見沢駅から徒歩8分程度。  電話  0120-48-1083
 FAX  (0126) 24-8464
 WEB  [27]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 10:00   料金  シングル素泊まり¥6,000~。


ホテルニューカワチュウ  
ペンションのような雰囲気のビジネスホテル。
 所在  岩見沢市6条西5丁目2-1 中央バス・新篠津交通「4条西5丁目」下車、またはJR岩見沢駅から徒歩10分程度。  電話  (0126) 22-0755
(0120) 22-0755
 FAX  (0126) 24-1805
 WEB  [28]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 10:00   料金  シングル素泊まり¥5,400~。


天然温泉 岩見沢ゆらら  
郊外に建つ、いわゆるスーパー銭湯。深夜・早朝の割増料金を支払う事で宿代わりに利用できる。仮眠スペースあり。
 所在  北海道岩見沢市上幌向南1条1丁目1196-2
中央バス幌向線「東14号」または新篠津交通北新線「14号線」下車、もしくはJR上幌向駅から徒歩15分
 電話  (0126) 26-2611
 FAX  (0126) 26-2617
 WEB  [29]
 時間    料金  素泊まり大人1人¥2,500~3,360(目安)
入・退館時刻により変動。

中級[編集]

北海道グリーンランドホテルサンプラザ  
北海道グリーンランドの系列のシティホテル。宿泊客にはフロントでグリーンランド遊園地の入園無料券を配布するサービスがある。全ての部屋で有線インターネット利用が可能である。
 所在  岩見沢市4条東1丁目6番1号 中央バス「中央通」下車、またはJR岩見沢駅から徒歩約15分  電話  (0126) 23-7788、0120-228-686
 FAX  (0126) 23-7795
 WEB  [30]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 11:00   料金  シングル素泊まり¥6,930~


スパ・イン・メープルロッジ  
体育館、テニスコート、緑の広場、散策路、果樹園などをもつ郊外の施設。
 所在  岩見沢市毛陽腸183番地 中央バス万字線「メープルロッジ」下車  電話  (0126) 46-2222
 FAX  (0126) 46-2882
 WEB  [31]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 10:00   料金  ファミリー1泊2食付¥8,190/1人~、スウィートおよびコテージ素泊まり¥31,500/1室


北村温泉ホテル  
源泉掛け流しの湯と、北村地区を中心とした岩見沢市内・近郊の食材を使った料理が楽しめる温泉宿。2012年ミシュランガイド北海道版の宿泊施設部門にも掲載された。
 所在  岩見沢市北村赤川156-7 中央バス月形線、北村線「北村温泉」下車  電話  (0126) 55-3388  WEB  [32]
 時間  チェックイン 15:00 チェックアウト 10:00   料金  1泊2食付¥8,550~

高級[編集]

出かける[編集]

栗山町長沼町南幌町江別市新篠津村月形町美唄市三笠市および夕張市に接している。主にバスか鉄道で移動することになる。


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